08/12/06 23:13:18 /pa667qr
>>422
>最後の仮面舞踏会じゃジョセフィン・バーストウみたいなへぼソプラノ使ってたな。
ジョセフィン・バーストウは全盛期を大きく過ぎてしまった歌手だったために、あれがレコードデビューだったことは少し気の毒。
白水社から出ているカラヤンの伝記に「無名歌手をヒロインに使ったのでドイツグラモフォンの重役が激怒し、カラヤンに情け容赦なく圧力をかけた」という話が書かれている。
ただ、ショルティが引き継いで指揮を執った「仮面舞踏会」のDVDを見ると、彼女は舞台姿に気品があり、演技も上手だったことが分かる。