カール・リヒターat CLASSICAL
カール・リヒター - 暇つぶし2ch469:名無しの笛の踊り
09/03/07 13:58:51 ehzelCi6
ブランデンブルグ協奏曲のレクチャ
URLリンク(www.youtube.com)
   ニューヨーク・フィル(笑)

470:名無しの笛の踊り
09/03/07 22:02:11 nECq1RWs
リヒター指揮のショパンとスメタナのLPを中古屋で見つけて
ゲットしてきたんだけど、モルダウとかやってたのね。意外。
盤はステレオ表記だけど音はモノラルorz
チェリ並みに遅いテンポで重厚な演奏でした。
これってCDにはなってますか?

471:名無しの笛の踊り
09/03/07 22:21:42 nECq1RWs
リヒターかと思ったらKARL RITTERだったorz…

472:名無しの笛の踊り
09/03/07 22:39:49 duG8pHMQ
>そもそもキリスト教の宗教音楽って分野がローカルな世界だろ
>ベト響のほうが作品としては普遍的

バッハの傑作はキリスト教、カトリック・プロテスタントなどの特定の宗教音楽ではない。
やはりバッハは生死を表現する音楽で普遍性が高く、
人生という具体性を含むベートーヴェンよりも広い世界であると言える。

確かに生死よりも人生の方に重きを置く人間は多いかもしれないが、
リヒターと違って、フルヴェンは少し特殊性を持つ。先鋭的な解釈も多い。
リヒターからは教会で聞く純粋無垢な空間が見えるが、
フルヴェンが全人類に共通して響く感情かどうかは疑問である。

473:名無しの笛の踊り
09/03/07 23:00:35 L/E8/Lh4
まーたジャップが知ったような口をきいてるよw

474:名無しの笛の踊り
09/03/07 23:41:43 T13Dd3oZ
>バッハの傑作はキリスト教、カトリック・プロテスタントなどの特定の宗教音楽ではない。
>やはりバッハは生死を表現する音楽で普遍性が高く、
>人生という具体性を含むベートーヴェンよりも広い世界であると言える。

汎神論的に曲解するのは日本人ノンクリの勝手な解釈
I教授あたりの受け売りだよなw

475:名無しの笛の踊り
09/03/08 10:33:55 FSxVblqe
バッハの4大宗教曲は、教派の枠を超えている部分があるのは確かだよ。
カトリックの信徒で、この曲を愛聴しているのはいくらでも居る。
でもやっぱり、キリスト教限定だよ。悪く言えば抹香臭い。
たまにキリスト教を十字軍だなんだって、批判しつつバッハを聴いているのが
居たりするけど、非常に不可解だね。こんな抹香臭いの聴いて楽しい?って。

476:名無しの笛の踊り
09/03/08 11:53:43 qKFeQQmw
コーラスの子どもも、宗教とは関係ないから。ガキどもに聖書がどうたらなんて分かるわけないよ。
でもバッハのコーラスは純粋で清真な彼らの声なしには難しい。宗教性のない純粋さこそバッハの真髄。
バッハの音楽はむしろ子どもの方が理解しやすい要素が多い。大人になってから突然理解するのは、かなり困難。
子どもの弾くトッカータも神がかり的な奴がたまにいる。逆にベートーヴェンの後期は、子どもが理解することはまずありえない。

477:名無しの笛の踊り
09/03/08 13:15:57 FSxVblqe
>>476
そうかな?
あくまでも好みの問題だから、正解は無いんだけど。
個人的には古楽系で流行の少年合唱団は、平べったくて金属的で、
ものすごい違和感がある。色々聴きつつも、リヒターに戻ることが多い理由のひとつには、
それもある。

478:名無しの笛の踊り
09/03/08 15:49:10 JRDri30l
>古楽系で流行の少年合唱団
そうか?むしろ最近はあんま使われてない気がするが

479:名無しの笛の踊り
09/03/09 02:19:12 pHwtYwWT
古楽系で流行なんじゃなくて
教会音楽の伝統なの
トマス教会では女性は演奏できないの

480:名無しの笛の踊り
09/03/09 16:35:50 42PLeRL1
マタイ受難曲に関して、日本では宗教音楽というより宗教指導者イエスを主人公とした
音楽劇として聞かれてるんじゃないかな?劇団四季のジーザス・クライスト・スーパー
スターと同じように、マタイを歌劇・楽劇の感覚で楽しんでいるんだと思うよ。クリス
チャンの人は違うだろうけどね。当然、日本人以外のネイティブなキリスト教徒も違う
だろう。だから、最もドラマティックなリヒターのマタイが日本人に理解しやすく支持
されているのだろうと思う。

481:名無しの笛の踊り
09/03/09 22:14:45 hhDVXkJO
>>480
最もドラマティック?

482:名無しの笛の踊り
09/03/10 09:01:57 gvbfT2Q9
>>480
クレンペラー、マウエルスベルガー、コルボあたりと比べると、劇的な迫力は
あるかも知れないな。ミュンヘン・バッハchoの力が大きいのかな。

483:名無しの笛の踊り
09/03/10 13:21:56 VtuNz6sV
聖書に記されているドラマと言った方がいい。
ミュンヘン近郊のオーバーアマウガウでは、10年ごとに村人達による、大規模なキリスト受難劇が上演されている。
リヒターがこの受難劇を見たかは定かでないが、ミュンヘンバッハのメンバーには見た者がいるだろう。
演奏にすくなからぬ影響はあったと考えられる。

484:名無しの笛の踊り
09/03/10 13:55:00 AuGLKCqE
受難曲は、聖書を使った朗読劇というべきだろうね。
クリスチャンの自分は、普通のオペラのように聴くのは、ちょっと抵抗あるかなぁ。
クリスチャンの感覚としては、この非常に優れた朗読劇を通して、
自身の信仰を深めるというところがある。人によっては、これを通して
イエスの死によって購われた自分の罪を思うとか、
そういうイメージで聴いている人も多いだろうね。

485:名無しの笛の踊り
09/03/10 14:45:35 tEBqNmdf
プロテスタント信仰からバッハを知り
リヒターにゆき着くってのは
それはそれで結構だと思うけれど
クラシック音楽ファンとは別の生き物だな

486:名無しの笛の踊り
09/03/11 04:34:34 Irf2MLLw
>>479
いまでは普通に女性も演奏してますね

>>477
70年代くらいのトーマス教会聖歌隊やハノーファーの少年合唱団はかなり上手いし、音色も良い。
少なくとも平べったく金属的ではないな

487:名無しの笛の踊り
09/03/11 12:27:13 +Q6nJda4
トーマス教会聖歌隊は今の方がレヴェル高いよ
全ドイツから集まるから

488:名無しの笛の踊り
09/03/11 21:21:16 Gb5D9jgD
きょうはメンデルスゾーンが1829年3月11日、
「マタイ受難曲」を復活演奏してちょうど180年目の日です。
メンデルスゾーンは今年生誕200年ですので、
弱冠二十歳で歴史的演奏をしたことになります。

金持ちの天才はやることが違う。

記念すべきこの日に相応しいCDはリヒター旧盤でしょう!

489:名無しの笛の踊り
09/03/11 22:08:10 SGU2/xdM
>>485
そのクラシック音楽ファンとやらは
バッハが想定してた聴衆とは別の生き物であることは確かだな


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