08/10/23 03:09:17 x3B/gqEk
「一輪の花」
どこからか飛んできたのか
誰が運んで来たのか
雑草の中に君がいた
君がどんどん大きくなっていく姿を
いつまでも見られるように僕は水をかける
まっすぐに伸びる君を見ると
僕も頑張ろうと思える
雨風に打たれる君を見ると
助けたくなってしまう
僕はそっと君に傘をかざし
照る照る坊主を作る
いつか萎れてしまう
とても短い一生だけど
君は僕に元気をくれた
君が枯れいなくなってしまっても
いつまでも忘れることはない
まっすぐに伸びる君を見ると
僕も頑張ろうと思える
まっすぐ手を太陽にかざし
この縦社会に負けないように
自分を貫き 君のために
僕は歌い続ける