08/03/08 01:22:20 H7J5PYHJ
>>209
どちらかのみを聴くならメジャーで傑作との誉も高い第5番を取るのが無難かな。
第2番はブルの全交響曲の中でもマイナーな部類に入るので、
ブル初心者があえて聴くものではない気がする。
(もっとも、それゆえ第2番の実演に接する機会は少ないので、
ブルヲタ的には捨て難いものがあるが。)
ただし、普段ブラやチャイコを好んで聴いているのなら、
曲想としては第2番の方が好みに近いように思える。
第5番は長大かつとっつきにくいところがある(その壁を越えると実に素晴らしいのだが)。
まあ、それでも終楽章では「何だか物凄いぞ」と感じられるではないかと思うけど…
これがブルだ、というものを正面から味わおうと思うなら代表的存在の第5番、
聴きやすさを求めるならあえてマイナーな第2番もあり、というところかな。