【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】at CLASSICAL
【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】 - 暇つぶし2ch198:名無しの笛の踊り
08/06/30 17:25:28 TcWgFIHq
かしら>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>いえよう

199:名無しの笛の踊り
08/06/30 20:55:55 C7GstiCB
興味深い記述を発見した。「芸術の体系」アラン/長谷川宏訳 光文社古典新訳文庫より

…そして、ほかに共同の神聖な儀式がない以上、厳密な区切り目をもち、さまざまな
決断がなされ、終局へと足早にむかうミサこそが、たぶん音楽劇にもっともふさわしい。
…要するに、音楽劇はけっして贅沢なものではなく、必要なものー貧しい人々にとって
必要なものーだ。それは都市の民謡だといってよい。都市の人々の窮屈な生活、忙しい仕事、
季節感のない日々、機械的に過ぎていく時間などを思い、そのなかで必要なものが刻一刻、
満たされていくことを考えると、ワーグナーの楽劇の冗漫さにたいして厳しい判断を下し
たくなるのは、理に叶ったことといえるのだ。(第5章 演劇から)

このようなアランの指摘に対して翁シンパはどう思うのかしら?

200:名無しの笛の踊り
08/06/30 21:34:23 8ZFdGmp4
「理髪店に行こうとして道に迷い慌ててしまった」 男性(86)が軽トラックで高速道路13キロ逆走 山陽自動車道


二十九日午前十時十分ごろ、三木市鳥町の山陽自動車道三木小野インターで、加東市内の農業の男性(86)が軽トラックで上り線に入り、加古川北インターまで約一三・五キロを
逆走した。事故やけが人はなかった。

軽トラックとすれ違った車から一一〇番通報があり、約二十分間にわたって加古川北-三木小野間の上り線が通行止めとなった。

兵庫県警高速隊が捜索していたところ、加古川北インターの料金所の手前で路肩に止まっている軽トラックを 発見した。同隊が道交法違反(通行区分違反)容疑で調べている。

男性は小野市内の理髪店に行こうとしていたといい「道に迷って慌ててしまい、一般道と勘違いして走ってしまった。 申し訳ない」と平謝り。同隊は、家族を呼んだ上で厳重注意をし、男性を帰したという。

神戸新聞 URLリンク(www.kobe-np.co.jp)



翁も気をつけろよ・・・

201:名無しの笛の踊り
08/07/01 08:55:15 YetXoLQL
>>200
運転はしてないだろw

202:名無しの笛の踊り
08/07/01 12:12:08 3L0bnv2Y
音楽ライターの仕事は減る一方といえよう
このすれは彼らの憂さ晴らしの場と化しているのかしら

203:名無しの笛の踊り
08/07/01 17:21:07 ORfOtoOc
>>201
いつも運転はタクシーの人とかがするのかしら、といえよう!

204:名無しの笛の踊り
08/07/01 17:38:40 no5xPbZ+
>>199
アランは音楽を解さなかった。彼は多くのフランス人と同じ程度の
音楽的素養しかなかったのかしら。

205:名無しの笛の踊り
08/07/01 17:50:31 IVoM7RRF
>>204
このスレ的には、
…音楽的素養しかなかったのかしら、といえよう!
と書くべきではないかしら、といえよう!

206:名無しの笛の踊り
08/07/01 23:02:37 Mbdy47+/
>>205
読んで見ればわかるよ。かしら!

207:名無しの笛の踊り
08/07/02 02:20:23 q1kwAix5
そんなお下品ないえよう語法を吉爺スレで流行らせていいのかしら。

208:名無しの笛の踊り
08/07/02 08:33:14 QBbD6jpN
もちろんかまわないんだなといえよう。

下品なところがきれいごとでない凄まじさの極みなのかしらといえようなのだ。

209:名無しの笛の踊り
08/07/02 09:46:02 Vy+YIeTv
いえよう、かしら、をNGワード登録完了しますた

210:名無しの笛の踊り
08/07/02 12:42:39 eZYDQckf
かしら《助詞》(「…かしらん」の転。明治以降の語。主として女性が用いる)
①体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。「これ―」「よかった―」「どうしたの―」「何―」
②否定の助動詞「ない」「ぬ」につづき、願望・依頼の意を表す。かしらん。「早く暖かくならない―」「見ていただけません―」
③活用語の連体形につづき、危ぶむ意を表す。「うまく、いく―」
功辞苑から

211:名無しの笛の踊り
08/07/02 12:49:19 s5Sr8lQ3
「ぬ」につづくかしらは女性語には聞こえないなあ。

212:名無しの笛の踊り
08/07/02 14:00:23 5EOQZD2a
gooに載ってる「大辞林」だと

>〔「か知らぬ」の変化した「かしらん」の転。近世江戸語以降の語。現代語では、女性の話し
>言葉に用いられる〕

というのが冒頭にあるから、江戸の尾てい骨の時代の人は男性でも「かしら」を使う
ということかしら

213:名無しの笛の踊り
08/07/02 17:26:38 YV02J5Dt
そうです。
そういうのは今でも江戸落語には保存されてるんで、こちとらその影響で
使っちまうぜ。ちくしょうめ。

214:名無しの笛の踊り
08/07/02 17:57:15 dbHZ8eZA
おかしら、てえへんだ。というのもだめなのか?

215:名無しの笛の踊り
08/07/02 18:02:34 p+09JBwt
からくれないに水くくる、とわ

216:名無しの笛の踊り
08/07/02 21:34:12 2e/+QgJw
たいのおかしら付き

217:名無しの笛の踊り
08/07/03 00:43:04 YEFNJPjr
めざしのおかしらつき

218:名無しの笛の踊り
08/07/03 00:54:19 etyqdbj7
底抜けに~

219:名無しの笛の踊り
08/07/03 12:15:34 Gb9uW09r
「いいか、誰が来ても俺は越後屋の旦那の所にいたと言え。ようくわかったな。」
「へい。おかしら。手はず通りに」

220:名無しの笛の踊り
08/07/05 00:54:45 hLcX3Uah
名曲のたのしみ、チャイコフスキーの次は誰だろう。
ハイドンだとうれしいな。長すぎるか。。。
ベルク、ウォルフ、バルトーク、ブリテンとかかな(ry

221:220
08/07/05 00:59:24 hLcX3Uah
ごめん、訂正。
 ×誰だろう→○誰かしら
 ×ブリテンとかかかな→○ブリテンとかかしら
①体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。

222:名無しの笛の踊り
08/07/05 01:23:22 SK1XK2hq
>>220
ハイドンだと、爺が先に逝って100%未完に終わると思う。


223:名無しの笛の踊り
08/07/05 02:09:00 iVJ3H/ms
ふふふ、それはどうかな。

224:名無しの笛の踊り
08/07/05 08:28:56 8uq0gYrb
>>220
ベルク、バルトークはすでにやったような…

個人的にはバッハだな。当然途中で未完に終わるだろうが、
生涯最後の仕事にバッハほどふさわしい作曲家はいないだろう。
翁もバッハの途中で…なら本望では。

225:名無しの笛の踊り
08/07/05 15:35:07 Flh1qEl0
ルー語変換があるようだから、秀和語変換とか作ってくれ誰か

226:名無しの笛の踊り
08/07/05 15:58:52 SSs/KlmK
秀和システムが作るのか

227:名無しの笛の踊り
08/07/05 19:45:26 KWUxK2P0
爺、海外行くから当分連載休むって出てたし、こんだけ元気なら100歳までいく気も。。
よって俺もハイドン希望。


228:名無しの笛の踊り
08/07/05 22:30:30 2jvKT8oS
あのー、逆に今まで取り上げた作曲家ってどれくらいいるんですか?
自分は今やってるチャイコフスキーから聴き始めた若輩リスナーなもんで…。
「名曲のたのしみ 吉田秀和」で検索したけど、
残念ながらまとめサイトみたいなのはなかった。
メンデルスゾーンは既出らしいね、聴きたかったな。


229:名無しの笛の踊り
08/07/05 23:21:11 n3khzf1G
しかし文系団塊腐臭のキツーイすれだなw

230:名無しの笛の踊り
08/07/05 23:35:07 VKVtUfY1
ヒンデミットは今後もないだろうな。

231:名無しの笛の踊り
08/07/06 00:12:58 QJMvjyWw
30年位前にバッハやってた
気がするんだけど

232:名無しの笛の踊り
08/07/06 00:25:33 1umjovb+
>>224
バッハに還れですな

233:名無しの笛の踊り
08/07/06 00:47:21 zaLa6pKI
ヴイヴァルデイ希望します

234:名無しの笛の踊り
08/07/06 08:36:48 gU3VLOTH
名曲の楽しみってもともとはモーツァルトの全曲放送から始まったんじゃなかったっけ?
それが80年代前半くらいで、モーツァルトは後にもう一度、都合2ツィクルス放送した。
>>228
過去スレで主な作曲家名が挙がってた。前々スレくらいだったかな。
主要作曲家はすでに放送済みが多くて驚いた記憶がある。
>>230
視聴室でならヒンデミットを取り上げたこともあったけど、本放送じゃまず無理でしょうw

235:名無しの笛の踊り
08/07/06 10:39:17 f9JWDxLV
文化勲章もらうくらいだから、日本の作曲家も勿論やってるんだろうな?

236:名無しの笛の踊り
08/07/06 10:56:14 1umjovb+
>>234
フォーレはまだじゃない?


237:名無しの笛の踊り
08/07/06 13:49:02 LRVb7cCS
しかし安手のナショナリストが本当に増えたな。
中韓は敵性音楽かよ。
ここは戦中、軍に隠れてこそこそフォーレを聴いた吉田のスレなんだが。

238:名無しの笛の踊り
08/07/06 14:08:20 gU3VLOTH
>>236
フォーレはよく覚えてないです。
一番熱心に聴いてたのは2回目のモーツァルトシリーズの頃で
その後は聞いたり聞かなかったり。FMを全然聞けなかった時期も数年以上あるし。

NHKがHPで過去に取り上げたシリーズの作曲家名と放送時期を
データ化して載せておいてくれると助かるんですけどね。要望メール出しておくかな。

239:名無しの笛の踊り
08/07/06 15:22:58 QmpebI3F
チャイコの前は、ショスタコでしょ。
その前は?

240:名無しの笛の踊り
08/07/06 15:34:35 wVLwjHUM
チャイコの前はR・シュトラウスじゃなかった?
その前がタコでマーラーだった気がする。

241:名無しの笛の踊り
08/07/07 07:54:06 jg1W8cN1
ショスタコの前だったかプロコフィエフがあった。
つか21世紀に入ってからの分でさえ記憶が曖昧になってるorz
まして90年代や80年代の分が分からなくなってるのは仕方ない。
上にあるようにNHKがちゃんと記録を残しておくべき。

242:名無しの笛の踊り
08/07/07 15:00:30 HXlLVXIx
ドボルザークは30年くらい前。ズロニツェの鐘とかあれで初めて聞いたんだった

243:名無しの笛の踊り
08/07/08 08:17:36 0RCiDUgj
若林! なぜわしより先に逝くか!!

244:名無しの笛の踊り
08/07/08 09:27:40 YLRQj3EB
ドヴォルザークは最近10年内にもやってたね。
その時の放送はけっこう熱心に聞いた。
こないだのR・シュトラウスのはほとんど全部聞いた。
チャイコになってからあんまり聞いてない。

245:名無しの笛の踊り
08/07/08 15:55:13 O8AtWQWL
>>243
逝ってもいいんじゃないかしら・・・






じゃあっ。 また

246:名無しの笛の踊り
08/07/08 19:27:14 Tm6cPghl
>>243
森繁のコメントかよw

247:228
08/07/08 20:29:37 F5dD5aYd
>>234
レスありがとうございます。過去スレにあるんだ。
フォーレまだだったらいいなー。聴きたい!

しかし毎回言葉の合間にハァハァ苦しげな息遣いが聞こえるので
御大大丈夫!?とドキドキしながら聴いてます


248:名無しの笛の踊り
08/07/09 07:58:18 U4lW3FeF
何十年か後

「片山! なぜわしより先に逝くか!! 」



249:名無しの笛の踊り
08/07/09 08:25:02 JXA4BdQI
それは長生きしすぎw。何十年か後って、御大は120、130歳w

250:名無しの笛の踊り
08/07/09 08:31:41 EsHJHawt
片山氏が、今日交通事故に合わないという保証はないし
翁より先にみまかる可能性も十分にある

251:名無しの笛の踊り
08/07/09 08:39:51 ZiZD+KZW
>>250の母でございます。
本日は皆様、お忙しいなか息子の会葬に参列して頂き
まことに有難うございました。

252:名無しの笛の踊り
08/07/10 17:38:44 a2D0H0RM
”森繁久弥による追悼コメント”ギャグの応用だろ。

「えなり! なぜわしより先に逝くか!! 」


253:名無しの笛の踊り
08/07/14 11:27:11 DviGR38W
つれづれなるままに、日ぐらしスピカにむかひて、耳にうつりゆくよしなし音ききて、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ…
吉田兼好 「徒然耳」

↑ どういう意味ですか?

254:名無しの笛の踊り
08/07/14 11:54:36 pVYxZHUx
退屈なんで、いちんちじゅうスピカから聞こえてくるいろんな音聞いてたら
なんかいろいろ書いちゃって、それでうわーってなっちゃう。

255:名無しの笛の踊り
08/07/14 23:29:25 szG4/xEM
>>236
>>238
>>247

このスレでフォーレと伸ばす奴はモグリ

爺ヲタならフォレのはず

256:名無しの笛の踊り
08/07/15 00:27:46 7/ldixog
でも翁は何でもマンセーするようなアホではなかった
レクイエムほど通俗的なものはないと斬って捨てて種。

257:名無しの笛の踊り
08/07/15 08:21:01 MxIo2Ggd
>>256
吉田氏の音楽の価値基準の中でよくわからないものの一つが「通俗性」と
いう話だ。
モーツアルトの「トルコ行進曲つきのソナタ」ワグナーの「序曲」
シューベルトの「子守唄」や「アベマリア」は通俗的でないのかね?
「エリーゼのために」は通俗的なら切ってしまうのかね?
よくわからん基準だ。

258:名無しの笛の踊り
08/07/15 10:39:25 FADoKHOh
>>257
戦前に帝大で、教育を受けた奴特有のインテリ意識だよ。
現音やフランス好みも一緒。

259:名無しの笛の踊り
08/07/15 10:50:35 YCUDRoww
日本の評論家というのは例えば小澤がN響事件で苦しんだときとかに何かしたかと
いうと何もしてないんだよね。作曲家や他分野の文化人が手をさしのべて「小澤を聞く会」
を開いたりした。音楽評論家が若手演奏家のデビューに役割を果たす(よくないと
思った奴は潰す方向にも)欧米に比べると、評価の確立した人たちを並べて
ベームは何か欠けてるのショルティは悪くないだの言ってもそんなのはクラオタの談義と
変わらない。

260:名無しの笛の踊り
08/07/15 12:23:34 OmrU+fVh
>>259
会の面々は、石原慎太郎、井上靖、大江健三郎、谷川俊太郎、三島由紀夫、芥川也寸志、一柳慧、武満徹、團伊玖磨、黛敏郎、中島健蔵、山本健吉、浅利慶太などだね
つまり、作家、文学者、作曲家、演出家が主で、音楽評論家は有坂愛彦しか確認できなかった
吉田氏は直接の弟子なのだから、いてもいいと思うのだが、どうだったのだろう

261:名無しの笛の踊り
08/07/15 12:34:59 mKoNBMxQ
シューマンの評論集読んでたらa mes amisって副題のやつ、厨ニ臭漂いまくりでワロタ

262:名無しの笛の踊り
08/07/15 22:58:17 Ay35i4GI
>>257
そのへんもあまり好きじゃないだろ

263:名無しの笛の踊り
08/07/16 02:02:34 VmaS6YjK
ところで、名曲のたのしみのチャイコフスキーは次回でもう終わりなのかしら?。
先週は「チィコフスキー最後の歌劇イオランタを皆さん方と」聞き、
今週の土曜の放送予定は「チャイコフスキーへのオマージュ」ってあるんだけど。
もしかして、この日の放送で次回以降の連続放送の作曲家発表かしら。(0゚・∀・) + ワクテカ✧ฺ +

嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。

264:名無しの笛の踊り
08/07/16 08:02:25 x0E4pVhV
付き合いのあったらしいケージとかゲンオンはやったのか?
んなの「名曲」じゃないってかw

265:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:07:33 VTE+y2Q2
>>263
プッチーニをやるかしら?
3回で終了したりして。。。

266:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:12:27 VASgTCYm
筑摩文庫の続巻何がでるか知ってる人いるのかしら?


267:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:22:56 OvdflAUv
>>256
それは、愚かだな。彼は、いまでもその考えだろうか?

正解は、「レクイエムこそ、クラシックそのもの」、真実だ。

268:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:39:17 VTE+y2Q2
>>247
フォレの「レクイエム」に対する見解は置いといて、吉田老は「名曲のたのしみ」で
フォレはやらないだろう。
なぜなら、サン=サーンスを評価し、時には褒めなければならないから。

斯界の権威となられた吉田老においては、プッチーニを3回で切り上げる
ぐらいのことは、平気でやれると思うが、フォレを3回で切り上げることは
とても考えられない。 となるとサン=サーンスを避けて通れない。

269:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:39:24 HlmD18OB
新手の釣りか?
あんなもんエセ宗教曲だろwwwあれなら主題と変奏の方がずっと出来がいいし

270:名無しの笛の踊り
08/07/17 01:46:13 Z5pzPtF7
かしら。

271:名無しの苗の踊り
08/07/17 03:03:16 Gd6KK4QY
>>263
>嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
同意。

>>256
別にレクイエム全体を通俗的なものだ、なんて考えてはいないのではないかしら。
俺の録音で2006年の6月の市長室の回で、ダイクストラ/ザ・ジェンツ演奏の新譜
モーリス・デュルッフレイのレクイエムを聞いた時、
「レクイエムと言うと、皆さん方はもちろんモーツァルトのそれをすぐお考えになるでしょうし、
それから、音楽好きな人たちの中にはフランスの作曲家のFauré Gabriel、 のそれを思う人も少なくないだろうと思います。
実際あれは名曲ですよね。」とおっしゃっている。


272:名無しの苗の踊り
08/07/17 03:04:44 Gd6KK4QY
訂正
俺の録音で → 削除


273:名無しの笛の踊り
08/07/17 09:51:17 5b18z3RB
若い頃に書いた「名曲200選」だかにはフォレ「レクイエム」をいれてます。
人間だもの価値が変わることはあるでしょう。
音楽観が変わるのは、一種の「進歩」だからいいのではないですか?

ただ、いちいち「前には私はこう言ったが、実は、最近はこういう風に思う」
と説明されない(多分、忘れて) 
昔のことを忘れてしまわれるから、吉田さんは強いのです。

274:名無しの笛の踊り
08/07/18 08:31:24 +Kwo2sVD
吉田氏は昨日言われたことを今日変えるほどの変節の人ではない。しかし
10年を単位に読むと、明らかに正反対に近いことも書いておられる。
10年前は忘却する。それが吉田氏の評論を長続きさせたのではないだろうか?


275:名無しの笛の踊り
08/07/18 17:23:31 tSAPuA7g
×だろうか? → ○かしら

276:名無しの笛の踊り
08/07/21 23:16:35 JU0Cyh7V
その名曲300選だが、本文ではフォレは初期がいいが後期は駄目だといっておきながら
うしろの推薦盤を挙げているところで、やっぱりフォレは後期が最高ですといっている。
同じ本の中で180度態度が変わる翁かわゆすw


277:名無しの笛の踊り
08/07/21 23:42:46 mG9HMJcu
水洗盤は後で書き直したからじゃね
最初のままだと廃盤とかあるし、あとから出た盤も付け加えたいのがあるだろうし

278:勲章返上 
08/07/25 13:23:10 ZBVaglED
>>276
それは吉田氏がちゃんとしたフォレ観を確立していなかった、ということが
ばれたのである。これは評論家として問題ある。
フォレだから皆が見過ごしたが、ショパン、ベートーヴェンだったら大変だ。
もしかしたら、この二人の作曲家でもフォレと同様なことをやってるかも
しれない。それを指摘されると、吉田氏は文化勲章は返上しないわけに行かなく
なる。 えらいこっちゃ!(笑)

279:名無しの笛の踊り
08/07/25 13:34:51 uZASPlbc
なんで文化勲章の返上につながるのかわからん
固執するよりいいとおもうけど


280:名無しの笛の踊り
08/07/25 16:33:40 yu3P+CUV
>>278
なぜここでショパンとベートーヴェンが出てくるのかよくわからないが、ベートーヴェン
については吉田氏の評価は昔からほぼ一貫しているけれど、ショパンについては
まさに評価が非常に変化した最右翼の作曲家だ。
もっとも、昔からショパンの才能に対する評価は高かったのだが、彼の音楽に
心からシンパシーを感じていなかった。だから名曲300選でのショパンへの
冷たい言及はかなりある。
それが、1970年代になってから、俄然ショパンへの評価が高くなる。
それも、ショパンの本質を見事についた言葉で最上級の賛辞を贈ることになる。

これは、決して評論家として文化勲章を返上しなければならないようなことでは
なく、逆に年齢を経て、作曲家の本質に近づいていった、そのことを自らの言葉
で過去の評価の修正を認めたうえで示したのだから、むしろ立派な態度だと
思うよ。

281:名無しの笛の踊り
08/07/25 19:54:26 sm26c/bk
印象批評っていうのがどういうものだったかがわかる骨董サンプル批評家
かつてナマクラ文化人と蔑まれた白髪頭連中最後の生き残り、コレ剥製にすべきw

282:名無しの笛の踊り
08/07/25 23:24:54 tzkANbzF
じゃあオマエ真似して書いてみろと言われると
誰も真似出来ないところがこの人の凄さ。

283:名無しの笛の踊り
08/07/25 23:53:11 sPDAXHmz
ところで翁はもう帰国したんですかね?

もしかしてバイロイトの劇場の中だったりしてw

284:名無しの笛の踊り
08/07/26 01:07:15 rtxYVDN3
ついこないだ音楽展望載ってた

285:名無しの笛の踊り
08/07/26 09:44:51 R4mTSUoH
>>282
先日、横浜と川崎のでかい書店で音楽書コーナーを眺めてた。
吉田翁の著書とともに宇野という人の本がやたらに目に入った。
この人は有名な批評家ですか?

286:名無しの笛の踊り
08/07/26 10:46:00 FUpJLWEG
【審議終了】
            ∧,,∧     ∧,,∧
    ∧ ∧    (    )    ( ・ω・)
   (ω・ )     (  U)     ( つ日ノ   ∧,,∧
   | U       u-u       u-u     ( uω)
    u-u                    (∩∩)

        ∧,,∧      ∩ ∧_∧ 審議結果
        (・ω・')    ⊂⌒( ・ω・) 「はいはいわろす」
       ⊂∪∪⊃      `ヽ_∩∩

287:名無しの笛の踊り
08/07/26 14:48:19 CY1xvGNh
次の作曲家はプーランク!
8/2
名曲のたのしみ -プーランク その音楽と生涯-(1)吉田 秀和
 - プーランク その音楽と生涯 -(1)
「3つの常動曲」               プーランク作曲
                       (5分00秒)
              (ピアノ)フランシス・プーランク
       <SONY SICC-539(モノラル録音)>

「ピアノ協奏曲 嬰ハ短調」          プーランク作曲
                      (19分40秒)
              (ピアノ)ガブリエル・タッキーノ
                (管弦楽)パリ音楽院管弦楽団
               (指揮)ジョルジュ・プレートル
           <EMI TOCE-11154~58>

「フルート・ソナタ」             プーランク作曲
                      (12分00秒)
              (フルート)マチュー・ドュフール
              (ピアノ)エリック・ル・サージュ
      <RCA(BMG) BVCC-37039~40>

「黒い聖母への連とう」            プーランク作曲
                       (8分50秒)
             (合唱)フランス国立放送少年合唱団
               (管弦楽)フランス国立管弦楽団
                 (指揮)シャルル・デュトワ
            <LONDON POCL-1644>

288:名無しの笛の踊り
08/07/26 14:51:12 4/fr3FH8
>>282
マジ?マネしてみろといわれたら結構上手にやっちゃうだろうなという人
周りに何人か思い浮かぶよ(もちろん一般人)
吉田並にオリジナルで(これちょっと疑問だがw)人気のあるスタイルを
新たに築くというのならそれはそれで困難だろうけど、
吉田のパスティーシュなら東大生レベルくらいで結構出きるだろ。
なお僕自身は国立音楽大卒なので、やってみろといわれても、
それは無理といえよう。



289:名無しの笛の踊り
08/07/26 15:59:13 aLQIgzst
この場合、まねというのはパスティーシュではなくオリジナルまでいくことだろうね。
清水義範なら吉田秀和で宇多田ヒカルを論じてくれるかもしれん

290:名無しの笛の踊り
08/07/26 20:16:02 ajEcslLM
チャイコフスキーの次はプーランクか。
クープランでもコープランドでもなく、
プーランクね。
意外なとこくるね。

291:名無しの笛の踊り
08/07/26 20:18:53 kJCFBz3W
>>287
プーランクキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

292:名無しの笛の踊り
08/07/26 22:52:19 qP4xXBI5
>>237
> 中韓は敵性音楽かよ。

敵性音楽かどうかチョンやチャンコロに音楽なんて存在して無いだろw

293:名無しの笛の踊り
08/07/27 08:50:49 kMaaJYJK
プーランクなら毎週聴く

294:名無しの笛の踊り
08/07/27 09:13:06 ixfRsERD
>>290
吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
「僕はプーランクをやってみたいが、どうかしら」みたいなことを言ったかな?

取り上げられてない、大作曲家っているのか?
プッチーニ、ドニゼッティー、マスネーみたいなオペラ作家?

295:名無しの笛の踊り
08/07/27 12:24:33 m4q0VOu8
>クープランでもコープランドでもなく、
>プーランクね。
>意外なとこくるね。

前二者の方が余程意外だろw
釣りと思ったが
>吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
みたいなことも平然と出てきたので…バカカオ?(顔文字略)

296:名無しの笛の踊り
08/07/27 17:47:13 P4thRoUD
名曲の楽しみ、担当は吉田秀和アナウンサーでした。

297:名無しの笛の踊り
08/07/27 17:54:22 COYszNwY
フランスやるなら、セザール・フランクをやり残してるじゃないか。
ベルリオーズもサン=サーンスも翁の好みでないのはわかるが、プ、プ、プ、プーランクとは・・・











うれしいぞ!全部聴く!

298:名無しの笛の踊り
08/07/27 20:54:14 WB1Xkahv
>>297
フランク、ベルリオーズ、サン=サーンスは既にやったような‥。

個人的にはプーランクすごく嬉しい

299:名無しの笛の踊り
08/07/28 01:45:28 S3smY2JS
そう言えばベルリオーズシリーズは熱心に聴いたなあ
ベルリオーズのオペラは大半がこの放送で初めて耳にしたんだった

300:名無しの笛の踊り
08/08/01 20:53:39 AHk0fQuS
吉田翁の作曲家シリーズ 今までやったものを全部挙げられる方いますか?
順不同でけっこうです。
プーランク期待しています。

301:名無しの笛の踊り
08/08/02 11:37:10 ITkzn75L
昔から、ポリーニがとっても好きみたいね

302:名無しの笛の踊り
08/08/02 13:11:30 pE2Jd8dw
よし、プーランクはしっかり聞くぞ

>>300
上の方でも出てたけど、確実に全部を知りたければ
NHKに問い合わせるしかないと思う。
あるいはHPにきちんと放送記録を載せてくれるよう皆で要望するとか。

303:名無しの笛の踊り
08/08/02 18:00:51 5evOxpR/
ここにいる人で覚えている限り挙げてみませんか。
私は昔モーツァルトを聞いて、最近シュトラウス、チャイコフスキーを聞いただけですけど。

304:名無しの笛の踊り
08/08/02 18:54:36 /0YeNJHx
モーツァルト、ブラームス、シューマン、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、
プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ

305:名無しの笛の踊り
08/08/03 10:10:47 EpLZg19/
他に覚えてるのは、ベートーベン、シューベルト、ベルリオーズ、
ショパン、ドビュッシー、ラヴェル・・は確実。
サンサーンスやフランクは言われてみればあったかな、という感じ。

306:名無しの笛の踊り
08/08/04 20:01:35 GprejqIr
>>303
グリーグ、ニールセン、シベリウス
ヤナーチェク、マルティヌー
グリンカ、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ
ベルクもあったはず
サティやショーソンがあったようななかったような…記憶曖昧

307:名無しの笛の踊り
08/08/04 21:43:36 Bh0P5wjo
>>306
「名曲のたのしみ」でも月の何週目かにシリーズで取りあげている作曲家とは別に単発で1枚だけ試聴する回があったのだが
そこでやったものや
別番組の「大作曲家の時間」と混同していると思われ

308:名無しの笛の踊り
08/08/04 23:53:27 Q2d716kl
つまり、>>306は無視ということで。

シベリウスならやってもいいような気がするんだけど、本当に無かったの?

309:名無しの笛の踊り
08/08/05 01:47:08 SmUovjB9
グリーグはやったと思うが

310:名無しの笛の踊り
08/08/06 13:45:02 5joKFoUo
プーランクから再放送は水曜の午前に移動したんだね
名曲のたのしみってかつては日曜の朝のイメージが強かった。
再放送は当日の夜だったかな。土曜の夜って時期もあったかも。

ふと思ったんだが、図書館いって過去の新聞縮刷版でラジオ番組欄を
チェックしてみたら以前の作曲家名がわかるかもしれない。

311:名無しの笛の踊り
08/08/06 19:39:45 i1C1+XIg
もっと前から再放送は水曜の午前になってる。
1年か2年前には火曜日の午前だったはずだけど。

312:名無しの笛の踊り
08/08/06 19:54:09 5joKFoUo
>>311
おや、そうでしたか。こりゃ失礼しますた。
チャイコはほとんど聞いてなかったから曜日変わってたの知らなかったorz

313:名無しの笛の踊り
08/08/06 20:26:34 GgYudIF4
土曜の夜になってなんだかんだで聞く機会が減った
日曜の午前のほうが良かったな

314:名無しの笛の踊り
08/08/06 20:56:01 o3WbX50Q
再放送が水曜になったのは、今年の4月からだよ。
それまではもう何年か分からないくらい長い間、
火曜の再放送だった。

315:名無しの笛の踊り
08/08/07 07:58:26 uNLtkDvG
モーツァルトの頃は再放送はなかった。
「おはようございます。名曲のたのしみ、よしだひでかず(です)。きょうは・・・」
日曜の朝はこれ聞きながら起きて朝ご飯食べるのが習慣だった。
いつからか夜の再放送が始まって、夜聞く人に配慮したんだろうが
「おはようございます。」の部分を言わなくなった。

316:名無しの笛の踊り
08/08/07 13:29:55 lhAzhhlw
>>315
初期の頃は夜11時だった記憶が

317:名無しの笛の踊り
08/08/07 13:33:40 dczTWWO3
これってさ、吉田以上の名文じゃね?クーベリック=吉田っていうことを浮かび上がらせるとこも凄いw

13 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 20:44:41 ID:ol63l6FA
クーベリックについてはカルショーの本で索引で名前をさがし該当個所だけ読めばだいたい
このスレで書かれる程度のことはすべてわかるよ。あと吉田秀和の評も参考にしたらいい。
彼らは明らかにクーベリックをそれほど評価してないが、その理由はきっちり書かれている。

一つには社会面で人心掌握能力にいささか欠けるのだろう。個人としては極めて魅力的だが、
組織のトップになってぐいぐい引っ張るような力がない。これは彼の育ちによると思う。
もちろん傑出した才能あってこそだが、ヴァイオリンの巨匠の子に生まれ、音楽院を出れば
即指揮者のポストが用意されていたような育ちだ。田舎の歌劇場の切り盛りから始めねば
ならなかった多くの人のように、人間関係で揉まれる必要がなく、自分の理想で生きていられたのだ。
それが祖国の共産化で亡命してからは一変してしまい、50年代は辛酸を舐めたのだといえる。

もう一つは芸術面だろう。肺腑をえぐったり、磨き上げたりということは彼には必要なかった。
一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかったのが
彼の芸術だ。正直、あのような様式でよくメジャーレーベルに数多の録音を残せたものだと
意外な気すらする。しかも彼の正規録音は今でもほとんどが手に入る状態なのだが、
一体誰が買うのかとすら思う。

318:名無しの笛の踊り
08/08/07 22:51:15 tZwKEAab
>>317
クーベリックをまったく言い当てていない。ぬるま湯演奏なんてクーベリックといちばん無縁。。
ピントはずれもここまでくるとあわれ

319:名無しの笛の踊り
08/08/07 23:30:50 ScoWeKaY
クーベリック指揮の演奏は、ぬるま湯というより、ピントのボケたピンぼけ写真。
それが好きな人はクーベリックを聴けばいい。
漫画家でもヘタウマってあるから。

320:名無しの笛の踊り
08/08/08 00:02:03 tZwKEAab
早い話が乱暴者なんだよ。それを

>一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかった

つてどこが言い当ててるんだ。しかもそれを吉田と重ねる?
来るってる。吉田産にもくーべりっくにも失礼極まりない。

321:名無しの笛の踊り
08/08/08 11:33:12 YDgmk1hk
まあ夏休みですしw

322:名無しの笛の踊り
08/08/08 13:17:56 oA2jLLC8
>一体誰が買うのかとすら思う。
クベに関しては昔はカラヤンやベームの通常盤を買えない貧乏人が
クベとかの廉価盤を買ってたのだが、今はどうなのだろう?

一方、吉田のを一体誰が読むのか?と問われれば団塊文系ということだろう。
批評に数式とかグラフが出てくるとトタンにwな奴ら

323:名無しの笛の踊り
08/08/08 20:44:13 aWwijXyo
数式の入った音楽批評というのはぜひ読んでみたいのだが、誰がやっているの?

324:名無しの笛の踊り
08/08/08 21:42:29 oA2jLLC8
>>323

>>198

325:名無しの笛の踊り
08/08/18 11:27:36 tT+ggZPk
名曲LP500選だっけな?
あれは推薦書なのに吉田にしては主観入りまくりで面白かった。
「プッチーニはいってしまえば新派である。通俗小説のようなもので文学全集だったら入れてもらえないが音楽では入れざるを得ない」
みたいな嫌味な文章が書いてあっておかしかった。
さすがに今だったら書き直したいだろうなw
今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。
でも当時の扱いはそんなもんだったんだろう。


326:名無しの笛の踊り
08/08/18 12:47:41 lFp96N4k
フォレのレクイエムは女子学生が持ってるキャラメルの包み紙

327:名無しの笛の踊り
08/08/18 13:44:16 u6mq2Cx0
>>300
ブラームスの回の最後の方からほとんど録音してますから
放送に登場した作曲家は、全部わかります。
それより、マエスレを見れば一目瞭然ですよ。

328:名無しの笛の踊り
08/08/18 18:13:18 FjZMawb/
>>326
それもひでえw

329:名無しの笛の踊り
08/08/18 19:16:08 hTQ8b1rz
>>327
ブラームスって80年代の終わりくらいでしたっけ?
僕は90年代まったく聞いてない時期があって、そこがすぽっと抜け落ちている。
ブラームス以降でもざっと挙げて頂けるとすごく助かります。

330:名無しの笛の踊り
08/08/18 21:03:03 0RH8TqW9
>>325
>さすがに今だったら書き直したいだろうなw
>今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。

音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから
今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。

>>326
それはサン=サーンス評だろ。
フォーレのレクイエムが通俗の極みだなんてどこで書いてるの?
探しても見当たらないんだけど。俺の記憶ではクリュイタンスの演奏を聴いて
この曲には敬虔さと通俗性が共存してると感じた、みたいなことは
確かに書いてたが。

331:名無しの笛の踊り
08/08/19 00:58:16 kfk3T6mP
>>329さんへ
とりあえず、>>304>>305は正解です。>>306ほとんど間違いです。
あと「フランス近代音楽選」という回があって、ダンディやショーソン、
フランクなどが取り上げられました。

もう少し暇なときに詳しく書きます。

332:名無しの笛の踊り
08/08/19 01:07:02 qPr4RanE
>>330
> 音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから
> 今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。

は?
変わってるだろ。
アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。

333:名無しの笛の踊り
08/08/19 01:46:05 aAHxLFcj
>>296
geki-w

334:名無しの笛の踊り
08/08/19 07:47:58 uIPeuagM
むかしバルトークやってたよね?
シューマンやブラームスより前だったと思うけど。

335:名無しの笛の踊り
08/08/19 16:42:14 fWdUNNL5
>>332
>変わってるだろ。
>アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。

それはスカラ座の営業問題でしょう。オペラファンのプッチーニに対する熱狂は
吉田当人も同書でプッチーニを演らなければイタリアはおろか世界中の歌劇場が
やっていけないくらいだって書いてるよ。

336:名無しの笛の踊り
08/08/19 23:06:58 kfk3T6mP
>>331
93年4月4日
ブラームス 最終回 交響曲第2番(ジュリーニ・ウィーンフィル)

93年4月11日 
ショパン 第1回

95年2月12日
ドヴッシーと同時代の音楽家(近代フランス名曲選)

95年4月16日
ラベル第1回

(つづく)

337:名無しの笛の踊り
08/08/20 17:50:12 uzKa6RZI
吉田の評論は喩えて言えば、スカートめくりしたらブルマはいてたガッカリさw

338:名無しの笛の踊り
08/08/20 22:13:42 mDBJLPEd
じゃあ宇野の評論は喩えて言えば、スカートめくりしたら珍ポだったのでガッカリかw

339:名無しの笛の踊り
08/08/23 22:00:30 qEVwPMG3
>>330
”私は、今度の機会に、このレコード(クリュイタンス指揮のレクイエム)をきいてみて、
なるほど見事な演奏だと感心したことは事実だが、それと同時に、この指揮者の剛気で、
明快で、一点のごまかしもない棒の下では、たとえば≪サンクトゥス≫のような、
あのハープの甘い響きをともないながら、合唱が、男声と女声で交誦しあう部分など、
あまりに劇伴音楽じみた、安手の音楽に聞こえてきはしないか?といいたくなった。
それが、フォーレのこのレクイエムの実体に則したものであるのか、それとも、
本来この曲はそういうものではないのか。こういうことは、簡単に言いきってはならないものだろうし、
私はそういうものの言い方には警戒的な人間であるのだが、しかし、この演奏をきいていると、
名演であればあるほど、この点が気になってくるのである。”
(『世界の指揮者』)

340:名無しの笛の踊り
08/08/24 02:25:06 1PjPo0rk
>>339
宇野功芳なら一刀両断

  ”精神性に乏しいといえよう。”

341:名無しの笛の踊り
08/08/24 14:56:18 pxFvGezA
歯切れが悪いな、ありゃはっきりとヤスデの音楽だろw


    ~HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHK

           ヤスデ;実物大

342:名無しの笛の踊り
08/08/24 15:35:24 kQWvFMNn
H-H-H-H-H
ムカデだとこうなるの?

343:名無しの笛の踊り
08/08/25 22:25:00 Rzdiprz0
プーランクなかなかいいね
ところで1回目小鳥のさえずりみたいなのが聞こえたんだけど
あれは自宅収録だったのかな?

344:名無しの笛の踊り
08/08/30 21:39:45 tjl0VAD9
プーランクはランクとしてはナニランク?

345:名無しの笛の踊り
08/08/30 23:15:27 EkS+zvOn
虱ランク

346:名無しの笛の踊り
08/08/31 00:23:09 dLSQIGrV
ぶーらんく

347:名無しの笛の踊り
08/08/31 00:25:41 C67nUxnu
>>344
ランク付け不可能

348:名無しの笛の踊り
08/08/31 00:42:39 7FW6Kvtc
ぷーランクなら俺かなり上位

349:名無しの笛の踊り
08/08/31 01:15:07 5IhjlqS7
>>343
あの世からの放送に決まっているだろ。

350:名無しの笛の踊り
08/08/31 02:02:48 C67nUxnu
>>349に老人殺しの容疑

351:名無しの笛の踊り
08/09/03 05:01:18 SiA5F899
NHKのテレビに出ていた森光子に驚愕した。
そう思うと、ラジオだけどレギュラーをしている吉田秀和はすごいなと思いました。

352:名無しの笛の踊り
08/09/04 14:12:08 AQMaeklm
このスレ、年齢層高杉の気が。。。

俺は高校生の時に聞いた、ショスタコーヴィチの4回目くらいが初めてだった。
途中、(バーバラの関係で?)とてつもなく悲しそうな声で弦楽四重奏曲第15番やら、
交響曲第14番をかけて、聞いてるとこの人死ぬんじゃないかと思ったくらいだった。
プーランク聞いてるよ。毎回洒脱な曲で面白い。

353:名無しの笛の踊り
08/09/04 14:14:47 gid+y85E
早く逝かないかな?
フォレのレクイエムをがんがんかけて送り出したいのだが。

354:名無しの笛の踊り
08/09/04 14:19:20 0W4pStX8
どうせなら、嫌いなヴェルディにしてやろうじゃないか。

355:名無しの笛の踊り
08/09/04 14:28:32 aHhdRCmO
ヒドス

356:名無しの笛の踊り
08/09/04 15:34:27 X/kJfXuo
>>344
屁のランクだろう。


357:名無しの笛の踊り
08/09/04 17:01:26 0W4pStX8
>>356
楽しいか?

358:名無しの笛の踊り
08/09/08 14:33:34 w19oSyor
吉田の嫌いな作曲家って、チャイコフスキーとサンサーンス?
リストも?

359:名無しの笛の踊り
08/09/08 15:47:49 +TBYR4MF
>>358
ジジイ曰く低俗な曲

360:名無しの笛の踊り
08/09/12 16:41:20 KJ4wECw8
>>358
彼の低俗が一方的なんだ
プッチーニが嫌い、チャイコも嫌い、ラフマニノフとかも嫌いかも
甘いメロディーが嫌いなんじゃないか?
酒も飲まないのにな

361:名無しの笛の踊り
08/09/12 17:13:08 k7b1aiHd
>>360
可哀想だけど、吉田って戦前の大学教育を受けた、典型的な勘違いインテリゲンチャなんだよ。


362:名無しの笛の踊り
08/09/12 17:16:21 BD0pGZ2R
まあ、でも「名曲のたのしみ」でチャイコフスキーはやったんだから、丸くなった
ということなのだろう

363:名無しの笛の踊り
08/09/12 21:33:31 wTXBkFcH
俗に言うヴィルトゥオーソの作曲家を毛嫌いするあたり、
いかにも聴き専出身という感は否めませんね

許や片山もそうですが、
楽器ができなくても音楽評論家になれるものなのでしょうか?

364:名無しの笛の踊り
08/09/12 21:45:06 HHx6a9iB
スコアリーディングや外国語に長けていれば音楽評論家としての
基礎はあるといえよう。

365:名無しの笛の踊り
08/09/12 21:45:59 wTXBkFcH
楽器ができないのに楽譜を読みこなせることが有り得るのですか?

366:名無しの笛の踊り
08/09/12 22:37:56 zbQDUwSN
>>365
そりゃありえるよ。楽器を演奏するのは肉体だけど、楽譜を読みこなす
のは頭だもの。
ちょっといやらしいたとえだけど、たとえば乙武氏に音楽の才能があっても
ピアノは演奏できないわけで。

367:名無しの笛の踊り
08/09/12 23:33:12 w1M5+seO
チャイコフスキー、プーランクというのは、
ホモつながりだったのか。わかります。

368:名無しの笛の踊り
08/09/12 23:38:35 RjlDDQ9c
ついでにいうと彼はピアノはそれなりに弾ける(た)よ。

369:名無しの笛の踊り
08/09/12 23:51:38 p79rRAQo
スコアを自分で実際の音を確認できる程度にはピアノを弾ける。
プロの音楽家じゃないんだし評論家としてはそれで十分だわな

370:名無しの笛の踊り
08/09/12 23:56:02 IgL0TXPE
今はピアノが弾けなくても指揮者になれる時代だからな。
佐渡裕はフルート、シズオ・Z・クワハラはサックス専攻。

371:名無しの笛の踊り
08/09/13 00:51:51 WygiflBQ
音楽評論家ではないけど、あの江藤淳ってピアノがかなり弾けて、若い時ドビュッシーとか
人前で弾いたことがあるって、対談かなんかで話題になってるのを読んだ記憶があるのだが
(もしかしたら江藤ではなく,その対談相手の思い出だったかも)

372:名無しの笛の踊り
08/09/13 01:16:01 99W0JBGD
>>370
岩城宏之は挙げなくていいのか?

373:名無しの笛の踊り
08/09/13 01:49:31 d326GWNf
>>371
江藤は弾けないだろ。それは河上徹太郎だろ。

374:音楽の教養のない俺の素朴な疑問
08/09/13 02:23:35 PO6tWVYA
音楽でも絵でも舞踊でも、
わざわざ言語を使わない表現を追求しているのに、
それを言語で表現する芸術評論が可能なのか?

それが出来ていると思う人が多いから、
吉田翁に仕事の依頼があるのだろうけれど。

番組での説明や翁の全集とか読んでみたが、
俺には正直さっぱりわからない。

翁の説明を理解するにも、難しい音楽の理論とか必要なのか?

375:名無しの笛の踊り
08/09/13 02:33:33 WygiflBQ
>>373
すみません、私も記憶が曖昧でw 対談ではなく鼎談とかだったかも。で、
「えー、○○さんてドビュッシーでリサイタルやったんですか?スゲー!」
てな(イメージ)発言があったとの記憶。
私もドビュッシーを人前で弾く、なんてのは想像できないのでスゲーと思いました。
尤も私はピアノそのものが弾けませんが

376:名無しの笛の踊り
08/09/13 03:23:23 B8SBZpX+
>>374
まずは秀和語を学んでからだと思うよ。

377:名無しの笛の踊り
08/09/13 06:36:38 H4b/Xaso
>>374
翁の文章で、譜例や、楽曲分析が出てくるが、
楽譜の読めない俺にはその部分はちっとも
分からないから読み飛ばしてる。

翁は、譜例や楽曲分析で悦に浸っている。

378:名無しの笛の踊り
08/09/13 10:35:34 TIL7046z
秀和語(笑)

379:名無しの笛の踊り
08/09/13 11:11:48 JRq2uj1k
かしら

380:名無しの笛の踊り
08/09/13 11:26:23 U6emCv9R
どだい

381:名無しの笛の踊り
08/09/13 12:44:06 85JlHoav
>>360-361
それは秀和だけ批判してもしょうがない。
今だってプッチーニやチャイコフスキーが十八番です
なんて指揮者は世界的にも二流扱いだからな。

382:名無しの笛の踊り
08/09/13 13:25:36 B8SBZpX+
>>381
馬鹿ですね

383:名無しの笛の踊り
08/09/13 18:09:15 x12NWvyj
あなたたちは、
吉田さんが好きなのではなく、
彼を馬鹿にして楽しむことがお好きなようだ。

老い先短い人を笑い者にするのは、実に悪趣味。

384:名無しの笛の踊り
08/09/13 18:26:21 eOtQ2scl
このスレが上がっていると
ちょっとドキッとする

385:名無しの笛の踊り
08/09/13 23:25:58 s05UBS3E
あげ
AGE
age


386:名無しの笛の踊り
08/09/14 21:18:15 lq07VPMd
ドキッ

387:名無しの笛の踊り
08/09/14 23:36:41 LcGjqM2L
ズキュゥゥゥゥンン

388:名無しの笛の踊り
08/09/17 12:12:51 iDhAj577
鎌倉文学館 ━━(゚∀゚)━━!!!!

URLリンク(www.kamakurabungaku.com)
吉田秀和展 10月4日 - 12月14日



389:名無しの笛の踊り
08/09/17 13:22:28 R6wNP1J0
追悼企画か?

390:名無しの笛の踊り
08/09/18 04:02:49 vMW6UmUH
エンディングのフルートソナタっていい曲だな。。。
このCD買おうかな

391:名無しの笛の踊り
08/09/28 14:09:56 mNlFBgxx
秀和さんはモーツァルトやってるときは良く聴いたな。
マニアックなシンフォニーとか良くエアチェックしたよ。小学生の小遣いで
LPなんて夢だったからな、随分とお世話になったものだ。
しかしこの人話が長い上に曲始まるタイミングがはっきりせんものだから、
録音ボタン押すタイミング良く失敗したな。
いつかベームの40番放送したときは、明らかに曲の冒頭と秀和爺の声が
かぶっていたという。

392:名無しの笛の踊り
08/09/28 14:11:36 ph1IJ48w
この番組は、吉田爺のお声をお聴きする番組です。

393:名無しの笛の踊り
08/09/28 16:02:48 lTt1X7OI
先生、鎌倉に秋の便りは届きましたか

394:名無しの笛の踊り
08/10/01 21:58:58 kuWysd58
今年の吉田秀和賞は片山杜秀の「音盤考現学」と「音盤博物誌」に決定しますた!

395:名無しの笛の踊り
08/10/01 22:02:43 4P3V6f8L
本当だ。
「近来の快著」だからね
URLリンク(www.asahi.com)

396:名無しの笛の踊り
08/10/01 23:53:57 ASOEoh+k
こっちは吉田翁のコメント付き。なんかボルテージが高い。

URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)

397:名無しの笛の踊り
08/10/01 23:54:46 YCHekqHH
それだけの本だしな あれはすばらしいよ

398:名無しの笛の踊り
08/10/01 23:57:35 4P3V6f8L
新しい人間が生まれった、ってw

「新人類」受賞といえよう 

399:名無しの笛の踊り
08/10/02 22:31:51 ctsD2No8
200万か
税金はどうなる

400:名無しの笛の踊り
08/10/05 18:18:24 B+tL/VC0
>>388
鎌倉文学館での「吉田秀和展」、昨日(10月4日)行ってきました。大変良かったです。
旧制中学時代(小樽中学?)の成績表が展示してあって、10段階評価でどの科目も
10か9という成績。やっぱ秀和さんは幼少期から賢かったんだなあって
あらためて感動しました。町者の息子だしね。

401:名無しの笛の踊り
08/10/05 21:36:20 /lGCpWFb
大相撲の理事に祭り上げられればよかったのに。


402:名無しの笛の踊り
08/10/05 23:20:08 YbKlTzuy
宇野功芳の成績表が見たいなw

403:名無しの笛の踊り
08/10/06 03:44:52 ouXP2bCM
>>63
ただし宇野には、プレトニョフのピアノ協奏曲評の「やりすぎ」云々

どんな概要か教えてたもれ

404:名無しの笛の踊り
08/10/06 04:22:27 y7hi60KS
宇野のやってることは、五島勉の「ノストラダムスの大予言」と比較できると思う。
書いてる本人は、ノンフィクションに見せかけたフィクションだと分かって書いてるのね。
ノンフィクションに見せかけた方が、大衆受けして、書いた本が売れるから。
責任追及されたら、後で「あれはエンターテイメントでした。真に受けていた方々
には申し訳ないと思っている」などと言ってお茶を濁す。
上手い商売のやり口だが、俺はもうその手には乗らねーよーだ。

405:名無しの笛の踊り
08/10/06 05:18:37 kDgF+/SR
>>63
ああ、かなり前の記事だけど、最近は私が始めた音楽評論の分野も本当に充実してきたという話の中であった。
プレトニョフのピアノとガンシュ/ロシア・ナショナル管のベートーヴェンピアノ協奏曲集の新譜評で
宇野が第4番だかの第5番だかの高速演奏について「これはやりすぎ」とか評していた。それに関して吉田は
確かにテンポやアクセントが独特だったが、「やりすぎ」という表現はどういう意味かしら、「宇野さん」は独特の表現をする人だけど。。
というような煮え切らないことを長々書いていた、
と記憶するが。。。

406:名無しの笛の踊り
08/10/06 06:32:42 y7hi60KS
宇野は文章が下品だからな。
「やりすぎ」という表現はHな意味かもしれねえぞ。
吉田先生もそこまで詮索しなくていい。

407:名無しの笛の踊り
08/10/06 09:37:45 1rsrizMN
>>400
成績ていったって、田舎中学でしょ
ばかにするつもりは毛頭ないけど、過大評価するのも

408:名無しの笛の踊り
08/10/06 16:49:42 t0yZVHAy
>>407
東大仏文なんだから賢かって当然じゃない「かしら」

409:名無しの笛の踊り
08/10/06 16:50:09 DbBNfPuy
ああ、エッチなのはよくないと思うわ。

410:名無しの笛の踊り
08/10/06 23:56:31 sJQ83Fvu
>>408
受験生5人のうち合格者4人だよ。
さらに「もう一人も出来がいいから合格させようか」(担当教授)
という世界ですよ。

411:名無しの笛の踊り
08/10/06 23:58:29 UdA07WAy
その時代に生まれたかった。

412:名無しの笛の踊り
08/10/07 01:37:23 poji9x3J
>>411
進学する連中なんてほんの一握りだった時代だろ。
今は、バカでも普通の家庭に生まれれば、大学くらい誰でも
行ける時代だからな。

413:名無しの笛の踊り
08/10/07 11:36:50 pbynL6Il
緒方拳が死んだつーのにこのゴクツブシは。
吉田が生きているエネルギーの代償として
アフリカの子供が毎日数人は死んでいくのである。

414:名無しの笛の踊り
08/10/07 11:41:27 F+8jFa8z
おかしなこと言わないの

415:名無しの笛の踊り
08/10/07 12:16:43 5t4pH6J+
基地外・派遣

416:名無しの笛の踊り
08/10/07 12:58:20 q+OgwPUv
>>413
緒形さんは71歳だったんですね。まだお若い。
癌だけは若い方の方が進む。
りっぱな役者さんでした。ご冥福を祈ります。

417:名無しの笛の踊り
08/10/07 13:57:40 C3CbavT2
上がってるとドキッとするだろw

418:名無しの笛の踊り
08/10/09 18:18:46 Xxb45ToU
♪もーいくつ寝ると…

419:名無しの笛の踊り
08/10/13 21:08:02 ioNDpzGv
鎌倉文学館に行ってきた。
近年のを中心に生原稿をたくさん見ることができて良かった。
原稿用紙はます屋製御大専用箋もあればKOKUYOの一般的なものもあり、こだわりがないところが面白い。
葉書もたくさんあり、なかでも小林秀雄からの二通が目を引いた。

図録1000円。
展覧会に行った人はもちろん、行けない人こそ、これは必読必携。

420:名無しの笛の踊り
08/10/15 01:23:43 2J1QfWHI
>>408 >>408
学歴厨的には吉田秀和は中学4年で成城高校に入ったのが凄い。
東大仏文はむしろマイナス要因。
今でいえば東大理三に入ったのに文学部印度哲学科に進学するような感じ。

421:名無しの笛の踊り
08/10/15 01:27:20 2J1QfWHI
小林秀雄がデビュー当時凄いと思われた理由の一つが一高出身であること。
東大仏文は秀才の証明にならないけど一高なら文句なしの秀才。

もっとも小林秀雄は中学5年になっても一高に受からず、一浪しているから
4年で成城高校に入った吉田秀和とどっこいどっこいだろう。

422:名無しの笛の踊り
08/10/15 01:36:54 2J1QfWHI
出世や金とは縁がなく秀才が行くところではない、と思われていた東大仏文科に
文学青年があこがれたのは、フランス文学そのものへの高評価もあるけど
もっと下世話な問題として、仏文科出身だとフランス語の翻訳バイトでフリーター生活を
しやすい、ということがあった。

英語やドイツ語だと、医者でも技術者でも軍人でも法律家でも下手な
英文科や独文科出身者より語学ができる人間が腐るほどいた。

フランス語ができる人は文学部仏文科出身か陸軍で幼年学校時代から
フランス語を専攻した人くらいしかいないので(ファーブル昆虫記を訳した大杉栄とか
富永太郎にフランス語を教えた陸軍軍人とか)、東大仏文出身だと翻訳バイトに
ありつきやすかった。

423:名無しの笛の踊り
08/10/15 04:30:02 pkN1CsV4
>ファーブル昆虫記を訳した大杉栄

寡聞にして初耳ですが、
林達夫でなくて大杉が訳したことがあったですか。

424:名無しの笛の踊り
08/10/15 11:38:48 Y+0w5LJw
URLリンク(www.amazon.co.jp)大杉栄訳-ファーブル昆虫記-ジャン-アンリ-ファーブル/dp/4750322458

425:名無しの笛の踊り
08/10/15 11:58:48 Uv4QtA3f
>>422
吉田氏は、フランス語は中也に習い、中也はアテネフランセで習ったんだよね

426:名無しの笛の踊り
08/10/15 12:31:34 /3jcFlQO
ageないでよ。ハラハラするじゃないか。

427:名無しの笛の踊り
08/10/15 12:49:14 EzUEVpPB
>>424
wik「大杉栄」で調べたら、確かにありました。
~ジャン・アンリ・ファーブルの『ファーブル昆虫記』を日本で初訳出版した。
大杉栄については政治活動の面しか知らなかったので、
勉強になりました。

>>425
中原中也、アテネフランセ・・・
嗚呼、仏蘭西!w
吉田翁って、古き良き時代のインテリのイメージそのものの方ですね。

428:名無しの笛の踊り
08/10/15 13:39:59 MiD6d/Ui
フランス語ばかりじゃない
英語は伊藤整に、ドイツ語は阿部六郎に…
吉田翁の半生をドラマ化して欲しいな
NHKの朝ドラで半年くらいじっくり。
登場人物も多彩だし、戦争も挟まるし、かなり面白そう。

429:名無しの笛の踊り
08/10/15 13:51:40 Uv4QtA3f
翁を女性に置き換えれば朝ドラもいけるw?


430:名無しの笛の踊り
08/10/15 14:09:56 EzUEVpPB
朝ドラは女性主役と決まっているわけではないよ。
だいぶ前だけど「走らんか!」とかは男が主役だった。
それに朝ドラで主人公が死んで終わるのは確かなかったはずだし、
縁起もいいんじゃないかなw
「典型的な戦前のアッパーミドル出身の少年が、
さまざまな知的邂逅を経て
、生涯の仕事(音楽評論)の道を進むことを決めるまで」
なんて、面白いと思うけどな。
あ、NHK土曜ドラマ45分枠で8回ぐらいという手もあるか。



431:名無しの笛の踊り
08/10/15 14:27:14 WZvo5/1t
>>430
主人公が死んで終わるののは「純情きらり」wというのがあったお
1時間30分くらいの単発ドラマもいいかも。
「主題と変奏」を書き出してエンディング。

432:名無しの笛の踊り
08/10/15 15:35:38 PmUwxDuR
>>430
>走らんか!
「凛凛と」(テレビジョンの開発のはなし)と「走らんか!」が男子主人公なんだが
その「走らんか!」の視聴率が壊滅的にダメダメで、途中で菅野美穂の方が
主人公っぽくかえたりしてた。でも、それ以来男子主人公はやりにくいことになっちゃってる。

もっとも、今はどっちにしてもダメダメだから(「走らんか!」より視聴率が
わるい)、かえって冒険できるのかも。

433:名無しの笛の踊り
08/10/15 15:46:08 yPGAxTp/
戦時中どころか、関東大震災も実体験してるくらいだからな。
壮大な歴史絵巻になる悪寒w

434:名無しの笛の踊り
08/10/15 16:40:59 EzUEVpPB
>>433
>壮大な歴史絵巻になる悪寒w
・・・やっぱの大河でやるしかないかw
大河はたしか現代物を15年位前にやったことがあったと記憶している。
主演が三田佳子だったかな。
音楽評論家が主人公のドラマなんて、実現すれば初めてじゃない?
文化勲章仲間の瀬戸内寂聴さんの半生だって、一昨年だったか、
民放でドラマ化(主演は宮沢りえ!)されたんだし、
視聴率を気にしなくていいNHKにはぜひ冒険して欲しい!

435:名無しの笛の踊り
08/10/15 19:29:07 GWuFAIuO
フルトヴェングラーだのワルターだのといった歴史的演奏家を
生で聴いたときのシーンの再現は難しそうだなー。
フルヴェンならフルヴェン似の外人の俳優を探さないとファンが
怒るよ。
だいたいベルリンの旧フィルハーモニーホールとか、戦災で
失われた建物の再現はどうするんよ。『三丁目の夕日』みたい
にCGでやるとか?
そして吉田翁を演じる俳優を誰にするかだ。

436:435
08/10/15 19:31:05 GWuFAIuO
あ、すまん。吉田翁がフルヴェンを聴いたのは戦後で、ホールは
旧フィルハーモニーではないのか。
時代考証が大変そうだねー。

437:名無しの笛の踊り
08/10/15 19:33:14 ZzNueDTW
いまだに翁の信者がたくさんいるなんて不思議。
思春期にかぶれて、そこから自分の耳をもちゃそれでいいじゃまいか。
皆の衆。

438:名無しの笛の踊り
08/10/15 20:04:15 GWuFAIuO
信者じゃないよ。吉田さんの評論活動でレコード評は、自分がCDを
買うときの参考にしたことはあまりない。
ただ、作曲家の作品について、吉田さんが触れているので興味を
持って聴いてみようということはあるが、いずれにせよ吉田さんの
文章はあまり読者に対して押し付けがましくない。
宇野功芳の文章は押し付けそのもので、あれは自宅訪問販売や
布教活動みたいなところがあるから信者も増えるがアンチも多い。
吉田さんにはそういうカルト的なところがないから、信者もアンチも
いないんじゃないかな。

439:名無しの笛の踊り
08/10/15 21:38:50 2J1QfWHI
>>435
こないだ引退した元首相を主演にお願いすればいい

440:名無しの笛の踊り
08/10/15 23:20:57 EzUEVpPB
>>435
>フルヴェン似の外人の俳優
フルヴェンの息子さんが適役かと。
(何年か前のイベントでの来日時の写真を見たら、
燕尾服着た姿が激似だった)
>>439
>こないだ引退した元首相
バイロイト祝祭劇場でのロケなんて申し出たら喜んでノッてきそうですね。
考えてみれば、
吉田翁はあの「バイロイトの第九」を生で体験している歴史の生き証人なんですね。
それだけでも凄いことだ・・・

441:名無しの笛の踊り
08/10/15 23:23:06 hczuXcrP
何だ、この盛り上がりは。

442:名無しの笛の踊り
08/10/15 23:51:33 Y+0w5LJw
>>427
>吉田翁って、古き良き時代のインテリのイメージそのものの方ですね。

一歩間違うとイヤミなんだよね
シエーーーーとかW

ポーコーのおフランスかぶれが正にそれ
腐乱酢?

443:名無しの笛の踊り
08/10/16 09:54:45 62tYZAzL
福田元総理はどう考えても吉田秀和には似ていない。
もしも出すならベーム役だな。

444:名無しの笛の踊り
08/10/16 10:42:58 +cjlNR0j
>>443
いやいや、小泉「元総理」純一郎氏のことでしょ。
小泉がフルヴェンで、福田がベームかぁw
で、小林秀雄役は誰がいいかな?

445:名無しの笛の踊り
08/10/16 10:48:17 +cjlNR0j

失礼 小泉が吉田氏役か 
小泉はクラヲタだから、話がきたら意外と面白がるかしらw

446:名無しの笛の踊り
08/10/16 11:24:44 +lbZzxMR
>>436
BPOならティタニアパラストの時代だね。
ティタニアパラスト自体は現存するが、今は普通のシネマコンプレックス


447:名無しの笛の踊り
08/10/16 11:31:39 Zi/BK+5z
>>446
ホッホシューレではなくて?

ティタニアパラストは「現存する」っていうか、あれは名前が同じだけでそ

448:名無しの笛の踊り
08/10/16 11:40:55 +lbZzxMR
>>447
あ、そうだ、爺が行ったときだったらホッホシューレにもうなってたか。

ティタニアパラストはハコそのものは、作られた当時のが残ってて、中が改装されてる。
「ここでBPOが演奏会やってました」というプレートもあった。

449:名無しの笛の踊り
08/10/16 19:03:51 qQb5xKC/
全集の若い時の写真を見ると、結構格好いいのな。
どうでもいいことだけど、モテたんだろうなw

450:名無しの笛の踊り
08/10/16 23:41:30 +cjlNR0j
>>449
確かになかなかかっこいいよな。
モテる音楽評論家か・・・
女性読者にコンサート会場で「連載いつも楽しみに読んでます♪」と声掛けられたり、
楽屋で美人演奏家に「先生、わざわざお越しいただき光栄です」
なーんて言われるのは気持ちいいだろうな。ウラヤマスィ
でもモテとは無縁のクラヲタ男たちからの嫉妬は烈しいだろうな・・コワイ


451:名無しの笛の踊り
08/10/16 23:48:36 ZjsSk6kv
それじゃ吉田翁ドラマの主役は妻夫木聡でおねがい

452:名無しの笛の踊り
08/10/17 00:03:54 0LFvQAto
そういえば、若かりし時、日比谷公会堂からの帰りに、
ポケットにしのばせた小石を握りしめていたとか何とか、
意味深、かつ抒情的な文章を書いていたな。
恋愛話だと思うが、ぼかした書き方ではっきりしない。
あれは何の本だったかしら?

453:名無しの笛の踊り
08/10/17 00:18:24 MYL2zwYE
>>452
ロベルト・シューマン@主題と変奏

454:名無しの笛の踊り
08/10/17 00:32:24 iiJbVqj3
小石って一瞬人名かと思ってしまった。

455:名無しの笛の踊り
08/10/17 04:56:52 e4wuKmk8
誰かにぶつけるつもりでポケットに「小石」を忍ばせていたってかwwww

456:名無しの笛の踊り
08/10/17 07:27:40 qmu8iV9g
結構皆さんふるい文章読んでますねえ。

457:名無しの笛の踊り
08/10/17 07:40:53 NONkYBGP
>>451
来年の大河の収録終わってからだね
>>454
ポケットサイズのレコ芸評論家w
>>452
恋愛話でもぼかした書き方(ぼけた書き方じゃない)ところが翁らしいのぅ。
自分の惨めで恥な恋愛ネタを臆面もなくクラ本の体裁で出版する某売文業者とは、
さすがに違う。


458:名無しの笛の踊り
08/10/17 13:29:04 qWdvAO00
>>456
偶然、ブックオフで「音楽紀行」(中公文庫)を105円で買ったので
読むつもり。

459:名無しの笛の踊り
08/10/17 17:19:29 e4wuKmk8
恋愛ネタといえば、『私の好きな曲』の春サイの章を読んでみれ。
あられもないぞw

460:名無しの笛の踊り
08/10/17 17:49:43 o05paW78
>>459
あった、あったw

461:名無しの笛の踊り
08/10/18 07:46:09 HhOk9KxP
>>459
あられもない内容w
今アマゾンで注文入れた。お急ぎ便だから今夜には読めるな。
このお急ぎ便って本当に便利だ。

462:名無しの笛の踊り
08/10/18 11:06:01 fiYL0dDe
>>459

あれ、やっぱり皆覚えてるのね。
ムキになる秀爺(いや、秀少年だけど)がかわいい。

463:名無しの笛の踊り
08/10/19 00:37:38 tIGJpA4B
>>450
このスレで名前を出すのは気が引けるが、
「いえよう」のU氏のサイン会はキモヲタが行列w

464:名無しの笛の踊り
08/10/20 16:43:57 zzwRbAJT
吉田老はいいとこのぼんぼんだったの?
~かしら、なんて文章は百姓や職人の家庭で育った人は書かないだろ?
ひょっとして吉田茂の親戚?

465:名無しの笛の踊り
08/10/20 16:51:50 uOjMb5E/
>>464
北海土人

466:名無しの笛の踊り
08/10/20 16:52:36 uk3Yj6Aw
>>464
できればageないでください、上がってると「ドキッ」とするんでw
wikiで調べる限り、開業医の息子さんとのことですから、
まあ世間的には「ええとこのボン」ってことになるでしょうね。

467:名無しの笛の踊り
08/10/20 17:00:18 sWM8Q4Ui
自宅にピアノがあってのんびり弾いて遊べるような実家だから想像つくだろ。

468:名無しの笛の踊り
08/10/20 17:09:38 omm14Zda
音楽家の、それも吉田秀和の世代の有名人なんて、ええとこのボンしかいないんじゃないかしら
偏見かしら

469:名無しの笛の踊り
08/10/20 17:33:59 sWM8Q4Ui
文学と違って、音楽をするには金がいるからな

470:名無しの笛の踊り
08/10/20 17:44:14 cTU8Or4C
幼年期は日本橋の邸宅ですごしたんだよね。
サントリーホールのエントランスと階段のつくりを見ると、華族会館を思い出す由。
ヨーロッパに長期外遊って時点で、半端ない財政力をうかがえるとおもうが。

471:名無しの笛の踊り
08/10/20 17:50:27 Rj+/LD6p
>>470
外遊したときはもう、独立しているわけだし、その当時は外貨持ち出し規制というのが
あったので、お金があっても持っていけない。

472:名無しの笛の踊り
08/10/20 18:56:42 cLKj1aNL
>>470
ヒモつきだよ>外遊

473:名無しの笛の踊り
08/10/20 21:31:37 Q/tncgNP
最初の外遊の時にはすでに音楽文筆業で身を立てていて、1年間分の仕事
を先にかたずけてしまい、出版社やら篤志家から金を出してもらって
行ったのではなかったかな。特に実家からの財産などとは関係がないものと
思う。

474:名無しの笛の踊り
08/10/21 05:01:36 dDzSvdY+
三井不動産の江戸英雄や安宅産業の安宅英一が外遊資金を出してくれた

475:名無しの笛の踊り
08/10/21 05:16:47 GYYzLbqd
バーバラさんって日本の外務省で働いていたんだっけ?

476:名無しの笛の踊り
08/10/21 09:16:30 JSbIwPvU
>>473
そう言えば、昔、ヨーロッパ(多分、フランス)で大企業の関係者が
吉田さんという音楽家を誰それに紹介したとかの話を小耳にはさんだことが
ある。その時、その吉田さんは「吉田雅夫さん」のことかと思っていたが
、後日、10年もたってから、その人が秀和さんらしいことがわかった。
どうでもよい話だけど。

477:名無しの笛の踊り
08/10/21 12:46:38 bsv9/fEq
>>470
基本的に間違ってるよ。
吉田は医者の息子で中流以上ではあるが大金持ちではない。日本橋区の商家の多いところで生まれ育っているが
別にお屋敷ではない。自分の才覚であちこちから銭を引き出して生き抜いてきた方です。

478:名無しの笛の踊り
08/10/21 12:48:46 bsv9/fEq
やんごとなき大金持ちのお方は株やのせがれの遠山一行さんです。

479:名無しの笛の踊り
08/10/21 12:58:26 YLsbojuW
生まれは知らないが、現在のお住まいはずいぶんと質素だよね。
去年だったかNHKの番組で鎌倉のお宅が紹介されていた。
あばら屋と言っては失礼だが、予想外に清貧な暮らしぶり
(家、家具、食事、オーディオ、etc.)に驚いたっけ。

480:名無しの笛の踊り
08/10/21 13:21:47 JSbIwPvU
>>479
吉田秀和老が鎌倉の質素な家にお住まいと聞いて嬉しい。
文化勲章も授けられた方が豪邸に住まわれていたら、白けっちゃいますよ。
高価な家具や贅沢な食事やらにお金をお使いにならない。あくまで音楽に
奉仕される生活。 それこそ真の文化人、精神的な貴族ですね。

昔から言われる「井戸塀政治家」と同じですね。偉大な政治家は質素な家に
住む。芸人にもそういう風習が日本にはある。それと一緒です。


481:名無しの笛の踊り
08/10/21 14:33:53 WtTrPHin
>>477
>自分の才覚であちこちから銭を引き出して生き抜いてきた
お坊ちゃん的な上品さの裏にある雑草の強かさ、といったところですか。
>>479
>予想外に清貧な暮らしぶり (家、家具、食事、オーディオ、etc.)
食事に贅沢しないのが長寿の秘訣なのかも。メタボ知らずw
鎌倉住まいというからどんなすごい豪邸なのかな?と思っていたので、
住まいが質素というのは意外。
そういえば以前音楽雑誌のインタビュー記事に出ていた
ポリーニのイタリアの自宅も、古いアパートの一室みたいなところで、
びっくりした記憶がある。

482:名無しの笛の踊り
08/10/21 15:48:45 r30HmvBx
ちょうど鶴岡八幡を下りて左に行ったところの横丁に「吉田」と書いてある。
奥は見えないが、衛星放送のアンテナが平屋の家屋に立ててある。
ときどき、ふらふらと、鎌倉の裏通りをお歩きです。

483:名無しの笛の踊り
08/10/21 17:21:25 ZSA/hI+k
でもポリーニは都会の自宅はその古いアパートかもしれないけど
田舎にでっかいのをもう一軒くらい持ってそうだな
アパートは、都会で活動するには都合がいいから、そうしてるだけじゃないのかな

484:名無しの笛の踊り
08/10/21 21:03:29 r30HmvBx
鎌倉の大通りをあのヘアスタイルのご老人が歩いていたとしたら、皆さん、驚かれるでしょう。

485:名無しの笛の踊り
08/10/21 21:05:03 r30HmvBx
その横丁の向かいには、小林秀雄が住んでいたんだけどね。

486:名無しの笛の踊り
08/10/21 21:24:48 +2xtcjkr
その小林が吉田に「どうだい、出たよ」とか言って、自著を持ってきたが
吉田はわからなかったというのは、小林の何ていう本だっけ。『本居宣長』?

全集で読んだ記憶があるんだが、そもそも吉田でいいんだよねw?

487:名無しの笛の踊り
08/10/21 21:43:16 r30HmvBx
鎌倉駅から八幡宮までの裏通りには、吉田や小林や数々の文士が飲んだくれてた飲み屋があって、
立原正明が、小林ににらみをきかせられたすし屋もあります。
立原は、その後、小林に電車内で、説教されました。

488:名無しの笛の踊り
08/10/21 22:52:21 JSbIwPvU
昔、「鎌倉文士」という言葉がありましたね。近頃はまったく聞かなくなった。

489:名無しの笛の踊り
08/10/22 00:03:32 tha9p872
今、吉田氏が住んでるところが旧小林亭ですよね。
はす向かいは、大仏次郎氏の家でしょ。

490:名無しの笛の踊り
08/10/22 02:19:47 zFP83ZWS
でも翁が買ったときはともかく、今あの土地はかなり高いだろう
翁のみまかった後相続税を払うために親族は売るんでないの

491:名無しの笛の踊り
08/10/22 04:01:12 ke/nlvK8
小林=吉田なら、記念館くらいにしてもいいかも>鎌倉市

492:名無しの笛の踊り
08/10/22 12:25:06 WDA+U4n+
>>482 >>484
>ふらふらと、鎌倉の裏通りをお歩きです
ふらふら・・ 車とチャリに気をつけてください・・・

>あのヘアスタイルのご老人が歩いていたとしたら
ウィーンの街を散歩する晩年のベートーヴェンを連想してしまった。
もちろんあの作曲家氏と違って、
誰に声掛けられても恥ずかしくないきちんとした服装なのでしょうがw。

493:名無しの笛の踊り
08/10/22 15:16:23 ecvdMDT8
鎌倉文士の住居は材木座、浄明寺、長谷、扇ガ谷、極楽寺、雪ノ下
そんなところで、鎌倉駅からそう遠いところではない。なんであんな所に
固まって居を構えられたか、いろいろ理由があるんだろう。
鎌倉文士の活躍した時期は昭和10年~昭和50年代まで。その間に戦争があった。
戦争中の6、7年は活動していないとなると実質35年間。それにしても100名
近くの文士の名前が挙げられるというのはすごいものだ。 
吉田老が鎌倉文士の最後の人に位置されるのではなかろうか?

494:名無しの笛の踊り
08/10/22 16:42:22 goTZSFjF
柳美里が鎌倉に住んでるが....だめだな

495:名無しの笛の踊り
08/10/22 17:03:33 GgqWBqoq
高橋源一郎は?

496:名無しの笛の踊り
08/10/22 18:59:54 uYdKVSHU
最後の鎌倉文士です。

497:名無しの笛の踊り
08/10/22 19:07:53 GgqWBqoq
>>492
翁はへたに長身だから目立つんだよね。あの髪の毛とともに。
ゆぅらゆらと遠くからでも、あ、来た、と思って身構えて、挨拶だけする。
そしたらにこやかに挨拶していただける。

498:名無しの笛の踊り
08/10/22 22:28:10 wHV1x5jK
もう5年くらい前のレコ芸だったと思う。
それまで、私はマーラーの交響曲10番(クックなどの補筆完成版)は聴く気にならなかった
どうせアダージョ以外は、マーラーじゃないし・・・ということで。
だが吉田翁の「今月のディスク」でマーラーの10番オルソン指揮(ホィスラー完成版)について
「実は「補筆完成版を作るのは、凄いこと。誰からも賞賛されないし、下手をすれば偽作呼ばわりされる。
それでも、彼らは音楽家としての命をかけてつくるのだ・・・」みたいなこと(正確ではないけど)が書いてあった。
これを読んでから、マーラーの10番に対するこだわりはなくなった。クック版、ホィスラー版にとどまらず
カーペンター版なども楽しめるようになったし、モーツアルトレクイエムの完成版などに対する見方も変わった
こういう事を気づかせてくれる評論家は、なかなか居ないと

499:名無しの笛の踊り
08/10/23 01:24:41 luSzTrAB
評論家ではあるが、啓蒙家でもあるからね。

500:名無しの笛の踊り
08/10/23 01:33:14 i3ccbj9J
なんでこのスレ鎌倉在住者がこんなにいるんだ?

501:名無しの笛の踊り
08/10/23 08:49:30 3u184NiR
マピオンでも見てにわか鎌倉通になって書いている人もいるか・・・?
私は首都圏在住の者だが、関東の中年のひま人は、けっこう「鎌倉屋」が多い。
一年数回、鎌倉をまわって一日を過ごすような人たちだ。
東京周辺では、歴史的環境の気分を味わえる地域は、あそこしかない。
「鎌倉文士」も今や歴史的所産の一つになった。
文化勲章受賞者の吉田翁も吉田邸も鎌倉屋の観光の対象になっているかもしれない。


502:名無しの笛の踊り
08/10/23 09:00:25 daEmQwzC
、、、ってヲイ!翁も観光対象かよw(゜Д゜)ゞ

「歴史と文化の旅、温泉・吉田つき」みたいな?


503:名無しの笛の踊り
08/10/23 09:04:58 BykEEMI/
翁は奈良の鹿みたいなもんだから。

504:名無しの笛の踊り
08/10/23 09:36:17 Cf2RRJ4f
吉田ってCD与えたらパリパリ食うの?

505:名無しの笛の踊り
08/10/23 09:39:46 rW3uQBKj
>>502
それ、11月に夫婦でやろうと今計画中です。
鎌倉の史跡巡りして地元の温泉旅館で一泊、
翌日鎌倉文学館に寄って「吉田秀和展」を見る、という感じで。
せっかくだから吉田邸周辺にも寄ってみようかな。
運がよければ吉田翁に遭遇するかもしれないし、面白そう。



506:名無しの笛の踊り
08/10/23 13:08:36 BykEEMI/
>>501
鎌倉以外の人だったら、マピオンよりも、グーグルのストリートビューのほうがわかりやすいけど、
翁の横丁は、範囲外だった。残念。
航空写真で翁の平屋は特定できるけど、もしストリートビューが範囲内だったら、
あのぶっきらぼうの「吉田」という表札が写ってるかもしれない。

507:名無しの笛の踊り
08/10/23 13:48:09 U/Vpgn5x
鶴岡八幡宮のサイトっていきなりFlashが出てきて
なんのサイトかわからんかったw
URLリンク(www.hachimangu.or.jp)

508:名無しの笛の踊り
08/10/24 00:33:45 urPQfaeA
みんな翁が好きなのは分かったw
まぁ、あんまり騒いで翁の楽興&思索の時を邪魔しないようにw


509:名無しの笛の踊り
08/10/24 00:49:05 N0VCu7Qy
吉田翁のお住まいは雪ノ下だっけ?
八幡宮に近いあの辺りは特に風致地区で、昔の森林地帯がそのまま残っているだろう
ウィーンの森でないけど、鎌倉の森もクラシック関係者には悪い環境では
なかろうよ。

510:名無しの笛の踊り
08/10/24 10:25:48 HR8p4Lkv
昨日23日付朝日新聞3ヶ月ぶりの「音楽展望」、
吉田翁が訳したリルケの『秋の日』が掲載されていて、
その憂いにみちた美しさに心がふるえ、思わず手帳に書き写し、
繰り返し口ずさんでしまった。

リルケ詩集、週末図書館で借りて読みたくなりました。

511:名無しの笛の踊り
08/10/24 15:03:25 +KyUfZgI
思い出語りじゃなくてちゃんと展望を語ってくれよ。爺さん。

512:名無しの笛の踊り
08/10/24 16:10:23 KAbmETxJ
>>511
半分死んでいるから無理だと思う。

513:名無しの笛の踊り
08/10/24 20:07:27 9SCCOV+G
>>511
俺様は翁がどんな文章を書いても、意味がわからなくても、その文章のリズムに
身を任せるようになりました。
23日の音楽展望も、ちっとも展望はしてないけれど、その融通無礙の文章を読む
ことだけで充分に満たされる・・・内容などどうでもいい。
リルケの詩を訳したのも瑞々しくて良かった。
思い出語りをNHK-FMと朝日新聞でやる翁・・・よろしいですなあ・・・我々は聴き、読むだけである。


514:名無しの笛の踊り
08/10/24 22:03:01 v7JgU7/6
翁は現在95歳だっけ?
内外を問わず、この年齢より上になっても知的な作業を続けた人って誰かいたんだろうか
ポパーは92歳まで生きたが、晩年は引退していたし
ユングはせいぜい80歳ちょっと
あっ、ストコがいたな 95歳まで現役

515:名無しの笛の踊り
08/10/24 22:26:20 JHcavoQ8
映画だと今年100歳になるマノエル・ド・オリベイラ監督がいるな。
しかもバリバリの現役ってのがスゴい。

吉田さんにもぜひ100歳までは現役評論家としてご活躍頂きたい。

516:名無しの笛の踊り
08/10/24 22:46:52 frjzE6vy
吉爺くらいになると存在自体が半ば歴史と化しているから思い出語り自体が温故知新、ひいては展望に繋がるってことでいいのではないか。
柴田南雄も晩年に思い出語りの本を書いていたが、そういうスタンスだったんじゃないかな。自分でそんな風に書いていたような。
それが我われも面白い訳だし。

517:名無しの笛の踊り
08/10/24 22:58:29 +Q0/RFQX
たしか「世界が不条理であったとしても」に掲載されていたと思うのですが、
奥様が亡くなられたときに書かれたドイツ語の文章がありましたが、あの訳というか大意を知りたいのですが。


518:名無しの笛の踊り
08/10/25 00:21:31 x4H+xwBi
>>515
オリベイラも数年前に日本に来てたし
吉田氏も最近ヨーロッパに行った

人間というのはフシギなものだと思わされる


519:名無しの笛の踊り
08/10/25 00:28:51 oQkJz9mb
>>518
95歳で飛行機は乗れたんですか? 会社によっては搭乗とかお断りという
こともあるでしょう。
翁はなんともなかったんでしょうか?


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