09/01/28 23:55:10 6PAF/hyN
クラギをダメ音楽と指摘するか又は素晴らしい芸術だとするかについて例え話を思いついた。
・型にはまった頑固オヤジ(師匠)が経営する糞マズイと世間で酷評のラーメン屋があったとして、そこの従業員(弟子)の違いによってこうなる。
【うちの店のラーメンは糞マズイと指摘する従業員(弟子)が・居る・店】
弟子1>「うちの店は暇だなぁ。向かいのラーメン屋は繁盛してるっていうのにどうなってんだ?」
弟子2>「そりゃうちのラーメンは糞マズイからだよ。向かいに美味いラーメン屋があるんだから、うちには食べにこないさ」
弟子1>「師匠は糞マズイことに気が付いてるかな?美味いラーメンを作らないとダメと指摘しようよ。」
弟子2>「よし聞いてみるか」
弟子2>「師匠っ。うちのラーメンは糞マズイです。美味しいラーメンを作らないと客は来てくれません。」
師匠>「糞マズイだって?何を言ってんだい!お前らよ、うちのラーメンは伝統(クラシック)の味を守ってんだ!」
「うちのラーメンは高貴な伝統芸術なんだよ。客が来ないのは近頃の客のレベルが低いからなんだよ。」
「ラーメンってものは客の舌に合わせて作るもんじゃない! こっちが美味いと思うものを作ればいいんだよ」
「いいかい。うちのラーメンは芸術なんだよ。素人には分らない世界だ。無理に解ってもらわなくても結構さ。」
「そんなに沢山客に来てもらいたいのかい? 馬鹿やろう!客が沢山来る店が美味いとは限らんのだぞ」
「向かいのチャラチャラした新手のラーメン屋となんかと比べるなよ。うちは少ない客で結構なんだよ」
弟子1>「辞めます」
弟子2>「辞めます」
その後弟子たちは美味いラーメン屋を開店させ繁盛した。