08/11/13 05:55:43 sdbz7RbZ
>>156
どちらも正しいし、どちらも正しくないとも言える。
ハイドンはタイトルをつけなかったからね。
//
クラシック音楽作品のニックネームは作曲家自身が付けたものもあるし、
後生の(または同時代の)演奏家や愛好家、出版社、レコード会社が付けたものもある。
この場合は後者。
よって作曲家が付けたタイトル以外認めないという人には、どちらも間違い。
愛称が広く受け入れられなければ廃れていくのだし、そんな目くじらを立てる必要ない、
第一、いつの何調の曲とか言うより分かりやすいじゃんって立場の人には、どちらもあり。
まあ、より広く受け入れられてるのは「悲しみ」の方かなあ。
//
この曲のニックネームの由来となるエピソード。
ハイドン自身が「自分の葬儀にはこの曲の第3楽章を演奏して欲しい」と
遺言し、実際の葬儀にも演奏されたことによる。