09/01/09 20:43:27 lXlfIPmS
>>141
オマエの脳内妄想ゴルフでトンチンカンなたとえはやめとけ
スイートスポットが狭く鋭く、結果難しい(その代わり当たり方と所を
ちょっと弄るだけでひどい曲がりも含めていろんな球筋になりやすい=逆に言えば
いろんな球筋を意図的に出し易い)そんなクラブをプロが(カッコつけ)やたら使ってたのは
「偏頗な田舎ゴルフの日本ツアー」の「一昔前」の話
ザハリッヒで超厳しい世界トップのUSツアーでは、「難い道具で妙なカッコつけてても一銭にもならない」
ツーんで、ワイドスイートスポットの超やさしいクラブをどんどんトッププロが「率先して」使っていった
というのが事実(ワイドスイートスポット設計物は当たり方がちょっとズレても球筋が変わりにくい=意図的な
球筋変化はあまり付けにくいw だけど金になるのなら最高!ってことだ)
ピン型パター、キャビティバックでワイドスポット低重心傾向のアイアン、極めつけは重心深度が深いメタルヘッドウッドだ
今現在、プロとアマの道具の一番の違いは何かというと、
それは体力=ヘッドスピードに合致しった堅さ(しなりとトルク)のシャフトの違いだよw
楽器も同じこと
スタンウェイもそうだが、鍵盤の軽さ、アクション戻りの早さ、鍵盤毎の機械的動作や音の響きの差
ばらつきの無さ.....、
こういうところが一流ピアノ、銘器の絶対条件
音の質に関してはむしろ好き嫌いの世界で、俺なんかはベーゼンドルファーの渋い響きの方が好みだが
なお、V'nの場合は音の大きさ、響きの良さというのがかなり重視されるようだね
で、生まれつき音楽性のある奴にとっては、そのうな優れた楽器であればあるほど
内に秘めた音楽性を音楽表現として出し易い、ということになる