08/06/16 01:09:02 3HUpM6/X
>>60
当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
さすがだな吉田。
未だ社共の欺瞞に囚われている真正サヨクの60。
哀れだな。
74:名無しの笛の踊り
08/06/16 08:24:55 zHxfPGt8
大相撲の欺瞞にさえ気づかないナイーヴ爺がそんな事に気づくわけないだろw
80年以降に旧・進歩的文化人と呼ばれ馬鹿にされていた転向保守派の方々のほうが
ある意味誠実wで吉田なんかより余程立派だったと思う。
75:名無しの笛の踊り
08/06/16 12:11:45 WSS9ZnbN
大相撲が欺瞞なのではない。欺瞞こそが大相撲の本質なのだ。そんなことも気が付かないようでは
吉田翁を語る資格はないな
評論家にとって誠実という表現は「馬鹿」といわれているのと同義語だ。
狡猾・欺瞞こそ真の評論家の条件。
76:名無しの笛の踊り
08/06/16 13:32:20 zHxfPGt8
>>75
後だしジャンケン乙w
77:名無しの笛の踊り
08/06/16 22:17:58 P1ZN8ee8
>>73
>当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
そういう人はけっこういたよ
ただし多くの人は気づいても、商売の邪魔になるんで
それを隠すとかしてたけどね
ただ音楽界は疑いを持たない人は多かったね
間違ってたら批判してほしいけど、武満なんか最期までそうだったんじゃない?
78:名無しの笛の踊り
08/06/16 22:20:12 umhsgXlH
こういう厳密さを持っている人を真の批評家って言うんだよ。吉田秀和とはわけが違う。
↓
原語にこだわるのなら、ジュスキントとすべきなのかもしれないが、するとユージン・オーマンディなどはどうなるのか。
私はハンガリー語はよくわからないが、原語では、ユージンよりも、むしろ「オイゲン」に近いのではないか。
西洋の音楽家が日本でどういう呼ばれ方をしてきたかを調べると、以外に面白い背景があって、論文が一本書けるかもしれない。
CDに直接関係ない話で申し訳ないが、掲示板とは言え、どうしてサスカインドにしたかくらいは、書いておくのが筋と思い、スペースを拝借した次第である。
79:名無しの笛の踊り
08/06/16 23:12:41 OUtaGGYy
私は今までフォーレとカナ書きしてきたけれども、これはどうにも言いつくろい
ようのない間違いらしいから、以後フォレと書くことにする。アクセントは最初の
綴りにおかれるようだ。
80:名無しの笛の踊り
08/06/16 23:32:11 EV8X8O+a
>>78
元ネタぐらい示せよな
スレリンク(classical板)
81:名無しの笛の踊り
08/06/17 04:36:39 kGqaLURh
しかしフォレという表記は定着しなかった…残念!!!(古
82:名無しの笛の踊り
08/06/17 05:05:36 Cr7WoM1g
厳密さって言っても、音楽批評なんてのは切り口の客観性の問題もあるしねえ・・・
若い時代に新約聖書学なんてのをかじった事があるけど、かなりのもんで学問をあきらめた口のわたしには向いていない話だけど。
政治学の泰斗なんてのは目がしばらく使えなくなるほど書物を読み込んだりしたそうだ。
教育テレビの白川静さんの話も面白かったが、これに通じる話がある。
基本的に音楽がもたらす情緒への干渉だろう?
情緒そのものが難しい分析対象でしょう。
東欧では寅さん映画なんてのは不評らしい。
寅さんたちが泣く場面が彼らには気恥ずかしいらしい。
感情の核が違うということが大きな原因らしい。
かと言ってまったく違うかというと感情の普遍性もあることはたしかだろう。
その辺も腑分けしなければならないし。
あと名作の甦りなんてのも面白い問題だと思う。
だんだん忘れ去られた音楽がある時を境にまた演奏され始めたり。
こういうのは時代に合う、合わないということもあるでしょう。
また、これらは個人の歴史でも繰り返されるでしょうし。
正直これらの問題がどう音楽批評の位置にあるべきかとか、また無視してよい問題なのか、またどう整理してよいのかわからない。
それよりももっと単純な話として。
昔宇野さんの評論で、ある名バイオリニストの演奏で、ガルネリの時、ストラディバリの時、とか音色がこう違って云々とあった。
しかし実際人間そこまでわからないだろうし。
朝比奈さんなんて、自分の指揮をフルベンの指揮とか間違えていたし、他のそうそうたる指揮者も彼同様ぜんぜん聞分けらなかった。
わたしは逆に安心したけど、同時にある種の音楽評論の在り方に信を置けなくなった体験だった。
例のリパッティのショパンのピアノ協奏曲問題も同様でしよう。
音楽評論は吉田さんに限らずまだまだの分野でしょう。
83:佐藤藍子
08/06/17 19:51:36 dy8PNG5P
以前から大相撲の本質は欺瞞だと思ってました。
84:名無しの笛の踊り
08/06/18 10:48:18 JM0KroRH
総合格闘技すら筋書きが決まっているのに、何を今さら。
85:名無しの笛の踊り
08/06/18 15:51:23 DLl3bt/m
「吉田秀和先生渡欧のため、連載「之
を楽しむに如かず」は休載させていただきます」
レコ芸2008年7月号編集後記。
86:名無しの笛の踊り
08/06/18 16:14:42 pQkfdd0W
元気だねえ
87:名無しの笛の踊り
08/06/18 18:56:49 fsDqiVGE
今日びどこに旅行しようが持参のPCとホテルのネット経由でリアルタイムで
毎日レポート書かされるがな。いいご身分だ。
88:名無しの笛の踊り
08/06/18 18:59:16 eeUALW2t
自民党政権が国民皆保険制度維持のためと称して作られた後期高齢者制度はひどいぞ。
この新制度のおかしなてんの一つが従来の国保の被保険者には掛かっていた「資産割」
という家などの固定資産に応じて掛けられていた計算方式の廃止だ。
つまり持ち家住まい75歳以上の高齢者は今のところ、保険料は下がる。
吉田先生も資産家だから下がっているだろう。
加えて国保に投入されている国庫負担が従来の三分の一から二分の一に
増やしたことの財源として消費税の引き上げが検討されている。
これをやればさらに経済的に弱い立場の者が影響を受ける。
後期高齢者制度は年寄り虐めだけではなく、金持ちの年寄りを優遇し
若い世代にも負担を強いる制度だ。
>当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
だとしら自公政権の欺瞞に吉田先生は気付いているのだろうか?
気付いているとしたら、己だけが良ければ良いとするお考えか?
ここにいる吉田シンパもいいかげんに気付いてください!
89:名無しの笛の踊り
08/06/18 21:04:15 V9yhp9Ke
>>88
ワタシは秀和シンパだけど左寄りかな、というか社会民主主義路線ね。
社会民主主義路線を左だとかアカだとか言うとヨーロッパの連中から
首を傾げられると思うよ。と、そういってもまだ曲解している阿呆は
いるんだろうなあ・・・。。
90:名無しの笛の踊り
08/06/18 21:54:19 pQkfdd0W
日本に正統的な社会民主主義政党が存在しないのが問題なんだが。
組合がマルクス主義でズブズブ。ヨーロッパの社会民主主義はマルクス主義の排除を明文化していますよ。
91:名無しの笛の踊り
08/06/18 23:34:12 pQkfdd0W
突っ込まれる前に正確を期すと、
日本に社会民主主義は根付いていない。
マルクス・レーニン主義と日本のサヨクに独特の反日姿勢(戦後処理と中共のプロパガンダに由来する)を温存する
組合とそれを最大の支持母体とするミンス党は、鵺的存在であり全く信頼ならない。
様々な思想背景をもった烏合の衆であり、特に国防や外交姿勢の点でバラバラで、何も決められない。
このような鵺よりはまだ日共のほうが信頼できる。
ヨーロッパの社会民主主義ははっきりと反共を謳っている修正主義。
92:名無しの笛の踊り
08/06/18 23:36:36 eeUALW2t
何だかんだ選り好みしている場合じゃないとおもうんだが…。
93:名無しの笛の踊り
08/06/18 23:53:36 eeUALW2t
例えば渋谷の塔の前で、やっとの思いで手に入れたDHM箱を持って歩いていたら派遣奴隷の通り魔に
刺されて「…日本には…マルクスレーニン主義を…」って死んで行くのは変だろ。
94:名無しの笛の踊り
08/06/19 00:01:34 pQkfdd0W
本音が出ましたね。派遣をオルグして革命テロリストに洗脳するのがマルクス・レーニン主義。
95:名無しの笛の踊り
08/06/19 00:39:29 wEijas4C
吉田は蟹工船で働くべき。
小林多喜二が短い一生でありながら、
現代の若者にまで影響を与えるモノを書けたのに
この人の90年の人生はなんだったんだろう?
レコ芸?w
96:名無しの笛の踊り
08/06/19 00:50:44 rx/+tRUN
そんなお前は、2ちゃんで落書きかよw
ワロス
97:名無しの笛の踊り
08/06/19 01:25:24 8fNZd3qb
吉田の徴兵検査は丙種
98:名無しの笛の踊り
08/06/19 16:06:59 TQUxbDhf
>吉田は蟹工船で働くべき。
まさにポルポトや文化大革命的発想だね。
95の支持政党が政権取ったらそういうことをやるんだろう。アカは消えろ。
99:名無しの笛の踊り
08/06/19 18:02:45 b/2FrYbk
吉田ですが、僕は実はモーツアルトは大嫌いだ。そしてワーグナーも嫌いだ。
演歌が好きだ。美空ひばりは天才でしょう。
イタリア・オペラはとてもいい。プッチーニは偉大なオペラ作曲家だ。
100:名無しの笛の踊り
08/06/19 18:16:19 FTb+zb8F
別に信者でもアンチでもいいですから、
ここがクラシック板であることをよく理解した上で書き込んでくれませんか。
101:名無しの笛の踊り
08/06/19 18:35:30 8fNZd3qb
>100
なら、まずお前が書けよ
102:名無しの笛の踊り
08/06/19 18:36:05 Wm28NwCn
吉田秀和はタカラヅカのことはほめてたな。
103:名無しの笛の踊り
08/06/20 22:44:28 VG4NDAwk
レコ芸休載でリアル不法間近かと思いきや渡欧とは仙人だっちゃw
目撃情報書き込めといえよう。
104:名無しの笛の踊り
08/06/21 00:05:49 FhrdR6Yc
「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」
(奥田碩 元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長)
「ほんなん、できるかいな。ぼくらはあんたらと生活のレベルが違うやないか!
(毎月)100万かかるよ。みんな、人間平等だと思っていたらとんでもない間違いだ」
-国民年金だけで生活することができると思うかと聞かれて-
(塩川正十郎 元財務大臣)
「格差が出ることは悪いとは思わない。成功者をねたんだり、
能力のある者の足を引っ張ったりする風潮を慎まないと社会は発展しない」
(小泉純一郎 第89代内閣総理大臣 世襲3世 )
「格差なんていつの時代でもある。
じゃあ朝日新聞の給料はいくらなんですかと言ったら終わっちゃう話なんだよ」
(安倍晋三 第90代内閣総理大臣 世襲3世 )
「競争が進むとみんなが豊かになっていく」
(竹中平蔵 第3次小泉改造内閣総務大臣)
「格差論は甘えです」「過労死は自己管理の問題。他人の責任にするのは問題」
「労働基準法は前時代の遺物、そんなものはいらない」
(奥谷禮子 労働政策審議会労働条件分科会委員 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)
105:名無しの笛の踊り
08/06/21 00:09:58 FhrdR6Yc
---------------------------------------------------------------------------------------------------
公正な裁判所判決
加藤ブーン 死刑 執行まで20年
奥谷禮子 労働政策審議会労働条件分科会委員 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員 即日逮捕、派遣社員の「奥谷禮子はこの世にいらない」の罵声下、投石にて死刑
竹中平蔵 第3次小泉改造内閣総務大臣 「競争が進むとみんなが気違いになっていく」 と言い換えを強制された後アメリカの犬として米大使館前にて窒息するまでドッグフードをかぶせられ公開処刑
小泉純一郎 第89代内閣総理大臣 世襲3世 家系断絶
安倍晋三 第90代内閣総理大臣 世襲3世 自己責任論者として
国会を止めた賠償金1億円の罰金刑
奥田碩 元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長 もっている全ての物を国家にあずけた上みずから10年間派遣社員となる刑
塩川正十郎 元財務大臣 月5万円でひとり暮らしをする刑
おまいら永久に自民党や元大食症や害務症、建拙症、更正症の議員には投票するなよ
106:名無しの笛の踊り
08/06/21 00:16:53 FhrdR6Yc
ついでだが>>56
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→
大学の法学部って年一回どの科目でもまったく同じような2問の筆記試験があるだけだもんな
試験時間も答案スペースも小さすぎるし
もしどうしてもいままで通りのあの論述試験にしたいなら
1問あたり3時間、スペースは無制限にしないと東大生の潜在能力は出てこないと思う
何の能力チェックもなされてないもんね
あれでは仮に学部成績がよかったとしても何の証明にもならない
ものをよく見る力
問題点を嗅ぎ取る力
解決へのアイディア力
ひとを動かす力
公正への愛と、弱者と強者/地方と都市のバランスをとる力
本物の公共精神
世界、歴史の感覚
これらはまったく試されていない
それどころかこれを発揮して判例や教授の学説を改良すると かえってマイナス評価になるのが法学・・・
東大でトップ、あの「馬鹿じゃないと受からない」司法試験にも3年生で合格した
古川議員が当選まもなく新潮に昔書いた4ページもある文章も
「やっぱり馬鹿だったか」という中3レベルの中味のないもので
戦慄したことがある
東大は問題意識のないやつが多い
東大生で真にすごいやつは社会には出ない
故郷の家で本読んでる
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→
107:名無しの笛の踊り
08/06/21 00:17:31 FhrdR6Yc
>>91 ヨーロッパの社会民主主義ははっきりと反共を謳っている修正主義。
反ソ連圏が正確だろ。西欧は自分たちこそ社会主義の本家と思ってるんだから、
反共ってのはミスリーディング。よく使われてきた巧妙な言葉のトリックなん
で止めて下さいね。
108:名無しの笛の踊り
08/06/21 03:46:44 df1W2TeL
ID:FhrdR6Yc
>>100 が見えないのか?
政治活動をクラ板ですんな。
>>104-107は完全にクラ板の趣旨から逸脱している。
109:名無しの笛の踊り
08/06/21 08:43:49 ssmpExSW
俺は吉田にこそ秋葉原に続く事件を起こしてもらいたいな。
1世紀近くも長生きしてついに加藤の成し遂げたことさえ出来なかった…
本人がその虚しさを実感してるだろうから。
現在免許なくても人生最後のアクセルを踏むだけだ、超簡単。
やれ!吉田しでかす!
110:名無しの笛の踊り
08/06/21 15:29:44 eFVStQsi
>>108
都響設立時に民業圧迫と大反対。
政治大好き翁だったんだから、大目に見て偲ぼうや。
111:名無しの笛の踊り
08/06/21 17:17:35 h6C1imSV
ここは、50歳、60歳台が多いな
112:名無しの笛の踊り
08/06/22 00:34:48 G2dxkSi/
今日の名曲のたのしみのチャイコフスキーの交響曲第6番(全曲)は、プレトニョフ/ロシアナショナル管の演奏だった。
ちなみに第1番はティルソン・トマス/ボストン響、
第2、3はカラヤン/BPO
第4番はムラヴィンスキー/レニングラード・フィル
第5番はゲルギエフ/VPO
マンフレッドはアフロノヴィッチ/ロンドン響
113:名無しの笛の踊り
08/06/22 00:47:23 G2dxkSi/
失礼。○アーロノヴィッチ
×アフロノヴィッチ
114:名無しの笛の踊り
08/06/22 06:01:14 Y1/EwcWM
チャイコでも交響曲を延々とかけ続けるバカなのかw
115:名無しの笛の踊り
08/06/24 09:05:55 hio+sUfr
>>104
>「格差論は甘えです」「過労死は自己管理の問題。他人の責任にするのは問題」
>「労働基準法は前時代の遺物、そんなのはいらない」
>(奥谷禮子 労働政策審議会労働条件分科会委員 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)
奥谷禮子さんみたいな方は長い間、寝たきりになるか、身内でそういう
人が出て自分が看病し疲れてしまうか、そんな体験がないと絶対にわからない。
自分が健康であるかぎり、こういう意見を言い続けるでしょう。
つまり相手の感情がわからない人、また、おそらく相手の意見も理解できない人。
こういう人が政府関係の要職に就いてはいけないんですがねぇ・・・・
116:名無しの笛の踊り
08/06/24 11:21:11 dH6WTu2m
>>105
「じん肺」というドキュメンタリー映画を見ました。今なおトンネル工事現場
などで塵などを吸ってじん肺になり苦しんでいる人々が多数居られます。映画
の中で元長野県知事が国や企業に裁判を起している原告団と対話するシーンで
涙を流していました。あの田中康夫がです。
いったい、クラシック音楽って何のためにあるのでしょうか。私は人の心を豊か
にするためだと思います。日本のクラシック音楽界の最長老である吉田さんは
今の日本人のおかれている環境をどう考えているのでしょうか。一度もクラシ
ック音楽を聴いた事がない人のクラシックに対するイメージは大阪府知事とか変
わらないでしょう。そういう意味で吉田さんの文化勲章等の受章理由にはあきれ
ますし、水戸市で行っている事業の吉田さんの給与の実態も疑問です。普通の
水戸市民が日常生活から出るゴミを捨てる際にも、高い指定のゴミ袋を買わなく
てはいけない、その額が家計を圧迫しているとも聞きます。一方で勤務実績が
数日しかない吉田さんの給与は年間1000万円弱だそうです。吉田さんはこのよう
な批判がある事を知っていて役職を引き受けているのでしょうか。吉田さんの
評論は王様が書いて、貴族が賞賛しているというような光景が目に浮かびます。
117:名無しの笛の踊り
08/06/24 11:51:55 LEksv/GL
>>116
ソビエト連邦スターリン時代
中国文化革命時代
こんな意見ばかりで、
芸術家がシベリア送りになったり
農村に追放されたり
118:名無しの笛の踊り
08/06/24 12:00:26 dH6WTu2m
>>117
フランスだってドイツだって日本より良いだろ。内容のあることで反論しろよ。
119:名無しの笛の踊り
08/06/24 12:54:16 ifxjLf43
また洋行して二酸化炭素撒き散らす元気があるのだったら
川端康成や江藤淳のように自殺すればいいのに…
大江健三郎は国賊だけど、こいつみたいにコソコソしていないだけ立派。
120:名無しの笛の踊り
08/06/24 15:45:17 8vvhZ/e8
こういうスレで吉田の悪口かきちらしてるやつはどうせ仕事のない自称評論家が8割方だろ。
自殺した方がいいと思う。
121:名無しの笛の踊り
08/06/24 15:53:06 QPPMC7pm
フランスやドイツは日本よりはるかに治安も悪いし、教育レベルも低い。
下を見ればきりがないが、ゴミ袋の値段程度で吉田秀和を非難する輩が跳梁することこそ
モンスターペアレンツ、モンスターペイシェントが跋扈する世相を反映しているといえそうだ。
122:名無しの笛の踊り
08/06/24 19:11:22 TI8nKIIt
>>121
>モンスターペアレンツ
なんで英語でいうの?
123:名無しの笛の踊り
08/06/24 20:34:36 8vvhZ/e8
モンスターペアレント(Monster parent)とは、
学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語である。向山洋一の命名とされる(「教室ツーウェイ」2007年8月号9ページ参照)。
当然に、常識の範囲を逸脱しない要求を行う保護者はここには含まれない。
基本的には直接教員にクレームを行うものが多いが、校長や教育委員会など、より権限の強い部署にクレームを持ち込んで、
間接的に現場の教員や学校に圧力をかけるという形式も増えている。また、なかには虚偽の告発をするなどして法的問題に発展させようとする場合もある。
124:名無しの笛の踊り
08/06/24 21:20:12 dH6WTu2m
>>121
ずいぶん歪んだ理解だな。
125:名無しの笛の踊り
08/06/24 22:45:53 WqpIxlhr
>>100が読めないのかよ。
別 に 信 者 で も ア ン チ で も い い で すか ら、
こ こ が ク ラシ ッ ク 板で あ る こ とを よ く 理 解 し た 上 で 書 き 込 ん で く れ ま せ ん か。
126:名無しの笛の踊り
08/06/24 23:06:57 dH6WTu2m
>>125
>>116は問題ないだろ。具体的に指摘しろよ。
127:名無しの笛の踊り
08/06/24 23:18:05 cN6ebEPk
はいはい水戸の共産党員の粘着さん
128:名無しの笛の踊り
08/06/24 23:20:13 eck3BZmg
ところで今の時期の渡欧ってお目当ては何かな?
ひょっとして夏の音楽祭シーズンまで居座るつもりだったりして。
日本の梅雨時はご老体には鬱陶しいだろうしね。
129:名無しの笛の踊り
08/06/24 23:28:56 dH6WTu2m
>>127
そんな事書いていて虚しくないか?
130:名無しの笛の踊り
08/06/24 23:30:14 sweqhWDi
ここで問題になってるのは吉田翁と行政上の意義ってことでいいですか?
そりゃゴミ袋のコスト云々と嘘や宇野のインチキ評論は十分同列に比較できるが、
翁の活動、例えば水戸でいえば水戸室内管の公演は実際充実してるし、文化的な豊かさがあると思う。
詩や日本の文化の機微を愛し、しかも文章が美しい。これだけでも文化政策に大きな貢献だと思うが。
131:名無しの笛の踊り
08/06/24 23:31:43 WTjOlhhN
>>125
>ここがクラシック板であることをよく理解した上で
そりゃそうなんだけど、吉田氏の「音楽展望」って、昔から音楽に全く触れない
回もありましたよね。オウム真理教事件の話だったり、相撲の話だったり。
そういうご本人を論じるスレッドであれば、相当の逸脱もまた許されるのでは?
132:名無しの笛の踊り
08/06/24 23:31:56 TI8nKIIt
>>129
宗教とか政治とかメイドとかにかぶれると、はたから見てると虚しくなるようなことに
うつつをぬかしたりするものだよ。とくに大人になってからかぶれると大変だ。
133:名無しの笛の踊り
08/06/24 23:40:33 dH6WTu2m
>>130
俺は少し違う意見。水戸室内管が立派な演奏をしたとしても、所詮よそから
の旅人。ほぼ同時期に出来たオーケストラアンサンブル金沢のように地域に
根ざした活動であれば良いと思う。
これでは、まるで吉田利権室内菅だろう。
また勤務実態が年間数日で1000万円弱は今の状況では高すぎると思う。
134:名無しの笛の踊り
08/06/24 23:56:25 hio+sUfr
モンスター オウディエンスとか居るんですか?
モンスターピアニストって何でしょう?
135:名無しの笛の踊り
08/06/25 00:29:38 9lPS30rE
なるほど。問題は行政上の意義とかよりむしろ役員報酬のことだったわけね。
そんなに不釣り合いなら弦楽すればすむことじゃね。
どうでもいいことだが「勤務日数〇〇日なのに年〇〇円かかる」って意外と何についてもでも言えそうだな。
「(小学生の)勤務日数〇〇日なのに年〇〇円かかる」
それと、そこまで激しく高いほうか?一般企業の役員ってもっともらってるんじゃないか。不破も収入には困らないのでは。
136:名無しの笛の踊り
08/06/25 00:36:30 oTBYSce4
俺は地域に根ざした下手くそなオケよりも、たとえよそから来たハイレベルなオケの方がいいけどな。
もう下手くそな演奏はこりごりだ。おれは某関西地方都市住民だが、はっきり言って
水戸はうらやましいよ。吉田秀和を館長にして、その人脈を使って一流の人材を集めた室内管弦楽団が
あるなら年間1000万円なんて安すぎるぐらいだと思う。
大事なのはレベルの高い演奏がそこで行われているということ。
その評判によって全国から水戸に観客が来る。これはちょっと代えがたいと思うんだが。
137:名無しの笛の踊り
08/06/25 00:48:28 IzJfovMM
ルサンチマンスレとかしてるね
文化勲章受章者相手に2ちゃんで虚しいね
おつかれさん
138:名無しの笛の踊り
08/06/25 05:18:44 CiN6MrPT
>文化勲章受章者相手に2ちゃんで虚しいね
まさにそうw
文化勲章の権威を肯定する奴(>>137他)@2ちゃん
って相当虚しいwww
朝日新聞とかの権威も凄いんだろうな、こいつらの中じゃw
139:名無しの笛の踊り
08/06/25 06:26:46 BlDsTyYf
年間一千万円か
吉田氏 意外とカネにはうるさいな
140:名無しの笛の踊り
08/06/25 08:14:40 CiN6MrPT
加藤智大に1千万上げてたらあんな事件は起こさずに、外遊したりしてw
後に優れた作家になったはず。ここに日本の矛盾がある!
秋葉原の真の犯人は若年層を抑圧している1千万円吉田。
吉田しでかす武藤舞さん殺し!
141:名無しの笛の踊り
08/06/25 09:38:17 l3NRWs/U
凄い解釈の持ち主、現る
こいつだけには何を言っても無駄な模様
142:名無しの笛の踊り
08/06/25 13:12:46 cpt/8Z9U
チャイコが嫌いなのは、ハンスリックと同じだね。
143:名無しの笛の踊り
08/06/25 20:48:35 PpZDxidP
>>142
リストが嫌いなのもまたハンスリックと同じか。
だけどワーグナーの評価は全く違うな。
144:名無しの笛の踊り
08/06/25 21:14:41 eaZe1siZ
1913年生まれということは…。
彼が生まれた年は、まだリャードフ(1855-1914)も、生きていたんだな。すげぇw。
145:名無しの笛の踊り
08/06/26 01:12:59 50tvKGEI
>>144
なぜリャードフw
吉田氏は、子孫にお金を残してあげようとして多額の給与を受けてるのかな
それとも骨董の趣味があるとか
146:名無しの笛の踊り
08/06/26 06:41:36 Yy3KGb4t
俺の親父が若い頃、バイロイト祝祭劇場に行ってみたら、柱に
「吉田秀和」と落書きがあり赤面、あわてて消したそうだ。
吉田失脚のチャンスだったのにw残念。
147:名無しの笛の踊り
08/06/26 07:55:52 8fSZcbaq
岐阜女子短大が若い頃書いたに違いない。
148:名無しの笛の踊り
08/06/26 10:15:42 aQjkT31K
なんか盛況新聞ぽいな。
149:名無しの笛の踊り
08/06/26 18:48:19 +OCrNbXu
>>146
お茶目な先生らしいほほえましいエピソードですね。
150:名無しの笛の踊り
08/06/26 22:42:42 bCqxmJK9
吉田さんの文章を読むと、無性にその曲が聴きたくなる。
これって評論家としてはやはりスゴい人なんだな、と思うよ。
151:名無しの笛の踊り
08/06/27 01:14:45 2/RcDDgl
いやスゴイのは付和雷同型のオマエの気質の方w
152:名無しの笛の踊り
08/06/27 02:21:13 XuuqqZZz
>>150
そうだよね
宇野あたりだと「又なんか言ってるよw」で終わりだもんなー
153:名無しの笛の踊り
08/06/27 08:14:25 K8kLItO4
>>150
確かに吉田の文章はセンスがいい。
そして外国語が読める。ここが最大の強みだな。
センス+語学力、両方をきちんともってる評論家って日本には少ないね。
2chにはなおさらだけどw
154:名無しの笛の踊り
08/06/27 09:33:38 SQbgAsfE
語学力って重要だね
155:名無しの笛の踊り
08/06/28 01:05:35 lCkf+tQG
Mr. Yoshida accompanied a Mito chamber orchestra and went to the Continent.
Only rich people enjoyed performing in the locale.
However, it doesn't know a kuraota of Japan why.
Even if you know the do not carry of the magazine.
156:名無しの笛の踊り
08/06/28 01:24:07 qkbPSWDa
厨房英語w
157:名無しの笛の踊り
08/06/28 01:46:29 mdgVGJMn
馬鹿丸出し
158:名無しの笛の踊り
08/06/28 05:35:15 rimKrcI9
業界の為に文化勲章戴いた、てなこと言ってたな。
醜い輩、結局日本の土建屋体質が抜けないんだねw
159:名無しの笛の踊り
08/06/28 12:44:12 YqemNK8N
>>150
>吉田さんの文章を読むと、無性にその曲が聴きたくなる。
まったく同感。「私の好きな曲」や「LP300選」を読みながら
出てくる曲を片っ端から聞いていった高校の頃を思い出したよ。
160:名無しの笛の踊り
08/06/28 12:54:47 TQ6Tqiww
「ソロモンの歌・一本の木 」(講談社文芸文庫)
が良かった。
この人の文章は透徹してて美しい。
161:名無しの笛の踊り
08/06/28 20:50:31 ol63l6FA
LP300選はルネサンスや初期バロックのあたりが高価な古楽LPセットの所有を前提にしており
つらかった。今ならDHM50CD箱あたりを使って気楽に書けるんだろうがな。
162:名無しの笛の踊り
08/06/28 21:32:59 t2Na2LPs
>>159>>161
LP300選のころの彼は、曲の好き嫌い、価値のありなしがかなり主観的に
はっきりと書かれていて、多くのファンがいるチャイコフスキーやショパン
が相当にぼろくそに言われていたのに気を悪くした人も多かったと思う。
163:名無しの笛の踊り
08/06/29 02:47:17 ZKt03unJ
俺はほとんど吉爺と趣味が同じだったんで気を良くしていた人だった
164:名無しの笛の踊り
08/06/29 02:50:19 sBTnZz75
ブルックナーは4番?(ププ
マーラーは大地だけ?(プププ
当時厨房の俺でもそんな感じだったけどな。
165:名無しの笛の踊り
08/06/29 02:59:32 Qz1EVXTe
ブルックナーもマーラーもいらないよ。
166:名無しの笛の踊り
08/06/29 03:22:29 +RgEmO0n
オペラを書けない奴なんて全部いらないよ。
167:名無しの笛の踊り
08/06/29 06:24:56 8CqgTzb3
それにしても、ここは「LP300選」をリアルタイムで読んだ世代が多いのか?
ううむ、恐るべき年齢層の高さだな。
オレは父の買った全集の一冊でずっと後から読んだ口なのだが。
168:名無しの笛の踊り
08/06/29 06:58:05 w2Itnrpp
翁の一番好きな作曲家ってやっぱりシューベルトなのかな。もしかしてハイドン?
(ちなみに俺は20代の大学生で、丸谷才一のエッセイが好きでそのきっかけで高校生の頃に吉田の文章好きになった。)
169:名無しの笛の踊り
08/06/29 08:15:18 3OtMe5zS
LP300選(名曲300選)って書かれたのはいつだっけ?
60年代くらい?70年代にもかかってた? 時代的制約は仕方ない。
70年代になってようやく古楽台頭の兆しが見えてきたり、
マーラーブームが始まろうとしてたわけだしね。
俺はLP300選は愛読したけど、吉田さんの挙げてた曲はもちろん
逆にあまり評価されてない曲がかえって聞きたくなったものだった。
読ませる文章とは、つまりはそういうことじゃないかしら。
170:名無しの笛の踊り
08/06/29 08:35:43 SCPPHVQr
>つまりはそういうことじゃないかしら。
プ
171:名無しの笛の踊り
08/06/29 08:52:04 DAlO2hq7
>つまりはそういうことじゃないかしら。
>つまりはそういうことじゃないかしら。
>つまりはそういうことじゃないかしら。
172:名無しの笛の踊り
08/06/29 09:36:05 3OtMe5zS
ふふ、やっぱり釣れるもんなんだね。
吉田さんの「~かしら」止めってw
宇野氏の{いえよう」ほど浸透してないのが惜しい。
173:名無しの笛の踊り
08/06/29 09:39:48 DAlO2hq7
>>172
>>172
>>172
174:名無しの笛の踊り
08/06/29 09:45:29 p34CUJJ+
>>167
読んだ言い訳に自分の若さを強調するとは賢い人ですね。
175:名無しの笛の踊り
08/06/29 10:06:15 TMOFthak
90歳過ぎるとお金を出す機会はそうそうないでしょう。なにしろ外出され
ないんだから。
それでも寄付なんかしないのは、何かあったときにはお金が大事だ、ということ
で、お金を手放すことの恐怖、お金が減る事の恐怖でしょう。
命もお金で維持できるみたいな感覚になるw
176:名無しの笛の踊り
08/06/29 10:11:22 sBTnZz75
>>169
70年代じゃないの。80年代には新潮文庫で出ていたから気軽に買えたんだよ。
177:名無しの笛の踊り
08/06/29 10:20:45 Q8CBw5/2
>>176
>70年代
もともとの「芸術新潮」の連載は1960年代。
その当時本が出て、1970年代に全集が出たとき改訂されている。
ちなみに自分はその全集で初めて読んだ世代orz
178:名無しの笛の踊り
08/06/29 12:20:18 cbDqOibb
60年代ならブルックナー・マーラーの扱いはそんなもんだろうな。
70年代の小学館の「世界の大音楽」っていうクラシック全集が実家にあるが、ブルックナーとマーラーは一曲も入ってない。
179:名無しの笛の踊り
08/06/29 22:14:33 pbJalaqI
70年代の千趣会の家庭名曲集だと
ぶる4と大地の歌がかろうじて入っていたな
180:タコ派 時々 ヒンデミット派
08/06/29 23:12:32 yXAuDV2n
数年前にショスタコーヴィチも扱って貰ったけれど、余りよいコメントがなかったな。
どうせブルックナーやマーラーよりマイナーだよ。
まあ、翁がヒンデミットを取り上げる機会はないでしょうね。
181:名無しの笛の踊り
08/06/29 23:22:40 SZSx0m7F
俺は90年代前半の高校時代に学校の図書館にあった吉爺全集をせっせと借りて読んでいた口。
新潮文庫の『私の好きな曲』と『LP300選』もその頃に買って読んでいたし。今でも読む。
182:名無しの笛の踊り
08/06/30 07:00:04 B3bl7LXJ
元NHKの経済学者が秋葉原事件の原因は加藤個人の資質もあるが
吉田のようなノンワーキングリッチの存在が大きいと分析している。
全くそのとおり、「死ぬほど退屈」な吉田の存在が加藤を追い込んだ。
吉田は1千万円を武藤舞さんの遺族に慰謝料として払え、このゴクツブシ老人め
183:中村中学出身の中村中
08/06/30 07:28:33 u3K7pSxB
>> 吉田さんの「~かしら」止めって
地方都市出身だが、ドラエモン「のび太」の発する「~かしら」
には、非常に違和感を感じていた。
どうして、女性のような話し方をするのだろうか、と。
都会の男性のみが「~かしら」と発するのだろうか?
オレは、それはオカマ臭くて使えない。
184:名無しの笛の踊り
08/06/30 07:56:07 fTyzvLLq
上で出ている『ソロモンの歌』『私の好きな曲』は名著だね。
吉田秀和全集の完全文庫化とか実現しないかな。
185:名無しの笛の踊り
08/06/30 10:25:10 OLhNOLNy
>>183
自分も「~かしら」に違和感があって、女性が使うのもキモイくらい。
ただ、御大と同世代の文化人の書くもので「~かしら」で止めてるのもあるから、
そこらへんは時代の違いってことかな。
186:名無しの笛の踊り
08/06/30 11:13:09 eDX6+90Y
そう。
だから翁と同世代の文化人が使うのは良いのだが、それをパクってここで使う奴は、馬鹿にしか思えない。
まして>>172の
>宇野氏の{いえよう」ほど浸透してないのが惜しい。
とか、もうどんだけ阿呆なんだと。
187:名無しの笛の踊り
08/06/30 11:31:36 WS341ZJn
わたしも「かしら」つかうけどな。
それは吉田秀和ではなく藤子不二雄や長谷川町子(カツオくんが使うのだ)の
影響なのがぬるいんだが。
188:名無しの笛の踊り
08/06/30 12:05:03 fTyzvLLq
話し言葉と文章語の違いもありそう。
話し言葉だとやっぱり女性の言葉って印象が強い。
でも文章語だとあまり違和感はない。あくまで自分の語感だけど。
189:名無しの笛の踊り
08/06/30 12:18:46 mhoGH6s1
かしら。とはそもそも「か知らぬ」の変形であり、「かしらん」と表現する場合もある。
係助詞「か」に動詞「し(知)る」の未然形と打消しの助動詞「ず」の連体形の付いた「かしらぬ」
の音変化であり、江戸~昭和中期の江戸・東京においては男性女性問わず使われていた。
文化人と言うよりも昔の東京言葉の残滓と言った方がいいかも知れない。ゆえに
のび太やカツオが使っていてもおかしくないわけだ。
吉田秀和は日本橋の生まれで典型的な江戸っ子であるから、当然のことなんだろうな。
翻って>>170は自分の言葉として使ったのではなくて、単に吉田秀和の物まねとして
使っただけであろうからパクって使うという意味ではないでしょう。
いえよう
190:名無しの笛の踊り
08/06/30 12:37:45 fLzpp0yi
落語ファンのアタシにも染み付いてるかもしれん>「~かしら」
191:名無しの笛の踊り
08/06/30 13:26:00 q9ymynkP
>>189,185
3ks
いえようは、使いやすいが、、、
かしら?は使いにくいといえよう!
と使うのかしら。
192:名無しの笛の踊り
08/06/30 13:59:18 mhoGH6s1
といっていいんじゃないかしら、といえよう。
193:名無しの笛の踊り
08/06/30 14:17:30 q9ymynkP
それを流行らすの?
「、、、かしら、といえよう!」
.
例:
「この旧録音盤について、これはこれで名盤かしら、といえよう!」
194:名無しの笛の踊り
08/06/30 14:59:18 Rk0Xwema
文章も痛快だが内容も素晴らしい。近来の快著ではないかしら、といえよう!
195:名無しの笛の踊り
08/06/30 15:02:23 e7q26R1L
この流れワロタ。
名スレと化しつつあるのではないかしら、といえよう!
196:名無しの笛の踊り
08/06/30 15:45:43 qwqdHLHM
>>189
「ほんとかしら?」「好きさ大好きさ!」 ♪ ♪
島倉千代子さんも、そう歌ってましたね。題名は忘れた。
197:名無しの笛の踊り
08/06/30 15:50:10 0IsQkoUx
>>196
「本当は せつない夜なのにどうしてかしら」
「こわれた大切なものといつか又あえる日がくるかしら」
「どこかで まちがえたかしら」
YUKIにけっこうあるね
「斜め後ろ頭ら辺に痛い程視線感じないかしら」
「しかし何故にこんなにも 眼が乾く気がするのかしら」
「只 易々と 泳いで行くのかしら」
椎名林檎にもあるけど
198:名無しの笛の踊り
08/06/30 17:25:28 TcWgFIHq
かしら>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>いえよう
199:名無しの笛の踊り
08/06/30 20:55:55 C7GstiCB
興味深い記述を発見した。「芸術の体系」アラン/長谷川宏訳 光文社古典新訳文庫より
…そして、ほかに共同の神聖な儀式がない以上、厳密な区切り目をもち、さまざまな
決断がなされ、終局へと足早にむかうミサこそが、たぶん音楽劇にもっともふさわしい。
…要するに、音楽劇はけっして贅沢なものではなく、必要なものー貧しい人々にとって
必要なものーだ。それは都市の民謡だといってよい。都市の人々の窮屈な生活、忙しい仕事、
季節感のない日々、機械的に過ぎていく時間などを思い、そのなかで必要なものが刻一刻、
満たされていくことを考えると、ワーグナーの楽劇の冗漫さにたいして厳しい判断を下し
たくなるのは、理に叶ったことといえるのだ。(第5章 演劇から)
このようなアランの指摘に対して翁シンパはどう思うのかしら?
200:名無しの笛の踊り
08/06/30 21:34:23 8ZFdGmp4
「理髪店に行こうとして道に迷い慌ててしまった」 男性(86)が軽トラックで高速道路13キロ逆走 山陽自動車道
二十九日午前十時十分ごろ、三木市鳥町の山陽自動車道三木小野インターで、加東市内の農業の男性(86)が軽トラックで上り線に入り、加古川北インターまで約一三・五キロを
逆走した。事故やけが人はなかった。
軽トラックとすれ違った車から一一〇番通報があり、約二十分間にわたって加古川北-三木小野間の上り線が通行止めとなった。
兵庫県警高速隊が捜索していたところ、加古川北インターの料金所の手前で路肩に止まっている軽トラックを 発見した。同隊が道交法違反(通行区分違反)容疑で調べている。
男性は小野市内の理髪店に行こうとしていたといい「道に迷って慌ててしまい、一般道と勘違いして走ってしまった。 申し訳ない」と平謝り。同隊は、家族を呼んだ上で厳重注意をし、男性を帰したという。
神戸新聞 URLリンク(www.kobe-np.co.jp)
翁も気をつけろよ・・・
201:名無しの笛の踊り
08/07/01 08:55:15 YetXoLQL
>>200
運転はしてないだろw
202:名無しの笛の踊り
08/07/01 12:12:08 3L0bnv2Y
音楽ライターの仕事は減る一方といえよう
このすれは彼らの憂さ晴らしの場と化しているのかしら
203:名無しの笛の踊り
08/07/01 17:21:07 ORfOtoOc
>>201
いつも運転はタクシーの人とかがするのかしら、といえよう!
204:名無しの笛の踊り
08/07/01 17:38:40 no5xPbZ+
>>199
アランは音楽を解さなかった。彼は多くのフランス人と同じ程度の
音楽的素養しかなかったのかしら。
205:名無しの笛の踊り
08/07/01 17:50:31 IVoM7RRF
>>204
このスレ的には、
…音楽的素養しかなかったのかしら、といえよう!
と書くべきではないかしら、といえよう!
206:名無しの笛の踊り
08/07/01 23:02:37 Mbdy47+/
>>205
読んで見ればわかるよ。かしら!
207:名無しの笛の踊り
08/07/02 02:20:23 q1kwAix5
そんなお下品ないえよう語法を吉爺スレで流行らせていいのかしら。
208:名無しの笛の踊り
08/07/02 08:33:14 QBbD6jpN
もちろんかまわないんだなといえよう。
下品なところがきれいごとでない凄まじさの極みなのかしらといえようなのだ。
209:名無しの笛の踊り
08/07/02 09:46:02 Vy+YIeTv
いえよう、かしら、をNGワード登録完了しますた
210:名無しの笛の踊り
08/07/02 12:42:39 eZYDQckf
かしら《助詞》(「…かしらん」の転。明治以降の語。主として女性が用いる)
①体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。「これ―」「よかった―」「どうしたの―」「何―」
②否定の助動詞「ない」「ぬ」につづき、願望・依頼の意を表す。かしらん。「早く暖かくならない―」「見ていただけません―」
③活用語の連体形につづき、危ぶむ意を表す。「うまく、いく―」
功辞苑から
211:名無しの笛の踊り
08/07/02 12:49:19 s5Sr8lQ3
「ぬ」につづくかしらは女性語には聞こえないなあ。
212:名無しの笛の踊り
08/07/02 14:00:23 5EOQZD2a
gooに載ってる「大辞林」だと
>〔「か知らぬ」の変化した「かしらん」の転。近世江戸語以降の語。現代語では、女性の話し
>言葉に用いられる〕
というのが冒頭にあるから、江戸の尾てい骨の時代の人は男性でも「かしら」を使う
ということかしら
213:名無しの笛の踊り
08/07/02 17:26:38 YV02J5Dt
そうです。
そういうのは今でも江戸落語には保存されてるんで、こちとらその影響で
使っちまうぜ。ちくしょうめ。
214:名無しの笛の踊り
08/07/02 17:57:15 dbHZ8eZA
おかしら、てえへんだ。というのもだめなのか?
215:名無しの笛の踊り
08/07/02 18:02:34 p+09JBwt
からくれないに水くくる、とわ
216:名無しの笛の踊り
08/07/02 21:34:12 2e/+QgJw
たいのおかしら付き
217:名無しの笛の踊り
08/07/03 00:43:04 YEFNJPjr
めざしのおかしらつき
218:名無しの笛の踊り
08/07/03 00:54:19 etyqdbj7
底抜けに~
219:名無しの笛の踊り
08/07/03 12:15:34 Gb9uW09r
「いいか、誰が来ても俺は越後屋の旦那の所にいたと言え。ようくわかったな。」
「へい。おかしら。手はず通りに」
220:名無しの笛の踊り
08/07/05 00:54:45 hLcX3Uah
名曲のたのしみ、チャイコフスキーの次は誰だろう。
ハイドンだとうれしいな。長すぎるか。。。
ベルク、ウォルフ、バルトーク、ブリテンとかかな(ry
221:220
08/07/05 00:59:24 hLcX3Uah
ごめん、訂正。
×誰だろう→○誰かしら
×ブリテンとかかかな→○ブリテンとかかしら
①体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。
222:名無しの笛の踊り
08/07/05 01:23:22 SK1XK2hq
>>220
ハイドンだと、爺が先に逝って100%未完に終わると思う。
223:名無しの笛の踊り
08/07/05 02:09:00 iVJ3H/ms
ふふふ、それはどうかな。
224:名無しの笛の踊り
08/07/05 08:28:56 8uq0gYrb
>>220
ベルク、バルトークはすでにやったような…
個人的にはバッハだな。当然途中で未完に終わるだろうが、
生涯最後の仕事にバッハほどふさわしい作曲家はいないだろう。
翁もバッハの途中で…なら本望では。
225:名無しの笛の踊り
08/07/05 15:35:07 Flh1qEl0
ルー語変換があるようだから、秀和語変換とか作ってくれ誰か
226:名無しの笛の踊り
08/07/05 15:58:52 SSs/KlmK
秀和システムが作るのか
227:名無しの笛の踊り
08/07/05 19:45:26 KWUxK2P0
爺、海外行くから当分連載休むって出てたし、こんだけ元気なら100歳までいく気も。。
よって俺もハイドン希望。
228:名無しの笛の踊り
08/07/05 22:30:30 2jvKT8oS
あのー、逆に今まで取り上げた作曲家ってどれくらいいるんですか?
自分は今やってるチャイコフスキーから聴き始めた若輩リスナーなもんで…。
「名曲のたのしみ 吉田秀和」で検索したけど、
残念ながらまとめサイトみたいなのはなかった。
メンデルスゾーンは既出らしいね、聴きたかったな。
229:名無しの笛の踊り
08/07/05 23:21:11 n3khzf1G
しかし文系団塊腐臭のキツーイすれだなw
230:名無しの笛の踊り
08/07/05 23:35:07 VKVtUfY1
ヒンデミットは今後もないだろうな。
231:名無しの笛の踊り
08/07/06 00:12:58 QJMvjyWw
30年位前にバッハやってた
気がするんだけど
232:名無しの笛の踊り
08/07/06 00:25:33 1umjovb+
>>224
バッハに還れですな
233:名無しの笛の踊り
08/07/06 00:47:21 zaLa6pKI
ヴイヴァルデイ希望します
234:名無しの笛の踊り
08/07/06 08:36:48 gU3VLOTH
名曲の楽しみってもともとはモーツァルトの全曲放送から始まったんじゃなかったっけ?
それが80年代前半くらいで、モーツァルトは後にもう一度、都合2ツィクルス放送した。
>>228
過去スレで主な作曲家名が挙がってた。前々スレくらいだったかな。
主要作曲家はすでに放送済みが多くて驚いた記憶がある。
>>230
視聴室でならヒンデミットを取り上げたこともあったけど、本放送じゃまず無理でしょうw
235:名無しの笛の踊り
08/07/06 10:39:17 f9JWDxLV
文化勲章もらうくらいだから、日本の作曲家も勿論やってるんだろうな?
236:名無しの笛の踊り
08/07/06 10:56:14 1umjovb+
>>234
フォーレはまだじゃない?
237:名無しの笛の踊り
08/07/06 13:49:02 LRVb7cCS
しかし安手のナショナリストが本当に増えたな。
中韓は敵性音楽かよ。
ここは戦中、軍に隠れてこそこそフォーレを聴いた吉田のスレなんだが。
238:名無しの笛の踊り
08/07/06 14:08:20 gU3VLOTH
>>236
フォーレはよく覚えてないです。
一番熱心に聴いてたのは2回目のモーツァルトシリーズの頃で
その後は聞いたり聞かなかったり。FMを全然聞けなかった時期も数年以上あるし。
NHKがHPで過去に取り上げたシリーズの作曲家名と放送時期を
データ化して載せておいてくれると助かるんですけどね。要望メール出しておくかな。
239:名無しの笛の踊り
08/07/06 15:22:58 QmpebI3F
チャイコの前は、ショスタコでしょ。
その前は?
240:名無しの笛の踊り
08/07/06 15:34:35 wVLwjHUM
チャイコの前はR・シュトラウスじゃなかった?
その前がタコでマーラーだった気がする。
241:名無しの笛の踊り
08/07/07 07:54:06 jg1W8cN1
ショスタコの前だったかプロコフィエフがあった。
つか21世紀に入ってからの分でさえ記憶が曖昧になってるorz
まして90年代や80年代の分が分からなくなってるのは仕方ない。
上にあるようにNHKがちゃんと記録を残しておくべき。
242:名無しの笛の踊り
08/07/07 15:00:30 HXlLVXIx
ドボルザークは30年くらい前。ズロニツェの鐘とかあれで初めて聞いたんだった
243:名無しの笛の踊り
08/07/08 08:17:36 0RCiDUgj
若林! なぜわしより先に逝くか!!
244:名無しの笛の踊り
08/07/08 09:27:40 YLRQj3EB
ドヴォルザークは最近10年内にもやってたね。
その時の放送はけっこう熱心に聞いた。
こないだのR・シュトラウスのはほとんど全部聞いた。
チャイコになってからあんまり聞いてない。
245:名無しの笛の踊り
08/07/08 15:55:13 O8AtWQWL
>>243
逝ってもいいんじゃないかしら・・・
じゃあっ。 また
246:名無しの笛の踊り
08/07/08 19:27:14 Tm6cPghl
>>243
森繁のコメントかよw
247:228
08/07/08 20:29:37 F5dD5aYd
>>234
レスありがとうございます。過去スレにあるんだ。
フォーレまだだったらいいなー。聴きたい!
しかし毎回言葉の合間にハァハァ苦しげな息遣いが聞こえるので
御大大丈夫!?とドキドキしながら聴いてます
248:名無しの笛の踊り
08/07/09 07:58:18 U4lW3FeF
何十年か後
「片山! なぜわしより先に逝くか!! 」
249:名無しの笛の踊り
08/07/09 08:25:02 JXA4BdQI
それは長生きしすぎw。何十年か後って、御大は120、130歳w
250:名無しの笛の踊り
08/07/09 08:31:41 EsHJHawt
片山氏が、今日交通事故に合わないという保証はないし
翁より先にみまかる可能性も十分にある
251:名無しの笛の踊り
08/07/09 08:39:51 ZiZD+KZW
>>250の母でございます。
本日は皆様、お忙しいなか息子の会葬に参列して頂き
まことに有難うございました。
252:名無しの笛の踊り
08/07/10 17:38:44 a2D0H0RM
”森繁久弥による追悼コメント”ギャグの応用だろ。
「えなり! なぜわしより先に逝くか!! 」
253:名無しの笛の踊り
08/07/14 11:27:11 DviGR38W
つれづれなるままに、日ぐらしスピカにむかひて、耳にうつりゆくよしなし音ききて、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ…
吉田兼好 「徒然耳」
↑ どういう意味ですか?
254:名無しの笛の踊り
08/07/14 11:54:36 pVYxZHUx
退屈なんで、いちんちじゅうスピカから聞こえてくるいろんな音聞いてたら
なんかいろいろ書いちゃって、それでうわーってなっちゃう。
255:名無しの笛の踊り
08/07/14 23:29:25 szG4/xEM
>>236
>>238
>>247
このスレでフォーレと伸ばす奴はモグリ
爺ヲタならフォレのはず
256:名無しの笛の踊り
08/07/15 00:27:46 7/ldixog
でも翁は何でもマンセーするようなアホではなかった
レクイエムほど通俗的なものはないと斬って捨てて種。
257:名無しの笛の踊り
08/07/15 08:21:01 MxIo2Ggd
>>256
吉田氏の音楽の価値基準の中でよくわからないものの一つが「通俗性」と
いう話だ。
モーツアルトの「トルコ行進曲つきのソナタ」ワグナーの「序曲」
シューベルトの「子守唄」や「アベマリア」は通俗的でないのかね?
「エリーゼのために」は通俗的なら切ってしまうのかね?
よくわからん基準だ。
258:名無しの笛の踊り
08/07/15 10:39:25 FADoKHOh
>>257
戦前に帝大で、教育を受けた奴特有のインテリ意識だよ。
現音やフランス好みも一緒。
259:名無しの笛の踊り
08/07/15 10:50:35 YCUDRoww
日本の評論家というのは例えば小澤がN響事件で苦しんだときとかに何かしたかと
いうと何もしてないんだよね。作曲家や他分野の文化人が手をさしのべて「小澤を聞く会」
を開いたりした。音楽評論家が若手演奏家のデビューに役割を果たす(よくないと
思った奴は潰す方向にも)欧米に比べると、評価の確立した人たちを並べて
ベームは何か欠けてるのショルティは悪くないだの言ってもそんなのはクラオタの談義と
変わらない。
260:名無しの笛の踊り
08/07/15 12:23:34 OmrU+fVh
>>259
会の面々は、石原慎太郎、井上靖、大江健三郎、谷川俊太郎、三島由紀夫、芥川也寸志、一柳慧、武満徹、團伊玖磨、黛敏郎、中島健蔵、山本健吉、浅利慶太などだね
つまり、作家、文学者、作曲家、演出家が主で、音楽評論家は有坂愛彦しか確認できなかった
吉田氏は直接の弟子なのだから、いてもいいと思うのだが、どうだったのだろう
261:名無しの笛の踊り
08/07/15 12:34:59 mKoNBMxQ
シューマンの評論集読んでたらa mes amisって副題のやつ、厨ニ臭漂いまくりでワロタ
262:名無しの笛の踊り
08/07/15 22:58:17 Ay35i4GI
>>257
そのへんもあまり好きじゃないだろ
263:名無しの笛の踊り
08/07/16 02:02:34 VmaS6YjK
ところで、名曲のたのしみのチャイコフスキーは次回でもう終わりなのかしら?。
先週は「チィコフスキー最後の歌劇イオランタを皆さん方と」聞き、
今週の土曜の放送予定は「チャイコフスキーへのオマージュ」ってあるんだけど。
もしかして、この日の放送で次回以降の連続放送の作曲家発表かしら。(0゚・∀・) + ワクテカ✧ฺ +
嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
264:名無しの笛の踊り
08/07/16 08:02:25 x0E4pVhV
付き合いのあったらしいケージとかゲンオンはやったのか?
んなの「名曲」じゃないってかw
265:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:07:33 VTE+y2Q2
>>263
プッチーニをやるかしら?
3回で終了したりして。。。
266:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:12:27 VASgTCYm
筑摩文庫の続巻何がでるか知ってる人いるのかしら?
267:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:22:56 OvdflAUv
>>256
それは、愚かだな。彼は、いまでもその考えだろうか?
正解は、「レクイエムこそ、クラシックそのもの」、真実だ。
268:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:39:17 VTE+y2Q2
>>247
フォレの「レクイエム」に対する見解は置いといて、吉田老は「名曲のたのしみ」で
フォレはやらないだろう。
なぜなら、サン=サーンスを評価し、時には褒めなければならないから。
斯界の権威となられた吉田老においては、プッチーニを3回で切り上げる
ぐらいのことは、平気でやれると思うが、フォレを3回で切り上げることは
とても考えられない。 となるとサン=サーンスを避けて通れない。
269:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:39:24 HlmD18OB
新手の釣りか?
あんなもんエセ宗教曲だろwwwあれなら主題と変奏の方がずっと出来がいいし
270:名無しの笛の踊り
08/07/17 01:46:13 Z5pzPtF7
かしら。
271:名無しの苗の踊り
08/07/17 03:03:16 Gd6KK4QY
>>263
>嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
同意。
>>256
別にレクイエム全体を通俗的なものだ、なんて考えてはいないのではないかしら。
俺の録音で2006年の6月の市長室の回で、ダイクストラ/ザ・ジェンツ演奏の新譜
モーリス・デュルッフレイのレクイエムを聞いた時、
「レクイエムと言うと、皆さん方はもちろんモーツァルトのそれをすぐお考えになるでしょうし、
それから、音楽好きな人たちの中にはフランスの作曲家のFauré Gabriel、 のそれを思う人も少なくないだろうと思います。
実際あれは名曲ですよね。」とおっしゃっている。
272:名無しの苗の踊り
08/07/17 03:04:44 Gd6KK4QY
訂正
俺の録音で → 削除
273:名無しの笛の踊り
08/07/17 09:51:17 5b18z3RB
若い頃に書いた「名曲200選」だかにはフォレ「レクイエム」をいれてます。
人間だもの価値が変わることはあるでしょう。
音楽観が変わるのは、一種の「進歩」だからいいのではないですか?
ただ、いちいち「前には私はこう言ったが、実は、最近はこういう風に思う」
と説明されない(多分、忘れて)
昔のことを忘れてしまわれるから、吉田さんは強いのです。
274:名無しの笛の踊り
08/07/18 08:31:24 +Kwo2sVD
吉田氏は昨日言われたことを今日変えるほどの変節の人ではない。しかし
10年を単位に読むと、明らかに正反対に近いことも書いておられる。
10年前は忘却する。それが吉田氏の評論を長続きさせたのではないだろうか?
275:名無しの笛の踊り
08/07/18 17:23:31 tSAPuA7g
×だろうか? → ○かしら
276:名無しの笛の踊り
08/07/21 23:16:35 JU0Cyh7V
その名曲300選だが、本文ではフォレは初期がいいが後期は駄目だといっておきながら
うしろの推薦盤を挙げているところで、やっぱりフォレは後期が最高ですといっている。
同じ本の中で180度態度が変わる翁かわゆすw
277:名無しの笛の踊り
08/07/21 23:42:46 mG9HMJcu
水洗盤は後で書き直したからじゃね
最初のままだと廃盤とかあるし、あとから出た盤も付け加えたいのがあるだろうし
278:勲章返上
08/07/25 13:23:10 ZBVaglED
>>276
それは吉田氏がちゃんとしたフォレ観を確立していなかった、ということが
ばれたのである。これは評論家として問題ある。
フォレだから皆が見過ごしたが、ショパン、ベートーヴェンだったら大変だ。
もしかしたら、この二人の作曲家でもフォレと同様なことをやってるかも
しれない。それを指摘されると、吉田氏は文化勲章は返上しないわけに行かなく
なる。 えらいこっちゃ!(笑)
279:名無しの笛の踊り
08/07/25 13:34:51 uZASPlbc
なんで文化勲章の返上につながるのかわからん
固執するよりいいとおもうけど
280:名無しの笛の踊り
08/07/25 16:33:40 yu3P+CUV
>>278
なぜここでショパンとベートーヴェンが出てくるのかよくわからないが、ベートーヴェン
については吉田氏の評価は昔からほぼ一貫しているけれど、ショパンについては
まさに評価が非常に変化した最右翼の作曲家だ。
もっとも、昔からショパンの才能に対する評価は高かったのだが、彼の音楽に
心からシンパシーを感じていなかった。だから名曲300選でのショパンへの
冷たい言及はかなりある。
それが、1970年代になってから、俄然ショパンへの評価が高くなる。
それも、ショパンの本質を見事についた言葉で最上級の賛辞を贈ることになる。
これは、決して評論家として文化勲章を返上しなければならないようなことでは
なく、逆に年齢を経て、作曲家の本質に近づいていった、そのことを自らの言葉
で過去の評価の修正を認めたうえで示したのだから、むしろ立派な態度だと
思うよ。
281:名無しの笛の踊り
08/07/25 19:54:26 sm26c/bk
印象批評っていうのがどういうものだったかがわかる骨董サンプル批評家
かつてナマクラ文化人と蔑まれた白髪頭連中最後の生き残り、コレ剥製にすべきw
282:名無しの笛の踊り
08/07/25 23:24:54 tzkANbzF
じゃあオマエ真似して書いてみろと言われると
誰も真似出来ないところがこの人の凄さ。
283:名無しの笛の踊り
08/07/25 23:53:11 sPDAXHmz
ところで翁はもう帰国したんですかね?
もしかしてバイロイトの劇場の中だったりしてw
284:名無しの笛の踊り
08/07/26 01:07:15 rtxYVDN3
ついこないだ音楽展望載ってた
285:名無しの笛の踊り
08/07/26 09:44:51 R4mTSUoH
>>282
先日、横浜と川崎のでかい書店で音楽書コーナーを眺めてた。
吉田翁の著書とともに宇野という人の本がやたらに目に入った。
この人は有名な批評家ですか?
286:名無しの笛の踊り
08/07/26 10:46:00 FUpJLWEG
【審議終了】
∧,,∧ ∧,,∧
∧ ∧ ( ) ( ・ω・)
(ω・ ) ( U) ( つ日ノ ∧,,∧
| U u-u u-u ( uω)
u-u (∩∩)
∧,,∧ ∩ ∧_∧ 審議結果
(・ω・') ⊂⌒( ・ω・) 「はいはいわろす」
⊂∪∪⊃ `ヽ_∩∩
287:名無しの笛の踊り
08/07/26 14:48:19 CY1xvGNh
次の作曲家はプーランク!
8/2
名曲のたのしみ -プーランク その音楽と生涯-(1)吉田 秀和
- プーランク その音楽と生涯 -(1)
「3つの常動曲」 プーランク作曲
(5分00秒)
(ピアノ)フランシス・プーランク
<SONY SICC-539(モノラル録音)>
「ピアノ協奏曲 嬰ハ短調」 プーランク作曲
(19分40秒)
(ピアノ)ガブリエル・タッキーノ
(管弦楽)パリ音楽院管弦楽団
(指揮)ジョルジュ・プレートル
<EMI TOCE-11154~58>
「フルート・ソナタ」 プーランク作曲
(12分00秒)
(フルート)マチュー・ドュフール
(ピアノ)エリック・ル・サージュ
<RCA(BMG) BVCC-37039~40>
「黒い聖母への連とう」 プーランク作曲
(8分50秒)
(合唱)フランス国立放送少年合唱団
(管弦楽)フランス国立管弦楽団
(指揮)シャルル・デュトワ
<LONDON POCL-1644>
288:名無しの笛の踊り
08/07/26 14:51:12 4/fr3FH8
>>282
マジ?マネしてみろといわれたら結構上手にやっちゃうだろうなという人
周りに何人か思い浮かぶよ(もちろん一般人)
吉田並にオリジナルで(これちょっと疑問だがw)人気のあるスタイルを
新たに築くというのならそれはそれで困難だろうけど、
吉田のパスティーシュなら東大生レベルくらいで結構出きるだろ。
なお僕自身は国立音楽大卒なので、やってみろといわれても、
それは無理といえよう。
289:名無しの笛の踊り
08/07/26 15:59:13 aLQIgzst
この場合、まねというのはパスティーシュではなくオリジナルまでいくことだろうね。
清水義範なら吉田秀和で宇多田ヒカルを論じてくれるかもしれん
290:名無しの笛の踊り
08/07/26 20:16:02 ajEcslLM
チャイコフスキーの次はプーランクか。
クープランでもコープランドでもなく、
プーランクね。
意外なとこくるね。
291:名無しの笛の踊り
08/07/26 20:18:53 kJCFBz3W
>>287
プーランクキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
292:名無しの笛の踊り
08/07/26 22:52:19 qP4xXBI5
>>237
> 中韓は敵性音楽かよ。
敵性音楽かどうかチョンやチャンコロに音楽なんて存在して無いだろw
293:名無しの笛の踊り
08/07/27 08:50:49 kMaaJYJK
プーランクなら毎週聴く
294:名無しの笛の踊り
08/07/27 09:13:06 ixfRsERD
>>290
吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
「僕はプーランクをやってみたいが、どうかしら」みたいなことを言ったかな?
取り上げられてない、大作曲家っているのか?
プッチーニ、ドニゼッティー、マスネーみたいなオペラ作家?
295:名無しの笛の踊り
08/07/27 12:24:33 m4q0VOu8
>クープランでもコープランドでもなく、
>プーランクね。
>意外なとこくるね。
前二者の方が余程意外だろw
釣りと思ったが
>吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
みたいなことも平然と出てきたので…バカカオ?(顔文字略)
296:名無しの笛の踊り
08/07/27 17:47:13 P4thRoUD
名曲の楽しみ、担当は吉田秀和アナウンサーでした。
297:名無しの笛の踊り
08/07/27 17:54:22 COYszNwY
フランスやるなら、セザール・フランクをやり残してるじゃないか。
ベルリオーズもサン=サーンスも翁の好みでないのはわかるが、プ、プ、プ、プーランクとは・・・
うれしいぞ!全部聴く!
298:名無しの笛の踊り
08/07/27 20:54:14 WB1Xkahv
>>297
フランク、ベルリオーズ、サン=サーンスは既にやったような‥。
個人的にはプーランクすごく嬉しい
299:名無しの笛の踊り
08/07/28 01:45:28 S3smY2JS
そう言えばベルリオーズシリーズは熱心に聴いたなあ
ベルリオーズのオペラは大半がこの放送で初めて耳にしたんだった
300:名無しの笛の踊り
08/08/01 20:53:39 AHk0fQuS
吉田翁の作曲家シリーズ 今までやったものを全部挙げられる方いますか?
順不同でけっこうです。
プーランク期待しています。
301:名無しの笛の踊り
08/08/02 11:37:10 ITkzn75L
昔から、ポリーニがとっても好きみたいね
302:名無しの笛の踊り
08/08/02 13:11:30 pE2Jd8dw
よし、プーランクはしっかり聞くぞ
>>300
上の方でも出てたけど、確実に全部を知りたければ
NHKに問い合わせるしかないと思う。
あるいはHPにきちんと放送記録を載せてくれるよう皆で要望するとか。
303:名無しの笛の踊り
08/08/02 18:00:51 5evOxpR/
ここにいる人で覚えている限り挙げてみませんか。
私は昔モーツァルトを聞いて、最近シュトラウス、チャイコフスキーを聞いただけですけど。
304:名無しの笛の踊り
08/08/02 18:54:36 /0YeNJHx
モーツァルト、ブラームス、シューマン、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、
プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ
305:名無しの笛の踊り
08/08/03 10:10:47 EpLZg19/
他に覚えてるのは、ベートーベン、シューベルト、ベルリオーズ、
ショパン、ドビュッシー、ラヴェル・・は確実。
サンサーンスやフランクは言われてみればあったかな、という感じ。
306:名無しの笛の踊り
08/08/04 20:01:35 GprejqIr
>>303
グリーグ、ニールセン、シベリウス
ヤナーチェク、マルティヌー
グリンカ、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ
ベルクもあったはず
サティやショーソンがあったようななかったような…記憶曖昧
307:名無しの笛の踊り
08/08/04 21:43:36 Bh0P5wjo
>>306
「名曲のたのしみ」でも月の何週目かにシリーズで取りあげている作曲家とは別に単発で1枚だけ試聴する回があったのだが
そこでやったものや
別番組の「大作曲家の時間」と混同していると思われ
308:名無しの笛の踊り
08/08/04 23:53:27 Q2d716kl
つまり、>>306は無視ということで。
シベリウスならやってもいいような気がするんだけど、本当に無かったの?
309:名無しの笛の踊り
08/08/05 01:47:08 SmUovjB9
グリーグはやったと思うが
310:名無しの笛の踊り
08/08/06 13:45:02 5joKFoUo
プーランクから再放送は水曜の午前に移動したんだね
名曲のたのしみってかつては日曜の朝のイメージが強かった。
再放送は当日の夜だったかな。土曜の夜って時期もあったかも。
ふと思ったんだが、図書館いって過去の新聞縮刷版でラジオ番組欄を
チェックしてみたら以前の作曲家名がわかるかもしれない。
311:名無しの笛の踊り
08/08/06 19:39:45 i1C1+XIg
もっと前から再放送は水曜の午前になってる。
1年か2年前には火曜日の午前だったはずだけど。
312:名無しの笛の踊り
08/08/06 19:54:09 5joKFoUo
>>311
おや、そうでしたか。こりゃ失礼しますた。
チャイコはほとんど聞いてなかったから曜日変わってたの知らなかったorz
313:名無しの笛の踊り
08/08/06 20:26:34 GgYudIF4
土曜の夜になってなんだかんだで聞く機会が減った
日曜の午前のほうが良かったな
314:名無しの笛の踊り
08/08/06 20:56:01 o3WbX50Q
再放送が水曜になったのは、今年の4月からだよ。
それまではもう何年か分からないくらい長い間、
火曜の再放送だった。
315:名無しの笛の踊り
08/08/07 07:58:26 uNLtkDvG
モーツァルトの頃は再放送はなかった。
「おはようございます。名曲のたのしみ、よしだひでかず(です)。きょうは・・・」
日曜の朝はこれ聞きながら起きて朝ご飯食べるのが習慣だった。
いつからか夜の再放送が始まって、夜聞く人に配慮したんだろうが
「おはようございます。」の部分を言わなくなった。
316:名無しの笛の踊り
08/08/07 13:29:55 lhAzhhlw
>>315
初期の頃は夜11時だった記憶が
317:名無しの笛の踊り
08/08/07 13:33:40 dczTWWO3
これってさ、吉田以上の名文じゃね?クーベリック=吉田っていうことを浮かび上がらせるとこも凄いw
13 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 20:44:41 ID:ol63l6FA
クーベリックについてはカルショーの本で索引で名前をさがし該当個所だけ読めばだいたい
このスレで書かれる程度のことはすべてわかるよ。あと吉田秀和の評も参考にしたらいい。
彼らは明らかにクーベリックをそれほど評価してないが、その理由はきっちり書かれている。
一つには社会面で人心掌握能力にいささか欠けるのだろう。個人としては極めて魅力的だが、
組織のトップになってぐいぐい引っ張るような力がない。これは彼の育ちによると思う。
もちろん傑出した才能あってこそだが、ヴァイオリンの巨匠の子に生まれ、音楽院を出れば
即指揮者のポストが用意されていたような育ちだ。田舎の歌劇場の切り盛りから始めねば
ならなかった多くの人のように、人間関係で揉まれる必要がなく、自分の理想で生きていられたのだ。
それが祖国の共産化で亡命してからは一変してしまい、50年代は辛酸を舐めたのだといえる。
もう一つは芸術面だろう。肺腑をえぐったり、磨き上げたりということは彼には必要なかった。
一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかったのが
彼の芸術だ。正直、あのような様式でよくメジャーレーベルに数多の録音を残せたものだと
意外な気すらする。しかも彼の正規録音は今でもほとんどが手に入る状態なのだが、
一体誰が買うのかとすら思う。
318:名無しの笛の踊り
08/08/07 22:51:15 tZwKEAab
>>317
クーベリックをまったく言い当てていない。ぬるま湯演奏なんてクーベリックといちばん無縁。。
ピントはずれもここまでくるとあわれ
319:名無しの笛の踊り
08/08/07 23:30:50 ScoWeKaY
クーベリック指揮の演奏は、ぬるま湯というより、ピントのボケたピンぼけ写真。
それが好きな人はクーベリックを聴けばいい。
漫画家でもヘタウマってあるから。
320:名無しの笛の踊り
08/08/08 00:02:03 tZwKEAab
早い話が乱暴者なんだよ。それを
>一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかった
つてどこが言い当ててるんだ。しかもそれを吉田と重ねる?
来るってる。吉田産にもくーべりっくにも失礼極まりない。
321:名無しの笛の踊り
08/08/08 11:33:12 YDgmk1hk
まあ夏休みですしw
322:名無しの笛の踊り
08/08/08 13:17:56 oA2jLLC8
>一体誰が買うのかとすら思う。
クベに関しては昔はカラヤンやベームの通常盤を買えない貧乏人が
クベとかの廉価盤を買ってたのだが、今はどうなのだろう?
一方、吉田のを一体誰が読むのか?と問われれば団塊文系ということだろう。
批評に数式とかグラフが出てくるとトタンにwな奴ら
323:名無しの笛の踊り
08/08/08 20:44:13 aWwijXyo
数式の入った音楽批評というのはぜひ読んでみたいのだが、誰がやっているの?
324:名無しの笛の踊り
08/08/08 21:42:29 oA2jLLC8
>>323
↓
>>198
325:名無しの笛の踊り
08/08/18 11:27:36 tT+ggZPk
名曲LP500選だっけな?
あれは推薦書なのに吉田にしては主観入りまくりで面白かった。
「プッチーニはいってしまえば新派である。通俗小説のようなもので文学全集だったら入れてもらえないが音楽では入れざるを得ない」
みたいな嫌味な文章が書いてあっておかしかった。
さすがに今だったら書き直したいだろうなw
今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。
でも当時の扱いはそんなもんだったんだろう。
326:名無しの笛の踊り
08/08/18 12:47:41 lFp96N4k
フォレのレクイエムは女子学生が持ってるキャラメルの包み紙
327:名無しの笛の踊り
08/08/18 13:44:16 u6mq2Cx0
>>300
ブラームスの回の最後の方からほとんど録音してますから
放送に登場した作曲家は、全部わかります。
それより、マエスレを見れば一目瞭然ですよ。
328:名無しの笛の踊り
08/08/18 18:13:18 FjZMawb/
>>326
それもひでえw
329:名無しの笛の踊り
08/08/18 19:16:08 hTQ8b1rz
>>327
ブラームスって80年代の終わりくらいでしたっけ?
僕は90年代まったく聞いてない時期があって、そこがすぽっと抜け落ちている。
ブラームス以降でもざっと挙げて頂けるとすごく助かります。
330:名無しの笛の踊り
08/08/18 21:03:03 0RH8TqW9
>>325
>さすがに今だったら書き直したいだろうなw
>今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。
音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから
今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。
>>326
それはサン=サーンス評だろ。
フォーレのレクイエムが通俗の極みだなんてどこで書いてるの?
探しても見当たらないんだけど。俺の記憶ではクリュイタンスの演奏を聴いて
この曲には敬虔さと通俗性が共存してると感じた、みたいなことは
確かに書いてたが。
331:名無しの笛の踊り
08/08/19 00:58:16 kfk3T6mP
>>329さんへ
とりあえず、>>304>>305は正解です。>>306ほとんど間違いです。
あと「フランス近代音楽選」という回があって、ダンディやショーソン、
フランクなどが取り上げられました。
もう少し暇なときに詳しく書きます。
332:名無しの笛の踊り
08/08/19 01:07:02 qPr4RanE
>>330
> 音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから
> 今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。
は?
変わってるだろ。
アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。
333:名無しの笛の踊り
08/08/19 01:46:05 aAHxLFcj
>>296
geki-w
334:名無しの笛の踊り
08/08/19 07:47:58 uIPeuagM
むかしバルトークやってたよね?
シューマンやブラームスより前だったと思うけど。
335:名無しの笛の踊り
08/08/19 16:42:14 fWdUNNL5
>>332
>変わってるだろ。
>アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。
それはスカラ座の営業問題でしょう。オペラファンのプッチーニに対する熱狂は
吉田当人も同書でプッチーニを演らなければイタリアはおろか世界中の歌劇場が
やっていけないくらいだって書いてるよ。
336:名無しの笛の踊り
08/08/19 23:06:58 kfk3T6mP
>>331
93年4月4日
ブラームス 最終回 交響曲第2番(ジュリーニ・ウィーンフィル)
93年4月11日
ショパン 第1回
95年2月12日
ドヴッシーと同時代の音楽家(近代フランス名曲選)
95年4月16日
ラベル第1回
(つづく)
337:名無しの笛の踊り
08/08/20 17:50:12 uzKa6RZI
吉田の評論は喩えて言えば、スカートめくりしたらブルマはいてたガッカリさw
338:名無しの笛の踊り
08/08/20 22:13:42 mDBJLPEd
じゃあ宇野の評論は喩えて言えば、スカートめくりしたら珍ポだったのでガッカリかw
339:名無しの笛の踊り
08/08/23 22:00:30 qEVwPMG3
>>330
”私は、今度の機会に、このレコード(クリュイタンス指揮のレクイエム)をきいてみて、
なるほど見事な演奏だと感心したことは事実だが、それと同時に、この指揮者の剛気で、
明快で、一点のごまかしもない棒の下では、たとえば≪サンクトゥス≫のような、
あのハープの甘い響きをともないながら、合唱が、男声と女声で交誦しあう部分など、
あまりに劇伴音楽じみた、安手の音楽に聞こえてきはしないか?といいたくなった。
それが、フォーレのこのレクイエムの実体に則したものであるのか、それとも、
本来この曲はそういうものではないのか。こういうことは、簡単に言いきってはならないものだろうし、
私はそういうものの言い方には警戒的な人間であるのだが、しかし、この演奏をきいていると、
名演であればあるほど、この点が気になってくるのである。”
(『世界の指揮者』)
340:名無しの笛の踊り
08/08/24 02:25:06 1PjPo0rk
>>339
宇野功芳なら一刀両断
”精神性に乏しいといえよう。”
341:名無しの笛の踊り
08/08/24 14:56:18 pxFvGezA
歯切れが悪いな、ありゃはっきりとヤスデの音楽だろw
~HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHK
ヤスデ;実物大
342:名無しの笛の踊り
08/08/24 15:35:24 kQWvFMNn
H-H-H-H-H
ムカデだとこうなるの?
343:名無しの笛の踊り
08/08/25 22:25:00 Rzdiprz0
プーランクなかなかいいね
ところで1回目小鳥のさえずりみたいなのが聞こえたんだけど
あれは自宅収録だったのかな?
344:名無しの笛の踊り
08/08/30 21:39:45 tjl0VAD9
プーランクはランクとしてはナニランク?
345:名無しの笛の踊り
08/08/30 23:15:27 EkS+zvOn
虱ランク
346:名無しの笛の踊り
08/08/31 00:23:09 dLSQIGrV
ぶーらんく
347:名無しの笛の踊り
08/08/31 00:25:41 C67nUxnu
>>344
ランク付け不可能
348:名無しの笛の踊り
08/08/31 00:42:39 7FW6Kvtc
ぷーランクなら俺かなり上位
349:名無しの笛の踊り
08/08/31 01:15:07 5IhjlqS7
>>343
あの世からの放送に決まっているだろ。
350:名無しの笛の踊り
08/08/31 02:02:48 C67nUxnu
>>349に老人殺しの容疑
351:名無しの笛の踊り
08/09/03 05:01:18 SiA5F899
NHKのテレビに出ていた森光子に驚愕した。
そう思うと、ラジオだけどレギュラーをしている吉田秀和はすごいなと思いました。
352:名無しの笛の踊り
08/09/04 14:12:08 AQMaeklm
このスレ、年齢層高杉の気が。。。
俺は高校生の時に聞いた、ショスタコーヴィチの4回目くらいが初めてだった。
途中、(バーバラの関係で?)とてつもなく悲しそうな声で弦楽四重奏曲第15番やら、
交響曲第14番をかけて、聞いてるとこの人死ぬんじゃないかと思ったくらいだった。
プーランク聞いてるよ。毎回洒脱な曲で面白い。
353:名無しの笛の踊り
08/09/04 14:14:47 gid+y85E
早く逝かないかな?
フォレのレクイエムをがんがんかけて送り出したいのだが。
354:名無しの笛の踊り
08/09/04 14:19:20 0W4pStX8
どうせなら、嫌いなヴェルディにしてやろうじゃないか。
355:名無しの笛の踊り
08/09/04 14:28:32 aHhdRCmO
ヒドス
356:名無しの笛の踊り
08/09/04 15:34:27 X/kJfXuo
>>344
屁のランクだろう。
357:名無しの笛の踊り
08/09/04 17:01:26 0W4pStX8
>>356
楽しいか?
358:名無しの笛の踊り
08/09/08 14:33:34 w19oSyor
吉田の嫌いな作曲家って、チャイコフスキーとサンサーンス?
リストも?
359:名無しの笛の踊り
08/09/08 15:47:49 +TBYR4MF
>>358
ジジイ曰く低俗な曲
360:名無しの笛の踊り
08/09/12 16:41:20 KJ4wECw8
>>358
彼の低俗が一方的なんだ
プッチーニが嫌い、チャイコも嫌い、ラフマニノフとかも嫌いかも
甘いメロディーが嫌いなんじゃないか?
酒も飲まないのにな
361:名無しの笛の踊り
08/09/12 17:13:08 k7b1aiHd
>>360
可哀想だけど、吉田って戦前の大学教育を受けた、典型的な勘違いインテリゲンチャなんだよ。
362:名無しの笛の踊り
08/09/12 17:16:21 BD0pGZ2R
まあ、でも「名曲のたのしみ」でチャイコフスキーはやったんだから、丸くなった
ということなのだろう
363:名無しの笛の踊り
08/09/12 21:33:31 wTXBkFcH
俗に言うヴィルトゥオーソの作曲家を毛嫌いするあたり、
いかにも聴き専出身という感は否めませんね
許や片山もそうですが、
楽器ができなくても音楽評論家になれるものなのでしょうか?
364:名無しの笛の踊り
08/09/12 21:45:06 HHx6a9iB
スコアリーディングや外国語に長けていれば音楽評論家としての
基礎はあるといえよう。
365:名無しの笛の踊り
08/09/12 21:45:59 wTXBkFcH
楽器ができないのに楽譜を読みこなせることが有り得るのですか?
366:名無しの笛の踊り
08/09/12 22:37:56 zbQDUwSN
>>365
そりゃありえるよ。楽器を演奏するのは肉体だけど、楽譜を読みこなす
のは頭だもの。
ちょっといやらしいたとえだけど、たとえば乙武氏に音楽の才能があっても
ピアノは演奏できないわけで。
367:名無しの笛の踊り
08/09/12 23:33:12 w1M5+seO
チャイコフスキー、プーランクというのは、
ホモつながりだったのか。わかります。
368:名無しの笛の踊り
08/09/12 23:38:35 RjlDDQ9c
ついでにいうと彼はピアノはそれなりに弾ける(た)よ。
369:名無しの笛の踊り
08/09/12 23:51:38 p79rRAQo
スコアを自分で実際の音を確認できる程度にはピアノを弾ける。
プロの音楽家じゃないんだし評論家としてはそれで十分だわな
370:名無しの笛の踊り
08/09/12 23:56:02 IgL0TXPE
今はピアノが弾けなくても指揮者になれる時代だからな。
佐渡裕はフルート、シズオ・Z・クワハラはサックス専攻。
371:名無しの笛の踊り
08/09/13 00:51:51 WygiflBQ
音楽評論家ではないけど、あの江藤淳ってピアノがかなり弾けて、若い時ドビュッシーとか
人前で弾いたことがあるって、対談かなんかで話題になってるのを読んだ記憶があるのだが
(もしかしたら江藤ではなく,その対談相手の思い出だったかも)
372:名無しの笛の踊り
08/09/13 01:16:01 99W0JBGD
>>370
岩城宏之は挙げなくていいのか?
373:名無しの笛の踊り
08/09/13 01:49:31 d326GWNf
>>371
江藤は弾けないだろ。それは河上徹太郎だろ。
374:音楽の教養のない俺の素朴な疑問
08/09/13 02:23:35 PO6tWVYA
音楽でも絵でも舞踊でも、
わざわざ言語を使わない表現を追求しているのに、
それを言語で表現する芸術評論が可能なのか?
それが出来ていると思う人が多いから、
吉田翁に仕事の依頼があるのだろうけれど。
番組での説明や翁の全集とか読んでみたが、
俺には正直さっぱりわからない。
翁の説明を理解するにも、難しい音楽の理論とか必要なのか?
375:名無しの笛の踊り
08/09/13 02:33:33 WygiflBQ
>>373
すみません、私も記憶が曖昧でw 対談ではなく鼎談とかだったかも。で、
「えー、○○さんてドビュッシーでリサイタルやったんですか?スゲー!」
てな(イメージ)発言があったとの記憶。
私もドビュッシーを人前で弾く、なんてのは想像できないのでスゲーと思いました。
尤も私はピアノそのものが弾けませんが
376:名無しの笛の踊り
08/09/13 03:23:23 B8SBZpX+
>>374
まずは秀和語を学んでからだと思うよ。
377:名無しの笛の踊り
08/09/13 06:36:38 H4b/Xaso
>>374
翁の文章で、譜例や、楽曲分析が出てくるが、
楽譜の読めない俺にはその部分はちっとも
分からないから読み飛ばしてる。
翁は、譜例や楽曲分析で悦に浸っている。
378:名無しの笛の踊り
08/09/13 10:35:34 TIL7046z
秀和語(笑)
379:名無しの笛の踊り
08/09/13 11:11:48 JRq2uj1k
かしら
380:名無しの笛の踊り
08/09/13 11:26:23 U6emCv9R
どだい
381:名無しの笛の踊り
08/09/13 12:44:06 85JlHoav
>>360-361
それは秀和だけ批判してもしょうがない。
今だってプッチーニやチャイコフスキーが十八番です
なんて指揮者は世界的にも二流扱いだからな。
382:名無しの笛の踊り
08/09/13 13:25:36 B8SBZpX+
>>381
馬鹿ですね
383:名無しの笛の踊り
08/09/13 18:09:15 x12NWvyj
あなたたちは、
吉田さんが好きなのではなく、
彼を馬鹿にして楽しむことがお好きなようだ。
老い先短い人を笑い者にするのは、実に悪趣味。
384:名無しの笛の踊り
08/09/13 18:26:21 eOtQ2scl
このスレが上がっていると
ちょっとドキッとする
385:名無しの笛の踊り
08/09/13 23:25:58 s05UBS3E
あげ
AGE
age
386:名無しの笛の踊り
08/09/14 21:18:15 lq07VPMd
ドキッ
387:名無しの笛の踊り
08/09/14 23:36:41 LcGjqM2L
ズキュゥゥゥゥンン
388:名無しの笛の踊り
08/09/17 12:12:51 iDhAj577
鎌倉文学館 ━━(゚∀゚)━━!!!!
URLリンク(www.kamakurabungaku.com)
吉田秀和展 10月4日 - 12月14日
389:名無しの笛の踊り
08/09/17 13:22:28 R6wNP1J0
追悼企画か?
390:名無しの笛の踊り
08/09/18 04:02:49 vMW6UmUH
エンディングのフルートソナタっていい曲だな。。。
このCD買おうかな
391:名無しの笛の踊り
08/09/28 14:09:56 mNlFBgxx
秀和さんはモーツァルトやってるときは良く聴いたな。
マニアックなシンフォニーとか良くエアチェックしたよ。小学生の小遣いで
LPなんて夢だったからな、随分とお世話になったものだ。
しかしこの人話が長い上に曲始まるタイミングがはっきりせんものだから、
録音ボタン押すタイミング良く失敗したな。
いつかベームの40番放送したときは、明らかに曲の冒頭と秀和爺の声が
かぶっていたという。
392:名無しの笛の踊り
08/09/28 14:11:36 ph1IJ48w
この番組は、吉田爺のお声をお聴きする番組です。
393:名無しの笛の踊り
08/09/28 16:02:48 lTt1X7OI
先生、鎌倉に秋の便りは届きましたか
394:名無しの笛の踊り
08/10/01 21:58:58 kuWysd58
今年の吉田秀和賞は片山杜秀の「音盤考現学」と「音盤博物誌」に決定しますた!
395:名無しの笛の踊り
08/10/01 22:02:43 4P3V6f8L
本当だ。
「近来の快著」だからね
URLリンク(www.asahi.com)
396:名無しの笛の踊り
08/10/01 23:53:57 ASOEoh+k
こっちは吉田翁のコメント付き。なんかボルテージが高い。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
397:名無しの笛の踊り
08/10/01 23:54:46 YCHekqHH
それだけの本だしな あれはすばらしいよ
398:名無しの笛の踊り
08/10/01 23:57:35 4P3V6f8L
新しい人間が生まれった、ってw
「新人類」受賞といえよう
399:名無しの笛の踊り
08/10/02 22:31:51 ctsD2No8
200万か
税金はどうなる
400:名無しの笛の踊り
08/10/05 18:18:24 B+tL/VC0
>>388
鎌倉文学館での「吉田秀和展」、昨日(10月4日)行ってきました。大変良かったです。
旧制中学時代(小樽中学?)の成績表が展示してあって、10段階評価でどの科目も
10か9という成績。やっぱ秀和さんは幼少期から賢かったんだなあって
あらためて感動しました。町者の息子だしね。
401:名無しの笛の踊り
08/10/05 21:36:20 /lGCpWFb
大相撲の理事に祭り上げられればよかったのに。
402:名無しの笛の踊り
08/10/05 23:20:08 YbKlTzuy
宇野功芳の成績表が見たいなw
403:名無しの笛の踊り
08/10/06 03:44:52 ouXP2bCM
>>63
ただし宇野には、プレトニョフのピアノ協奏曲評の「やりすぎ」云々
どんな概要か教えてたもれ
404:名無しの笛の踊り
08/10/06 04:22:27 y7hi60KS
宇野のやってることは、五島勉の「ノストラダムスの大予言」と比較できると思う。
書いてる本人は、ノンフィクションに見せかけたフィクションだと分かって書いてるのね。
ノンフィクションに見せかけた方が、大衆受けして、書いた本が売れるから。
責任追及されたら、後で「あれはエンターテイメントでした。真に受けていた方々
には申し訳ないと思っている」などと言ってお茶を濁す。
上手い商売のやり口だが、俺はもうその手には乗らねーよーだ。
405:名無しの笛の踊り
08/10/06 05:18:37 kDgF+/SR
>>63
ああ、かなり前の記事だけど、最近は私が始めた音楽評論の分野も本当に充実してきたという話の中であった。
プレトニョフのピアノとガンシュ/ロシア・ナショナル管のベートーヴェンピアノ協奏曲集の新譜評で
宇野が第4番だかの第5番だかの高速演奏について「これはやりすぎ」とか評していた。それに関して吉田は
確かにテンポやアクセントが独特だったが、「やりすぎ」という表現はどういう意味かしら、「宇野さん」は独特の表現をする人だけど。。
というような煮え切らないことを長々書いていた、
と記憶するが。。。
406:名無しの笛の踊り
08/10/06 06:32:42 y7hi60KS
宇野は文章が下品だからな。
「やりすぎ」という表現はHな意味かもしれねえぞ。
吉田先生もそこまで詮索しなくていい。
407:名無しの笛の踊り
08/10/06 09:37:45 1rsrizMN
>>400
成績ていったって、田舎中学でしょ
ばかにするつもりは毛頭ないけど、過大評価するのも
408:名無しの笛の踊り
08/10/06 16:49:42 t0yZVHAy
>>407
東大仏文なんだから賢かって当然じゃない「かしら」
409:名無しの笛の踊り
08/10/06 16:50:09 DbBNfPuy
ああ、エッチなのはよくないと思うわ。
410:名無しの笛の踊り
08/10/06 23:56:31 sJQ83Fvu
>>408
受験生5人のうち合格者4人だよ。
さらに「もう一人も出来がいいから合格させようか」(担当教授)
という世界ですよ。
411:名無しの笛の踊り
08/10/06 23:58:29 UdA07WAy
その時代に生まれたかった。
412:名無しの笛の踊り
08/10/07 01:37:23 poji9x3J
>>411
進学する連中なんてほんの一握りだった時代だろ。
今は、バカでも普通の家庭に生まれれば、大学くらい誰でも
行ける時代だからな。
413:名無しの笛の踊り
08/10/07 11:36:50 pbynL6Il
緒方拳が死んだつーのにこのゴクツブシは。
吉田が生きているエネルギーの代償として
アフリカの子供が毎日数人は死んでいくのである。
414:名無しの笛の踊り
08/10/07 11:41:27 F+8jFa8z
おかしなこと言わないの
415:名無しの笛の踊り
08/10/07 12:16:43 5t4pH6J+
基地外・派遣
416:名無しの笛の踊り
08/10/07 12:58:20 q+OgwPUv
>>413
緒形さんは71歳だったんですね。まだお若い。
癌だけは若い方の方が進む。
りっぱな役者さんでした。ご冥福を祈ります。
417:名無しの笛の踊り
08/10/07 13:57:40 C3CbavT2
上がってるとドキッとするだろw
418:名無しの笛の踊り
08/10/09 18:18:46 Xxb45ToU
♪もーいくつ寝ると…
419:名無しの笛の踊り
08/10/13 21:08:02 ioNDpzGv
鎌倉文学館に行ってきた。
近年のを中心に生原稿をたくさん見ることができて良かった。
原稿用紙はます屋製御大専用箋もあればKOKUYOの一般的なものもあり、こだわりがないところが面白い。
葉書もたくさんあり、なかでも小林秀雄からの二通が目を引いた。
図録1000円。
展覧会に行った人はもちろん、行けない人こそ、これは必読必携。
420:名無しの笛の踊り
08/10/15 01:23:43 2J1QfWHI
>>408 >>408
学歴厨的には吉田秀和は中学4年で成城高校に入ったのが凄い。
東大仏文はむしろマイナス要因。
今でいえば東大理三に入ったのに文学部印度哲学科に進学するような感じ。
421:名無しの笛の踊り
08/10/15 01:27:20 2J1QfWHI
小林秀雄がデビュー当時凄いと思われた理由の一つが一高出身であること。
東大仏文は秀才の証明にならないけど一高なら文句なしの秀才。
もっとも小林秀雄は中学5年になっても一高に受からず、一浪しているから
4年で成城高校に入った吉田秀和とどっこいどっこいだろう。
422:名無しの笛の踊り
08/10/15 01:36:54 2J1QfWHI
出世や金とは縁がなく秀才が行くところではない、と思われていた東大仏文科に
文学青年があこがれたのは、フランス文学そのものへの高評価もあるけど
もっと下世話な問題として、仏文科出身だとフランス語の翻訳バイトでフリーター生活を
しやすい、ということがあった。
英語やドイツ語だと、医者でも技術者でも軍人でも法律家でも下手な
英文科や独文科出身者より語学ができる人間が腐るほどいた。
フランス語ができる人は文学部仏文科出身か陸軍で幼年学校時代から
フランス語を専攻した人くらいしかいないので(ファーブル昆虫記を訳した大杉栄とか
富永太郎にフランス語を教えた陸軍軍人とか)、東大仏文出身だと翻訳バイトに
ありつきやすかった。
423:名無しの笛の踊り
08/10/15 04:30:02 pkN1CsV4
>ファーブル昆虫記を訳した大杉栄
寡聞にして初耳ですが、
林達夫でなくて大杉が訳したことがあったですか。
424:名無しの笛の踊り
08/10/15 11:38:48 Y+0w5LJw
URLリンク(www.amazon.co.jp)大杉栄訳-ファーブル昆虫記-ジャン-アンリ-ファーブル/dp/4750322458
425:名無しの笛の踊り
08/10/15 11:58:48 Uv4QtA3f
>>422
吉田氏は、フランス語は中也に習い、中也はアテネフランセで習ったんだよね
426:名無しの笛の踊り
08/10/15 12:31:34 /3jcFlQO
ageないでよ。ハラハラするじゃないか。
427:名無しの笛の踊り
08/10/15 12:49:14 EzUEVpPB
>>424
wik「大杉栄」で調べたら、確かにありました。
~ジャン・アンリ・ファーブルの『ファーブル昆虫記』を日本で初訳出版した。
大杉栄については政治活動の面しか知らなかったので、
勉強になりました。
>>425
中原中也、アテネフランセ・・・
嗚呼、仏蘭西!w
吉田翁って、古き良き時代のインテリのイメージそのものの方ですね。
428:名無しの笛の踊り
08/10/15 13:39:59 MiD6d/Ui
フランス語ばかりじゃない
英語は伊藤整に、ドイツ語は阿部六郎に…
吉田翁の半生をドラマ化して欲しいな
NHKの朝ドラで半年くらいじっくり。
登場人物も多彩だし、戦争も挟まるし、かなり面白そう。
429:名無しの笛の踊り
08/10/15 13:51:40 Uv4QtA3f
翁を女性に置き換えれば朝ドラもいけるw?
430:名無しの笛の踊り
08/10/15 14:09:56 EzUEVpPB
朝ドラは女性主役と決まっているわけではないよ。
だいぶ前だけど「走らんか!」とかは男が主役だった。
それに朝ドラで主人公が死んで終わるのは確かなかったはずだし、
縁起もいいんじゃないかなw
「典型的な戦前のアッパーミドル出身の少年が、
さまざまな知的邂逅を経て
、生涯の仕事(音楽評論)の道を進むことを決めるまで」
なんて、面白いと思うけどな。
あ、NHK土曜ドラマ45分枠で8回ぐらいという手もあるか。
431:名無しの笛の踊り
08/10/15 14:27:14 WZvo5/1t
>>430
主人公が死んで終わるののは「純情きらり」wというのがあったお
1時間30分くらいの単発ドラマもいいかも。
「主題と変奏」を書き出してエンディング。
432:名無しの笛の踊り
08/10/15 15:35:38 PmUwxDuR
>>430
>走らんか!
「凛凛と」(テレビジョンの開発のはなし)と「走らんか!」が男子主人公なんだが
その「走らんか!」の視聴率が壊滅的にダメダメで、途中で菅野美穂の方が
主人公っぽくかえたりしてた。でも、それ以来男子主人公はやりにくいことになっちゃってる。
もっとも、今はどっちにしてもダメダメだから(「走らんか!」より視聴率が
わるい)、かえって冒険できるのかも。
433:名無しの笛の踊り
08/10/15 15:46:08 yPGAxTp/
戦時中どころか、関東大震災も実体験してるくらいだからな。
壮大な歴史絵巻になる悪寒w
434:名無しの笛の踊り
08/10/15 16:40:59 EzUEVpPB
>>433
>壮大な歴史絵巻になる悪寒w
・・・やっぱの大河でやるしかないかw
大河はたしか現代物を15年位前にやったことがあったと記憶している。
主演が三田佳子だったかな。
音楽評論家が主人公のドラマなんて、実現すれば初めてじゃない?
文化勲章仲間の瀬戸内寂聴さんの半生だって、一昨年だったか、
民放でドラマ化(主演は宮沢りえ!)されたんだし、
視聴率を気にしなくていいNHKにはぜひ冒険して欲しい!
435:名無しの笛の踊り
08/10/15 19:29:07 GWuFAIuO
フルトヴェングラーだのワルターだのといった歴史的演奏家を
生で聴いたときのシーンの再現は難しそうだなー。
フルヴェンならフルヴェン似の外人の俳優を探さないとファンが
怒るよ。
だいたいベルリンの旧フィルハーモニーホールとか、戦災で
失われた建物の再現はどうするんよ。『三丁目の夕日』みたい
にCGでやるとか?
そして吉田翁を演じる俳優を誰にするかだ。
436:435
08/10/15 19:31:05 GWuFAIuO
あ、すまん。吉田翁がフルヴェンを聴いたのは戦後で、ホールは
旧フィルハーモニーではないのか。
時代考証が大変そうだねー。
437:名無しの笛の踊り
08/10/15 19:33:14 ZzNueDTW
いまだに翁の信者がたくさんいるなんて不思議。
思春期にかぶれて、そこから自分の耳をもちゃそれでいいじゃまいか。
皆の衆。
438:名無しの笛の踊り
08/10/15 20:04:15 GWuFAIuO
信者じゃないよ。吉田さんの評論活動でレコード評は、自分がCDを
買うときの参考にしたことはあまりない。
ただ、作曲家の作品について、吉田さんが触れているので興味を
持って聴いてみようということはあるが、いずれにせよ吉田さんの
文章はあまり読者に対して押し付けがましくない。
宇野功芳の文章は押し付けそのもので、あれは自宅訪問販売や
布教活動みたいなところがあるから信者も増えるがアンチも多い。
吉田さんにはそういうカルト的なところがないから、信者もアンチも
いないんじゃないかな。
439:名無しの笛の踊り
08/10/15 21:38:50 2J1QfWHI
>>435
こないだ引退した元首相を主演にお願いすればいい
440:名無しの笛の踊り
08/10/15 23:20:57 EzUEVpPB
>>435
>フルヴェン似の外人の俳優
フルヴェンの息子さんが適役かと。
(何年か前のイベントでの来日時の写真を見たら、
燕尾服着た姿が激似だった)
>>439
>こないだ引退した元首相
バイロイト祝祭劇場でのロケなんて申し出たら喜んでノッてきそうですね。
考えてみれば、
吉田翁はあの「バイロイトの第九」を生で体験している歴史の生き証人なんですね。
それだけでも凄いことだ・・・
441:名無しの笛の踊り
08/10/15 23:23:06 hczuXcrP
何だ、この盛り上がりは。
442:名無しの笛の踊り
08/10/15 23:51:33 Y+0w5LJw
>>427
>吉田翁って、古き良き時代のインテリのイメージそのものの方ですね。
一歩間違うとイヤミなんだよね
シエーーーーとかW
ポーコーのおフランスかぶれが正にそれ
腐乱酢?
443:名無しの笛の踊り
08/10/16 09:54:45 62tYZAzL
福田元総理はどう考えても吉田秀和には似ていない。
もしも出すならベーム役だな。
444:名無しの笛の踊り
08/10/16 10:42:58 +cjlNR0j
>>443
いやいや、小泉「元総理」純一郎氏のことでしょ。
小泉がフルヴェンで、福田がベームかぁw
で、小林秀雄役は誰がいいかな?
445:名無しの笛の踊り
08/10/16 10:48:17 +cjlNR0j
↑
失礼 小泉が吉田氏役か
小泉はクラヲタだから、話がきたら意外と面白がるかしらw
446:名無しの笛の踊り
08/10/16 11:24:44 +lbZzxMR
>>436
BPOならティタニアパラストの時代だね。
ティタニアパラスト自体は現存するが、今は普通のシネマコンプレックス
447:名無しの笛の踊り
08/10/16 11:31:39 Zi/BK+5z
>>446
ホッホシューレではなくて?
ティタニアパラストは「現存する」っていうか、あれは名前が同じだけでそ
448:名無しの笛の踊り
08/10/16 11:40:55 +lbZzxMR
>>447
あ、そうだ、爺が行ったときだったらホッホシューレにもうなってたか。
ティタニアパラストはハコそのものは、作られた当時のが残ってて、中が改装されてる。
「ここでBPOが演奏会やってました」というプレートもあった。
449:名無しの笛の踊り
08/10/16 19:03:51 qQb5xKC/
全集の若い時の写真を見ると、結構格好いいのな。
どうでもいいことだけど、モテたんだろうなw
450:名無しの笛の踊り
08/10/16 23:41:30 +cjlNR0j
>>449
確かになかなかかっこいいよな。
モテる音楽評論家か・・・
女性読者にコンサート会場で「連載いつも楽しみに読んでます♪」と声掛けられたり、
楽屋で美人演奏家に「先生、わざわざお越しいただき光栄です」
なーんて言われるのは気持ちいいだろうな。ウラヤマスィ
でもモテとは無縁のクラヲタ男たちからの嫉妬は烈しいだろうな・・コワイ
451:名無しの笛の踊り
08/10/16 23:48:36 ZjsSk6kv
それじゃ吉田翁ドラマの主役は妻夫木聡でおねがい
452:名無しの笛の踊り
08/10/17 00:03:54 0LFvQAto
そういえば、若かりし時、日比谷公会堂からの帰りに、
ポケットにしのばせた小石を握りしめていたとか何とか、
意味深、かつ抒情的な文章を書いていたな。
恋愛話だと思うが、ぼかした書き方ではっきりしない。
あれは何の本だったかしら?
453:名無しの笛の踊り
08/10/17 00:18:24 MYL2zwYE
>>452
ロベルト・シューマン@主題と変奏
454:名無しの笛の踊り
08/10/17 00:32:24 iiJbVqj3
小石って一瞬人名かと思ってしまった。
455:名無しの笛の踊り
08/10/17 04:56:52 e4wuKmk8
誰かにぶつけるつもりでポケットに「小石」を忍ばせていたってかwwww
456:名無しの笛の踊り
08/10/17 07:27:40 qmu8iV9g
結構皆さんふるい文章読んでますねえ。
457:名無しの笛の踊り
08/10/17 07:40:53 NONkYBGP
>>451
来年の大河の収録終わってからだね
>>454
ポケットサイズのレコ芸評論家w
>>452
恋愛話でもぼかした書き方(ぼけた書き方じゃない)ところが翁らしいのぅ。
自分の惨めで恥な恋愛ネタを臆面もなくクラ本の体裁で出版する某売文業者とは、
さすがに違う。