08/11/04 15:14:29 d1TV3PGr
道のない未来(あす)を夢みてた
僕らは途方に暮れて
それでも止まることは許されない
進み続ける時間
子供の頃描いた未来(あす)は
色鮮やかに輝いて
いつの間にか僕らはレールの上を
歩き出したんだろう
咲かずに諦めた夢の数だけ
残された道も僕らにはあるから
この手に掴んだ希望(ゆめ)が
あのとき描いたものじゃなくても
枝分かれした僕らの道だから
現在(いま)のまま進めばいい
ポケットにしまった過去
決して格好いいものじゃないけれど
"こんな人生も悪口ないよね"って
話せるときがくるかなあ