08/09/30 01:05:53 GonCqFsM
>>931
まず、非ダイアトニックと言ってもなんの脈絡も無く出てくる訳ではない。
例えばルート音が非ダイアトニックのものは代理コード、ルート音がダイアトニックで
コードの成分が変わったものは、セカンダリドミナントや、サブドミナント・マイナーって場合が多い。
7sus4はドミナント・モーションを和らげるとか、dim ならパッシンクだとか。
こういうものは1冊本でも読んで、とにかく多くの曲を分析することで
覚えていくしかないが、やればやるだけ引き出しは増える筈です。また、
>>932 さんが言うとおり、ロック系では多くの曲をコピーすれば、感覚的に
非ダイアトニックの使い方も身に付きます。