【毒舌】宇野功芳【クラシック評論家】at CLASSICAL
【毒舌】宇野功芳【クラシック評論家】 - 暇つぶし2ch2:名無しの笛の踊り
08/07/24 22:19:24 gxybgIQm
こんな重複スレ落とすか荒らすかだな

3:名無しの笛の踊り
08/07/24 22:32:53 /Z/K8IFA
宇野なんて過去の人でしょ。
話題にするお前はどうかしてる。

4:名無しの笛の踊り
08/07/24 22:45:40 eRzuLwlE
“2ちゃんねる”での宇野先生の人気は凄いですね!
まさにクラシック界の広報(高峰)といえよう!

5:名無しの笛の踊り
08/07/24 23:34:06 zNgXTT1z
宇野先生はどうして「宇野珍ポーコー」って言われてるんでしょうか?

6:名無しの笛の踊り
08/07/24 23:35:21 R+RI9KR0
重複スレッドなので削除依頼だしときますね


7:名無しの笛の踊り
08/07/25 00:03:47 0syL3W4g
5
アマオケを振った後の飲み会で、酔った勢いで団員の女性に局部露出プロポーズしたのは有名な話(嘘)

8:名無しの笛の踊り
08/07/25 00:46:45 Gx+6l7QV
>宇野先生はどうして「宇野珍ポーコー」って言われてるんでしょうか?

コーホー
 ↓
ポーコー
 ↓
珍ポーコー

過去ログくらい読みな
最初の訃報スレの中でこの変化が起こっている

9:名無しの笛の踊り
08/07/25 00:50:52 K6Ci82bh
どうでもいいよ

10:名無しの笛の踊り
08/07/25 09:19:20 Phns5tZa
重複・削除 スレ

嗚呼!宇野珍ポーコー大先生 第3番【英雄】
スレリンク(classical板)
嗚呼!宇野珍ポーコー大先生 第4番【ロマンチンコ】
スレリンク(classical板)
USO(Unochinpoko Symphony Orchestra)8
スレリンク(classical板)
【功益法人】宇野珍宝興業
スレリンク(classical板)
四流指揮者宇野珍ポーコーを今こそきちっと葬るスレ
スレリンク(classical板)
【宇】よっ、珍ポーコー!【野】
スレリンク(classical板)
【毒舌】宇野功芳【クラシック評論家】
スレリンク(classical板)


11:名無しの笛の踊り
08/07/26 00:01:45 mz9vEMM9
何だかんだ言ってみんなポーコー先生が好きなんだな

12:名無しの笛の踊り
08/07/26 00:48:22 RLN+QtIA
嫌いにはならんけど、進歩がないよ。
飽きた。

13:名無しの笛の踊り
08/07/26 00:52:32 S1d0ATLL
>>10
本名で検索できるのはココだけという事実w 







よってここが本スレになる悪寒 

14:名無しの笛の踊り
08/07/27 21:21:45 X80r0Sg0
生きている間に以下の3氏との対談だけは実現させてほしいよな
 許光俊
 黒田恭一
 小澤征爾

15:名無しの笛の踊り
08/07/27 23:23:48 9X2gRaNx
×黒田
○吉田


の間違いだろ?

16:名無しの笛の踊り
08/07/27 23:25:07 ExFbwf6w
>>13
いや、ここ以外は音楽評論家・指揮者の宇野功芳氏とは関係ないから。
宇野珍ポーコーというのは架空の人物。

17:名無しの笛の踊り
08/07/28 00:31:18 6Dumpymz
>>16
>指揮者の宇野功芳氏

これも宇野珍ポーコー以上に架空というか
悪い冗談みたいなものなんだけどね
本人だけがその気で


18:名無しの笛の踊り
08/07/28 01:36:12 mwY6rKWr
>>17
>本人だけがその気で
Hしたい林みたいな輩もいるのは、ホントに理解に苦しむよ

19:名無しの笛の踊り
08/07/30 20:42:38 8i/wAic1
宇宿って、朝比奈の目の前で、朝比奈に一喝されて脱糞したらしいが、本当なの?何が原因ですか?

20:名無しの笛の踊り
08/07/30 21:49:34 QMAl67gl
最近ホンダの社員が下半身露出で逮捕されたんだって?
コウホウさんの弟子?

21:名無しの笛の踊り
08/07/30 21:56:16 PR7jnqdI
>>5

巨根だから。
サントリーホールの2Fトイレで目撃者多数。

22:名無しの笛の踊り
08/08/01 01:04:32 g/PuKwWK
藻舞らこれで抜いとけ

おっぱい画像
URLリンク(www.ekiblo.jp)
URLリンク(image.blog.livedoor.jp)

無修正まんこ画像
URLリンク(image.blog.livedoor.jp)
URLリンク(www.saien-ltd.co.jp)
URLリンク(upload.wikimedia.org)

fuck画像
URLリンク(image.blog.livedoor.jp)
URLリンク(www.wanakijiji.com)
URLリンク(gallery2.cre.jp)


23:名無しの笛の踊り
08/08/01 10:03:03 PyNyoTo5
宇宿って、朝比奈の目の前で、朝比奈に一喝されて脱糞したらしいが、本当なの?何が原因ですか?

24:名無しの笛の踊り
08/08/14 03:01:51 8PyHdgPH
宇野先生の評論は的を得ていると思う

25:名無しの笛の踊り
08/08/14 04:10:04 pfDxeMGZ
逝ったのか?

26:名無しの笛の踊り
08/08/14 08:47:59 oYr5fYEX
>>24
× 的を得る
〇 的を射る

27:名無しの笛の踊り
08/08/14 09:00:03 bWylEVQF
「宇野先生」と呼ばれ、当然と思うようになった時点で、すっかり終わってますな。

28:名無しの笛の踊り
08/08/14 10:25:02 T1AWCCKP
宇野珍先生

29:名無しの笛の踊り
08/08/14 10:27:42 So01yBcL
宇宿って、朝比奈の目の前で、朝比奈に一喝されて脱糞したらしいが、本当なの?何が原因ですか?

30:名無しの笛の踊り
08/08/14 17:46:53 qM70Ie/h
ここまで宇野珍ポーコーのAAなし

31:名無しの笛の踊り
08/08/14 18:28:06 So01yBcL
宇宿って、朝比奈の目の前で、朝比奈に一喝されて脱糞したらしいが、本当なの?何が原因ですか?

32:名無しの笛の踊り
08/08/15 01:25:45 ZYjcnccj
日本が世界に誇る評論家ですね

33:名無しの笛の踊り
08/08/15 03:08:06 EmGVrhiG
本の整理してたら、宇野氏の名曲名盤総集編がでてきた。思わず読み耽ってしまたよ。
何気に面白い。ネタとしても。表現の仕方が独特だけどたまに変な日本語が…。こういう人がいてもいいのでは?と優しい気持ちになりました。

34:名無しの笛の踊り
08/08/15 23:41:52 QFkNa2en
優しい気持ちw

35:名無しの笛の踊り
08/08/16 01:25:33 +rVYNy4a
褒めとんのか、けなしとんのかワカランwww

36:名無しの笛の踊り
08/08/16 03:00:17 sEGhSK8U
宇野珍が屁糞豚のCD褒めるのは
やっぱお布施出てるからなのかな

37:名無しの笛の踊り
08/08/16 04:01:42 nQXCKtQj
SEXTONでもアシュケナージとかはいつもボロクソだがな
確かに推薦比率は高い気がする

38:名無しの笛の踊り
08/08/16 06:14:40 bOzaks5E
>>36
そりゃあたりまえだがな
アシュケナージはアリバイ作りしてるだけ

39:名無しの笛の踊り
08/08/17 19:08:04 8Us53j2a
アリバイとは? 

40:名無しの笛の踊り
08/08/17 20:43:01 Gbb7oQYR
宇宿って、朝比奈に一喝されて脱糞したらしいが、本当なの?何が原因ですか?

41:名無しの笛の踊り
08/08/17 20:45:49 lw5zxu/N
スレ違いだよ坊や

42:名無しの笛の踊り
08/08/17 21:24:41 joh+HyRz
糞マルチは放置で

43:名無しの笛の踊り
08/08/20 23:33:24 0oSQXRRX
宇野功芳先生は神の耳を持つ男だと思う

44:名無しの笛の踊り
08/08/20 23:36:37 lXzE82iC
昨日ランチで頂いた、おからが美味しかったので自作しました。
が、まったく食感も味もちがいます。
元々料理に自信がないのでググッったレシピ通りに作ったのに…。
モサモサしてて無味です。何を足せばいいんだろう。

848 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2007/12/10(月) 17:21:32 ID:DlfowNf40
>>846-847
ありがとうございます。
薄口の醤油つかったんですけどね…。
「もしかしたら、おからを買ったお米屋さんに古いの掴まされた?」
なんて疑ってしまったw (茶色っぽかったもんで、つい)
もう少し汁気足してみます。 アリガトン

850 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2007/12/10(月) 17:27:27 ID:5NdxwGHP0
お米屋さんでおから売ってるの?

852 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2007/12/10(月) 17:38:30 ID:hVOhjf5q0
もしかして、米ぬか?w

860 名前:845[] 投稿日:2007/12/10(月) 17:55:27 ID:DlfowNf40

.. ...: :: ::: :::::
   ∧_∧ ..:: ::
   /彡ミヽ;)-、 ::
  /::/:ヽ、ヽ、:i.::
  / :/:: ヽ ヽ| ::
 ̄(_ノ ̄ ̄ ̄ヽ_ノ ̄

米ぬかでした…。
35歳、メシマズ歴4年。逝ってきます。
ついでながらこれがその料理です成仏してください南無(`・д・´)ヤメタマエ  スレリンク(stationery板)


45:名無しの笛の踊り
08/08/21 00:52:13 uNxI5guq
宇宿って、朝比奈に一喝されて脱糞したらしいが、本当なの?何が原因ですか?




46:名無しの笛の踊り
08/08/21 01:00:09 PK1PuL89
淫乱の諏訪内とどんな取引したのか気になる

47:名無しの笛の踊り
08/08/21 10:04:13 Q0alyVJv
宇野先生の小澤征爾の幻想の月評読みたかったのに!

いきなり交響曲の推薦の数が増えてるじゃねーか。誰だよ諸石って!

48:名無しの笛の踊り
08/08/23 16:45:44 7QbuBCmj
この人を本気で評価しているのは誰かいる?

49:名無しの笛の踊り
08/08/23 17:01:47 YXiLiTVr
俺は本気だよ。
宇野先生は素晴らしい。
何の偏見もなく曲を聴く耳を持ってるのがいい。
それに文章も自分の思っていることを率直に書いていて読んでいて気持ちがいい。
俺宇野先生の大ファンだから宇野先生が指揮したCDも全部持ってる。

50:名無しの笛の踊り
08/08/23 17:20:05 tSEC/d4n
ネタ?釣り?それとも福祉魔くん?

51:名無しの笛の踊り
08/08/23 18:50:25 6qrdUmE9
てめえのバカさ加減にはなあ 父ちゃん情けなくて涙出てくらあ

52:名無しの笛の踊り
08/08/24 01:23:10 N5uETKlH
釣果 → 2レス

53:名無しの笛の踊り
08/08/24 12:48:48 7W6qc2em
音楽評論家としての先生は素晴らしい。
しかし、指揮者としては尊敬できない。
指揮活動は越権行為である。

54:名無しの笛の踊り
08/08/24 18:29:14 rcispp+o
>>39
全部誉めたら癒着がバレバレだから、少しはケナしておくということ。

55:名無しの笛の踊り
08/08/25 16:13:52 lOMS08gE
宇野功芳大先生指揮のCD
スレリンク(classical板)
【毒舌】宇野功芳【クラシック評論家】
スレリンク(classical板)
嗚呼!宇野珍ポーコー大先生 第4番【ロマンチンコ】
スレリンク(classical板)
【功益法人】宇野珍宝興業
スレリンク(classical板)
四流指揮者宇野珍ポーコーを今こそきちっと葬るスレ
スレリンク(classical板)
USO(Unochinpoko Symphony Orchestra)8
スレリンク(classical板)


56:名無しの笛の踊り
08/08/25 21:29:58 IB7rQELv
㌞㍂

57:名無しの笛の踊り
08/08/25 22:32:45 MdFqSjCI
何故あそこまでブラームスを嫌うのか。

58:名無しの笛の踊り
08/08/25 22:59:47 9la7S8rk
こういうアクの強い主観批評があっても構わないが、天下?のレコ芸の
交響曲担当とはね。一応日本を代表する評論家扱いになってくるわけでしょ。
実際、長い間忌避されてきたようだが、最近はむしろおんぶにだっこ状態
のようで情けない。
もっとも、一番情けないのは宇野とほとんど同じ推薦盤をあげる「人格放棄」
した子分たちだが。

59:名無しの笛の踊り
08/08/26 00:05:16 iHnAdhu7
宇宿って、朝比奈の目の前で、朝比奈に一喝されて脱糞したらしいが、本当なの?何が原因ですか?


60:名無しの笛の踊り
08/08/26 08:23:41 sHVy4geC
チャチャチャ
チャーミング
推薦が欲しいか そらやるぞ
みんなでお布施を持ってこい

61:名無しの笛の踊り
08/08/28 09:05:49 cEUXXWGP
諸石って1989年か90年頃にトスカニーニ本を出した人だな。
その頃レコ芸では確か映像部門の月評を担当していた筈。

62:名無しの笛の踊り
08/09/03 11:51:10 VhV9ChIY
日本人は自己主張する人を嫌う傾向が顕著ですが、わたくしは自己主張が好きです。
しかし宇野功芳さんの批評に関しては、音楽の感性が全く合わないので嫌いです。

63:名無しの笛の踊り
08/09/04 17:22:48 G1rpAlPu
マタチッチ晩年、強烈な遅いテンポの『わが祖国』
2枚組で1枚価格!
期待にたがわぬ傑作である。過去最高の名盤はスメターチェク/チェコ・フィルの盤であるが、
演奏は同格、録音は断然今回のマタチッチ盤の方が鮮明だ」~ライナーノートより

【宇野功芳氏のライナーノートより】
第一曲『高い城』(Vysehrad)の冒頭、ハープが弾く“高い城”の動機の雄弁なこと!
これだけで聴き手の心はわしづかみにされる。曲が進むにつれ、マタチッチが創り出す
ひびきの重量感、ものものしさ、スケールの大きさに圧倒される。ヴァイオリンはむせ
るように歌うが、つねに深い苦味を湛えているのである。
第二曲『モルダウ』(Vltava)。なんとなく不器用な出がいかにもマタチッチらしく、
まさに人間が演奏している音楽だ(今は機械が演奏しているようなものが多いので)。
なつかしいモルダウ川の主題があくまでゆったりとしたテンポで悠然と流れてゆく。
もちろんスケールは相変わらず大きい。朗々たる狩のホルン、そして農民たちの踊り
のなんという遅いテンポ!このテンポでは踊れない。あくまでコンサート用の演奏なのだ。
月の光からテーマ再現にかけてもスロー・テンポは微動だにしない。急流は力まず、
高い城のテーマが登場するともう一段テンポを落とす巨匠の芸。


64:名無しの笛の踊り
08/09/05 09:34:26 rUwD4dUv
宇野は誉めてよーが、貶めてよーが、
どんな演奏なのか
イメージしやすいので良い。
美女に弱いのはご愛嬌だが。
ヤンセン評には驚いた。

65:名無しの笛の踊り
08/09/05 13:44:00 4OcEWJQ5
宇野先生指揮のモーツァルト交響曲第40番聴いたことある人感想教えてください

66:名無しの笛の踊り
08/09/05 14:49:31 5eWlJGRZ
宇宿

67:名無しの笛の踊り
08/09/05 15:08:50 7zw6oWKP
まるでゲンダイヲンガクのような40番だた

68:名無しの笛の踊り
08/09/05 15:13:30 7zw6oWKP
両バヨリンがトーンクラスターのように全部音程が違っていたのであるといえよう

69:名無しの笛の踊り
08/09/05 19:14:41 5eWlJGRZ
宇宿

70:名無しの笛の踊り
08/09/06 08:17:13 3ug2oeED
宇野たんは、テンポの遅めの演奏がお好きのようだ。
テンポが遅い、すなわち精神性のある演奏だと言えよう。

71:名無しの笛の踊り
08/09/06 15:10:51 qQAyjl+Z
コーホーはさえない田舎の指揮者が好きなんだね、クナ、フルヴェン、シューリヒト、マタチッチ、ワルター、朝比奈など、
レパートリーの少ない、あまりパッとしない指揮者が大好き、その逆にカラヤン、トスカニーニのような
洗練された都会的指揮者を軽蔑し、ボロクソに叩く、ほんとうにコーホーはひねくれてる。

72:名無しの笛の踊り
08/09/06 20:30:59 1J/bIJiJ
マサニソノトオリダトヰヘヤフ

73:名無しの笛の踊り
08/09/06 21:27:31 CLvhBNOA
そいでもって最近のおフランス好きは何とかならないのかね?
わかりもしないのにレコ芸の三ツ星のフランス料理店とかワインについての蘊蓄を垂れやがる。まるでおそ松くんのイヤミじゃん!
帰国してからの死期折々が見物だな。

74:名無しの笛の踊り
08/09/06 22:00:21 DcwCypUO
田舎とか都会的とか根拠のないまとめ方で言われてもなぁ。
たまにそんな“都会的”指揮者をほめりゃ、どうせお布施だお布施だ
わっしょいわっしょいと言われちゃうんだし。

巨人軍と一緒で、やっぱりアンチが付くってすごいよなぁ。
アンチ吉田秀和とかアンチ諸石幸生とかいないもんね。

俺はアンチ・アバドっていないと思うんだ。そんな大物じゃない。
ただ、アンチ・アバディアンってのがいるだけだな。


俺は宇野先生の批評は好きだし、推薦盤には興味を惹かれる
ことが多い。指揮した演奏は劇的感動はしないけど面白いし
時折新たな発見もあるから好きだな。

75:名無しの笛の踊り
08/09/08 00:26:31 vbe0pb1v
宇野アンチ
アと宇を換えたら
あのうんち

76:名無しの笛の踊り
08/09/08 09:25:10 7UJjXNTr
ブレンデルに厳しい
ギレリスに厳しい
ポリーニに厳しい
オイストラフに厳しい
オーマンディに厳しい


77:名無しの笛の踊り
08/09/08 09:32:29 en+vsdOX
宇野推薦 ケルテス・ウィーンフィルの新世界は価値ありやね

78:名無しの笛の踊り
08/09/08 18:35:51 x1qKKWsE
クラのコーホー
ジャズのヤスクニ

79:名無しの笛の踊り
08/09/08 21:01:11 EaFXtqUL
>>76
オーマンディには厳しくないよ

80:名無しの笛の踊り
08/09/08 21:24:01 0doKYzj4
世代が世代だからか好みの曲とか演奏者が
50~60年代のLPでよく出てたものに偏ってる感はあるなあ
思い入れの激しさのあまり美化しすぎというか
新しいものを受け入れる柔軟性に欠けているというか

81:名無しの笛の踊り
08/09/09 01:18:48 St+KSxEG
また宇宿か?

82:名無しの笛の踊り
08/09/09 07:10:23 jidph13m
約一名、宇野も宇宿も区別のつかない無筆or変態がいるな

83:名無しの笛の踊り
08/09/09 15:43:45 ucrLUHi4
>>79
ごめん、オーマンディに厳しいのは中野サンだったかも。

84:名無しの笛の踊り
08/09/09 18:57:28 St+KSxEG
宇宿は?

85:名無しの笛の踊り
08/09/09 23:03:21 Y4dcvJsx
宇野と宇宿ってどう違うの?

86:名無しの笛の踊り
08/09/10 02:34:08 LSpx+5cr
>>85
uno
usuki

被ってるのはu、つまり「う」だけだ

87:名無しの笛の踊り
08/09/10 11:25:44 ijH0pSAo
未だにレコ芸の交響曲を宇野と小石という全然感性が合わず、しかも老人が担当
しているのが不思議でならない。レコ芸特選とかCDに書いていたら思わず買って、失敗というケースも多い。

88:名無しの笛の踊り
08/09/10 11:50:48 aNYd5d7D
>>87
今号の月評、宇野いなくね?
感性の合わない2人だから、まだオモシロイのだ。
2人とも同じ場所のことを指摘して、片方が絶賛し片方が貶してる時は、結構笑える。
(器楽曲部門など全くもって面白くもない)。
ただし、2人とも「推薦」だと「特選」になっちゃうワケだけど、
宇野と小石の場合だと「全然タイプじゃない演奏なんだけど、ケチ付けるトコもないし、
ま、ギリギリの線で推薦にしとくか」と2人ともが思ってしまった結果であるといえよう。

89:名無しの笛の踊り
08/09/10 12:28:50 sRYMQX2S
昔のレコ芸のコーホーと福永陽一郎のアマノジャク批評が面白かった、
両人ともひねくれた評論だったが、双方で一致してたのが反トスカニーニで、
もう、ボロクソ、クソミソにトスカニーニを叩いていたっけ。

90:名無しの笛の踊り
08/09/10 17:36:15 YrLbOsoo
へぇートスかニーニの様な巨匠が叩かれていたのか。
福永陽一郎懐かしいね。

91:名無しの笛の踊り
08/09/10 18:20:40 lOmAEXnL
宇宿賛美

92:名無しの笛の踊り
08/09/10 18:26:29 GAkGoEcw
合唱指揮しかできないのが、なに言ってもね…。


93:名無しの笛の踊り
08/09/10 19:00:35 oe7tGo+W
結局後発のこのスレが宇野の本スレになったようですね。
スレタイ本名だし。

94:名無しの笛の踊り
08/09/11 00:14:20 59c+doWW
本名は違うだろうと軽くツッコミw

95:名無しの笛の踊り
08/09/11 04:20:41 0AUdCEKA
>>94
そんなことわかってるよw

96:名無しの笛の踊り
08/09/13 11:39:49 U6emCv9R
あれだけいい加減で、うそを言っても商売が成り立ち、金がもらえるというのが
正直うらやましい。
企業では絶対許されないこと。

97:名無しの笛の踊り
08/09/13 15:43:56 wot0ls7L
クラシック評論家としてミソをつけたとしても
日本の声楽の世界に逃避できるので構わないといえよう。

98:名無しの笛の踊り
08/09/13 15:46:53 F95DmBf8
調子に乗るなよw

99:名無しの笛の踊り
08/09/13 21:52:29 gp4aVKx4
>>96
近年のいい加減さは目に余る。
「どういう演奏だか忘れてしまった」
などと平然と書いて恥じない男だからな。

100:名無しの笛の踊り
08/09/13 23:48:47 H7vai//x
100

101:名無しの笛の踊り
08/09/13 23:50:18 MKDowkb8
今だに音楽批評はとんでもないのがまかり通っているが、
氏が先鞭をつけた?

102:名無しの笛の踊り
08/09/14 00:20:43 SIs7oXV/
胡散臭い

103:名無しの笛の踊り
08/09/14 00:30:39 WHKXebhG
いさお

104:名無しの笛の踊り
08/09/14 10:41:08 LQHoEDcm
どういわれようと日本の音楽評論家たちは
政治評論家や政治アナリストの類よりは
数段マシといえよう。

105:名無しの笛の踊り
08/09/14 13:29:16 GR7cgAjg
この人が何でそんなに叩かれるか分からないんだよなー。

犬サイトのマタチッチ「我が祖国」におかしな人がもうレビュー
書いているけど、あの解説があるからこそ、更に万人に伝わる
のにね。
まぁレビュアーのペンネームからしてタカが知れた感じだけど…。

106:名無しの笛の踊り
08/09/14 20:27:12 Qe9vY/Ib
コーホーは認知症なんだろ?
もう出てこなくてもいいのに。

107:ぼく
08/09/14 20:30:19 lb7YCVHg
レコ芸は、ぼくが原稿料もらうために存在しているといえよう

108:名無しの笛の踊り
08/09/15 11:41:16 5xOffFm6
父:牧野周一 笑えない漫談家
子:宇野功芳 笑える指揮者

109:名無しの笛の踊り
08/09/15 22:11:22 5CxVZ37H
好田タクトが後継者かな?

110:名無しの笛の踊り
08/09/16 14:42:44 4CTd5+2U
牧野周一を知っているとは、おぬし相当の歳じゃのう。
牧野周一の方が、功芳よりずっとハンサムじゃった。

111:名無しの笛の踊り
08/09/17 15:57:05 xEHVdYfK
>>101
カラヤンやリヒテルをボンクラ扱いして朝比奈やハイドシェック、ブーニンを絶賛する阿呆じゃ馬鹿にされない方が不思議だろw

112:名無しの笛の踊り
08/09/18 10:33:35 eqLCgcBs
>>111
うーん、言っている意味が分からないや
カラヤンもリヒテルも誉めればいいってことかな

113:名無しの笛の踊り
08/09/18 11:24:09 fBPOVJus
クラシックはいろんなタイプの演奏家がいるし、聴き手の趣味も色々だから、
誰かをぼんくら扱いするのは批評家としては駄目だね。

114:名無しの笛の踊り
08/09/18 11:50:25 3ii+2LCP
宇野さんが褒めてる演奏とけなしてる演奏は聞く価値あり。
特にけなしてる演奏に注目しましょう。

でも、俺宇野さんの文章が駄目。
最後まで読むのにかなり努力がいる。

115:名無しの笛の踊り
08/09/26 16:43:56 uYadvmnJ
手元に1970年代のレコ芸があるんだけど、宇野さんは
マルティノンの悲愴やクリュイタンスのベートーヴェンに推薦マーク。
今は当然違うのだろうな。

116:名無しの笛の踊り
08/09/26 18:16:59 bI+JCp5T
>>108 >>110
参考までに…
大正テレビ寄席(だったかな?)の名司会・ウクレレ漫談の牧伸二は、牧野周一の弟子なのです!
(^^)v

117:名無しの笛の踊り
08/09/26 19:26:11 lOPx03qD
宇宿マサト脱糞関連


118:名無しの笛の踊り
08/09/26 19:35:08 7zIlqDv2
コーホーはその時の気分で批評するから困る。
かってワルターのウイーンpoとのマーラー9番を失敗作とけなしていたのに、
数年後、あれはレコード会社のプレス加工が悪かったから、駄演に聞こえた、
などと、責任逃れをしていて見苦しかった。

119:名無しの笛の踊り
08/09/27 00:12:10 CKrd7aor
ポーコーが音質のせいにする時は一番あやしい
フォンテックの雛の時とか。
あの時は雛に一喝されて失禁して豹変したけどW


120:名無しの笛の踊り
08/09/27 17:41:11 qVS9ZjEs
宇野先生は素晴らしい

121:名無しの笛の踊り
08/09/29 09:16:48 q/co5L1u
朝比奈先生が恫喝したってこと?

122:名無しの笛の踊り
08/09/30 07:43:42 Ri8Wz9NV


          ,,-'  _,,-''"      "''- ,,_   ̄"''-,,__  ''--,,__
           ,,-''"  ,, --''"ニ_―- _  ''-,,_    ゞ    "-
          て   / ,,-",-''i|   ̄|i''-、  ヾ   {
         ("  ./   i {;;;;;;;i|    .|i;;;;;;) ,ノ    ii
     ,,       (    l, `'-i|    |i;;-'     ,,-'"   _,,-"
     "'-,,     `-,,,,-'--''::: ̄:::::::''ニ;;-==,_____ '"  _,,--''"
         ̄"''-- _-'':::::" ̄::::::::::::::::;;;;----;;;;;;;;::::`::"''::---,,_  __,,-''"
        ._,,-'ニ-''ニ--''" ̄.i| ̄   |i-----,, ̄`"''-;;::''-`-,,
      ,,-''::::二-''"     .--i|     .|i          "- ;;:::`、
    ._,-"::::/    ̄"''---  i|     |i            ヽ::::i
    .(:::::{:(i(____         i|     .|i          _,,-':/:::}
     `''-,_ヽ:::::''- ,,__,,,, _______i|  ゚ 皿 ゚ .|i--__,,----..--'''":::::ノ,,-'
       "--;;;;;;;;;;;;;;;;;""''--;;i|      .|i二;;;;;::---;;;;;;;::--''"~
               ̄ ̄"..i|       .|i
         .;.;"..;.;" .i|        |i/ ".;.;".;":
      .;".;": . \( ⌒.i|        |i )⌒)/".;.;".;":
  .;".;": ..;. ;( ⌒(  .i|          .|i⌒) )⌒".;.;".;":.
 .;".;": ..; 从へへΣ(     ∩  ∧∧ ∩/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧∩\ ( ゚皿゚)< いえよういえよう!
いえよう~~~!   >( ゚皿゚ )/  |    / \__________
________/ |   〈   |   | .;.;"..;.;"..;.;".
.;.;"..;.;"..;.;". / /\_」  / /\」 .;.;"..;.;"..;.;".
               ̄      / /


123:名無しの笛の踊り
08/09/30 09:19:22 97JcCz2b
でもプレスで音変わるよね。
それよりこの評論家の「感動を取り消す。」論法が信じられない。

124:名無しの笛の踊り
08/09/30 18:54:47 49iS8CuD
宇野先生の記事がなくなったらCD買うのも減るだろうなぁ

125:名無しの笛の踊り
08/09/30 23:03:43 uIbRh711
宇野に洗脳された購買者が減るのならば何よりだ

126:名無しの笛の踊り
08/09/30 23:48:09 dmTzTskb
宇野珍がいなくなったら宇野ファンは誰を信じるの?
福祉魔クン? Hしたい林?

127:名無しの笛の踊り
08/09/30 23:50:10 Wa+sBmcY
>宇野珍がいなくなったら

それは音楽評論にとっていいことじゃないかしら。



吉田

128:名無しの笛の踊り
08/10/01 01:37:59 I6FFdBvk
宇野のいいところは、奴がこう言ってるのなら、いいか悪いかは別としてどんな演奏なのか想像がつくところなんだよ。

小石とか諸石とか、他の連中はそれすら出来やしない。

129:名無しの笛の踊り
08/10/01 09:51:48 XEAHZ7Dt
確かにきちんと書いている時はそうなんだけど、演奏の内容に全く触れないこともある。
岩城のベトチクルスの月評みたいに。

130:名無しの笛の踊り
08/10/01 16:45:13 rg1zAw/x
宇野さんをチケット送ってコンサートに招待したいんだけどググっても住所わかんね

メール送るにもブログとか見当たんないしどうしたらいい??

招待するのはビルギット・コーラーさんのコンサート
フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターで女性では初めてなったらしい

131:名無しの笛の踊り
08/10/01 21:54:49 RNNS6pM5
女性でコンマスなんてそりゃ世界中探してもいないだろうなw

132:名無しの笛の踊り
08/10/01 22:52:46 5ZcOZAkU
そりゃそうだww

133:名無しの笛の踊り
08/10/01 23:37:51 i3vlXRqG
>女性でコンマスなんてそりゃ世界中探してもいないだろうなw

ハア?意味わからんけど

134:名無しの笛の踊り
08/10/02 02:13:59 IKP4Fm+4
女性も「コンサートマスター」と呼ぶところもあるな

135:名無しの笛の踊り
08/10/02 17:44:01 BA/L81fx
コンサートフィルハーモニー管弦楽団って何?
そのコンサートミストレスが何だって?

136:名無しの笛の踊り
08/10/03 01:07:19 zoHou12S
なにを聴いても誉めることしか知らず、随所に教養をひけらかす札幌の殿様
URLリンク(classic-music.jugem.jp)

137:名無しの笛の踊り
08/10/03 13:20:56 xtn7t75e
チャミきわといえよう。

138:名無しの笛の踊り
08/10/03 20:24:20 u/NY+vZC
誰だよ某動画サイトにポーコーの第九挙げた奴はw
77分噴きっぱなしだったじゃねーかよorz

139:名無しの笛の踊り
08/10/04 08:30:14 ndz9d8br
>>138
見たい
URL希望

140:名無しの笛の踊り
08/10/04 13:18:25 5u0JISpE
>>138
77分聴いたところに愛情を感じる
なんだかんだで俺もお前も宇野先生からは離れられないんだよ

141:名無しの笛の踊り
08/10/04 14:28:05 1wtBdrFn
嫌い嫌いも好きのうちかW

142:名無しの笛の踊り
08/10/05 21:51:19 F3zWLr8P
蓼食う虫も、ともいえよう。

143:名無しの笛の踊り
08/10/07 22:06:36 G+vSC0hX
宇野先生って「言えよう」っていうのが口癖なんですか?

144:名無しの笛の踊り
08/10/07 22:11:35 k9r2aZrM
「言えよう」ではない。
「いえよう」だといえよう。
知らなかったとは言ってほしくない。

145:名無しの笛の踊り
08/10/07 22:12:21 Hm4plWmN
>>139
sm2975292
これで察してくれ。うp主に迷惑かけたくないから。

146:水野
08/10/13 20:09:29 BU9emeiG
東フィルとのベートーヴェン第五聴いてる人いる?(CD)

147:名無しの笛の踊り
08/10/13 22:15:30 DKZk/oO1
四流指揮者宇野珍ポーコーを今こそきちっと葬るスレ (44)
スレリンク(classical板)
【毒舌】宇野功芳【クラシック評論家】 (146)
スレリンク(classical板)
嗚呼!宇野珍ポーコー大先生 第4番【ロマンチンコ】 (119)
スレリンク(classical板)


148:名無しの笛の踊り
08/10/15 09:14:06 M51vT6jF
クラシック音楽の「買ってはいけない」みたいに読める時があるけど
よく業界から放逐されなかったな。

149:名無しの笛の踊り
08/10/15 09:29:37 n6FivHTf
>>148
「宇野が貶せばそれを買う」という人も一定数以上いるため。
褒めようが貶そうが、宇野がムキになればなるほど、演奏の特徴が分かりやすい文章になるんだよな。
//
というか、長文で徹底的に貶してるのなんて、全力を上げて否定したくなるぐらい、
宇野の深層心理は身震いした!!って感じだからなあ。
//
逆に言うと、推薦マークが付いてる付いてないに関わらず、宇野がさらりと批評を書いた演奏は、私にはつまんないことが多い。
可もなく不可もなくというやつ。

150:名無しの笛の踊り
08/10/15 10:32:16 XLjtjqzs
いまどき人の評論でCD買わない。

151:名無しの笛の踊り
08/10/15 11:14:06 n6FivHTf
まあ、私は古いタイプの人間ですからね。
未知の演奏家のCDを、宇野が全力で潰しにかかってたらチェックしてますよ。
ただ、今世紀に入ってからは、書き流し評論が多すぎて、確かにつまらん…。

152:名無しの笛の踊り
08/10/15 16:09:17 lV6pnTbi
クナッパーツブッシュ、朝比奈といった辺りは
宇野さんが持ち上げたお陰でカタログに残った、
みたいに言われているな。

153:名無しの笛の踊り
08/10/16 07:32:53 sjYyFJjE
その通りだ。
もちろんレコード会社からのお布施が大いにものをいったのである。

154:名無しの笛の踊り
08/10/17 15:32:44 IXqgy1Lk
もう宇野を指標にしてクラシック聴く人少なくなったね。
決めつけ的な批評は、今の時代には合わないんだ。
自分の耳を信じて、失敗を繰り返しながら好みのアーチストをじっくり捜すのが
今のスタイルでしょ。

155:名無しの笛の踊り
08/10/17 16:46:28 aDegeSmd
朝比奈さんて今でも人気あるの?

156:名無しの笛の踊り
08/10/17 17:24:50 TxL2xIer
>>155
雛の生演奏聴いて気に入った人くらいだろね

157:名無しの笛の踊り
08/10/20 14:24:56 l4diotO8
ネタで宇野指揮のCDが聞きたいんだが、どれが一番トンデモ?

158:名無しの笛の踊り
08/10/20 14:30:55 lLHRHglE
運命は新星と最近のとでは全然違うから(どちらもトンデモ)
聴き比べにはいいかもよ

逆にトンデモじゃないほうが少ないんじゃないかしら
ブル8はまとも

159:名無しの笛の踊り
08/10/20 14:35:49 l4diotO8
>>158
サンクス
ベトベンの5試してみるっす

「誰の指揮でも気に入らなかったから、棒振ってみました(笑」のブル4も聞いてみたいんだけど品切れなんだよなぁ

160:名無しの笛の踊り
08/10/20 14:38:47 BhbNsQx4
時間の無駄といえよう

161:名無しの笛の踊り
08/10/20 14:44:45 l4diotO8
>>160
時間の無駄を楽しむこそ究極の贅沢

162:名無しの笛の踊り
08/10/20 15:37:37 9WAFWzQ/
興味本位で宇野功芳指揮新星日本交響楽団のCD買ってみた。
これが予想以上の出来でびっくり。
基本的にワルターの真似だと思うが完成度はワルター以上。
一番最初に聴いた時は感動して涙が出そうになった程だよ。

163:名無しの笛の踊り
08/10/20 15:38:32 9WAFWzQ/
>>162
買ったのはモーツァルト交響曲第40番のCDです

164:名無しの笛の踊り
08/10/20 21:18:20 lLHRHglE
宇野先生と新星のベト7とか廉価盤で出ないかなあ。
何か縁がなくて聴けなかったから聴いてみたいんだけど。


それにしても、ラッセル・デイヴィスのブル9とかコテンパン。
ブルックナーを振るセンスが…って、あなた、ブル4とブル8を
かなり褒めたじゃないか~!

ま、それでも好きなんだけどね。

165:名無しの笛の踊り
08/10/21 11:29:54 kSB6ugmM
こんな厚顔無恥な老害をいつまで放置しとくんだろうね。


166:名無しの笛の踊り
08/10/21 12:13:25 uvaYUhDY
原稿を依頼する出版社が悪い
知らなかったとは言ってほしくない

167:名無しの笛の踊り
08/10/21 17:52:39 bQh7rMiI
宇野はたぶん会ってみると普通に人のいい爺だと思う
愛すべきキャラだよ
逆に福島なんかは性格悪そう

168:名無しの笛の踊り
08/10/21 19:19:19 uC8pHys6
それは言えてるね。奥様とは仲がいいと聞いている。
喋ってたのを何回か聞いたけど以外にソフトだった。

169:名無しの笛の踊り
08/10/21 22:35:50 0axMFGkN
実社会ではソフトで好印象な奴が
2ちゃんねる上では「氏ね」とか書きまくってるみたいなもんか


170:名無しの笛の踊り
08/10/21 23:45:11 Apdj8rBy
それを言うなら
実社会では臆病でいつも他人の顔をうかがってる奴が、でしょ

171:ずの
08/10/22 00:28:57 hKXYB36a
僕はSakuraとのベートーヴェン第五こそフルトヴェングラー以来だとおもう。
町田のブックオフで廉価で発見したときは泣いた。

172:名無しの笛の踊り
08/10/23 23:04:21 Z8Az+uMr
宇野功芳
:「色物」「変人」「個性的」「スケールの大きな演奏」が大好きな古風の評論家
:好きな指揮者=クナッパーツブッシュ、朝比奈隆
:実演向きの評論家

諸石幸生
:「指揮者は楽譜に忠実であれ」「大衆的」「録音至上主義」を地で行く今風の評論家
:好きな指揮者=カラヤン、トスカニーニ
:べたっとした録音向きの評論家

両極端です。

173:ずの
08/10/24 10:38:05 6QyW/iGv
下世話なはなしだが、男同士で女の子の品定めをしていて、どの子がタイプかと
訊く。どの子もみなそれぞれに可愛いなどとはぐらかされるより、僕は、あの子
がいればほかは要らない、と返答がくるほうが我が意を得たりという心地がする。
さしずめ前者が吉田、後者が宇野といったところか。これが金子なら、女の子の
容姿についてさんざ薀蓄を垂れた挙句、けっきょくどの子が好みかを言わずにし
まうだろう。

174:名無しの笛の踊り
08/10/24 10:45:17 sZpti8Yu
「あの子がいればほかは要らない」なんて言っても
目移りして気が変わるに決まっているのです。
宇野さんもきっとそうでしょう。

175:ずの
08/10/24 15:59:44 6QyW/iGv
そう、物の考え方や見方というのは絶えず変わって当然。このスレで、宇野が以前の
推薦盤をいまになって貶したり、その逆をやったりするのを批判してる人がいるが、
僕には、人間の心の幅を狭く見積もりすぎているように感じられる。
ところで、資生堂のCMに諏訪内が出とる。
世渡り上手を嫌う宇野は見てみぬふりか。

176:名無しの笛の踊り
08/10/24 21:34:00 0h/7AJbB
変わって当然って言っても、以前さんざん天才だと持ち上げた宮沢明子を
近年は完全に黙殺しているのはどう考えてもおかしいだろう。

177:名無しの笛の踊り
08/10/24 22:57:30 4qQMK4Ri
宇野が以前は絶賛していたのにぱったり取り上げなくなった演奏家って他にもいたよな。
アマチュア吹奏楽団の指揮者で宇野に持ち上げられて新星日響まで指揮した人とか。
いずれも仲違いが原因?

178:名無しの笛の踊り
08/10/25 00:30:58 x4H+xwBi
>>175
>世渡り上手を嫌う
というより、単なるルサンチマンといえよう

179:ずの
08/10/25 00:52:45 olvUFqkt
小林研一郎/アーネム・フィルの「シェエラザード」がすばらしい。
管弦楽曲なので宇野の評が読めない。残念だ。
日フィル盤のようなドラマティックな再現を控え、よりシンフォニックな楷書体の演
奏を指向しているので、そういう点を的確に捉え、批評できるのは宇野だけだ。
他の批評家は、一見その曲にふさわしくないようにおもわれる演奏に対して、それが
予想だにしない角度から音楽の核心へ迫るかもしれない可能性に盲目すぎる。

180:名無しの笛の踊り
08/10/25 01:00:55 EdqecLpl
>>178
宇野は諏訪内に怨念を抱くような過去があるの?

181:名無しの笛の踊り
08/10/25 01:06:45 5zx3RCsE
諏訪内のストーカーだったといえよう

182:ずの
08/10/25 01:07:40 olvUFqkt
いや、むしろ評価してる。ただ評価している演奏家にCMに出られちゃ、ポピュリズム
を嫌う宇野としては立つ瀬がないんじゃないかと。

183:名無しの笛の踊り
08/10/25 01:10:16 3OKAnAWv
宇野もCMに出れば無問題?

184:名無しの笛の踊り
08/10/25 01:19:24 EdqecLpl
おむつのCMがいいかもしれない。

185:名無しの笛の踊り
08/10/25 08:50:07 1PZbb6w6
>>171

確かに両極端。こうしてみると好みは別として諸石氏は自分の好きな指揮者の為の本を物凄い調査をして書いているし、努力がすごいと思う。

自分の好きな指揮者の為に、自分の妄想を本にする馬鹿評論家とは大違い。

186:ずの
08/10/25 20:56:01 olvUFqkt
諸石や黒田は文才に乏しいという時点で批評家のうちにいれたくないんだよな。
あんなひょろっちい文章しか書けないでよく文筆家をやっていようとおもうものだ。
諸石の「〇〇にも似た」っていう形容詞が大っ嫌い。
なんのことを言おうとしてるんだかさっぱりわからないし、様式化した定形句としかお
もえない。
宇野の文章は読みでがあるし、月評の場合とくに、批評というより感動の実況レポート
という感じで、しかしそれこそ批評の原点であり、かつ窮極態だとおもう。

187:名無しの笛の踊り
08/10/25 21:00:18 KYyC5/ne
別に宇野のファンではないが諸石に関しては同意。
誰の演奏でも同じ美辞麗句が並んでるだけだし、演奏批評ではないね。

音楽紹介屋としてはそれなりに参考にさせてもらってはいるけど。

188:ずの
08/10/25 21:28:02 olvUFqkt
僕も宇野ファンを標榜しようとはおもわない。
宇野と他とを読み較べてみて、彼に比肩する、あるいは凌駕するといえる批評家はい
ないとかんがえるだけ。
クラシックジャーナルで安田寛とか読むとなんだあれ? オーディオ評じゃねぇか。
演奏の良し悪しを評し分けることができず、優秀録音で音像がクリアに捉えられてれ
ばそれでもう、はいっ名演、みたいな評しか書けない批評家がはびこるようになった
ら・・・、とかんがえると閉口する。

189:名無しの笛の踊り
08/10/25 22:22:26 b7dxYt4p
ひょろっちいのも特徴の一つ。
ブルックナーに比べればフォーレはひょろっちい。
ずのって質実剛健が好きなんだろうね。
「食べ放題」よく行くだろ。

190:ずの
08/10/25 22:49:59 olvUFqkt
卑しい気分になるのでそれほどは・・・。

191:名無しの笛の踊り
08/10/27 15:15:56 DkPuQdkg
>>179

深い精神性を感じさせるシェヘラザードだ。恐ろしいほど切ない冒頭から見事だ。
細部に至るまで寂寥感に溢れたアゴーギクも実にすばらしい。フルトヴェングラー
でさえ物足りないと思わせる有名な主題も息をのむばかりで,ここでコバケンは,
コルサコフの心の動きを如実に捉えている。しかも表現が激しい気迫に満ちているのだ。
特にすばらしいのは終結部で,これはまさに病的な美しさの極みだ。
これがコルサコフの桁外れな魂なのだ!


192:名無しの笛の踊り
08/10/27 15:24:32 6Vt4TQyl
こんな文体をよく真面目に読んでたもんだ

193:名無しの笛の踊り
08/10/27 15:26:05 t3XYOu8B
諸石みたいな御用は大嫌いだが、文章という点では歌埼よりはるかにマシ。
少なくとも、商品によって褒める点に変化をつけようという努力は感じるから。

歌埼の

「しなやか、のびやか、こまやか」

に埋め尽くされた文章は、本当にジェネレーターで書いてるとしか思えない。

194:名無しの笛の踊り
08/10/27 15:34:51 Z9lOqs/F
出来の悪い文章同士比較して何とする

195:名無しの笛の踊り
08/10/30 17:10:52 HnBaEcOS
宇野はレコード芸術の批評から引退して欲しい。
客観的な指標に絶対ならないし、小石も平凡な批評しか書けないので、
もう八十近いんでしょ。引退ですよ、引退。

196:名無しの笛の踊り
08/10/30 17:14:29 80MlmJ14
死ぬか廃刊になるか以外は辞めない。

197:名無しの笛の踊り
08/10/30 18:30:16 3421vRCx
>>195
宇野先生が引退したら俺はレコ芸読まない

198:名無しの笛の踊り
08/10/30 18:33:08 1g5flcrD
シェラザードに精神性とか間抜けだな。
そういう作品じゃないだろ

199:名無しの笛の踊り
08/10/30 18:35:15 pHB6FJ3N
宇野さんが書いたらこうなるだろう
ってのじゃないの?

200:名無しの笛の踊り
08/10/30 18:35:41 Rr6ibYlW
宇野先生いなくなったらレコ芸なんか読むとこないじゃんww

201:名無しの笛の踊り
08/10/30 18:38:29 1g5flcrD
クラシックを一定聞けるようになったら、
宇野なんて読まないほういいよ

202:名無しの笛の踊り
08/10/30 19:08:45 zFJg+hgT
ネコケンが「巨人」を指揮するといえよう
URLリンク(www2s.biglobe.ne.jp)


203:名無しの笛の踊り
08/10/30 19:51:55 wuHrxdDF
デニスラッセルのブルックナーで「バランスがうるさい」って書いてたと思うけど、
バランスがうるさいってどういうこと?
バランスにうるさいなら、凝っているという風に意味が通るんだけど、
バランスがうるさいって宇野語は理解できねー。
誰か翻訳してくれ。主語は本当にバランスなのか?

204:名無しの笛の踊り
08/10/30 20:53:14 Rr6ibYlW
要はDRDのブルックナーのオケの鳴らし方は、うるさく感じる
ようなバランスなんだよ。
この場合のバランスとは各パートのブレンド方法だな

205:名無しの笛の踊り
08/10/31 01:10:44 eqkFdDs1
妄想だが、もし音楽評論化でなく軍事評論家として活躍していたら、
この人の文章、案外うけるんじゃないかな。

206:名無しの笛の踊り
08/10/31 09:42:42 x62zK2Sn
>>203
日本語には口語的になればなるほど途中の言葉が省略される傾向があります。
この場合は「バランスが悪くてうるさい」でしょう。悪文には違いありませんが意味は分かります。

207:名無しの笛の踊り
08/10/31 13:52:20 gZKj6E2D
リヒテルってヘタなピアニストだと思うスレに宇野ちゃん書き込んでるよ

208:名無しの笛の踊り
08/10/31 15:42:25 YE1xfhSc
宇野さんって息子か娘は、いるんですか?
急に気になって、パソコンつけて、ここに至ったのですが・・・

209:名無しの笛の踊り
08/10/31 15:58:48 1OlFY+mm
音楽現代で書いてる宇野文夫って人は、血縁関係はないのかな?

210:ずの
08/10/31 23:41:06 1xLOiCk4
宇野はシェエラザードのことはシェエラザードというから精神性云々の評は単なる模
造文だろう。フルトヴェングラーにも同曲の録音は無いはずだし。
デニス・ラッセルのブルックナー評は解題すればたしかに「バランスが悪くてうるさ
い」の意だ。しかし、それが「バランスがうるさい」とされているのを宇野の手癖と
とり、悪文と読む向きには与し兼ねる。宇野は自身の評がザッハリヒないし淡白にな
るのを嫌い、バランス、うるさいの間にある言語の詩的な距離感を頼って奥行きある
批評文を書きたいと欲しているのだとおもう。

211:名無しの笛の踊り
08/10/31 23:56:21 hEcCAhRU
ジェネレータの改変ですから

212:ずの
08/11/01 00:06:17 tLEq0vAl
宇野に子息令嬢がいられるのかは僕も気になるところ。
すくなくとも婚姻は複数回。
根拠は、離婚歴のある人間を軽蔑していたというトスカニーニに対して、「だからぼ
くはトスカニーニが苦手なのかな」とか言ってるから。

213:名無しの笛の踊り
08/11/01 13:17:28 DE/gx5c5
この人の批評って
自分の書いた文章に酔いしれてないか

214:名無しの笛の踊り
08/11/01 14:36:18 qUrGFM7f
>>213
それがいいのだといえよう。
功芳先生はナルシストなのだよ。

215:ずの
08/11/01 21:58:06 tLEq0vAl
ごめん、「バランスがうるさい」について、仕事しながら一日中考え込んじゃった。
あれは「やかましい」でなく「わずらわしい」の意でないか。「バランスがわずらわ
しい」これなら意味が通る。薄弱な根拠で宇野の非をあげつらうより、自身の日本語
能力の乏しさを呪うほうが先決であった。


216:名無しの笛の踊り
08/11/01 22:15:02 W5wOVHAw
…その方が何か通じにくいんですけど。。

217:ずの
08/11/01 22:32:35 tLEq0vAl
だからさぁ、
疑うべきは宇野ではなく、オレらの日本語能力なんだってば・・・、
うるさい、漢字で書くと「煩い」、「五月蝿い」のほうじゃなく、
ちゃんと「わずらわしい」の意があるんだ、
たしかシャイーのマーラー4番なんかもそういう理由で嫌ってたな、
ようは、とくに対位法的な部分で各声部を同格に生かしすぎるのが嫌なんだとおもう、
そういうところ、コバケンがうまい、
彼は対位を克明に追いながら、じつに複雑微妙な出処進退を各パートにあたえ、けっ
してごちゃついた印象、つまり「うるささ」を聴き手に感じさせない。

218:名無しの笛の踊り
08/11/01 23:43:08 m/jCcnFj
録音の趣味もあるんでない?
宇野はモアモアと声部がクリアにしない録音が好きだろ。
それで精神性云々まで、展開するからすごいよね

219:名無しの笛の踊り
08/11/01 23:51:58 m/jCcnFj
すごいというのはバカにした意味な

220:名無しの笛の踊り
08/11/01 23:55:59 7+y5WLJf
>>212
そんな理由でトスカニーニをボロクソに書いていたのか!

それはともかく、コーホー大先生はニちゃんでもぶっちぎりの人気だよな(つд`)

221:名無しの笛の踊り
08/11/02 11:39:31 OnuXAtrl
>>203
そのオケの首席トランペットが「バランス氏」。

222:ずの
08/11/02 13:28:25 QWbjqnsy
僕も表現者のはしくれとしてつねづね実感しているが、すぐれた芸術表現から享け
る感銘ほど曰く言い難いものだ。宇野の文章は、その曰く言い難いものへの憧憬や
ら畏怖やらが綯い交ぜになった情熱に充ちみちている。言語を機能的にのみ扱おう
と努める通り一遍の批評スタイルから隔たったところに、彼の文体は現前するのだ。
だから宇野は、客観的な評が書けないのでなく、書こうとしていないのであり、書
いても無駄だとおもっているのだろう。
彼は公私ともに金子建志と入魂のようだが、腹の底では、金子の二進法的で無機質
な批評に疑念を抱いているはずだ。金子の文章は読んでいて「よくわかる」ものの、
不思議と説得力には欠ける。それは彼が、芸術の本質は「よくわからない」ものだ
という普遍的真理を見落としたままだからだ。翻って、繰り返しになるが、宇野の
強硬なまでに断定調の文体は、その「よくわからない」ものへ懸命に追い縋ろうと
する彼の執念の顕われ出と言えはしまいか。ときとして目に付く主張のブレも、そ
の執念の帰結だとするなら、これを看過する度量を備えるのが、われわれ読者の務
めではなかろうか。

223:名無しの笛の踊り
08/11/02 13:36:26 k5FgpLt2
>>222
分析には概ね賛成だが、最後の「これを看過する度量を備えるのが、われわれ読者の
務 めではなかろうか。 」には同意しない。
「そういう読み方をすると意図がよりよくわかる」というだけであり、後は読み手が
「アホクサ」と思って付き合いをやめるか「面白い」と思って付き合っていくかだ。

読者は自由なんだから、せっかくいい分析してるのを「われわれ読者の務め」なんて
短絡はもったいないと思う。

224:ずの
08/11/02 16:42:53 QWbjqnsy
自由という語をどう概念しているかが、僕とあなたとの違いなんだとおもう。
すぐれた読解力を持つ人ほど、宇野の文章へのアレルギーは小さいだろうと仮定す
ると(そう仮定してよいとおもうが)、彼らがすべきことは安直な宇野非難ではな
く、宇野は正当な批評家だが、自分とはベクトルが違う、と表明することだろう。
すくなくとも、匿名のまま対象に罵詈雑言を浴びせるのを、僕は自由と呼ばない。


225:名無しの笛の踊り
08/11/02 16:44:16 +0qw/A1D
>>221
ジャック・パランス


226:名無しの笛の踊り
08/11/02 16:58:21 9ORBdD2r
小人物(宇野は大人物ではないだろ)の主観性を押し出しすぎた好き嫌いの感想文を、
僕は正当な批評とは呼ばない。
それに芸術の本質は「よくわからない」ものだという普遍的真理を意識しているのは
婉曲調の吉田であって断定調の宇野ではないと、僕は思う。
「よくわからないけれど僕はこう思う」それが吉田の「かしら」の多用だろう。
宇野は「僕はよくわかる」と思っているから断定調になるのだ。

227:名無しの笛の踊り
08/11/02 17:30:46 k5FgpLt2
>>224
>すぐれた読解力を持つ人ほど、宇野の文章へのアレルギーは小さいだろうと仮定す
ると(そう仮定してよいとおもうが)

そりゃ違うだろう。すぐれた判断力と冷静さを持っていれば「文章へのアレルギーと
内容への賛否は峻別できる」のであり、文章アレルギーを判断力の優秀さと結びつけ
てはおかしなことになる。
尚、私が223で言ったのは「匿名で罵倒するのも自由」などということではなく、
あくまでも「われわれ読者の務め」という「宇野文章に理解を示せ」と言わんばかり
のことに異議を唱えたのである。
宇野文章に理解を示さない人が「罵詈雑言ではなく批判する」のは正当な行為である。

>>226
>宇野は「僕はよくわかる」と思っているから断定調になるのだ。

そりゃあ違うと思う。
様々な表現方法があり、宇野の場合は「俺様は主観による直感で表現する」という
ことを明言しているのだから、そういう「自分の立場と方法を明らかにしている」
という点は(好き嫌いとは別に)立派な態度だと思う。
吉田の「かしら」も吉田が自分の立ち位置を明確にして歩んできた中から生まれた
表現だと思う。
だから「宇野の主観&直感を通して見るとこうなるんだ」という捉え方ができる。
文体や断定調が気に入らないのは人それぞれだけれど、そのことと内容は別だと思う。

他人にケチつけてばかりいるように思われると困るのだけれど、宇野の文章は面白いし、
立ち位置を踏まえて読むとよく賛同できることがある。
尚、吉田秀和が昔レコ芸に書いていた文章の中で「この演奏については宇野氏の的確な
指摘があるので云々」というのがあり、それを読んで「さすが吉田翁だな」と思った
ことがある。

228:名無しの笛の踊り
08/11/02 17:38:10 9ORBdD2r
>>227
そりゃ違うだろう。文体と内容は別にはない。職業的文章家ならありえない。



229:名無しの笛の踊り
08/11/02 18:18:54 k5FgpLt2
>>228
多様な表現を認めないってことですか?
「どの視点から」「どういう方法で」というのを明確にして書くことを否定しているとしか
思えないのですが。
同じことを言うのでも様々な文章の作り方があるのに、それを「文体と内容は別にはない」
とは、随分とおかしな考えだと思います。
あなた自身が宇野の断定調を否定的に捉えてるのに、ご自身の文章には随分と勝手な断定が
あることを承知しておられるのだろうか?

>芸術の本質は「よくわからない」ものだという普遍的真理
>宇野は「僕はよくわかる」と思っているから断定調になるのだ。
>文体と内容は別にはない。職業的文章家ならありえない。

私は宇野ファンでも吉田ファンでもなく、それぞれに面白いと思うし、それぞれに
賛同する部分がある。
2ちゃんねるでは、対立するものでもないものを二項対立のように取り上げて
一方を全否定というようなのがよく見られるが、そういうのには賛同しない。
残念ながら2ちゃんねるでは罵倒合戦が多いので、そういう気配を感じたら沈黙
を守る・・・「逃げた」と煽られても、そのほうがいい。


230:名無しの笛の踊り
08/11/02 18:36:06 +U7uuuef
>>229
評論家は知識の少ない素人を相手に商売してる訳でしょ。
だったら知らない知識披露してみせて断定口調で締め括る方が愚民には
権威めいて見えるからね。かしらだろうと断定だろうと芸風だとしか
思えないしそんな小さい事を議論してる人って本質観てないわ、と思うだす。


231:名無しの笛の踊り
08/11/02 19:09:20 WPrizSrN
別に権威とは感じないけどなぁ。
そもそもあの人が見せる「ブレ」みたいなものがすごく正直でいいと思う。
あの不器用さは嫌いじゃない。
アンチは多分あの人の文章の断定を真に受けすぎなんじゃないかな。
真に受けても趣味に合えばどうってことはないけど、趣味に合わないと
通常以上に猛烈な拒絶反応を見せる。

あの人の文章は、作品にまたちょっと違った聴きどころを見つけたり、あまり
惹かれなかった演奏家に気付かせてくれるので、私はとても好きです。

232:名無しの笛の踊り
08/11/02 19:13:36 9ORBdD2r
>>229
文は人なり 
僕は常識だと思う。


233:名無しの笛の踊り
08/11/02 19:43:50 +U7uuuef
>>231

> 別に権威とは感じないけどなぁ。
> そもそもあの人が見せる「ブレ」みたいなものがすごく正直でいいと思う。
> あの不器用さは嫌いじゃない。
> アンチは多分あの人の文章の断定を真に受けすぎなんじゃないかな。
> 真に受けても趣味に合えばどうってことはないけど、趣味に合わないと
> 通常以上に猛烈な拒絶反応を見せる。

> あの人の文章は、作品にまたちょっと違った聴きどころを見つけたり、あまり
> 惹かれなかった演奏家に気付かせてくれるので、私はとても好きです。


2ちゃんねるの流儀に沿った書き方と評論家としてのリアルでの書き方

語彙も表現もなにもかも変えて見せるところが凄い

234:ずの
08/11/02 19:54:58 QWbjqnsy
ちょっと外出してる間にエライことになっとるなァ、僕のせいでなんかスンマセン。
宇野の理解を強要しているように取れるというご指摘に関しては、ディベートって
そうやるもんでしょ?
それから、「ぼくはわかってる」と宇野がおもってるから彼の文章は断定調になる
というのも、それこそこれ読者の度量の問題でねぇ・・・。「よくわからない」本
質に対して、「一見解だがぼくはこうだ」とするのが宇野の行き方で、アンチはそ
れを真に受けすぎているというのは言い得て妙。
あとアレルギーの事だけど、ぼくは形式と内容が一致したものとして「文章」とい
う言葉を使ったんでね、227氏の批判はお門違いだ。おそらく228氏の「文体
と内容は別にはない」というのもそのことを言ってるんでしょうね。
ともあれ、戯れ言の掃溜めになりがちな2ちゃんにしては窮めて建設的な議論にな
ったじゃないですか! うれしい!
陰口を叩いていて暇が潰れるなんて人の気が知れない。よけいストレス溜まるだけ
じゃないのか。それに較べたら宇野だろうが吉田だろうが、どっちの営為も有意義
だよ。・・・これで提起された問題にはすべて答えられたかな? 漏れがあったら
また書き込みます。

235:ずの
08/11/02 20:22:03 QWbjqnsy
おもうのですが、229氏はその前後の書き込みを同一人物のものと誤解されてい
るふしがあります。ちなみに僕は終始「ずの」と名乗ってますし(本名水野なんで
すよね)、他の人に「ずの」を名乗られた形跡はこの前後にはありませんね。
僕もながらくこの掲示板の傍観者でしたが、229氏が言うように「栄誉ある外野」
は結構いるものなのですね。僕は寄って集って袋叩きにされても「逃げ」ませんけ
どね、受けて立ちます。そういう敢然としたヒューマニズムに惹かれる人は、宇野
の断定調に英雄的、男性的な剛毅さをみて、感じ入ってるんでしょうね。僕もそう
です。小学校で読書感想文書くとき先生から言われたっけ、「○○だとおもう、○
○だとおもうばっかりだと文章がひ弱になるから、たまには思い切って○○だ、と
言い切りなさい」

236:名無しの笛の踊り
08/11/02 20:23:22 rzV++x1K
宇野をもとにした偏った知識をくっちゃべる信者がうざい

237:ずの
08/11/02 20:31:31 QWbjqnsy
信者ではないし、偏っているかどうかを言う前にご自分の知識の偏狭さを省みられ
ては?

238:名無しの笛の踊り
08/11/02 20:32:23 rzV++x1K
別に君のことを言ったわけではないが?

239:ずの
08/11/02 20:33:41 QWbjqnsy
あいすみません、

240:名無しの笛の踊り
08/11/02 20:46:20 +Zn1fT10
2ちゃんの古き佳き時代を彷彿とさせた。

241:名無しの笛の踊り
08/11/02 21:46:46 k5FgpLt2
断定することで見えてくるものがある、思いが伝わるということがる。
それを信じた予備知識のない人が騙されたと感じることもあるだろう。
しかしそれは「かしら」「思う」で書き連ねた文章にだって生じることがある。
実のところ、断定調かどうかということより、文章に魅力なり説得力を感じたら、
そこに書いてあることを信じて行動し、後で騙されたと感じることがあるのだ。
だから文体の好き嫌いと内容を結び付けて、それこそ「だめだと断定」するのは
おかしいのだ。

ディベートの訓練では本人の考えを無視して「あなたは賛成の立場で意見を言って
ください」ということをやる・・・あくまでも訓練だから。
そして今度は「反対の立場から意見を言いなさい」とやる。
訓練を受けた本人は、どちらの立場で発言するにしても、自分のしゃべり方をする。
これは当然のことであるが、実は文体ってのも自分のしゃべりかたであって、賛成の
立場でも反対の立場でも文体は個人のものとしてある。
もちろん、文筆業の人なら様々な表現方法を身に着け、学んできているので、状況に
応じて意図的に変えることはあるだろうが、文体が内容と連動するなんてのは間違い
だと言える。

228=232さんは「思う」という言い方で断定するという方法をとっており、実のところ
ご自身の様々な断定と宇野の断定の矛盾を感じているのではないかと「思う」のです。
そして面倒だから長々と説明する気がないのだろうと推測するのです。

そんなところかな。
とにかく宇野と吉田は対峙させるものではないということは「断定」しておきます。
比較するのは当たり前にやることだろうけど。

242:名無しの笛の踊り
08/11/02 21:53:37 9ORBdD2r
>>241
あなたは完全におかしいと僕は思うのだ。

243:ずの
08/11/02 22:08:59 QWbjqnsy
文体が内容と連動するなんてことはない、とはかなしいこと言うよなぁ。
僕はジャーナリズム畑じゃなく、純文畑の人間だからそう感じるんだろうな。
「内容と形式の一致」ってね。これはいくら時代が下ってもあくまで芸術にとって
の不文律としてとどまるとおもうから。
ま、でも、ジャーナリストのあいだでも、純粋な客観報道なんてありえない、って
いうのはとっくのむかしに常識になってるけど。にもかかわらず、音楽みたいなあ
いまいなものを前にして客観的な評価が可能だと考えるような人ってセンスないと
おもう。宇野の断定調をさして気にしない人というのは、彼がそういう達観の上に
主観的な批評を展開しているということに気がついているんだとおもう。
「おもう」を多用してみた。
やっぱりなぁ、アイツは自分を持っていないヤツだ、って思われんじゃないかって
いう不安が拭えないんだよ。そういう心理が、宇野をして彼自身をあの断定調へ向
かわしめるんだとおもってもらえれば、アレルギーも解消するんだけどねぇ。

244:名無しの笛の踊り
08/11/02 22:10:03 k5FgpLt2
>>242
あなたは「思う」という言い方で断定しているのであって、元の「宇野は断定調だからダメ」という
をちゃんとした説明ができていない、或いはする意思がないのでしょう。
242だって説明の意思は感じられないし、つまり「わからない奴はいいよ」という態度を感じる。
それは宇野が「メータのブルックナーなど聴いては駄目だ。知らなかったと言ってほしくない。」と
書いた、その言い方と共通するものでしょう。
結局のところ好き嫌いで押し通しているだけですよ。

あなたにはちゃんとした説明は期待しないほうがいいようです。
説明しないで断定するやり方は、どう見ても吉田の「かしら」より宇野の
「断定」に近い・・・そう感じるのは私だけではないのではない「かしら」
と書いて、御仕舞にしておきます。

245:名無しの笛の踊り
08/11/02 22:20:53 rzV++x1K
先入観を植え付けて、読者をクラヲタ気取りにさせる書き方は、
あんましよくないね。

以前はあの人が反主流だったから、よかったけど、今やあんな手合いが主流になっちゃったからね。
アンチテーゼとしては意義はなかったとは思わないけどね

246:ずの
08/11/02 22:27:36 QWbjqnsy
オイラは無視かよ、
244さん誤植がおおくていまいち論旨が読めないなぁ・・・。
御仕舞って、ご就寝?
ちなみに僕は「わからないヤツは附いて来るな」っていう大時代的な気風って大好
きだなぁ。そういう評し方も、読みようによっちゃ充分に「詳細な」評なんだよね。
メータのブルックナー評にしてもことあるごとに引き合いに出されるけど、そんな
にめくじら立てるほどのことじゃないじゃん。「ぼくというひとりの人間の耳に、
彼のブルックナーは無価値と聴こえる」っていうことなんだから。あと先考えずそ
れに腹を立てるというのは、その人が自分のブルックナーの聴き方を持っていない
ということじゃないの?

247:ずの
08/11/02 22:30:44 QWbjqnsy
クラヲタ気取りも甲羅を経ればクラヲタになれる。
入り口はそれでいいのじゃないか?

248:牛肉コマンド
08/11/02 22:33:17 8gMs2CiN
クラ板の連中も所詮は宇野の尻尾に過ぎない。

249:ずの
08/11/02 22:43:01 QWbjqnsy
おおっ!
やっと違う名前の人参戦。
僕2ちゃんのマナーとかよく知らんのだが、なぜ皆おなじ名前なの?
そこまで人物特定されたくないのか?
兼ねてからつまんねぇのとおもってきたのだが、
せっかくちゃんとしたこと言ってても「名無しの笛の踊り」っていうもうひとつセ
ンスに欠けるマスクを被ってるんじゃ惜しいとおもうんだがねぇ。

250:名無しの笛の踊り
08/11/02 22:55:05 rzV++x1K
ID出てるんだから、コテつけなくていいじゃん

251:名無しの笛の踊り
08/11/02 22:55:13 k5FgpLt2
ずのさん、無視はしてません。

寝る前に書いときます。
まず「文体が内容と連動するなんてことはない」とは書いてなくて「文体が内容と連動する
なんてのは否定する」つまり「連動すると決めつけないで」「中には連動するのもあるかも
しれないけど」ということ・・・細かいことだけどね。

私もブルックナーのくだりは「そういう言い方を楽しむ」という読み方でした。
しかし242さんには「あなたのやり方は、あなたが否定してみせた宇野のやり方でしょ?」
という意味で出したのです・・・わかりにくかったかもしれません。

ところで「文体」を「語り口」と捉えれば、自ずと「内容にではなく状況に反応する」と
いうことになると思います。
つまり、あることに賛成でも反対でも態度未定でも、それを表明するしゃべり方は基本的に
同じ人なら同じようになるということです。
しゃべり方が変わるとすれば、それは表明する相手が友人か家族か上司か初対面の人かで
変えるといったことです。
文体(「文章」じゃないですよ!)は文字による語り口であり、これは内容と連動して変化
させることはあっても、自動的に連動するとか、連動するのが当り前なんてことはない。
そういう意味での「連動の否定」を断定したのです。
それは事実認識の問題であって、私には悲しむことではないということです。
考えられるのは「文体」と「文章」の共通認識ができてないから、こんなことで違いが生じる
のではないだろうか?

「文体」って大事だと思います。
「断定調は不安感から来てる」ってのは賛成してもいいと思うと同時に、だからこそそういう
表現を持つ「文体」が生じたんだろうと思う。
従って、しつこいけれど、そういう「文体」は宇野の個別の意見・感想で変わるものではない、
つまり連動するということではない・・・対象者が変われば文体を変えることはあるけどねと
いうことです。

では、お休みなさい。

252:名無しの笛の踊り
08/11/02 23:09:18 9ORBdD2r
>>251
あなたは論理学しか勉強しなかったらしいなと僕は思うのだ。

253:名無しの笛の踊り
08/11/02 23:16:31 vYsirGrP
そろそろ喧嘩は止めれ

254:ずの
08/11/02 23:25:59 QWbjqnsy
今日は本職よりこっちのほうがおもしろくてすっかりサボタージュとしけ込んでし
まった。
詳細な返答に感謝。申し上げたとおり、僕は純文畑のほうに生きてるんで、内容に
ひきずられて文体が蛇行する、とかいうようなことを肯定的にみていますし、自身、
そういうふうに文章を書いています。
基本的に論説文を書くときには、内容と文体とのあいだの磁力に「情念」のような
作用をみとめない、という前提に立ちますからね。だけど、そうおいそれと「文体
は内容にでなく状況により変化する」とか、「変化させるものであり、自動的に変
化するものでない」とかいう意見には、僕は賛同することができないんです。
抑制しようとしてもひとりでに変化してしまう、そういうもの一切を背負って自分
の文体を確立しようというのが、文学的ないとなみだと僕はおもいますので。
だから、こう言えばよかったのだろうか。
宇野の批評は、多少文学的な趣向を帯びている。語ろうとする内容を取り巻く彼の
情念が、文体にひずみを生じさせる。そのひずみもふくめて宇野であり、そういう
雑味に舌が応えられるかが、宇野に対する好悪の分岐点なのだろう。
僕も休みます。明日読んでいただけるとありがたい。

255:牛肉コマンド
08/11/02 23:28:17 8gMs2CiN
メンヘラキモス

256:名無しの笛の踊り
08/11/02 23:35:30 d5YHIX+B
ほんと気持ち悪いな。

257:ずの
08/11/02 23:39:11 QWbjqnsy
そう、ぼく自身も気持ち悪いとおもっていますがね。

258:名無しの笛の踊り
08/11/02 23:42:23 +Zn1fT10
ずのさん、2ちゃんのことよく知らないなんてお惚け?
あんた以前の《コーホー》じゃないの?

259:ずの
08/11/02 23:50:28 QWbjqnsy
以前にも同類が?
僕がここへ書き込むようになったのはホントここ数日のことです。
それを信じてもらうのにここではどんな流儀があります?
ってか、こんなことやってちゃいつまでたっても寝れやしねぇ。

260:名無しの笛の踊り
08/11/03 00:04:25 bJibwjYN
こんな時間に寝おちは流儀に反するw

261:ずの
08/11/05 01:14:47 0SL0efco
履歴が増えんな。祭りのあと・・・。
ここでよく、宇野がむかしの大家ばかりを褒めてるのがヤダ、とかいってる人がい
るけど、ちゃんと宇野の文章読んどるんかなぁ。アンチはシンパ以上に対象の事よ
く知っとかなきゃダメだよ。
近年台頭した古楽器派、ないしその影響を現代楽器オケに持ち込んだ指揮者の功罪
を判定し、各指揮者を相対評価し、具体的な批評文に反映させているのって、僕の
目には宇野くらいのものと見えるんだけどね。とくに現代におけるベートーヴェン
演奏の意義については、実践(東フィルとの第五など)もふくめ、彼はじつにふか
い洞察をしているとおもう。

それから、一定程度音楽がわかるようになったら宇野とは距離を置いたほうがいい
とか、宇野がこう言ってればだいたいどういう演奏かわかるとかいってる人もそり
ゃどうかとおもうよ。それって、宇野の文章が毎月レコ芸他に載るって前提がなき
ゃ言えないことだもん。それに、人の文章を読んでだいたい演奏の様相がわかるっ
て事と、じっさい自分の耳でその演奏を聴くのとでは、よしんば予想がおおむね当
たってるとしても、その両者はまったく別個の、意味のちがう体験でしょ? クラ
シックをそれこそ「一定程度」聴き込んでればそんな事考えなくてもわかろうのに。
みんな宇野功芳って人が、好悪はともあれ、僕等とちがって社会的な発言権を与え
られてる人だって事を顧みなさすぎだよ。僕はたとえば、今月号のレコ芸で、彼が
小林/チェコ・フィルの「新世界」第一楽章第三主題のテンポ変化による情感の訴
えに言及してるトコなんか読んで、へぇすごいなぁ、そこまで感じながら、この人
は音楽聴いとるんかぁ、と素朴にそうおもったけどなぁ。
単純に自分よりはるかに永く多く音楽に接してきた先達として、自身がいかにふか
く音楽を味わいうるようになったとしても、この人の意見って参考にしたいとおも
うけどな、僕は。

262:名無しの笛の踊り
08/11/05 07:31:53 ORAWCXdF
クラ板にコテハンはたくさんいるが、読む価値のあるコテハンはたったひとり、ずの氏だけだ。
ずの氏さえいれば他のコテハンは必要ないほどである。
チャーミングの極みといえよう。


263:名無しの笛の踊り
08/11/05 07:38:39 YeB83Eo8
これさえあれば他はいらない

264:名無しの笛の踊り
08/11/05 08:29:14 91Q8H5jf
ずの氏は音楽にはくわしくないようだ。
どうも的外れだ。


265:名無しの笛の踊り
08/11/05 10:47:54 X5jYdgY7
ずの氏の文章は情熱の氷漬けと言えよう。氷が解けないうちに食べてしまうがいいwwwww

小室哲哉の楽曲配信を止めた会社は馬鹿である。知らなかったと言ってほしくない。

ずの氏には眼光紙背に徹したつもりの勘違いコメで祭りを盛り上げてほしい。


266:ずの
08/11/05 12:39:48 0SL0efco
学究的に音楽を識る事が「音楽にくわしく」なる事だとするなら、僕は音楽に詳し
くないです、たしかに。

267:名無しの笛の踊り
08/11/05 13:26:44 EojBo3lr
年に数枚しか自分でCDを買わない批評家だもんなぁ
ティントナーのブルックナーとかバルシャイのショスタコとか相当前に話題になってるものを
ずっとあとになって聴いたって時点でもうね・・・
輸入盤なんて国内盤仕様のしか聴いてないんだろうし終わってるってこの爺さん

268:ずの
08/11/05 15:51:25 0SL0efco
そもそも論を言い落としてたような気がして・・・。
僕は内容以前に宇野の文章表現の卓抜さに惹かれるんですよ。
言葉のえらび方、コンテクストの形成にみせる並外れたポテンシャル。
だいぶ以前にこう書いてる人がいます。
「日本語という言語の表現能力を自ら意識せずとも知悉している天才。彼以上に愛
憎半ばする、神々しくも汚猥に満ちた日本語を吐き出せた評論家は日本には皆無で
ある」
僕の実感もこれに近いです、この人がこうおっしゃったあとに続けていられる主張
には同意しないけど・・・。言語表現として、すでに無上にうつくしいんですよ。
僕には、宇野を批判している人の多くが、そのことを理解できないのを僻んで、あ
らぬ被害妄想を垂れ流しているようにしかみえない。たとえば主観の押し出しが強
すぎるとかいっても、ニーチェとかあんなのに較べりゃどってことない。この人と
取っ組み合いをやったのちに宇野の文章に回帰すれば、以前の自分がいかに不当な
理由で彼を嫌悪していたかを知って赤面せずにおれないはず。
でも、「このひとの文章は最後まで読みとおすのが辛い」とか、「宇野が書いてる
頁は読まずに飛ばす」とか、おなじ人間なのに、その認識能力も違えばちがったも
んだ。いっぽうではこんなに熱意をかたむけて読んでいる者がいるのに。
輸入盤もふくめて新譜を即時的に評する事ができないでいるのも、批判しようとす
ればいくらでも、しかし、好きな人にとっては、この人ぁなんて牧歌的なんだろ、
のどかでいいねぇ、というぐあいか。いずれにせよ平行線。
輸入盤買ってりゃ通っていう西洋コンプレックスこそ時代錯誤じゃ? と僕はそう
おもわなくもないけど。志ん生が高座で寝ちゃったら寝かしといてやれっていうぐ
あいに、この人のスタンスからして、批評っていうより、音楽に囲まれた生活をし
ております、みたいな音楽コラムに近いものなんだから、267氏のような批判は、
寝てんじゃねぇ! カネ返せ! と言ってんのとおなじ、おっしゃるとおりなんだ
けど、そういう人って存外周囲からは白眼視されたりするものだ。


269:名無しの笛の踊り
08/11/05 17:41:02 rw6PZo4K
>>268
この考えを補強するようにフーコーの国家論がある。
その一つの転機は、欧州での宗教革命、国家間戦争の終結、ウエストフェリア条約にある。このときカソリックとブロテスタントの対立、帝国化の闘争は終結し、国家間の均衡が生まれた。
そのようなバランスの中で国家理性は生まれた。国家は君主による領土争いではなく、競合空間内の競争となる。
競合空間では自らの国力を高めることがめざされるとともに他国とのバランスが重視される。鄰国と経済的な関係性があり鄰国の変化は自国にも多大な影響をあたえる。

270:名無しの笛の踊り
08/11/05 18:12:12 zkTpljZo
「メータのブルックナーなど聞きにいくほうが悪い。知らなかったとは言ってほしくない。」

「フルトヴェングラーはブルックナーを理解していない。」

ずのさんはこういうのはどう思うんだろう。あ、そうなのか、と素直に思っちゃうのかな。
宇野さんの文章は、文章を一人歩きさせれば面白い部分もあるかもしれない。
ただ、上に書いた例のようなことを、美しく、情熱的な表現をされるほど
読み手は覚めて不愉快になる場合が多いのではないか。



271:ずの
08/11/05 18:13:38 0SL0efco
ずいぶんとまたメタフィジックな新参さんのご登場です。
どうもです。

272:名無しの笛の踊り
08/11/05 18:17:23 EojBo3lr
>>268
レコード芸術誌で交響曲の月評を担当してる以上
自分の担当してる範囲(この場合交響曲)の話題になってる新譜ぐらい聴いておくのが当たり前。
インターネットが普及して、誰でも海外の情報を手軽に入手できる時代にそのぐらいの努力もしない
「評論家」はいらない(御年を召してるとかそういう言い訳はなし)。
見本盤だけ聴いて、あとはフルトヴェングラーとかクナッパーツブッシュとかの手垢にまみれた話題
しかしない(できない)ような宇野氏は「評論家」じゃなくて「感想家」。
まぁ宇野氏だけに限った話ではないんだけどね。

>輸入盤買ってりゃ通っていう西洋コンプレックスこそ時代錯誤じゃ?と僕はそうおもわなくもないけど。

この認識自体が(もし一般にあるとするならば)時代錯誤だと思うんだけど?
輸入盤なんてずっと昔から売ってるし、誰も「通」が買うもんなんて思ってないだろう。
大方の場合、値段が国内盤より安いとか国内盤で出てないとかそういう理由で選択してるに過ぎないものを
西洋コンプレックスって言葉で片付けるのは的外れな気がする。

>批評っていうより、音楽に囲まれた生活をしております、みたいな音楽コラムに近いものなんだから

だからそういうのはレコード芸術中のコラム、あるいは宇野氏自身の本でやってくれれば文句はないわけ。
月評は批評をするところであって感想文を垂れ流す場所じゃないってことを認識してる?

273:ずの
08/11/05 18:29:07 0SL0efco
えっと、書いたとおりですがね、
「ぼくというひとりの人間の耳にはこう聴こえる」と、そういうことでしょう。
まあ、フルトヴェングラーのブルックナーはたしかにちょっと書法の傾向に演奏が
そぐわないという印象がありますけどね、その点で宇野に同意してます。
宇野が否定的に書いてるときは、ただひとりの人間がひとつの対象を全否定してい
るに過ぎないと読みます僕は。そういうふうに醒めた読み方をしているのを逆に贔
屓といわれればそうかもしれないけど。
彼は実践者でもあり、ブルックナーの演奏に対して一家言を持っている。その成否
はともかく(これはなにを話題にしていてもいちいち断わらなくてはならない)そ
の自分の視点からみてメータはこう、フルトヴェングラーはこう、とただそういう
事だろう。それを読者に押しつけるように書いていると読んでしまうのは、何度も
言うけど度量の問題。キャパシティーが矮小だからそう読めてしまうのだろう。

274:ずの
08/11/05 18:36:18 0SL0efco
えっと、スイマセン、相前後しちゃって、
よく読んでいただきたくて、
僕以前にこう申しました、
感動の実況レポートというのが批評の原点であり、かつ窮極態だとおもう。
それが僕の「批評」という言葉に対する解釈なんですよ。
だから272さんのような意見は、僕なりに「客観的に」読もうとすれば理解でき
るんですけどね。

275:名無しの笛の踊り
08/11/05 18:37:17 X5jYdgY7
文章表現に憑かれたずのさんなら、宇野が何を対象としてどんな意見であろうが、
その対象を語る宇野の文章に魅かれるのだろう。
そういう意味では「メータの・・・」「フルトヴェングラーは・・・」というのも、
それが書かれた文章のコンテクストの中で捉えて受容するのではないかと思う。
対象への情熱の度合いとか対象と関係することでぜひとも伝えておきたいという
欲求が強烈な文章表現につながっているのだろうから、そういう意味ではやはり
「賛否に関係なく」宇野の「対象に関してどれだけの情熱(否定のためのものも含む)
があるか」が文章表現の激烈さや清冽さを生じさせるのだ。
そういうことだから、個々の有名なフレーズを持ち出して「一般的に言っておかしい
だろう」とやっても、それはずのさんには通じないだろう。

ずのさんは宇野文章が好きなのであり、それを理解しない人を「いいじゃないか」と
放っておけないということなのだろう・・・俺様は一向に平気だけどね。
但し「宇野は断定するからダメだ」なんてのは間抜けな批判になってない好悪の表明に
すぎないと思うし、この点はずのさんは理解するだろう。


276:ずの
08/11/05 18:50:48 0SL0efco
そうですそうです275さんにごく精確な分析をされちゃって、ちょっと恥ずかし
いなぁ、心中覗かれたような心地がして。俺様は一向に平気とは大人なんですね、
僕はまだ青いですからね。
「宇野は断定するからダメだ」っていうのはホントにどうしょもないですよねぇ。
好き嫌いで書いてるように読めるから嫌いって人もいるなぁ。どんだけ初歩的な自
己矛盾垂れ流しとんねんってはなしですよ。いま自分で置いたバナナの皮をもう自
分で踏んづけてるようなものでね。僕も青いけれど、そういう人ほどには青くない
つもりですよ。

277:名無しの笛の踊り
08/11/05 21:47:02 V7W519y0
>彼は実践者でもあり、ブルックナーの演奏に対して一家言を持っている。

その実践の結果があの愚演じゃ、評論にも説得力を見出せない。
演奏活動と評論活動とをはっきり分けているならともかく、
ディスクガイドの類で自分のCDを推薦しているのだから、
呆れ果ててしまう。恥ずかしくないんだろうか。

278:名無しの笛の踊り
08/11/05 22:19:23 uAw+Y1mA
クラシック音楽の面白さは、他の音楽と違ってある程度正解・絶対性があること。
ある人の音楽性を知ってて、その人ではこの曲の演奏は難しい、というのは当然あり得る。
ただ、これさえあればいい、というのは完全に誤り。
曲のもつポテンシャルなんて分かるはずないし、
特にレベルの高い曲では現実ではほんのわずかしか表現できてないのは明らか。
もちろん、他はいらない位素晴らしい演奏、の意味なんだろうけど。

279:名無しの笛の踊り
08/11/05 23:00:39 rw6PZo4K
宇野はナンパ師じゃないってことだ。
このマソコさえあれば他はいらないと思うんだろ。
ただ音楽はセクースほどカタルシスがないから、それが持続しちゃう。
許せないってほどじゃないんでないかい?

280:ずの
08/11/06 00:17:17 enRJH4N/
そうね、許せないってほどでもない。
ま、音楽にもセクソロジーに匹敵するカタルシスはあるとおもうが、(それはオイ
ラがろくなセックスを経験していないといってしまうようなものか?)これさえあ
れば他は要らない、とかその手のいいまわしもひとつの言い方にすぎない。言葉の
綾というヤツで、対象の褒めかたの話法なんだわな。
自分の盤を推薦したりするのも、厚顔無知と取るか、ある種の自嘲行為と取るか、
いずれにしてもとにかくめくじらを立てるほどのことじゃない。僕はもう今後それ
で押し通そうかな、すべて読者のキャパ不足、いくら宇野を叩いてみたところで所
詮僻みにすぎない。平静を装って理知派を気取れば気取るほど、腹の底のその僻み
の虫が仄見えてよけい哀れだ。
宇野が駆け出しないし中堅のころはクナやシューリヒトは誰にも相手にされてなか
ったわけでしょ? その業績をアジと言われようがなんだろうが永年かけておおく
の人に認知させた。たとえそれが純潔の音楽ファンの鑑賞能力に救い難い病根を植
え付けた罪業なのだとしても、ともかく宇野にはその筆力があったのだし、レコ芸
他の編集者をはじめマスコミも彼にその権限をあたえてき、いまも与えつづけてい
る。それが揺るぎない現実であり、そうである以上、こんな偏狭な掲示板で(僕自
身も)何をほざいたところで、訳知り顔を決め込むほどむなしい。
だからいっそ強硬に宇野を擁護しよう、と僕はおもったわけ。

281:名無しの笛の踊り
08/11/06 00:38:17 ugEjG8m+
おれはカラヤン存命中、宇野のカラヤン評が楽しみで仕方なかったね。
おれはアンチカラヤンじゃないよ。
むしろ好んで聞いていた。
くそみそにやられても、不思議と不快じゃないんだな、この人は。
当時、石井宏がやはりアンチカラヤンを標榜していたが、この人は酷かったね。まるで親の仇だ。
比べるとよくわかるんだが、意外と思われるかも知れないが、宇野の評は妙な私情がないんだな実は。
スタンスにブレがない。
それは経年変化がないって意味じゃなく。
おれみたいな無学なぼんくらには到底無理だが、ずのさんと同程度の頭の持ち主に宇野の評論を論理的に批判してもらいたいもんです。

282:名無しの笛の踊り
08/11/06 00:48:17 rKRIuQGf
>>281
君の言うことには一理あるかも
ポリーニとかアバドのことは、宇野さんはまずホメないが、(2ちゃんねるでもこの2人は人気ないが)
「まぁ、宇野さんだからね」
と思ってしまう。これってやっぱり、彼に「芸」がある、ってことか。

283:ずの
08/11/06 00:57:12 enRJH4N/
無学なぼんくらだなんてへりくだらなくても。
僕もノー・ガードを装ったこせついた理論武装に躍起ですよ。疲れる。

284:名無しの笛の踊り
08/11/06 01:04:26 ugEjG8m+
>>282
ん~芸かどうかわからんけど、彼の音楽観と相容れないってことでしょ。
でもこれって面白いことじゃないかな。
ま誰でも自分の好きなもの貶されたら、面白くないかもしれないけど。
例えば、好きなアイドルを貶されるのと同じだろうか?
アイドルという皮相な対象と比して、音楽家のそれや演奏はある批判に対しての許容力が違うでしょ。
だから断定的に批判されたとしても、反批判がおれレベルでも充分成り立ち得る。
文章化しろっても無理だよ。
でもそこに楽しみがあると思う訳です。
なんたって野村あらえびすの時代じゃないわけだし。

285:名無しの笛の踊り
08/11/06 01:23:39 bHTf5suq
芸風だからね、と流せてしまうのは一部認めている部分がどこかあるんでしょ。
それを読んで多くの人間がクラヲタに育ってきたんだからある意味批判しながらも
知識の一部を彼から得ている限りそれは長い間を経て思考の中で血肉化している。
つまり彼の影響下から逃れられない運命なのですよwww

286:名無しの笛の踊り
08/11/06 01:33:24 ugEjG8m+
>つまり彼の影響下から逃れられない運命なのですよwww

いや逆にそこまで大層なもんでもないんじゃない。
音楽全体のことでもある一演奏のことでも、あなたやおれが、レコ芸や彼の評だけ読まされて生きているわけじゃないのだから。当たり前だけど。
宇野評に《監禁》されてるなら別だけど(笑)

287:名無しの笛の踊り
08/11/06 02:05:28 rKRIuQGf
>>285
>芸風だからね、と流せてしまうのは一部認めている部分がどこかあるんでしょ
まぁ、そうだね、宇野さんがいなかったら、クナッパーツブッシュやシューリヒトのブル8は聴いてなかっただろう
そこのところは感謝してます(おっと、おれはブルオタじゃないよ)

ただ読んでいくにしたがって、段々と・・・ここは皆さんと大体同じ
ディスク評論で100%合うなぁと感じたのは、作曲家の故柴田南雄氏だけだから
「まぁ人それぞれ・・・」の諦念は割りと早くやってきた

>>286
>宇野評に《監禁》されてるなら別だけど(笑)
アンタにもなかなかの「芸」を感じるww

288:名無しの笛の踊り
08/11/06 08:22:34 +/C/v2Cv
>>278
名曲というのは、多様なアプローチを許容する力があるんだよ。

宇野の間違いは作品の上に演奏家をおいてしまうこと。
他はいらないなど言語道断。

289:名無しの笛の踊り
08/11/06 10:10:13 fLcxqPr9
まだ好き嫌いを宇野批判の根拠として通用すると思う人がやって来るのか?
ここまでのやりとりを読めば「他はいらないなど言語道断」などというのが、
好き嫌いの表明に過ぎず、批判としては説得力がないことが分るはずだが。
「断定調だからダメだ」というのと同じで、まったくもって「宇野語法が性に
合わないのです」と言ってるだけで、なぜ宇野はそういう語法・文体を用いる
のかまで踏み込んでいない。
踏み込む必要がないというのなら、それは「宇野に関しては性に合わないから
嫌いだ」と言ってるだけだと認めちゃえばいいのに、理屈を展開しようなどと
どうしてするのかなあ?

「宇野の間違いは作品の上に演奏家をおいてしまうこと」にしても、作品の
素晴らしさを伝えるのに演奏があるのだから、どういう演奏じゃないと十全に
作品の良さが伝わらないということを議論をするのは当然であって、そこで
宇野の語法・文体が嫌いだからと「宇野は作品の上に演奏家を置いている」と
決めつけるのは表層的だと言えよう。

ここまでのコメを再読すれば、強烈な表現の部分を取上げて非難してみても、
そんなのは逆に宇野の文体の面白さを喧伝することにしかないらないと気づく
と思うのだが。

決めつけで宇野を批判するのは、宇野の文体のひとつである決めつけ語法と
同じことをやっているのだという矛盾に気づけば、違う角度から観ることが
できる、或いは宇野を無視するといったこともできるはずだ。
思いっきり荒れてもおかしくないスレが、ずのさんの登場以来面白いことに
なっているのだから、そのレベルでやりとりができると面白いのだが。


290:名無しの笛の踊り
08/11/06 10:19:39 +/C/v2Cv
バカみたい

291:名無しの笛の踊り
08/11/06 10:24:52 +/C/v2Cv
作品の評論がまず先だろ。宇野の作品解説は解説になってない。

ライナーノートなんかひどいぞ。


292:名無しの笛の踊り
08/11/06 10:35:07 xv3nzrbr
アカデミックなことは他の評論家に任せればいい

293:名無しの笛の踊り
08/11/06 10:40:26 +/C/v2Cv
作品解説がアカデミックか?
評論家の仕事だろ。

とりあえず作品のうえに演奏者をおくことに、疑問を抱かない人は、
なんでクラシックを聞くのかという問題にいずれ突き当たると思うよ。


294:名無しの笛の踊り
08/11/06 10:55:28 fLcxqPr9
だから、宇野は「作品のうえに演奏者を置いてはいない」のだ。
「置いている」という決めつけからスタートしてもだめだよ。
根拠が提示されてないんだからさ。
好き嫌いを根拠に見せかけてるのはあるけどね。

ついでに「疑問を抱かない人は、なんでクラシックを聞くのか
という問題にいずれ突き当たると思うよ。」なんてのが、実に
典型的な独りよがりな文言だと言うことも指摘しておきます。
好き嫌いと良し悪しを区別しないと言葉遊びの域を出ない。

今日はずの氏は来ないのかな?

295:名無しの笛の踊り
08/11/06 15:42:23 ugEjG8m+
>>283
へりくだってはいません。
私はね、自分を客観的に見ることができるんです。(-_-)キッパリ

296:名無しの笛の踊り
08/11/06 17:32:18 fLcxqPr9
>>295
どうでもいいことだが「あなたと違うんです」が抜けてる(^^;


297:名無しの笛の踊り
08/11/06 18:08:53 ugEjG8m+
>>296
私は宇野ほど厚かましくないからそこまでいわない。

298:名無しの笛の踊り
08/11/06 19:29:32 c/Qbcjne
宇野功芳先生は自分の好き嫌いに関わらず「いいものはいい、悪いものは悪い」とはっきり言ってくれるところが好感持てます

299:ずの
08/11/06 21:23:44 enRJH4N/
どうも、
あたしゃ肉体労働者、ただのフリーターですから昼間は仕事中でしてね、きのうは
休みでしたが、
だいぶ議論が処を得てきてうれしいのですが、298さんのような素朴な方が現わ
れるとちょっとひやっとします。本当に音楽がわかる人は、いやほんとうの音楽を
感じることができるのはこういう人かもしれない。
煮詰まった議論は同時にいやがうえにもギスギスしますのでね。

300:名無しの笛の踊り
08/11/06 21:28:06 f1JtjnYq
>好き嫌いに関わらず

自画自賛したそのような文を見た気がするが、
実際そんなことはしていないと思われ…

あ、釣られた?

嫌いなものを「よい」と言ったり
好きなものを「悪い」と言ってましたか?


301:名無しの笛の踊り
08/11/06 21:35:31 +/C/v2Cv
音楽真面目にやり出したら、宇野の本鵜呑みにしてると怒られるぜ。

マジレスすると、演奏史の不理解がはなはだしい。
それとね、演奏の精神性がどうたらいうが、CDで宇野のように聞いたら、そう聞こえるかもしれない。
でも生演奏ってのは、彼が言うような単純な言い方で切れるもんじゃないんだよ。


302:ずの
08/11/06 22:55:14 enRJH4N/
CD聴くことと、生演奏聴くこととはたしかに別個の経験だけど、現場の事情はそ
りゃイロイロあらぁな。そういうことを近視眼的に見ざるをえない環境にいれば、
遠くの方でなんか言ってる批評家の声なんざちゃんちゃらおかしくもあるわな。で
も、お客はもっと遠くにいるかも・・・。
実践者間で宇野の話題はタブーだってはなしはよく聞くねぇ。怒られたら読んじゃ
いけないのかな。演奏史のリカイってねぇ。こちとら「お客」なんだし、網羅的に
はそりゃ無理だよ。趣味娯楽として音楽を享受しちゃいけないという法はない。
楽曲解説が解説になっとらんというのは、抽象的な文言が入っとるからダメだとい
うこと?宇野のブルックナー九番アダージョ解説、黎明のファンファーレの音型を
Vnと木管が模倣するトコを、一転して崩壊の哀しさとなり、と評してるのなんか、
抽象的だけど、曲の実相を当てているとおもうけど。言語には喚起力ってものがあ
るからさ。抽象的に書いてより鮮やかに曲、演奏のイメージを読者に覚えさせると
いうのも批評の可能性のうちだとおもうけど。
宇野のじゃないけど、故大木正興氏がルービンシュタイン/バレンボイムのベート
ーヴェンのコンチェルトへ寄せた評にこういうところがあります。11歳のころか
ら天才と呼ばれた人間が80年間天才でありつづけ、最後に浮薄な天才の定義を拒
否したのがこの演奏というべきであろうか。すこしも具体的に演奏を云々してない
んだけど、これを読むと、エンペラーのあのカデンツァが眼前に鳴り出す心地がす
る。うつくしい批評文だ。
具体的な事しか書かれていない文章は、平板で出力も乏しくなりがち、「ただしい」
事が書かれてあっても読者へ訴える力は弱いのかも。

303:名無しの笛の踊り
08/11/06 23:05:26 +/C/v2Cv
ずの氏の話はわかるが、ここはクラ板。
やっぱ音楽観ですよ。
宇野が絶賛した奏者が前の師匠なんだけど、その批評がピントはずれ。
明らかにひどい不調なんだよ。師匠の宇野評は別にして、聞く耳ねえと実感したな

ちなみにほめてたのはCD評。
尊敬してる人だが全然ダメ

本人もそう思ってると思うよ。忘れたいくらいの過去かも

304:ずの
08/11/06 23:10:03 enRJH4N/
抽象的でも伝わる事はあるといったが、その話題はもっと具体的でないとワカンナ
イや303氏w
まぁ、その一事をもって宇野を見限らないでやってくださいと言っとこうか。

305:名無しの笛の踊り
08/11/06 23:14:13 +/C/v2Cv
前師匠は、明らかにダメダメだったの、その録音。
それだけ。



306:ずの
08/11/06 23:20:23 enRJH4N/
あ、いや、謝罪するのを忘れた。
やっぱ音楽観ですよ、というご指摘には返す言葉もない。申し訳ない。
外野から「言語、言語」と投石している事に後ろ暗い気持ちがないわけでなし。
自作の締め切りが近いのですが、ここで皆さんに揉まれていると良い刺激になりま
す。しかし一向はかどらんなぁ。あしたも朝早いし・・・。

307:名無しの笛の踊り
08/11/06 23:24:35 +/C/v2Cv
いや、宇野は文章は明らかにうまいでしょう。
少しの客観に多くの主観を交える手法。
なにかを思い出しませんか?

308:ずの
08/11/06 23:39:24 enRJH4N/
シチュエーションが掴めないのでめったな事は言えないのですが、「明らかにダメ
ダメ」とはあなたの主観で、宇野にはまた宇野の主観的視点があるのでは、と展開
する事は可能ですか?僕もおもわぬ角度から自分の文章を褒められてびっくりとい
う事がよくあります。しかし、訊いておいてなんですが、そういう揚げ足の取り合
いで水掛け論をやろうというのは僕も本意でありませんで。ここのところの紛糾の
震源地である事を自覚する僕ですけれど、もうすこし余裕のある話題を共有できる
といいですよねぇ。僕はアンチ宇野を別に目の仇になんざしちゃいませんしね。た
だ、批判になり切れない批判をぶってるのに気付かないまま鬼の首獲ったような顔
せんといてくださいと言ってるだけなんですから。
そうすると、正当な宇野批判というのはどうやればいいんだろう、などときょう僕
は考えていたのですけれどね。
いま、シュナイト「聖母マリア・・・」聴いてます。タワレコの復刻に感泣感涙。


309:名無しの笛の踊り
08/11/06 23:48:47 +/C/v2Cv
演奏の基本要素が確立されてないものを普通は絶賛できないですよ。
あの人の合唱指揮聞いても思うけど、
音楽的な感覚はかなり古いでしょう。

中高生がよくいう「歌う」感覚、このことをプロは当たり前にクリアしてさらに工夫してるのに、
そこが全く見えてないのね

310:ずの
08/11/06 23:59:40 enRJH4N/
主観と客観をデュエリズムの両極に据えてしまっている人って世の中にどれくらい
いるんでしょう。僕ぁそりゃ誤謬認識だとおもいますがね。
去年、僕が大学の同人誌に卒業生として勝手に乗り込んでって載せちゃった文章に
こう書いてます。我々は、ほかでもない我々自身の体にある目で、耳で、口で、鼻
で、肌で、世界を受容するのであり、感覚器が各刺激を中枢神経へと伝達するプロ
セッシング、はやい話が「分かる」といういとなみを精確に言語化すること、それ
がすなわち「主観的に書く」という行為である。少なくとも私は、これ以外の仕方
で世界を捉えうる方法があるとは寡聞にして聞いていないし、よしんばそんな方法
があるとしても、それはすでに、我々人類の想像を絶した理解の体系であろう。
これ、なんかのガクジュツ論文じゃないですよ。れっきとした、まあれっきとはし
てないかも知らんけど小説の一部です。それはともかく、宇野も、主観と客観があ
って、で、主観を選択してます、というんじゃなく、「客観」などという状態を概
念できない、人間はおのれの視点に拘束された、主観的にしか世界を受容し得ない
存在だ、とおもってるはずだな。また言語の投石になってしもうた・・・。

311:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:00:52 AdGXs6SH
では、失礼して。
宇野の主観を追体験したいなら、タンノイを畳直置きしる。
と燃料投下してみる。
明日は冷えそうだから。

312:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:03:34 pKhZGZVI
主観と客観という言い回しは気を使って書いてるのに気付いてください。
じゃ、もっとはっきりいいます。
虚と実です

313:ずの
08/11/07 00:07:15 jPlwMy2A
古い=悪い→芸術の本質を見喪います。
僕という青瓢箪のかんがえ、
宇野氏の合唱指揮、好きだけどなぁ。
プロがなんぼのもの、素人の横好きにしちゃ大健闘だよ、
ま、卑しくも国立の声楽科出た人を「素人」扱いもないけど、
プロ的な演唱を嫌悪してるから唱歌みたいなものを積極的に取り上げてるとはとれ
ない?

314:ずの
08/11/07 00:09:52 jPlwMy2A
虚と実ねぇ、
そういうのこそ読書における被害妄想というんだ、

315:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:11:30 AdGXs6SH
宇野の原点はバイレロ

バイレロ バイレロ レロ レロだよ。


316:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:12:14 pKhZGZVI
演奏史は弁証法的に発展してますよ。
古いものを切り捨てる必要はないが、同時に最新の成果は学ぶ姿勢が大切でしょう。


317:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:20:01 AdGXs6SH
発展と言い切れてしまうのはカルトだの。
受容の変化というぐらい謙虚になれんもんかね。
むしろ芸術に対する冒涜ジャマイカ。
出なくとも、批判対象への批判の二の轍を踏んでるような。

318:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:24:06 pKhZGZVI
いや発展だろ、普通に。
多分リス専はわからんと思う。
嫌らしい言い方だがしかたない。

聞き手を古漬けにさせる弊害は宇野にはあるな

319:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:25:47 pKhZGZVI
リス専は、宇野好きリス専に訂正します

320:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:32:17 AdGXs6SH
虚実なんていうぐらいだから当然そう主張してくるだろう。
リス専だろうがなんだろうが、音楽は科学なのかつーことだ。
内部でヒーヒーいいながら《発展》の辺境に身を置いてる奴の思惑通りに受容してないからとガタガタ言われる筋違いもないってことだ。
リス専も宇野も。

321:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:36:54 pKhZGZVI
大体、なんで楽譜がいまだにあれだけ改訂されてると思うんだよ。
真摯に音楽に向き合って、文化遺産の相続に努力を払ってる人たちに対して宇野の文章は大変失礼。
宇野厨は宇野推薦の演奏だけ聞いておけば?
宇野のバカバカしい実践と。

322:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:39:23 pKhZGZVI
ちなみに音楽は科学的な理論は当然のごとくありますよ。

323:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:40:02 AdGXs6SH
あ?バカかお前。
お前の主張に与しないとみんな宇野厨か?

324:ずの
08/11/07 00:41:58 jPlwMy2A
いや、僕が言ったのは唱歌みたいなのを技術的に手練手管を尽くしてやったトコで
かえって、というくらいの意味で。それに、演奏の基本要素が確立していないもの
を普通絶賛できないというなら、僕は普通の演奏なんぞあんまし聴きとうない、と
アイロニーを言ってみる。音楽教育を受けている人というのは、別にそれが悪いと
いうのでなく、まず通り一遍のことを教わるのでしょうね、そしてその時点で血の
にじむような努力が要る。そしてお客の前に出て、彼らが望んでいる音楽と自己の
それとのあいだで耐え難いディレンマに苛まれ、大成するか、潰れてしまうか。い
ずれにせよ、理屈を届けるんじゃないから。演奏の問題だけ言われても・・・。そ
れを聴いてる耳がここにあるんだよ。文章とおなじで、しかるべく演奏されとろう
が、届かんかったら・・・。窮極的にいって、知識があればわかって、ないとわか
らん、なんていう音楽があるんか?音楽学に精通、博識きわまるので、そいでもっ
てはじめてこの演奏の意味が分かるってそんなことが?おなじ物理現象なのに・・
・。どうも解せんな。

325:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:45:21 AdGXs6SH
科学的な理論があっても出てくる音が科学か?
じゃ実とはなんだ?虚とはなんだよ。
お前数式や物理論文見て感動するのか?そうか、論理にも感動がありますか?
じゃリス専の聴衆がいないところで、発展させて感動してろボケ。

326:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:46:20 pKhZGZVI
正しい知識は感動の許容範囲を広げる。
偏った知識は感動の許容範囲を狭める。

で、おれは宇野厨は特定の人物は指してませんが、なんでキレてる人がいるの?

327:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:49:12 pKhZGZVI
リス専はありがたいですよ。
宇野厨リス専に疑問があると訂正しましたが?



328:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:52:22 AdGXs6SH
リス専じゃない側からリス専に、正しい知識をつけて感動の範囲を広げろ?笑止千万。
やっばり馬鹿か。

329:名無しの笛の踊り
08/11/07 00:56:43 AdGXs6SH
ありがたいですよ?
お前のために音楽聴くんじゃねぇよ。
評論家が宇野ばかりでも実害ないが、音楽家がお前ばかりなら困るな。

330:名無しの笛の踊り
08/11/07 01:01:25 4qmoj5hj
古い話で申し訳ないけどラトル/ウィーンフィルのマーラーの9番の批評なんてひどかった。
録音が悪くてまともに批評できない、ラトルが気の毒ってあったんだけど(実際まともに批評してない)
録音が悪いって言っても宇野が普段褒めてるフルヴェンやクナよりは数等いいわけでさ
新譜を紹介するのにこういう態度はさすがにないだろうと思ったな。



331:名無しの笛の踊り
08/11/07 01:02:38 pKhZGZVI
真性宇野厨の揚げ足とりに疲れました。
さようなら

332:名無しの笛の踊り
08/11/07 01:09:12 AdGXs6SH
はいはいさいなら。
どこに宇野厨とやらがいたのか知らんけど。


333:名無しの笛の踊り
08/11/07 02:13:32 oJJOJMAt
>330 これは懐かしい話をw
なんかあれ、録音が悪いのを口実にして、
大曲の批評をパスしたようにさえ見えた。

334:名無しの笛の踊り
08/11/07 02:30:26 FHFP7Dm4
実はワルター/ウィーンフィルのマーラーの9番の批評も最初はそうだったんだよ



335:名無しの笛の踊り
08/11/07 02:43:15 oJJOJMAt
>334 あ、その話、聞いたことあるかも。
確か、録音状態の良い盤で聴いて初めて絶賛し始めたとか・・・

336:名無しの笛の踊り
08/11/07 10:52:44 QE25feqZ
タンノイを畳直置き?

湿気でスピーカー腐ってるんだろ

337:名無しの笛の踊り
08/11/07 18:50:50 JuuDTKHv
この人の評論はあまり読んだことないが、録音をけなしてるのか。
なぜこういう人がいないのか不思議だった。多分レコード会社に近くなるから、
音楽家よりもずっと批判しにくいんだろう。

>録音が悪いって言っても宇野が普段褒めてるフルヴェンやクナよりは数等いいわけでさ

そういう意味じゃないんだな。音楽的にそれが伝わるのが良い録音、
捻じ曲げたり、分かりにくかったりするのが悪い録音。

サンプリング周波数とか、SN比とかは一切関係ない。
どうも最近の録音は捻じ曲げられたのが多い。演奏者の音楽性と関係ないものが入ってる。

338:ずの
08/11/07 19:22:15 jPlwMy2A
ゆうべはオハナシの見えてない御仁を相手にちとお人好しが過ぎたようだな。
彼にも言うべきだったが、目下、こちらへ話題の矛先を向けるすべての話者に対し
て、いまいちど280を精読されたい、と言えば、僕は首尾よく体をかわせるわけ
だ。社会的な発言権を付与されている宇野に対して、「開かれた監獄」に生きる我
々囚人はすでに、この場にいながらにして2ちゃん自身のレーゾン・デートルを問
う「メタ2ちゃん」の次元に至り着いたと言え、そのことは289氏の言辞に委し
い。ただ僕がもう一歩踏み込んでかんがえたかったのは、そのこと自体のむなしさ、
いみじくも直後の「バカみたい」という、苛烈な断罪であり、おそらくは正直な実
感でもあろうひとことが示唆するところで、そのおなじ懸念を僕自身283そして
299という形で言表した。
かくなるうえは、しちめんどうな議論一切を大笑のもとに蹴散らし、ふたたび2ち
ゃんにとっての安息の時代、すなわち無秩序な言語の乱れ飛ぶ混沌を招来するメシ
アの降誕を祈念する、と当節への痛烈なアイロニーを言うのなど、さしあたりその
「メタ2ちゃん」の例示といえよう。
メシアとはやや望みが高すぎるというなら、この虚妄の言説をこそ「バカみたい」
と鞭打ち、僕の悪趣味なマゾヒズムを刺激してくれるボンテージ・ルックの女王様
(にしおか某女史はどこへ行かれた?)のご登場くらいなら・・・、と譲歩しても
構わない。
ってなんだこりゃ?
僕はリス専です。リス顔の女王様なんていいねぇ。おっと、また「バカみたい」の
鞭が飛ぶかな? つまらぬシャレは控えねば。失敬。

339:ずの
08/11/07 19:32:16 jPlwMy2A
気を取り直して、
ラトルのEMI録音はたしかに頼りないのがおおい。
引っ込み思案の音質というと抽象的にすぎるかもしれないが、じっさいCDを持っ
ている人はそのニュアンスが分かるのじゃないか。
ベートーヴェンもマーラーも、マイクが積極的に鳴ってる音をつかまえにいってい
ないようでもどかしく、聴き手として演奏にのめり込んでいけない感じがする。

340:名無しの笛の踊り
08/11/07 19:46:37 AdGXs6SH
確かにエミはオフマイクの傾向あるけど、再生機器との相性ってどうなんだろう。
そういえば以前宇野が自分のでは何がいいのかわからなかった演奏(録音)を知人の機器で聴いて感動した、
というはなしがあったが。
なんの曲か忘れた。



ボンテージとはベタですな。
普段着がいい。


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