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■2010年5月度店別売上実績(単位:百万)※予算達成率は全く意味がありません(前年割・前比94%で予算設定の為)。あくまでも前年比で各店、天満屋の企業力、体力等をご判断下さい。
店名 売上合計 予比 前比 元売場 予比 前比 店内計 予比 前比 店外計 予比 前比
岡山本店:2,857、 99、 93、 1,955、 99、 91、 2,148、 100、 94、 709、 95、 90
津山店:224、 99、 94、 204、 99、 95、 218、 99、 94、 6、 92、 78
倉敷店: 829、 101、 97、 677、 103、 100、 751、 104、 99、 79、 81、 77
福山店:1,899、 100、 94、 1,328、 101、 94、 1,476、 101、 94、 423、 97、 94
アルパーク店:1,231、 103、 118、 893、 105、 98、 970、 105、 98、 261、 95、 515
八丁堀店: 600、 97、 64、 500、 97、 89、 540、 97、 89、 59、 99、 18
緑井店: 551、 104、 101、 510、 104、 104、 544、 105、 102、 7、 72、 62
米子天満屋:440、 98、 94、 318、 97、 91、 371、 98、 95、 69、 98、 90
高松天満屋:766、 96、 88、 593、 97、 88、 649、 94、 87、 117、 102、 95
天満屋全店計:9,398、 100、 94、 6,978、 100、 94、 7,667、 101、 95、 1,731、 95、 90
予算設定が前年比94%で組んでいる事自体が企業姿勢としておかしい。最初から前年売上を取る気がなく情けない。これが天満屋という企業姿勢です。特筆すべきは高松天満屋で、店売上が前比88%、前年売上差異が△1億293万7千円。また、人件費を前比93%、
特に正社員人件費は前比80.4%も削減し、借地借家費(家賃)も前比67.8%と削減したにも関わらず、売上が前年から1億も足らないんじゃ、企業としての活動は無理でしょう。正社員の人件費を前年の80%という事はかなりの負担を従業員に強いている訳で、
これでは従業員のモチベーションが維持できる訳ない。最初から経常利益予算がマイナス630万で組んでいる事自体が最悪だ。利益予算をマイナスで組む事自体、企業としての存在を否定してるのと同じ。6月以降もこの状況は続くと考えられ、2年以内の閉店は避けられない。
高松天満屋の希望退職該当者は退職するべきだし、対象外の従業員も転職する事が最善。