07/11/13 20:22:53 JczmAa24
>>43(>>46)氏、歌ってみました。下手な上に悪声申し訳ない。何方か歌ってくだされば嬉しいです。
URLリンク(hisazin-up.dyndns.org)
「長いスクランブルの向こう」
長い スクランブル を 渡りきる手前で 振り返り あなたを探した
人が 行き交う姿を 照らし出す点滅 見上げては 足を動かした
昨日までのわたしに 見えなかった世界
渡りきって 一人で 歩き始めて 想いだしていた
(ああ)
暖かいcafeの香りが 二人の会話を弾ませて
窓に差し込んだ 陽射しが ビルに欠けていった
星が瞬く空の下(で) 終われない会話遮って
息を止めた一瞬には (もう)戻れないのに
高い 街路樹の木の葉 歩道に溢れ出し 足元で カサカサ鳴ってた
冷たい風が吹いて 枯れ葉が舞い散り
二人の肩 寄せ合う 想い出達を 繰り返していた
(ああ)
冷たい指を握り締め 暖めてくれたひと時が
ずっと終わらずに このまま 繋がっていたなら
二人で歩くこの路が スクランブルに交わらずに
誰も遮らないままなら 一緒だったのに