08/12/08 07:57:00 +wl5Sd1t
>>715
> この音はドイツ古典にはピッタリ合うと思うけど、ロマン派とかには合わないと思う。
バックハウスの弾くアルベニス=ゴドフスキーのタンゴとか聴いてから言えよ
そういうことは
バックハウス自身も「ドン・ジョバンニのセレナード」みたいな
ヴィルトゥオーゾ志向のパラフレーズを作ってるし
717:名無しの笛の踊り
08/12/08 09:54:32 JGv1/B+u
バックハウスがベートーヴェンを弾いてそれが全集として残った
人類の宝だ。その事実を今は素直に寿ぎたい。そういう思いだ。
718:名無しの笛の踊り
08/12/08 10:24:27 q51QbIac
>>716
へーその辺の録音って簡単に手に入るんですか?
719:名無しの笛の踊り
08/12/08 10:27:07 nE6x1Esn
>メカニックだけを鍛えるやり方だと、どう考えてもあの音にはならないと思うんだけどなあ。
どういう理屈でそんな話になるのか理解できないが、メカニックを徹底して鍛えないとショパンの
練習曲をあのレベルで弾くことなんかできるわけがない。
メカニックを軽視したのは、シュナーベル、フィッシャー、ケンプらのいわば主流派。
デビュー当時のバックハウスが新鮮だったのはそれとは逆の方向を行っていたから。
720:名無しの笛の踊り
08/12/08 11:02:42 q51QbIac
>>719
メカニックと音楽表現力を切り離していたのが主流なんですか?今ではどうなんでしょう
721:名無しの笛の踊り
08/12/08 12:29:13 lqAuF8cT
お爺ちゃんになってからの録音しか聴いてないと、
芸術家としてのバクハウスの理解に、歪みと偏りが出来るよ
722:名無しの笛の踊り
08/12/08 13:23:47 5vmUzChz
そろそろ運慶のコピペは
また読みたくなった
723:名無しの笛の踊り
08/12/08 13:27:16 5vmUzChz
半年近く前の、>>238に続くレスくれ
724:名無しの笛の踊り
08/12/08 20:06:15 oN57pzvU
>>719-720
現代は録音(編集)技術が発達して「ミスがないのが当たり前」のような風潮だけど、当時はそうではなかったから、
多少のミスは当たり前だと、演奏家も、聴衆も考えていたのでは。今でもフルトヴェングラーが人気の理由もそれだと思うし。
シュナーベルの復刻が気になって、ナクソス盤を一枚(Op109 110 111)を買ってみた。本家Emi盤とえらい印象が違う。
725:名無しの笛の踊り
08/12/08 20:07:47 lqAuF8cT
>>722勝手に粘着池沼を懐かしんだら?幼女殺害のニュース見ながら→>>12
726:名無しの笛の踊り
08/12/08 20:47:46 joUQ0eq/
>>724
ナクソス盤は、リマスターをする人が以前と違う人になって、
(mark obert...という人かな、今は)、ずいぶん良くなった。
EMI盤はさわりすぎ故か、平板、のっぺらぼうぼうの印象だったのが、
ナクソス盤は音が立体的に聴こえる。
シュナーベルの演奏も、舌っ足らずな演奏と思っていたのが、
いいえ、躍動感あふれる、感動的な演奏で、最近はこのCD
ばっかり聴いている(ソナタ20,21,32)。
あまりに気に入ったので、ちまたの評価の高いpearl盤を注文してみた。
それを聴いてから、シュナーベルによる他のベトソナタの演奏も購入するつもり。
さて、どちらのリマスターが私の気に入るか・・・・
727:名無しの笛の踊り
08/12/08 21:27:14 joUQ0eq/
>>726
きいているソナタの番号は正しくは30,31,32です。失礼。
728:709
08/12/08 21:50:52 DVx8myGk
例えば32番のフーガ以降の所は、バックハウスにしてもリズム感としてはかなり悪い。
ブッフビンダーはメカニックに偏ることなく、かつ正確にリズムを刻んでいるが。
よくジャズっぽいと言われる箇所だが、これをジャズっぽい曲芸にするとベートーヴェンの音楽は全く伝わらない。
もちろんほとんどのクラシック演奏家はそうは弾かないが。ほとんどの人はリズム感のない重い弾き方をする。
メカニックと音楽は一体。そこがバックハウスが評価されている所だと思う。
確かにケンプとかはメカニックを軽視している。一見本物だが、精神性ばかりで肉体性がついてきてない。
バックハウスのピアノソナタは、絶対音楽においてメカニックが音楽と一体であることを示している。
晩年の音楽は確かにメカニックは衰えてはいるものの、音楽において人類の宝なのは間違いない。
729:名無しの笛の踊り
08/12/08 21:53:04 oN57pzvU
>>726
自分が持ってるのはemiの断片(ソナタが10曲くらい)のとナクソスのOp109 110 111ですが、
emiのは出来る限り「聴きやすく」してあるのがわかる。ノイズが少ない。けど、なんか音が妙に丸く、伸び切った感じ。
ナクソス盤は「シャー」っていうノイズは残ってるけど、ピアノの躍動感・息遣いが段違いに分かる。
Op109の第3楽章なんか、思わず息を飲んだ。
マーク・オバート・ソーン氏(?)も、ライナーに、
「『聴きやすさ』と『生々しさ』、どちらをとるべきか難しかったが、
聴きにくすぎず、また聴き易すぎないように編集しました。敢えてサーフェイスノイズは残してあります。
原盤が持つ『響き』を残すことにこだわった事もありますが、この程度なら聴き手の慣れによって、ノイズは気にならなくなると思います」
(超雑、ダイジェスト訳)とのこと。
個人的には気に入ってます。ナクソス盤で全部買うかもしれんw
730:名無しの笛の踊り
08/12/08 22:12:09 Sq+I6mJG
マルコム・ビンズ(フォルテピアノ) なかなかいいね
731:名無しの笛の踊り
08/12/08 22:21:37 Mj5IYLCk
>>730
マジ?かおうかな
732:名無しの笛の踊り
08/12/08 22:28:54 gW4dGKZC
いえすっ!ビンズ!! 投稿者:|*‘ー‘)電柱 投稿日:2008年12月 3日(水)02時58分22秒 返信・引用
マルコム・ビンズのフォルテピアノ演奏によるベトのピアノソナタ全集をゲトしてきたよ。まだ
CD2枚分しか聴けてないけど、これはいいものだ。オリジナル楽器黎明期の1978~1979年の録音
なんだけど、“いかにもフォルテピアノ!”っていう恣意的な感じは全くなくて、ナチュラルに
演奏されているが故に、ナチュラルにフォルテピアノのチャーミングな響きが活きている感じ。
何で今までこんな演奏が未CD化&日本未発売のまま埋もれてたのさ!? つうか、CD10枚組で、
この演奏で、おまけに日本語解説(簡単な内容だけど)まで付いて税込7,500円って、タワレコ
グッジョブすぐるよ。一体どないなっとんねん!?
733:名無しの笛の踊り
08/12/09 00:59:53 n7nw1hBx
NHK特集で宮崎駿夫をやっていたがプライベートでくつろいでいる時にベートーベンの8番が流れていたな
ありゃギレリスか?
734:名無しの笛の踊り
08/12/09 11:13:28 GPAGE/cw
バックハウスの時代は終わったよ。マルコム・ビンズが21世紀の新スタンダード
735:名無しの笛の踊り
08/12/09 14:27:15 xEisOTjM
Z
736:名無しの笛の踊り
08/12/09 14:29:28 M5qdCHv9
アンドラーシュ・シフの買おうかなぁ?