○ 新国立劇場 ● ♪第19幕♪at CLASSICAL
○ 新国立劇場 ● ♪第19幕♪ - 暇つぶし2ch852:名無しの笛の踊り
08/12/20 18:08:42 ARBJO6en
オペラの研修生で英米作品とりあげたなら
ギャビン・ブライヤーズの「オクス博士の実験※」を中劇場あたりで上演してほしい…。

※原作(ジュール・ヴェルヌ)の邦訳題名はオクス博士の幻想

853:名無しの笛の踊り
08/12/28 03:04:58 8r40BVqz
シンデレラ、見て来ました。
華麗で奥行たっぷりの舞台に、美しい衣装を纏った美女美男が軽やかに踊る夢の世界、
―大満足でした。
(館内には、幾つかの大きなクリスマス・ツリーの他に、無数の小さなツリーも飾られていて、
この時期に足を運ばないのは損だと、つくづく思いました。)

東フィルは、70点。

一つ、アクシデントがありましたね。
カボチャが大変身したピカピカの馬車が、スピード出過ぎで?転倒。
拍手し始めてから、気が付きました。
中の人は、無事でした? 周囲も、皆さん、ビックリのご様子でした。

854:名無しの笛の踊り
08/12/28 13:09:08 lQ9FTN8j
そうですか、カボチャの馬車が転倒!

プロコフィエフのちょっとグロテスクで軽妙な音楽が、
ニューハーフショーみたいな舞台によく合っていました。
継子いじめの話だと思っていたら、人の良さそうなおとっつぁんが
出てきたりして面白かったですね。

855:名無しの笛の踊り
08/12/28 19:04:44 TZw0eeSk
>>853
板違い
スレリンク(dance板)

856:名無しの笛の踊り
08/12/29 03:22:21 M3OqKYCb
>>855
イタチ飼いとは思いませんが。

そうですか、オペラと話を絡めろと?
では、サービスしときます。
1.東フィルのプロコの出来では、ワーグナーが案じられる。
2.シンデレラ後、現実に戻ってみると、
  この間はトゥーランドット詐欺に遭ったんだなと、泣けた来た。

857:名無しの笛の踊り
08/12/29 03:35:19 ZNXcbmm/
>>856
ヒント:指揮者

858:名無しの笛の踊り
08/12/29 03:44:53 4oUI+PMx
サービスとか…w

859:名無しの笛の踊り
08/12/29 09:25:50 NaIEpIUU
バレエ公演の話も多少は認めても良いのではない?
プロコなら普段バレエ観ない人でも好きな人はいそうだし。
オペラの中にバレエがある作品も少なくないし。
ただ最近はバレエを簡略、省略してしまっていることもあるけど、(ちゃんとあったとしてもダンサーの質が…)
昔の公演、例えば『よみがえるイタリア歌劇』などを観ると、
当時バリバリ一線で活躍していた国内バレエダンサー達が歌手陣に負けじと舞台で華々しく踊ってるし、見せ場がちゃんと設定されていた。
その時代のダンサーが、ある雑誌のインタビューに答えていた記事を読んだけど、
昔はひとつのオペラを作る際、歌手もダンサーも最初から一緒に劇場に入り、一丸となってひとつのステージを作っていた、
今はそういうことが無くなってしまって寂しい、オペラとバレエと分けてしまっていて交流がない、相互交流は大事だし、劇場の空気を吸って育つものもある、
ようなことを言ってた。民間バレエ団体とオペラ団体には無理でも新国なら出来そうだし、観る側も多少柔軟性があった方が…


860:名無しの笛の踊り
08/12/29 18:08:45 x9CxUyVE
シンデレラの楽日に行った。別にバレエにはそれほど興味がなく,今月初めの
ゲルギエフ/ロンドン響でプロコフィエフにどっぷり浸かったことの締めとして
音楽を聴きに行った。

会報誌でも名前を見ないダンサーばかりだったし,馬車はひっくり返るは,
王子のジャンプは芯がぶれてたりしていろいろあった公演だったが,
バレエオタの特徴がはっきりわかった。まず男女比。圧倒的に女性が多い。
1階席の上手側の男子トイレは臨時女子トイレになっていた。

あと一番気になったのは幕が降り始めると待ちかねたように拍手が始まること。
音楽の余韻に浸ろうという気が全くない。まあオペラの公演でもその傾向はあるが,JAだか
NBSだかは注意書きを入れて啓蒙しようとしている。最後まで音楽を聴きたいものだ。

861:名無しの笛の踊り
08/12/29 18:27:13 lbRFkni5
言いたいことは判らんでもないが、「バレエにはそれほど興味がなく」と言いながら
バレエを見に来ている奴に言われたくはないだろうなあ。w

862:名無しの笛の踊り
08/12/29 19:44:12 3dMYks4j
音楽板だから演奏と絡めてのバレエ舞台の感想とかは分からなくもないけど
ダンサーのこととか語り出されたら嫌だなあ。
ダンス板のスレみたいな雰囲気はちょっと微妙…
>>859後半の理屈だと現代舞踊や演劇の話題もおkになるけど
そういえば鵜山芸術監督の話題は演劇板よりこっちが盛り上がってたなw

シンデレラは見てきたけど、舞台きれいだよね。
東フィルは自分にはちょっと物足りなかったな>初日
あと自分も音が終わらないうちの拍手開始は興ざめでした。

863:名無しの笛の踊り
08/12/30 01:34:18 t8vFfRoG
別にいいじゃない、ダンサーの話だって。ダンスと音楽は、不可分のもの
だったはず。まあ、バレエの客は基本、音楽への感心は薄いから、終わる
まで待つなんていうメンタリティは働かないだろう。シンデレラの最後は、
しっとりした音楽だから、最後までちゃんと聴いたら感動も深まるだろう
とは思いますけどね。

指揮は、一昨年のプラッソンの息子がよかった。ガーフォースは無難だが、
音楽面では面白くない。

864:名無しの笛の踊り
08/12/30 02:56:59 OHIblg6v
踊りの方じゃ、曲の途中でも見せ場で成功すれば拍手も掛け声もあり。そう言うルールなの。
たまに音系の人が「曲を聴きに来たのにブラヴォーがうるさい」とかワケわかんないことを言いだす。
自分ちの文化を他所んち来て押しつけるなっての。

865:名無しの笛の踊り
08/12/30 10:08:57 Js8kZcrF
>まあ、バレエの客は基本、音楽への感心は薄いから、

ごめんなさい、批判する訳ではないのですが、これだけは。

↑は偏見、決め付けです。
音系(という言葉を使っている方がいるのでそれを借用)の人の大半は、そう思っているかも知れないけど、そんな、割り切れるものでは無いのですよ。

基本と言う言葉を入れてらっしゃいますが、基本、だろうととも、バレエファンが音楽に関心がないなんてナンセンス。

はじめに、音楽ありきです。これこそ基本です。音楽を聞かないダンサーはダンサーではないしバレエでもない。観客も音楽を聴いてない、理解してないとしたら、その作品を半分も楽しんでないし理解出来てない。

それに、バレエと言っても、白鳥の湖やら胡桃、眠り、ジゼル等の古典物ばかりじゃないですから。マーラー交響曲全部に振り付けたり(ノイマイヤー)第9に振り付けた(ベジャール)作品等もあるんですよ…。

ちなみに、ダンス(バレエ)板の新国その他スレには、ダンサー&踊りへの関心・感想中心に書き込んでいます。作品全体については、あまりきっちりどちらの板へと分けられたくない感じがしています。

866:名無しの笛の踊り
08/12/30 12:27:55 5D3Es4qF
>>864
ここで批判されているのは、ダンサーの見せ場での拍手でなくて、
全幕終わる際の拍手なわけ。
ダンサーの見せ場の拍手やブラボーは私もありと思うが、
全幕のおわりの拍手は、演目全体に対する拍手という意味だから、
オーケストラが演奏をおえないうちに拍手を始めるのは、バレエの
重要な一要素である指揮者・オーケストラに対するリスペクトがない、
という意味でいかがなものか、と思う(それが慣例であったとしても、
それは悪しき慣例と思う)。
特に「シンデレラ」は、最後は静かにきれいに終わるので、
「ちょっと拍手は、演奏が終わるまで、あと5秒待てよ」と言いたくなる。


867:名無しの笛の踊り
08/12/30 12:31:30 fkXr5jU0
俺はバレエも見る音楽ファンという感じ(オペラは年5本、バレエは年1本くらい見る)
だが、一般的な音楽ファンがもっとバレエを見るようになるといいなとは思う。
踊りと一緒に音楽を聴くことで、音楽的な発見もあるんだよね。

868:名無しの笛の踊り
08/12/30 13:09:04 uKHIyjmb
自分は新国にはオペラもバレエも演劇も観に行くが
一般的なオペラ・バレエファンがもっと演劇を見るようになるといいなとは思う。
演技を一緒に見ることでドラマ的な発見もあるんだよね。

869:名無しの笛の踊り
08/12/30 14:16:33 0tI3K4CN
と言わねばなるまい…

870:名無しの笛の踊り
09/01/01 00:12:55 z8uVGGhp
前から、音系のクラオタさんに、1つ聞きたかったことがあるんです。
(ゆく年くる年タイムに何を書いてるんだ…)

今世紀最大の振付家のひとり、バランシンは、NYシティバレエ団にたくさんの作品を残し、
中でもチャイコフスキーの、バレエのために作曲したわけではない作品に、好んで振り付を行いました。

そのような振付家にとっては "音楽は聴く舞踊であり、舞踊は見える音楽" でした。

こういった感覚…つまり、舞踊と音楽は深く関わり合っていて、音楽が単に付属的なものではないこと、

更には、ある音楽を聴いて、その音楽からインスパイアされた情景や、心の底から沸き上がって来た(溢れんばかりの)感情、情感…喜びや哀しみといったものを、
何らかの形で表現してみたいと思ったことは無いのでしょうか?

と言うよりも、人間誰しも、嬉しい時は飛び跳ねたくなる(ジャンプやスキップしたくなる)ものだし、
苦しい時や絶望を感じた時は、熊のツヨシ君ではないけれど、頭を掻きむしり、
背中を仰け反らし、床に突っ伏し、顔を手で覆いたくもなります。
つまり身体を使って表現せずにはいられない。
その洗練した形が舞踊だと思うんですが、

そのような一種の衝動に駆られたことは無いのでしょうか…?

871:名無しの笛の踊り
09/01/01 00:52:10 lvfupD+u
>>898
俺はあまりない。
そういった衝動を押さえ込んで、じっとスタティックに
音楽を聴くと、新たな地平が見えてくることが多い。

踊ってしまっては、その感覚(新たな地平)が逃げてしまう。

872:名無しの笛の踊り
09/01/01 02:20:26 Ab6sMVdg
>>892
タンホイザーのバッカナールは確かに部分だが、この部分で観客の評価は
結構、変わるのでは。
一昨年の新国の「タンホイザ-」のように、くだらない振り付け、くだらない踊り
だと、私の場合、タンホイザーの演目全体の評価に悪影響を与える。
逆に昨年の「軍人たち」が好印象だったのは、途中に挟み込まれた娼婦の女と
軍人達の踊りが、なかなかエロチックで、あの場面にふさわしいアクセントと
なっていたことも影響している。
ちなみにあの娼婦の女の踊りを振り付けて演じたのは、元新国立劇場ダンサー
のキミホ・ハルバートさんだったりするわけだが。
オペラは総合芸術だし、新国立劇場のオペラ上演は演奏会形式ではないので、
音楽も重要だが、演出・演技・舞台装置・含まれているバレエや踊り、
キャストの容姿まで含めて、総合的に鑑賞するのが、普通だと思うが。
またバレエも総合芸術なので、ダンス板でありがちな、踊りや踊り手だけを
評論して、音楽を論じないのは片手落ちだと思う。


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