【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】at CLASSICAL【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト79:名無しの笛の踊り 08/06/16 23:12:41 OUtaGGYy 私は今までフォーレとカナ書きしてきたけれども、これはどうにも言いつくろい ようのない間違いらしいから、以後フォレと書くことにする。アクセントは最初の 綴りにおかれるようだ。 80:名無しの笛の踊り 08/06/16 23:32:11 EV8X8O+a >>78 元ネタぐらい示せよな ttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1193046760/ 81:名無しの笛の踊り 08/06/17 04:36:39 kGqaLURh しかしフォレという表記は定着しなかった…残念!!!(古 82:名無しの笛の踊り 08/06/17 05:05:36 Cr7WoM1g 厳密さって言っても、音楽批評なんてのは切り口の客観性の問題もあるしねえ・・・ 若い時代に新約聖書学なんてのをかじった事があるけど、かなりのもんで学問をあきらめた口のわたしには向いていない話だけど。 政治学の泰斗なんてのは目がしばらく使えなくなるほど書物を読み込んだりしたそうだ。 教育テレビの白川静さんの話も面白かったが、これに通じる話がある。 基本的に音楽がもたらす情緒への干渉だろう? 情緒そのものが難しい分析対象でしょう。 東欧では寅さん映画なんてのは不評らしい。 寅さんたちが泣く場面が彼らには気恥ずかしいらしい。 感情の核が違うということが大きな原因らしい。 かと言ってまったく違うかというと感情の普遍性もあることはたしかだろう。 その辺も腑分けしなければならないし。 あと名作の甦りなんてのも面白い問題だと思う。 だんだん忘れ去られた音楽がある時を境にまた演奏され始めたり。 こういうのは時代に合う、合わないということもあるでしょう。 また、これらは個人の歴史でも繰り返されるでしょうし。 正直これらの問題がどう音楽批評の位置にあるべきかとか、また無視してよい問題なのか、またどう整理してよいのかわからない。 それよりももっと単純な話として。 昔宇野さんの評論で、ある名バイオリニストの演奏で、ガルネリの時、ストラディバリの時、とか音色がこう違って云々とあった。 しかし実際人間そこまでわからないだろうし。 朝比奈さんなんて、自分の指揮をフルベンの指揮とか間違えていたし、他のそうそうたる指揮者も彼同様ぜんぜん聞分けらなかった。 わたしは逆に安心したけど、同時にある種の音楽評論の在り方に信を置けなくなった体験だった。 例のリパッティのショパンのピアノ協奏曲問題も同様でしよう。 音楽評論は吉田さんに限らずまだまだの分野でしょう。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch