08/12/29 10:51:30 TptHBo/7
>>667
> 交響曲か管弦楽曲だと思うんですが、
ほとんどすべての交響曲は管弦楽曲だ。
670:名無しの笛の踊り
08/12/29 10:51:33 kpSESoYR
>>662
「比較的」と言われると、大きな楽器だと指が長い方が有利なのは確か。
ピアノで1オクターブ取れないと物理的に弾けない曲はたくさんあるし。
低弦楽器なんかもそう。
でも指が短くてもプロでやっている人もいるから不利であっても不可能
ではないと思う。
671:名無しの笛の踊り
08/12/29 10:54:53 kpSESoYR
>>667
ケテルビー作曲の「ペルシャの市場にて」
672:名無しの笛の踊り
08/12/29 11:02:23 ucF0ib93
>>671
ありがとうございます!今youtubeで調べたら、まさにその通りでした。
>>669
CD屋に行ったらそのように分けてあったんです。
敢えて分けるとしたら、何が違うんでしょう?
>>668
どうもです。でも>>671さんのレスで解決しました。
673:名無しの笛の踊り
08/12/29 11:06:09 TptHBo/7
>>672
交響曲は管弦楽曲の中でも重要なジャンルだし演奏の数も多いから
別の棚にしてある。
674:名無しの笛の踊り
08/12/29 13:36:25 ykXU2Wt/
初心者で、ましてオーケストラで演奏したことなどない私です。
さて、ショルティやチェリビダッケの映像を見ていると、音楽と指揮が合っていないように見えます。
指揮者は、常に前振りしているのですか?
675:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:00:45 R8H/q6lR
>>674
指揮者の仕事の90%以上は、リハーサル。
やりたいことは練習の時点で徹底されている。
(件のチェリやショルティには、クソ細かいリハーサルのやりとりの録音や録画が残ってます)。
本番の演奏者は主に、楽譜(パート譜は指揮者の指示の書き込みだらけ)を見るのに必死なのです。
指揮者の動きは、リハーサルで伝えたニュアンスを、確認させられれば良いのであって、
リズムに乗せて踊る必要はありません。
676:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:16:44 pG7NiEaj
>>675
ではキチンとリハとか練習がしてあったら極端な話だけど本番は曲にのって踊っててもいいの?
677:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:20:55 Q6ssnSnh
いいよ
678:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:50:44 VSMoLPS/
>>676-677
それでも突発的な事故には対処できなきゃいけないけどね
679:名無しの笛の踊り
08/12/29 15:22:22 Pum3TbvG
>>676
カルロス・クライバーは実践してた
680:名無しの笛の踊り
08/12/29 16:04:00 nivyT9h4
>>676
それでおk。極端な話、指揮者は本番では音の出だしだけ指示すればいい。
但し、その指揮者のカリスマ性とかそういうものも影響するから、
優れた指揮者がリハーサルをやって、
その指示を正確に守ってダメダメな指揮者が本番を振ったとすれば、
上手くは行かないだろうね。本番を振るという残り1割の仕事も重要だから。
681:名無しの笛の踊り
08/12/29 23:17:21 yLqW11HU
>>675
> 本番の演奏者は主に、楽譜(パート譜は指揮者の指示の書き込みだらけ)を見るのに必死なのです。
ということは、楽譜は演奏会ごとに新しいのを用意する、現在だとコピーする
ということですか。
その書込のある楽譜って、入手か買うことできますか。
参考にしたいです。
682:名無しの笛の踊り
08/12/29 23:36:21 TptHBo/7
>>681
購入した楽譜は団の備品になり
書き込みの入ったまま、もしくは書き込みを消して再度使う。
楽譜は業者からレンタルすることもある。
この場合も書き込みが入ったままのことがよくある。
買うことはできない。
683:名無しの笛の踊り
08/12/30 00:52:27 ej+VRsVj
楽団のパート譜には、珍しい解釈や新機軸の目から鱗な解釈があった場合、
指示の脇に「○○ '08」みたいな添え書き(○○は指揮者名)をして、
代々消さずに取っておくこともあるそうです。
(N響の人…鶴我裕子だったかな?が何かの本に書いてた)
//
過去の名指揮者の使ってた総譜は、ゆかりの楽団のライブラリーに
大切に保管されている場合もある(一般人が見れるかどうかは知らないけど。汗)。
//
余談になるけど、マーラーの交響曲の楽譜を、
指揮者としてのマーラーの書き込みだらけと思って眺めると面白い。
どこまでが作曲家の仕事で、どこからが演奏解釈なのか?とかね。
…マーラーの指示を守れば良い演奏が約束されてる、とは限らない訳だ。
マーラー自身も解釈を変えてたはずだしさ(応急措置や場当たり的なもの含めて)。
684:名無しの笛の踊り
08/12/30 01:30:49 /5V4YV3s
>>682 >>683
ありがとうございます。
残念、入手不可ですか。
有名指揮者の支持を集めて、書き込んだスコアを出版すれば、
付加価値が付いて、ないものより売れると思います。
685:名無しの笛の踊り
08/12/30 01:31:31 /5V4YV3s
↑
×支持
○指示
686:名無しの笛の踊り
08/12/30 03:23:52 3jLl5ziY
>>684
儲がコストに見合わないから無理。
それに同じような演奏ばかり氾濫してもつまらん。
687:名無しの笛の踊り
08/12/30 07:19:50 MYTnKbDp
指示入りの楽譜という楽団の貴重な財産を売りに出すなんてとんてもない、と思っていた
688:名無しの笛の踊り
08/12/30 11:20:43 25xIS3q1
>>684
あのね。そういうものはいくら積まれても売れないの。
オーケストラにとって、極めて貴重な財産だからね。
いくらコピーでも、そんな大切なものを売るというのは指揮者に対して失礼。
他の指揮者が真似したって仕方ないし、
聴衆がその書き込みを頼りに聴くというのは、却って理解を阻害しかねない。
689:名無しの笛の踊り
08/12/30 23:09:56 0sBOjp71
対立法を学びたいんだけど、どんな本が必要?独学は無謀?
690:名無しの笛の踊り
08/12/30 23:23:50 ej+VRsVj
★ダーレンドルフ『ユートピアからの脱出』
★コーザー『社会闘争の機能』
691:名無しの笛の踊り
08/12/31 00:47:25 QLla0cM9
>>689
DVDの方が学びやすいかもしれない。
「温厚な上司の怒らせ方」
「一番大切な人の怒らせ方」
「碑文谷教授のミッドナイトゼミナール 今さら人に聞けない!怒らせ方講座」
692:名無しの笛の踊り
08/12/31 01:07:26 O4cTs6dN
>>689
対位法ね
>>690
>>691
日本を悪くするいじわるじじいのオンパレード
693:名無しの笛の踊り
08/12/31 01:17:13 EdeHK+So
>>689
wikipediaで「対位法」で検索すれば、教本が下の方に出てるよ。
独学でいいか悪いかは、自分がどのレベルまで到達したいかによると思う。
理論を知りたいだけなのか、作曲したいのかによっても違うと思う。
音楽理論に限らず、どんなことでも同じだけどね。
694:名無しの笛の踊り
08/12/31 16:42:05 mVUiy8JS
ど素人で御免なさい。生きてて御免なさい。
今、小沢見ながら思ったんだけど、指揮者って必要なん?
メトロノームじゃダメなん?指揮者の「当日」の指揮ぶりで演奏が良くも悪くも
なるものなの?
695:名無しの笛の踊り
08/12/31 16:52:24 HMEeiToc
>>691
二番目のは見ました。
>>693
ありがとうございます
696:名無しの笛の踊り
08/12/31 17:14:02 ePCUAhb/
>>684
>>675以下を見ての質問?
697:名無しの笛の踊り
08/12/31 17:14:45 ePCUAhb/
↑ごめんアンカー間違えた
>>694へのレスですた
698:名無しの笛の踊り
08/12/31 17:59:24 gSZLPAN/
>>694
>>279 >>281 >>283-285
>>312 >>313-314 >>318 >>321
あと、>>549や >>555、 >>674に関連するレスも参考に。
定期的にこの手の質問来るね。第九聴いた後とかには、もっと増えそうだ。
699:名無しの笛の踊り
08/12/31 18:11:02 dgrHosSy
スレ違いかもしれないんですが音楽記号(?)のことで質問させてください。
URLリンク(www.null-box.com)
これらの譜面の「OPP.」という記号とそれに続く補助譜(?)についてなんですが、
この「OPP.」は「oppure」の略であり、「組段内の譜面、もしくはこちらの譜面を演奏してもよい」
という意味なのでしょうか?
もしそうだとしたらなぜどちらでもよいのでしょうか? どちらを選ぶのが適切なんでしょうか?
また、上記の解釈が違うとしたら本当はどういう意味なのでしょうか?
お分かりの方いらしたら教えてください!m(_ _)m
700:名無しの笛の踊り
08/12/31 18:41:21 gSZLPAN/
>>699
OppureはOssiaとほぼ同義で、演奏者の技量に合わせて楽譜を書き替えしている部分につき
「組段内の譜面、もしくはこちらの譜面を演奏してもよい」という意味で合っていると思います。
先に書いた通り、演奏者にとって「難しいならば」弾きやすい方を選んでも良い
という意味だと受け取っています。
だから、どちらも自分で演奏出来るなら、より難度の高い方を演奏すればいいのではないでしょうか。
発表会などでミスを避けたいなら、安全策で簡単な方を取るという使い方もあるでしょうね。
あまり「初心者」質問スレッド用の質問ではないとは思いますけど、一応レス。
もっと詳しい方がおられたら、直接この楽譜・曲に関してのレスが付くこともあるでしょうから、
当該楽器のスレやオケスレなどで質問してみるといいかもしれません。
701:名無しの笛の踊り
08/12/31 19:05:28 iOrWI9Y1
あの~指揮者って必要ですか?っていう質問は100レスに1回位でるねw
釣りかネタかと最近思ったりするよw
702:名無しの笛の踊り
08/12/31 19:16:42 J6GvZ/OH
まぁ、誰もが通る道なんじゃね?
面倒だからテンプレにしてもいいと思う。
作ろうか?
703:名無しの笛の踊り
08/12/31 19:26:40 mVUiy8JS
本番においては指揮者は不要、ということでFA?
704:名無しの笛の踊り
08/12/31 20:14:45 MunO95FT
>>703
必要。全曲通して必要じゃないけど。
出だし、テンポの変わる部分などは既出だけど
例えば距離が離れた楽器で二重奏する場合
約34メートル離れると音は0.1秒遅れる。(温度、気圧で誤差はあるが)
四分音符60のテンポの曲だと32分音符(0.125秒)に相当。
相手の楽器の音が32分音符遅く聞こえて来るわけで
怖くて相手の音を聞きながら二重奏なんて出来ません。
705:名無しの笛の踊り
08/12/31 21:42:42 mVUiy8JS
いやだからそれならメトロノームでいいじゃん。
706:名無しの笛の踊り
08/12/31 21:44:15 ZZsUOhhp
>>694
メトロノームはテンポを確認する為の単純な装置であって演奏で拍子を取るための機械ではないw
そんなもので演奏を指示できるほど単純な曲も存在しない。
そもそもプロオケならメトロノームなど無くても簡単な曲なら指揮者無しでも演奏出来る。
ただし指揮者がいればより簡単に演奏出来るしより複雑できめ細かい演奏表現も可能になる。
それと音楽の楽譜というのは大雑把な指示しか書かれてない。
弦楽四重奏ならたった四人だから話し合いすれば簡単だが五十人のオーケストラなら五十通りの解釈が成り立つ。
編成が大きくなれば意思統一が難しくなるしモメるとリハーサルは混乱する。
その場合指揮者が居れば音楽的な解釈は統一し易い。
それとクラシックには指揮者なしでは絶対不可能な複雑で難解な曲は一杯ある。
「春の祭典」などもも初演当時はプロの指揮者でも振れない位の難曲だった。
オペラ等もオーケストラ歌手合唱がいて複雑な芝居も絡むので長いリハーサルも必要だし指揮者がいないと合わせるのすら困難。
結論。
指揮者が絶対必要な曲もあるし必要ない曲もある。
いらない曲でも居たほうがずっと簡単に弾ける。
だから、指揮者がいる。
707:名無しの笛の踊り
08/12/31 22:11:09 MunO95FT
>>705
外の天気と温度、客の入りと、客層。オーケストラのメンバー全員の身体や心の調子、
が毎日同じで、良い演奏をしたくなければ
音の出ないテンポも変えられるメトロノームが存在すれば、それで良いと思うよ。
708:名無しの笛の踊り
09/01/01 00:32:40 /5Of2lTb
あけおめ! ことよろ♪
雑煮できた?
 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ _______
∧w∧ ∧w∧ /
( ;゚-゚) ____ (゚Д゚ ;)< コタツに見えないかもな・・・
/ つ旦/ ※ ※ ヽ旦⊂ ヽ \
@(,,_ / ※ ※ ※\ 丿@ . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
""""⌒  ̄⌒⌒⌒"⌒""""""
709:名無しの笛の踊り
09/01/01 02:14:09 zwmKaaAd
数ヶ月前からクラシックを聴き始めました。
WEBサイトや本を参考にして、中古CD屋やヤフオクでいろいろと買い漁ってみるのですが、
1回聴いただけで良いなと思ったり、鳥肌が立つような曲になかなかめぐり合えません。
ベードーヴェンのピアノソナタだけは凄くいいと思えたのですが、他はまだいまいちピンときません。
でも、ふと我に返って見ると、こんな風に手当たり次第にCDを沢山買って、好きと思える曲や作曲家を
探すという行為が、何だかとても作為的で不自然に思えてきてしまいます。
今まで聴いてたロック音楽で、果たしてそんなCDの買い方をしただろうか?と思い返してみると、
明らかに違っていました。そもそもジャンルを選んだ覚えもないし、好きなアーティストを探した覚えもありません。
勿論、クラシックを誰かから聴くように強制されたりとか、教養人ぶりたいといった目的で聴きたい訳じゃなく、
これまで聴いてた音楽に飽きてきて、もっと面白いものはないかと思ってたまたま手を出してみたのがクラシック
だったのは確かなのですが、こういう違和感って皆さんはありませんでしたか?
710:名無しの笛の踊り
09/01/01 02:18:18 iRY+5efI
アンケートっぽいが質問だが、
とりあえず片っ端からCD買うのではなく、ラジオでも聞いてみたら?
いまはネットラジオで海外の放送局のクラシック番組も聴けるんだし。
711:名無しの笛の踊り
09/01/01 02:20:36 S+FZQNRu
>>709
文字通りクラシックだから
712:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:07:55 zwmKaaAd
>>710
あ、その手がありました。
iTunesでも聴けますもんね。
実は今日も10枚ぐらい買ってきちゃったのですが、
最初はよく分からなくても、後で、ある時突然良いと思えたりすることもあるもんでしょうか?
ちょっとスレ違いかも知れませんが、家で自由になる時間は学生時代とさして変わらないはずなのに、
なぜか時間が経つのがあっという間に感じ、ネットや他の用事しながらの「ながら聴き」ばかりで、
純粋に音楽だけを落ち着いて聴くってことが、すっかりなくなってしまいました。
雑談スマソ。
713:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:21:43 61F0GIqg
>>709
「手当たり次第に」、「作為的で不自然に思えてきて」
「教養人ぶりたいといった目的で聴きたい訳じゃなく」
このあたりに、貴方の本心が見え隠れしています。
「好きになったから買う」のではなく、「好きになるために買っている」からではないですか?
ロックに飽きた→それより上を目指すなら「教養人ぶれる」クラシック という感覚があるのでは?
ベートーヴェンのピアノソナタが好きなら、同じベートーヴェンのピアノ協奏曲を聴いてみるとか
他の作曲家のピアノソナタを聴いてみるとか、ベートーヴェンの交響曲を聴いてみるとか、
何らかの興味の方向性を、自分で見つけた方がいいと思います。
同じロックでも、ヘヴィメタルが好きな人もいれば、ポップ・ロックを好む人もいるように、
クラシックも、現代音楽が好きな人もいれば、バロック音楽を好む人もいます。
他の人のお薦めが、自分にとっても好みであるとは限らないですから。
私の場合は、子供の頃からピアノを弾いてきましたから、
クラシック音楽は環境のひとつのようなものだったので、違和感を覚えたことは無いですね。
育つ環境も音楽の楽しみ方も感性も人それぞれなので、他人の感じ方を気にしても仕方ないですよ^^
714:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:27:00 48qp9Pyc
>>713
で。
好きになるきっかけはどうやって作ればええの?
715:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:28:36 61F0GIqg
>>714
だから、人それぞれ。聴いても好きになれないなら、合わないというだけのこと。
無理して好きになる必要もないし、きっかけなんて他人に作ってもらうものでもない。
716:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:33:45 S+FZQNRu
クラにはまってまだ1月だけどヒップホップディスコカントリーノイズワールドミュージックみんあ好きです^^
717:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:44:42 zwmKaaAd
>>713
>「手当たり次第に」、「作為的で不自然に思えてきて」
>「教養人ぶりたいといった目的で聴きたい訳じゃなく」
>このあたりに、貴方の本心が見え隠れしています。
スノビズムっていうんでしょうか、そういうのの典型に嵌っちゃってるのかなあ、と。
そういうことを気にすれば気にするほど、更にドツボに嵌っていくような気もしています。
あるエッセイに、著者の知り合いの成り上がりの学者が音楽会に行っているというので、
その目的は何かと聞けば、知識人たるもの、文化や芸術に通じていないと同僚に
馬鹿にされるとうことで、世界の最新の演奏家の知識を仕入れるためだ、ということを聞いて
呆れた話が載ってましたが、さすがに自分はそこまで酷くないと思いたいのですが、
「そう思いたくない」という心の動きも、虚栄心の裏返しなんですよねえ。
でも、一方で、ロックとかポップスよりも、もっと色褪せない、深く楽しめるものを探してるのも事実なんです。
ベートーヴェンソナタは特にテンペストとか何度も聴いたりしてると、これまで聴いてたポピュラー音楽がとても
単調に感じられるのも確かなんですよね。
718:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:09:11 S+FZQNRu
ロックとかポップスよりも、もっと色褪せない、深く楽しめるものを探してる・・・・・
719:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:15:59 0VhtNe1Y
>>709
録音物が肌に合わない人もいるので、
一度ライブに足を運んでみるのも良いでしょう。
//
以下、かなりチラ裏ながら…
子ども(小学生)の頃は、児童合唱をやってました。
カデンツに対する感覚はかなり育てられましたが、
自分たちのやる音楽にしか関心がありませんでした。
中学の音楽の授業がきっかけで、他人のやる音楽というものに、
最初に興味を持ってレコードを集め出したのが、クラシックというジャンルでした。
だからアーティスト毎や作曲家毎に蒐集する方が自分にとっては普通の感覚です。
(CD棚はアーティストの50音順に並べてます)
クラシック以外にも興味を広げてくれたのは、クロスオーバー的な2人の音楽家でした。
作曲家であり演奏家でありプロデューサーであるジョン・ゾーンの、ジャズや前衛やクラシックの辛辣な部分をミックスしたような音楽。
それと、三枝成彰の書いた映画音楽やアニメ音楽(←劇伴音楽での彼は、オケとロックバンドを当たり前に併置させる)。
//
ロック好きなら、灰野敬二やジョン・ゾーン、
フレッド・フリスの諸作を聴き込んで、徐々にクラシックへ入って行くのも良い手かと。
720:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:19:55 S+FZQNRu
似たような同じベクトルから入るのが普通だよな
オールド・スクール・エレクトロとかジョニーキャッシュとかDJ HARVEYから
いきなり来た僕が普通じゃないんです。。ブラントンロスとかネイキッドシティーとかラリーズももちろん今でもたまにきくけど
721:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:47:08 0VhtNe1Y
>>720
やはりジョン・ゾーン&ネイキッド・シティの乗り換え経路は外せませんかねえ。
オリジナル曲も良いけど…ドビュッシーのカヴァーなんかも秀逸。
//
あ。ロック好きならエリオット・シャープ&カーボンからクラに入るのもオススメ。
//
雑談なってすみません。落ちます。
722:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:58:07 zwmKaaAd
>>718
やっぱり、ちょっと青臭くて、気取った、鼻についた感じがしちゃいますよね・・・。
今まで聴いてたのに似てるものよりは、全然違うけど、より心地よい面白い音楽無いかなあと思いまして。
723:名無しの笛の踊り
09/01/01 05:22:47 0VhtNe1Y
>>722
「落ちます」と言った手前、恐縮ですが一言。
大多数のクラシック音楽は、全く心地よくないと思う。
心地よさを求めるなら、ポピュラー名曲集とかを当たるのが良いでしょう。
むしろ、オケやピアノや弦楽を使ったタイプの、
いわゆるフュージョンやイージーリスニングを当たってみては?
724:名無しの笛の踊り
09/01/01 05:41:11 zwmKaaAd
>>723
後出しですみませんが、実はショパンに一番はまっています。
バラードとか幻想曲、ノクターンはまさに心地よいと思います。
>大多数のクラシック音楽は、全く心地よくないと思う。
とのことですが、心地よくないけども、何か前向きな理由があってクラシックを聴かれるわけですよね?
725:名無しの笛の踊り
09/01/01 06:02:52 0VhtNe1Y
>>724
バラードも幻想曲もノクターンも、辛辣で刺激的な音楽だと思うけど…。
特にノクターン。コルトー、アラウ、アファナシェフ…誰の演奏を聴いても、
思い詰めた、狂った感性を感じる。
力を入れて書いたとおぼしき第3ソナタよりも、よほどね。
↑多分、あなたとは水掛け論になるので、まあ「心地よくないとこが心地よいのだ」ってことで。
実際、心地よさを心掛けた「α波音楽」みたいなのは
「心地よさが気持ち悪いのだ」って感じるし、間違いではあるまい。
//
「心地よい=前向き」ではないよ。
例えば、引きこもりに心地よさを感じてるような人は、前向きではない。
自らの心地よさを求める生活が人間として前向きというならば、
世界各地で災害や紛争の被災者支援で現地入りしてる人は、イカレタ人ってことになります。
↑私はそうは思いません。行かないけどね。
私の場合、日頃、危険の少ない生活をしてるから、
心地よくない音楽を求めるのかもしれません。
一種の免罪符ですかね。
どっちにしても、心地よい音楽なんて聴いてても面白くないし、
苦痛だし、時間の無駄って思うんですよね。
本来は質問スレなので、この辺で。
//
私は最近は、過疎スレだと2ch的名盤スレに出没していますので、
また用があればそちらで、なのだ。
726:名無しの笛の踊り
09/01/01 07:09:54 zwmKaaAd
>>725
すみません、語弊がありました。
私の言う「心地よい」というのは、725さんの仰る刺激的とか辛らつとか、
或いは鳥肌がたつとか、ぞくぞくするとかも含めて、そういう何らかの
感動を引きこすといった、かなり広い意味を指しているつもりでした。
727:名無しの笛の踊り
09/01/01 07:45:01 +vxZ+M3N
>>709
> 1回聴いただけで良いなと思ったり、鳥肌が立つような曲に
以前にそういう経験をしたことがあるんだろうが、あとのレスを見ると
それで満足できなかった様子でもある。
あなた自身がもう変わってしまっているんだよ。
728:名無しの笛の踊り
09/01/01 07:55:53 zwmKaaAd
>>727
どういう意味ですか?よろしければもう少しありのまま仰ってもらえませんか。
1回聴いただけで感動したいと欲するその態度が間違っているのかも知れないと感じる部分はありますが・・・。
729:名無しの笛の踊り
09/01/01 09:50:35 9xeLkODx
クセナキスやリゲティをオススメするよ。
この人の場合はまずはそこからだろう。
730:名無しの笛の踊り
09/01/01 11:30:47 61F0GIqg
起きました。
>>717
「見栄を張りたい」とか「教養として」とかでも、十分クラシックを好きになる「きっかけ」だと思います。
多分、そういうスノッブ的思考部分を否定したくて、自然な出会いを求めるあまり、焦りにつながるのでしょう。
他人に動機は判らないのだから、もし聞かれたら「1度聴いて虜になった」とでも言えばいいんです。
自分が許せないなら、「色々な音楽を渡り歩いて、クラシックの良さに気付いた」とでもすればいいんです。
焦る自分に違和感を覚えるのは、まだハマるほどの曲に巡り合っていないだけなのだから。
スレ違いになるので、詳しい言及は避けますが、ベトのテンペストやショパンがお好きなら
チャイコフスキーやラフマニノフのピアノ協奏曲など聴いてみては?
人によって薦める曲が全然違うのは、この数レスを見るだけでも明らかなのだから、
焦らずじっくり、自分のツボにハマる音楽を探してください。
731:717
09/01/01 11:43:52 zwmKaaAd
>>729
ありがとうございます。参考にさせてもらいます。
>>730
スノッブ的な動機を否定したいと思う、その行為自体も、実はスノッブ的思考の裏返しに他ならないのかも知れません。
でも、少し哲学的に考えれば、この時代、この世に生を受けて、ある瞬間、瞬間の振る舞い全てが
自らの意思(作為)ではなく、偶然によるものと考えることもできるのかなあと。
ショパンだけ聴いていれば満足ということも有りだとは思うのですが、他にももっと面白いものが
あるのではないか、という探究心でいろいろ聴くのも有りなのかなあとも思ったりします。
長文失礼しました。
732:名無しの笛の踊り
09/01/01 12:24:47 EIHzn9zA
>>709
やってる事が恐ろしく金銭的に非効率的だと思う・・・・
時代が変わったんだろうね。昔はFM放送をエアチェックして聴いて気に入ったらレコードや
CDを探すというのが基本スタイルだった。だから外れようもなかった
聴いてもつまらない、特に興味を惹かれない、つまりハズレと思ったものは
エアチェックテープから消去(=上書き)するだけの事で金銭的損失は皆無に近かった
それ以前の問題としてあなたはクラシックの音色が好き?
FMでたまたまかかってた全く知らないクラシック曲を抵抗なくいつまでも聴き続けられる?
今まで聴いてたロック音楽で「ピンと来ない」という現象が起きないのは
ロック音楽の“サウンド”自体が好きだからだと思う。だからテキトーな買い方でも
大きく外す事がなく、つまり体がロックサウンドに完全に順応しているのではないかと
(ショパン等のピアノ曲が好きなのもポップスでもピアノは定番楽器だから抵抗が少ないせいかも)
同じようにクラシック好きはクラシックのサウンド自体が好きなんだと思う
感動を求めて聴くのではなく、サウンドが好きだから、サウンドに浸りたいからとりあえず聴く。結果的に
たまたまラジオで聴いていた音楽が感動的な曲として自分のお気に入りになったりする
それが日々延々とくり返され蓄積されていく。それは他ジャンルの音楽ファンも全く同じだと思う
まずサウンドを心地よく感じる「土台」があるかどうか。これが重要なんじゃないかな
とりあえずNHK-FMのクラシック番組にどっぷり浸かってみてはどうだろうか?曲の解説もあるし楽しめる
NHK番組表のプログラムを見て興味を感じる曲だけを聴いてみるのもいい
まず日常的にクラシック音楽が流れてる環境を作る。そういう環境が無いと自然に好きな曲は増えないと思う
また、自分ひとりで何もかも切り開くのは難しい
自分も洋楽ロックやポップスが大好きだけど山下達郎や萩原健太、ピーターバラカンらの番組で世界がどんどん
広げられてとても楽しい。自分一人だけだと確実に途中で行き詰まってやがて飽きていたと思う・・・
733:名無しの笛の踊り
09/01/01 13:05:32 UCAav06V
バイロイト音楽祭名演集(33CD)を買いました。
URLリンク(www.arkivmusic.com)
これを見るとベーム指揮の「ラインの黄金」及び「ジークフリード」が
1971年の収録となっていますが、これは正しいのでしょうか?
CD付属のブックレットの記述を見ても同様になっています。
ちなみに今まで単体で出ていたベームの「指輪」は全て1967年。
URLリンク(www.arkivmusic.com)
廉価版のためにわざわざ別の年の録音を引っ張り出して来るのも面倒な気がします。
そんなわけで「この記述は正しいのか?」と疑問になった次第。
バイロイト音楽祭の歴代公演の詳しいデータベースでもあれば
それを当たって一発で答えが出るんでしょうが、バイロイト音楽祭の
公式ホームページ等を探しても見あたりませんでした。
734:名無しの笛の踊り
09/01/01 13:21:19 LEPENcAk
>>709
自分も似たようなきっかけの初心者で1年以上興味は継続しているのですが
その辺の悩みは同じですねえ
とりあえず好きになった曲をとことん聴いてみる
違う演奏者で聴いてみる
安い演奏会の当日券でいいから生で聴いてみる
同じ作曲家の曲を聴いてみる
などなどいかがでしょう?
FMの「サーチできない拘束性」が嫌なら『時代は変わり』ました
Youtubeなどでたくさんの楽曲を拾い聴きできます
それとどこかで聴いたことのある学校で習ったような曲も素晴しいものが多いです
以下のスレなんかほぼハズレが無い気がします
【通俗】通俗名曲は素晴らしい【何が悪い】
スレリンク(classical板)l50
735:名無しの笛の踊り
09/01/01 13:26:36 S+FZQNRu
>>722
落ち着く、似非ヒーリングじゃないもの体験したいならearth earってレーベルのものおすすめ
おそらく今日本じゃ入手きびしいけど海外のネット通販でいってみて!!
736:名無しの笛の踊り
09/01/01 14:01:29 /qC35fdJ
>>731
NHK-FMの「クラシック・カフェ」を聴く
「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」に入会して聴きまくる
かな。後、これ言い出すとキリがないけど、なるべく音質のいい
オーディオで聴く。
ショパンが好きなら、上の人ともかぶるけど
メンデルスゾーン(無言歌)
シューマン(森の情景他いろいろ)
グリーグ(叙情小曲集)
チャイコフスキー(四季)
ラフマニノフ(ピアノ協奏曲2番、3番)
なんか同傾向かと
737:717
09/01/01 14:05:11 zwmKaaAd
>>732
非効率的・・・そうですよね。
昨夜もラジオのことを言われて、はっとしました。
CD買う順序が逆になってるというか。
社会人になって多少余裕があるからといって、衝動的にほいほい買ってしまうのも考え物ですよね。
ただ、ちょっとだけ弁解させていただくと、最後に買ったCD数枚は、Youtubeとかクラシックの
入門サイトで聴いてみたり、解説を読んだりして、もっと聴いてみたくなったというのも事実です。(今聴いてる途中です)
たまたまかかってたクラシック曲をいつまでも聴き続けられるか?とのご質問ですが、
退屈で聴き流すということはあるかも知れませんが、よほどうるさくて不快でない限り
聴いていられないってことはないと思います。
サウンド的には、ロック音楽を聴いてた時から、オーケストレーションを随所に入れたりしてるのを
よく聴いていたので、抵抗はないです。
NHK FMについてですが、ラジオは物心ついてから全く聴く習慣がなくなってしまいました。
ラジオも持ってないので、折を見て買ってみようかと思います。
もうちょっとゆっくり、じっくり聴いていこうと思います。
>>734
どうもです。
ショパンは結構いろんな演奏者のものを聞き比べたりして面白いのですが、
交響曲などはまだ聴き始めたばかりで、そういう違いはよく分からないです。
ピアノのリサイタルには何度か足を運んでいて、同じピアニストでもクラシック聴き始めだった
半年前に聴いた印象と、最近聴いた印象とではかなり違いました。(ちょっと下手に聴こえた)
Youtubeはお薦めスレなどで示されてた曲もたいていは網羅されていて、試聴するにはもってこいですよね。
学校で習ったような曲だと、ドヴォルザークの「新世界より」をCDで聴いてみましたが、これはなかなか良かったです。
有名曲って、テレビなどでパロディー化されてたり、いろんな場面で頻繁に流されたりして、
変な先入観が植え付けられていることもあってか、改めてちゃんと聴くのを躊躇しがちな部分があります。
お薦めのスレ、参考にさせて頂きます。
738:名無しの笛の踊り
09/01/01 14:22:52 /qC35fdJ
アンカーみすった
736は737への返答な
739:699
09/01/01 16:06:57 eiaH+gVV
>>700
ご丁寧に解説いだたきどうもありがとうございました!
ずっと悩んでおりましたので本当に助かりました。
740:名無しの笛の踊り
09/01/01 16:31:24 EIHzn9zA
>>737
クラシックのサウンドを「抵抗はない」「聴いていられないって事はない」という表現は微妙な気がする
決して「心地よい」「快適」「好き」とは答えていないのが気になる。
それはさておき、「一回聴いただけで良いなと思ったり、鳥肌が立つような曲」ってのは
クラシックにはあてはまりにくいと思う。もちろん「つかみ」としての印象的なメロディは
大切だけど、真の感動は曲の全体構造が頭に入ってからのように思える。
私事だけど、昔、カセットに録音したフルトヴェングラー指揮のブラームスの交響曲4番を、
よく寝る前に流していた。それはモノラル(フルトヴェングラーにステレオ録音は無い)の丸い刺激の少ない音質と、
ゆったりした心地よいメロディが続くので睡眠導入用に適していたから。要は退屈な
音楽なので(サウンドは好きだけど)聴いててアクビが出て眠くなるから使ってた。
が、それをくり返すうちにさすがに曲の構造が頭に入ってきて、曲の印象が激変した。
次第にこの演奏が熱い熱い名演奏だと分かり、聴くと体が熱く気分が高揚してくるので
とてもじゃないが睡眠導入用には使えなくなってしまった。つまり感動に至るにはかなり時間がかかった。
>>709さんのクラシック音楽へのアプローチはやはりポピュラーミュージックのそれだと思う
聴かせ所や山場が5分(大体のポップス曲はこれくらいの尺だから)以上も先にあるような曲は、
現段階では耳と体があまり納得してくれないのではないだろうか?
クラシックの大曲の山場はポップスの尺度で考えると時間的にかなり遠くにあると思う
大曲の感動へとつながるために不可欠だと思うから、上で「土台」と書いたワケで・・
月並みな答だけど、今はポップスと同じような曲の長さの親しみやすいメロディばかり集めたいわゆる
「名曲集」のアルバムを聴くのがベストなんじゃないだろうか?実際自分も最初はそうだった。
741:717
09/01/01 16:52:29 zwmKaaAd
>>736
どうもです。参考にさせて頂きます。
>>740
>クラシックのサウンドを「抵抗はない」「聴いていられないって事はない」という表現は微妙な気がする
>決して「心地よい」「快適」「好き」とは答えていないのが気になる。
確かに消極的な表現ばかりで、無理に聴こうとしてる感ありありですよね。
今はクラシックとこれまで聴いていた音楽との狭間で宙ぶらりんになってる状態なのかも知れないです。
誰から強制されてる訳でもないので、「合わないなら無理して聴く必要はない」とは言われがちですが、
>>740さんの体験にもあるように、クラシックの場合は、何度も聴いてみないと本当に合うかどうかは
結論づけられないってことですよね。
無理矢理感はありありだけども、一方で何かわくわくする部分があるのも確かです。
1回聴いただけで良いと思ったり、鳥肌が立つというのは、やもすれば「薄っぺらな感動」
ということにもなりかねませんね。「何でそんなにすぐに感動できるのか」と。
(そういえば、ショパンの幻想曲は、はじめ聴いた頃はイントロぐらいしか記憶に留まってませんでしたが、
生演奏で聴いた時に、「こんなにいい曲だったっけ?」と驚いたことはありました)
何はともあれ、ご丁寧なレスどうもです。
742:700
09/01/01 17:33:31 61F0GIqg
>>739
いえいえ、一般的な解釈なので、もしオケなどで演奏されるのであれば
コンマスや指揮者の指示もあるでしょうから、そちらに従ってくださいね。
(そういう場合なら、2chで質問はしないでしょうけど・・・・。)
743:名無しの笛の踊り
09/01/01 21:03:33 qIBJwrkp
>>732
図書館で借りる、ツタヤでレンタルもある。
いきなり、まるで知らない分野のものにいきなりはまるとか感動するのはありえない。
すこしづつ慣れ親しんでからだろうな。
クラシックはそうだろうし、津軽三味線でもアルゼンチンタンゴでも。
音楽以外の分野でも同じ。
744:名無しの笛の踊り
09/01/01 23:01:44 llJ5NFPh
>>709
>でも、ふと我に返って見ると、こんな風に手当たり次第にCDを沢山買って、好きと思える曲や作曲家を
>探すという行為が、何だかとても作為的で不自然に思えてきてしまいます。
へ? 自然だと思うんだが???
745:名無しの笛の踊り
09/01/01 23:16:42 PJiv/8AK
みんな親切だな。
ポピュラーでどういうものを好んで聞いていたのか知らないし分からないけど、
例えばヘヴィメタルの連中だったらたまにクラシックをギターでカヴァーしてるのとかあるじゃん。
ああいうののオーケストラでの演奏をとりあえず聞いてみる、
ってところから始めてみればいいんだよ。
ジミー・ヘンドリックスもイングヴェイ・マルムスティーンも
リッチー・ブラックモアも、たしかなんかやってたと思う。
そういう演奏のオリジナルっていうか、オーケストラ版を聞いてみる。
同じ曲の他の指揮者や他の楽団の録音を聞いてみる。
そういうことから始めてみればいいよ。
746:名無しの笛の踊り
09/01/01 23:21:38 Ry8l0uGt
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートって
チケットは一般に売りに出てるんですか?
限られた人しか行けないんですか?
747:名無しの笛の踊り
09/01/01 23:31:56 ha8GrID8
>>746
URLリンク(www.wienerphilharmoniker.at)
748:名無しの笛の踊り
09/01/02 00:02:55 /c4hnzAT
おれはオケを引退して
やっぱPOPSがいいやって思った
749:名無しの笛の踊り
09/01/02 00:22:15 qlR142dM
自分も今まで様々なジャンルを聞いてきた。それこそ浴びるように。
クラブやカフェ、公民館で選曲なんかも頼まれたことあるよ。昔ね。
ジャズやボサノバ、ブルース、映画音楽やソフトロック、モッズやブルーアイドソウル、、、
プロデューサー買いしたり筒見京平に傾倒してた時期なんかもあった。
定番から隙間まで、あぁいいなぁとか、かっけー!とか
その度に音楽の可能性みたいなものに感動しながらほんと楽しかったよ。
今はそんな腹ぺこヤングで飽くなき好奇心や貪欲さはある意味落ち着いてしまって
CDを買うことも減り淋しさを感じつつも昔買ったものをたまに聞いてみたりしてる。定番回帰が多いけど。
で、数年前から突然クラシックに目覚めた。
子供の頃、ピアノを習ってたし親がいつも聞いてたから知識はあったんだけど、
あれほどノンジャンルで聞いてたにも関わらず深入りすることはなかったのに。
今はあなたのように手当たり次第に聞いてるよ。
若い頃みたいに、興味がつきないから。ただそれだけ。
素晴らしい音楽も作曲家のことも指揮者も演奏者も知りたくて仕方ない。
初心者だけどそれなりの嗜好も出来てきてそんなのも楽しい。
裾野が広いだけに入り口にいる自分にワクワクしてるよ。
あなたも今まで聞いてきた音楽に感じてきたように
クラシックに対してガツンとこないならたまたままだなだけだと思うよ。
クる時にはクるんだよ~。
750:名無しの笛の踊り
09/01/02 00:32:12 Q6vZP9UI
ジャズやボサノバ、ブルース、映画音楽やソフトロック、モッズやブルーアイドソウル
これって1つのジャンルだろつーかベクトル
751:名無しの笛の踊り
09/01/02 00:43:26 qlR142dM
ながら聴きもするけどヘッドフォンで聴いてみたらいいかもです。
夜の車運転時は圧倒的にジャズだったけど、
今は好きなの聞きながら長時間の運転も苦にならない。
指揮者によっても全然違うので、DVDで鑑賞するのも楽しいよ^^
自分も初心者ですが
752:名無しの笛の踊り
09/01/02 00:47:03 dBXY2H9p
>>749
>プロデューサー買いしたり筒見京平に傾倒してた時期なんかもあった。
筒見京平、すごいよね、天才。
彼に交響曲残してもらいたい。
753:名無しの笛の踊り
09/01/02 00:50:25 qlR142dM
>>750
そうだね…。
ジャンルと言えば、偏見なく聞いてたつもりだけど
ヘビメタだけはわからなかった。
754:名無しの笛の踊り
09/01/02 00:53:46 Q6vZP9UI
メタルもカエターノ並みに凄いのあるよ
今ジャズ畑の人たちもメタルやってる人多い傾向
そんな僕は只今ベリーズ工房に夢中ですww
755:名無しの笛の踊り
09/01/02 01:05:39 qlR142dM
>>754
マジっすか?!
そこまでたどり着かなかったよw…orz
塚、カエターノヴェローゾ懐かしいすぎる!
言えると気持ちいいアーティストのひとりだったな~^^
久しぶりに聞いてみるかな。
自分もモー娘。、ラブマシーンの
♪この星は~美しい~
のとこで胸がつまっていつも泣きそうになってた。
756:名無しの笛の踊り
09/01/02 01:08:01 VZVzJb71
カエターノって何がどうすごいのかさっぱり分からん。
何がどうすごいの?
757:名無しの笛の踊り
09/01/02 01:12:52 06l7r2f+
そろそろ言っておくと、ここは
★クラシック初心者質問スレッド PART48★ だからね。お忘れなく。
758:名無しの笛の踊り
09/01/02 01:25:09 qlR142dM
>>756
ごめんね。
自分は好き嫌いだけで聞いてたから、何がどうっていう説明がどうもうまくできないんだ。
すげーな、って思っただけで…。
カエでもよくわからない時期もあったし。
どこがどうすごいって議論もクラシックの楽しいとこですよね。
>>757
スレチすみません。
自分も初心者、質問にくることあるのでよろしくお願いします。
759:名無しの笛の踊り
09/01/02 01:30:19 iJuEQZoU
>>746
金持ちやフリーメーソンならなんとか
760:名無しの笛の踊り
09/01/02 01:36:02 dBXY2H9p
>>757
そろそろ出る頃だと思っていた。
761:名無しの笛の踊り
09/01/02 01:43:20 Q6vZP9UI
>>756
君は何が凄いと思う
762:名無しの笛の踊り
09/01/02 01:44:57 Q6vZP9UI
おっとスレチだすみません
まあアナ・キャロライナと並ぶってことですよ
763:名無しの笛の踊り
09/01/02 08:37:52 iJuEQZoU
BPOのニューイヤーってテレビでやらないんだっけ?
以前ラトルとランランのチャイコン見た気がするんだが
764:名無しの笛の踊り
09/01/02 12:36:16 47bna8gX
>>763
ベルリンフィルってニューイヤーやってたっけか?
ジルベスターと間違えるんじゃないだろうな。
まさか時差知らないとか・・・さすがにそこまでアホはいないかw
765:名無しの笛の踊り
09/01/02 14:10:34 qlR142dM
ジルベスターやってたよ
766:名無しの笛の踊り
09/01/02 16:01:51 INeaeiGr
クラシック好きな人はどうして人に無駄口を叩かずには居られないのですか?
スレリンク(classical板:320-325番)
767:名無しの笛の踊り
09/01/02 16:06:13 RjVUqJ3k
孤独だからじゃないかな
768:名無しの笛の踊り
09/01/02 16:08:12 iJuEQZoU
ジルベスターだっけ。
じゃもう終わりか…
769:名無しの笛の踊り
09/01/02 16:24:16 QCqxxfjr
>>766
他人を叩くだけならラクでいいからね
770:名無しの笛の踊り
09/01/03 00:45:11 Fu4W1ogw
今TBSでやってるワンフレーズのやつでコントの前にちょっとだけかかるクラシックの曲は何ですか?
771:名無しの笛の踊り
09/01/03 00:53:15 7XZAD8Eb
>>770
>>1
772:名無しの笛の踊り
09/01/03 01:03:26 Fu4W1ogw
>>771
いやそのスレすでに落ちてて今ないから
なめてんのか?ん?
確認してから答えろやバカかお前
773:名無しの笛の踊り
09/01/03 01:04:09 EBG6GJll
◆スレが落ちていた場合、次スレに移行しているはずですので
スレッド一覧で探してみて下さい。
774:名無しの笛の踊り
09/01/03 01:08:44 Fu4W1ogw
>>773
ないって言ってんだから探した上でないって言ってるに決まってんだろバカかお前
775:名無しの笛の踊り
09/01/03 01:10:45 uxEJ6tzR
初めまして。質問させて下さい。
いま、セブンイレブンのBGMで流れているトランペット協奏曲(だと思われる曲)がものすごく聞き覚えがあるのですが、
誰のどの曲の何楽章だか思い出せず、気になって仕方がありません。
検索しても分からないし…
どなたか分かる方、教えて下さい(´・ω・`)
776:名無しの笛の踊り
09/01/03 01:14:41 +mhD73X7
>>774 >>775
このクラシック曲の題名を教えて!25
スレリンク(classical板)
777:775
09/01/03 01:16:39 uxEJ6tzR
>>776
申し訳ないです(;`・ω・)
>>1読んでませんでした。
あちらで質問させていただくことにしますm<__>m
778:名無しの笛の踊り
09/01/03 01:19:24 698JMqj3
>>777の態度急変ぶりにワロタwwwwww
779:名無しの笛の踊り
09/01/03 01:20:58 +mhD73X7
>>778
775と774は別人だと思うよ
780:名無しの笛の踊り
09/01/03 01:22:58 6l4dqtVB
>>766
そこの住人キモい
久々にちょっと顔出しただけなのに、ライバルスレにコピペ荒らし始めた
もう終わりだよ、そこ
781:名無しの笛の踊り
09/01/03 01:30:01 EBG6GJll
>>774
ごめんなさい><
文面からはどう見てもそんな意味に取れないので勘違いしてました^^;
782:名無しの笛の踊り
09/01/03 01:37:07 JvFt2FAy
どうしてキチガイはわざわざ荒らしたり自己弁護したり忙しいのですか?
>>780【6l4dqtVB】の検索
安くて良いCDスレ Part27
スレリンク(classical板:312番)
【国内店舗、通販】安売り,お買い得情報 1【限定】
スレリンク(classical板:353番)+356-358+361
783:名無しの笛の踊り
09/01/03 01:39:18 +eWi0Hka
>>780
そこダメ。
自分も前ROMってたけど、散々既出ネタを延々と貼り続けているだけ。
メインスレは
安くて良いCDスレ Part27
スレリンク(classical板)
です。
784:名無しの笛の踊り
09/01/03 01:41:35 xKrfWW3F
>>783
そこも変人の巣だもの
785:名無しの笛の踊り
09/01/03 01:47:12 ph6Rbbej
海外情報はだめだとかいってたやつ、結局自滅したのかw
というか、そもそも1人だけだったのかな?
786:名無しの笛の踊り
09/01/03 10:06:57 gFSkLFC6
コンサートのときって、
なぜ指揮者は、登場したり退出したりをくりかえすのですか。
どんな意味があるのでしょう? 素人な質問ですみません。
787:名無しの笛の踊り
09/01/03 10:38:24 fR3GpdmY
∧l二|ヘ
(・ω・ ) ←に土産を持たせてどこかのスレに送ってください
./ ̄ ̄ ̄ハ
| 福 | |
| 袋 | |,,,....
 ̄ ̄ ̄ ̄
現在の所持品: 帽子 老眼鏡 爪楊枝 ステテコ コタツ ステテコ 仲村みうのDVD「卒業」 東名
オプーナ オプーナ オプーナ ステテコ 株券 オプーナ 信長の野望online争覇の章 いづおロール
神藤美香のDVD(赤) FF11アルタナの神兵追加ディスク 、FF11ジラートの幻影追加ディスク、xbox360エリート
もんもん オプーナ ボクおな おしりふきウォーマー 波動情報水 剣神ドラクエ Prophet-5 MAXIBB0.25g
オプーナ 豚足 モチ3kg ビニールヒモ 貝殻ビキニ いっちょん装備(染色可)、指揮棒
788:名無しの笛の踊り
09/01/03 10:39:09 EJobazny
終演後に出る回数でギャラが決まるからさ。
789:名無しの笛の踊り
09/01/03 10:41:26 9mM6ntdm
>>786
曲間ではなくて演奏終了後の出入りのことなら、
出番は終わったけれど観客の喝采が止まないのでステージに戻って応える、
それでも喝采が止まないので、何度も出たり戻ったりを繰り返す…、
という形式。
790:名無しの笛の踊り
09/01/03 10:48:13 gFSkLFC6
>>788-789 さん、ありがとうございます
ちなみに、曲間のケースのほうも、お教えいただければありがたいです
791:名無しの笛の踊り
09/01/03 11:08:04 +3Zns8Kc
>>786
舞台のカーテンコールの代わり。
クラシックのコンサートホールには幕がないから自分で出たり引っ込んだりするしかないw
拍手が無ければ出てこない。
拍手が続けばアンコールする(いつもじゃないが)。
792:名無しの笛の踊り
09/01/03 11:25:21 mr5bsVMg
>>787
平和なとこ回ってきたな。
∧__, ,,,.
(・ω* ) おいらをどこかのスレに送るんよ
. ̄ ̄ ̄ハ お別れの時にはお土産を持たせるんよ
|(●).福. | )
| (●) | \;,,....
 ̄ ̄ ̄ ̄
現在の所持品: 帽子 ハロゲンヒーター スターリングインフェルノ 型月&ひぐらし&東方新刊セット 国家反逆罪 自由
793:名無しの笛の踊り
09/01/03 11:48:12 mGez1QBO
>>791
二行目には思いっきり吹きました!
今まで、そういうもんだと思って疑問すら抱かなかった。(横レス失礼)
794:名無しの笛の踊り
09/01/03 14:37:09 gFSkLFC6
>>791 さん、具体的に説明をありがとうございます。
795:名無しの笛の踊り
09/01/03 14:52:27 Rpl4xP5p
指揮台が奈落せり上がりになってればいいんだな
796:名無しの笛の踊り
09/01/03 15:05:46 tUAanfKI
スモークとレーザー光線も欠かせないな
797:名無しの笛の踊り
09/01/03 16:04:01 C36+mH9B
一流ピアニストになる人たちは
初心者の段階から人間離れした上達スピードなんでしょうか
798:名無しの笛の踊り
09/01/03 17:09:00 tpl7uY0B
>>797
素朴なようで難しい質問だな。
まず、「神童」と呼ばれるような子どもはその地域にゴロゴロいる。
彼らはもちろん努力をした上で、人間離れした能力を身に付けている。
(例えば、それほど優秀でない音大に入る人でも、
その地域では「神童」の異名を取っているもんだよ。)
但し、その中で有名な音大のピアノ科に入れるのはごく一部。
更に、有名音大のピアノ科に入ったところで名のあるコンクールに
上位入賞できるのは更に一握り。
そして、名のあるコンクールで上位入賞したとしても、
ピアニストとして生計を立てていける人は限られた存在。
(名のあるコンクールに上位入賞せずにピアニストとして
生計を立てていくのは更に難しい)
なおかつ、ピアニストとして生計を立てていけたとしても、
「一流」と呼ばれるのは1%もいないだろうね。
というわけで、努力をした上でという大前提つきではあるけれど、
何だかんだ言いつつ有名音大のピアノ科に入るような人は、
最初っから飲み込みが早い場合が多いよ。
799:名無しの笛の踊り
09/01/03 17:13:47 RW3mhkdo
>>797
練習量もスゴイけどスピードもスゴイよ。
ご両親が「みるみるうちに」って言ってる。
字読めるようになる前に楽譜読めたって人が多い。
で、6歳位に初リサイタル。モーツァルトのピアノ協奏曲とかね。
800:名無しの笛の踊り
09/01/03 20:44:34 3QG3LXqu
昔から、よく聞くんですが名前がわかりません
たんたんたん、たったたん たんたん たららららららら たんたん たったたん
こんな感じです
801:名無しの笛の踊り
09/01/03 21:24:05 JUz462+Z
>>800
>>1に記されている適切なスレッドを参照のこと。
802:名無しの笛の踊り
09/01/03 23:41:00 3QG3LXqu
すみません!
803:名無しの笛の踊り
09/01/04 01:03:02 JZ0fz7Co
>>797
>>798
ついでに、そういう人たちはピアノを弾くのが好きで1日に何時間も弾き続けたり
毎日毎日レッスンしても飽きないからこそ、指が滑らかに動くようになる。
804:名無しの笛の踊り
09/01/04 15:39:03 0mcDC57R
海外の有名な交響楽団のコンサートだとチケット1万円以上とかですけど、
そういうコンサートに行こうと思う人は、それほどクラシックを愛してるってことですよね?
自分みたいな初心者は、まだ「そんな高いお金出してまではちょっと・・・」と思って
躊躇してしまうのですが(懐具合にもよるでしょうが)、そういう感情っておかしいですか?
805:名無しの笛の踊り
09/01/04 15:44:06 WVmzKsTO
いくら愛してたって先立つものが無ければ仕方ないじゃん。
自分の価値観とニーズに応じて金の使い道を決める。当然の反応だと思うよ。
806:名無しの笛の踊り
09/01/04 17:04:23 B0hDDgJF
>>804
別に変じゃないと思うけど。
おいらも行きたいけど躊躇したことは何度もある。
かって損したと思ったことも当然ある。
指揮者が急病でキャンセルした時は(払い戻されたけど)涙目だったorz
807:名無しの笛の踊り
09/01/04 17:11:58 B0hDDgJF
これじゃ中途半端な文章だな。
つまり失敗と成功(いい演奏に巡り合ったということ)を繰り返すことだな。
結局行ってみないとどんな演奏かはわからないし、国内オケの演奏でも感動する時は
あるしね。高いから行かない、だから愛がないというのは(そうとも読み取れる文章
なので)そんなことはありません。安い演奏会でも感動して心からの拍手を贈れれば
それは愛があるということと思います。
なんか自分でカキコしててキモいなとおもたorz
808:名無しの笛の踊り
09/01/04 17:46:58 Oh9nvMI9
>>804
クラシックに限らず、ポップスやロックのコンサートでも同じでしょう。
生の演奏や歌唱を聴くほどに、そのアーティストや曲が好きかどうか、時間が取れるかどうか、
外出を厭わないかどうか、会場までの距離や諸経費、そして、自分の懐具合が一番の決め手。
臨場感や、アーティストと会場の一体感、ファン同士の交流、そういうのは
生演奏じゃなければ味わえないから、行きたいと思う人は何をさて置いても行くでしょうね。
ちなみに自分は、ミュージカルやバレエは生の舞台で観たいけど、クラシックに関しては、
コンサートに万単位の金額を費やすより、その分でCDを買って何度も楽しみたいクチです。
だから、全然おかしいとは思いません。お金を湯水の如く使える立場でないなら、普通だと思います。
809:名無しの笛の踊り
09/01/04 18:33:09 8vB4AaAZ
好きな指揮者やオケが海外組だった場合は、これだけは聴きたいって思う。
地方に住んでいれば、交通費や宿泊費もかかるので、国内オケでも気軽に
聴きにいけたりできないのです。
考え方は人それぞれですね。
810:名無しの笛の踊り
09/01/04 22:09:38 lAELRyGB
自分もクラシックは生演奏よりもその分のお金で
CDやDVDを買って部屋で何度も聴きたい派です。
コンサートってあんまり興味ない。
811:名無しの笛の踊り
09/01/04 22:59:58 S3v6iQsn
CDの紹介文にたまに出てくる
「セッション録音」とは
通常の録音とどう違うのでしょうか?
812:名無しの笛の踊り
09/01/04 23:08:49 XDijUV7Z
客を入れたホールでの演奏を録音したのがライブ録音。
客を入れずに録音したのがセッション録音。
813:名無しの笛の踊り
09/01/04 23:29:25 7rUzcJIX
俺は主要曲のCDが一通り揃っちゃってからは、
コンサート派になったな。
注目している新人とか、発掘された歴史的音源とかは買うこともあるけど、
50枚BOXとか買っても絶対聴かないし。
814:名無しの笛の踊り
09/01/04 23:37:52 UfVXHIPr
>>810
ナカーマ!
ソファーで横になり激辛ドンタコスチップスを食べながら、オペラDVDやCDを聴くのが
週末の至福のとき。そのために毎晩ジョギングしてウェイトコントロールも欠かさない。
815:名無しの笛の踊り
09/01/04 23:43:26 XDijUV7Z
雑談はよそでやっとくれ。
816:名無しの笛の踊り
09/01/05 00:21:36 +kurkNCY
CDを買いたいと思っています。お勧めのを教えてください。
ショスタコービチのワルツ
ショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、24の前奏曲、
バラード1番
ラフマニノフのパガニーニの狂詩曲
ムソルグスキーの展覧会の絵
シューベルトのさすらい人幻想曲
シューマンの森の情景
あと、リヒテルのCDで買っておいたほうがいいものを教えてください。
たくさんありますが、よろしくお願いします。
817:名無しの笛の踊り
09/01/05 00:26:34 Y3NnIh+Z
>>816
>>1嫁
818:名無しの笛の踊り
09/01/05 00:28:00 bBjGuawL
>>816
>>1読んだ?
◆おすすめの演奏家やCDに関する質問
物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ 41
スレリンク(classical板)
それに、それだけ1度に質問するのはどうかと思う。せめて2-3点ずつに分けて聞くべき。
レスを付ける方も大変だし、レスが増えすぎたら他の質問者に迷惑かけるから。
819:名無しの笛の踊り
09/01/05 00:28:52 qu/uIVVe
>>816
>ショスタコービチのワルツ
シャイー
>24の前奏曲
ポリーニ
>バラード1番
ホロビッツ
>ラフマニノフのパガニーニの狂詩曲
ナカマツ
>ムソルグスキーの展覧会の絵
レヴァイン
820:816
09/01/05 00:38:31 +kurkNCY
817さん818さんすみません。1を読んでませんでした。
819さんありがとうございます。
821:名無しの笛の踊り
09/01/05 00:55:07 bBjGuawL
>>820
分けて聞いた方がいいというのは、そういう意味じゃないんだが・・・・
スレを私物化してしまうのは避けろと・・・・・ まぁいいや。
822:名無しの笛の踊り
09/01/05 01:10:52 EVo82hoG
私物化ってより、単に答えにくい。
823:名無しの笛の踊り
09/01/05 02:03:28 XBfVgVRC
モーツァルト交響曲第40番の演奏についてですけどワルターってアムステルダム・コンセルトヘボウと1952年に録音してますか?
824:名無しの笛の踊り
09/01/05 23:27:34 fCHm9Dm4
すみません、教えて下さい。
「ツァラトゥストラはかく語りき」という曲ですが、
最近は「ツァラトゥストラはこう語った」という表記が多い気がします。
大昔は「かく語りき」ばかりだったと思うのですが
何か理由はあるのでしょうか?
825:名無しの笛の踊り
09/01/05 23:36:43 EVo82hoG
>>824
単にわかりにくいから訳しなおされただけじゃね?
826:名無しの笛の踊り
09/01/06 00:03:45 644eQswS
ツァラトゥストラはこう語った
と書くのは、たしかNHKのみ
実際の最近出版の哲学書では
ツァラトゥストラはこう語った
このようにツァラトゥストラは語った
とか、さまざま。
唯一クラシック音楽のみが、
ツァラトゥストラはかく語りき
と書く。
827:824
09/01/06 00:41:33 BOhUluyx
>>825 >>826
早速のレスありがとうございます。
去年NHKの放送か何かで「こう語った」という表記を見てから
気になっていました。
828:名無しの笛の踊り
09/01/06 04:12:51 7AKGPWWc
むかし「ツァラトゥストラはかういった」っていうのをどこかで見たことがある。
もちろんニーチェの著書関連。完全に口語体訳なんだけど、表記が昔のそれ。
でも要するに意味はそれだけのこと。ただたんにありがた気に仰々しく訳したのが「かく語りき」。
ま、たしかにありがたい感じがするんだけどね。
829:名無しの笛の踊り
09/01/06 10:12:51 PwcCnb+/
NHK-FMじゃ20年前には「~こう語った」に改められてたよ
自分も「かく語りき」の方が語感がカッコいいのになーと残念に思ったものだった
そういやサティの「乾燥胎児」って昔は「はららごの干物」って表記だったよね?
今は前者のが主流なのかな?検索しても前者のがヒット数が断然多いみたいだ
アタック25で「乾燥胎児」って出題されてそれで初めて表記の変化?を知った
830:名無しの笛の踊り
09/01/06 11:03:58 DG1B5Ujr
オルフのカルミナ・ブラーナが気に入ったので、同じ作曲家のカトゥーリ・カルミナを
聴いたらカルミナ・ブラーナと同じようなフレーズがあちこちに出てきて、まるで続編を
聴いているようでした。
他にもすごく似ているとかほとんど同じなのに、別の曲として認知されてる曲はありますか?
831:名無しの笛の踊り
09/01/06 11:31:43 R6SstRfv
>>830
マーラーの交響曲と歌曲の間でフレーズの流用が多い。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
832:名無しの笛の踊り
09/01/06 12:09:33 ds1eqOtK
フォーレのシシリエンヌと、…なんだっけ。
833:名無しの笛の踊り
09/01/06 12:12:31 R6SstRfv
>>832
フォーレのシシリエンヌ。
834:名無しの笛の踊り
09/01/06 12:15:59 BvFZZQ9/
>>829
うちがクラで物心ついた頃(80年代後半)には、『干からびた胎児』ってのが一般的でした。
835:名無しの笛の踊り
09/01/06 12:26:02 qctEkGoK
>>830
カルミナ・ブラーナとカトゥーリ・カルミナってそんなに似てたっけ?
836:名無しの笛の踊り
09/01/06 12:36:35 BvFZZQ9/
>>830
『カルミナ・ブラーナ』と、件の『カトゥーリ・カルミナ』、それから『アフロディーテの勝利』の三作品のカンタータを、
オルフ自身が『勝利』三部作として、セットにしてるから、続編かと思った感覚は間違ってないですよ。
837:名無しの笛の踊り
09/01/06 13:04:07 hNGRFIHn
>>829
「はららご」なんて言葉、ガキのころ「里見八犬伝」で見たのが最初で最後
久々に聞いたw
838:名無しの笛の踊り
09/01/06 14:36:42 iIOIAqf/
危うし美しき日本語の伝統w
839:名無しの笛の踊り
09/01/06 14:51:05 PwcCnb+/
>>837
人形劇「新八犬伝」の事?
840:名無しの笛の踊り
09/01/06 15:12:17 I1Rfjup6
violinistのセルゲイ・ハチャトゥリアンの
・公式HPか最新の来日情報がわかるサイト
・スレッド
ご存じのかた教えてください。
841:名無しの笛の踊り
09/01/06 15:14:38 R6SstRfv
>>840
ぐぐったらすぐ出てきたんだけど、これは違うの?
URLリンク(sergeykhachatryan.net)
842:名無しの笛の踊り
09/01/06 20:16:25 Xq5ohoth
<841さん
ありがとうございます
HPやっと見られました~(´∀`)
どうやらうちのpcに問題があったみたいです・・・
それも解決しました
すみません恥ずかしいですw
843:名無しの笛の踊り
09/01/06 23:21:41 M2DIjHSk
>>829
サティのその曲の題名の今の定訳は「干からびた胎児」だと思っていたが違うのか…
844:名無しの笛の踊り
09/01/06 23:33:17 XJVHrHYA
音楽初心者なんですが作曲できるぐらいまでになりたいと思ってます。
まず何を勉強すればいいのでしょうか?
845:名無しの笛の踊り
09/01/07 00:40:15 TbkQ/xZp
>>844
ピアノ。
楽器を使って作曲するようじゃ大したものは作れんが、
ピアノぐらいはできないと話にならない。
音楽理論を学ぶにしても、やはりピアノは必須。
846:名無しの笛の踊り
09/01/07 01:05:04 6YzjgTcP
ピアノ高くて買えないゆー
847:名無しの笛の踊り
09/01/07 01:07:22 gbeA6eNy
>>845
ありがとうございます
教本みたいなのを買ってある程度まではピアノを弾けるようにするってことですか?
848:名無しの笛の踊り
09/01/07 01:34:28 3VnX8y/N
>>844
ここで質問しているからには、交響曲を始めとするクラシック音楽を録音したいのだろうけど、
どの程度の「音楽初心者」なのかにもよるし、どの程度の曲を作曲したいのかにもよる。
質問自体が漠然とし過ぎていて、回答しづらい。
童謡のような、単純なメロディだけの作曲なら、鼻歌でも出来る。
前衛的な現代音楽「風」の曲も、自己満足レベルでいいなら作れる。
しかしどちらも後世に残るような名曲は、決して単なる鼻歌や自己満足レベルではない。
交響曲や協奏曲などを本格的に作曲したいなら、コード進行や楽器ごとの音域など、
理論以前に知っておくべき基礎的な知識が、山ほどある。
楽器も演奏出来ず、音楽理論も知らず、センスも無く、師事する指導者もいない状態で、
交響曲レベルの作曲をしようというのは、よほどの天才でもなければ難しい。
849:名無しの笛の踊り
09/01/07 01:39:45 3VnX8y/N
>>848
1行目、「録音」じゃなくて、「作曲」です。何を考えて、こんなミスをしたんだろう。自主的に訂正。
850:名無しの笛の踊り
09/01/07 01:42:58 gbeA6eNy
>>848
すいません
ID変わってますけど844です
楽器はほとんどやったことがない初心者です。
一応本格的な作曲を目指してます
851:名無しの笛の踊り
09/01/07 01:59:12 TbkQ/xZp
>>850
本格的な作曲を目指すんであれば、
実際に入学するかは別として、どこかしらの音大に入れる程度のピアノの腕は必要。
(但し、ピアノ科に入るほどの腕は必要ない)
音大が楽器をやらない作曲科や楽理科でも入試にピアノを課しているのは、
やはりピアノが基本だと考えているから。
あとはぶっちゃけ、「ショパン風」のピアノ曲とかであれば、
そんなに有名でない音大の学生でもそれっぽいものは作れるよ。
勿論、あくまで「それっぽいもの」にとどまるけどね。
ただ、オーケストラ曲を作りたいんであれば独学では難しいかな。
仮にスコアを仕上げたところで、「フルートではその音は出ません」ってことになりかねない。
まずはバイエルやツェルニーからピアノをやってみ。
そして、何か1曲、20分くらいのピアノ・ソナタを自分なりに仕上げる。
そしたら、楽譜を買ってきてベートーヴェンの交響曲をピアノで弾いてみる。
そこまで辿りつく根性があれば本格的な作曲もできるかもね。道は遠いよ。
852:名無しの笛の踊り
09/01/07 02:02:16 3VnX8y/N
>>850
>>851と、かなり内容的にかぶっちゃいますが。まだまだ漠然としすぎ。
楽譜は読めるのか、楽典に書いてあることは理解出来るのか、
音感はあるのか、コードぐらいは理解しているのか、年齢はいくつなのか
(高齢だからダメというのではなく、音大に進学して本格的に勉強する気があるのかどうか、
音大が無理でも、専門的な教育を受ける経済的・時間的な余裕があるのかどうかという点で)
最初から最後まで独学で行くつもりなのか、フローチャート式に考えてみればいい。
常識的に考えれば、ID:TbkQ/xZp氏が言う通り、まずは何か楽器のひとつぐらい
「上級者レベル」になっておかないと、「本格的な作曲」は難しいと思う。
理論とか原則論とかを無視して、実際に自分がどこまで出来るかやってみてはいかが?
壁の高さが分かれば、自分に何が必要なのかも解るでしょう。
853:名無しの笛の踊り
09/01/07 02:18:13 gbeA6eNy
>>851
>>852
丁寧にありがとうございます。
ほんとに笑えるくらい初心者です。
851さんが挙げてくださった項目はすべて分からないです。
学校には経済的な理由で行けそうにはないです。
お二方がおっしゃるようにまずはピアノを練習してみます。
ピアノでもポピュラーな物とクラシックな物とは違うんですか?
854:名無しの笛の踊り
09/01/07 02:41:39 4eNOA3y+
どうせ無理だからあきらめれ。
855:名無しの笛の踊り
09/01/07 09:34:21 stjdiVbJ
千里の道も一歩から。頑張れ
856:名無しの笛の踊り
09/01/07 10:41:05 RXkCAhvv
そこまでの初心者が「本格的に作曲をやりたい」と思うのが不思議だ
857:名無しの笛の踊り
09/01/07 11:31:16 yeJZ1nqm
いや、そこまでの初心者だから「本格的に作曲をやりたい」と思うのだろう
858:名無しの笛の踊り
09/01/07 12:29:44 wWosr2te
身の程知らずの蛮勇ってこと?
859:名無しの笛の踊り
09/01/07 12:36:31 HrbvqgqZ
車夫から始めるというのはどうだろう。
860:名無しの笛の踊り
09/01/07 21:30:54 jCxZX2rZ
>>839
いわゆるジュヴナイル版なのだろうが本で読んだ。
新八犬伝は後半がグダグダじゃなかったかなあ。
「はららごが食いたい」という台詞はなかったように思うw
861:名無しの笛の踊り
09/01/07 21:42:32 XtXpUJXV
>>858
身の程知らずというよりただの馬鹿だろw
絵を描きたいと思ってる奴が2chで画材や絵の描き方の質問してから描き出すか?
その前にヘタクソでもどうでも自分で描いてるわな。
作曲だって一緒。
才能や情熱のある奴は他人に曲の書き方訊く前に自分で作曲してるし自分で本位探してるわな。
2chでアホクサイ質問する時点で終ってるw
862:名無しの笛の踊り
09/01/07 21:45:18 wgu1JiGr
ブルックナーを聞いていて、
曲が一回止まって新しい音楽が始まったと思ってトラックを見たらまだ同じ楽章だった。
これがいわゆるブルックナー休止?
863:名無しの笛の踊り
09/01/07 21:48:49 d+dWL22T
>>862
うん
864:名無しの笛の踊り
09/01/07 21:51:14 wgu1JiGr
>>863
ども
865:名無しの笛の踊り
09/01/08 02:08:12 suUjg08W
>>853
全く別物と思った方がいい。
クラシックないし現代音楽を作りたいのであれば、
まずはクラシックのピアノを基礎からやるべき。それが全ての基本。
絵画はどうだか知らないが、クラシック音楽の場合、
何も知らずにいきなり作るってのはさすがに無理だわ。「それっぽいもの」すら作れない。
本格的な作曲ができるようになるかは別として、
クラシック音楽が好きならピアノはやって損をすることはないよ。
ある程度ピアノが弾ければメロディーと簡単な伴奏ぐらいは作れるようになるから、
それをとっかかりに徐々にレベルアップして行ったらいい。
まぁ、やれるだけやってみな。
866:名無しの笛の踊り
09/01/08 03:41:20 s/q/9P17
昔からの疑問なのですが、「クラシック」って、
一体、何をもってクラシックと呼ぶのですか?
「クラシック」なのに「現代音楽」とか、
ぜんぜん意味が分からないんですけど。
867:名無しの笛の踊り
09/01/08 05:10:14 9vR2GcfF
>>866
あくまで私が漠然と思ってる例だが…
----
呼称については、慣例というか「(欧州キリスト教圏の)古典音楽の系譜」程度かなあ。
//
内容的なものとしては、
基本的に1人の作曲家が全ての楽音を構成した楽譜に基づく音楽。ってことで。
(ポップス界では作曲=メロディーをひねり出す、が一般的)。
クラシックは通常、曲名とともに作曲者名が表記される。
(伝承フォークでは、多くの場合は作曲者不祥。
遡っても集団や歴史の中で生まれ変遷したものが多そう。
映画音楽では作曲者名よりも映画名が表に出る。
ポップスの…例えばCDの背表紙では、作曲者名は省略され、
嵐『時代』といった表記…歌手/演奏者+曲名が主流)。
//
ミュージック・コンクレート作品が外れてしまうとか、
西洋五線譜系以外の楽譜に基づく音楽も入れて良いのではとか、
『イ・ムジチの四季』やら『ブレンデルざますw』はじゃあポップスなのか、とか出てくるけれど、
どんな定義付けでも例外やら境界例やら言い出したらキリがない。
(個人的にゃコンクレートは外れても構わんと思うし)。
映画音楽を組み直したクラシック音楽もあるし(ヴォーン=ウィリアムスの『南極交響曲』とか)。
868:名無しの笛の踊り
09/01/08 05:32:54 9vR2GcfF
↑漠然と思っていることを、いざ書いてみると
鈴木淳史と吉松隆を足して2で割ったような定義付けになってた orz
869:名無しの笛の踊り
09/01/08 07:45:45 KA5fs8Ns
どうすれば楽譜を見ないで聴いただけで2拍子か4拍子の判断が出来るようになりますか?
3拍子なら分かるのですが……
870:名無しの笛の踊り
09/01/08 08:36:56 ecDr9Bwp
>>869
無理。
871:名無しの笛の踊り
09/01/08 09:49:30 ZnGVQSnM
>>869
そもそも必要ないし。
872:名無しの笛の踊り
09/01/08 10:45:02 bNovtdkW
曲調、特に低音隊の動きやアクセント位置、
フレーズの大きさなんかが判断の基準になるところではあるが、
確実ではない。
舞曲だと、「ハバネラだから2拍子」「パヴァーヌだろうから4拍子」的な
見当がつけやすくはあるが、これも確実ではない。
873:名無しの笛の踊り
09/01/08 11:30:34 5XyIJysr
>>866
>>867への補足みたいになるが、演奏会での曲目で過去の音楽の比重が大きくなりだした
19世紀後半あたりに今でいう「クラシック音楽」の概念ができたのではないかと思っている。
蛇足ながら、狭い意味でのclassicalは「古典派」のこと。
下手に定義や論理的説明を求めるより、「クラシック音楽業界」というものがあると考えた方が
簡単かもしれん。その業界に含まれれば現代音楽もクラシックに分類されるわけ。
874:869
09/01/08 12:02:48 KA5fs8Ns
やっぱり分かんないんですね。
息子がCDに合わせて指揮の真似して遊んでいて2拍子か4拍子か分かんないと言うので質問させていただきました。
解答して下さった方ありがとうございました。
875:名無しの笛の踊り
09/01/08 12:03:55 +yB64ajg
業界区分としての「クラシック」は
ポピュラー・ミュージックの対語としての
「シリアス・ミュージック」とほぼイーコールなんではなかろうかと。
バロックからゲンオンまで含んじゃって。
876:名無しの笛の踊り
09/01/08 12:10:40 ecDr9Bwp
>>875
「ではシリアス・ミュージュックとは何か?」という問いに変わるだけでしょ。
877:名無しの笛の踊り
09/01/08 12:35:49 +yB64ajg
>>876
たしかに。
でも「古典派」との混同が回避できる分、多少はマシかと。
878:名無しの笛の踊り
09/01/08 15:58:37 RxvyPis6
交響曲とか組曲とか名がついててもクラシックに分類されるとは限らないよね
昔はアニメのサントラによく“交響詩”とか“組曲”とかタイトルが付いてたけど
どう考えてもクラシック音楽には分類されないだろうなぁ
ポール・マッカートニーの「リバプール・オラトリオ」も同じように全然違うと思う
アカデミックなクラシック音楽の教育を受けてないと分類されない感じだろうか?
879:名無しの笛の踊り
09/01/08 16:06:10 45PtGBhc
>>875,877
「クラシック」から少なくとも「古典派」を除かないと「シリアス」にならないぞ。
880:名無しの笛の踊り
09/01/08 16:37:20 xygBhccq
>>866 >>878
久石譲、葉加瀬太郎、服部克久(敬称略)あたりの曲も、クラシックには分類されないことがあるから
「アカデミックなクラシック音楽の教育を受けている」のが、分類理由では無いような。
「世界的に」クラシック作曲家・指揮者・演奏家として認められているか否か、の方が重要な気がする。
でも、それを言い始めると、バーンスタインのミュージカル音楽や
ハチャトゥリアンの映画音楽は、どういう分類になるんだ?ということになるよね。
ヘヴィメタルバンドがクラシック曲をアレンジした場合、それも「クラシック」として分類するのか、とか。
だから、>>867が言う通り、定義は確定的ではなく例外や異端も当然あるけど、
一般的には、
古典的な宗教音楽や宮廷音楽の系譜に連なる音楽であり、その楽曲形式・演奏方法を守りつつ、
芸術性・普遍性が高いもの=クラシック音楽 とでも考えればいいんじゃないのかな。(wikipedia参照)
>>866も、wikipediaで「クラシック音楽」「音楽史」「現代音楽」あたりを検索して熟読すれば
なんとなく解ったような気分になれるかも。
自分も、現音は良く解らない。何十年も経てば、時代が判断するんじゃない?本当に「クラシック」かどうか。
881:名無しの笛の踊り
09/01/08 16:39:05 AnFDIWa3
クラシック = ある種のメロディーラインを持つ音楽群、
主に18、19世紀の欧州で作曲された。
特徴:祝典性、悲劇性、非生活臭性=上流階層性、非セクシー性
でいいんじゃない。
古くてもクラシックじゃないことも、新しくてもクラシックのこともある。
882:名無しの笛の踊り
09/01/08 16:43:33 kLtQcAST
ヨハンシュトラウスも、リアルタイムではU-Musikの作曲家だったんでねえの
つまり『クラシック』ではなかった
883:名無しの笛の踊り
09/01/08 16:47:10 ecDr9Bwp
けっきょく「クラシックとは何か」という質問じゃなく
「あなたは何をクラシックと考えるか」というアンケートになっちゃうんだよね。
884:名無しの笛の踊り
09/01/08 17:09:34 ecDr9Bwp
>>866
> 「クラシック」なのに「現代音楽」とか、
classicは「古い」という意味だけではないよ。
classicの語源はclassといっしょ、つまり「一級品」というニュアンスを含む。
885:名無しの笛の踊り
09/01/08 17:18:14 9vR2GcfF
>>884に補足。
「オレの書いた音楽は超一級品!!
凡人・俗物・大衆には分からないのだ!!」
ってのが、ゲンダイオンガク。
886:名無しの笛の踊り
09/01/08 18:30:37 45PtGBhc
>>884
classic と classical では微妙に違う。クラシックは classical の方。
887:名無しの笛の踊り
09/01/08 18:36:01 +yB64ajg
>>879
あら、そうでしたか。
やっぱりシッタカはいかんねえ(自戒
888:名無しの笛の踊り
09/01/08 18:59:18 45PtGBhc
>>887
マジレスしないでよ。
ただ、クラシックでシリアスと呼べるようなものはベートーヴェン以降ではないかと。
889:名無しの笛の踊り
09/01/08 19:28:25 f1ZPvN6v
イタオペなんかはシリアスとか上流とか無生活臭なんて、
とても呼べないものが多いけどな。
890:名無しの笛の踊り
09/01/08 19:45:23 tDnEVeeN
test
891:名無しの笛の踊り
09/01/08 19:46:17 ecDr9Bwp
>>890
testてstテスト専用スレ@クラシック
スレリンク(classical板)
892:名無しの笛の踊り
09/01/08 20:28:28 s/q/9P17
>>866 です。みなさんご意見をありがとうございます。
なんかエラいことになっていてビックリしました。
正直言いますと、だいたいのことは自分でも分かっているつもりなのです。
習慣的に「クラシック」と呼ばれる一群の音楽と、
そうでないものたちとの境界線も、いちおう理解できるというか、
共有できているとは思うのです。
しかし >>866 に書いたような疑問は、それでも昔からずっとあって、
それで何となく聞いてみたくなったのです。
例えば代表的な「クラシック」の作曲家として、
世界中の人々から愛されているヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトですが、
彼なんか、彼自身が活躍した当時には、明らかにポピュラー音楽の作家だったわけですよね。
また上記にシリアスという表現が出ていますが、>>889 さんがおっしゃるように、
イタリア・オペラなんてシリアスからはほど遠いような痴話ばかりです。
「ソープ・オペラ」といった派生語は、
そもそものオペラがそういうものだったからこそ成立するんだと思います。
あと、>>884 さんのご指摘は、まぁそういうニュアンスもあるのかな、という気はするんですけど、
でも、私も >>886 さんのご指摘の方に分がありそうな気がします。
まぁ本当の理由が知りたかった、というよりは、
みなさんがどのように考えておられるのかを聞いてみたかった、
というのが正直なところでした。ありがとうございました。
893:名無しの笛の踊り
09/01/08 20:42:46 +yB64ajg
ああ、シリアス・ミュージックはそれはそれで「シリアス」という単語が誤解を呼びやすいか。
単に「ポピュラー・ミュージック」の反対語、程度のニュアンスを想定してた。
旬な流行りものは、時が過ぎれば「古典」=過去のモノ、となるのはポピュラー・ミュージュックとて同様。
実用音楽だって、時が過ぎて実用度が薄れれば「古典」となり得る。
ていうかアンケートかよ、結局。
894:名無しの笛の踊り
09/01/08 20:53:03 IOxsRGuX
┏┳┳┓ ハイ. ┏┳┳┓
┏┫┃┃┃ 雑談は ┃┃┃┣┓
┃┃┃┃┣┓ ここまで ┏┫┃┃┃┃
┃ ┃┃┏━━┓┃┃ ┃
┃ 雑談 ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
┗━━┛┗┳━┳┛┗━━┛
┏┻┓┃
┏━┛ ┣┻┓
┗━━┫ ┗━┓
. ┗━━┛
895:名無しの笛の踊り
09/01/08 22:20:17 +7fnQR5T
オザワ以外で、世界的に認められている日本人指揮者はいますか?
もしくは、今後認められるであろう日本人指揮者を教えてください。
896:名無しの笛の踊り
09/01/08 23:04:37 suUjg08W
>>895
前者:大野和士
後者:広上淳一
897:名無しの笛の踊り
09/01/09 00:11:05 rfFA/glE
>>895
大きい意味で日本人ていうなら前の質問はケント・ナガノだな。
アメリカ人だが日系だ。
ハーフならアラン・ギルバートと準メルクルも才能がある。
生粋の日本人では大物になりそうな奴は今のところはいないね。
大野和士は今どまりって感じがするな。
大植瑛次、広上淳一もねえ。
まだ埋もれてるレベルで凄い才能の持ち主がいるかもしれないけど。
898:名無しの笛の踊り
09/01/09 00:19:15 s1yEwejp
なんで昔と今では音程が違うのでしょうか?
今って確か大体A=442もしくは440?まぁそこら辺だと思うんだけど、
昔の録音聞くとちょっと違うじゃないですか。また古楽の演奏だと半音ぐらい違って聞こえます。
これはどういう過程で変化していったんでしょうか?バロック時代とかならともかく、20世紀になっても変化してますよね。
これは急に変化したのか、それとも徐々に変化していったのか。
例えば昨日まではA=438だったのに今日からは442になりましたみたいな。そんなことしたら
演奏家も聴衆も付いていけないと思うのですが・・・
わかりにくい文になってしまいましたが、回答よろしくお願いします。
899:名無しの笛の踊り
09/01/09 00:49:10 naFA/ZOg
>>898
そもそも何百年も前に、何百kmも離れた場所で同じピッチで演奏する方が無理がないだろうか。
社会の情報化が進んだことで、世界中で同じピッチで演奏できるようになった、と考える方が自然。
900:名無しの笛の踊り
09/01/09 01:13:00 fItqXfnE
クラシックのCDってなぜあんなにすぐ価格崩壊するんでしょうか?
例えばALTUSとか
即購入せずに待った方が賢明なんですか?
901:名無しの笛の踊り
09/01/09 06:23:17 2U8e/B2r
>>900
著作権(著作隣接権)切れ等のほか
版権元がつぶれたりM&Aされたり等による在庫処分だったりと
理由は一概には言えない。
なお、待っていても再販されないこともしばしばある(というか再販されない録音のほうが多いと思う)し
再販される場合も10年や20年越しだったりすることはザラなので
基本的には一期一会と思っておいたほうがいいかも。
そのへんの見極めは株や先物取引に似てるかもしれないなーと思ったり。
902:名無しの笛の踊り
09/01/09 08:51:21 /9Bn2Sp3
>>900
もし待ってる間に二度と手に入らなくなっても後悔しないなら
「いち早く聴ける」ためのプレミアムを回避してもかまわんのじゃない?
903:名無しの笛の踊り
09/01/09 09:57:01 JqzJ8Iff
>>898
変化していったんじゃなくて
そもそも場所・団体によって違ってたんだよ。
それが440付近に統合されていった。
URLリンク(ken-hongou2.cocolog-nifty.com)
904:名無しの笛の踊り
09/01/09 10:02:12 JqzJ8Iff
>>898
URLリンク(en.wikipedia.org)(music)#Pitch_inflation
905:名無しの笛の踊り
09/01/09 11:49:01 fItqXfnE
>>901
>>902
ありがとうございました
906:名無しの笛の踊り
09/01/09 23:35:06 zsRMgR78
スレ違いでしたら申し訳ないのですが、
このURLに記載されている、1941年のワルターとNYPのブル8は何版なのでしょうか?
ノヴァーク版は戦後だと聴いたのですが。
御教示を御願いします。
URLリンク(www.hmv.co.jp)
907:名無しの笛の踊り
09/01/10 00:18:33 4nM8SSj0
>>906
ブルックナーに関してはこのサイトで自力で調べて下さい。
URLリンク(www.abruckner.com)
ほとんどの疑問は解決するはず。
その上での質問は該当スレ(ブル総合スレ、ブル8スレ)等へドゾー。
908:名無しの笛の踊り
09/01/10 13:38:16 60XJJ9Ai
クラシック関連の実況板で「(・∀・)ホヨトホー」て書いてあるのはどういう意味があるんですか?
因みにワルキューレとは関係ない曲でも書いてあります。「やめブラ」と似たような
タイミングで書いてあります。
909:名無しの笛の踊り
09/01/10 13:46:26 60XJJ9Ai
あと、初心者で分からなくてすみません、もう一つ。
国内盤のCDが高いのは音質の改善もしてるからなんですか?
よく国内盤の方が音がいいと言いますが、本当ですか?
910:名無しの笛の踊り
09/01/10 14:53:21 gnw6hlxb
>>909
音質については良いものもあれば悪いものもある
プラケースが綺麗なのは断然国内盤
国内盤が高いのは、国内レコード会社の社員に給料を払っているため
911:名無しの笛の踊り
09/01/10 16:06:18 60XJJ9Ai
>>910
やっぱり個々に聞いてみないと分からないということですね。
とはいえ同じものを国内盤も海外盤で聞き比べるのも
金銭的にしんどいかなぁと思います。
どうもありがとうございました。
912:名無しの笛の踊り
09/01/10 20:46:23 xde6Lrgp
ラフマニノフの映画を観ていたら、
ラフマニノフが作曲をしようとしていると、
師匠が「作曲なんてやめろ、演奏に専念しろ」
みたいに言っていました。
クラシックを志望する人が作曲をしないようになったのはいつ頃からですか?
また、それは何故ですか?
昔なのでクラシック音楽とは言わないかもしれませんがお願いします。
913:名無しの笛の踊り
09/01/10 21:19:46 MusMZfxE
>>912
> クラシックを志望する人が作曲をしないようになったのはいつ頃からですか?
どういう意味?
914:名無しの笛の踊り
09/01/10 21:41:03 92R6WC4i
>>912
昔も今も「クラシックを志望する人」には、
演奏家を志望する人と作曲家を志望する人がいる
(他にもいろいろいるが、面倒なので置いておく)。
「野球選手になりたい人」に、投手志望とバッター志望がいるのと
同じようなものだと思ってほしい。
もちろん、両立する人もいるが、普通の才能ならば
どっちかに絞った方が上手くなりやすいのは分かるよね?
ラフマニノフはピッチャーになりたいと思って投球練習を始めたが、
彼は元々名スラッガーで、監督は彼にホームラン王を目指してほしかったので
「投球なんてやめろ、バッティング練習に専念しろ」と言った、ということ。
915:名無しの笛の踊り
09/01/10 22:00:58 gj6WtRF+
>>914
日本名を須田博という
916:名無しの笛の踊り
09/01/10 22:03:42 baOO82Xv
いつ頃からだろう?作曲家が演奏活動をしなくなったのは。
917:名無しの笛の踊り
09/01/10 22:48:47 AMiOYNbJ
してるじゃん。
ブーレーズとかタンドゥンとかペンデレツキとか。
918:名無しの笛の踊り
09/01/10 22:49:30 AMiOYNbJ
少し前ならバーンスタインとか。
919:名無しの笛の踊り
09/01/10 22:50:56 IyXt96Sb
>>916
ちょうどラフマニノフあたりが最後かねぇ。プロコの自作自演って、残ってたっけ?
何百年かすると分業化が更に進んで、作曲者と編曲者が分かれたりすんのかな。
今の感覚からすれば到底あり得ないけど。
920:名無しの笛の踊り
09/01/10 23:35:06 DBMRxuLt
プロコの録音は残ってる。バルトークもしかり。プーランクやショスタコーヴィチも
ステージに立てるピアニスト。メシアンは長年にわたって教会オルガニストを務めた。
921:名無しの笛の踊り
09/01/11 00:03:44 4nM8SSj0
そういえばデュリュフレ夫妻が
バッハのオルガン曲を演奏したCD持ってる。
922:名無しの笛の踊り
09/01/11 00:26:04 EvS2ycf+
ショスタコはピアニストか作曲家か迷ったと言うから
その当時はもう片方に専念するのが当たり前だったんだろうねえ
923:名無しの笛の踊り
09/01/11 01:06:43 B/aLg5jX
ピノック/イングリッシュ・コンサートって古楽器演奏ですか?
924:名無しの笛の踊り
09/01/11 01:08:07 a5S4JcQH
>>923
そうですよ
925:名無しの笛の踊り
09/01/11 10:37:51 LVoLEJr/
>>922
ショスタコの腕じゃ国内で細々とやって行くのが精一杯だよ。
ショパン・コンクールでも上位入賞はできなかったから。
迷ったというよりは、ショパンでオボーリンに惨敗して断念せざるを得なかった。
926:名無しの笛の踊り
09/01/11 13:15:15 8zXb1B4O
音大生に肩を並べるような音楽知識や理論を学ぶには本から学ぶしか無いと思うんですが、そういう本を売っている処って少ないですよね。
どこか、都内で沢山売っている処ってありますでしょうか。
また、よろしかったら、オススメの本があれば教えていただけませんか?
私は木管をやっていますが、和声や対位法、分析、音楽史などを特に学びたいと思っています。
10年間ピアノをやっていた以外は全くゼロの状態です。
スレ違いだったらすみません。
927:名無しの笛の踊り
09/01/11 15:10:27 0bKEEU9Z
>>926
都内だったらYAMAHAが無難かな。銀座、渋谷、池袋にあります。
あとは自分の勝手な推薦だが、
和声の本ならこれが一般的かな
URLリンク(www.ongakunotomo.co.jp)
対位法は和声をある程度やってからで構わないと思いますが
自分が最初に薦めるのはこれ。
URLリンク(www.ongakunotomo.co.jp)
楽曲分析はこれが初級者向けでこれが良いと思います。
URLリンク(www.ongakunotomo.co.jp)
音楽史はイマイチお薦めな本が思いつかない。
928:名無しの笛の踊り
09/01/11 16:42:56 8zXb1B4O
>>927さん
大変詳しくありがとうございました。
早速YAMAHAに行ってその本を見てこようと思います。
929:名無しの笛の踊り
09/01/11 17:25:21 EvS2ycf+
>>925
あなたほどの人がそういうのならそうなんでしょうね
930:名無しの笛の踊り
09/01/11 18:54:14 L9AmXAHt
クラシックの交響曲ですが
素人なんでよくわからないのですが
ハイドンやモーツァルトなどの古典派はかなり多作ですが
ベートーヴェン以降の交響曲は生涯に4~15曲だと思います
もちろん例外もいますが
これってロマン派以降の交響曲は飛躍的に複雑化して
すぐにぱっと書くのはどんなに才能があっても無理になったの?
逆にいえばモーツァルトの交響曲ってロマン派から比べたら単純な作りなの?
931:名無しの笛の踊り
09/01/11 19:28:25 eY66Zj+A
>>930
確かに、あなたの言うとおり、ロマン派以降の交響曲に比べれば、古典派の交響曲は、
かなり限定されたフォーマットのに沿って書いてればいい、といえる面はあったと思います。
無論、だからといって古典派の交響曲は個性がなくて面白くないというわけではなく、
そのような限定された枠組みの中でいかに工夫を凝らしているかが聴きものなのですが。
そのような理由以上に忘れてはならないのが、交響曲というもののとらえかたの問題です。
古典派までの時代は、交響曲(その他のジャンルもほとんどそうですが)とは、
ちょうど現代でいう流行歌のような扱いで、コンサートのたびに新しいのを一曲つくるのが
普通でした。そしてコンサートは、毎晩のように貴族の館などで気軽に開かれていました。
したがって、ハイドンやモーツァルトの時代の作曲家は、いやでも多作にならざるを得なかったのです。
これに対して、ロマン派以降の交響曲は、必要だから書くというよりも、作曲家自身が書きたいから書く、
そしていい作品が書けたと思ったら、コンサートを開く、という感覚に変わりました。
ロマン派以降の交響曲に匹敵するものを、古典派以前であえて探すとすれば、
オペラが比較的それに近い存在ということになるのではないでしょうか。
才能とか何とかよりも、交響曲を書く必然性や機会の多さの問題だと思います。
932:名無しの笛の踊り
09/01/11 20:08:36 q22pIk0z
>>930
>これってロマン派以降の交響曲は飛躍的に複雑化して
>すぐにぱっと書くのはどんなに才能があっても無理になったの?
>逆にいえばモーツァルトの交響曲ってロマン派から比べたら単純な作りなの?
ハイドンやモーツァルトの頃は初期の作品は交響曲といっても実質オペラの序曲だから中味は「別物」。
だから一曲の演奏時間も短い。
初期の交響曲は10~15分程度が多い。
モーツァルトは数え方によるが40~50曲あるけどCDだと全集でも10枚かそこらに収まる。
ベートーヴェンは9曲でも5~6枚必要だしブルックナーだと同じく9曲(0番とかは除き)でも10~11枚位は必要になる。
マーラーの交響曲第3番なんて一曲で95分超だからベートーヴェンの英雄を二回演奏出来る。
しかも時代を経るにしたがって編成もどんどん大きくなると音符も増えるからオーケストレーションにも時間が掛かる。
加えて現代に近づくにつれて技術的にも高度なテクニックが必要で難解になり聴衆にも嫌われる。
せっかく書き上げても演奏するのが難しくなりなか初演してもらえない・・・そういう悪循環が重なると筆も鈍ってくる。
二十世紀になると交響曲そのものがあんまり流行らなくなった。
でもホヴァネスとか60曲以上で結構多いし指揮者のセーゲルシュタムは200曲だか書いてるそうなw
933:名無しの笛の踊り
09/01/11 20:11:20 q2fXdWq1
>>931
翻訳しますと
> 普通でした。そしてコンサートは、毎晩のように貴族の館などで気軽に開かれていました。
モーツァルトの時代までは、貴族でないと音楽を楽しむのは難しかったが
> そしていい作品が書けたと思ったら、コンサートを開く、という感覚に変わりました。
経済が発展して、音楽を楽しめるだけの余裕のあるお金持ち階層が出現=聴衆数が増大した
ということかな
アジア、アフリカ、南米での植民地支配利益が急拡大し、社会全体がうるおったということ。
934:名無しの笛の踊り
09/01/11 20:20:06 L9AmXAHt
>>932
>加えて現代に近づくにつれて技術的にも高度なテクニックが必要で難解になり聴衆にも嫌われる。
うーん、交響曲を別に古典派レベルまでシンプルにしろとは言わないが
別に多少は今あるすべての技術をつかわなくても多少単純化させてもいいんじゃないの?
どうしても今のクラシックの作曲家たちは複雑にしなきゃダメなの?
935:名無しの笛の踊り
09/01/11 20:23:45 L9AmXAHt
>>933
フランスはモーツァルトの死去とフランス革命がほぼピッタリはまったから
貴族が没落=パトロン消失=古典派の没落だからいいけど
ドイツやオーストリアのベートーヴェンやシューベルトの時代もなんかも
貴族社会って没落したんだっけ?
なんか、もうちょっと先のような気がするが
936:名無しの笛の踊り
09/01/11 21:32:59 FTMAquR/
>>934
>古典派レベルまでシンプル
モーツァルトもハイドンも自らの持てる最高の技術をつぎ込んで作曲したんだけど…。
937:名無しの笛の踊り
09/01/11 22:49:05 u7E3gQaA
>>934
音楽に限った話ではなく文学や美術なんかでもそうなんだけど
アカデミズムの評価を受けたいなら前の世代を超える何かが必要になる。
が、パラダイム的な面での斬新な発想というのはそうそう出てくるものではないので
必然的にテクニカルな面に走ることになるんだな。
単に大衆受けを狙うならそれほどでもないんだが
なら交響曲なんぞ書くよりよほど手っ取り早い手段がいくらでもあるわけでね・・・
938:名無しの笛の踊り
09/01/12 00:35:18 0/QXkXEv
数年前は「クラヲタが使うヘッドフォン」「クラファンが使うヘッドフォン」みたいなスレがありました。
が現行ではヘッドフォン関連のスレッドはありません。
クラシックを聴く際にヘッドフォンを使用するのですが、買い替えの際のアドバイスを求めるのはどこのスレッドが相応しいですか?
939:名無しの笛の踊り
09/01/12 00:42:27 ZqvlZJ8M
>>938
ここがいいんじゃね
クラシック音楽を聴くのにベストな機器
スレリンク(pav板)
940:名無しの笛の踊り
09/01/12 01:20:27 dj+68yHd
>>935
>>933は別に「没落」とは書いてないが。
貴族が没落したんじゃなくて、市民階級、つまり中間層が厚くなった。
古典派は没落したんじゃなくて、ロマン派が出現して世代交代しただけ。
941:名無しの笛の踊り
09/01/12 01:43:44 zr31Wlz+
感性を磨くのに一番な作曲家教えてください
942:名無しの笛の踊り
09/01/12 07:42:35 7IVtevgS
シューベルトの未完成って結局何番ですか?
また3楽章以降は下書きすらないんですか?
943:名無しの笛の踊り
09/01/12 08:22:47 Cz2JC2ir
>>942
結局七番
三楽章冒頭の20小節目まで総譜あり、残りはスケッチのみ。
944:名無しの笛の踊り
09/01/12 09:37:33 VsPc77Ke
>>941
一人にしぼるよりたくさん聴いた方がいい。
945:名無しの笛の踊り
09/01/12 10:36:36 JPZnpu0v
協奏曲を演奏するときは、強弱の付け方やテンポなどの決定は
ソリストと指揮者のどちらがするんですか?
たとえば、指揮者のテンポの揺らし方などをソリストが徹底的に嫌がったら
どう妥協するんでしょうか?