08/10/13 23:15:19 ORjwPWsh
ラモーの「和声論」ってあったよね。
フランスの感性は論理的な和声に限らず
リズムにおいても自由度?があると思うな。
例えば組曲の序曲なんかフランス風序曲と呼ばれてノンメジャー
つまり拍子、拍のないものが特徴なんだよね。
メシアンなんかもリズムがとっても難しいじゃない。
ドイツのような論理的展開とは別に感性を重視した論理構成とる向きがあるよな。
自分はフランス和声知ってから作曲における感性がずい分と増した。
そっから独自の思考による和声体系なりで良いことを知ったんだけど
結局、論理と感性なり感情って表裏一体じゃないかな、ただ、行き過ぎると
乖離してしまい他者に受け入れられなくなる気がする。
無調とかね。