08/11/02 21:56:47 MtLr3xwd
視覚的なチューナーのメーターに頼らず「耳」を鍛えよう
★下準備(全部解放で)
チューナーでも音叉でもいいので、ラの音から5弦を合わせる
5弦と1弦(オクターブ+5度)を同時に鳴らして1弦を合わせる
1弦と6弦(2オクターブ下)を同時に鳴らして6弦を合わせる
6弦と2弦(オクターブ+5度)を同時に鳴らして2弦を合わせる
2弦と3弦(長3度)を同時に鳴らして3弦を合わせる
5弦と4弦(4度)を同時に鳴らして4弦を合わせる
「同時」というところは「交互」でも可。ここまで下準備完了
慣れればこれでおしまい。5度はオクターブと同じくらいぴったり合う
(フレットのないヴァイオリンは隣会う弦を5度で合わせてるよね)
★Tips(コツとか)
2弦3弦を純正律で合わせると若干狭くなるので
1弦3フレットと3弦解放(オクターブ)
5弦解放と3弦2フレット(オクターブ)で折り合いをつける
5度耳(造語)ができるまでは隣会う弦で同音なりハーモニクスで確認
★最終調整
これから弾く曲のキモになる和音をローポジションとハイポジションで
確認して微調整する。
開放弦を物理的に合わせてもフレットの癖や弦のコンディションで調に
よって微妙に異なるからね。ここは各自のKKDを駆使