08/12/12 21:12:15 gY6Djc3D
>>444
ここはクラ板なんだ
ポピュラー音楽はスレチどころか板違いだ
447:名無しの笛の踊り
08/12/12 22:31:38 ggCwbj1s
初めてクラシックのコンサートに行くのですが、何か気を付けるべき事ってありますか?
448:名無しの笛の踊り
08/12/12 22:39:37 RXYa+Mr7
演奏中に席で弁当を食べない
449:名無しの笛の踊り
08/12/12 22:57:45 oGKlEhD5
フラボしない
450:名無しの笛の踊り
08/12/12 22:58:28 +Yt+8v89
息をしない
451:名無しの笛の踊り
08/12/12 23:36:03 ebg775n3
拍手は玄人風の人が10人以上してからする
452:名無しの笛の踊り
08/12/12 23:46:41 7bRlBpSS
>>447
参考に。
スレリンク(classical板)
453:名無しの笛の踊り
08/12/13 00:06:48 RYwhDEpl
ラヴェルが好きなんですけど
これは初心者だからでしょうか?
454:名無しの笛の踊り
08/12/13 00:28:50 e12jE+1q
クラシックマニアは全員ラヴェルが嫌いなのか、ってこと?
455:名無しの笛の踊り
08/12/13 00:29:55 +XYpCh3R
そうです
456:名無しの笛の踊り
08/12/13 00:33:04 e12jE+1q
別にそんなことはないよ。
↓のスレとか覗いてみ。
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 8
スレリンク(classical板)
457:名無しの笛の踊り
08/12/13 00:37:14 +XYpCh3R
>>456 ありがとう
458:453
08/12/13 02:13:12 RYwhDEpl
あら偽者です!!
459:名無しの笛の踊り
08/12/13 06:15:51 oN6E4rPd
一般に初心者向けと思われる傾向にある作曲家って居るよね。
オレはドボルザークが好きだと言ったら、先輩にド素人だなと言われた。
460:名無しの笛の踊り
08/12/13 07:18:53 kYxvN2i/
>>459
精神性(笑)とリンクしているようなところがあるよね
例のコピペのリストの下の方ほど・・・みたいな
クラ歴20年オーバーですがドヴォもチャイコもR・シュトラウスも大好きです
461:名無しの笛の踊り
08/12/13 07:58:36 VhPrYHfl
新世界やボレロが好き
と、言うと素人認定される危険性は高いわな
462:名無しの笛の踊り
08/12/13 10:47:49 e12jE+1q
パッヘルベルとかケテルビーとか言いださなきゃおk
463:名無しの笛の踊り
08/12/13 11:23:33 Ar5riVCn
素人認定されたらあかんの?
実際、CDかって聞くだけの素人なんですが。
464:名無しの笛の踊り
08/12/13 15:07:31 mLnAW8vV
認定された本人が気にしなければおk
認定する方も自己満足が目的で勝手にやってるだけだし。
465:名無しの笛の踊り
08/12/13 15:11:54 Wj3miXmm
世間で有名な曲を好き、というだけで素人認定するほうがむしろ素人
466:名無しの笛の踊り
08/12/13 17:45:21 6NmPs6SV
クラヲタ的に聞くのが気恥かしい曲はあるよな。
四季、惑星、カルミナ・ブラーナ、シェラザード
中味が無い割りにやたら有名。
そういや俺は手持ち1500枚位あるのに四季はごく最近までCD一枚も持ってなかったな。
惑星、カルミナ、シェラザードはそれでも四~五枚位持ってるがw
チャイコの悲愴や新世界は超有名でも聴いても恥かしくない部類の曲かな。
467:名無しの笛の踊り
08/12/13 17:59:31 xrzthE0H
周りからどう見られるのか気にしすぎるのは、自分に自信がないからだろ。
468:名無しの笛の踊り
08/12/13 17:59:35 +XYpCh3R
恥ずかしい人登場
>>466
質問ないんだったら、雑談スレ逝って笑われてこい
469:名無しの笛の踊り
08/12/13 19:46:55 7A7pLf1k
「クラオタさんでもそんな曲聴くんだね」って言われたら
「うん、ところであなたは誰の演奏が好き?」って返せばおk
470:名無しの笛の踊り
08/12/13 22:22:43 6R3ztPbY
>>466
シエラザードを複数枚お持ちなら、どれがお薦めか教えて下さい。m(__)m
471:466じゃないけど
08/12/13 22:55:29 tJ5tayME
>>470
こちらへどうぞ。
物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ 41
スレリンク(classical板)l50
ちなみに手持ちは15種ほど。
鉄板はコンドラシンらしいけど、個人的なお薦めはオーマンディ。
SONY盤でもRCA盤でもお好みで。
ゲルギエフは話題になったけど、テンポと音響がダメ。
472:名無しの笛の踊り
08/12/14 00:12:31 T9qONXIq
466のレスの中で一番恥ずかしいのは、
惑星やカルミナを数枚持ってるところではなく、
「中身が無い」と何の疑問もなく言ってしまえるところだと思う
473:名無しの笛の踊り
08/12/14 00:21:10 AJSg6ZI2
Messa da Requiem per l'anniversario della morte di ManzoniのSACDが
欲しいんですが、発売されてますか?
474:名無しの笛の踊り
08/12/14 02:00:31 cYLKdS3q
>>472
いや、>>466の発言は、最初から最後まで全てが恥ずかしい内容だと思う・・・・
CD所持数を自慢したり(誰も聞いてない)、訳知り顔で批評家ぶってみたり(これまた誰も聞いてない)、
世間一般的にも、クラヲタ同士でも、一番嫌われるタイプのクラヲタ。
475:名無しの笛の踊り
08/12/14 03:14:05 3w/YMx1T
中身がないとか、極東の異人種に言われたくないだろうなあ
どれも作曲家の出身国やその周辺国の人たちには愛聴されているのに
476:名無しの笛の踊り
08/12/14 04:10:31 rhxK64RJ
>>440
それはVocalise
スペルが違う
477:名無しの笛の踊り
08/12/14 04:54:37 7OKzB1W8
へえー vocalese って言葉あるんだ。知らなかった。
URLリンク(en.wikipedia.org)
478:名無しの笛の踊り
08/12/14 12:55:05 ouLEhPHr
すごい円高なのに輸入盤は安くならないんでしょうか?
479:名無しの笛の踊り
08/12/14 13:52:35 yBYSMxWd
そんなむつかしいことこのバカスレで聴くな
480:名無しの笛の踊り
08/12/14 14:10:33 KipcNBGb
これから取り寄せて輸入する盤は安くなるんじゃないの?
イコール安くするとは限らないと思うけど
あと、円高前からある輸入盤の在庫が安くなる事はありえないと思う
481:名無しの笛の踊り
08/12/14 14:16:33 +hHlzY8R
売る側は理由をつけて(円安や原料高騰など)高くするけど、安くはしないものだからでは?
経済の状況を鑑みて値上げをすることはあっても、逆に還元で安くすることってあまりないと思う。
482:名無しの笛の踊り
08/12/14 17:15:57 ybWQ16di
ストラディバリって時代的にはバロック後期だと思うけど、
当時の状態に改修しなおされた楽器はあるんだろうか?
ストラディバリのバロックバイオリンて聞いたことがないような。。。。
483:名無しの笛の踊り
08/12/14 18:22:44 RWzMnedR
例えばどれ位の指揮者の同曲録音を聴けばその音楽家が見えてくるんでしょうか?
またどれ位の数の音楽家を最低でも聴かなければクラシックは見えてこないのか具体的に
お教え下さい
484:名無しの笛の踊り
08/12/14 18:41:53 PdvmNNzM
おまえはどれ位の耳と感性を持っているんだ?
すべてはそれにかかっている
485:名無しの笛の踊り
08/12/14 18:46:20 RWzMnedR
>>484
クラシック以外はそれなりに聴いてきましたつもりっス
こういう質問ってやっぱ感性とか個人個人によるとは思うんですが一般的にみた指標みたいなのが欲しいんです・・・
486:名無しの笛の踊り
08/12/14 18:48:04 B913HAGN
そんなのあるわけないだろ。
487:名無しの笛の踊り
08/12/14 19:22:47 5fvqvUye
>>483
まずアドルノの『音楽社会学序説』を読みなさい
488:名無しの笛の踊り
08/12/14 20:55:58 KipcNBGb
>>483
作曲家の本質に迫りたいのなら、その生涯を知り、その作曲家の作品を多く聴く事だと思う。
ただし、膨大な作品を残しながら録音(CDやレコード)されてるのは1曲だけ、なんて作曲家も少なくないし、
伝記すらなく人物像が全く見えない作曲家もたくさんいる。その点でポピュラーミュージックとは根本的に違うと思う。
確かに多くの作曲家を聞けば、聴いた事のない曲でも「これは○世紀半ば頃の○○あたりの音楽」
みたいに、ある程度時代と地域を絞り込めるようにはなると思う。
それが「クラシックが見えてくる」という意味(の一つ)なら、だけど。
時代によって楽器編成や嗜好が変わってくるから、明確な違いが出て分かりやすい
例えばパイプオルガンやチェンバロはクラシックの時代には完全に廃れてるから分かりやすい。
楽器の音さえ知っていれば、書籍による脳内情報だけで音楽史の各時代の判別は可能かも??
まぁそれは空論に近いのかも知れないけど。音だけ良く知ってるとか非現実的かな・・・
489:名無しの笛の踊り
08/12/14 20:59:32 7OKzB1W8
まあ基本的には「自分がいいと思えばいい」ってのがあるんだけどね
490:名無しの笛の踊り
08/12/14 21:13:53 h6TpEFlH
>>483
おまいはボブ・ディランかw
491:名無しの笛の踊り
08/12/14 21:24:09 WMSJPhrx
そごうの本屋に行ったらクラシック音楽コーナーがあったが
作曲家別の作品紹介本とカラヤンものとかの写真集が少しだけ
片山さんの音盤考現学とかはどの本屋にも置いてないな
宇野っちの著作ものとかどこに行けばあるのかな
買わないけれども
492:名無しの笛の踊り
08/12/14 21:32:35 KipcNBGb
>>490
ひょっとして「風に吹かれて」の歌詞っぽいって事?
493:名無しの笛の踊り
08/12/15 01:25:38 /0x0MZb+
>>490
じゃあ答えは風の中って事だね^^
494:名無しの笛の踊り
08/12/15 09:05:06 hOON0XOH
交響楽団と管弦楽団の違いってなんでしょうか?
日本ではフィルハーモニー交響楽団って称する桶が多いとおもうのですけど、
何故、フィルハーモニー管弦楽団って称する桶が少ないのでしょうか?
495:名無しの笛の踊り
08/12/15 09:26:12 BvfVZMPi
>>494マルチ
496:名無しの笛の踊り
08/12/15 09:38:10 7JFq6uTX
>>494
>>9
>>495
どことの?
497:名無しの笛の踊り
08/12/15 09:45:30 BvfVZMPi
>>496
スレリンク(classical板:182番)
>>494
↓も読んどけ
スレリンク(classical板)
498:名無しの笛の踊り
08/12/15 13:48:54 dBQhcG/L
>>487
ググったら凄くおもしろそうなので一度読んでみます
>>488
なるほどでつ
あと音盤考現学なる本もおもしろそうなんですがそこに取り上げられているあーティスト聴いた事ないと
おもしろくないですよね・・・
499:名無しの笛の踊り
08/12/15 14:40:27 wPe96wWb
まぁ音楽を聴く事によって音楽家が見えて来るなんて
「字を見ればその人の性格が分かる」ってのと同じ全くの空論だろうね
500:名無しの笛の踊り
08/12/15 15:01:46 O98c7Fwc
何をもって「音楽家が見える」とするかの問題だな。
ベートーヴェンが大体どんなふうな音楽を書いたか、ということなら
各ジャンルの代表曲をいくつか聴けば見当がつく(必ずしも演奏を聴き比べる必要はない)。
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンなる個人が聴力障害だったとか生涯独身だったとか
誰と恋愛したかとかそのうち誰とヤったかどうかなんてことは、CDを何百枚聴いたって
わからない。
501:名無しの笛の踊り
08/12/15 16:54:35 Ihc3GRrk
>>498
> あと音盤考現学なる本もおもしろそうなんですがそこに取り上げられているあーティスト聴いた事ないと
> おもしろくないですよね・・・
あの人の場合、文章の方が音楽より面白いということが往々にしてあるんだなこれが…。
502:名無しの笛の踊り
08/12/15 21:55:30 hEDF4fAB
そんなに知りたけりゃ、CD十数枚聞いてその作曲家の伝記でも読めばいいじゃん
503:名無しの笛の踊り
08/12/15 22:31:43 SlD9nFmT
でもさー,シカネーダーって絶対
『魔笛』書いてる途中で,子連れの未亡人にフラれたと思う…
504:名無しの笛の踊り
08/12/15 22:49:00 23f4Hu7o
>>491
片山氏の本はアークヒルズの丸善にあったよ。
あの規模の書店だとクラ本なんて普通は1冊も置いてないのに、
サントリーの目の前という場所柄なんだろうね。
オペラシティのくまざわもそこそこ充実してるな。
505:名無しの笛の踊り
08/12/16 02:06:02 TKQgHIpe
ベーレンライター版って良くきくんですが何なのでしょうか?
506:名無しの笛の踊り
08/12/16 07:23:16 mWcIHAf7
>>505
そのまんまの意味だよ。
ベーレンライター社から出版された版の楽譜、って意味。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
507:名無しの笛の踊り
08/12/16 07:24:47 mWcIHAf7
よく聞くのはベト9だな。
URLリンク(ja.wikipedia.org)(%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3)#.E7.89.88.E3.81.AE.E5.95.8F.E9.A1.8C
508:名無しの笛の踊り
08/12/16 11:29:52 TKQgHIpe
>>506
ありがとうございます
同曲でもベーレンライターじゃないものが存在するということでしょうか?
よくわからないのですが作曲者が作曲したものだけではないんでしょうか?
509:名無しの笛の踊り
08/12/16 11:37:51 mWcIHAf7
>>508
存在する。>>507を読めばわかるはず。
作曲者は手書きで譜面を書く。
それを出版社が浄書・製版して出版する。
その際に、書き忘れた記号を補ったり
何度も訂正されたところから最終判断を読み取ったりする際に
版による違いが生じる。
浄書者の書き間違いがまぎれこむこともある。
原譜が一部もしくは全部紛失していたり
複数の原譜がある場合もある。
510:名無しの笛の踊り
08/12/16 11:41:23 mWcIHAf7
ベト9についてはこの辺も。
URLリンク(oshiete1.goo.ne.jp)
それと、版問題と言えばこの人、ブルックナー。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
511:名無しの笛の踊り
08/12/16 11:42:22 TKQgHIpe
>>509
なんか一気に視界が開けました!
そういうことだったんですねすごく勉強になりました
512:名無しの笛の踊り
08/12/16 11:48:59 TKQgHIpe
ブルックナー版問題凄くおもしろいサンクスです
513:名無しの笛の踊り
08/12/16 16:52:10 uxxYhBXY
ポップスの世界じゃ当たり前だがクラシックも昔は演奏家や指揮者が好きなようにアレンジしていた。
自分流にアレンジして演奏する事はむしろ肯定的に評価されてた。
近衛秀麿なんて戦後でも平気で近衛版なる編曲版使ってたしな。
器楽では作曲家の書いたとおりに演奏しなければならないという風潮になって廃れしまった。
ただイタリアオペラでは今でも慣例的な高音の挿入や装飾音の追加は普通だが。
514:名無しの笛の踊り
08/12/16 19:17:57 mWcIHAf7
>>513
その話と版の話は別じゃね?
515:名無しの笛の踊り
08/12/17 02:14:39 umPYo/Et
どなたか八甲田山のテーマが分かる方、ほんの少しでいいので階名で教えてください。
どうしても思い出したいのに思い出せないんです。
スレ違いの可能性承知です。よろしくお願いします。
516:名無しの笛の踊り
08/12/17 02:38:08 8S/r+gOq
板違い。
517:名無しの笛の踊り
08/12/17 08:57:26 UzfRgPFG
>>515
You tube とかニコニコ動画に「八甲田山」の映像UPされてないの?
518:名無しの笛の踊り
08/12/17 20:55:46 0bcE4yMH
ここの質問に答えれる方々はやっぱりもう永遠の定番とかもう聞いたりしないんですか?
たまに何年かに1度引っ張り出して聞くくらい?
519:名無しの笛の踊り
08/12/17 21:42:28 LaPm+hCL
オーケストラのコンサートで、ミスタッチってあるんでしょうか?
特に、ソロ楽器の演奏とかで、ミスったら丸分かりっていうような場面に遭遇したことある方いますか?
520:名無しの笛の踊り
08/12/17 21:46:13 cA47qC+1
中村紘子さんのラフ2。
521:名無しの笛の踊り
08/12/17 22:00:17 firqBXvg
>>518
「ここの質問に答え」るのは個人的にはそう何度も無いが・・・
自分は別に「永遠の定番」だの何だのと意識していない。
自分にとって音楽鑑賞は、あくまで個人的趣味であり
他人に対して自分の薀蓄?を誇示するための手段とは
ぜんぜん思っていない。だから、とにかく聴きたい!と思って
実際に聴く音盤には、無名のアーティストの盤もあれば
「永遠の定番」もあったりする。
>>519
> オーケストラのコンサートで、ミスタッチってあるんでしょうか?
こんなのは珍事でも何でもない。個人的には楽譜を読むのには
苦労するほうだが、それでも生演奏に接していて何回か
そういうのは聴いたことがある。
楽譜を読める人、とりわけ同業者(指揮者)やそれを志望する人が
聴けばなおさらのことだろう。
また、たとえばフルトヴェングラーなどが指揮している音盤の
場合では「同一(つまり同じ日付)」のライブを収録した音盤でも
編集によってミスを修正した盤もあれば
演奏の一回性や連続性を損なうのは駄目!との理由でミスを
そのままにして発売される盤もある。
そして好事家は発売されるたびに狂奔する、という次第。
522:名無しの笛の踊り
08/12/17 22:24:49 BWsyEeDp
>>518
初心者らしくて、とても微笑ましい質問ですね^^
答えは、「人それぞれ」かと。色々な意味で。
回答者も、聴くことを楽しむ人もいれば、演奏することを楽しむ人も両方という人もいるでしょうし、
音楽自体を生業にしているプロの演奏家やCD製作販売会社社員という人も中にはいるでしょう。
音大の教授だって紛れているかもしれません。(2chには少ないだろうけど)
たとえば、プロの調理師さんに、「それだけ色々な料理が作れるのだから、オムレツや肉じゃがは
もう作らないですよね?もう食べないですよね?」と聞くのは、どうでしょう。
本人が好きなら、見飽きたメニューであっても、何度でも作って食べるでしょう。それと同じです。
>>519
ありますよ。木管楽器のリードが「ぺきゃ!」と裏返ったような音になってしまったりするのは
よくあることです。プロかアマかによって、その発生率は多分に違いますけど。
523:名無しの笛の踊り
08/12/17 22:26:51 0bcE4yMH
>>521
>>522
ありがとうございます
なんかすっきりしました。。。
524:名無しの笛の踊り
08/12/17 23:21:47 kqT+gVqd
恐れ入ります、白痴な質問ですが
あの「冬のソナタ」のテーマ曲って、
ショパンあたりの旋律をパクってませんか?
もしそうだったら、曲名をお教え頂きたいのです
よろしくお願いします
525:名無しの笛の踊り
08/12/18 02:11:36 fOfQJeVP
>>515-517
最近、どこかで聴いたと思ったら、例の白戸家のCMだったorz
板違いスマソ
526:名無しの笛の踊り
08/12/18 21:04:47 iH1GZDC8
ショスタコのボルトの荷馬車屋の踊りで出だしで旋律担当ではなくなんかで特徴的な音を出してる金管楽器は何ですか?
527:名無しの笛の踊り
08/12/18 21:07:14 iH1GZDC8
追加で質問なんですが、クラシックの曲聞いてて、トクニオーケストラの場合、この音はこの楽器だ!って分かりたいんですが、手っ取り早くそういうのがわかるようになる方法ありますか?
528:名無しの笛の踊り
08/12/18 21:26:30 1ikY9vdA
>>527
テレビやDVDなどの映像作品を見る
独奏箇所では演奏者がアップで映る(カラヤンを除く)
CDを聴きながらスコアを読む
529:名無しの笛の踊り
08/12/18 21:45:06 0cPC8Tyb
>>527
コンチェルト(協奏曲)を聴く・・・とか? ただ、メジャーな楽器に絞られてしまうか。
ショスタコーヴィチとかだと「これなに?」ってのは多いはず。やっぱりスコア>>528が一番だけど。
530:名無しの笛の踊り
08/12/18 21:56:09 WO5KJwak
>>527
この辺のソロが多い曲を聴く、とか。
ブリテン/青少年のための管弦楽入門
プロコフィエフ/ピーターと狼
ラヴェル/ボレロ
531:名無しの笛の踊り
08/12/18 23:37:22 iiQbXwA6
>>527
けっこう難しいぞ 特に金管
俺もホルンとバストランペット、バリトンとホルンは、数音がソロで出て来た場合
聞き分けは百発百中は無理 十回に三回以上は間違いると思う
それからコルネットとトランペットの聞き分けもかなり自信がない
ヴィオラとチェロが重なる音域の聞き分けも確度は半々かな
あと低音楽器が重なった場合、オクターブをずらして感じることもあるだろう
532:名無しの笛の踊り
08/12/19 00:34:59 Enz4yRtC
>>526
「ぷわ、ぷわ」ってやつならたぶんトロンボーン。
スコア見てないけど。
533:名無しの笛の踊り
08/12/19 02:47:52 7hNYnSOq
コンサートをP席で聴くのもわかりやすい。
手っ取り早くはないか…
534:名無しの笛の踊り
08/12/19 04:20:33 SNkK+ANn
わからんように音を重ねてたりねw
でもたぶん質問者の目的は>>528->>530でほぼ足りるのでは
535:名無しの笛の踊り
08/12/19 08:48:38 tcfGUci0
「展覧会の絵」のCDを買いたいと思います。ラヴェルの方がいいです。
オススメのCDがありましたらお教えください。
536:名無しの笛の踊り
08/12/19 08:53:32 BrOT/2AV
>>535
>>1
> ◆おすすめの演奏家やCDに関する質問
> 物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ 41
> スレリンク(classical板)
537:名無しの笛の踊り
08/12/19 08:53:46 PYusHefY
>>535
>>1参照
538:名無しの笛の踊り
08/12/19 08:54:19 PYusHefY
被った、申し訳ない
539:535
08/12/19 09:07:49 tcfGUci0
すみません、思いっきり見落としてました・・・(´・ω・`)
540:名無しの笛の踊り
08/12/19 13:53:49 SwgaUT7q
中学生の音楽の冬休みの宿題で
「年末年始に関する音楽をレポートする」というのが出ました。
先生は例として「第九」「メサイア」「くるみ割り人形」や
お正月の雅楽などをあげていました。
きっとこれらをテーマにする生徒は多いと思われます。
その他に何か良い楽曲がありましたら教えていただきたいです。
CDを借りるか買うかしてさっそく取りかかりたいと思います。
541:名無しの笛の踊り
08/12/19 14:06:36 BrOT/2AV
>>540
>>1
物凄い勢いで誰かがお薦めの曲を答えるスレ 15
スレリンク(classical板)
542:名無しの笛の踊り
08/12/19 14:24:05 bc8R9mfN
年末になると第9っていうのはどこからきたんでしょうか?
543:名無しの笛の踊り
08/12/19 14:27:00 uDza5M1G
オケメンの正月のモチ代を稼ぐために始めたんだっけ?
ドイツでも年末の第九ラッシュはないらしい
544:名無しの笛の踊り
08/12/19 14:29:03 BrOT/2AV
>>542
URLリンク(ja.wikipedia.org)
545:名無しの笛の踊り
08/12/19 14:31:55 bc8R9mfN
なるほど勉強になりました
しかしなぜ第9なんだろうか・・・
546:名無しの笛の踊り
08/12/19 14:33:15 bc8R9mfN
すみませんちゃんと読んだら理由も書いてありましたです
547:名無しの笛の踊り
08/12/19 15:06:38 4GlQfOAl
紅白って手もあるかとwww
548:名無しの笛の踊り
08/12/19 15:14:17 oUM/YX7g
「NHK紅白歌合戦の歴史に見る日本の大衆音楽について」
で行け
549:名無しの笛の踊り
08/12/19 18:06:19 aa8sMuCY
ピアノ&指揮とかいう人よくいるけどどうやってピアノ弾きながら指揮するんですか?
550:名無しの笛の踊り
08/12/19 18:17:15 smRTzBNG
>>549
指揮が「必ず手や腕を使う」と思い込んでは駄目。
小中学校の音楽の授業でピアノを弾きながら
児童や生徒をリードする音楽教師は
「弾き振り」の身近なサンプル。
ちょっとした動作にメンバーが合わせることができれば
何も問題は起こらない。
551:名無しの笛の踊り
08/12/19 18:22:23 BrOT/2AV
動画でも探してみれば。
552:名無しの笛の踊り
08/12/19 18:45:46 OhhXOa1E
>>549
たとえばこんな感じ(ピアノは2分20秒くらいから)
URLリンク(jp.youtube.com)
553:名無しの笛の踊り
08/12/19 19:08:40 aa8sMuCY
>>552
超大変そうだな。
こんなんじゃピアノにも指揮にも集中できないだろう。
554:名無しの笛の踊り
08/12/19 20:26:53 OhhXOa1E
>>553
いや、そうでもないよ。
人によってパーセンテージは異なるだろうけど、
指揮者の仕事ってのはリハーサルの時点で8割前後終わってる。
だから、ピアノを弾いてれば、あとは適宜合図を送ればいいわけ。
ピアノを弾いてる最中でもアイコンタクトや頭を振って合図すれば問題ない。
あるいは、ヴァイオリンの弾き振りだったらもっと簡単で、
体全体を使えるから演奏中でも指示を出しやすい。
ただ、あまり複雑な曲の場合は難しくなるね。
モーツァルトとかの弾き振りは珍しくもなんともないけど、
プロコフィエフのピアノ協奏曲の弾き振りなんてのは俺は見たことない。
(あったら知りたいから誰か教えてくれ)
555:名無しの笛の踊り
08/12/19 22:37:49 erdzJ4Sb
youtubeでカラヤンの第九を見たんですが、
指揮の手の動きと演奏が若干ずれているような気がするのですが、
どうなんでしょうか?
556:名無しの笛の踊り
08/12/19 22:56:01 FFbQFcu9
>>554
バーンスタインはラヴェルの弾き振りが好きだった
URLリンク(jp.youtube.com)
557:名無しの笛の踊り
08/12/19 22:57:04 BrOT/2AV
>>555
「先振り」ってやつかな。
URLリンク(detail.chiebukuro.yahoo.co.jp)
558:名無しの笛の踊り
08/12/19 23:16:49 erdzJ4Sb
>>557
おおっ、まさに私が知りたいことでした。
どうもありがとうございます。
それにしても、先振りって
振る方も演奏する側も気持ち悪くないのかな。。。
559:名無しの笛の踊り
08/12/19 23:20:36 O02mGatE
音楽ファンタジーゆめという番組で
ヘンデルの水上の音楽を知り感化されました
是非原曲が聞きたいのですが
CDで調べてみると何枚か出てきます
初心者にはどれを聴けばいいのかよくわかりません。
どうか背中を押してください
560:名無しの笛の踊り
08/12/19 23:29:49 NeS8+fGz
>>558
ド素人と一緒にしてはいけない。
指揮っていうのは棒を振って演奏させる事であって音楽に合わせて棒を振るわけじゃないw
561:名無しの笛の踊り
08/12/19 23:32:07 BrOT/2AV
>>559
>>1
> ◆おすすめの演奏家やCDに関する質問
> 物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ 41
> スレリンク(classical板)
562:名無しの笛の踊り
08/12/19 23:34:09 OhhXOa1E
>>556
ありがとう。
この映像初めて見たけど、レニー普通に上手いな。
主として指揮者として活動していた(いる)人で、
ピアノ(or他の楽器)の腕が一流どころっていうと他にはどんな人がいるの?
(主として指揮者として活動=ソロ・リサイタルを原則やっていないという定義で)
563:名無しの笛の踊り
08/12/19 23:36:07 r7ft9vSW
はじめまして。
抑うつ状態で音楽は全くダメになりました。
洋楽、ブルース、映画音楽など雑然と何でも聞いていたのですが、何百回と聞いたジャズも受け付けず、
一年経ってやっとクラッシックだけ聴けるようになりました。
それまでは年末に第九を聞きに行く程度ですが(三楽章が一番好き)、
子供の頃、親が音楽全集のようなものをいつも聞いてたので平べったくなんとなく覚えています。
あるメロディーがチャイコフスキーの悲愴と知り、改めて素晴らしさに涙が出ました。(小澤征爾のパリ管楽)
たくさん聴きたいです。
何かお薦めありますか?
ベートーベンの交響曲やソナタも好きです。
精神的によいと言われているモーツァルトはなぜか今は苦手です。レクイエムは聞きますが。
こんなビギナーな私にご意見頂ければ幸いです。
長くてすみません。
564:名無しの笛の踊り
08/12/19 23:41:39 BrOT/2AV
>>563
>>1
物凄い勢いで誰かがお薦めの曲を答えるスレ 15
スレリンク(classical板)
565:名無しの笛の踊り
08/12/19 23:42:29 O02mGatE
>>561ありがとうございます
見落とし失礼しました
566:名無しの笛の踊り
08/12/20 00:05:47 RDO/XWXe
>>564
誘導ありがとうございます。
何度も同じレスさせてしまってすみません。
567:名無しの笛の踊り
08/12/20 02:38:32 QKh3dGO6
>>554
ミトロプーロスはプロコの3番の弾きぶりを得意にしてた。
録音も2種類ぐらいあるよ。
568:名無しの笛の踊り
08/12/20 08:04:42 K2XhMbZt
>>560
なるほど。
言われてみれば、演奏と棒が同じタイミングだったら
棒を振った時には既に音が出ていて
なんか指揮者から演奏者へのメッセージがあってももう手遅れですもんね。
なんか納得しました。
569:名無しの笛の踊り
08/12/20 11:40:29 fuw9rWsy
誰だったか、交通整理に例えていたよね。
車がきてからじゃ間に合わないから事故が起こる。
その前にパッパッっと指示しなければいけない、みたいに。
池べえだっけな?
570:名無しの笛の踊り
08/12/20 11:49:58 oIAhKhuz
それは一昨日俺が2ちゃんに書いてるよ
571:名無しの笛の踊り
08/12/20 12:05:10 wsf32qht
>>562
存命中の大御所といったらバレンボイムとアシュケナージが双壁
572:名無しの笛の踊り
08/12/20 12:47:01 n5cprsqb
アンドレ・プレヴィンもいるな
573:554
08/12/20 14:01:35 llKmNJ50
>>567
プロコの弾き振りとかする奴いるんだ。すげーな。
今度聴いてみる。プロコ自身は指揮とかしてないよね?
>>571
あ、過去にも専業ピアニストとして活動していないとの意です。
アシュケはピアノに専念してれば今ごろどうなってたんだろうねぇ。
ピアニストからの転向だったら、プレトニョフとかもいるし。
>>572
どうもです。でも、プレヴィンってそんなに上手かったっけ?
574:名無しの笛の踊り
08/12/20 19:28:54 K2XhMbZt
>>569
>>567
交通整理とはおもしろいですね。
しばらく指揮を交通整理と思ってみてみよう。
575:名無しの笛の踊り
08/12/20 22:40:39 Dx3TvMpe
ベームのモーツァルト後期6大交響曲集と同じBPOのモーツァルト全集とは
録音時期とか音質は違うのでしょうか?
後期6大交響曲集が良かったので、全集を買おうか迷っているもので。
基本的なことで申し訳ありません。
576:名無しの笛の踊り
08/12/21 00:35:14 iJ1GHWYT
>>573
エッシェンバッハも忘れるな
プレヴィンを舐めるなよ
577:名無しの笛の踊り
08/12/21 00:53:03 QOGGhNY3
>>576
エッシェンバッハはプロピアニストとしてデビューしてるぞな
プレヴィンはソリストとして前面に出るのはともかく
伴奏なら必要充分なレベルの腕前だと思う
578:名無しの笛の踊り
08/12/21 18:42:59 EoS+KOzj
>>573
> >>572
> どうもです。でも、プレヴィンってそんなに上手かったっけ?
無知な奴だなw
プレヴィンはジャズファンなら誰でも知ってる超一流のピアニストだぞw
クラシックでもガーシュウィン程度なら弾き振りしてるしピアニストとしての録音もある。
579:名無しの笛の踊り
08/12/21 19:11:32 8xCFlgff
マイフェアレディのOPでプレヴィンの名が出るけどアンドレの事かな?
作曲?BGMの指揮がそうだったのかな?
ビデオでプレヴィンの名を見てビックリしたけど・・・
580:名無しの笛の踊り
08/12/21 19:54:05 zHjtGcKD
>579
プレヴィンのマイフェアレディって昔から名盤の評判が高いよ。
581:名無しの笛の踊り
08/12/21 20:05:52 IMDCCtqf
>>579
音楽監督(Music Supervisor)ってクレジットされているはず
作曲はフレデリック・ロウ
オーケストレーターは数人いて、編曲は担当していないが、指揮はプレヴィン
50~60年代のプレヴィンは、西海岸でジャズの演奏と
ハリウッド映画音楽の作曲・音楽監督の二足のわらじで活躍
1959年の「ポギーとベス」(音楽監督)でアカデミー賞受賞
シェリー・マン&ヒズ・フレンズ(ピアノはプレヴィン)の「マイ・フェア・レディ」は
西海岸ジャズの名盤
582:名無しの笛の踊り
08/12/21 22:42:24 P6/a83y0
手許のモツP協boxでK.365をラローチャと共演、兼指揮をやってる。
583:名無しの笛の踊り
08/12/22 15:04:32 IJ2zfFG7
>>562
クーベリックやセルもプロのレベルでピアノが巧かったって聞いたことある。
弾き振りしてたかは知らないけど。
あと、ロストロポーヴィチも巧かったよ。
584:名無しの笛の踊り
08/12/22 19:14:09 UYP0NGrp
>>583
> クーベリックやセルもプロのレベルでピアノが巧かったって聞いたことある。
> 弾き振りしてたかは知らないけど。
してる。
585:名無しの笛の踊り
08/12/23 07:42:33 /VUzk7+v
音楽理論を学びたいのですが、何かおすすめの本ありますか。
586:名無しの笛の踊り
08/12/23 09:03:51 MMTQB8aO
楽器できない指揮者っているんですか
587:名無しの笛の踊り
08/12/23 09:11:20 q3ebJ5HT
>>585
音楽理論って言っても広いけど、どの辺の話を学びたいの?
588:名無しの笛の踊り
08/12/23 23:19:32 oe726BCD
>>586
指揮者にも色々いるから
合唱団の指揮者なんか楽器できない奴いるよ
589:名無しの笛の踊り
08/12/24 02:33:01 ypLNBSIp
>>586
ピアノが弾けないと音大に入れないから、
普通は人並み以上にピアノは弾ける。
中には音大を出ていない指揮者もいるが、それは例外的。
もちろん、音大を出ていてもどれくらい弾けるかは人によって全然違う。
あとは、コンマスから指揮者に転向した人とか(例、オラモ)、
より良い指揮者になるためにヴァイオリンを学んだ人とか(例、朝比奈)、
まぁ人それぞれだね。
590:名無しの笛の踊り
08/12/24 12:14:39 aFtf8eoI
マルシュナーのハンス・ハイリングからドボルザークが新世界に引用してるらしいですが
どの部分か分かりますか?
分かる方両方ともどの個所か教えて下さい
591:名無しの笛の踊り
08/12/24 12:27:39 bi2iUm2q
>>588
>>589
解決できましたありがとうです
592:名無しの笛の踊り
08/12/24 22:19:36 RaThYE38
よく、クラシックの楽譜には、
「Alegro なんとかかんとか」などといった、
演奏への指示が書かれていますが、
この流儀に従って、
「ゆるやかに、しかし力強く」
という指示を書き表すには、どのように書けばいいのでしょうか?
いちおう自分なりに URLリンク(ja.wikipedia.org)
で調べてみて、
Adagio Energico
かな、と思ったりしたのですが、
「ゆるやかに、しかし力強く」の「しかし」のニュアンスが含まれてないな、
っていうのと、Energico っていうよりは、
Adagio Maestoso
と書いた方がなんとなくしっくりくるような気がしたり、
よく分かりません。どなたかアドバイスを下さいませんか。
お願いします。
593:名無しの笛の踊り
08/12/24 22:29:02 RMnzY2zM
>>592
流儀というのがよくわからん。
イタリア人が普通にイタリア語で指示書いただけ。
で、イタリアの影響を受けたドイツ語圏の人たちも其れを踏襲した、それだけのこと。
日本人なんだから日本語で書けば?
594:名無しの笛の踊り
08/12/24 22:51:00 RaThYE38
>>593
うわああすみません。その通りです。
たんにイタリア語でどう書けばいいのか、
しかも楽譜内での注釈っぽく書くには
どう書けばいいのかを知りたかったのです。
どうか助けてくださいまし。
595:名無しの笛の踊り
08/12/24 22:57:31 hz3/CGlw
>>583
> >>562
> クーベリックやセルもプロのレベルでピアノが巧かったって聞いたことある。
> 弾き振りしてたかは知らないけど。
> あと、ロストロポーヴィチも巧かったよ。
ラトルもね!
596:名無しの笛の踊り
08/12/24 23:15:15 RMnzY2zM
>>594
「楽譜内の注釈っぽく」というのはあなたの完全な思い込み。
例えば”Adagio”は「ゆるやかに」という意味ではなく、a dagio、つまり「注意深く」という意味です。
イタリア人は普段日常で使っている言葉なので、そのニュアンスは自然にわかるでしょうが、日本人にはそうはいきません。
そういう事を踏まえた上で、それでもイタリア語使いたいのなら外国語板の該当スレ行って聞いた方が良いでしょう。
597:名無しの笛の踊り
08/12/24 23:17:27 bVrrb2fy
>>594
イタリア語で「しかし」は ma (「アレグロ・マ・ノン・トロッポ」の「マ」)
「力強く」は maestoso よりは energico の方がより適切かと思われるので、
あなたの言う「流儀」とやらに従えば、「ゆるやかに、しかし力強く」は
Adagio ma energico
となるだろう。
ただ、個人的に気にかかるのは、「ゆるやかに」と「力強く」とを果たして
「しかし」で結んでもいいものかどうか、ということ。
「ゆるやかに力強く」とか「ゆるやかに、そして力強く」でいいんじゃないか、
という気もするのだが…。
598:名無しの笛の踊り
08/12/24 23:22:39 bVrrb2fy
>>596
>>592=>>594のいう「楽譜の注釈っぽく」というのは「楽譜の速度標語や発想
標語として」という意味ではなかろうか。
速度標語や発想標語をイタリア語で書く、というのはごくごく当たり前のこと
だと思うんだが。フランス人だって日本人だって普通にやっとる。
逆にあなたがそこまで突っかかる理由が分からん。
599:名無しの笛の踊り
08/12/24 23:31:02 RMnzY2zM
いや、だからイタリア語の意味、ニュアンス全くわからない人間が、
少なくとも注意を書く側に回るのは問題があると思う方が普通だろ。
ちなみに有名どころだとマーラーはドイツ語で細かく指示書いてます。
600:名無しの笛の踊り
08/12/24 23:39:02 bVrrb2fy
あーはいはいヽ(´ー`)ノ
601:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:04:23 FpFiHyX/
600がなんで「あーはいはいヽ(´ー`)ノ」とか書くのかよくわからん。
596を「つっかかる」と表現したのも驚いたが。
602:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:09:32 eEFkHtNV
昔、イタリア語で恥をかいたことがあるとか予想
603:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:15:55 hmZ57AYX
中田喜直なんかはあえて日本語で書いてるよな。
604:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:22:53 AXeC6FgC
本当に価値のある作品なら、何語で書いたって演奏者が自分で訳す。
そして、音楽が再現芸術である以上、
演奏者に一定の幅の自由は与えられるわけだから、
細かなニュアンスとかギチギチに指定したってあんまり意味はないと思うな。
作曲者にできるのは、「こんな感じでやってくれたらうれしいよ」って程度でしょ。
605:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:28:13 c7CkDKFq
マーラーだっけ、楽譜めくるところに
「このあとどんどん強くなります!」とか予告書き込んでるの。
指揮者いらないなw
606:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:38:04 FpFiHyX/
592=594がなぜわざわざイタリア語で書きたいのかエスパーしてみた。
1. イタリア人に演奏してもらう予定がある
2. のだめの同人誌を書いていて、架空の楽譜が出てくる。
3. 音楽関係ブログのタイトルにする。イタリア語の理由は、なんとなくかっこいいから。
4. 新しく開店する喫茶店の名前にする。イタリア語の理由は、なんとなくかっこいいから。
5. 本当に作曲している。イタリア語の理由は、なんとなくかっこいいから。
607:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:43:49 ORITd7Iz
>>587
遅くなって申し訳ございません。
和声だとか対立法、歴史など一通り学べる専門書のようなものがいいです。
608:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:47:41 4wSXATB2
>>606
のだめの同人にワロタ
609:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:50:30 cgt4mCsD
質問です。
プロのオーケストラの1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンは、どのように分けられているのでしょうか?
実力順で上手い方から1stを埋めてゆく?
定期的に審査で昇格や転落があったり?
それとも実力全く関係なし?
楽団内で一度1stや2ndに決まったら通常は固定されたまま入れ替わりはなし?
610:名無しの笛の踊り
08/12/25 03:12:03 tnSVvfM0
>>609
オケの募集ってのは基本的に「欠員補充」なんで、
定年等で欠員の出たパートについて1名とか2名とかいう単位で求人をかけます。
そのため、最初から1st、2ndと指定されている場合も多くあり、
原則としては採用されたパートで定年までやることが多いはずです。
(N響の山口さんのように、コンサートマスターになった後に
2ndのトップに転向した人もいますが、これは例外中の例外で、
その理由については様々な憶測が飛び交っています。)
また、技術的にはやはり1stの方が難しい曲が多いですが、
プロともなると2ndだから少々下手でもいいということにはなりません。
2ndがダメなオケは「ダメオケ」の烙印を押されても仕方ありません。
その意味で、1stが上で2ndが下という見方は良くないです。
但し、以上はあくまで原則論なので、オケによっても違うし、
上記の山口さんのような例外的な人事もあるので、
ケースバイケースですね。
611:名無しの笛の踊り
08/12/25 03:21:27 FpFiHyX/
大阪フィルの藤井さんという人もコンマスから2ndトップに移ったはず。
憶測が飛び交うどころか理由なんて考えたこともなかったけど。
612:名無しの笛の踊り
08/12/25 19:32:17 99nDzX4N
音楽監督と常任指揮者は別物なんでしょうか。
オケによって呼び名が違うだけなんでしょうか。
613:名無しの笛の踊り
08/12/25 19:51:04 2XKaU6eP
>>606
1,5 だったらここで質問するまでもないんじゃないでしょうか。
2 は違います。のだめは面白いと思いますが同人誌はやりません。
3,4 はストライクではありませんが、近いと言えば近いです。
614:名無しの笛の踊り
08/12/25 20:32:02 tnSVvfM0
>>612
一般論で言えば、音楽監督の方が権限が大きいです。
例えば、年間のプログラム(曲目等)を組む権限を持っています。
昔は、楽団員の人事権まで持っている場合もありましたが、
今はそこまでの権限を与えているオケは少ないはずです。
但し、その辺の呼称は結構微妙でオケによって違うというので、
常任指揮者と首席指揮者はどこが違うんだとか、
あるいは「首席指揮者」で良さそうなものを
敢えて「プリンシパル・コンダクター」と表記してみたりとか、
本当にオケによって全然違います。
名誉指揮者なり桂冠指揮者が文字通り名誉職である場合もあれば、
一定の回数の仕事を任されている場合もあるんです。
というわけで、音楽監督>常任指揮者は間違いないですが、
あくまでケースバイケースと言うことになります。
615:名無しの笛の踊り
08/12/26 09:56:11 1muiQ5KG
>>613
そういうことだったら、
自分で考えた「ゆるやかに、しかし力強く」を訳すのではなく
イメージに合う既存の曲の指示を引っぱってくる方がいいと思う。
616:名無しの笛の踊り
08/12/26 13:06:13 CdJeevzR
すいません、デアゴスティー二発行のクラシック・コレクション(全180巻)て
CDありましたよね。
あのシリーズの全カタログ(各号で取り上げられている作曲家名、曲名)
知ってる人いないですか?あるいはそれが掲載されているサイト知らない
でしょうか?
617:名無しの笛の踊り
08/12/26 13:42:43 iTyO7bGI
>>616
URLリンク(www.h3.dion.ne.jp)
618:名無しの笛の踊り
08/12/26 14:05:48 GEz1V49v
クラコンの結果ってどこで見れますか?
619:名無しの笛の踊り
08/12/26 15:17:14 CdJeevzR
>>617
ありがとうございます。
620:名無しの笛の踊り
08/12/27 18:23:17 nhXhJ8ST
作曲者が明確に
鬱屈した「暗」から突き抜けるような「明」へと
意図して書いた交響曲って何がありますか?
ベトやチャイコの5番は有名ですが
621:名無しの笛の踊り
08/12/27 18:47:26 8YhleWRg
鬱や暗で終わる交響曲の方が珍しいんじゃまいか
622:名無しの笛の踊り
08/12/27 19:36:51 5yeFWGHX
>>620
ブラ1とかマラ2とかみたいな?
単に「短調ではじまって長調で終わる曲」との区別が難しいね。
例えばシューマンの4番やボロディンの2番はどうなのかとか。
623:名無しの笛の踊り
08/12/27 21:14:33 2bylb5ms
ずっと短調で暗くて鬱な感じの交響曲ってありますか?
624:名無しの笛の踊り
08/12/27 21:15:09 mNntWn8V
マーラーの5番も運命のパロディだな
625:名無しの笛の踊り
08/12/27 22:28:15 FVtQExNZ
出だしのリズムとオッペケペーな終楽章ね
マーラーの第三楽章と終楽章に運命のリズム出て来たっけ
626:名無しの笛の踊り
08/12/27 23:07:25 t0YgJqHb
>>623
プロコフィエフ:交響曲第3番ハ短調
(最後までずっと短調。でも鬱っていうより戦闘的、悪魔的か。)
あと鬱といえば、グレツキ:交響曲第3番
(嘆きの交響曲だか何だかそんな副題だったはず)
627:名無しの笛の踊り
08/12/28 00:41:56 96BCOXiQ
「悲歌のシンフォニー」だな
628:名無しの笛の踊り
08/12/28 01:07:20 j826Lgml
>>626
プロコの3番って
たまごクラブひよこクラブだっけ?
629:名無しの笛の踊り
08/12/28 09:25:57 5ZqQFntR
>>628
そそ。たまひよ。
630:名無しの笛の踊り
08/12/28 10:41:17 xU/SSFwt
マイスキーの息子(娘?)がピアニストをやってるって話を聞いたんですが、
ファースト・ネームがわかる方がいたら教えてください。
631:名無しの笛の踊り
08/12/28 11:51:16 96BCOXiQ
リリィ・マイスキー
632:名無しの笛の踊り
08/12/28 12:59:19 t8Z5FL0T
なんでもなーい
633:名無しの笛の踊り
08/12/28 13:04:23 xU/SSFwt
>>631
ありがとうございます。
634:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:14:02 gMTgoWvQ
オペラの対訳をネットで手に入れられるサイトってないですかね?
っていうか、これって著作権問題生じるのかな。
635:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:19:50 SLolKRm0
交響曲ってなんで四楽章から成っているのですか?
ていうか、全然違う曲を四つ集めたっていうふうに感じるのですが、
そうする必然性っていうのはどこなんでしょう?
ほんと初心者の疑問でスミマセン。
636:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:24:22 j0I+GDzd
>>635
> 交響曲ってなんで四楽章から成っているのですか?
URLリンク(ja.wikipedia.org)
637:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:25:02 CGPJePKV
>全然違う曲を四つ集めたっていうふうに感じるのですが
まんざら外れでもないw
その4つを続けて聴いて一つのストーリー(あくまで比喩的な意味、誤解なきよう)が
感じられれば、それを「必然性があった」として納得するわけだ。
どの交響曲聴いてもそう感じないのであれば、相性が悪いというほかないな。
638:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:25:28 KCed5P0x
>>634
私も以前探したことがあるが、ないですね。
訳者が100人いれば100通りの対訳があるわけだし、
プロが訳した一応信頼できるものはモロに著作権にかかってくるだろうし。
639:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:38:07 gMTgoWvQ
>>638
やっぱそうですよね。
だけど、有料でも(1曲100円とか)であればネットで買いたいなぁ。
私の場合ipodなんで対訳見ながらオペラ聴くこと出来るし。
640:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:41:05 SLolKRm0
>>636
一応読みましたが。まったく異なると感じられる曲を
四つ(例外もあるようですが、五つであったり)集める必然性がわかりません。
これは単に形式だととらえたほうがいいのか、それとももっとも
人間の感性に合う形式だからなのか、よくわからないのです。
>>637
ベートーベンなどは楽章ごとの相互の関係が比較的わかりやすいのですが、
ほかの作曲家だといまいちよくわかりません。
641:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:46:03 0mPfqkj+
ウィキペディアの内容を参考に考えれば、それは、
交響曲の前身がオペラの序曲だから、ということで説明がつくように思う。
642:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:55:28 SLolKRm0
少し質問をかえてみます。
それでは単に調を合わせた四つの楽章で単に形式に過ぎず、
単に順番に作曲された四つの楽章の組み合わせなのか、
それともまったく違って聞こえる四つの曲は実は一つのテーマに沿って
作曲されたものであるのか?
疑問の核心はこんなところです。
643:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:57:50 AehwHqHK
>>640
そんなこと言ったって、小説だって、文章だってそうなんだから、
その方が脳にインパクトがあるとか、イメージが出来やすいとかじゃないのかな。
楽章そのものだって、展開部とか、第二テーマとか、分解すれば、
関係のないものをうまくつないでいるわけだから同じだよ。
644:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:59:27 j0I+GDzd
>>642
その辺は人によるし曲による。
とっかえひっかえしてる例。
URLリンク(ja.wikipedia.org)(%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC)#.E5.88.9D.E6.BC.94.E3.81.A8.E7.A8.BF.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6
645:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:10:32 9FyTX/T3
それではPOPSみたいにAメロBメロサビみたいなものの規模の大きくなったものと
解釈すべきなのか、それともアルバムで一個のテーマ、例えば「別れ」みたいな。
それがあって10曲入りで全部違うけどテーマ一緒みたいな感じなのでしょうか。
それとも>>644さんのいうとおりここらへんは人によって違うのでしょうか。
646:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:15:20 LIVDRh88
>テーマ、例えば「別れ」みたいな
古典派の交響曲なら大半はテーマそのものがないんじゃないかな。
標題音楽ではないというか。
647:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:18:06 TptHBo/7
ちょっと読み違えてた。
>>642
> 単に順番に作曲された四つの楽章の組み合わせなのか、
それはない。
すべての楽章を通して聴くことを前提として作曲されている。
楽章は小節の章のようなもの。
対して、舞曲集などは独立した曲を単に集めたものだったりする。(ものによるかも)
これは短編小節集のようなもの。
>>645
> それではPOPSみたいにAメロBメロサビみたいなものの規模の大きくなったものと
> 解釈すべきなのか、
yes.
648:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:19:32 TptHBo/7
>>647
×小節
○小説
649:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:19:39 9FyTX/T3
話はまったく変わりますが、(すみません)
モーツァルトのいわゆるトルコ行進曲ですか?ああいう単純な曲を
ピアノ一台で演奏するのってすごい勇気だなぁって。
よっぽど表現力ないとこんなのどうしたって素人っぽくなるっていうか、
野暮ったくなるに違いないのに。
いや、まったくクラシックのド初心者でスミマセン。
650:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:21:36 TptHBo/7
>>649
ここは質問スレ。
雑談はよそで。
651:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:24:07 9FyTX/T3
小説の章のようなものですか…
言語ですとどうしても急展開だとしても物語としての因果を
感じることができますが、音楽でそれを感じ取るのは
まだまだ修行が足りないようですね。
652:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:24:50 RDjOhzX4
何楽章もある曲を聴くときって、皆さん
ずっと音楽だけに集中して、他のことは何もされてないですか?
それとも、何かをやりながらBGMとして聴いていますか?
自分なんかは、普段はまとまった時間が取れないので
せいぜい一つの楽章だけを集中して聴けるくらいです。
BGMとしてならば全楽章通して聴けますが、
これは、あまり聴いているとは言い難い状態になりがちです。
できることならば、コンサートでのように全楽章通して
音楽だけに集中する時間を持てたら優雅なんですがね。
653:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:32:46 u5w5o7CC
>>652
アンケートは雑談スレで
654:名無しの笛の踊り
08/12/29 01:01:38 ocRBnmhI
>>639
歌詞対訳の本ならあるけど、それじゃだめ?
655:名無しの笛の踊り
08/12/29 01:07:37 RqQRy6Ko
>>642
意図的に楽章間に関連を持たせてると思われるものは
ベートーヴェンの「運命」
ブラームスの2番
フランクの交響曲
チャイコフスキーの5番
ベルリオーズの幻想交響曲
あたりか。
これらの曲を聞いても各楽章がバラバラに聞こえるようなら
楽譜を買って勉強したらいいかも。
656:名無しの笛の踊り
08/12/29 01:21:05 9FyTX/T3
ベートーベンの第九もあからさまに各章に関連がありますよね。
それってしかし、今までの関連がないってことにたいする
反骨精神なのか?とも受け取れますし。
657:名無しの笛の踊り
08/12/29 02:00:33 v3rf9NL7
ピアノリサイタルとかで、ちょっとでもミスタッチがあると、内心「アチャー」と
気になってしまうのは、まだまだ初心者でしょうか?
658:名無しの笛の踊り
08/12/29 04:20:27 3oyoH2ye
>>657
ハンス・クナッパーツブッシュが言ってるよ。
「良い聴衆は音楽を聴くが阿呆は演奏を聴く」
659:名無しの笛の踊り
08/12/29 04:49:52 JAcGNml7
あんまり騒ぐのも大人げないが
ミスタッチはミスタッチだな
660:名無しの笛の踊り
08/12/29 04:52:47 R8H/q6lR
本当に初心者なら、目の前で楽器を弾いているだけで感動する。
661:名無しの笛の踊り
08/12/29 07:55:52 +ePFwkhN
アルベニスの曲に「組曲スペイン」と「スペイン組曲」
って2つあるのでしょうか
662:名無しの笛の踊り
08/12/29 08:44:42 9r2UvHuD
楽器やるのに、指長いと比較的有利ですか?
663:名無しの笛の踊り
08/12/29 08:49:39 BPH5H56Z
>>661
「スペイン組曲」
Suite Espanola Op47
「スペイン、6つのアルバム・リーフ」通称「組曲スペイン」
Espana, Seis hojas de album Op165
664:661
08/12/29 09:21:52 lcfEOaZZ
>>663
図書館の検索で悩んでしまいました。ありがとう。
665:名無しの笛の踊り
08/12/29 09:36:27 TptHBo/7
>>657
ミスタッチで台無しになる演奏もあるが、
多少のミスタッチがあってもそれを上回るパワーを持つ演奏もある。
666:名無しの笛の踊り
08/12/29 09:39:39 TptHBo/7
>>662
長過ぎるとあまってしまって逆に不利なこともある。
でも楽器によるかも。
667:名無しの笛の踊り
08/12/29 10:43:02 ucF0ib93
幼稚園ぐらいの頃しきりに聴いていたクラシックのレコードがあるのですが、
誰の何という曲がどうしても思い出せません。
調性でたらめですが、記憶に残っているメロディーは↓こんなところです。
ミッ ミッ ミッ ファシ
ミッ ミッ ミッ レシ(レより下のシ)
ミッ ミッ ミッ ファシ
ミ シシラ~(この後曖昧)
リズムは、「タン タン タン タタ」という感じです。
交響曲か管弦楽曲だと思うんですが、もしお分かりの方いらしたら教えてください。
668:名無しの笛の踊り
08/12/29 10:48:34 TptHBo/7
>>667
>>1
このクラシック曲の題名を教えて!25
スレリンク(classical板)
669:名無しの笛の踊り
08/12/29 10:51:30 TptHBo/7
>>667
> 交響曲か管弦楽曲だと思うんですが、
ほとんどすべての交響曲は管弦楽曲だ。
670:名無しの笛の踊り
08/12/29 10:51:33 kpSESoYR
>>662
「比較的」と言われると、大きな楽器だと指が長い方が有利なのは確か。
ピアノで1オクターブ取れないと物理的に弾けない曲はたくさんあるし。
低弦楽器なんかもそう。
でも指が短くてもプロでやっている人もいるから不利であっても不可能
ではないと思う。
671:名無しの笛の踊り
08/12/29 10:54:53 kpSESoYR
>>667
ケテルビー作曲の「ペルシャの市場にて」
672:名無しの笛の踊り
08/12/29 11:02:23 ucF0ib93
>>671
ありがとうございます!今youtubeで調べたら、まさにその通りでした。
>>669
CD屋に行ったらそのように分けてあったんです。
敢えて分けるとしたら、何が違うんでしょう?
>>668
どうもです。でも>>671さんのレスで解決しました。
673:名無しの笛の踊り
08/12/29 11:06:09 TptHBo/7
>>672
交響曲は管弦楽曲の中でも重要なジャンルだし演奏の数も多いから
別の棚にしてある。
674:名無しの笛の踊り
08/12/29 13:36:25 ykXU2Wt/
初心者で、ましてオーケストラで演奏したことなどない私です。
さて、ショルティやチェリビダッケの映像を見ていると、音楽と指揮が合っていないように見えます。
指揮者は、常に前振りしているのですか?
675:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:00:45 R8H/q6lR
>>674
指揮者の仕事の90%以上は、リハーサル。
やりたいことは練習の時点で徹底されている。
(件のチェリやショルティには、クソ細かいリハーサルのやりとりの録音や録画が残ってます)。
本番の演奏者は主に、楽譜(パート譜は指揮者の指示の書き込みだらけ)を見るのに必死なのです。
指揮者の動きは、リハーサルで伝えたニュアンスを、確認させられれば良いのであって、
リズムに乗せて踊る必要はありません。
676:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:16:44 pG7NiEaj
>>675
ではキチンとリハとか練習がしてあったら極端な話だけど本番は曲にのって踊っててもいいの?
677:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:20:55 Q6ssnSnh
いいよ
678:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:50:44 VSMoLPS/
>>676-677
それでも突発的な事故には対処できなきゃいけないけどね
679:名無しの笛の踊り
08/12/29 15:22:22 Pum3TbvG
>>676
カルロス・クライバーは実践してた
680:名無しの笛の踊り
08/12/29 16:04:00 nivyT9h4
>>676
それでおk。極端な話、指揮者は本番では音の出だしだけ指示すればいい。
但し、その指揮者のカリスマ性とかそういうものも影響するから、
優れた指揮者がリハーサルをやって、
その指示を正確に守ってダメダメな指揮者が本番を振ったとすれば、
上手くは行かないだろうね。本番を振るという残り1割の仕事も重要だから。
681:名無しの笛の踊り
08/12/29 23:17:21 yLqW11HU
>>675
> 本番の演奏者は主に、楽譜(パート譜は指揮者の指示の書き込みだらけ)を見るのに必死なのです。
ということは、楽譜は演奏会ごとに新しいのを用意する、現在だとコピーする
ということですか。
その書込のある楽譜って、入手か買うことできますか。
参考にしたいです。
682:名無しの笛の踊り
08/12/29 23:36:21 TptHBo/7
>>681
購入した楽譜は団の備品になり
書き込みの入ったまま、もしくは書き込みを消して再度使う。
楽譜は業者からレンタルすることもある。
この場合も書き込みが入ったままのことがよくある。
買うことはできない。
683:名無しの笛の踊り
08/12/30 00:52:27 ej+VRsVj
楽団のパート譜には、珍しい解釈や新機軸の目から鱗な解釈があった場合、
指示の脇に「○○ '08」みたいな添え書き(○○は指揮者名)をして、
代々消さずに取っておくこともあるそうです。
(N響の人…鶴我裕子だったかな?が何かの本に書いてた)
//
過去の名指揮者の使ってた総譜は、ゆかりの楽団のライブラリーに
大切に保管されている場合もある(一般人が見れるかどうかは知らないけど。汗)。
//
余談になるけど、マーラーの交響曲の楽譜を、
指揮者としてのマーラーの書き込みだらけと思って眺めると面白い。
どこまでが作曲家の仕事で、どこからが演奏解釈なのか?とかね。
…マーラーの指示を守れば良い演奏が約束されてる、とは限らない訳だ。
マーラー自身も解釈を変えてたはずだしさ(応急措置や場当たり的なもの含めて)。
684:名無しの笛の踊り
08/12/30 01:30:49 /5V4YV3s
>>682 >>683
ありがとうございます。
残念、入手不可ですか。
有名指揮者の支持を集めて、書き込んだスコアを出版すれば、
付加価値が付いて、ないものより売れると思います。
685:名無しの笛の踊り
08/12/30 01:31:31 /5V4YV3s
↑
×支持
○指示
686:名無しの笛の踊り
08/12/30 03:23:52 3jLl5ziY
>>684
儲がコストに見合わないから無理。
それに同じような演奏ばかり氾濫してもつまらん。
687:名無しの笛の踊り
08/12/30 07:19:50 MYTnKbDp
指示入りの楽譜という楽団の貴重な財産を売りに出すなんてとんてもない、と思っていた
688:名無しの笛の踊り
08/12/30 11:20:43 25xIS3q1
>>684
あのね。そういうものはいくら積まれても売れないの。
オーケストラにとって、極めて貴重な財産だからね。
いくらコピーでも、そんな大切なものを売るというのは指揮者に対して失礼。
他の指揮者が真似したって仕方ないし、
聴衆がその書き込みを頼りに聴くというのは、却って理解を阻害しかねない。
689:名無しの笛の踊り
08/12/30 23:09:56 0sBOjp71
対立法を学びたいんだけど、どんな本が必要?独学は無謀?
690:名無しの笛の踊り
08/12/30 23:23:50 ej+VRsVj
★ダーレンドルフ『ユートピアからの脱出』
★コーザー『社会闘争の機能』
691:名無しの笛の踊り
08/12/31 00:47:25 QLla0cM9
>>689
DVDの方が学びやすいかもしれない。
「温厚な上司の怒らせ方」
「一番大切な人の怒らせ方」
「碑文谷教授のミッドナイトゼミナール 今さら人に聞けない!怒らせ方講座」
692:名無しの笛の踊り
08/12/31 01:07:26 O4cTs6dN
>>689
対位法ね
>>690
>>691
日本を悪くするいじわるじじいのオンパレード
693:名無しの笛の踊り
08/12/31 01:17:13 EdeHK+So
>>689
wikipediaで「対位法」で検索すれば、教本が下の方に出てるよ。
独学でいいか悪いかは、自分がどのレベルまで到達したいかによると思う。
理論を知りたいだけなのか、作曲したいのかによっても違うと思う。
音楽理論に限らず、どんなことでも同じだけどね。
694:名無しの笛の踊り
08/12/31 16:42:05 mVUiy8JS
ど素人で御免なさい。生きてて御免なさい。
今、小沢見ながら思ったんだけど、指揮者って必要なん?
メトロノームじゃダメなん?指揮者の「当日」の指揮ぶりで演奏が良くも悪くも
なるものなの?
695:名無しの笛の踊り
08/12/31 16:52:24 HMEeiToc
>>691
二番目のは見ました。
>>693
ありがとうございます
696:名無しの笛の踊り
08/12/31 17:14:02 ePCUAhb/
>>684
>>675以下を見ての質問?
697:名無しの笛の踊り
08/12/31 17:14:45 ePCUAhb/
↑ごめんアンカー間違えた
>>694へのレスですた
698:名無しの笛の踊り
08/12/31 17:59:24 gSZLPAN/
>>694
>>279 >>281 >>283-285
>>312 >>313-314 >>318 >>321
あと、>>549や >>555、 >>674に関連するレスも参考に。
定期的にこの手の質問来るね。第九聴いた後とかには、もっと増えそうだ。
699:名無しの笛の踊り
08/12/31 18:11:02 dgrHosSy
スレ違いかもしれないんですが音楽記号(?)のことで質問させてください。
URLリンク(www.null-box.com)
これらの譜面の「OPP.」という記号とそれに続く補助譜(?)についてなんですが、
この「OPP.」は「oppure」の略であり、「組段内の譜面、もしくはこちらの譜面を演奏してもよい」
という意味なのでしょうか?
もしそうだとしたらなぜどちらでもよいのでしょうか? どちらを選ぶのが適切なんでしょうか?
また、上記の解釈が違うとしたら本当はどういう意味なのでしょうか?
お分かりの方いらしたら教えてください!m(_ _)m
700:名無しの笛の踊り
08/12/31 18:41:21 gSZLPAN/
>>699
OppureはOssiaとほぼ同義で、演奏者の技量に合わせて楽譜を書き替えしている部分につき
「組段内の譜面、もしくはこちらの譜面を演奏してもよい」という意味で合っていると思います。
先に書いた通り、演奏者にとって「難しいならば」弾きやすい方を選んでも良い
という意味だと受け取っています。
だから、どちらも自分で演奏出来るなら、より難度の高い方を演奏すればいいのではないでしょうか。
発表会などでミスを避けたいなら、安全策で簡単な方を取るという使い方もあるでしょうね。
あまり「初心者」質問スレッド用の質問ではないとは思いますけど、一応レス。
もっと詳しい方がおられたら、直接この楽譜・曲に関してのレスが付くこともあるでしょうから、
当該楽器のスレやオケスレなどで質問してみるといいかもしれません。
701:名無しの笛の踊り
08/12/31 19:05:28 iOrWI9Y1
あの~指揮者って必要ですか?っていう質問は100レスに1回位でるねw
釣りかネタかと最近思ったりするよw
702:名無しの笛の踊り
08/12/31 19:16:42 J6GvZ/OH
まぁ、誰もが通る道なんじゃね?
面倒だからテンプレにしてもいいと思う。
作ろうか?
703:名無しの笛の踊り
08/12/31 19:26:40 mVUiy8JS
本番においては指揮者は不要、ということでFA?
704:名無しの笛の踊り
08/12/31 20:14:45 MunO95FT
>>703
必要。全曲通して必要じゃないけど。
出だし、テンポの変わる部分などは既出だけど
例えば距離が離れた楽器で二重奏する場合
約34メートル離れると音は0.1秒遅れる。(温度、気圧で誤差はあるが)
四分音符60のテンポの曲だと32分音符(0.125秒)に相当。
相手の楽器の音が32分音符遅く聞こえて来るわけで
怖くて相手の音を聞きながら二重奏なんて出来ません。
705:名無しの笛の踊り
08/12/31 21:42:42 mVUiy8JS
いやだからそれならメトロノームでいいじゃん。
706:名無しの笛の踊り
08/12/31 21:44:15 ZZsUOhhp
>>694
メトロノームはテンポを確認する為の単純な装置であって演奏で拍子を取るための機械ではないw
そんなもので演奏を指示できるほど単純な曲も存在しない。
そもそもプロオケならメトロノームなど無くても簡単な曲なら指揮者無しでも演奏出来る。
ただし指揮者がいればより簡単に演奏出来るしより複雑できめ細かい演奏表現も可能になる。
それと音楽の楽譜というのは大雑把な指示しか書かれてない。
弦楽四重奏ならたった四人だから話し合いすれば簡単だが五十人のオーケストラなら五十通りの解釈が成り立つ。
編成が大きくなれば意思統一が難しくなるしモメるとリハーサルは混乱する。
その場合指揮者が居れば音楽的な解釈は統一し易い。
それとクラシックには指揮者なしでは絶対不可能な複雑で難解な曲は一杯ある。
「春の祭典」などもも初演当時はプロの指揮者でも振れない位の難曲だった。
オペラ等もオーケストラ歌手合唱がいて複雑な芝居も絡むので長いリハーサルも必要だし指揮者がいないと合わせるのすら困難。
結論。
指揮者が絶対必要な曲もあるし必要ない曲もある。
いらない曲でも居たほうがずっと簡単に弾ける。
だから、指揮者がいる。
707:名無しの笛の踊り
08/12/31 22:11:09 MunO95FT
>>705
外の天気と温度、客の入りと、客層。オーケストラのメンバー全員の身体や心の調子、
が毎日同じで、良い演奏をしたくなければ
音の出ないテンポも変えられるメトロノームが存在すれば、それで良いと思うよ。
708:名無しの笛の踊り
09/01/01 00:32:40 /5Of2lTb
あけおめ! ことよろ♪
雑煮できた?
 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ _______
∧w∧ ∧w∧ /
( ;゚-゚) ____ (゚Д゚ ;)< コタツに見えないかもな・・・
/ つ旦/ ※ ※ ヽ旦⊂ ヽ \
@(,,_ / ※ ※ ※\ 丿@ . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
""""⌒  ̄⌒⌒⌒"⌒""""""
709:名無しの笛の踊り
09/01/01 02:14:09 zwmKaaAd
数ヶ月前からクラシックを聴き始めました。
WEBサイトや本を参考にして、中古CD屋やヤフオクでいろいろと買い漁ってみるのですが、
1回聴いただけで良いなと思ったり、鳥肌が立つような曲になかなかめぐり合えません。
ベードーヴェンのピアノソナタだけは凄くいいと思えたのですが、他はまだいまいちピンときません。
でも、ふと我に返って見ると、こんな風に手当たり次第にCDを沢山買って、好きと思える曲や作曲家を
探すという行為が、何だかとても作為的で不自然に思えてきてしまいます。
今まで聴いてたロック音楽で、果たしてそんなCDの買い方をしただろうか?と思い返してみると、
明らかに違っていました。そもそもジャンルを選んだ覚えもないし、好きなアーティストを探した覚えもありません。
勿論、クラシックを誰かから聴くように強制されたりとか、教養人ぶりたいといった目的で聴きたい訳じゃなく、
これまで聴いてた音楽に飽きてきて、もっと面白いものはないかと思ってたまたま手を出してみたのがクラシック
だったのは確かなのですが、こういう違和感って皆さんはありませんでしたか?
710:名無しの笛の踊り
09/01/01 02:18:18 iRY+5efI
アンケートっぽいが質問だが、
とりあえず片っ端からCD買うのではなく、ラジオでも聞いてみたら?
いまはネットラジオで海外の放送局のクラシック番組も聴けるんだし。
711:名無しの笛の踊り
09/01/01 02:20:36 S+FZQNRu
>>709
文字通りクラシックだから
712:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:07:55 zwmKaaAd
>>710
あ、その手がありました。
iTunesでも聴けますもんね。
実は今日も10枚ぐらい買ってきちゃったのですが、
最初はよく分からなくても、後で、ある時突然良いと思えたりすることもあるもんでしょうか?
ちょっとスレ違いかも知れませんが、家で自由になる時間は学生時代とさして変わらないはずなのに、
なぜか時間が経つのがあっという間に感じ、ネットや他の用事しながらの「ながら聴き」ばかりで、
純粋に音楽だけを落ち着いて聴くってことが、すっかりなくなってしまいました。
雑談スマソ。
713:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:21:43 61F0GIqg
>>709
「手当たり次第に」、「作為的で不自然に思えてきて」
「教養人ぶりたいといった目的で聴きたい訳じゃなく」
このあたりに、貴方の本心が見え隠れしています。
「好きになったから買う」のではなく、「好きになるために買っている」からではないですか?
ロックに飽きた→それより上を目指すなら「教養人ぶれる」クラシック という感覚があるのでは?
ベートーヴェンのピアノソナタが好きなら、同じベートーヴェンのピアノ協奏曲を聴いてみるとか
他の作曲家のピアノソナタを聴いてみるとか、ベートーヴェンの交響曲を聴いてみるとか、
何らかの興味の方向性を、自分で見つけた方がいいと思います。
同じロックでも、ヘヴィメタルが好きな人もいれば、ポップ・ロックを好む人もいるように、
クラシックも、現代音楽が好きな人もいれば、バロック音楽を好む人もいます。
他の人のお薦めが、自分にとっても好みであるとは限らないですから。
私の場合は、子供の頃からピアノを弾いてきましたから、
クラシック音楽は環境のひとつのようなものだったので、違和感を覚えたことは無いですね。
育つ環境も音楽の楽しみ方も感性も人それぞれなので、他人の感じ方を気にしても仕方ないですよ^^
714:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:27:00 48qp9Pyc
>>713
で。
好きになるきっかけはどうやって作ればええの?
715:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:28:36 61F0GIqg
>>714
だから、人それぞれ。聴いても好きになれないなら、合わないというだけのこと。
無理して好きになる必要もないし、きっかけなんて他人に作ってもらうものでもない。
716:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:33:45 S+FZQNRu
クラにはまってまだ1月だけどヒップホップディスコカントリーノイズワールドミュージックみんあ好きです^^
717:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:44:42 zwmKaaAd
>>713
>「手当たり次第に」、「作為的で不自然に思えてきて」
>「教養人ぶりたいといった目的で聴きたい訳じゃなく」
>このあたりに、貴方の本心が見え隠れしています。
スノビズムっていうんでしょうか、そういうのの典型に嵌っちゃってるのかなあ、と。
そういうことを気にすれば気にするほど、更にドツボに嵌っていくような気もしています。
あるエッセイに、著者の知り合いの成り上がりの学者が音楽会に行っているというので、
その目的は何かと聞けば、知識人たるもの、文化や芸術に通じていないと同僚に
馬鹿にされるとうことで、世界の最新の演奏家の知識を仕入れるためだ、ということを聞いて
呆れた話が載ってましたが、さすがに自分はそこまで酷くないと思いたいのですが、
「そう思いたくない」という心の動きも、虚栄心の裏返しなんですよねえ。
でも、一方で、ロックとかポップスよりも、もっと色褪せない、深く楽しめるものを探してるのも事実なんです。
ベートーヴェンソナタは特にテンペストとか何度も聴いたりしてると、これまで聴いてたポピュラー音楽がとても
単調に感じられるのも確かなんですよね。
718:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:09:11 S+FZQNRu
ロックとかポップスよりも、もっと色褪せない、深く楽しめるものを探してる・・・・・
719:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:15:59 0VhtNe1Y
>>709
録音物が肌に合わない人もいるので、
一度ライブに足を運んでみるのも良いでしょう。
//
以下、かなりチラ裏ながら…
子ども(小学生)の頃は、児童合唱をやってました。
カデンツに対する感覚はかなり育てられましたが、
自分たちのやる音楽にしか関心がありませんでした。
中学の音楽の授業がきっかけで、他人のやる音楽というものに、
最初に興味を持ってレコードを集め出したのが、クラシックというジャンルでした。
だからアーティスト毎や作曲家毎に蒐集する方が自分にとっては普通の感覚です。
(CD棚はアーティストの50音順に並べてます)
クラシック以外にも興味を広げてくれたのは、クロスオーバー的な2人の音楽家でした。
作曲家であり演奏家でありプロデューサーであるジョン・ゾーンの、ジャズや前衛やクラシックの辛辣な部分をミックスしたような音楽。
それと、三枝成彰の書いた映画音楽やアニメ音楽(←劇伴音楽での彼は、オケとロックバンドを当たり前に併置させる)。
//
ロック好きなら、灰野敬二やジョン・ゾーン、
フレッド・フリスの諸作を聴き込んで、徐々にクラシックへ入って行くのも良い手かと。
720:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:19:55 S+FZQNRu
似たような同じベクトルから入るのが普通だよな
オールド・スクール・エレクトロとかジョニーキャッシュとかDJ HARVEYから
いきなり来た僕が普通じゃないんです。。ブラントンロスとかネイキッドシティーとかラリーズももちろん今でもたまにきくけど
721:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:47:08 0VhtNe1Y
>>720
やはりジョン・ゾーン&ネイキッド・シティの乗り換え経路は外せませんかねえ。
オリジナル曲も良いけど…ドビュッシーのカヴァーなんかも秀逸。
//
あ。ロック好きならエリオット・シャープ&カーボンからクラに入るのもオススメ。
//
雑談なってすみません。落ちます。
722:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:58:07 zwmKaaAd
>>718
やっぱり、ちょっと青臭くて、気取った、鼻についた感じがしちゃいますよね・・・。
今まで聴いてたのに似てるものよりは、全然違うけど、より心地よい面白い音楽無いかなあと思いまして。
723:名無しの笛の踊り
09/01/01 05:22:47 0VhtNe1Y
>>722
「落ちます」と言った手前、恐縮ですが一言。
大多数のクラシック音楽は、全く心地よくないと思う。
心地よさを求めるなら、ポピュラー名曲集とかを当たるのが良いでしょう。
むしろ、オケやピアノや弦楽を使ったタイプの、
いわゆるフュージョンやイージーリスニングを当たってみては?
724:名無しの笛の踊り
09/01/01 05:41:11 zwmKaaAd
>>723
後出しですみませんが、実はショパンに一番はまっています。
バラードとか幻想曲、ノクターンはまさに心地よいと思います。
>大多数のクラシック音楽は、全く心地よくないと思う。
とのことですが、心地よくないけども、何か前向きな理由があってクラシックを聴かれるわけですよね?
725:名無しの笛の踊り
09/01/01 06:02:52 0VhtNe1Y
>>724
バラードも幻想曲もノクターンも、辛辣で刺激的な音楽だと思うけど…。
特にノクターン。コルトー、アラウ、アファナシェフ…誰の演奏を聴いても、
思い詰めた、狂った感性を感じる。
力を入れて書いたとおぼしき第3ソナタよりも、よほどね。
↑多分、あなたとは水掛け論になるので、まあ「心地よくないとこが心地よいのだ」ってことで。
実際、心地よさを心掛けた「α波音楽」みたいなのは
「心地よさが気持ち悪いのだ」って感じるし、間違いではあるまい。
//
「心地よい=前向き」ではないよ。
例えば、引きこもりに心地よさを感じてるような人は、前向きではない。
自らの心地よさを求める生活が人間として前向きというならば、
世界各地で災害や紛争の被災者支援で現地入りしてる人は、イカレタ人ってことになります。
↑私はそうは思いません。行かないけどね。
私の場合、日頃、危険の少ない生活をしてるから、
心地よくない音楽を求めるのかもしれません。
一種の免罪符ですかね。
どっちにしても、心地よい音楽なんて聴いてても面白くないし、
苦痛だし、時間の無駄って思うんですよね。
本来は質問スレなので、この辺で。
//
私は最近は、過疎スレだと2ch的名盤スレに出没していますので、
また用があればそちらで、なのだ。
726:名無しの笛の踊り
09/01/01 07:09:54 zwmKaaAd
>>725
すみません、語弊がありました。
私の言う「心地よい」というのは、725さんの仰る刺激的とか辛らつとか、
或いは鳥肌がたつとか、ぞくぞくするとかも含めて、そういう何らかの
感動を引きこすといった、かなり広い意味を指しているつもりでした。
727:名無しの笛の踊り
09/01/01 07:45:01 +vxZ+M3N
>>709
> 1回聴いただけで良いなと思ったり、鳥肌が立つような曲に
以前にそういう経験をしたことがあるんだろうが、あとのレスを見ると
それで満足できなかった様子でもある。
あなた自身がもう変わってしまっているんだよ。
728:名無しの笛の踊り
09/01/01 07:55:53 zwmKaaAd
>>727
どういう意味ですか?よろしければもう少しありのまま仰ってもらえませんか。
1回聴いただけで感動したいと欲するその態度が間違っているのかも知れないと感じる部分はありますが・・・。
729:名無しの笛の踊り
09/01/01 09:50:35 9xeLkODx
クセナキスやリゲティをオススメするよ。
この人の場合はまずはそこからだろう。
730:名無しの笛の踊り
09/01/01 11:30:47 61F0GIqg
起きました。
>>717
「見栄を張りたい」とか「教養として」とかでも、十分クラシックを好きになる「きっかけ」だと思います。
多分、そういうスノッブ的思考部分を否定したくて、自然な出会いを求めるあまり、焦りにつながるのでしょう。
他人に動機は判らないのだから、もし聞かれたら「1度聴いて虜になった」とでも言えばいいんです。
自分が許せないなら、「色々な音楽を渡り歩いて、クラシックの良さに気付いた」とでもすればいいんです。
焦る自分に違和感を覚えるのは、まだハマるほどの曲に巡り合っていないだけなのだから。
スレ違いになるので、詳しい言及は避けますが、ベトのテンペストやショパンがお好きなら
チャイコフスキーやラフマニノフのピアノ協奏曲など聴いてみては?
人によって薦める曲が全然違うのは、この数レスを見るだけでも明らかなのだから、
焦らずじっくり、自分のツボにハマる音楽を探してください。
731:717
09/01/01 11:43:52 zwmKaaAd
>>729
ありがとうございます。参考にさせてもらいます。
>>730
スノッブ的な動機を否定したいと思う、その行為自体も、実はスノッブ的思考の裏返しに他ならないのかも知れません。
でも、少し哲学的に考えれば、この時代、この世に生を受けて、ある瞬間、瞬間の振る舞い全てが
自らの意思(作為)ではなく、偶然によるものと考えることもできるのかなあと。
ショパンだけ聴いていれば満足ということも有りだとは思うのですが、他にももっと面白いものが
あるのではないか、という探究心でいろいろ聴くのも有りなのかなあとも思ったりします。
長文失礼しました。
732:名無しの笛の踊り
09/01/01 12:24:47 EIHzn9zA
>>709
やってる事が恐ろしく金銭的に非効率的だと思う・・・・
時代が変わったんだろうね。昔はFM放送をエアチェックして聴いて気に入ったらレコードや
CDを探すというのが基本スタイルだった。だから外れようもなかった
聴いてもつまらない、特に興味を惹かれない、つまりハズレと思ったものは
エアチェックテープから消去(=上書き)するだけの事で金銭的損失は皆無に近かった
それ以前の問題としてあなたはクラシックの音色が好き?
FMでたまたまかかってた全く知らないクラシック曲を抵抗なくいつまでも聴き続けられる?
今まで聴いてたロック音楽で「ピンと来ない」という現象が起きないのは
ロック音楽の“サウンド”自体が好きだからだと思う。だからテキトーな買い方でも
大きく外す事がなく、つまり体がロックサウンドに完全に順応しているのではないかと
(ショパン等のピアノ曲が好きなのもポップスでもピアノは定番楽器だから抵抗が少ないせいかも)
同じようにクラシック好きはクラシックのサウンド自体が好きなんだと思う
感動を求めて聴くのではなく、サウンドが好きだから、サウンドに浸りたいからとりあえず聴く。結果的に
たまたまラジオで聴いていた音楽が感動的な曲として自分のお気に入りになったりする
それが日々延々とくり返され蓄積されていく。それは他ジャンルの音楽ファンも全く同じだと思う
まずサウンドを心地よく感じる「土台」があるかどうか。これが重要なんじゃないかな
とりあえずNHK-FMのクラシック番組にどっぷり浸かってみてはどうだろうか?曲の解説もあるし楽しめる
NHK番組表のプログラムを見て興味を感じる曲だけを聴いてみるのもいい
まず日常的にクラシック音楽が流れてる環境を作る。そういう環境が無いと自然に好きな曲は増えないと思う
また、自分ひとりで何もかも切り開くのは難しい
自分も洋楽ロックやポップスが大好きだけど山下達郎や萩原健太、ピーターバラカンらの番組で世界がどんどん
広げられてとても楽しい。自分一人だけだと確実に途中で行き詰まってやがて飽きていたと思う・・・
733:名無しの笛の踊り
09/01/01 13:05:32 UCAav06V
バイロイト音楽祭名演集(33CD)を買いました。
URLリンク(www.arkivmusic.com)
これを見るとベーム指揮の「ラインの黄金」及び「ジークフリード」が
1971年の収録となっていますが、これは正しいのでしょうか?
CD付属のブックレットの記述を見ても同様になっています。
ちなみに今まで単体で出ていたベームの「指輪」は全て1967年。
URLリンク(www.arkivmusic.com)
廉価版のためにわざわざ別の年の録音を引っ張り出して来るのも面倒な気がします。
そんなわけで「この記述は正しいのか?」と疑問になった次第。
バイロイト音楽祭の歴代公演の詳しいデータベースでもあれば
それを当たって一発で答えが出るんでしょうが、バイロイト音楽祭の
公式ホームページ等を探しても見あたりませんでした。
734:名無しの笛の踊り
09/01/01 13:21:19 LEPENcAk
>>709
自分も似たようなきっかけの初心者で1年以上興味は継続しているのですが
その辺の悩みは同じですねえ
とりあえず好きになった曲をとことん聴いてみる
違う演奏者で聴いてみる
安い演奏会の当日券でいいから生で聴いてみる
同じ作曲家の曲を聴いてみる
などなどいかがでしょう?
FMの「サーチできない拘束性」が嫌なら『時代は変わり』ました
Youtubeなどでたくさんの楽曲を拾い聴きできます
それとどこかで聴いたことのある学校で習ったような曲も素晴しいものが多いです
以下のスレなんかほぼハズレが無い気がします
【通俗】通俗名曲は素晴らしい【何が悪い】
スレリンク(classical板)l50
735:名無しの笛の踊り
09/01/01 13:26:36 S+FZQNRu
>>722
落ち着く、似非ヒーリングじゃないもの体験したいならearth earってレーベルのものおすすめ
おそらく今日本じゃ入手きびしいけど海外のネット通販でいってみて!!
736:名無しの笛の踊り
09/01/01 14:01:29 /qC35fdJ
>>731
NHK-FMの「クラシック・カフェ」を聴く
「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」に入会して聴きまくる
かな。後、これ言い出すとキリがないけど、なるべく音質のいい
オーディオで聴く。
ショパンが好きなら、上の人ともかぶるけど
メンデルスゾーン(無言歌)
シューマン(森の情景他いろいろ)
グリーグ(叙情小曲集)
チャイコフスキー(四季)
ラフマニノフ(ピアノ協奏曲2番、3番)
なんか同傾向かと
737:717
09/01/01 14:05:11 zwmKaaAd
>>732
非効率的・・・そうですよね。
昨夜もラジオのことを言われて、はっとしました。
CD買う順序が逆になってるというか。
社会人になって多少余裕があるからといって、衝動的にほいほい買ってしまうのも考え物ですよね。
ただ、ちょっとだけ弁解させていただくと、最後に買ったCD数枚は、Youtubeとかクラシックの
入門サイトで聴いてみたり、解説を読んだりして、もっと聴いてみたくなったというのも事実です。(今聴いてる途中です)
たまたまかかってたクラシック曲をいつまでも聴き続けられるか?とのご質問ですが、
退屈で聴き流すということはあるかも知れませんが、よほどうるさくて不快でない限り
聴いていられないってことはないと思います。
サウンド的には、ロック音楽を聴いてた時から、オーケストレーションを随所に入れたりしてるのを
よく聴いていたので、抵抗はないです。
NHK FMについてですが、ラジオは物心ついてから全く聴く習慣がなくなってしまいました。
ラジオも持ってないので、折を見て買ってみようかと思います。
もうちょっとゆっくり、じっくり聴いていこうと思います。
>>734
どうもです。
ショパンは結構いろんな演奏者のものを聞き比べたりして面白いのですが、
交響曲などはまだ聴き始めたばかりで、そういう違いはよく分からないです。
ピアノのリサイタルには何度か足を運んでいて、同じピアニストでもクラシック聴き始めだった
半年前に聴いた印象と、最近聴いた印象とではかなり違いました。(ちょっと下手に聴こえた)
Youtubeはお薦めスレなどで示されてた曲もたいていは網羅されていて、試聴するにはもってこいですよね。
学校で習ったような曲だと、ドヴォルザークの「新世界より」をCDで聴いてみましたが、これはなかなか良かったです。
有名曲って、テレビなどでパロディー化されてたり、いろんな場面で頻繁に流されたりして、
変な先入観が植え付けられていることもあってか、改めてちゃんと聴くのを躊躇しがちな部分があります。
お薦めのスレ、参考にさせて頂きます。
738:名無しの笛の踊り
09/01/01 14:22:52 /qC35fdJ
アンカーみすった
736は737への返答な
739:699
09/01/01 16:06:57 eiaH+gVV
>>700
ご丁寧に解説いだたきどうもありがとうございました!
ずっと悩んでおりましたので本当に助かりました。
740:名無しの笛の踊り
09/01/01 16:31:24 EIHzn9zA
>>737
クラシックのサウンドを「抵抗はない」「聴いていられないって事はない」という表現は微妙な気がする
決して「心地よい」「快適」「好き」とは答えていないのが気になる。
それはさておき、「一回聴いただけで良いなと思ったり、鳥肌が立つような曲」ってのは
クラシックにはあてはまりにくいと思う。もちろん「つかみ」としての印象的なメロディは
大切だけど、真の感動は曲の全体構造が頭に入ってからのように思える。
私事だけど、昔、カセットに録音したフルトヴェングラー指揮のブラームスの交響曲4番を、
よく寝る前に流していた。それはモノラル(フルトヴェングラーにステレオ録音は無い)の丸い刺激の少ない音質と、
ゆったりした心地よいメロディが続くので睡眠導入用に適していたから。要は退屈な
音楽なので(サウンドは好きだけど)聴いててアクビが出て眠くなるから使ってた。
が、それをくり返すうちにさすがに曲の構造が頭に入ってきて、曲の印象が激変した。
次第にこの演奏が熱い熱い名演奏だと分かり、聴くと体が熱く気分が高揚してくるので
とてもじゃないが睡眠導入用には使えなくなってしまった。つまり感動に至るにはかなり時間がかかった。
>>709さんのクラシック音楽へのアプローチはやはりポピュラーミュージックのそれだと思う
聴かせ所や山場が5分(大体のポップス曲はこれくらいの尺だから)以上も先にあるような曲は、
現段階では耳と体があまり納得してくれないのではないだろうか?
クラシックの大曲の山場はポップスの尺度で考えると時間的にかなり遠くにあると思う
大曲の感動へとつながるために不可欠だと思うから、上で「土台」と書いたワケで・・
月並みな答だけど、今はポップスと同じような曲の長さの親しみやすいメロディばかり集めたいわゆる
「名曲集」のアルバムを聴くのがベストなんじゃないだろうか?実際自分も最初はそうだった。
741:717
09/01/01 16:52:29 zwmKaaAd
>>736
どうもです。参考にさせて頂きます。
>>740
>クラシックのサウンドを「抵抗はない」「聴いていられないって事はない」という表現は微妙な気がする
>決して「心地よい」「快適」「好き」とは答えていないのが気になる。
確かに消極的な表現ばかりで、無理に聴こうとしてる感ありありですよね。
今はクラシックとこれまで聴いていた音楽との狭間で宙ぶらりんになってる状態なのかも知れないです。
誰から強制されてる訳でもないので、「合わないなら無理して聴く必要はない」とは言われがちですが、
>>740さんの体験にもあるように、クラシックの場合は、何度も聴いてみないと本当に合うかどうかは
結論づけられないってことですよね。
無理矢理感はありありだけども、一方で何かわくわくする部分があるのも確かです。
1回聴いただけで良いと思ったり、鳥肌が立つというのは、やもすれば「薄っぺらな感動」
ということにもなりかねませんね。「何でそんなにすぐに感動できるのか」と。
(そういえば、ショパンの幻想曲は、はじめ聴いた頃はイントロぐらいしか記憶に留まってませんでしたが、
生演奏で聴いた時に、「こんなにいい曲だったっけ?」と驚いたことはありました)
何はともあれ、ご丁寧なレスどうもです。
742:700
09/01/01 17:33:31 61F0GIqg
>>739
いえいえ、一般的な解釈なので、もしオケなどで演奏されるのであれば
コンマスや指揮者の指示もあるでしょうから、そちらに従ってくださいね。
(そういう場合なら、2chで質問はしないでしょうけど・・・・。)
743:名無しの笛の踊り
09/01/01 21:03:33 qIBJwrkp
>>732
図書館で借りる、ツタヤでレンタルもある。
いきなり、まるで知らない分野のものにいきなりはまるとか感動するのはありえない。
すこしづつ慣れ親しんでからだろうな。
クラシックはそうだろうし、津軽三味線でもアルゼンチンタンゴでも。
音楽以外の分野でも同じ。
744:名無しの笛の踊り
09/01/01 23:01:44 llJ5NFPh
>>709
>でも、ふと我に返って見ると、こんな風に手当たり次第にCDを沢山買って、好きと思える曲や作曲家を
>探すという行為が、何だかとても作為的で不自然に思えてきてしまいます。
へ? 自然だと思うんだが???
745:名無しの笛の踊り
09/01/01 23:16:42 PJiv/8AK
みんな親切だな。
ポピュラーでどういうものを好んで聞いていたのか知らないし分からないけど、
例えばヘヴィメタルの連中だったらたまにクラシックをギターでカヴァーしてるのとかあるじゃん。
ああいうののオーケストラでの演奏をとりあえず聞いてみる、
ってところから始めてみればいいんだよ。
ジミー・ヘンドリックスもイングヴェイ・マルムスティーンも
リッチー・ブラックモアも、たしかなんかやってたと思う。
そういう演奏のオリジナルっていうか、オーケストラ版を聞いてみる。
同じ曲の他の指揮者や他の楽団の録音を聞いてみる。
そういうことから始めてみればいいよ。
746:名無しの笛の踊り
09/01/01 23:21:38 Ry8l0uGt
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートって
チケットは一般に売りに出てるんですか?
限られた人しか行けないんですか?
747:名無しの笛の踊り
09/01/01 23:31:56 ha8GrID8
>>746
URLリンク(www.wienerphilharmoniker.at)
748:名無しの笛の踊り
09/01/02 00:02:55 /c4hnzAT
おれはオケを引退して
やっぱPOPSがいいやって思った
749:名無しの笛の踊り
09/01/02 00:22:15 qlR142dM
自分も今まで様々なジャンルを聞いてきた。それこそ浴びるように。
クラブやカフェ、公民館で選曲なんかも頼まれたことあるよ。昔ね。
ジャズやボサノバ、ブルース、映画音楽やソフトロック、モッズやブルーアイドソウル、、、
プロデューサー買いしたり筒見京平に傾倒してた時期なんかもあった。
定番から隙間まで、あぁいいなぁとか、かっけー!とか
その度に音楽の可能性みたいなものに感動しながらほんと楽しかったよ。
今はそんな腹ぺこヤングで飽くなき好奇心や貪欲さはある意味落ち着いてしまって
CDを買うことも減り淋しさを感じつつも昔買ったものをたまに聞いてみたりしてる。定番回帰が多いけど。
で、数年前から突然クラシックに目覚めた。
子供の頃、ピアノを習ってたし親がいつも聞いてたから知識はあったんだけど、
あれほどノンジャンルで聞いてたにも関わらず深入りすることはなかったのに。
今はあなたのように手当たり次第に聞いてるよ。
若い頃みたいに、興味がつきないから。ただそれだけ。
素晴らしい音楽も作曲家のことも指揮者も演奏者も知りたくて仕方ない。
初心者だけどそれなりの嗜好も出来てきてそんなのも楽しい。
裾野が広いだけに入り口にいる自分にワクワクしてるよ。
あなたも今まで聞いてきた音楽に感じてきたように
クラシックに対してガツンとこないならたまたままだなだけだと思うよ。
クる時にはクるんだよ~。
750:名無しの笛の踊り
09/01/02 00:32:12 Q6vZP9UI
ジャズやボサノバ、ブルース、映画音楽やソフトロック、モッズやブルーアイドソウル
これって1つのジャンルだろつーかベクトル
751:名無しの笛の踊り
09/01/02 00:43:26 qlR142dM
ながら聴きもするけどヘッドフォンで聴いてみたらいいかもです。
夜の車運転時は圧倒的にジャズだったけど、
今は好きなの聞きながら長時間の運転も苦にならない。
指揮者によっても全然違うので、DVDで鑑賞するのも楽しいよ^^
自分も初心者ですが
752:名無しの笛の踊り
09/01/02 00:47:03 dBXY2H9p
>>749
>プロデューサー買いしたり筒見京平に傾倒してた時期なんかもあった。
筒見京平、すごいよね、天才。
彼に交響曲残してもらいたい。
753:名無しの笛の踊り
09/01/02 00:50:25 qlR142dM
>>750
そうだね…。
ジャンルと言えば、偏見なく聞いてたつもりだけど
ヘビメタだけはわからなかった。