08/08/27 15:22:55 No+CL+3f
>>583
>じゃ、曼荼羅交響曲もドイツ音楽なんだね?
その理屈から行くと、すっごく強引だけど、そうなるかもね。
(ただし、曼荼羅交響曲がソナタ形式をとっているならば、の話だけど。)
でも、どう考えてもそれはおかしいでしょ?
そもそもヘーゲル流の本質主義的な美学の図式を音楽作品や音楽史にあてはめるのは、
「当時そういう見方が流行しました」程度のものでしかないんだろう。
でも逆に言うと、その程度のものでしかない「交響曲」という冠を、
「曼荼羅~」とか「トゥーランガリラ~」とか、なぜ今でも付けるんだろうとは思う。
19世紀的な交響曲の理念を信奉している訳じゃないだろうに。
「信奉」とまでは行かなくても、「賭け」てはいるのかな。
で、マーラー(とくに第9)はその辺どうなのか、よくわからん。
>>582
大崎センセって誰?