08/09/22 00:12:07 AmXt0298
クラシックに嵌ったきっかけがブルックナーの第7で、
クナがウィーンフィルを振ったのを聞いてブルックナーに惚れこんだ
クナの4番、5番も聞いて、朝比奈の全集も買ったけど、
どうしても8番だけは受け付けないというか、胸ヤケがする
1回聞くとしばらく聞く気が起きなくなるくらい
それからもマタチッチやヴァントを聞いても同じ
で、いまさらながらと言われるだろうけどヨッフムを買ってきたんで、さっき聞いてみた
眼から鱗が落ちました……
第一楽章、第二楽章といい感じに進んで、第三楽章
入りからしてすごく遅い
「おいおい、大丈夫かこれ?」と思っていたら、どんどんのめりこんでいった
教会風の部分も大好きな第7の第二楽章のように荘厳に聞こえた
そして、クナの8番の演奏では唯一好きだった第四楽章も、
クナの迫力に負けないくらい力強くて素晴らしい演奏で、「あの編成でここまでとは!」と驚いた
やっぱりクラシックは指揮者次第だと再確認しましたよ久しぶりに
ってことでもう一回聞いてくるっす!