08/12/27 23:50:40 sPDgFYRJ
こんばんは、発起人(妻)です。
>>101さん 話題をありがとうございます! とってもうれしいデス。
『チェンバロ・レボリューション』。有橋淑和さんのアルバムですよね。
URLリンク(www.amazon.co.jp)
まだ若い(ように見える)のに、ひと捻(ひね)りされた選曲と構成。
たしか つい1~2年前にリリースされたとき わたし このディスク 銀座のHMVで見かけて
「あら オモシロそう」と手に取った記憶あります
(でも買わなかったの、だから未聴。スミマセン)。
・・・そうですか、チャンバロが≪モダンな音楽にも向いているということを証明≫するほどのディスクとは!
かなりの讃辞ですよね。今度 夫に買わせようかしら、むふ。
メヌエット、リゴードン、ソナチネ、フーガ、リトルネッロ・・・って、
近代作曲家なのに やっぱり古典期以前のスタイルに戻してるんでしょうか。
そこが興味深いところですね。
ラヴェルの 「スピネットを弾くアンヌ」っていう曲には 聴く前から期待してます、
だってラヴェルは 「クープランの墓」などでは 古典舞踏スタイルを昇華した
「近代のメヌエット」を創作しましたからね!
あ、もともとピアノのために書かれた曲を ただチャンバロで弾きましたってことはないわよね。
夫 「聴きなれない題名が多いから、チェンバロを指定しているんじゃないか」
私 「どうなんでしょ>>101さん、教えてー」
夫 「買って聴け、たまには自分で!」