07/11/26 23:03:56 ae12bjqK
続き。
・この指揮者、実に細かく振る。細かなリズムを全部振ってたんじゃないか?
明快でわかりやすい。ただし、表現意欲は? と感じた。優秀な交通整理。
・トロンボーンのソロは悪くなかったけど、2人で吹くところは集中力ゼロ。
もう少し真面目にやれよ。
・合唱は、オレは悪いとは思わなかった。ちなみに、合唱を立たせるのは
第4楽章の終盤途中(無音)、座らせるのは終楽章の弦のみの部分の途中。
少し変わった処理かな。起立・着席音はまったく気にならなかった。
(ちなみに、アバド/ルツェルンでは、第5楽章の途中で起立(つまり、最初は
座っている!)、終楽章でホルンが入るあたりで着席(かなり長い間立ったまま)
だった。雑音が混じるのを気にしたんだろうね。)