07/10/16 21:04:11 hNj9SJTQ
>>26 書いてみた
「キャンバスと絵の具」
朝には 聞こえてくる鐘が 風に揺られながら 始まること
からだを 伸ばして深呼吸 目が覚めないように そっとふれる
昨日までとは 違うと 慣れない着心地に
戸惑いながら 伏せた瞳 緩む頬
この真っ白なキャンバスに描かれる
絵の具から こぼれる 物語
このまま時が過ぎてくと感じてる
流れる時間と指が踊ってる
日曜 出かける約束を 特別にしないで 続けること
陽だまり モノトーンの世界 ただ街路樹の中 歩いている
終わることのない 一瞬の 不思議な感覚
止まったままで 動いている 永遠に
街の外れの教会は 誰もいなくて
見慣れてる 景色にも 微笑んで
ふたりだけでいる幸せ 満たされてく
降りてくる天使と そんな午後の日に
喧嘩ばかりして すれ違うときも 乗り越えていける
信じている 言葉に出来ない気持ちと誓いそれだけを
この真っ白なキャンバスに描かれる
絵の具から こぼれる 物語
このまま時が過ぎてくと感じてる
流れる時間と指が踊ってる ふたりよろしくね