08/10/25 10:35:16 Z8IavSym
>>789
大方同意見でござるが、
本の話の流れで、そういう内容になった。
サーリアホの話はここで書いてもたぶん反応はない。
>>794
古典の基礎が作曲に大切かどうかは、なかなか簡単に言い切れないところがある。
土台がないことが長所になることもたまにある。
ただ、それをやっていないことが精神的に自分の足枷になると感じるんだったら、
やっておいたほうがいいんだと思う。
823:名無しの笛の踊り
08/10/25 11:19:42 tnX5wbUJ
基礎がなってないのにすごい曲書いてる人ってほとんど居ないという現実。
824:名無しの笛の踊り
08/10/25 12:07:58 Qf+hNlev
>>823それは音楽の才能を持って生まれてくる人間がほとんどいない現実とぴたりと一致する。
825:名無しの笛の踊り
08/10/25 18:23:18 Z8IavSym
>>823
古典の基礎と書いた。音楽の基礎ではない。
826:名無しの笛の踊り
08/10/25 21:02:56 z+SLfOhx
音楽の基礎と古典の基礎の違いを説明して。
また、ここで言う「古典」とは何?
827:名無しの笛の踊り
08/10/26 03:47:13 4qN4+fOZ
古典を直訳してクラシックって意味。要はロマン派以前の和声
828:名無しの笛の踊り
08/10/26 06:25:43 Io9M3644
>>825
>>822を読むと「古典の基礎=土台=音楽の基礎」って書いてあるように
見えるけど。
古典=音楽の基礎ってことでいいじゃない。ロマン派も近現代もジャズも
元を正せばみな古典。
829:名無しの笛の踊り
08/10/26 07:25:47 aHmPXTgy
で、1800年頃の人はバロックのことを古典っていってるから元を正せばみなバロックで、
みなルネサンスでみな中世で、みなローマで、みなギリシアで、みなシリアで、みな
みなエジプトで、みなバビロニアで、みなシュメールで・・・みなアフリカ音楽ということで。
830:名無しの笛の踊り
08/10/26 09:59:25 VTT/BRWt
>>826
789の「いつまでも古典で基礎固めしてないで」の文脈で読んでくれ。
それより前の書き込みを読めば意味は通じると思う。
>>828
792の「土台さえできれば」の文脈で読んでくれ。
書式、書法の習得を目的とした対位法を「土台」と理解する人は多い。
ベートーヴェンはルネサンスを知らなかった。
ベルリオーズはピアノが弾けなかった。
ドビュッシーの和声は「間違いだらけ」だった。
ケージには和声感がなかった。
でも、それはたまたまそうだったというだけで、彼らはそれを逆手にとって
何か新しいものを打ち立てるだけの力が十分にあった。欠点を欠点と見ていたら、
そういうのはたぶん無理だったんじゃないか。
だから、ここでいうような「土台」というのは、作曲の必要条件とは言い切れない。
「古典」の「土台」はあってもいいし、あったほうが便利なんだろうけど、
極端なことをいえば、なくても構わない。必要なのは「土台」の有無に拘らず
何かを適切な方法で形にできる能力。あと想像力。これが音楽の基礎になること
なんじゃないかな。
831:名無しの笛の踊り
08/10/26 11:10:17 4qN4+fOZ
ドビュッシーがルネサンスよりも古い時代の理論を土台にしたように、ウェーベルンはイザーク。みな土台の対象が調性じゃないだけで、どだいがないわこじゃない。
832:名無しの笛の踊り
08/10/26 13:40:32 J1/efSQw
>>825~
だったら
音楽の基礎の再発見=現代音楽というような見地も入れてみては?
勿論これにも議論はあると思うが。
歴史的な流れに対する、音楽のもっと原初的(プリミティブ)な視点というか。倍音、音響、リズムなど
これにも横と縦の対応を思ったり。
833:名無しの笛の踊り
08/10/26 15:20:23 /VVIdU74
ベートーヴェンはルネサンスを知らなかった。
ベルリオーズはピアノが弾けなかった。
ドビュッシーの和声は「間違いだらけ」だった。
ケージには和声感がなかった。
ベートーヴェンは和声と対位法を知っていた。バロックは知っていた。
そして楽式をさらに推し進めるメチエも持っていた。
ベルリオーズは和声を知っていた。
そして管弦楽法を当時のだれも追いつけないまでに推し進めるメチエを持っていた。
ドビュッシーの和声は間違いだらけ。
これは多くの人が誤解している。彼は和声を正しく理解して、そしてその先を見据えた。
和声も学んだしフューグも書いた。そしてローマ賞も受賞した。当時のローマ賞は保守の牙城で知られている。
ケージの和声感覚。これはシェーンベルクの言葉だけで実際彼がどうだったか私は知らない。
しかし彼はドビュッシー以降の作曲家。「崩壊」後の幾つかの新たな価値観はもうすでに用意された以降の人物。
そして2008年。終戦から60年以上過ぎ、次々に現れた技法や美学は「技能」ではなく
もはや「戦術」と化しているのではないか。
エクリチュールをやったからといって作曲家への道は保証されるわけではないだろう。
しかし、どうやって(一時期に限定されるとはいえ)「西洋音楽」を正格に理解するのだ?
歴史に横たわる変わらぬ価値観にかすめることも出来るかもしれないというのに。
834:名無しの笛の踊り
08/10/26 15:46:24 URcmhpjr
「価値観にかすめる」って意味わからん
せっかく書くなら通じる日本語書いてくれ
835:名無しの笛の踊り
08/10/26 18:04:29 AXHEpMZY
833は50年くらい前のおっさんと思われ。価値観も古くさいのでスルーが吉。
836:名無しの笛の踊り
08/10/26 21:53:30 VTT/BRWt
カギカッコ「」っていうのは、いわゆる(so called)っていう意味で使ってるんじゃ。
せっかく言葉の定義を限定してるのに、それをどんどん広げるから、
話が拡散して有意義じゃない。そして、いつもどおりだが論点もどんどんずれていく。
ベートーヴェンは通奏低音は学んだらしいが、和声(法)を知っていたはずがない。
和声法が今のような形として整理されたのはもう少し後じゃ。
ベートーヴェンは音楽を書いた。それだけ。
歴史を知ること=学校でやる対位法・和声法ではないな。
あれは歴史を知らずに知ったつもりになる方便じゃ。
もうね、対位法本の規則を暗記してドリルやるよりも、最初から
イザークとかジョスカンの楽譜を読めばそれでいいんだ。
一番簡単で、間違いも起こらないのに、ほとんど誰もやってない。
837:名無しの笛の踊り
08/10/26 21:55:06 MeJFkCxf
_ _
( ゚∀゚)
( ∩ミ ファンタスティンポー♪
| ωつ,゙
し ⌒J
838:名無しの笛の踊り
08/10/26 22:51:59 QPpsvNYJ
>>833
>エクリチュールをやったからといって作曲家への道は保証されるわけではないだろう。
>しかし、どうやって(一時期に限定されるとはいえ)「西洋音楽」を正格に理解するのだ?
全面的に同意します。
>>836
>もうね、対位法本の規則を暗記してドリルやるよりも、最初から
>イザークとかジョスカンの楽譜を読めばそれでいいんだ。
>一番簡単で、間違いも起こらないのに、ほとんど誰もやってない。
多分、対位法知らずにジョスカンの楽譜見ても何も理解できないよ。
なぜ多くの作曲家が厳格な対位法を長年やるのかよく考えたほうが良いよ。
839:名無しの笛の踊り
08/10/27 00:13:50 AI7VdyQL
幾らか前の書き込みでサーリアホの名前が出たが
例えば、G.リゲティが弟子たちに何を課していたか知っているだろうか?
30過ぎにもなる人に対位法をずっと課していた(と聞く)。
彼の教育者としての評価は割れるようだが…。
そのことを踏まえて彼のロンターノや室内協奏曲、ルクス・エテルナなどを聴いた時
「何か」が結びつくはずなんだ。(だからずいぶん前の書き込みで抽象化についても言及した。)
結びつかないとしたら、この時点でちょっと「会話」は成立しないだろう。
「かすめる」という言い方はあいまいだったのかもしれない。
ここでは「すれすれのところを通る」という意味でつかったつもりだった。
「触れる」という言葉を使うのはおこがましい気がした。
結局何をしても私は日本人だ。したり顔で西洋音楽を解ったようなふりはできない。
840:名無しの笛の踊り
08/10/27 01:39:30 TzeXw3zI
そういえば今堀ってサーリアホのイミテーターだよな
841:名無しの笛の踊り
08/10/27 04:21:43 OF1+hI/F
それをいいたいがために>>789でわざわざサーリアホの名前を出したわけね。
あんたも幼稚だねえ
842:名無しの笛の踊り
08/10/27 04:27:52 OF1+hI/F
サーリアホがうんぬんとか叩いてる人は
グレゴワール・ロリューの分析論文をちゃんと読んでるのだろうか
あれこそ現代における「和声分析」だと思うけど
843:名無しの笛の踊り
08/10/27 09:51:44 qxSPMluE
なに?「ちゃんと」って?
あ、ソプラノ課題の読み間違い?
844:名無しの笛の踊り
08/10/27 09:57:49 TzeXw3zI
自慢入りましたーww
845:名無しの笛の踊り
08/10/27 12:24:49 OX66VQjI
>>839
そのリゲティの教授っぷりについて書いてある文献教えてください
作曲家たちがどういう訓練受けてきたかとか、どういうふうに教えていたかってのは
すごく興味あるのです。
846:名無しの笛の踊り
08/10/27 12:26:57 OX66VQjI
>>842
詳しく
あとそのロリューさんの名前のスペルも
847:名無しの笛の踊り
08/10/27 12:56:38 OF1+hI/F
>>845-846
リゲティについては、武満徹作曲賞の予備審査で「最終審査候補作無し」と
突っぱねた時の文章が面白い。もっとハイドンを学べ、とか書いてあったはず。
ぐぐったが該当文章が出てこないので、大きな図書館で当時の音楽雑誌を読んでみて。
昨年亡くなった江村哲二氏のブログにもそれに関する事が書いてあった。
URLリンク(tetsujiemura.blogzine.jp)
Grégoire Lorieux
Saariahoと一緒に彼の名も付けてぐぐると、Amersの分析PDFが出てくる。フランス語。
もしフランス語が読めなかったら、フランス語→英語の機械翻訳を通せば、
不正確だがある程度の概要はつかめると思う。
彼はAmersに限らずサーリアホや他の現代作曲家の様々な曲の分析論文を書いている。
848: ◆30rKs56MaE
08/10/27 13:21:36 OF1+hI/F
匿名にしとこうかと思ったけど最後に一応トリップ付けておこうかな。
GrégoireはIRCAMに恒常的に務めているのでもちろん知り合いだが、
僕は渡仏する前から名前を知っていた。というのもサーリアホや
ジョナサン・ハーヴェイなど80年代にIRCAMで台頭した作曲家について
調べものをすれば必ず彼の名前は出てくるし、彼の書いた資料も
ウェブ上である程度は得られる。
>>789はサーリアホと対位法の関係についてどう思っているのだろうか?
少なくともCahier de l'IRCAMから出版されている一昔前の彼女の本には
和声的な事は書いてあるけど対位法的な事は書いてなかったはず。
機能和声の話題で議論が進んでいるのに突拍子も無いことを持ち出して
議論を引っ掻き回したような印象があるのだが。
ただ、ミュライユ、グリゼーなどのスペクトル楽派創立者とは
サーリアホの和声構造はあきらかに異なるから、そういう観点で上記の
PDFや本を読んでみると、和声的にも面白い見かたが出来るようになると思う。
言うまでもなく、ここでいう和声とはもちろんこのスレで言うところの
機能和声とは全く異なるので、念のため。
あと当然ながら、現代音楽の中でもヨーロッパ流の構成のきちんとした曲を
書きたければ、まず調性音楽のエクリチュールはおろそかに出来ないと思う。
和声も対位法も管弦楽法も然り。>>794氏の意見には大賛成。
この辺は上述のリゲティはもちろんの事、僕が実際に見聞きした作曲家では
亡くなった平義久も、ブライアン・ファーニホウも全く同じことを言っていた。
849:名無しの笛の踊り
08/10/27 14:46:42 h5G+95In
ファーニファーニホニファーニホウ、ホッホウ!
850:名無しの笛の踊り
08/10/27 23:31:30 TzeXw3zI
RG?
851:名無しの笛の踊り
08/10/28 01:00:25 hbPAsbY8
おかけんた
852:名無しの笛の踊り
08/10/28 02:04:43 QFZ3jmMN
さすが今堀氏
じゅんぺいくんにはこんな知識ないだろうねww
知ったかと本物の違いは明白。
ま、自分の作品も提示せずに仕事承りますわないわなwwノーギャラでも使えんわ
853:名無しの笛の踊り
08/10/28 03:32:30 z2Xyk/+3
今堀氏は音楽家としては尊敬されてるけど人間としては軽蔑されてるんだよ。2ちゃん上では。
それだけのこと。
854:名無しの笛の踊り
08/10/28 07:19:51 xOSKTG1M
負け犬の遠吠え
855:名無しの笛の踊り
08/10/28 08:21:10 QFZ3jmMN
853がねたんでるだけでしょ
人間的にも尊敬できる人だよ現実は
856:名無しの笛の踊り
08/10/28 10:32:23 z2Xyk/+3
>>855
「2ちゃん上では」
857:名無しの笛の踊り
08/10/28 22:40:52 QFZ3jmMN
2chではいじられキャラか
858:名無しの笛の踊り
08/10/29 02:55:26 havqzfqo
じゅん氏は音楽家としては軽蔑されてるけど人間としてはもっと軽蔑されてるんだよ。2ちゃん以外では。ここでは神。
それだけのこと。
859:名無しの笛の踊り
08/10/29 03:06:35 MBOHU5uj
>>817
> いやいや、音楽やってる奴は性格(悪いかはわからんが)ひねくれた奴多いよ。
> ソースは俺。
(´Д`)一人
というより2ちゃんねるではリアルじゃ性格の悪さ隠すためにひたすら地味で
喋らないヲタクっぽい奴がカキコミしてるから荒れる。また
人間の多様な側面の一部分をデフォルメして誇張する書き方が主流だから
荒れる。2ちゃんねるに真実をカキコミしてるような奴は少ない。
860:名無しの笛の踊り
08/10/29 04:06:34 NslmADbq
URLリンク(ryoshida.web.infoseek.co.jp)
861:名無しの笛の踊り
08/10/29 06:29:06 lBhdLSHR
730 :名無しの笛の踊り:2008/10/14(火) 23:46:34 ID:6yEWvoGD
>シェンカー分析がなぜ日本では定着しないかわかるか?
糞だからだよ。
そうなんか。。
トスカニーニとかも糞なんか。
862:名無しの笛の踊り
08/10/29 11:55:22 010ymBS4
シェンカーの弟子Salzerの"Structural Hearing”は一読の価値があると思う。
863:名無しの笛の踊り
08/10/29 18:07:42 NslmADbq
∧_∧ ハァハァ
シコ ( ´Д`/"lヽ
/´ ( ,人)
シコ ( ) ゚ ゚| | <とか言いつつ、下はこんな事になってまつw
\ \__, | ⊂llll
\_つ ⊂llll
( ノ ノ
| (__人_) \
864:名無しの笛の踊り
08/10/29 18:19:02 1GFvY/gi
>>863
まあ、読んでみたい肝するが、
実際に音楽やってると、そういう感覚って既にあるからね
なんちゃって
865:名無しの笛の踊り
08/10/29 19:26:10 NslmADbq
∧_∧ ハァハァ
シコ ( ´Д`/"lヽ
/´ ( ,人)
シコ ( ) ゚ ゚| | <とか言いつつ、下はこんな事になってまつw
\ \__, | ⊂llll
\_つ ⊂llll
( ノ ノ
| (__人_) \
866:名無しの笛の踊り
08/10/30 13:45:19 CZd1zZxh
>>NslmADbq
「かく」ことが他に無いならだまってろw (p
867:名無しの笛の踊り
08/10/30 16:20:21 5EcFZy+Q
シェンカー分析の目的って何? 何が分かるの?
868:名無しの笛の踊り
08/10/30 22:09:54 V1d81q0l
ない
頭の悪いアメリカ人のための音楽理論
869:名無しの笛の踊り
08/10/31 00:15:22 2TUxtU12
アメリカ人って頭悪そうだもんなぁ
870:名無しの笛の踊り
08/10/31 18:31:27 a1jPJEPE
知覚の方面から調性を考える(分析)っていう感じなんだろうな
聴いてみるとたしかにそんな感じがw
871:アメリカ人
08/10/31 23:22:55 CxTy06Y9
おまえら英語すら満足に話せないくせにw
872:名無しの笛の踊り
08/11/01 03:26:53 giWPSpid
>>871 糞ジャップですいませんwwwww
873:名無しの笛の踊り
08/11/01 09:20:47 +FtGkwkX
みんな話すのにくらべると、ヤヤコシイ事書いてある論文や理論書読むのは
はそれほど難しいことじゃないんだけどなw
874:名無しの笛の踊り
08/11/01 09:22:38 +FtGkwkX
普段会話で使わないような単語の語彙がやたら多かったりしてw
875:名無しの笛の踊り
08/11/01 11:34:26 bGT2Abuq
テクニカルターム知っててもスプーンだのフォークだのって単語知らないとか、な。
つーか何で俺のこと知ってるのwww
876:アメリカーナ
08/11/01 11:51:05 aGMl7xZZ
読んだり書いたりできても聞いたり話したりできない糞ジャップは音楽的才能ゼロw
877:名無しの笛の踊り
08/11/01 13:21:45 bGT2Abuq
まだこんな自虐史観いるのかw
878:名無しの笛の踊り
08/11/01 13:23:34 1DnjXmqU
アメ公が偉そうにしてられるのも今のうちだけw
879:名無しの笛の踊り
08/11/01 14:00:21 +FtGkwkX
>>875
ヤパーリそういう人いたかw
ノーベル賞の益川さんあたりもそんな感じがするがw
880:名無しの笛の踊り
08/11/01 18:53:23 PK0tkdk2
シェンカーなんて一部のG大とT大で盛り上がってるだけ。
K音でもT音でも誰も知らない無名の音楽理論。
単なる 内輪の 盛り上がり。
勉強する価値はない。
はずかしい行為ですね。わかりません。
881:名無しの笛の踊り
08/11/01 19:14:46 bGT2Abuq
なんだ、シェンカーがどうしたとかって少しはまじめな話すんのかと思ったら
派閥争いだったのか!?
882:名無しの笛の踊り
08/11/01 20:50:09 PK0tkdk2
シェンカーは陽気なアメリカ人が調理した音楽理論
まじめな文脈なんかで出てくることがないのはちょっと音楽の教科書読んでいけばわかるはず
芸大和声は調性和声だけどシェンカーなんて言葉でてきまつか?
アホも休み休みにしろという理論です。興味がある人も手を出さないことをおすすめしる。
リディクロなんかよりは100倍まともな音楽理論ではあるが。
883:名無しの笛の踊り
08/11/01 20:58:12 bGT2Abuq
芸大和声がいつからそんな権威になったんだ?www
884:名無しの笛の踊り
08/11/01 21:46:47 +FtGkwkX
いい加減アメリカとかなんとかはやめた方がいいと
>>シェンカーなんて
と言うあたり、信望している何かがあるのかな。
まあ現場の派閥はあるのかもしれないけど
「リディクロ」なんてのを同じ土俵に乗せること自体ナンセンス。
その区別分別ついてから物言うべき。
885:名無しの笛の踊り
08/11/01 21:57:03 +FtGkwkX
リディクロ(だいたい理論屋に多い)とか
>>シェンカーは陽気なアメリカ人が調理した音楽理論
とか「音楽理論」なんてものにこだわってる時点でry
シェンカーもリディクロもそもそもそういう類のもんでないしw
886:名無しの笛の踊り
08/11/01 22:10:30 +FtGkwkX
>>PK0tkdk2
というか,きみはそんなこといってはずかしくないのか?
ギリギリだぞ(話題は出してくれたが)(これからもよろしくw)
887:名無しの笛の踊り
08/11/01 23:09:59 PK0tkdk2
シェンカーはワウがなけりゃあそこまでギタリストとして大成せんかっただろうし
そもそも和声スレで語ること自体ナンセンス
888:名無しの笛の踊り
08/11/02 00:10:30 MtLr3xwd
だれもジョニーウィンターの話なんかしてないが?
889:名無しの笛の踊り
08/11/02 00:31:53 HSe+Hy2y
なぜシェンカー理論が叩かれるのか理解不能
これだから芸大和声で育った日本人はバカにされんだよな。
調性音楽の解釈が一通りしかない。
890:名無しの笛の踊り
08/11/02 01:39:14 WRog0r0t
>>887
釣りだとは思うが…もしマジだったらと思うと心配になるぞwww
891:名無しの笛の踊り
08/11/02 12:26:32 tjLNAI73
シェンカーはサービスもフォローもしっかりしてるよ
展示会の仕事でずいぶん世話になったよ
892:名無しの笛の踊り
08/11/02 13:29:31 HSe+Hy2y
シェンカーを受け入れない派閥ってあるん?
論文とか見てても日本の音大でシェンカーについての論文書いてる学生はどこの大学にもいるぞ。
今の学生はあまり教授の研究に添った内容じゃない独自論文が多いのかもしれんが。
893:名無しの笛の踊り
08/11/02 18:01:35 nPZYscCu
>892
シェンカーがやってることって、別に芸大和声とかのそれと変わらなくね?
なんか新しいところある?
894:名無しの笛の踊り
08/11/02 18:33:27 HSe+Hy2y
大違いだろ。釣りなのはバレバレだがせっかくだから真面目に。
ローマ数字での和声分析は重視しないし、通奏低音で和声分析してく時点で芸大と真逆
アウスコンポーニングやウワリニエ、ストゥーフェなんて概念も芸大和声ではありえない。
895:名無しの笛の踊り
08/11/03 02:48:44 LL1ITV8v
連休なのにお暇なんですねジュンペイさん。わかります。
896:名無しの笛の踊り
08/11/03 11:05:20 xAlqehfL
私闘いいかげんに汁
897:名無しの笛の踊り
08/11/03 14:32:11 QC/gca3w
じゅ ん ぺ い 氏 降 臨
898:名無しの笛の踊り
08/11/03 20:38:24 zdGHdcLf
>>888
僕はヒューバートサムリン派です。
899:名無しの笛の踊り
08/11/03 20:52:59 1kCBrvcq
>894
それって何がすごいの?ちょっと軽く説明してもらえるとうれしい。
900:名無しの笛の踊り
08/11/03 23:50:37 CYYEN34+
900
901:名無しの笛の踊り
08/11/04 00:16:42 d0olZ3IM
いいか
おまいら
シャンカーに手を出すのはやめておけ!
アホなドイツ人がセコセコ作った音楽理論だ
しかも18-19世紀の調性構造を持った音楽以外に全く応用が利かない理論
もちろんジャズやポピュラーやる人には有効だろうが、現代クラシックの作曲やってるなら全く役立たない。
もしチミが分析を専門にしたミュージッコロジストなら価値はあるだろうが。
902:名無しの笛の踊り
08/11/04 07:03:20 vM3icS7s
>>901
つまり18~19世紀の調性音楽やジャズ、ポピュラーには
役に立つし、分析の際に価値があるってことだわな。もしそれが本当なら
日常的に求められる音楽のほとんどはカバーしてるとも言える。
1つの理論で世界のあらゆる音楽全部に当てはめるコンビニ理論を
欲するのでなければ
利点や欠点を知って状況に応じて色々な理論を使い分ける、
必要不必要は自分で判断するだろうから
別に手を出すのは問題なかろう。むしろ既存のがそれ1つで済むなら
カバーしきれない別の分野に手を出したい人には近道だし。
本当にカバーしてると言えるなら。
903:名無しの笛の踊り
08/11/04 09:41:38 LHeamPNW
シェンカー自身のものではないが,Structural Hearingなら役に立ってるがなあ。
とりあえず,和声分析にあたり,どれが骨格でどれがただの経過的な進行かということを
意識するようになったのはよかった。
904:名無しの笛の踊り
08/11/04 11:10:35 d/rapOT0
>903
シェンカー理論とは、そうやって音楽を骨格に還元していく分析法と理解してる
けどよろしいか?
どれが骨格でどれが経過的かといったことを果たして決めうるのか、
また何をもってそれを骨格と判断するか、などといった点で問題になりそうだけど、
どうやって解決したのかな。
905:名無しの笛の踊り
08/11/04 20:23:20 d0olZ3IM
903氏
おしえておしえ~て!~~!
906:903
08/11/04 21:29:33 LHeamPNW
>>904-905
俺はまだあの本全部読んでないことを断っておくよ。
いまのところどれを骨格と判断するかの方法らしきものには出会っていないが,
俺は今のところテキトーながらこうしている。
とりあえず,曲全体を一つのカデンツとみなした上で
大きなVを探すのが第一歩。
そして,そのVに向かってゆくIIやらIIIやらIVやら(IIIが特に重要らしい)を見つけてゆく。
ただし感性を殺してこじつけることのない範囲で。
18~19世紀の曲を分析するとけっこう見事にいくことがあるよ。
もっと読み進めればちゃんと方法が書いてあるのかもしれない。
「恣意的にでなくどこが骨格かを判断するにはどうすればよいかという問題」について
著者はちゃんと意識している旨の記述には既に出会ったし。
907:893
08/11/04 21:39:09 LHeamPNW
Structural Hearingの基本コンセプトは,
音楽とは「方向付けられた」運動である,というもの。
そして,まあ1曲1メッセージが原則である以上,
曲の始めから終わりまでを貫く,なんらかの一つの方向性があるはず。
それを何よりまずつかもうというわけだ。
そして普通は曲中にひとつ,開始・終止以外のもう一つの極があって,
それが大きなVだというわけだな。
開始した楽曲はさまざまな経過的な動きをしながらも,
結局はまずその「もう一つの極」に向かって方向付けられて進んでゆき,
「もう一つの極」に達したのちはひたすら終止に向かって方向付けられて進んでゆくのだ。
908:名無しの笛の踊り
08/11/05 01:06:10 8tTMTNKV
和声学って欧米語では何といいますか? たとえば英語では以下のようなものが想像できますが。
Harmonics
Harmonology
Harmoniology
Harmonicology
Harmony theory
Harmonic theory
Theory of harmony
ググっても、正確なところが掴めません。
ところで日本語の「和声理論」と「和声学」が同じものを指すわけではないことから考えても、
話はややこしいのですが、この辺について何か語って下さる方はおられませんか?
909:名無しの笛の踊り
08/11/05 02:09:53 RV1Px7gc
>>906
まさしく学習フーガで同じ結論に至る。
910:名無しの笛の踊り
08/11/05 08:16:25 Y4xaoF96
>>908英語というより、Tonal Harmonyを日本語で和声学というのが慣例。調性和声と直訳することはあまりないかな。
シェンカーは、後景に当てはめるために和声を恣意的に省略する嫌いがある。どのコードが重要か否かは、まさにシェンカー感覚に頼らざるを得ない。
911:名無しの笛の踊り
08/11/05 08:31:13 WEkFlQqb
>906,907
丁寧なレス感謝いたします。
912:名無しの笛の踊り
08/11/05 09:21:44 8tTMTNKV
>>910
その背景にはcounter pointとtonal harmonyを対置する考えがありますよね。
その上、日本語の習慣として、訳語に無理矢理にでもカテゴリーを付与すること、
対置するものに統一的な訳語をあてることがありますね。
「対位」だけでは座りが悪くて、これを「対位法」とする。
「和声学」だけで足りているのに、「対位法」に合わせて「和声法」という語も使う。
そこで和声法が和声を構成するための「方法」で、
和声学がそれをまとめた「学問」みたいな幼稚な説明が出てくるわけですが。
それで、
>Tonal Harmonyを日本語で和声学というのが慣例。
というのは本のタイトルの話ではありませんか。
日本語では書名が「~学」に、イタリア語では「~について」に、
英語では何もつけないという習慣がある気がします。
ドイツ語だとHarmonik, Harmonitheorie, Harmonirele
なんて語が普通の辞書に載ってるんですね。
913:名無しの笛の踊り
08/11/05 21:11:22 Y4xaoF96
鋭い。
英語のHarmonyと日本語の和声とでは対象としてる範囲がかなり違う。
日本で和声というと通常英語のTonal musicのHarmonyつまりTonal Harmonyに範囲が限定される。
だからHarmony=和声とはならないのねん。
914:名無しの笛の踊り
08/11/06 02:41:20 Z1Ly3for
>>913
>日本で和声というと通常英語のTonal musicのHarmonyつまりTonal Harmonyに範囲が限定される。
これは、特別な状況での話じゃないですか?
Harmonyといえば、まずTonal Harmonyのこと、というのは欧米でも変わらないと思うんですよ。
Tonal Harmonyが今日、音楽理論を学ぶときの基礎になっているという意味で。
915:名無しの笛の踊り
08/11/06 08:37:43 mCcmesrq
DTM板のクソコテ(17歳)が書いた曲ですがこのスレ的に評価はどうでしょう。
URLリンク(dtm.e-nen.info)
916:名無しの笛の踊り
08/11/06 14:09:01 Wnzhh1Fa
小室に騙された兵庫県芦屋市の個人投資家
スレリンク(stock板)
マジでよんどけ
ドス黒くて怖くなる
917:名無しの笛の踊り
08/11/06 20:06:21 C03NtXZW
それってこいつ?
URLリンク(mixi.jp)
918:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:32:23 HVy2x9k+
いや「ちまのすけ」とかいうこいつでしょ
URLリンク(mixi.jp)
919:名無しの笛の踊り
08/11/07 01:31:32 YPrxyFtm
Tonal Musicってどういう音楽か説明できる人いる?
920:名無しの笛の踊り
08/11/07 02:12:41 Q0groOpL
【旧コール派】
ヽ、人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人
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_) あ~ちゃんあ~ちゃんあ~ちゃんあ~ちゃんあ~ちゃん
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あ~ちゃん ,-‐-、 / /
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/ ノノノノハヽ `'}‐┴、 あ~ちゃんあ~ちゃん
i ,-、_{___ l' ,. -─- 、 { ̄`{ /
} | r} ` / -' | |`i / ,ヘr^、 | }_, ,! -‐- 、 /
{ 'ァ' `ー'/,_ )!/リノ二二jノノ`i, / _i
,-ソ 、 ノ/ニ| `i// - r {⌒ / |__∠__,へ / ̄ ̄ヽ ,-rrr、
/#\ 、 `='ノ iニij ,ニ゙ | `i /| r、/__,| ̄/ ノノノij iっ,!,!,!
\#i\  ̄,ノ`i ヽ |r┼-、 i' v{_ (__ハ_! | _ノ^i'_フ'i,! `i {
\i#|\==|/`|\\`ー| ´|ニ、ヽ | i ` ,.-i{ }、|- ,-'i |\_|>
\|ヽ } ノ i \ | 〉' `ー'/ ,<j 二ノ /ソ ヽ._`ファ-ァr{`ー-1
O|/ |l/ i ノ´| / /_ノ\\ "{ヽ /i「|i、rr、/|ヘ! /ノ |
| リ /∧ V_i/ ヽ_|\ノ|ヘ !| !|.| | |/ |-─ '
|0` | / ヽ_/|\ 、 `| {| |゛゛| |
| | /ノ | \ リ | ノ ri ノ |
921:名無しの笛の踊り
08/11/07 05:15:07 5XOz7MoP
URLリンク(mixi.jp)
URLリンク(mixi.jp)
922:名無しの笛の踊り
08/11/07 09:06:52 yY8rEDwX
>919
簡単にいえば、その国でもっともよく流布している和声学の教科書が扱う
範囲の音楽をtonal musicと呼びます。
それより古い様式は一様に旋法的(modal music)と呼び、新しいものについては
そうした古い様式の復活とみなして旋法的と言うか、対象外という意味で無調音楽
(atonal music)と呼ぶことになります。
923:名無しの笛の踊り
08/11/07 12:04:19 McoUR8tb
音楽系って体育会系だから、細かいこと気にしないんだよ。
924:名無しの笛の踊り
08/11/07 14:07:22 u2wYah7D
言葉の定義については、実際そんなに気にしていない。
昔シャカリキになって覚えた用語なんかほとんど忘れた。
準固有和音、なんて呼び方すら人が言い出すまで出てこなかった。
それらの用語を五線紙の上で使うことはないから。
925:名無しの笛の踊り
08/11/07 14:20:36 HVy2x9k+
mixiのURLを晒した者や中傷誹謗した者には報復措置をとらせて頂きます。
926:名無しの笛の踊り
08/11/07 14:44:05 Q0groOpL
現代音楽板を廃墟にしたA級戦犯乙
927:名無しの笛の踊り
08/11/07 16:50:28 u2wYah7D
自分語りでも書くとするかな。