09/01/10 14:53:21 gnw6hlxb
>>909
音質については良いものもあれば悪いものもある
プラケースが綺麗なのは断然国内盤
国内盤が高いのは、国内レコード会社の社員に給料を払っているため
911:名無しの笛の踊り
09/01/10 16:06:18 60XJJ9Ai
>>910
やっぱり個々に聞いてみないと分からないということですね。
とはいえ同じものを国内盤も海外盤で聞き比べるのも
金銭的にしんどいかなぁと思います。
どうもありがとうございました。
912:名無しの笛の踊り
09/01/10 20:46:23 xde6Lrgp
ラフマニノフの映画を観ていたら、
ラフマニノフが作曲をしようとしていると、
師匠が「作曲なんてやめろ、演奏に専念しろ」
みたいに言っていました。
クラシックを志望する人が作曲をしないようになったのはいつ頃からですか?
また、それは何故ですか?
昔なのでクラシック音楽とは言わないかもしれませんがお願いします。
913:名無しの笛の踊り
09/01/10 21:19:46 MusMZfxE
>>912
> クラシックを志望する人が作曲をしないようになったのはいつ頃からですか?
どういう意味?
914:名無しの笛の踊り
09/01/10 21:41:03 92R6WC4i
>>912
昔も今も「クラシックを志望する人」には、
演奏家を志望する人と作曲家を志望する人がいる
(他にもいろいろいるが、面倒なので置いておく)。
「野球選手になりたい人」に、投手志望とバッター志望がいるのと
同じようなものだと思ってほしい。
もちろん、両立する人もいるが、普通の才能ならば
どっちかに絞った方が上手くなりやすいのは分かるよね?
ラフマニノフはピッチャーになりたいと思って投球練習を始めたが、
彼は元々名スラッガーで、監督は彼にホームラン王を目指してほしかったので
「投球なんてやめろ、バッティング練習に専念しろ」と言った、ということ。
915:名無しの笛の踊り
09/01/10 22:00:58 gj6WtRF+
>>914
日本名を須田博という
916:名無しの笛の踊り
09/01/10 22:03:42 baOO82Xv
いつ頃からだろう?作曲家が演奏活動をしなくなったのは。
917:名無しの笛の踊り
09/01/10 22:48:47 AMiOYNbJ
してるじゃん。
ブーレーズとかタンドゥンとかペンデレツキとか。
918:名無しの笛の踊り
09/01/10 22:49:30 AMiOYNbJ
少し前ならバーンスタインとか。
919:名無しの笛の踊り
09/01/10 22:50:56 IyXt96Sb
>>916
ちょうどラフマニノフあたりが最後かねぇ。プロコの自作自演って、残ってたっけ?
何百年かすると分業化が更に進んで、作曲者と編曲者が分かれたりすんのかな。
今の感覚からすれば到底あり得ないけど。
920:名無しの笛の踊り
09/01/10 23:35:06 DBMRxuLt
プロコの録音は残ってる。バルトークもしかり。プーランクやショスタコーヴィチも
ステージに立てるピアニスト。メシアンは長年にわたって教会オルガニストを務めた。
921:名無しの笛の踊り
09/01/11 00:03:44 4nM8SSj0
そういえばデュリュフレ夫妻が
バッハのオルガン曲を演奏したCD持ってる。
922:名無しの笛の踊り
09/01/11 00:26:04 EvS2ycf+
ショスタコはピアニストか作曲家か迷ったと言うから
その当時はもう片方に専念するのが当たり前だったんだろうねえ
923:名無しの笛の踊り
09/01/11 01:06:43 B/aLg5jX
ピノック/イングリッシュ・コンサートって古楽器演奏ですか?
924:名無しの笛の踊り
09/01/11 01:08:07 a5S4JcQH
>>923
そうですよ
925:名無しの笛の踊り
09/01/11 10:37:51 LVoLEJr/
>>922
ショスタコの腕じゃ国内で細々とやって行くのが精一杯だよ。
ショパン・コンクールでも上位入賞はできなかったから。
迷ったというよりは、ショパンでオボーリンに惨敗して断念せざるを得なかった。
926:名無しの笛の踊り
09/01/11 13:15:15 8zXb1B4O
音大生に肩を並べるような音楽知識や理論を学ぶには本から学ぶしか無いと思うんですが、そういう本を売っている処って少ないですよね。
どこか、都内で沢山売っている処ってありますでしょうか。
また、よろしかったら、オススメの本があれば教えていただけませんか?
私は木管をやっていますが、和声や対位法、分析、音楽史などを特に学びたいと思っています。
10年間ピアノをやっていた以外は全くゼロの状態です。
スレ違いだったらすみません。
927:名無しの笛の踊り
09/01/11 15:10:27 0bKEEU9Z
>>926
都内だったらYAMAHAが無難かな。銀座、渋谷、池袋にあります。
あとは自分の勝手な推薦だが、
和声の本ならこれが一般的かな
URLリンク(www.ongakunotomo.co.jp)
対位法は和声をある程度やってからで構わないと思いますが
自分が最初に薦めるのはこれ。
URLリンク(www.ongakunotomo.co.jp)
楽曲分析はこれが初級者向けでこれが良いと思います。
URLリンク(www.ongakunotomo.co.jp)
音楽史はイマイチお薦めな本が思いつかない。
928:名無しの笛の踊り
09/01/11 16:42:56 8zXb1B4O
>>927さん
大変詳しくありがとうございました。
早速YAMAHAに行ってその本を見てこようと思います。
929:名無しの笛の踊り
09/01/11 17:25:21 EvS2ycf+
>>925
あなたほどの人がそういうのならそうなんでしょうね
930:名無しの笛の踊り
09/01/11 18:54:14 L9AmXAHt
クラシックの交響曲ですが
素人なんでよくわからないのですが
ハイドンやモーツァルトなどの古典派はかなり多作ですが
ベートーヴェン以降の交響曲は生涯に4~15曲だと思います
もちろん例外もいますが
これってロマン派以降の交響曲は飛躍的に複雑化して
すぐにぱっと書くのはどんなに才能があっても無理になったの?
逆にいえばモーツァルトの交響曲ってロマン派から比べたら単純な作りなの?
931:名無しの笛の踊り
09/01/11 19:28:25 eY66Zj+A
>>930
確かに、あなたの言うとおり、ロマン派以降の交響曲に比べれば、古典派の交響曲は、
かなり限定されたフォーマットのに沿って書いてればいい、といえる面はあったと思います。
無論、だからといって古典派の交響曲は個性がなくて面白くないというわけではなく、
そのような限定された枠組みの中でいかに工夫を凝らしているかが聴きものなのですが。
そのような理由以上に忘れてはならないのが、交響曲というもののとらえかたの問題です。
古典派までの時代は、交響曲(その他のジャンルもほとんどそうですが)とは、
ちょうど現代でいう流行歌のような扱いで、コンサートのたびに新しいのを一曲つくるのが
普通でした。そしてコンサートは、毎晩のように貴族の館などで気軽に開かれていました。
したがって、ハイドンやモーツァルトの時代の作曲家は、いやでも多作にならざるを得なかったのです。
これに対して、ロマン派以降の交響曲は、必要だから書くというよりも、作曲家自身が書きたいから書く、
そしていい作品が書けたと思ったら、コンサートを開く、という感覚に変わりました。
ロマン派以降の交響曲に匹敵するものを、古典派以前であえて探すとすれば、
オペラが比較的それに近い存在ということになるのではないでしょうか。
才能とか何とかよりも、交響曲を書く必然性や機会の多さの問題だと思います。
932:名無しの笛の踊り
09/01/11 20:08:36 q22pIk0z
>>930
>これってロマン派以降の交響曲は飛躍的に複雑化して
>すぐにぱっと書くのはどんなに才能があっても無理になったの?
>逆にいえばモーツァルトの交響曲ってロマン派から比べたら単純な作りなの?
ハイドンやモーツァルトの頃は初期の作品は交響曲といっても実質オペラの序曲だから中味は「別物」。
だから一曲の演奏時間も短い。
初期の交響曲は10~15分程度が多い。
モーツァルトは数え方によるが40~50曲あるけどCDだと全集でも10枚かそこらに収まる。
ベートーヴェンは9曲でも5~6枚必要だしブルックナーだと同じく9曲(0番とかは除き)でも10~11枚位は必要になる。
マーラーの交響曲第3番なんて一曲で95分超だからベートーヴェンの英雄を二回演奏出来る。
しかも時代を経るにしたがって編成もどんどん大きくなると音符も増えるからオーケストレーションにも時間が掛かる。
加えて現代に近づくにつれて技術的にも高度なテクニックが必要で難解になり聴衆にも嫌われる。
せっかく書き上げても演奏するのが難しくなりなか初演してもらえない・・・そういう悪循環が重なると筆も鈍ってくる。
二十世紀になると交響曲そのものがあんまり流行らなくなった。
でもホヴァネスとか60曲以上で結構多いし指揮者のセーゲルシュタムは200曲だか書いてるそうなw
933:名無しの笛の踊り
09/01/11 20:11:20 q2fXdWq1
>>931
翻訳しますと
> 普通でした。そしてコンサートは、毎晩のように貴族の館などで気軽に開かれていました。
モーツァルトの時代までは、貴族でないと音楽を楽しむのは難しかったが
> そしていい作品が書けたと思ったら、コンサートを開く、という感覚に変わりました。
経済が発展して、音楽を楽しめるだけの余裕のあるお金持ち階層が出現=聴衆数が増大した
ということかな
アジア、アフリカ、南米での植民地支配利益が急拡大し、社会全体がうるおったということ。
934:名無しの笛の踊り
09/01/11 20:20:06 L9AmXAHt
>>932
>加えて現代に近づくにつれて技術的にも高度なテクニックが必要で難解になり聴衆にも嫌われる。
うーん、交響曲を別に古典派レベルまでシンプルにしろとは言わないが
別に多少は今あるすべての技術をつかわなくても多少単純化させてもいいんじゃないの?
どうしても今のクラシックの作曲家たちは複雑にしなきゃダメなの?
935:名無しの笛の踊り
09/01/11 20:23:45 L9AmXAHt
>>933
フランスはモーツァルトの死去とフランス革命がほぼピッタリはまったから
貴族が没落=パトロン消失=古典派の没落だからいいけど
ドイツやオーストリアのベートーヴェンやシューベルトの時代もなんかも
貴族社会って没落したんだっけ?
なんか、もうちょっと先のような気がするが
936:名無しの笛の踊り
09/01/11 21:32:59 FTMAquR/
>>934
>古典派レベルまでシンプル
モーツァルトもハイドンも自らの持てる最高の技術をつぎ込んで作曲したんだけど…。
937:名無しの笛の踊り
09/01/11 22:49:05 u7E3gQaA
>>934
音楽に限った話ではなく文学や美術なんかでもそうなんだけど
アカデミズムの評価を受けたいなら前の世代を超える何かが必要になる。
が、パラダイム的な面での斬新な発想というのはそうそう出てくるものではないので
必然的にテクニカルな面に走ることになるんだな。
単に大衆受けを狙うならそれほどでもないんだが
なら交響曲なんぞ書くよりよほど手っ取り早い手段がいくらでもあるわけでね・・・
938:名無しの笛の踊り
09/01/12 00:35:18 0/QXkXEv
数年前は「クラヲタが使うヘッドフォン」「クラファンが使うヘッドフォン」みたいなスレがありました。
が現行ではヘッドフォン関連のスレッドはありません。
クラシックを聴く際にヘッドフォンを使用するのですが、買い替えの際のアドバイスを求めるのはどこのスレッドが相応しいですか?
939:名無しの笛の踊り
09/01/12 00:42:27 ZqvlZJ8M
>>938
ここがいいんじゃね
クラシック音楽を聴くのにベストな機器
スレリンク(pav板)
940:名無しの笛の踊り
09/01/12 01:20:27 dj+68yHd
>>935
>>933は別に「没落」とは書いてないが。
貴族が没落したんじゃなくて、市民階級、つまり中間層が厚くなった。
古典派は没落したんじゃなくて、ロマン派が出現して世代交代しただけ。
941:名無しの笛の踊り
09/01/12 01:43:44 zr31Wlz+
感性を磨くのに一番な作曲家教えてください
942:名無しの笛の踊り
09/01/12 07:42:35 7IVtevgS
シューベルトの未完成って結局何番ですか?
また3楽章以降は下書きすらないんですか?
943:名無しの笛の踊り
09/01/12 08:22:47 Cz2JC2ir
>>942
結局七番
三楽章冒頭の20小節目まで総譜あり、残りはスケッチのみ。
944:名無しの笛の踊り
09/01/12 09:37:33 VsPc77Ke
>>941
一人にしぼるよりたくさん聴いた方がいい。
945:名無しの笛の踊り
09/01/12 10:36:36 JPZnpu0v
協奏曲を演奏するときは、強弱の付け方やテンポなどの決定は
ソリストと指揮者のどちらがするんですか?
たとえば、指揮者のテンポの揺らし方などをソリストが徹底的に嫌がったら
どう妥協するんでしょうか?
946:名無しの笛の踊り
09/01/12 10:57:45 VsPc77Ke
どっちが決めると決まってはいない。
二人で話し合う。
947:名無しの笛の踊り
09/01/12 11:09:30 hiYQxVVZ
結局は力関係。業界で力のある方の意見が通る。あるいは大人の方が譲る。
グールドとバースタインがテンポでもめて、バーンスタインが譲り、
コンサート前に言い訳のスピーチをしたという例が有名。
948:名無しの笛の踊り
09/01/12 11:13:12 epLv7mI8
まぁファンや評論家ならどっちが譲歩したソロorサポートかは
大体分かるんだろうな
>>947
やっぱ天才肌の人は譲らんねw
949:名無しの笛の踊り
09/01/12 12:23:38 7IVtevgS
>>643
ありがとうございます
950:名無しの笛の踊り
09/01/12 12:25:53 7IVtevgS
ポゴレリチとカラヤンはどっちも譲らず決裂した。
951:名無しの笛の踊り
09/01/12 12:26:27 0/QXkXEv
>>939
ありがとうございました。
早速そちらのスレッドで質問します。
952:名無しの笛の踊り
09/01/12 12:32:05 JPZnpu0v
なるほど、ケースバイケースで特に決まってないんですね。
決裂する事もあるんですか。勉強になりました。
953:名無しの笛の踊り
09/01/12 12:36:49 VbX4n/xD
>>945
リヒテルはカラヤンとのトリプルコンチェルト録音後、楽譜にテンポなどの細かい
指示を書いた紙切れはさんで渡し、リハではこちらの意見など一切聞く耳持たず
だったとえらくご立腹だった
ローエングリン全曲でもルネ・コロがカラヤンのワンマンぶりに切れて妥協せず
発売が5年くらい延びたことがあったよ
以後、カラヤンは巨匠とは録音せず、自分の思い通りになる若手のムターやツィメルマン
などとしか録音しなくなった
954:名無しの笛の踊り
09/01/12 13:08:17 Yyty0OxG
ツィメルマンにワロタ。
なんでババリア訛り。
955:名無しの笛の踊り
09/01/12 13:20:25 epLv7mI8
昔はツィメルマンって表記も一般的だったと思う
ジメルマンとかもちろんツィンマーマンって表記もあった
956:名無しの笛の踊り
09/01/12 15:02:53 pWbRqyLV
↓ちゃららららら↑ ↑ちゃらららら↓
↓ちゃららららら↑ ↑ちゃらららら↓
ちゃらら ちゃんちゃんちゃん
ちゃらら ちゃんちゃんちゃん
↓ちゃららららら↑ ↓ちゃららららら↑ ↓ちゃららららら↑ ↓ちゃららららら↑
ってカンジの曲、なんて曲でしたっけ?
なんか優雅できらびやかな、美しい朝ってカンジの曲です。
957:名無しの笛の踊り
09/01/12 15:12:54 0LSOHJ1B
>>956
>>1を熟読し、適切なスレを探して質問を持ち込むべし
958:名無しの笛の踊り
09/01/12 15:29:44 5Ip29RsV
DVD作品は、CDプレイヤーにかけて音楽のみを聴くこともできますか?
959:名無しの笛の踊り
09/01/12 16:06:04 VsPc77Ke
できない。
960:名無しの笛の踊り
09/01/12 16:13:29 5Ip29RsV
>>959
どうもありがとう(´・ω・`)
961:名無しの笛の踊り
09/01/12 16:32:00 Bk/6wGpO
>>958
DVDプレーヤーだったら普通はCDも再生できるけど、CDプレーヤーでDVDが再生できる機種もあるよ。
但し、あまり高いものだと逆に選択の余地は少なくなる。
962:名無しの笛の踊り
09/01/12 16:43:29 epLv7mI8
どう考えてもオーディオ・ヴィジュアル機器板の質問だと思う
どうでもいいがPCエンジンCDロムロムのゲームソフトはトラック3以降は
CDプレイヤでゲーム内BGMを聴く事ができたような記憶がある。トラック1は警告音声だった
963:名無しの笛の踊り
09/01/12 17:42:19 gCHbC+sJ
Handel - Royal Fireworks Hwv 351
HWVってなんですか?
964:名無しの笛の踊り
09/01/12 17:50:03 RBx9VOoj
>>963
ヘンデル独自の作品番号。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
965:名無しの笛の踊り
09/01/12 18:01:54 gCHbC+sJ
>>964
ありがとうございます。
ちゃんと調べればすぐ出たんですね…すいません;
966:名無しの笛の踊り
09/01/12 19:11:44 GSRhg4eH
勉強中に聞く、心落ち着く癒し系のクラシックを探しています。教えて下さい。
967:名無しの笛の踊り
09/01/12 19:15:51 YzieLbFv
>>966
>>1を熟読し、適切なスレを探して質問を持ち込むべし
968:名無しの笛の踊り
09/01/12 19:31:11 yLbosoVU
第一次か第二次世界大戦に従軍したことのある
有名な音楽家がいたと思うのですが、名前が思い出せません。
バイオリンの収集家としても知られていて、
若い演奏家に気軽に貸す人としても知られていた気がします。
どなたか名前を知りませんか?
969:名無しの笛の踊り
09/01/12 20:36:58 k4LUAoPA
チャイコフスキーで3番と4番の交響曲の飛躍というか成長がすごいって言われますが
今いち聞いても何が成長したのかよくわからないのですが
具体的この部分が成長したとかってあるのでしょうか?
970:名無しの笛の踊り
09/01/12 21:10:44 16FPlt8r
>>968
おそらくフリッツ・クライスラー
971:名無しの笛の踊り
09/01/12 22:15:24 yLbosoVU
>>970
ありがとうございます。
その名前を見て思い出しました。
ついでに聞きたいのですが、
従軍中に捕虜になったが彼のいた部隊だけは他の部隊と違い、
連行されるときも兵士達から罵られることはなかったいう話は本当ですか?
それとも別な人の話ですかね。
972:名無しの笛の踊り
09/01/12 23:11:20 2OSjrbba
クラシックに興味を持ち始めたド初心者です。教えて下さい。
曲名を示すかのように、「RV」に続いて数字が表記されるのをよく見ますが、
あの「RV」は何を意味するのでしょうか。(怒らないで m(__)m)
973:名無しの笛の踊り
09/01/12 23:17:54 VsPc77Ke
>>972
URLリンク(ja.wikipedia.org)
974:名無しの笛の踊り
09/01/13 00:00:55 vBPmf62l
オォ、有難うございます!m(__)m
私のググり方が下手でした。
(私がヴィヴァルディ中心に聴いているのが分かっちゃいますね。)
975:名無しの笛の踊り
09/01/13 04:55:28 3xBI6BhY
本物の音大生ものだめカンタービレのドラマみたいなんですか?
976:名無しの笛の踊り
09/01/13 08:28:40 0tJvhLfq
次の方どうぞ
977:名無しの笛の踊り
09/01/13 16:41:10 F044QcXa
>>975
のだめカンタービレ 22nd Auftakt
スレリンク(classical板)
978:名無しの笛の踊り
09/01/13 16:53:32 qqFi7jdx
本物の中学生も金八先生のドラマみたいなんですか?
979:名無しの笛の踊り
09/01/13 17:00:11 450gZTx2
三次元の女性も二次元の少女みたいなんですか?
980:名無しの笛の踊り
09/01/13 17:03:29 F044QcXa
テンプレ候補
・指揮者の役割
・クラシック音楽とは何か
981:名無しの笛の踊り
09/01/13 17:04:55 ePwQsdE/
サントリーホール大ホールのS席とA席の分け方を教えていただけませんか?
982:名無しの笛の踊り
09/01/13 17:07:19 F044QcXa
>>981
公演によるんじゃね?
主催者に問い合わせてみ。
983:名無しの笛の踊り
09/01/13 17:24:25 8xVYnOLP
>>981
サントリーホールに限らず、演奏会場における座席のランクは
公演の「主催者」が決めるものであり、あくまで会場管理者は
「主催者」に会場を貸すのみ。
したがって、、同じ座席番号であっても「主催者」が違えば
座席のランクもAだったりBだったりする。
だから、この種類のことは、コンサートの情報誌やチラシに
記されている「主催者」に質問すべきこと。
もちろん、サントリーホールや東京オペラシティみたいな
有名な演奏会場では、会場の運営団体が自ら主催する公演も
しばしば行われている。
984:名無しの笛の踊り
09/01/13 19:13:54 Kcrvut29
>>981
請求すれば無料で送ってくれるから、
在京オケの年間プログラムを全部取り寄せてみ。
同じオケでもシリーズによって席割が違ったりするんで、
どこの席がS席でどこの席がA席になったりするのか、
いろいろと傾向がつかめると思う。
985:名無しの笛の踊り
09/01/13 21:14:04 +3bLNxfL
(平均律以前の)変ニ長調のイメージを、的確に表現する言葉を教えてください。
ショパンの「子犬のワルツ」や「雨だれの前奏曲」の調です。
お願いします。
986:名無しの笛の踊り
09/01/13 21:21:40 i/H7GHqB
ご意見募集っぽい、ということはおいといても
質問の意図か目的を明かさないと、期待しているような答えは来ないんじゃない?
987:985
09/01/13 21:43:38 +3bLNxfL
>>986
一般的な調のイメージを「覚えたい」「知りたい」ためです。
まったく個人的な願望です。
それぞれの調について、
Wikipedia ではその調のイメージについて、「勇壮」「陽気」「孤独」などとの先人の言葉でもって
端的に紹介されているのですが、
変ニ長調については何も言及がありませんでした。
「子犬のワルツ」や「雨だれの前奏曲」を聴いても、
自分の国語力では、こうピンとくる単語が思い浮かばなかったので、
力をお借りしたいと考えました。
3つほどイメージを気軽にあげていただければと思ったのですが、
意見募集になってしまうようでしたら、申し訳ありません。
988:名無しの笛の踊り
09/01/14 01:32:20 oRF7ZnhS
なんで「平均律以前」に限定するのか
989:名無しの笛の踊り
09/01/14 02:10:39 jqe/CEoR
>>702
お願いします。
>>980案に、私も一票。
990:名無しの笛の踊り
09/01/14 11:49:21 IVmoqtcv
>>987
「軽快」「希望」「無邪気」
個人的にイメージする色は陽に輝く小麦の穂の色
991:702
09/01/14 12:45:52 hV79hJNK
こんな感じでいい?
よく出る質問
Q:指揮者って何をするんですか? メトロノームがあればいいのでは?
A:指揮者の仕事の大半は、リハーサルの時点で終了しています。
すなわち、どのようなテンポでどのような強弱や表情を付けるのかといった、
いわゆる解釈について楽員に指示し、時に話し合うことにより、
統一的な解釈を作り上げるのが指揮者の主たる仕事です。
解釈が統一されていなければ、演奏が空中分解してしまうからです。
Q:じゃぁ、リハーサルだけきちんとやれば本番では指揮者は必要ないんですか?
A:簡単な曲であれば、実際問題として指揮者なしで本番を行うことも可能です。
しかし、そういった曲は多くなく、中には数小節ごとに拍子が変わる曲ような難曲もあります。
したがって、本番でも指揮者が交通整理の役割を担うことが必要となります。
また、俗に言うカリスマ性で楽員を引っ張っていくのも指揮者の重要な仕事の一つです。
992:名無しの笛の踊り
09/01/14 13:14:51 SHqn6hpU
>>991
> A:指揮者の仕事の大半は、リハーサルの時点で終了しています。
これはちょっと疑問だなぁ。
本番の仕事も大事でしょう。
リハなしのぶっつけでも「その棒の音」が出るし。
993:名無しの笛の踊り
09/01/14 16:36:12 W1NuFtzv
Q:指揮者って何をするんですか? メトロノームがあればいいのでは?
A:指揮者の重要な仕事の一つはリハーサルです。
通常のプロオーケストラでは一つのプログラムに付き数回のリハーサルしかありません。
したがって限られた短い練習時間でいかに手際よく演奏を仕上げ、解釈を徹底させるかが指揮者の手腕なのです。
Q:じゃあ、リハーサルだけきちんとやれば本番では指揮者は必要ないんですか?
A:コンサートで古典曲のみという条件なら、練習さえしっかり出来れば指揮者なしでも演奏自体は可能です。
ただ先に書いたようにオーケストラの練習は十分には出来ませんし、簡単な曲であったも指揮者がいた方が演奏が容易で安心ですし、即興的な演奏も可能になります。
近現代曲にはオーケストラや合唱の編成が非常に大きかったり、数小節ごとにめまぐるしく拍子が変わる難曲もあり、指揮者なしでは演奏不可能な曲も多くあります。
それにオペラやオペレッタの場合、歌手は暗譜で歌わなければならず細かい演技も必要なので、歌詞を忘れたり歌いそこねたり芝居の段取りを間違える・・・等のミスが頻出します。
そういう時に的確に指示を出したり上手く取り繕う事が出来るかどうかも、指揮者の腕いかんなのです。
994:名無しの笛の踊り
09/01/14 16:54:57 HYdaPlTE
指揮者がいないと入場料を取れません。
995:985
09/01/14 18:15:21 iwnGgTh3
>>988 >>990
どうもありがとうございます。
>>990
「子犬のワルツ」にピッタリな素敵な言葉をありがとうございます。
>>988
平均律では調による違いなどない!派の方がいらっしゃるのと
平均律以前の古典調律や純正律の方が調のイメージがよりハッキリでるように思えたためです。
996:702
09/01/14 22:18:32 I9AQGMdy
じゃあ、「指揮者の仕事の大半は」→「指揮者の仕事の少なからざる部分は」ぐらいでどう?
対案とどっちがいいかはみんなで決めてくれ。
997:名無しの笛の踊り
09/01/14 22:36:27 BVJhDiMm
ホールのどの辺の席で聴くのが好き(お薦め)ですか?
998:名無しの笛の踊り
09/01/14 22:52:49 ZfZ956jR
次スレってもうあるんでしたっけ?
999:名無しの笛の踊り
09/01/14 22:59:55 hx7DcG85
999
1000:名無しの笛の踊り
09/01/14 23:24:41 vIGIhuZa
1000ディスコそしてりさこ!!
1001:1001
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