08/09/10 21:14:16 LFdz7B5z
いやだから「トニック代理」じゃないのって。
「Iがルートでないとトニックでない」というのは正しいが、
それを言ったら「IVがルートでないとサブドミナントでない」わけで。
#IVm7(b5)がトニックでもサブドミナントでもないのは最初から明らかなんだから、
トニック代理なのかサブドミナント代理なのかが問題でしょ。
と理屈だけこねても仕方ないので実際に音を出してみた。
URLリンク(dtm.e-nen.info)
聴き比べるとみるとやっぱりVImに近い印象がする。自分の耳では。
>>776が「終止」をどういう意味で使ってるのかわからないが、
サブドミナントな雰囲気を感じたのだとしたら、
#IVm7(b5)をIに解決する形だったんじゃなかろうか。
#IVm7(b5)をVImの代理とみなすならIに進むときサブドミナント扱いになるのは普通だし。
自分的にはVImのバリエーション(VIm6の回転形)として面白いかなと思った。
普段Im6とかはけっこう使うから、割と自然に自分のスタイルに組み込めそう。
いずれにせよ興味深い話だったし勉強になった。さんくす。