08/09/04 18:40:04 F4b6B8VI
>>70
Cale Clarkは現行ノーマルと少し薄いタイプの2種類のネックが発売されている。
しかしどちらも正直弾きにくいと言う意見の人が多い。
これはプロのアメリカも含め、フラットピッカーや特にフィンガープレイヤーに同意見のプレイヤーが多い。
ネックはぶ厚く幅広でもクワッケルのように操作性の気にならないギターもある。
弾き易さ・操作性の良さはネックの形状はもとより、ネックの差し込み角、ブリッジ・ネック等にも大いに影響される。
Cole Clarkはダイアフラム上のマイク特性と組み立て易さを優先させているので弾きにくくなっている。
これは明らかに設計上の問題。
一度ケビン・ライアンのように弾き易さ・操作性を重視して設計されたギターと弾き比べてみると理解し易いと思う。