08/11/28 12:22:01 l1l8VOSX
>>547
読みにくい文体であることは俺も感じますが、
でもあなたの言いたいことは分かります。悪意ある揚げ足取りレスが連続してしまっているけど。
たしかに古き佳き時代のモダン演奏には、例えばB・ワルターやサー・TH・ビーチャム的な、メロディ主義のモツが多いのは事実です。
そこで奏でられるのは、平和で、牧歌的で、安定して、人畜無害wで、いつも微笑んでいるような音楽。
モツは、天使の生まれ変わりのようで、愛らしく、感じよく、上機嫌で天真爛漫なのです。
ピリオド演奏が、こういうモツ像に異議申し立てして、自堕落な(?)爺さんたちに反省を求めた訳です。
もしモツの同時代の音楽に関心があるなら、
(関連スレ)
▼△バロック音楽総合スレッド 7△▼
スレリンク(classical板)l50
の>785-800付近を覗いてみて。
モツは作曲に当たって当時、むしろ凡庸な時代様式を採用したことを実証し前提としながら、
JSバッハの息子らの音楽について語っていました。
多少マニアックで専門的な話題に面食らうかもしれませんが、一見の価値ありますよ