【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】at CLASSICAL【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト197:名無しの笛の踊り 08/06/30 15:50:10 0IsQkoUx >>196 「本当は せつない夜なのにどうしてかしら」 「こわれた大切なものといつか又あえる日がくるかしら」 「どこかで まちがえたかしら」 YUKIにけっこうあるね 「斜め後ろ頭ら辺に痛い程視線感じないかしら」 「しかし何故にこんなにも 眼が乾く気がするのかしら」 「只 易々と 泳いで行くのかしら」 椎名林檎にもあるけど 198:名無しの笛の踊り 08/06/30 17:25:28 TcWgFIHq かしら>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>いえよう 199:名無しの笛の踊り 08/06/30 20:55:55 C7GstiCB 興味深い記述を発見した。「芸術の体系」アラン/長谷川宏訳 光文社古典新訳文庫より …そして、ほかに共同の神聖な儀式がない以上、厳密な区切り目をもち、さまざまな 決断がなされ、終局へと足早にむかうミサこそが、たぶん音楽劇にもっともふさわしい。 …要するに、音楽劇はけっして贅沢なものではなく、必要なものー貧しい人々にとって 必要なものーだ。それは都市の民謡だといってよい。都市の人々の窮屈な生活、忙しい仕事、 季節感のない日々、機械的に過ぎていく時間などを思い、そのなかで必要なものが刻一刻、 満たされていくことを考えると、ワーグナーの楽劇の冗漫さにたいして厳しい判断を下し たくなるのは、理に叶ったことといえるのだ。(第5章 演劇から) このようなアランの指摘に対して翁シンパはどう思うのかしら? 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch