08/10/16 11:41:42 vZmoPRU1
>>283
確かにジュニアで凄腕だったのにやめちゃうのは男の子より女の子の方が多い様な気がする。
これもピアノやヴァイオリンに比べると将来嫁に行くまで自宅で教えて、結婚してからも続けられる
みたいなルートがまだ認知されてないからの様な気もするから、いろいろな意味でこれから変わって
くると思うよ。
海外の若手のレベルの高さは東京国際で日本人が本選に出ることすら困難なことや、ナクソスの
CD聞くと実感するね。
今のジュニア世代に賑わい(ジュニア・学生コンクールのレベルの向上、年齢制限のないコンクールに
入賞する人もちらほら)は>>282に書いた2世ギタリスト第一世代を見た親が子供を習いに行かせる
ケースが増えてる、まあ一種のバブルだと思うんだが、これをいかに定着させるかだね。
他の楽器やダンスやなんやらみたいに子供の習い事として定着すれば講師の需要も増えるし、そういう
ルート(ある程度の将来像)が見えてくれば習い事で始めたても腕のある子なら将来そういう道を歩んで
みようかということになり、演奏家として活躍する人はそういった多数の中から選抜された更にハイレベル
な人ってことになるから、裾野も広がりレベルも上がるんじゃないかな?
そういう意味で今教えてる人の関には重いと思うよ。バブルで終わるか、ひとつの市場として定着するかの
分かれ道だからね、今は。