09/01/01 04:15:59 0VhtNe1Y
>>709
録音物が肌に合わない人もいるので、
一度ライブに足を運んでみるのも良いでしょう。
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以下、かなりチラ裏ながら…
子ども(小学生)の頃は、児童合唱をやってました。
カデンツに対する感覚はかなり育てられましたが、
自分たちのやる音楽にしか関心がありませんでした。
中学の音楽の授業がきっかけで、他人のやる音楽というものに、
最初に興味を持ってレコードを集め出したのが、クラシックというジャンルでした。
だからアーティスト毎や作曲家毎に蒐集する方が自分にとっては普通の感覚です。
(CD棚はアーティストの50音順に並べてます)
クラシック以外にも興味を広げてくれたのは、クロスオーバー的な2人の音楽家でした。
作曲家であり演奏家でありプロデューサーであるジョン・ゾーンの、ジャズや前衛やクラシックの辛辣な部分をミックスしたような音楽。
それと、三枝成彰の書いた映画音楽やアニメ音楽(←劇伴音楽での彼は、オケとロックバンドを当たり前に併置させる)。
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ロック好きなら、灰野敬二やジョン・ゾーン、
フレッド・フリスの諸作を聴き込んで、徐々にクラシックへ入って行くのも良い手かと。