08/07/24 02:58:01 QgHKP+0m
>>525
クライマックスが「タンホイザー」の「巡礼の合唱」、
コーダが「ワルキューレ」の「眠りの動機」と言われている。
「タンホイザー」の箇所については、
1876年稿の方が、Vnの伴奏音型がタンホイザーのそれに接近していて、
一層それっぽくなっている。
なお、この引用については、「タンホイザー」というよりは、
「ローエングリン」の「エルザの大聖堂への行列」だ、という意見も目にしたことがある。
どちらにしてもいかにもワーグナー風、という点に変わりはないが。