08/11/01 10:14:04 OdXM4tQr
>>745
標準というのは、はじめからあるものではなくて、メーカーとユーザーとで
作り上げていくもので、強いて言えば最大公約数的、中庸と誰もだ認めるものだ。
車での楽器でも関係なくトップのメーカーは、多くを売るためにはそういうものを作らざるを得ないし、
多くのユーザーはそういうものに安心感を感じる。
特徴のあるギターというのは、偏りがあるというのとほぼ同義で、長所がある分、どうしても短所もでる。
多くを売るためには、中庸であるためには、そういう凸凹はない方が良い。
河野ギターは多分良いギターなのだろう。では、何がよいのか?逆に聞きたい。
バランスがよいというのは無しだ。これは中庸とだいたい同じだからだ。
私は以前河野も桜井も持っていたが、より遠達性のよいギターにしたいと思って、
そういうものに代えた。
たしかに、音は前に向かってまっすぐ飛んでいくようだ。マイクの乗りも雑味が無く良好だ。
だが、弾いている本人には心地よく響かない。音が小さく、硬く感じる。
しかし、これで良かったと思っている。そういうものだと納得しているからだ。