08/10/31 11:30:24 xCqBrjwE
スレリンク(classical板:453番)
大概の楽器は開放弦≒5,12,19FのHarm.≦12Fの実音になっていると思う。
新品のときは許容できる範囲でも年期を重ねるうちに差が大きくなっていく事も
あるだろう。
12Fの実音とHarm.の差が大きい楽器ほど>>706の様な問題が顕著に発生する。
D Key以外でもハイポジションを多用する曲では常に悩まされる問題。
押弦圧力で音程を変える場合、上にわりと楽に変化させられるが下げるのは難しい。
私の腕と楽器では巻弦のハイポジション以外では顕著に下げる事は出来ない。
想像だが>>708は恐らく歪みをローポジション側に寄せてチューニングし、ローポジを
ややチョーキング気味に押弦しているのではないかと思う。
その場合気になるのは開放弦(ハイポジで合わせると開放はかなりフラット気味に
なるはず)をどう処理しているのか?
あるは開放・ローポジベースでチューニングして1~3弦のハイポジを押弦圧力で
軽々下げられるなら、それはもう羨ましい限り。