07/11/18 22:50:34 QAQGop8M
「変わらず僕のままで」
扉を叩く音は すべてを壊す音さ
「帰りなよ」なんて嘘 誰にも渡さない
震える指で握る 冷たく光るナイフ
叶わない願いなど ないよと言えるように
明かりを消した廊下には 脱ぎ捨てられた赤いドレス
怒りを詰めた心には 喰い荒らされた思い出たち
右足で踏み出そう あらゆるすべてが滅多にないもの
姿から心まで 些細な違いが他人に見えても
僕は変わらず僕のままだよ
鎖が解けるまでは ひたすら隠すまでさ
穏やかに冷ややかに 両手で抱き上げて
広がるドットマップ 天使が堕ちて割れた
夜明けまでもう少し 出口はどこにある
見切りをつけた未来には 引き離された君を憂い
望みを託す明日には 手を握り合う夢を見てた
迷わずに飛び出そう この身の証を取り戻すのさ
小刻みな鼓動なら 言葉の壁さえ越える気がするよ
なんて素直にとても言えない
右足で踏み出そう あらゆるすべてが滅多にないもの
姿から心まで 些細な違いが他人に見えても
僕は変わらず僕のままだよ
扉を叩く音は すべてを壊す音さ
「帰りなよ」なんて嘘 誰にも渡さない