【毒舌】宇野功芳【クラシック評論家】at CLASSICAL
【毒舌】宇野功芳【クラシック評論家】 - 暇つぶし2ch398:名無しの笛の踊り
08/11/10 21:49:30 FJfWuVKV
ふ~ん、マーラーが出来損ないなんだ…。
初めて聞いた。

399:名無しの笛の踊り
08/11/10 21:51:05 cg6+0ldw
マーラーよりもブルックナーの方が人によって評価が分かれてる気がする。

400:名無しの笛の踊り
08/11/10 21:56:27 BCdJDvyj
ブルとマーラーなんて世界観が全く違うだろ。
なんで比較対象になるんだ?そもそも

マーラーはチェリやムラヴィンが批判してるらしいが、
そりゃ作品レイプする奴等の芸風には合わないだろ。
作品がしゃべりまくってるもん



401:名無しの笛の踊り
08/11/10 22:00:26 2/s4oF2e
>>398
そうですか?
宇野さんは、常々「私のランクでは・・・」などとお書きになりますよね、名盤ベストみたいな話の時
あくまでも宇野さんの中での作曲家としての{ランク」がブルックナー>マーラーなだけじゃないんですか?
堂々とランク付けしちゃうところは、相容れないものを感じるのですが
「これも読者を楽しませるための、エンターテインメント」と割り切っています

まぁかなり見下しているメンデルスゾーンについても「夕食後に聴くのに良い」とかも言ってますね

個人の好みですよ。私、マーラーやメンデルスゾーンの方が、ブルックナーより良いと思ってますよ
あくまで「私のランク」では・・・(笑)

402:名無しの笛の踊り
08/11/10 22:06:26 9CLH4/TM
>>401 俺は宇野の著書おかげで、
メンデルスゾーンのスコットランドに開眼した。
クレンペラーの演奏を知らなきゃ、
一生メンデルスゾーンを軽く見なしてたままだったろうな。

403:名無しの笛の踊り
08/11/10 22:06:55 BCdJDvyj
だからなんでブルとマーラーが比較対象になるんだ?
誰か教えてくれ

404:名無しの笛の踊り
08/11/10 22:10:53 QiX5/NRU
>>398
チェリーにいわせると、ベートーベンの交響曲のほとんどのフィナーレは《不完全》なのだそうです。
70年代来日時の記者会見で。

405:401
08/11/10 22:13:05 2/s4oF2e
>>403
私のレスは、ランク付け、ブルックナー>マーラーの比較
などは、宇野さんも「芸」の中ではありうるが、私はそういったことには反対である
と言いたがったわけです
言い回しが下手で誤解を招いたら、ゴメン

406:名無しの笛の踊り
08/11/10 22:13:29 LfLrjedZ
ランク付けはエンターテインメントですね。
ただ、クラを聴き始めた頃の中高生あたりは本気で食いつくかもしれないが、
それもまたよし。

俺様はタコヲタだから、ショスタコがベートーヴェンと同格になってる。
もちろん「馬鹿なこと言うな」と言われるのは承知だが、それでいい。

チェリ、ムラヴィンなどは俺様のような素人の気楽な感覚でマーラーについて
云々言ってるのとは違うけど、それでも「それはそれ」ってことだね。


407:名無しの笛の踊り
08/11/10 22:15:34 9CLH4/TM
>>403 憶測だが、長大な交響曲を9曲くらい書いた、
っていう微妙な共通点があるからでは?

ブログなんかでもブルとマラを比較した記事を多く見かけるが、
世紀末前に死んだブルと、世紀末以降も活躍したマラを、
比較対象にするのは俺も可笑しいと思う。

408:ずの
08/11/10 22:23:19 I7pwCIMy
マーラーは典型的な破滅型、病的なデリカシーをもつ表現者だからな。
そういう不健康なものの不健康さを味わう、という背徳的な芸術の妙味は、宇野は
理解はしているが、生理的に受け付けないのだろう、楽天家なんだな。
マーラー3番なども、まぬけな解説書を読むと後年の作品に比して楽天的な色合い
がつよい、とかステレオタイプの事が書いてあるが、宇野でなくとも、僕にもペシ
ミストのひきつった笑顔にみえなくもない、あの曲。
いずれにせよ個人的な感興を煽情的に謳い上げるだけでは、いかに宇宙的なひろが
りといっても所詮箱庭、マーラーの「我おもう宇宙論」にすぎなかろう。
日本文学でいえばまさに太宰治に符合する存在。好悪はおのずからおおきく分かれ
よう。

409:名無しの笛の踊り
08/11/10 22:27:26 BCdJDvyj
ずの氏、解説書が正しいよ。
曲はやたら長いけど、わりと聞きやすい。
アルプス交響曲みたいもんだと言ったらわかるかね?

410:ずの
08/11/10 22:31:31 I7pwCIMy
>>403
僕の見解では、ブルックナー=マクロコスモス
       マーラー=ミクロコスモス

という点で両者は好対象をなしているようにおもえる。
ブルックナーは彼の音楽によって宇宙を体現する事ができたが、マーラーは生涯そ
の青写真を描きつづけるに終始した。

411:名無しの笛の踊り
08/11/10 22:33:29 BCdJDvyj
宇野の受け売りはつまらん。


412:名無しの笛の踊り
08/11/10 22:36:29 QiX5/NRU
>ブルックナーは彼の音楽によって宇宙を体現する事ができたが、


抽象的ですね。
ブルックナーの体現したことがわかるんですか?
マーラーは宇宙を体現したい欲望があったんですか?

413:ずの
08/11/10 22:38:54 I7pwCIMy
>>409
聴きやすいことは聴きやすいし、僕も世の中にこれ以外の音楽はなくていい、とお
もうほどあの曲に入れ揚げた過去をもつ。
けれど、あの曲を聴いて、マーラーを底抜けの楽天家だと言える?
僕にはあの曲にさえすでに、幸福そのもの以外に、幸福に対する懐疑や嘲笑が浸入
してきているようにきこえるのだけど?

414:名無しの笛の踊り
08/11/10 22:43:05 BCdJDvyj
>>413
そんなの名曲と言われるような奴はみんなそうだよ。
ひたすら明るいのとか暗いのはB級だよ。

マラ3は形式との葛藤がなんかを感じるんでない?



415:ずの
08/11/10 22:59:56 I7pwCIMy
>>412
だから、あくまで僕の見解ね。
ただ、ブル4フィナーレなど随所で宇宙的という以上に宇宙そのもの、という音が
するように僕の耳にはきこえます。あとはそうね第5の一楽章の展開部以降とかね。
マーラーは8番の初演時にメンゲルベルクにやった手紙のなかで宇宙を表現しよう
とした意図を語っているでしょう。しかし、あの8番が宇宙的か・・・。まさに、
「我おもう宇宙論」にすぎない気が・・・。だからいけないという気はさらさらな
い。マーラーとブルックナーに優劣をつける根拠を僕なりに模索してみただけ。
論争による疲労著しいので、一見解として読み流してください。敵意剥き出しでこ
られると一日中気に病まなきゃいけなくなる。

416:名無しの笛の踊り
08/11/10 23:02:18 25DPFbYY
いまだに宇野の書いたものを額面通りにを盲信してる奴がいるんだなw


ユルゲン・ユルゲンス事件やウヴェー事件も、なんやかんや理由を付けて正当化するのかい?

417:名無しの笛の踊り
08/11/10 23:02:47 BCdJDvyj
敵意じゃなくて、宇野のコピーみたいな話だからいらだつ

418:ずの
08/11/10 23:06:22 I7pwCIMy
>>414
そうですね、それを僕はペシミストのひきつった笑顔といいましたがもうひとつ意
図が伝わりませんでしょうか。

419:名無しの笛の踊り
08/11/10 23:10:35 QiX5/NRU
>>415
敵意むき出しと取られたならなら謝ります。
>>412ですが、ただあなたの見解が面白くて、さらに掘り下げようとしたかったのですが、やり方がまずかったようですね。
すみませんでした。

420:名無しの笛の踊り
08/11/10 23:14:19 BCdJDvyj
ずのさん、未完成交響曲についての評価を聞かせてください

421:ずの
08/11/10 23:31:17 I7pwCIMy
>>420
第一楽章でシンコペーションに乗って出る第二主題にもっと耽溺していたい。
未完成については僕のばあいそれに尽きる、どうしてあの陶酔があんなにあっさり
と通り過ぎてしまうのか。それが名曲の条件なのだとしたら、名曲なんて要らない、
というのは言い過ぎだけれど。

422:ずの
08/11/10 23:45:02 I7pwCIMy
>>419
いえいえ、かえってお気を遣わせましたかな。
僕はつまりこういう場で顔の見えない相手と時空間を共有する経験に不馴れなので
す。だから、日常会話では相手に遠慮して表現を吟味した上で投げ掛けるであろう
言葉が、ここではほとんどナマの形を取ってぶつかってくることに対する抗体が思
考回路の中にじゅうぶんに育っていないのです、きっと。そんなもの育たないほう
がいいような気もしますけれど。

423:名無しの笛の踊り
08/11/11 00:15:26 10nwWpgj
ずの氏はメロディしか追いかけていないことがよくわかった

424:ずの
08/11/11 01:18:49 IpB1YVb8
そうあっさり断ぜられても困る、
僕はそもそもシューベルトという人はシンフォニストとして野心にとぼしい気がす
るんだ。ソナタ形式の上に成り立っている曲ではあるけど、あの第二主題をトゥッ
ティが否定するとき、作曲家自身がそれを望んで書いているのか、いつも疑問を感
じながら聴かなくてはならない。それをメロディーに拘泥していると取られても、
僕は反論しないけど、展開部から再現へ聴き進んでも、相克と回帰が成し遂げられ
た気がしない、あくまで僕の聴感ではね。全体が抒情曲のようにきこえて、もちろ
んそれをこそ作曲者は望んだのかもしれないけど、やはりシンフォニーというのは
ドラマを展開するための形式でしょう(ブルに限っちゃそれじゃ語弊があるけど)。
やはり、歌曲やトリオなんか聴くとこっちこそシューベルトの本領じゃ、と感じる。
というとやはりメロディー専科なんじゃないか、と言われようが、あの第二主題に
僕が拘泥するのは、未完成という曲が非野心家シューベルトの手になるのだという
ことと無関係ではないとおもう。着想そのものが詩的なのじゃないか、シューベル
トというのは。だからメロディーの抒情が構築性のなかで分離したような印象を生
み、このメロディーが損をしとるがな、という口惜しさに繋がるのかと。

425:名無しの笛の踊り
08/11/11 02:03:05 FJyLKrdL
シューベルトは主に歌曲とピアノ曲で、
感情の吐露をしている。交響曲での彼は、
どこか一歩引いているような印象。

426:名無しの笛の踊り
08/11/11 07:41:30 10nwWpgj
和音の使い方は手がこんでるよ。
交響曲はこりすぎだけどな

427:名無しの笛の踊り
08/11/11 07:57:13 10nwWpgj
それにしてもずの氏のシュールト観は、古い見方の焼き増しだね。
宇野もそういってそうだな

428:名無しの笛の踊り
08/11/11 08:05:19 ugQ41V+6
まあ、クラを聴き始めた頃って、過度に宇野に影響されてエピゴーネンみたいになる奴が結構いるからな。

この人もその一人だろ。

429:名無しの笛の踊り
08/11/11 09:08:36 daUukO+n
>ずのさん

音楽を文字で上手く語ろうとするほど、
クレームが多くなると思われ。宇野さんみたいに。

430:名無しの笛の踊り
08/11/11 09:13:46 nK/RPOFu
コテのずのさんと語るスレになっとる。笑

431:名無しの笛の踊り
08/11/11 09:44:58 jbQBp5Oz
荒れること必定かとも言えそうなこのスレが、ずの(こーほー?)さんのおかげで
中々に面白いことになってる。
「ずのさんを通して宇野を語りあう」という形でもいいんでねえの?

432:名無しの笛の踊り
08/11/11 10:34:17 10nwWpgj
所詮宇野のスレだから、それでいいかもね。


433:名無しの笛の踊り
08/11/11 14:53:02 yyTlBxtP
>>424
>シューベルトという人はシンフォニストとして野心にとぼしい
ご冗談でしょうw

434:名無しの笛の踊り
08/11/11 16:35:33 kHCuIqg8
俺も宇野さんの文章でよく、
「ご冗談でしょう」って思ったもんだ。

ずのさんは性格いいからそう思わないのかな。

435:ずの
08/11/11 20:18:19 IpB1YVb8
ご高覧はさぞかし、
正直飽きたねぇ、いつまでたっても白球を打たせてもらえない万年補欠の野球部員
みたいな心境だわ。誰かが、無記名の掲示板でしか言いたいことがいえない時代だ
とかいったようにおもうがとんでもない、たしかにここでは言いたい事がいえるが、
勝手な事が言えるだけなんだし。やはり自由な言論は、ある対象への批判さえすで
に批判の対象になりうる公共の場でこそなるのだと痛感した。うるべきことがあっ
たとしたら、活字文化の寿命をいますこしながく見積もってもいいと知れたことく
らいか。
それに精神的に不衛生きわまりない。わずか半月ばかり身を置いただけで、現今の
本邦が倫理的な平衡感覚を逸している理由がありありとわかった。あまねく芸術表
現は生ける肉体から産み出ださるべきものであり、死せる思考の所産にはつゆ感動
を期待しえない。ここで過ごすより、身体をうごかして仕事をしているほうが身に
積まされる事がおおく、人生の苦味も舐め、つまりはるかに有意義なのだという自
明の理に堂々巡りのすえ行きついて、疲労とともに安堵を覚える心内を、僕自身や
はりうれしくおもった。僕は、言語表現がそなえるべき必要最低限の節度もままな
らぬ場所では、到底自分の本音を言い尽くす事などできない。それを教えてくれた
みなさまに感謝、とは嫌味な言い方かもしれないが、自分の生きる時代を捕らえよ
うとするほそぼそとしたレジスタンスへの無慈悲な鉄槌は、しかし僕の人生へのみ
なさまの参画以外のなにものでもなかった。
ふたたび傍観者にもどります。あるいはそのこと自体が、僕の予言したメシアの降
誕なのかもしれない。お世話になりました。みなさまもお元気で。ふたたびあいま
みゆる事があるとしたら、それはぜひ書店の店頭でといきたい。

                             水野 浩和 

436:名無しの笛の踊り
08/11/11 20:44:17 /OHD2UQx
>>348
このスレ、ずのさんのおかげで流れが凄いですね
土曜にラトル/VPOのマラ9で盛り上がりましたが、その際「必ず買う」と約束した>359です
ユニオンで買えました(Bランクで1470円は、2枚組とはいえ、やや高)
問題の音ですが、ダイナミックレンジが広くて、最初の方がモワッと来る以外は問題ないですね
かつてのロンドン盤みたいに、一つ一つの音がピックアップされるタイプの音ではないですが・・・
「音が悪くて批評する気にならない」はおかしな話ですね
オーディオ評論家の録音評はどうだったのか、気になるところです
ウチの装置はソナスのスピーカーにアキュフェーズです

まぁ私としてはまた一つ、マラ9の名盤に出会う事が出来て良かったです
BPO盤も何かの折に聴いてみたいと思いました

流れをさえぎって申し訳ない。まずはご報告まで・・・

437:名無しの笛の踊り
08/11/11 21:13:39 j74wnr1U
>>435 ずのさん…立ち去るのは自由だけど、
ずのさんを交えたこのスレでの議論は、凄く有意義だったと思う。

ずのさんの気持ちは解るけど、ネットでの論争なんて、
もっと感情的で恥知らずなことやってる所は他に幾らでもあるよ。
他の掲示板で今、泥沼の論争を行なってる俺には、
ここの人たちが凄く優しく見える。

438:名無しの笛の踊り
08/11/11 21:16:46 10nwWpgj
ずのさんはコテなしでおいでよ。
一応音楽の板だから、宇野の受け売りでは無理があるよ

439:名無しの笛の踊り
08/11/11 21:25:09 jbQBp5Oz
ずのさんが去ってクソスレの本領発揮となりそうだ。
バイバイ。

440:名無しの笛の踊り
08/11/11 21:26:45 FfMtoq4p
この人確か、朝比奈隆のベートーヴェンを持ち上げてる人だよな。
これがサッパリ分からん。何回か聞きにいって、とにかく観客の異常な盛り上がりには目が点になった。
こっちはムカムカ感だけが盛り上がってすぐに席を立ったが、日本の演奏会でこれ以上拍手喝采が
大きいコンサートはなかったと思う。
 ベートーヴェンなんだから、絶対的テンポが大部分を占めるはずだよな。
これが間違ってる中で、あとどんな細かい芸を繰り出そうが、すごい解釈があろうが無意味なはず。
あの音楽のどこがベートーヴェンなのか、全く別の音楽に変わってしまっている。
その点、フルトベングラーのテンポのうねりは誰にも真似できない核心をついている。
一体あの音楽の何がどうすごいんだろう。

441:名無しの笛の踊り
08/11/11 21:28:04 10nwWpgj
ずのさんは、文学関係の板だったらまだ受けるかも。
でも対象物を宇野に頼るようでは感性が鈍い。
がんばれ

442:名無しの笛の踊り
08/11/11 21:31:00 10nwWpgj
>>440
正常な感性だと思います。
朝比奈さんは、たまに演歌魂とオケがコラボするときに、感動はしますが、そんなもんです

443:436
08/11/11 21:41:34 /OHD2UQx
>422を見ても解るが、ずのさんは凄く傷つき易い、
宇野コーホーに対して、比較的好意的なこのスレでも、長く居ることが出来なかった
もう2ちゃんねるには潮時だったのでしょう
それにしても・・・

ずのさんの衝撃的な「引退宣言」のすぐあとに
私のマヌケな亀レポが入ってしまうとは、とんだKYだった

444:名無しの笛の踊り
08/11/11 22:43:50 MmeSpH4u
まぁ、みんな本人がああ言っているわけだし、本業に支障があるのは問題だしね。
2chカキコなんかやってたら気になって原稿書けんだろw

ずの氏が一日も早く宇野を越える評論家になるように、みんなでこれからも
応援して見守っていってやろうではないか。

445:名無しの笛の踊り
08/11/11 22:48:59 78WGeHkh
ああ応援したいね。
ひまを見て持論を書き込んでくれたら嬉しい。

446:名無しの笛の踊り
08/11/11 23:09:21 10nwWpgj
音楽評論家になりたいんなら、宇野より許がずの氏に会ってるかも

447:名無しの笛の踊り
08/11/11 23:52:05 daUukO+n
>>440
おっさんのテンポが共感できるかによるね。
エロイカなどはまだましだが、4番のフィナーレ、あれはさっぱりわからん。
うねり無しの淡々も場合によるわね。
駄援のあとでも凄い拍手もらえる幸せな人。

448:348
08/11/12 00:55:38 k7fy/2EI
>>436
レポートどうもです。
低弦、ティンパニが近く録音されていて、決してバランスが良い
とは言えませんが、批評は十分できる録音ですよね。
編集されてはいますが、ライヴ録音ならではの荒々しさ、推進力を持った熱気溢れる素晴らしい演奏だと思います。
批評は小石氏と宇野氏で小石氏推薦、宇野氏無印で、録音評は若林氏だったと
思うんですが、11年前の記事なので記憶があやふやで間違ってるかもしれないです。
私ももう一回読んでみたくなったので、探し出せたらここかマラ9スレにでも書き出してみたいと思ってます。


449:436
08/11/12 01:13:35 E86kiZnO
>>448
そうですね、ラトルについては、今回ベートーヴェンの第9まで買っちゃいました
とは言え、確かにこれ以上は、すれ違い
この板の住人の迷惑をかけてしまいますので・・・

またいつかマラ9スレで、会いましょう

450:名無しの笛の踊り
08/11/12 01:27:54 E86kiZnO
>>449です
あせって書いたら、誤字脱字のオンパレードになってしまいました
そんなことより
IDが「ずの」になってました・・・

451:名無しの笛の踊り
08/11/12 04:15:01 cfHn2r5c
宇野のエピゴーネンとしてのずの氏は、師匠のいちばんの美質をいまだ学んでいない。
それは、平明な言葉づかいだ。

「現今の本邦」なんて言い回しを使ってたら、たいがいの人は面倒くさくて読む気が起きないよ。特別な意図があるならまだしも、「いまの日本」で問題のある箇所じゃないんだから。

もし本気で文章家を目指してるんだったら、簡潔かつヴィヴィッドな言い回しで読者の気をひく宇野のテクニックを盗めばいいのに。今のままじゃ、学者としてならともかく、文章家としては・・・

452:名無しの笛の踊り
08/11/12 11:40:15 ZOSSf/lH
出た、本人が居なくなってから批判する奴!
オンタイムで言えることを、後から言うのって気楽で気持ちいいからな。
俺は451が居なくなる前に451を非難してるから、451よりはましだな。
もちろん俺は自分がご立派な人間だとは思ってないけど、後出しじゃんけんはしない。



453:名無しの笛の踊り
08/11/12 11:45:15 ThmAKgXo
いてもいなくても批判されてたじゃん。
彼が文章に、必要以上に言葉を使ったり、難しい言葉を使いたがるのは事実だろ。
音楽にくわしいわけでもないのに

454:名無しの笛の踊り
08/11/12 11:46:50 ThmAKgXo
ところでずのさん、自演してないよね?

455:名無しの笛の踊り
08/11/13 02:52:13 zyvRAz1j
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)

マスコミに報復してやろうか=厚労行革懇の会合で-宇野座長
11月12日21時30分配信 時事通信

 政府の「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の宇野座長(トヨタ自動車相談役)
は12日に首相官邸で開かれた会合で、音楽評論に関するインターネット掲示板などの
書き込みについて、「朝から晩まで朝比奈やクナのことで宇野たたきをやっている。
あれだけたたかれるのは異常な話。正直言ってクラヲタどもに報復してやろうか。新譜評でも降りてやろうかと」
と発言した。
奥田座長は「ああいう雑誌に出てくる音楽会社は大きな会社ではない。地方の中小とかパチンコとか」とも述べた。
これに対して、委員の1人である浅野史郎前宮城県知事は「新譜評を降りるぞとか言うのは言い過ぎといえよう」ととりなした。

456:名無しの笛の踊り
08/11/13 23:59:33 a81Q+8Yu
>正直言ってクラヲタどもに報復してやろうか

(゚∀゚)

457:名無しの笛の踊り
08/11/15 13:18:33 gTZDD8yV
朝比奈隆のベートーヴェンもだけど、
ワルター・ブルックナーを褒めてる、って単純に遅いのが好きなのかな。
遅くすると旋律と各和声は聞こえやすくなるんだけど、だらしなくなるんだよな。
一見多くを語ってるようで、本質を曲げる。アクセントや歌い方もずれてピントがぼけてくるんだよね。
朝比奈のベートーヴェンはこれ。ベートーヴェンをゆっくり演奏するのは不可能なはずだろ。
カラヤンは正反対だけど、少なくとも彼らよりは百倍いい。

458:名無しの笛の踊り
08/11/16 21:11:16 NLVVBuyL
メンデルスゾーンをおとしめたり、
まあ聞けないこともない合唱作曲家の曲と自分の駄演をほめたたたえり、
よくわからん人だね。
恥を知らないのかな

459:名無しの笛の踊り
08/11/17 00:37:52 qd9s7/Qk
音楽現代特集「フルトヴェングラーVsカラヤンVs朝比奈隆」age

460:名無しの笛の踊り
08/11/17 00:43:38 f7Q5thpI
一人ゴミがいるんだけど

461:名無しの笛の踊り
08/11/17 17:03:47 9KgZKpBD
コンセルトヘボウとヨッフムの昭和人見ブル7、DVD出たよね、最近。そこで宇野氏激賞してなかった?
おれ、タワーでその映像よく見掛けたんだ。宇野氏の評、店がカードに書いて貼ってあったはず。
でね、え?ってなったの。演奏直後の音楽の友に、どうにも前へ進んでいかない、好きになれない演奏ってなこと書いてあったの覚えていたから。
20年以上立てば感想も変わるとは思うけど、それで商売するのはまずいんじゃないかい。

462:名無しの笛の踊り
08/11/17 17:18:02 1685LkYX
>>459
オイオイ、フルヴェンとカラヤンはわかるが
そこになんで朝比奈が割り込むの?
生誕100年だから?

音現はわからん。

463:名無しの笛の踊り
08/11/17 22:11:56 uWhBhTKV
普通はそういう反応になるんだけど、ここは宇野スレなんだから割り込んでるのはカラヤン。

464:名無しの笛の踊り
08/11/18 00:02:58 0TiMRa+M
日本だから朝比奈も入ってるんでしょ。
イタリアだったらプレヴィターリ
オランダだったらオッテルロー
フランスだったらマルティノン
てな具合で

465:名無しの笛の踊り
08/11/18 01:40:09 0FlMrnkj
>>462
>音現はわからん。

音現は朝比奈がメジャーになる前から度々朝比奈特集を組んでるよ
20年以上前から。

音友やレコ芸とは大違い。お前が知らんだけ

466:名無しの笛の踊り
08/11/18 10:47:27 59v1IQpU
>>464
イタリアでムーティは?

467:名無しの笛の踊り
08/11/18 11:44:30 m80Xoarn
しかし宇野はともかく、これからの時代、音楽評論家が生息するには苦しい時代になって
いくだろな。
コンサート情報はもうインターネットで見るし「音楽の友」はもう数千部しか発行されてないらしい。
実際ほとんど売れない。
ダウンロードの普及でパッケージソフトは遠からず消えるだろうから「レコ芸」もいらなくなる。
レコード会社もやばくなるがナクソスのようにダウンロードのサービスを始めた会社が生き残るか?

ということになると音楽評論家の仕事はなくなるな。評論家がいらなくなる時代だな。
生き残ってもほんの少数が生息できるだけかな。

ずのさんは評論家としてやっていきるだろか?余計な心配か?



468:名無しの笛の踊り
08/11/18 11:57:21 DW47SILk
これがZUNO!

469:名無しの笛の踊り
08/11/18 14:42:12 3ppE9KDd
あんな音楽に無知なの音楽評論家になれるわけないだろ

470:名無しの笛の踊り
08/11/18 15:06:55 vAgqmQmW
遅い早いではなくて好きか嫌いかだろ。例えば朝比奈の演奏で遅ければ
彫りの深い箴言とかなんとかいって
カラヤンが遅いと鈍重だという


あてにならないよこんな評論家

471:名無しの笛の踊り
08/11/18 15:14:34 4vJPjaJv
>>467
新聞や放送という手がある
たとえ先細りだとしても、少なくとも音楽誌よりはまだずっと長持ちする
パイは当然小さくなるだろうけど

472:名無しの笛の踊り
08/11/18 17:09:43 tlYXzGNL
東京のコンサートの数、半端じゃないよ
宇野氏も読響のパンフにエッセイみたいの書いてる。会場では見掛けないけどね。滅多にこの人。
評論家にとってパンフに解説書くのって結構いい仕事なんじゃない?
最近はコンサート前レクチャーなどもあるし。
おれはとにかくコンサートにたくさん足を運んでる評論家はその言を参考にする。それが自腹か招待かは問わない。でもハジッコなんかに座ってる人は提灯書かないと信用しちゃうねえ。

473:名無しの笛の踊り
08/11/18 18:32:33 gReONiwv
>>472
同感です。
コンサートに行かない評論家って新しい感覚がなさそうだから考えも古い場合が多い。
やれメンゲルベルクだ、やれシゲティだと言われても価値観違うからピンと来ない。

もちろんそういう古い演奏を好むのは自由だけど。

474:名無しの笛の踊り
08/11/18 19:43:30 g3D6I7A/
このプレートル、実はここ2,3年間、気になって仕方がなかった。
別にコンサートに出かけたわけでもCDを聴いたわけでもないのに、
すごい老巨匠になっている気がしきりにするのだ。いつものカンである。
案の定、ニューイヤーは長い間の低迷を吹きとばすような名演といえよう。



475:名無しの笛の踊り
08/11/18 20:36:08 3ppE9KDd
宇野先生の言う通り、CDを買いなさい。













あとで後悔すると思うな。

476:名無しの笛の踊り
08/11/18 21:26:34 /ck5dyZa
そういえば、カラヤン晩年のブラ1を無駄に褒めてたのに、最近でてきた東京ライブをけなしてたのはなんで?

477:名無しの笛の踊り
08/11/18 22:10:19 obz5D2cn
これからは、本間ひろむさんが宇野の地位を継ぐことになるだろう。

478:名無しの笛の踊り
08/11/18 22:58:19 0FlMrnkj
本間乙!

479:名無しの笛の踊り
08/11/19 12:55:09 XyrfwN/z
>>476
あの人の一貫性のなさは昔から。
カラヤンのライナーだって結構書いてるし。
ウィーン・フィルのデッカ盤とかいつもの絶賛調。

宇野ファンてカラヤンのレコードなんか買わないから案外知らないんだ。

480:名無しの笛の踊り
08/11/19 21:48:56 tRX8wYo8
また今月の月評が読める!嬉しいわ。

481:名無しの笛の踊り
08/11/20 13:33:39 n3xlv1Uf
>>467
ずのっちは宇野のお鉢を継いで批評家なんか目指しとるんじゃないだろ?
小説とか文学とかゆってたから作家、それも迎合的で味気ない作品を何十万部も売
り上げてニヤついてるような流行作家じゃなく、もののわかる少数の読者に向けて
かなりアーティスティックな趣向のつよい小説を書く作家になりたいんだろうな。
それならあのややこしい文章の書き方でもじゅうぶん需要はある。
それにしても、久しぶりに覗いてみたらいなくなってた。けっこう好きだったんだ
けどな、彼。
彼はネット社会からすごすごと敗走したんじゃなく、実生活へささやかな凱旋を果
たしたんだな。逞しい人なんだろうから。
ずのさんガンバレ。ふつうの人間に向けてふつうの小説書くようなつまんない作家
になんかなりなさんなよ。

482:名無しの笛の踊り
08/11/20 20:47:26 dukrIrvr
今月の樂に寄すはよかったなぁ。
宇野先生らしくて感動したよ…。

483:名無しの笛の踊り
08/11/20 23:57:03 5MJ0jnEf
宇野って時々、凄く的を射たことを言ってくれるから複雑だ。
一例としては、シューベルトのソナタ13番の第1楽章だろうか。
第1主題のロ短調への傾きとか、
第2主題の3小節目の短調へのゆらめきが、淋しさを醸し出していると。
そこまで指摘してくれた人は珍しい。

484:名無しの笛の踊り
08/11/21 15:42:55 1UvnV/rT
そんなことも言えない評論家ってなんなのよ。
中高生のピアノかじった子でも、そんくらい言うぞ

485:名無しの笛の踊り
08/11/21 16:03:20 2bN0cInA
宇野さんってそういう言葉遊びで読者を煙に巻いて騙すのよね。
悪いお人。
女性にもそうなのかな?

486:名無しの笛の踊り
08/11/22 09:02:34 zBBJYgoU
ムニャムニャ

487:名無しの笛の踊り
08/11/22 17:31:08 SLOJp1ap
調や和音を巧みに変化させるのは、シューベルトの特徴だろ


488:名無しの笛の踊り
08/11/22 19:03:55 4bDL3iA4
シューベルトの和声全然巧みじゃないだろ。
むしろわざとらしいし、テクはかなり低い方。
ただ器楽にしても歌の流れが独特で強いんだよな。

あまりに日本の評論家は個人的な訳分からん陶酔的な文章とか、
意味不明な表現が多すぎるな。正反対な音楽性を平気で言ったりあまりに適当すぎる。

489:名無しの笛の踊り
08/11/22 21:08:02 SLOJp1ap
そうかな?俺は絶妙だと思うけど。
どっちにしても転調の多さは、そうだし、それを一作品だけがという話ではないよな

490:名無しの笛の踊り
08/11/23 12:36:17 H5m9k3tH
レコ芸今月号のカラヤンBOXの文は相変わらず。
「普門館のデッドな響きで聴きとおすのがつらい。カラヤンが気の毒」。
かと思えば最後に、ホールを他のホールに変えなかったカラヤンを悪者に。
曲ごとの詳細な分析はなし。
興味がないものにはやる気を出さないわがままな姿勢。
あれは評論と言えるのか?


491:名無しの笛の踊り
08/11/23 12:37:43 l5rhILYz
こおほお いいかげんに引け

492:名無しの笛の踊り
08/11/23 12:52:55 czljsOKg
楽器とかホールって基本的に音楽性とは関係ないはずだよなあ。
音響にとらわれすぎだろ。この理屈だとS席とA席、
1階席と2階席で評価が逆になったりするんじゃないか。
耳が悪いことを自白してるようなもんだろ。
こういう専門家が多いから、残響が多いCDばっかりになってるんじゃないの。

493:名無しの笛の踊り
08/11/23 13:25:37 mKw1XIpg
このふもんかんのとき、生ではじめてムターを聴いた大木正興氏が、
「レコードで聴いてるとわからないが、音がずいぶん小さいバイオリニストなんですね。」
と不満をFMの座談会で述べてた。
おいらこどもだったし、ふもんかんに聞きに行ってもないからレコードのムターしか知らなかったんだけど、こどもごころに強く思った。
会場の大きさ考慮に入れてんの?って。
いろんな条件かんあんして評価して欲しいな。
だからオーディオ名出してCD評書くように、
どの辺の席で聴いたのかはぜひ書いて欲しい。演奏会評なら。


494:名無しの笛の踊り
08/11/23 13:47:58 4mGWxTOn
>>490
サントリーの大ホールやザ・シンフォニーホールで弦楽四重奏やるよりはましだと思うがな、
普門館でのベルリン・フィルは。妥協とは言えるけど、79年の際にはカラヤンも改良を要求してるし。
クーベリックのエピソードと対比させてるが、クーベリックも日比谷での公演自体をキャンセルしたわけではない。
マラ9を文化会館に回して日比谷ではベートーヴェン等をやっただけだ。現実的条件下でベターなものを
追及した点ではどちらも変わらない。

495:名無しの笛の踊り
08/11/23 14:50:15 tpBc0ok+
私も同感です。
あの普門館のCDは会場に問題はあるとしても
モノラルじゃあるまいし聴き通すのがつらいって
宇野氏ご本人こそ聴き通せない録音の数々をご推薦してきたはずです。

演奏について順を追って細かく記述している小石さんのほうに信頼性を感じますね。

それにもっと新しい視点で意欲的に批評する評論家に代えてもよいのではないでしょうか?

496:名無しの笛の踊り
08/11/23 15:09:13 7MOrGvwy
大木の話は、生とLPがいかに違うかがを言いたかったんでないの?

497:名無しの笛の踊り
08/11/23 15:17:31 t64vHRNX
儂は知らん

498:名無しの笛の踊り
08/11/23 15:54:15 liybyJ/z
>>492
>楽器とかホールって基本的に音楽性とは関係ないはずだよなあ。
それは言い過ぎw

499:名無しの笛の踊り
08/11/23 16:58:18 CvI5qoEb
別に信者じゃないけど俺は宇野さんがほとんど正論と思うけどなぁ
小石は凡庸で真剣味が感じられない

まぁカラヤンのCDなんかはどうでもいいんだけどね…えへ

今月は推薦盤がなかったから買い物も減るなぁ
ロベルト・ホルってすげー聴いてみたい

500:名無しの笛の踊り
08/11/23 18:06:36 czljsOKg
>498
アルゲリッチが学校の音楽室や公民館に弾きにきても、音が悪いから行かないの?
少なくとも100万円のオーディオで聞くCDよりは分かると思うけど。
オーディオは音楽性が反対になることが多いよ。POPSの場合はいいけど、クラシックの場合ほぼ無理。
特に高額装置と最新録音の場合、全く違う音楽になる。

501:名無しの笛の踊り
08/11/23 18:08:20 7MOrGvwy
小石がどうかはともかく、十分な信者だと思うよ。

502:名無しの笛の踊り
08/11/23 22:05:05 liybyJ/z
>>500
アツくなるな
「間違い」とは言うておらん
「言い過ぎ」だと言うたのじゃ

503:名無しの笛の踊り
08/11/23 22:39:28 zssB/Wqp
493はまったく音楽をわかっとらん。
ホールも楽器のひとつなのだ。

504:名無しの笛の踊り
08/11/23 23:30:09 7MOrGvwy
でもいい演奏家のものは、しょぼいとこでも、CDより聞く価値があるのは間違ないと思うよ。



505:名無しの笛の踊り
08/11/24 21:56:41 2Xf7qEn7
小石は誰の耳にも名演と分かるCDではまだいいが、ちょっと個性的な演奏になる
と抽象的な修辞が多くなり、コイツほんとにわかっとんのか、という感じがしてく
る。古楽器派なんか具体的に個所を指定して評を書かないとまったく無為な文章に
なると思うが、ああいう音楽性に強固なイデオロギーが潜在しているようなのには
小石あたりじゃ太刀打ちできてないよ、まったく。
宇野はまだいい。古楽器派に対して明確な態度を持ってるよ。古楽器演奏が19世
紀的なスタイルの弊害を払拭しうるメリットを認めているしな。宇野は過去の巨匠
ばっかり褒めやがる、とか言ってる人ってそういうのをどう考えてるんだろ。

506:名無しの笛の踊り
08/11/24 22:17:59 q4L6/5N7
誰でも知ってる話だろ

507:名無しの笛の踊り
08/11/25 00:58:14 U1x7++66
でも小石はそれさえ言えないじゃん。
あることを知ってるのと、それを口に出して言えるのとの間には、おもいのほか
大きな隔たりがあるとおもうけどな。

508:名無しの笛の踊り
08/11/25 12:34:42 nd2R711L
小石と比較してどうこうといわれても説得力なし

509:名無しの笛の踊り
08/11/25 20:53:17 IjkLto7P
具体的な箇所を取り出して、都合のいいように解釈する傾向が、
宇野にはあるな。

510:名無しの笛の踊り
08/11/26 23:36:46 tTKV00Wf
宇野信者大暴れ(笑)
スレリンク(classical板)l50

511:名無しの笛の踊り
08/12/14 10:48:46 ycFddNgc
信者ってほどじゃないが好きだ。
こういうのを信者って言うのかな?

512:名無しの笛の踊り
08/12/14 19:40:19 WXioRX0g
こいつがライナーノート書いてるCDは演奏がいくら良くてもこいつの文章があるだけで魅力半減。ツィマーマンのラフマニノフ協奏曲第二番とかゲルギエフのシェエラザードがその例。

513: ◆iBVPK4.Aq2
08/12/14 19:44:19 9pqh8EK1
URLリンク(imgb.rentalc)

514:名無しの笛の踊り
08/12/14 20:10:59 ZOptHj5A
 カラヤン晩年のブラームス1番、東京ライヴ(DG)はレコ芸でけなしていたが、その後のロンドンライヴ(テスタメント)はほめていた。朝比奈/都響のCDよりいいと、赤旗日曜版を見たら書いていた。
 要するに、宇野はその時の気分でほめたり、けなしたりしているのだろう。
 宇野も再来年80歳だが、若手の批評家にはロクなのがいない。
 日本の音楽批評は終わった…(笑)


515:名無しの笛の踊り
08/12/14 21:34:16 WXioRX0g
だから評論ではなく、単なる感想文。

516:名無しの笛の踊り
08/12/15 00:12:18 a5TwjP9O
いやあのロンドンLIVEは確かに凄いよ。

517:名無しの笛の踊り
08/12/15 01:18:54 rDTs7UeI
>>514
おなじ音源なら気分屋かも知れんが、別音源でその言い方は言いがかりだろ

518:名無しの笛の踊り
08/12/17 11:11:24 c+o/MN78
てか赤旗なんてとってるのかw

519:名無しの笛の踊り
08/12/17 11:16:42 Y6QNas2V
白旗にするべきです

520:名無しの笛の踊り
08/12/18 11:04:50 fUj0CL5m
黒旗にするべきです

521:名無しの笛の踊り
08/12/22 17:43:09 sYWvc/N7
赤旗日曜版はおもしろい新聞です。他のジャーナリズムがとりあげられないニュースが時々掲載される。
スクープが多い。月一回の宇野のクラシック時評も楽しみです。しかし、カラヤンブラ1は激賞に値するか
どうかは聴いてみてからのお楽しみ。終楽章コーダでフルトヴェングラーやベーム、ミュンシュなどとは逆に、
テンポを落とし、堂々たる締めくくりをするあたり、アンチカラヤンの小生も正直度肝を抜かれた。

522:名無しの笛の踊り
08/12/22 18:11:54 Q1miBENk
俺は赤旗読者だが、宇野珍は嫌いだ。


523:名無しの笛の踊り
08/12/22 18:24:54 kvudK7Mq
確か宇野は著作で
戦後民主主義教育が日本をダメにした、とか言ってたような気がするが
それなのに赤旗に寄稿するのか?


524:名無しの笛の踊り
08/12/22 18:44:40 pBmEsim9
共産党が是とするプロレタリア独裁と戦後民主主義は相容れないような気が…

525:名無しの笛の踊り
08/12/22 18:52:14 Fr0i6Jq+
右脳こそ音楽を余す事無く受け止められる唯一絶対な存在なのだといえよう
左脳には語って欲しくない

526:名無しの笛の踊り
08/12/22 20:19:03 Q1miBENk
共産党がいけべえや外山と仲がいいのはわかるが、なんで宇野珍と仲いいのかがわからん

527:名無しの笛の踊り
08/12/22 23:52:56 CxRMqG0J
単に宇野珍に分別がないだけでしょ?幸福の科学にも掻いてたし。

芸術家に分別は不要だといえよう


528:名無しの笛の踊り
08/12/23 20:40:07 FY1lKrFz
ジャムはアオハタが一番。

529:名無しの笛の踊り
08/12/23 21:06:46 oGtld0bx
代々木の前衛の諸君はほとんどがジャイアンツファンといえよう(まじ

530:名無しの笛の踊り
08/12/23 23:27:45 zgc4iwku
武満は、いやしくも前衛ならすべからく阪神ファンであるべしと言ってたな

531:宇野珍ポーコー
08/12/24 07:37:08 qXJloDVu
ぼくの三大Bはバッハ、ベートーベン、バファローズだといえよう

532:名無しの笛の踊り
08/12/24 09:07:58 JfEHlLN3
党派性を超えて宇野さんの批判だけが好きという人も居るだろうな。
宇野さん自身、黛敏郎みたいに政治色を前面に出すタイプではないし。

533:名無しの笛の踊り
08/12/24 10:01:01 VbLnFuHM
>>528アヲハタ

534:名無しの笛の踊り
08/12/25 11:47:41 BVSawLbV
飯島愛ってニックネーム愛珍だったんだ

535:名無しの笛の踊り
08/12/28 14:45:43 UPSUySaq
>531
ぼくの三大Bはバッハ、ベートーヴェン、バーブ佐竹だといえよう

536:名無しの笛の踊り
08/12/28 15:50:24 SAbEXG8V
ててご橋は名曲

537:LEBEN
08/12/30 11:49:29 fz91D15B
宇野先生のマネージをしているMUSIKLEBENです。破産いたしました。

538:名無しの笛の踊り
08/12/30 14:40:56 1q+ZLtMb
本当だ。
そういえば、その昔宇野さんの好きなムラビンスキーがドタキャンをして
日本の興業社が経営難に陥った、ということもあったな。

539:名無しの笛の踊り
08/12/30 16:50:41 gPu7K3PM
URLリンク(imepita.jp)

540:名無しの笛の踊り
08/12/30 18:02:05 +VjKMUci
来年3月のフィオレッティの公演はマネージャー変更して行われるみたいだね。
ひとまず安心。

541:名無しの笛の踊り
09/01/01 00:38:34 /5Of2lTb
あけおめ! ことよろ♪



雑煮できた?
 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄          _______
     ∧w∧         ∧w∧  /
    ( ;゚-゚) ____  (゚Д゚ ;)< コタツに見えないかもな・・・
    / つ旦/ ※ ※ ヽ旦⊂ ヽ  \
  @(,,_   / ※  ※  ※\   丿@ . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     """"⌒  ̄⌒⌒⌒"⌒""""""

542:名無しの笛の踊り
09/01/01 06:03:39 ed6F4Llc
日本が世界に誇る評論家ですよね

543:名無しの笛の踊り
09/01/01 08:02:46 40QeoEhc
みんな あけおめ!

こーほーさんは評論家としては好きじゃないけど、物書きとしては好き。

544:名無しの笛の踊り
09/01/01 11:08:59 XMwNpokt
宇野さんとアンドレ・リュウはどっちが指揮者として優れてますか?

545:名無しの笛の踊り
09/01/01 22:31:15 llJ5NFPh
宇野より劣った指揮者をさがす方が難しいといえよう

546:名無しの笛の踊り
09/01/02 03:10:02 Saavi3Qf
宇野先生今年も毒舌期待しております

>>545
そんなことないよ。
宇野先生は指揮者としても優れていると思います。
日本人の心を理解した指揮ぶりです。
でも外国の方には理解できないと思います。

547:名無しの笛の踊り
09/01/03 02:11:22 ABxSWvcr
評論家 宇野広報
指揮者 UNO膀胱

548:名無しの笛の踊り
09/01/05 19:19:29 hK9WCPSY
日本の恥!
当時の音大出のレベル知ってる?(今より悪いかも)。当時にプロ演奏家にもなれてないんだぞ?
文章はうまいな

549:名無しの笛の踊り
09/01/06 12:03:51 bRG+bcYL
小石の評に「これはもはや演奏云々の次元ではなく、むしろ想念である」と
書いてあったら、買ってはいけない。ラトルのマーラー3番で懲りた。

550:名無しの笛の踊り
09/01/09 16:40:48 j218+2BG
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551:名無しの笛の踊り
09/01/09 17:35:18 EvYV7AYr
新スレ希望

552:名無しの笛の踊り
09/01/10 01:22:15 QUHW/gQv
インキンと痔瘻の疼きを想わない者はry

553:名無しの笛の踊り
09/01/10 10:24:50 oatggPqT
掻きながらこのスレを閉じろといえよう

554:名無しの笛の踊り
09/01/10 17:46:52 x2lVP5tc
【インキン】宇野功芳【痔瘻のヲタ】

555:名無しの笛の踊り
09/01/11 01:38:56 N7Yz1ALO
どうしてあなたの信者の人は、股間を病んだ人ばっかりなの?

556:名無しの笛の踊り
09/01/14 23:36:38 JJr1OybS
ヤル娘を共有しているからだといえようw

557:名無しの笛の踊り
09/01/15 18:08:39 yyvTGKuU
彡≡≡ミ 
ω□-□ω
( 皿 )<インキンを掻いてたら気持ち良くなって出してしまったといえよう
人 Y / カキカキッ
( ヽつ゜~~~~○ ~~~~○ ~~~~○ ~~~~○ ドピュッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)

558:名無しの笛の踊り
09/01/15 20:41:43 phdpdhTW
以前、コーホー宅を訪問して、クナ、ミュンヘンとのブルックナー8番を聞かせてもらった学生たちは
ここに書き込んでるのかな~。
聞き終わった後、熱っぽくなって感想を述べてた学生にコーホーは感動したらしい。

559:宇野功芳
09/01/16 08:11:48 Zck8ErUu
 2ちゃんでは相も変わらず品のないカキコが多いなあ。若い君たちになぜボクが音楽批
評に手を染めたのかひとこと言っておきたい。
 君たちは知らんだろうがぼくが批評を本格的にはじめた1960年代の音友やレコ芸に
は、わけのわからない評論がまかり通っていた。一読しただけでは、いや再読、三読して
もこの批評者がいったい何を言いたいのかさっぱりわからないような、いわば作文にもな
ってないような駄文が代表的な音楽雑誌を席巻していたのだ。これは読者にまで悪影響を
及ぼし、読者投稿欄には晦渋趣味を帯びた稚拙な文がはびこっていたものである。
 そういう時代にぼくは颯爽と登場した。強引かつ明快な論旨のぼくの批評は圧倒的多数
の音楽ファンに受け入れられ、それは今日まで続いている。いかにぼくの批評が的確で公
明正大なものであったかわかるだろう。朝比奈などはぼくのおかげで文化勲章も貰ったよ
うなものであるし、クナッパーツブッシュにしてもぼくがいなかったら日本では単なるミ
ュンヘンの田舎指揮者ぐらいの存在でしかなかっただろう。ぼくは朝比奈を発掘し、クナ
を再評価したのだ。このように偉大な批評というものは偉大な演奏と相互作用を及ぼしあ
うものなのだ。そういうぼくのカキコを直接楽しめる君たちは実に幸せであるといえよう。


560:進境目ざましいスピヴァコフの素晴しさといえよう!
09/01/17 14:52:07 nR2TLHJL
宇野珍ポーコー(音楽評論家)
スピヴァコフのショスタコーヴィチ5番が生で聴けるなんて、こんな僥倖があろうか!
なにしろ彼がロシア・ナショナル管弦楽団(後述)を振ったCD(エクストン・OVCL00117)は、今や伝説となったバーンスタイン/ニューヨーク・フィルに匹敵する唯一の名演なのだから。
指揮者スピヴァコフのすばらしさは、キーシンの伴奏をしたショスタコーヴィチの「ピアノ協奏曲第一番」(RCA)で、いやというほど思い知ったが、
最近の進境ぶりは目ざましく、5番の棒はあのバーンスタインの雄弁な表現を今の鮮やかな録音で蘇らせてくれるのだからたまらない。

561:進境目ざましいスピヴァコフの素晴しさといえよう!その2
09/01/17 14:53:10 nR2TLHJL
第1楽章から弦の鳴りっぷりが良く、明るい音色は気持ち良さのかぎり。
デリケートぶらない弱音部が実に安心だ。強音部は輝かしさの極みであり、歌心も十分。弦の色には香りがあり、音楽はよく流れ、豊かなハーモニーはしばしば洪水のようにあふれる。
クライマックスの濃密な語りかけはバーンスタインのライヴを思い出させる。これは凄いことだ。
第2楽章は低弦の主題のリズムが力強く、音の威力は言語に絶する。木管の色彩も楽しく、オーケストラの能力の高さは抜群といえよう。
第3楽章は冒頭からぐっと心と耳に喰い込んでくる。弱音がひよわにならず、音の色が生き、作曲者自身が語りかけるようだ。
弦合奏の豊麗さはここでも大洪水を起こす。聴いていると、その音の渦に巻き込まれ、息も出来ないほどである。オーボエやフルートの詩情、頂点の大爆発、そして結尾部におけるハープとチェレスタの夢のような美しさもけだし聴きものだ。

562:進境目ざましいスピヴァコフの素晴しさといえよう!その3
09/01/17 14:54:18 nR2TLHJL
フィナーレは全曲の圧巻で、ここだけはバーンスタインもムラヴィンスキーも敵わない。
弦の強靭なアンサンブルはいよいよ好調、テンポが変化する部分のものものしい迫力は、これ以上を求め得ないほどだが、それでいて音の美感と粘着力を失わないのは、スピヴァコフの統率力とオケの実力が互角に張り合っているからだろう。
ところで前述のロシア・ナショナル管弦楽団はプレトニョフが創設した団体で、スピヴァコフは首席指揮者をつとめていたが、今回来日するロシア・ナショナル・フィルは03年、当時のプーチン大統領がスピヴァコフのために作った精鋭ぞろいの国立オケである。
民営のロシア・ナショナル管弦楽団よりもさらに技術が優れ、彼の表現も一層凄絶になるに違いない。このオケに接するだけでも、今回の来日公演は胸が高鳴る思いである。


563:名無しの笛の踊り
09/01/20 19:31:08 w9ZUWeTw
ずのさん(みんな覚えてる?)去って久しいが、
一部に、宇野を批評家としてはみとめないが、文章は巧い、
といった文言がみられる、
ずのさんが2ちゃんに欠けているとみていた態度はきっとそういうもの
なんだろうな、彼の影響かはわからんが、彼なき後、茶化しやなんかはともかく、
正視に耐えないような糞スレが減ったような気がする、
気のせいかもしらんが、

564:名無しの笛の踊り
09/01/20 19:52:09 T+hcV0D3
演奏家と違って評論家なんていなくなったら誰も見向きもしなくなる。
でもそれでいいんじゃないか?

565:名無しの笛の踊り
09/01/20 22:09:33 xk5u9iCi
ずのさんに欠けているものも多いけどね。
平易な言葉を使う能力とか、空気の読み方とか。

自分のブログじゃないんだから・・・

566:名無しの笛の踊り
09/01/20 23:08:15 5kcVRAQ1
「いかにぼくの批評が的確で公
 明正大なものであったかわかるだろう。」

 もうイヤ!

567:進境目ざましいスピヴァコフの素晴しさといえよう!その3
09/01/21 00:36:39 FZhkQzFe
>>560-561-562
モノホンなんだ。
てっきり功芳くんでも使って作ったんだとばかり思ってたorz


568:名無しの笛の踊り
09/01/21 13:22:34 UPtfpxO7
宇野功芳は諏訪内晶子を抱きたいと思ってるんだろうな

569:名無しの笛の踊り
09/01/21 13:42:27 45Y/opyf
>>568
おまいさんが抱きたいんだろうが

570:名無しの笛の踊り
09/01/21 22:41:08 SKVwFpIR
別れたところだし
出産を経て そらもうエエ声でナキよるで

571:名無しの笛の踊り
09/01/21 22:59:45 wBEkMUTp
諏訪内さんは名器の持ち主なのですか?

572:名無しの笛の踊り
09/01/22 16:24:37 jla9LDb9
だれがうまいこといえと

573:戌神家 ◆NGzyRWXtvk
09/01/23 08:08:17 dyg9QHN9
上岡+黄泉響が売り切れとは大先生の影響力は凄いの一言に尽きようだっちゃ!

574:名無しの笛の踊り
09/01/23 15:56:22 e+pT0R5Z
ナンダカンダ言って功芳さんの人気はナンバー1です

575:名無しの笛の踊り
09/01/23 17:13:03 e+pT0R5Z
♪コーホーコーホーコホコホコーホーウーノーコーホー

576:犬神家 ◆TtHCGNOlmU
09/01/25 20:45:23 WDn5I5iW
低迷するクラ市場をしょって立つのは偉大なる御師だっちゃw

577:名無しの笛の踊り
09/01/26 10:04:41 CzNqhoLF
>>576 語尾の「w」は余計だと言えよう。

578:名無しの笛の踊り
09/01/26 18:20:48 F10y6qUh

 珍

 宝



579:名無しの笛の踊り
09/01/26 19:34:37 Ck+6Fb0F
>>575
麻原彰晃の歌だろ?

580:名無しの笛の踊り
09/01/26 21:08:37 vBOfnz9a
俺もそうだろうなと思いながらも敢えて突っ込まずにいた(笑)

581:戌神家 ◆NGzyRWXtvk
09/01/26 21:23:46 ZNFe5AP1
      ______ 
     /        ヽ. 
    /            ヽ.   
    /      戌      ヽ
    i              |
    {   ノ       ヽ   } 
    {   ....,,,,     ....,,,   |  
    |  (*0i)   ,.(*0i) |
    |   ~~~ 丿   ~~~  | } 
   { |     丶丶     |/
    ゝ     ∥      ..!   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ヽ  ←皿皿→   /; < >>576 犬の兄貴!あけおめだっちゃwもっと顔出してくれだっちゃ!! 
   / ヽ         :/ \  \_______
 /    |ヽ     /|    \
       ヽ ̄ ̄ ̄  /
        ヽ___/

582:名無しの笛の踊り
09/01/26 21:33:43 QpeqzT6Y
「僕という人間を知りたければマーラーの大地の歌の第一楽章を
聴いてくれ!と叫ばずにはいられない」という宇野師の文章を
読んだ後しばらくはこの曲を聴く勇気が出なかった。


583:名無しの笛の踊り
09/01/26 21:55:12 KSlJqEx9
聴くたびに宇野珍のヌラ~っとした顔が・・・

584:名無しの笛の踊り
09/01/26 22:31:04 v3gIXXDB
というか、ちょっとペシミスティックで斜に構えた人なら、
誰でも、あの酒の歌を自分のテーマ曲にしたがると思う…

俺もそうだしw

585:名無しの笛の踊り
09/01/27 09:28:00 KKU1uOsB
この人を真面目に批難すれば、モーツァルトとベートーヴェンに偏り過ぎだよね。
この2人の曲を取り上げる数の割にはJ.S.バッハが少な過ぎる。
時代は飛ぶな新ウィーン楽派を全く無視してるが、これは余りにも軽薄だろう。

586:名無しの笛の踊り
09/01/27 09:55:02 veGlAOhI
宇野さんが指揮しているのを見れるDVDないの?

587:名無しの笛の踊り
09/01/27 12:22:31 RPn1MYAN
指揮はモーツァルトとベートーヴェンが多いけど、聴く場合はモーツァルトとブルックナーが一番だそうだ。
バッハは、抹香臭いから嫌いとか言ってたな。中でもロ短調ミサが大の苦手らしい。でも、マタイだけは例外なんだとか。

新ウィーンというか、戦後のトータル・セリーも含めてあの辺は完全に無視してるねw クセナキスとかリゲティについても何か言ってるのを聞いたことがない。

588:名無しの笛の踊り
09/01/27 13:40:40 veGlAOhI
俵孝太郎も、「バッハを聴いていると、役場のおじさんから説教されているような気持ちになる」と言っている。

589:名無しの笛の踊り
09/01/27 15:24:42 tIPf/z5u
ヴォツェックは好きみたいだぞ

590:名無しの笛の踊り
09/01/27 16:55:43 KKU1uOsB
>>587
その例外のマタイの紹介の最期で、
「アリアをすべてカットするのは一つの賢明な鑑賞法といえよう。」
には自分の目を疑ったなー。
この人、根本的に西洋音楽には向かない感性なんじゃないかと呆れたよ。


591:名無しの笛の踊り
09/01/27 16:56:36 1fUBkOMe
清水和音とか金聖響と対談してほしいな。
コテンパンにやられるのが見てみたい。

592:名無しの笛の踊り
09/01/27 17:07:39 1fUBkOMe
しかし宇野信者はクラファンの一大勢力だから、コテンパンにはできないかもな

593:名無しの笛の踊り
09/01/27 18:03:15 1uhsUBSF
一大勢力かな??

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594:名無しの笛の踊り
09/01/27 18:35:42 ku62aROF
>モーツァルトとベートーヴェンに偏り過ぎだよね。

そのモツとベトに関してもかなり偏りがある。
特にモーツァルトにそれが著しい。

595:名無しの笛の踊り
09/01/27 19:44:51 1fUBkOMe
>>593
宇野先生とか呼んでる奴らは女性の文章に感じていたが、
それを見てピンとくるものがあった

596:名無しの笛の踊り
09/01/27 21:26:57 KKU1uOsB
演奏家では

ピアニストの場合、グールドを無視。バッハが嫌いじゃ仕方ないか?
しかし、ギーゼキング、ミケランジェリの無視は流石にどうかと思う。
モーツァルト信奉してて、ギーゼキング無視はないでしょ。

ヴァイオリニストに至ってはオイストラフを無視してるのが全くもって話にならない。
スターンみたいな独裁主議は、この人の場合意図的に無視するのはポリシーとして分かる。
だが、メニューイン、シェリング、グリュミオー辺りはどうなっちゃってんのか?

597:名無しの笛の踊り
09/01/27 22:00:33 pnvzBQQL
>>596 グールド無視してないよ。著書の中で確か、
「グールドのトルコ行進曲に合わせて玩具の兵隊が行進したら、
どんなに愉しいことだろう。」とか言っていて、
オマケに「天才」とまで付け加えている。

それより、ベートーヴェンを信奉していながら、
初期の室内楽やピアノ・ソナタを完全無視するのはどうだろう。
後の作品に引けをとらない傑作ぞろいだと思うが。それと、
ベートーヴェン弾きのシュナーベルを無視というのも納得いかん。

598:名無しの笛の踊り
09/01/27 22:38:39 +6tIa2nl
>>596
あんた何歳?

599:名無しの笛の踊り
09/01/27 22:46:36 KKU1uOsB
>>596
グールドについて、そう言ってましたか?
やはり完全無視は不可能な存在ということですね。

600:名無しの笛の踊り
09/01/27 23:22:15 WnW2N25O
>ピアノ・ソナタを完全無視するのはどうだろう。

宮沢明子と絶縁した影響が大きいといえよう
18番と28番は大好きなようだよ


601:名無しの笛の踊り
09/01/27 23:22:58 WnW2N25O
>>595

やっぱりHしたい林みたいな変態が多いんだろうね

602:名無しの笛の踊り
09/01/27 23:48:39 rxjAyCGq
>>595
鴻一郎?

603:名無しの笛の踊り
09/01/27 23:55:20 pnvzBQQL
>>600 それは知ってるけど、
ベートーヴェンは初期の傑作が後期の大作の数々に埋もれ過ぎてるでしょ。
そこをベートーヴェンを信奉する評論家には特別に取り上げて欲しいわけよ。

チェロ・ソナタ作品5、ヴァイオリン・ソナタ作品12、弦楽四重奏曲作品18など。
ピアノ・ソナタでも、作品2や作品10みたいな傑作を無視するのはどうかと。

ベートーヴェンにのめり込めばのめり込むほど、
交響曲がベートーヴェンの本領…という風潮が疎ましくなってくる。

604:名無しの笛の踊り
09/01/27 23:57:42 WnW2N25O
>>603
所詮は入門者用の評論家なんだよ

605:名無しの笛の踊り
09/01/28 00:04:20 9af8WS/b
妄想のマタイ受難曲の夢を見たとかウダウダ書いてるのを昔見て、こいつはだめだと思った。

606:名無しの笛の踊り
09/01/28 00:30:33 Zl7IA/vv
指揮者や弦楽器、声楽なんかについてはともかく、ことピアニストに関しては、彼の好みはまったく理解出来ないな・・・

モーツァルト=クラウス、ベートーヴェン=バックハウス&ハイドシェック&ナイ・・・

俺にとっては、いずれもいなくても問題ない人たちだ。

607:名無しの笛の踊り
09/01/28 00:40:35 uBi2IHiw
そういう>>606の好みもかなり偏ってるだろ

クラウスとハイドシェックはともかく
バックハウスとナイは誰でも認めるベートーヴェンの大家


608:名無しの笛の踊り
09/01/28 00:44:23 nKxdLOvt
>>606
ワルトシュタインは、バックハウスが最高という宇野の意見に賛成だが、
田園ソナタはシュナーベルのほうがずっと美しい。
「ベートーヴェンのソナタはほとんどバックハウスを選べばいいから簡単」
って…そんな単純な世界じゃないと思うんですがw

609:名無しの笛の踊り
09/01/28 01:18:03 LpQ39zQZ
>>590
自分は合唱をするくせに、言葉を無視しながらマタイが聴けるなんてな(笑)
普段もそんな聴き方しかしてないんじゃないのかな、この人。呆れるわ。

610:名無しの笛の踊り
09/01/28 08:03:27 Pll4reen
>576とか>581の犬畜生がうざい。駆除しろよw

611:名無しの笛の踊り
09/01/28 13:48:40 RFb8ENgr
オイストラフは晩年のモーツァルトの協奏曲の録音(指揮と独奏を兼ねたやつ)は
ぎりぎり誉めていたな。モーツァルトだから、というのもあったのだろうが。
シェリングはベートーヴェンの協奏曲の録音を代表盤に挙げていた時期あり。
グリュミオーは積極的に触れているのを読んだことがない。
ピアノのポリーニ、アシュケナージあたりは低評価。
リヒテルを批判している辺りは独自性の発露といえなくもないが。

612:名無しの笛の踊り
09/01/28 19:19:10 9af8WS/b
演奏史なんかはほとんど勉強してないんだろうな。


613:名無しの笛の踊り
09/01/28 20:30:05 Gmvc2zei
古楽器演奏を蔑視してるくらいだからな!


614:名無しの笛の踊り
09/01/28 20:35:02 HtplUNr1
>>613 基本的にはそうらしいけど、
「ブランデンブルク協奏曲第5番のチェンバロをピアノで代用など、
時代錯誤もはなはだしいといえよう。」とは言ってた。
で、ケーベルの演奏を推薦。

615:名無しの笛の踊り
09/01/28 21:50:03 NXXPWsi3
声楽科出身のくせして
声楽、オペラの守備範囲狭すぎじゃないか?
宇野が「椿姫」以外のヴェルディのオペラやマスネのオペラについて語った例を知らないのだけど。
全曲通して聴いたことがあるのかも疑われるほどw

616:名無しの笛の踊り
09/01/28 23:59:44 Zl7IA/vv
古楽器を蔑視なんて、とんだ言いがかりだぜ。

古楽器の問題点はいろいろと指摘してはいるが、推薦盤にしてる録音もけっこうあるぞ。

ヴァイルのハイドンとか、マギーガンのモーツァルト「ホルンコンチェルト」とか、シュタイアーのモーツァルト「ピアノ・ソナタ」とか。

617:名無しの笛の踊り
09/01/29 13:16:34 x7h5Soie
>古楽器の問題点はいろいろと指摘してはいるが


どうせ的外れなこと言ってるんだろ?

618:名無しの笛の踊り
09/01/29 16:11:23 aU2ZqGvf
吉田秀和との対談はまだか。

619:名無しの笛の踊り
09/01/29 16:37:01 2iZVOste
>>617 ああ。ハンマークラヴィーアの評で、
「当時の楽器による演奏もあるが、その響きの薄い貧相な響き云々、
ベートーヴェンの頭にはすでに現代の楽器の音が鳴り響いていた云々」

許に至っては「おもちゃのピアノ」だってw 恐らく彼らは、
低質なレプリカ楽器の音しか聴いた事が無いんじゃなかろうか。

良い状態で保存されていたオリジナル楽器ってのは、
ものすごい神秘的な輝きを放つものだ。そういうコンサートに行くと、
コピー楽器製作者はもっと頑張って欲しい、といつも思う。

620:名無しの笛の踊り
09/01/29 16:41:53 k7k+yXgS
宇野先生ほど芸術家の精神性を重視する評論家はいない。

621:名無しの笛の踊り
09/01/29 17:44:30 RRRFCNks
>>620 方便

622:名無しの笛の踊り
09/01/29 18:39:27 NU35hdTm
糞も放便とはよくいったものだといえよう

623:名無しの笛の踊り
09/01/29 18:50:12 BD5kBRDm
カミに見放されたら自分の手でウンをつかめ!といえよう

624:名無しの笛の踊り
09/01/29 19:04:05 2iZVOste
この人の評で一番ワロタのは、ジョルディ・サバールのエロイカ第3楽章。
「冒頭の弦のリズムはゴミが宙を舞っているようにも聴こえる。」

625:戌神家 ◆NGzyRWXtvk
09/01/29 19:59:20 jm5qwhy4
      ______ 
     /        ヽ. 
    /            ヽ.   
    /      戌      ヽ
    i              |
    {   ノ       ヽ   } 
    {   ....,,,,     ....,,,   |  
    |  (*0i)   ,.(*0i) |
    |   ~~~ 丿   ~~~  | } 
   { |     丶丶     |/
    ゝ     ∥      ..!   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ヽ  ←皿皿→   /; < 先生!先生の"凄すぎる世界"が中古屋で1150円で売れただっちゃ! 
   / ヽ         :/ \  \_______
 /    |ヽ     /|    \
       ヽ ̄ ̄ ̄  /
        ヽ___/

626:名無しの笛の踊り
09/01/29 23:24:11 Psl+tMZk
あんたはお呼びでないよ

627:名無しの笛の踊り
09/01/30 00:19:19 C2Bcy93l
鵜の後方にいるのはだいたい鵜飼いだろう。

628:名無しの笛の踊り
09/02/05 11:30:17 +mFzoI7p
俺と宇野功芳大先生は感性が似ている。
宇野功芳大先生の推薦盤は俺もいいと思う。
それに宇野功芳大先生指揮の演奏は最高だと思う。

629:名無しの笛の踊り
09/02/05 13:32:38 fnKMs5/+
コーホーの功績と罪
URLリンク(matsumo-web.hp.infoseek.co.jp)

630:名無しの笛の踊り
09/02/05 14:53:59 zUtoZRjf
>>629

こりゃまたイタイ奴がいたもんだ(笑)。

こういう痛いリスナーを生んだことが最大の罪だな。

631:名無しの笛の踊り
09/02/05 14:59:41 QjX2yiL0
村瓶とわんこについては同意だな

632:名無しの笛の踊り
09/02/05 18:26:45 QhWAGkXe
>>630
評論家の言うことを疑わず鵜呑みにするような奴は、はなから自分の耳で聴いてないだろ
宇野が痛いリスナーを生んだのではなく、痛いリスナーが宇野信者になったということ

>>629
これは宇野以上に痛い奴だな

633:名無しの笛の踊り
09/02/05 19:25:39 VzbrsvfG
>>629
意見感想も痛いけど、表記の仕方が古いのと新しいのが混ざってムチャクチャ。
ムラビンスキー、クナツパーツブッシュ、ロブロ・フォン・マタチッチなのにヴァントはバントでもワントでもないし
あげくにウィルヘルム・メンゲルベルクだし

634:名無しの笛の踊り
09/02/05 19:56:28 XugGZSRr
>>629
見てはならないものを見てしまったという気持ちになる。
痛過ぎる!

635:名無しの笛の踊り
09/02/05 20:00:42 lBFOd6PY
なんだかんだいって皆ぼくのトルコ・・・虜になっているではないかといえよう。
そんなのは嘘だとはいって欲しくない。

636:名無しの笛の踊り
09/02/05 20:05:00 8CTDcuBM
 フルトヴェングラーの第九の新盤、平林直哉が既出盤と同一音源と見ている。
 URLリンク(concerto2.exblog.jp)
 レコ芸をはじめ各誌でどう扱われるか、見ものだ。過去にはワルターのモーツァルト40番、altusがソニーと同一と言うこともあった。
 平林は宇野とくっついているし、このCD、バッタものと情報を流しているかな?


637:名無しの笛の踊り
09/02/05 20:25:22 AxOpJPhg
<宇野氏の功績と罪>

功績
(1)クナツパーツブッシュを強力に支持
(2)ムラビンスキーを強力に支持
(3)日本人以外の東洋人を強力に支持
(4)ヴァントを強力に支持
(5)小沢征爾氏を認めていない


(1)朝比奈隆氏を強力に支持
(2)ブルーノ・ワルターを支持
(3)ウィルヘルム・メンゲルベルクを支持
(4)ロブロ・フォン・マタチッチを支持
(5)批評を読む者に困惑を与えた



638:名無しの笛の踊り
09/02/05 20:33:44 XugGZSRr
宇野の本読んで、宇野が振ったブル4買った人は「円天」の被害者みたいなもんか?


639:名無しの笛の踊り
09/02/06 08:55:56 GbGhY87k
読んで買う人なんて稀だと思う

640:名無しの笛の踊り
09/02/06 13:48:50 ArOXxarg
もはや評論界でもイロモノとしかみなされてないんじゃないか

641:名無しの笛の踊り
09/02/06 13:56:05 dFSFGeqQ
大昔の志鳥栄八郎さんなどに比べたら
宇野って結構イロモノという印象があったな。

642:名無しの笛の踊り
09/02/06 14:29:20 liOf+QQB
誰かと思ったらmastumo氏ではないか
久々に名前見たなw

643:名無しの笛の踊り
09/02/07 10:03:27 blcMMfNv
コーホーは音楽評論でメシ食ってるのに自分の金出さないで批評してるのか?
みんな批評用に送られてきたLP,CDなどでまかなっていたのか、ひどいもんだ。
相当なケチなんだな、コーホーって。

644:名無しの笛の踊り
09/02/07 18:30:38 cAnMssqj
自分で買う必要がなかったら、無理に買わなくてもいいだろう。

645:名無しの笛の踊り
09/02/07 19:27:18 bD08T1m3
ここまでコテンパンにけなされている人も珍しい。たかが音楽評論家なのに(笑)

646:名無しの笛の踊り
09/02/08 05:47:07 ulD4uP9B
生来の出不精なので輸入盤を探しにいくのなど無理、
そのわりに、おいしいものを食べるためならどこへでも出かけていくんだとさ。

647:名無しの笛の踊り
09/02/08 10:54:08 y/yMY72E
>>643
アフォ、漏れたちでさえ一生かかても聴き切れないCDを持っているのに
奴の平均余命は何年あると思ってるんだ。
コンサートに全然行かないのは問題だが80歳近い老人じゃ行っても寝てるだけだろうなw

648:名無しの笛の踊り
09/02/08 11:13:33 KvFFR5YT
タダで貰った試聴盤について、あれだけ悪評書けるとは、ある意味スゴイ人だなあ…。

649:名無しの笛の踊り
09/02/09 10:49:29 jMkKZVg+
<宇野氏の功績と罪>

功績
(1)クナツパーツブッシュを強力に支持
(2)ムラビンスキーを強力に支持
(3)ブルーノ・ワルターを支持
(4)ロブロ・フォン・マタチッチを支持
(5)ウィルヘルム・メンゲルベルクを支持


(1)日本人以外の東洋人を強力に支持
(2)朝比奈隆氏を強力に支持
(3)小沢征爾氏を認めていない
(4)ヴァントを強力に支持
(5)批評を読む者に困惑を与えた

650:名無しの笛の踊り
09/02/09 11:43:01 Pfa8aIwI
自分の好みを元に功罪と称するものを書いても説得力なしという見本だねwwwww



651:名無しの笛の踊り
09/02/09 12:19:29 N5SPeCKN
マツモの話題を久しぶりで見たが、コーホーよりイタいオタもかなりいるんだよなw


652:名無しの笛の踊り
09/02/09 13:22:56 HSZF7NFX
コーホーの趣味はカメラで電車を撮影する鉄道マニア、暇があるとあちこちに出向いてシャッターチャンスを狙う。
コーホーは鉄道ヲタ。

653:名無しの笛の踊り
09/02/09 21:35:35 tLMK5j8t
ようするにコーホー氏は、自分の好き嫌いで書いてるに過ぎない。芸術の評論ってそんなものだわ。
それから気になるのが、最近は読者に対しての上からの目線だ。「この良さを判る人はいない」などと
自分だけが理解しているように書く。まぁ過激も売文の一つの手法だけれども。こういうの読むと惨めな気分
になる。その反動で憎さ百倍ってなことになるのかも。


654:名無しの笛の踊り
09/02/09 21:47:44 cuX+TR73
宇野は「別冊レコード芸術」(たしか1998年)のコラムで、
「評論家は好き嫌いの仕事だね」と言いがちな世間に対して反論してた。
音楽評論家は海原雄山のようなものだってね。

655:名無しの笛の踊り
09/02/09 22:38:15 LZthwbLd
海原雄山は架空上ではあるが尊敬されるべき人物である。

自分みたいに品性下劣な人間を海原雄山に例えるところが既に勘違い。
笑い者だなこの人(笑)

656:名無しの笛の踊り
09/02/10 01:22:00 fPcfPVcF
しかし、君達は著作をよく読んでるねぇ~?
私はブックオフで新書を100円で見つけて一冊だけ目を通しただけ。
こんな乏しい知識と感性でよく評論家が成り立ってるなと思ったよ。

みなさんは、なんで買い続けるの?

657:名無しの笛の踊り
09/02/10 09:05:38 1yi7w14d
>>653 必ずしも好き嫌いで書いているとも言えない。
   隙間の商法というか、あまり他者の手垢が付いていない
   演奏家等を重点的にとりあげる。
   その見解を際立たせ、目立たせるために、メジャーな演奏家
   のうちのいくつかを激しくこき下ろす。
   関西拠点の朝比奈・大フィル等は格好の獲物。
   その見解の追従読者を作るために、芸術、感性、優秀、精神
   という抽象的な言葉で読者の自尊心、自己愛に訴えかける。

658:名無しの笛の踊り
09/02/10 11:30:00 e+A7IEhx
でも最近メッキがはがれてきてますねこの人。評論家の中ではぴか一信頼されてない(笑)
調子こいてくだらん自演のCD出すからだよ。

659:名無しの笛の踊り
09/02/10 12:27:33 enJv6M0B
>>653
コーホーだけに限らずにほんの評論家は全員そう

660:名無しの笛の踊り
09/02/10 16:35:12 HFVQUJn7
ここに書いている人たちだって、雑誌などのメディアの場を与えられれば
コーホー氏みたいに書いたりするんだよな。

もしそうなったら、僕の場合は、好き嫌いで書かないと続けられないだろうな。
さもなければ、657氏の書いているように、まだ注目されていない演奏家を探し
て読者を煙に巻くってことになるかな。

661:名無しの笛の踊り
09/02/10 18:24:21 j92Y/a4y
>>653
たかが評論家の記したものを読んで惨めな気持ちになる必要はない

>>657
今の評論スタイルが考えがあってのものなら宇野は策士だな
単純な文章だが話題性に富んだ評論で、信者もアンチも多い 2ちゃんでもよくネタになる
堅実な仕事をしているが取り立てて挙げることのない、本も売れない評論家よりは社会的に成功しているといえよう

662:名無しの笛の踊り
09/02/10 18:41:56 aGdWYgtt
確かにそうだな。
フルベンやカラヤンよりスレが多くて、それも結構な伸び。
よくも悪くも人気はあるな。

663:名無しの笛の踊り
09/02/10 18:46:06 cL6XLCt9
宇野本はネタ及び反面教師としてベストといえよう!!!!!

664:名無しの笛の踊り
09/02/10 19:28:37 aGdWYgtt
ネタなの?
評論そのものは真剣なのでは?

665:名無しの笛の踊り
09/02/11 00:02:44 b3vaGHT6
パロディーだね

666:名無しの笛の踊り
09/02/11 02:14:15 /JrXbEG5
ご本人だけは本気というか大真面目なんだけどね
もちろんあの指揮もだよ

667:名無しの笛の踊り
09/02/11 02:47:48 uSI+zs8j
>>666
付き合わされるオケが気の毒で(笑)

HMVのレビュー見たけど、オケの人たちまで犯罪者扱いだもんな。

668:名無しの笛の踊り
09/02/11 07:06:22 bsOq2ieO
あの評論がもしネタだったらむしろ凄いな。

669:名無しの笛の踊り
09/02/11 07:49:12 3N8w6UGJ
「このプレートル、実はここ2,3年間、気になって仕方がなかった。
別にコンサートに出かけたわけでもCDを聴いたわけでもないのに、
すごい老巨匠になっている気がしきりにするのだ。
いつものカンである。」

これがネタでなくて本気だとでも?

670:名無しの笛の踊り
09/02/11 10:01:27 bsOq2ieO
凄い…。
預言者か?

671:名無しの笛の踊り
09/02/11 13:17:49 k5fdAeeL
いつもの ← これがさらに下品だ。コンサートも録音もきかずに「当って」
       それで何か価値があるのかw ?

672:名無しの笛の踊り
09/02/11 16:42:31 17SimJ6N
まあ実際は、周りでいろいろうわさになってるのを聞いて、
信憑性が高そうと感じただったとかそれぐらいの話だろ。

宇野もさすがに長いこと飯食ってるわけだから、
そういう話の判断については「カン」が働くだろうしな。

こんなん、ジジイの自慢話と話半分に聴いときゃいいのに、
おまえらもくそまじめだなあ。

673:名無しの笛の踊り
09/02/11 16:47:01 wUhxhjWN
少なくとも、この人の著書がなければ、
俺はショスタコのピアノ五重奏曲とか、
ベートーヴェンの弦四の世界には入っていかなかった。

674:名無しの笛の踊り
09/02/11 16:58:33 pq/OeCGX
>>673の個人的体験にケチつけてるつもりはないんだけど、宇野教祖のショスタコは完全に後出しだな。
最初は交響曲5番しか取上げてなかったが、巷で評価が高まり弦四も注目されるようになったら、突然褒めだした。


675:名無しの笛の踊り
09/02/11 17:04:33 17SimJ6N
まあそれでいいやん。
彼自身もショスタコを体系的に理解するのには時間かかったと思うし、
そういうもんじゃねーの。
なんか不都合なことでもあんのかなあ。

まあ俺は昔からショスタコの四重奏曲を評価してた、
とか言い出したらそりゃ別だけどさ。



676:名無しの笛の踊り
09/02/11 21:28:11 jsVRSNF9
>>674
講談社現代新書の「クラシックの名曲名盤」はあくまでも初心者を意識して書かれていたから
交響曲第5番しか取り上げていなかったけど
よく読めばその文中で後期の弦楽四重奏曲について触れているよ。
それ以前にもレコ芸などでリヒテルのピアノ五重奏曲を絶賛している。

677:名無しの笛の踊り
09/02/12 14:11:08 Qv2Wwo3h
いくらコーホーちゃんでも、お前ら糞餓鬼どもよりはたくさん聴いてるだろw

678:名無しの笛の踊り
09/02/12 23:17:30 GnzKiFrf
久し振りにMOSTLY CLASSIC買ったら、
この糞ジジイの選ぶ究極の1枚とかいって「これを聴かずにクラシックを語るな!」
というコーナーが出来ててすげームカついた。
読むつもりなし。迷惑千万なコーナーだ。

679:名無しの笛の踊り
09/02/13 09:17:42 AfMI1zoQ
僕に言わせればたった一言で終わりである
mostly classicなんか(r

680:名無しの笛の踊り
09/02/13 11:16:21 cdVtfQE/
クレンペラーの『フィガロの結婚』は良かったよ。
宇野さんには結構感謝してる。

681:名無しの笛の踊り
09/02/13 11:31:02 l15vGRTr
宇野さんとバックハウスが僕を救ってくれた

682:名無しの笛の踊り
09/02/13 12:45:44 A9tSGcGk
実は地獄に墜ちてたりしてw

683:名無しの笛の踊り
09/02/13 13:19:25 IpGec1kP
コーホーはあてにならん、ちょっと前は絶賛してた演奏を数年後、けなしてたり、又、その逆のことをしている。
一度、コーホーの頭の中を見てみたい。

684:名無しの笛の踊り
09/02/13 22:03:02 Qn5sFuN/
「だいたい、ベートーヴェンの音楽自体、どうしてカラヤンや
アバドのような都会的に洗練された、スマートなものであり得ようか」と
ここまで断言する宇野氏の根拠に興味があります。ベートーヴェンの
楽譜を深く深く読み込んでいけば、こういう結果に導かれるのは
必然でしょうか。自分はベートーヴェンの交響曲全集をひとつだけ
選ぶとすると迷うことなくカラヤン/BPOの1960年代のものにします。
そしてそれを宇野氏は「耳が汚染され、感性がゆがめられてしまった
結果だ」と言い放つ。大きなお世話だと言いたい。

685:名無しの笛の踊り
09/02/13 22:04:56 SJSygy00
宇野功芳って偉大な評論家なんですか?って聞かれりゃ個人の嗜好もあるから意見も割れるが
世評が高いのか?って聞かれりゃ、高いよ、と答えるしかないな


686:名無しの笛の踊り
09/02/13 22:05:07 wzHSuoao
>>684
あっそ。

687:名無しの笛の踊り
09/02/13 22:30:23 wzHSuoao
>>685
芸術分野の評論家に対して偉大って発想がそもそもわからんね。
音楽家を尊敬するのは理解できるけど、音楽評論家は自分自ら創造できないを差し置いて、芸術の担い手である才能ある音楽家について好き勝手にあれこれ言ってるわけだから。その点において、コーホーもヒデカズも同じ。
もちろん評論家の存在意義は認めるし、評論家の話が為になる人は多い。
でも、コーホーの本を読んでシューリヒトの存在や良さを知ったとして、コーホーに感謝することはあっても偉大なのはシューリヒト一人。

688:名無しの笛の踊り
09/02/13 22:58:09 H7mxo4yv
少なくとも687よりはコーホーの方が偉大だろw

689:名無しの笛の踊り
09/02/13 23:34:27 2Bd5XeHM
ヒョーロンカほど卑しい 職業はそうないからなあ
コーホーも褒めてるクナや修理人はともかく事ある毎にけなしてきたハイチンコなんか、悪く言う事で自分が飯食ってきた訳だから足向けて寝れないだろう(笑)

690:名無しの笛の踊り
09/02/13 23:47:17 du6tgc+0
ショスタコの全集は褒めてたじゃん。

691:名無しの笛の踊り
09/02/13 23:49:03 fQBAAVBH
>>690 そうそう。6番の第1楽章のことは、
ハイティンクは5番のラルゴと同じ感覚でこの楽章を演奏している。
とか言ってたね。

692:名無しの笛の踊り
09/02/14 00:54:52 bYxhC5di
世の中、自分の頭でモノ考えるのが苦手で他力に逃げたがる愚鈍が多い

そういう奴は尊大な断言や大法螺には著しく弱い一方、理知的で謙虚な言説等には
逆に全く興味を示さない傾向がある
要するに愚鈍だから、あざとくハデハデなものでないと存在に気がつけない、感知できないってこと

コーホーなんかはね、単にそういう愚鈍な連中の目を極論のあざとい表現で引いて、
それでもって糊口をしのいでるのさ
つまりは彼の商売の「スタイル」ってことだな
愚鈍な連中がコーホー儲になったとしても
まぁ音楽ヒョーロン程度だから別に社会に害も毒もない

そういう「スタイル」を使って怪しげなカルトや胡散臭い市民運動でもはじめるようなら
大いに社会に害を垂れ流す危険があるわけだが




693:名無しの笛の踊り
09/02/14 03:15:12 tfmtYZFB
まあ、空虚なことばかり書いてる人だけど、その「ハデハデさ」は芸人の血統だけあってたいしたもんだな。
こんなお笑い評論家風情を尊大だと崇めてる者は、頭も心もかなり空虚なのは間違いない。
「尊大」という言葉をちゃんと理解出来ているかどうかすら怪しい。

694:名無しの笛の踊り
09/02/14 08:47:20 2nMBXTkG
コーホーファンはこんなスレばかり見てるの?


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695:名無しの笛の踊り
09/02/14 09:36:40 9vtK+xGm
この人のおかげでいろんな聴き比べが楽しくなったよ。
フルトヴェングラーだクナッパーツブッシュだシューリヒトだワルターだ
メンゲルベルクだ何だかんだはモノラルの古い音ならもう聴く気にはならないけど。

この人の好きな曲については「この辺りは聞き所のひとつだよ」と教えて
もらえるからいいな。ブルックナーなんか最初取っ付きにくいからね。

ただシベリウスについては、誰かが書いたベルグルンド国内盤全集の解説文の
盗作に近いものだったのは辟易した。
あれは問題にならないんだろうか。4番の紹介なんか特に。

696:名無しの笛の踊り
09/02/14 10:31:28 I3VmVJk1
出谷功芳といえよう

697:名無しの笛の踊り
09/02/14 12:23:23 3UfXeqdn
コーホーさあ、今までは変な奴としか思わなかったんだけどさあ、
カラヤンのロンドンライヴは、たしかによかったんだよな。

698:名無しの笛の踊り
09/02/14 13:28:32 i9JUaQyz
ウーやんw

699:名無しの笛の踊り
09/02/14 13:33:09 MEq/pCzj
中学、高校生は、宇野たんの評論に感化されて
フルトヴェングラー○、朝比奈○、カラヤン×
となっているのだろうか。自分は宇野たんの
評論を読んでもカラヤン○だったけど。

700:名無しの笛の踊り
09/02/14 13:37:34 2nMBXTkG
でーやんはコーホーと並ぶ異端児だったのだ。

701:名無しの笛の踊り
09/02/14 14:36:13 uO6V/3i+
┌――――――─┐┌――――――─┐
|      r-( (()ー、          │|   彡ミミ  / ⌒~⌒゙ヽ肥満対策.│
|     //'"""" ヽ)       女 │|利;´ 〉`} //{{{、{{{{,}}}}}}};、      │
|     {{{ミ ,__` ',__ |"、     性 │|用、 - ノ {{{ ィニ・ <=・ {} }     │
|    , '{}  ,c、,ュ、 )゙、      患 │|者:::::::::} {{{{  ,イ、,ト、 }{{ミ   . : :│
|    , 'イ! トエエア ノ゙、       者 │|は  / !!!ヽ t~ナノ}}})、_   : │
|   ,---( ヽ、 二 イ`)、     は │|| /    ゙ミ二二彡'   :::ヽ   │
|   (20代だけというのは)  . :||サントリーホールにだけあったでしょ │
|    なんとなく心強い       │ |駅前もあったらいいなと思ってた..|
└――――――─┘└――――――─┘
┌――――――─┐┌――――――─┐
|     /彡彡彡彡ノミ、     志│|      ////イミミヾヽ.      │
|    /彡彡彡ナ.ノ))-tリリ + 木│|  @  ({((_( 、__ ヾ川|      │
|    川 彡  -=、 {,=.iリ    ク.│|         〉┃ ┃ ミ川   @ │
|+   川川⌒  ,ィ 。_。)、 ) * : リ.│|        ( (     iぅll|      │
|   川川  (ー=エアノノハ   ニ│|       ヽ ヾア ノQii|      │
|   川川ヽ  、 __,ノ川i、  ッ.│|@   __川 ゙ー ' .||川|     │
| / ̄川川 {{ミ三彡/ニノ川 ̄ヽク│|   /   川ー-- イ||川リ`ー、  │
|  宇野珍大先生だと安心!   │| 宇野珍ポーコーはキモイです  │
└――――――─┘└――――――─┘

702:名無しの笛の踊り
09/02/14 15:05:33 LDKueMAJ
でーやんは憎めない人懐っこさがあったが…。

703:名無しの笛の踊り
09/02/14 16:07:50 V1TxZua1
親の弟子である牧伸ニのことをコーホー先生はどうおもっているのであろうか?
また牧伸二はコーホー先生をどう思っているのだろうか?

それにしても牧野周一の漫談は面白いことが一度もなかった。
モノマネもやってたが、ちっとも似てない中で石坂浩二のモノマネだけはうまかった記憶がある。
もう何十年も前の話ではあるが。

コーホー先生は親を超えたのだろうか?

704:名無しの笛の踊り
09/02/14 16:57:08 9AejcdoT
俺の尊敬すべき師匠!!!!!!!!!!!!!!とかって奴いない?>このスレ

705:名無しの笛の踊り
09/02/14 17:24:07 eKRaAvSG
クラシック評論家としてはイマイチ信用できないと思うが
旧形国電ファンという点だけで許せてしまう俺がいる。
JR電車などは全く味がない
ましてE233等論外の極みといえよう
戦前製モハ41の光彩陸離たる気品、モハ52の命を懸けた遊びを見習うべきだといえよう

706:名無しの笛の踊り
09/02/14 18:30:55 ZgnOZDVD
ドラゴンクエストIXが発売延期になって怒っている人がいるが、
ぼくに言わせればたった一言で終わりである。

707:名無しの笛の踊り
09/02/15 07:12:44 oCcLa4Ax
カラヤンのベートーヴェンなど聴くほうが悪いと言えよう。

僕という人間を知りたければマーラー『大地の歌』の第1楽章を
聴いてくれ!

最初から予想がつく演奏など、聴くだけ無駄だと言えよう。

708:名無しの笛の踊り
09/02/15 08:14:17 4uUSsF4V
宇野さんて未だにカラヤンを引き合いに出すけど
没後20年も経ってるのによっぽどコンプレックスなんだろうな。

709:名無しの笛の踊り
09/02/15 10:23:38 6RcMpcKD
『大地の歌』の第1楽章の主人公が客観的な良い音楽批評ができるわけないだろ!

と思ってそれを読んで以来宇野さんを音楽評論家と見ることはできなくなりますた。

710:名無しの笛の踊り
09/02/15 11:16:33 oCcLa4Ax
カラヤンは作曲も出来るバーンスタインにコンプレックスを持っていたと
どこかで読んだ記憶があります。もし宇野さんがカラヤンに対して
コンプレックスがあるとしたら、少なくとも自分自身を相当程度の
音楽家だと認識していることになりますね。ウァオウ!

711:名無しの笛の踊り
09/02/15 16:33:35 n00uSABH
>>340
アーノンクールのブルックナー

712:名無しの笛の踊り
09/02/15 18:56:43 V/6vmwVw
少なくともブログなんかでオレ流評論しちゃってる連中よりは、
宇野のほうがずっと上だし、事実、時々この人の意見は参考になる。

誰もかれもが意見を世界に向けて言えるようになった現代こそ、
評論家の真の出番だと思うんだが…

713:名無しの笛の踊り
09/02/16 00:43:04 Q+9g7ePe
>>712
ブログもピンキリだが、人によっては宇野珍なんぞよりずっとしっかり聴いているし、読んで役に立つものは多いよ。
評論家は満遍なく関心の薄いものも含めて書かなけりゃいかんし、業界との付き合いからCDの紹介も国内盤中心にならざるを得ないからそこら辺差し引いて見る必要があるけどね。

職業評論家でなくても優れた耳を持って鋭い洞察ができる人が自分から情報を発信していけば、今後評論家の存在感はますますなくなっていくだろうね。

714:名無しの笛の踊り
09/02/16 01:46:25 Qq5SH4ZQ
実はみんな隠れ宇野教徒なんです。
宇野が嫌いと言ってる人も、宇野が推薦しないディスクを推薦してる人も、
結局は宇野と似たようなことを言っている。そういうケースは多い。
宇野の影響力はバカにできない。日本のクラシックファンの宇野病は、
それこそ宇野が死ななきゃ治らないのではないか?

715:名無しの笛の踊り
09/02/16 01:56:44 fVT4n09D
確かに、クラを扱ってる個人ブログは、語り口が宇野風なの多いね。
誰も読まないし、読んでもらえると思ってるのがめでたい。
そういう馬鹿ちん達をはだかの王様の如く、増長させてる宇野はまた罪深い。

716:名無しの笛の踊り
09/02/16 09:15:36 1zOc726h
ぼくの名は ぼくの名は チンポーコー

ぼくの ぼくの使命 ぼくの宿命

アバディアンを 破壊せよ

717:名無しの笛の踊り
09/02/16 10:18:23 m2JWpukY
宇野は何でポリーニが嫌いなの?

718:名無しの笛の踊り
09/02/16 10:20:37 m2JWpukY
宇野が、「僕なら近鉄バッファローズだ」と書いてるのを読んだ憶えがあるが、
あれ、何の評論だったんだろう?

719:名無しの笛の踊り
09/02/16 10:26:44 QAf1ux/q
URLリンク(shinsoft.brinkster.net)

「福祉魔」から思いつく言葉は?

Hしたい林 (8)
いえよう (7)
初恋の胸の疼きを思わない者は、泣きながらこの本を閉じなさい (2)

720:名無しの笛の踊り
09/02/16 10:49:42 MGLR7iJx
UNO氏の見解に賛成する方はUNO氏推薦のCDを買えばよいし、
UNO氏の見解に反対する方はUNO氏酷評のCDを買えばよい事でしょう。

721:名無しの笛の踊り
09/02/16 11:37:53 y8m4vlOR
>>718
ブルックナー
3大Bのブラームスの代わりにぼくならブルックナー
バッハの代わりにぼくなら近鉄バッファローズだ

722:名無しの笛の踊り
09/02/16 13:17:20 TPHVbx5M
一評論家の主観だろう>>宇野氏のポリーニ評
別に国家権力がポリーニを聞けと強制しているわけでもなし。
それでも突っ掛かる人間が居るわけ?

723:名無しの笛の踊り
09/02/16 14:29:59 yTmsyC6f
宇野サンが一時期持ち上げていたブーニンは
石井宏によれば欧米では殆んど無視されているようだね。

724:名無しの笛の踊り
09/02/16 14:37:09 OV11bIl5
日本でもほとんど無視されてるでしょ。
フジコと大差なし。

725:名無しの笛の踊り
09/02/16 14:55:41 Qq5SH4ZQ
>>723
ブーニンは日本人と結婚して実質日本に住んでおり、海外での
活動にあまり力を注いでいないんじゃないか?
だとすれば、無視されているというよりは、逆にブーニンの方が
海外でもてはやされることにあまり関心がなく、それよりは日本
での幸福な境遇に恵まれることの方を望んでおり、その結果
そうなったのではないかな。
いずれにせよツィマーマンやキーシンほどにはバリバリ働いて
ないという印象だな。働かなければ、やがて忘れられてゆくという
のが音楽家というものだ。

726:名無しの笛の踊り
09/02/16 14:58:05 Qq5SH4ZQ
別に宇野だけがブーニンを持ち上げていたわけではないし。
それよりも、宇野がフジコや宇宿允人をどう評価しているのか
知りたいww

727:名無しの笛の踊り
09/02/17 04:53:07 wU3dL17a
>>723
石井自体が無視されているのだが

728:名無しの笛の踊り
09/02/17 17:44:16 TUFB+WL4
働かなくても余裕で暮らせればそれでいいという人もいるからね。



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