世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏 2at CLASSICAL
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏 2 - 暇つぶし2ch1:名無しの笛の踊り
07/09/08 13:03:47 +cdp+V9L
前スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏
スレリンク(classical板)



2:名無しの笛の踊り
07/09/08 13:22:09 NaM8sldE


夢でうなされるストラヴィンスキー

3:名無しの笛の踊り
07/09/08 13:36:20 0eDeu+zo

            /⌒ヽ
            (ヽ´ω`) <いちおつ・・・・
            /  _ノ⌒⌒⌒`~、_
       ε( ̄⊂人 //⌒ キ  ノ #ヽ)
       ⊂ニニニニニニニニニニニニニニ⊃

4:名無しの笛の踊り
07/09/08 14:29:22 Yb4Fel/w
ポリーニのショパンの練習曲
どこがいいのかさっぱり。

5:名無しの笛の踊り
07/09/08 23:47:26 0eDeu+zo
ってかポリーニ全(ry

6:名無しの笛の踊り
07/09/09 00:28:28 gSaxJZNj
ツィゴイネルワイゼン。

7:名無しの笛の踊り
07/09/09 18:52:40 YIotY/Dz
7~9以外のブルックナー 

8:名無しの笛の踊り
07/09/11 00:39:13 580ej2R6
1~3以外のブルックナー

9:名無しの笛の踊り
07/09/15 00:38:30 bF5yDmlm
>>4
おれも

10:名無しの笛の踊り
07/09/15 11:31:30 qnD1nZUe
バカといわれても、やっぱりブルックナーのぶよぶよした肥大感には
ついていけん。

11:名無しの笛の踊り
07/09/17 18:32:17 xKrbB494
マーラー全部


12:名無しの笛の踊り
07/09/17 18:40:57 RSTfewMQ
ハイドンの88番

13:名無しの笛の踊り
07/09/17 19:25:13 +Paktt/+
フルヴェン&トスカニーニ。
とっくに終わってる。
いま聴くのは無理がある。
聴いてることに満足してるだけ。

14:名無しの笛の踊り
07/09/18 15:28:23 b1BOke3E
ヴェルディ全部

15:名無しの笛の踊り
07/09/23 11:15:15 nBLgmqjf
究極はマーラー9番。
中間楽章については、?という意見はけっこう聞くが、俺にとっては両端楽章も全部、全くすごくない。

16:名無しの笛の踊り
07/09/24 16:05:39 /YeibueZ
ベートーベンの7番

17:名無しの笛の踊り
07/09/24 17:13:38 LXvF05mK
ラフマニノフ全部。

18:名無しの笛の踊り
07/09/24 17:52:32 a9ZWtkX0
ブルックナーを除くバッハ以降の音楽全部。

19:名無しの笛の踊り
07/09/24 18:24:27 A8mRl3I2
サティ・・・ゴミをばらまく必要なし!

20:名無しの笛の踊り
07/09/24 18:39:09 hP34a7eF
バーンスタインのマーラーは好きなのだが、DGに録音したVPOとの5番フランクフルト・ライブはあまり好きじゃない。
過剰に重たく、激烈で、激しくても力の匙加減をわかってるほかの指揮者たちの演奏と比べると、なんだか辟易とする。
この演奏が好きな人の意見がききたい。

21:名無しの笛の踊り
07/09/24 18:58:12 a9ZWtkX0
( ^ω^)みんなも好きじゃないんだお

( ^ω^)ただ某評論家が絶賛してるから好きだって言わないといけないんだお

( ^ω^)そこんとこ察してほちいお

22:名無しの笛の踊り
07/09/24 20:52:48 F2pV06Wi
バンスタのマーラーはニューヨーク時代の演奏の方がいいよな。

23:名無しの笛の踊り
07/09/25 15:13:21 22UUX6BI
>>20
同志よ!
最近あの極端なパワーは1、2楽章なら許せると思うようになったけどね
マラ5はもっとインテリジェンスが感じられる演奏が好みです 反論いないかなー

24:20
07/09/26 23:16:43 PMA9ixCA
>>22
確かにそうですね。あれでもっと音質がよければ、もしかしたらマラ5のマイベストになってたかもしれないのに。
>>23
何でもかんでもfffだと聴いてるほうが疲れちゃいますよね・・・

25:名無しの笛の踊り
07/10/08 01:07:33 0a4MgLRP
嫌うのや評価しないのは人の勝手だが、それがあまりに多いと、ただ不幸なだけじゃなかろうか。
特に、18は人生かなり損してると思わざるを得ない。これならクラシックからは足を洗った方がいいのでは。
もっとも、けなすことに生きがいを感じる性ならそれでいいだろうが。

26:名無しの笛の踊り
07/10/08 01:26:57 f2LMFIL0
>>25
>>18はもう何十年とクラシック聴いて来て
人生の終焉で、とうとう、その結論に達したのかもしれないじゃないか?w


27:名無しの笛の踊り
07/10/08 08:30:25 +YXMUzCr
シェエラザード。

28:名無しの笛の踊り
07/10/08 08:35:42 4s/SS+Gg
ハンガリー系の指揮者(ライナー、セル、ショルティ)

真面目すぎて妙味がない

29:名無しの笛の踊り
07/10/08 09:06:14 TloxTuLB
>>25-26 え?・・・あれ?

ギャグでしょ?w

30:名無しの笛の踊り
07/10/08 09:17:14 +YXMUzCr
ただのブルオタ。以上!

31:名無しの笛の踊り
07/10/08 09:25:02 lNsz1BEx
マラ3
まったくもって支離滅裂
ホルンの第一主題のキャラと第一楽章終りの能天気なキャラのギャップが
いまだに理解不可能。これならまだブル7の両橋楽章のアンバランスのうほうが
よっぽど理解できる

32:名無しの笛の踊り
07/10/08 10:07:33 laT1bsww
マーラーってだらだら長いだけ
盛り上がりもなくただの遅漏

33:名無しの笛の踊り
07/10/15 23:21:24 j39lj62u
カルロス・クライバー

34:名無しの笛の踊り
07/10/15 23:28:02 FpKPOTqO
>>31
そんなこと言ったらプログレなんて(ry

35:名無しの笛の踊り
07/10/16 00:02:50 jkqwl42K
マーラーは俺もよくわからん
とってつけたようなメロディが出てきては消え出てきては消え
長いわりに内容がないから聞いててすぐに飽きる
2番復活なんか最後数分しか聞くところがなくてアホらしい
ブルックナーを見習って欲しい

36:名無しの笛の踊り
07/10/16 01:08:23 fQbHbUz1
>35さんに導管
マラを聞こうと頑張ってみたがだめだ。
ブルの1時間はあっという間、マラは20分も聴けないかった。

しかし2番は結構聞ける。奏者を間違えなければ。。
クレソの2番はよく聞いている。

37:名無しの笛の踊り
07/10/16 03:00:23 bu6OvB3X
マーラーって一つも有名旋律ないでしょ
問題外だな
ユダヤ人コネクションで持ち上げられてるだけじゃないの?

38:名無しの笛の踊り
07/10/16 04:07:21 VkPwAC+a
クレンペラーの身障者になってからの糞演奏

39:名無しの笛の踊り
07/10/16 14:20:03 CMi93zBd
>>37
おまいが知らないだけ
まぁ別に無理して聴く義理は誰にもないからいいんだけどさw

40:名無しの笛の踊り
07/10/16 19:06:17 VN3HaCR4
ヨッフム、ケルテス、ボンガルツ、アンチェル、その辺り

41:名無しの笛の踊り
07/10/18 20:56:04 VWhkgR1r
グールド。「ゴールドベルク~」を聴いてみたけど、どこがすごいのかさっぱり。

42:名無しの笛の踊り
07/10/23 12:12:11 x0rdbl9P
ゲルギエフがぜんぜんわからなくて困ってる。

誰か、魅力を教えてくれ!

熱演といわれているが、ぜんぜんそんな風にすら聞こえないのは、
俺の耳が悪いのか?

43:名無しの笛の踊り
07/10/23 16:03:43 POADyJkb
>>42
あの未練がましい禿が魅力なんだよ。知らなかった?

44:名無しの笛の踊り
07/10/23 23:42:38 5AeshBqb
ゲルギエフはあのエネルギーがどこまで持つかが心配だ。
若いとき、颯爽としてたり、あるいは怪物と呼ばれたりする人って、年取ってからパッとしなくなっちゃうことが多いからね。どこの世界でも。
順当に行けば、ズービン・メータ2号になるか。

45:名無しの笛の踊り
07/11/04 11:18:45 /sF5W1Bk
指の動きで催眠術にかかり、良い演奏と思い込む。

46:名無しの笛の踊り
07/11/04 11:22:06 cTMc7TyG
ゲルギエフって単にエキセントリックなだけの様な気がする。

47:名無しの笛の踊り
07/11/13 07:02:29 XTwi1gZV
ボザール・トリオ全般
評価が高いのか自体分からんが、室内楽で知りたい曲があるとき、
図書館に置いてあるのが、この団体だけというケース多いので、
つい聴いてしまうのだが、面白いと思ったことがない。
他の演奏者のCDを買い直すと、外れがない(と思える)ので、
そういう意味では重宝している。

48:名無しの笛の踊り
07/11/13 18:05:42 tXbZUupM
クライバー全般
熱い演奏ではあるけれど、軽~い印象しか残らない。
真面目に愛を語ってる石田純一のような演奏

49:名無しの笛の踊り
07/11/13 19:44:45 2pEQU3fz
石田純一は愛を真剣に考えてるだろう。

50:名無しの笛の踊り
07/11/16 00:02:02 TIjlzbYL
ベートーベンのピアノトリオ。大公だったか。
あれぜんぜん良さわからん

51:名無しの笛の踊り
07/11/18 15:54:02 QbNpzCdi
リヒャルト シュトラウスの殆んどの曲

52:名無しの笛の踊り
07/11/18 17:40:18 CzoNKoOJ
カルロス・クライバーのトリスタンが評判いいので
いろいろ聴いてみたが肌が合わない感じ。
あーあ。全曲盤4種類もたまっちゃったよ。

53:名無しの笛の踊り
07/11/19 07:26:01 cXy5+zw2
クライバーのブラームス
映像ないと楕円

54:名無しの笛の踊り
07/11/19 13:12:47 vTlVQ/8y
なんでクライバー株暴落してるの?

55:名無しの笛の踊り
07/11/19 14:18:48 rwhN/dEQ
>>54
元々屑だったから

56:名無しの笛の踊り
07/11/25 21:46:48 +nTzOTFb
はげどう

57:名無しの笛の踊り
07/11/25 21:57:21 gQH9j5Ym
ヴェンゲーロフ

58:名無しの笛の踊り
07/11/26 03:01:44 ArHpOeiJ
バルトークは気持ち悪すぎて大嫌いです

59:名無しの笛の踊り
07/11/26 05:04:52 G1qEBfN5
山根亜希子とか
あんな曲でなんでコンクール一位なの?
松本作品のほうがよっぽどいいと思うけど

60:名無しの笛の踊り
07/12/01 11:07:48 3Q5Z8IO/
クナッペルツブッシュ、シューリヒトのブルックナー等。一部の評論家勢力が持ち上げているだけ。
良いものが無いとは言わないが、ドンダケーて感じや。


61:名無しの笛の踊り
07/12/01 22:13:08 J65Ofvty
モーツァルトが嫌いだ

62:名無しの笛の踊り
07/12/14 00:47:00 vfCRH9q4
嫌いとまでは思わないが熱中して聴くほどのもんでもないとは思う>モーツァルト

63:名無しの笛の踊り
07/12/15 00:56:24 ckQBX9jn
「薔薇の騎士」
どこがいいんだ? オペキチは絶賛するが、俺には20世紀に至って
ドイツ音楽はここまで没落しました、という証文にしか思えん

64:名無しの笛の踊り
07/12/20 01:49:26 ICtCxhaH
同意

65:名無しの笛の踊り
07/12/20 08:31:28 FMI/CyKc
フィガロの結婚
登場人物多いしストーリーがわかりづらい。

66:名無しの笛の踊り
07/12/20 21:11:19 34crQvNx
デュカスの魔法使いの弟子。
例のアニメがあれば面白いけど、音楽だけ聴いてると飽きてしまう。


67:名無しの笛の踊り
07/12/22 21:23:52 cB4kva7T
フルベンの「例の」第九

68:名無しの笛の踊り
07/12/22 22:05:54 9tNgHMxS
確かにマーラーはようわからんどこがいいのか・・
バーンスタインもちっとも良いとは思えない 熱苦しくて音の分離が悪い、メリハリが無い
ゲルギエフは、良さは迫力よりも繊細さじゃないか、細部が粒だっている感じ
ただし全体に軽い感じ、それでもチャイコのバレエ系やストラビの春の祭典は
まだ聞けた 俺がこけたのがムソの展覧会・・なんじゃこの軽さはと・・
それ以来評価を下げた
あと微妙なのは、ドビュッシーだな・・
ピアノも交響曲も演奏者をはずすと盛り上がらなくて眠くなるだけ
フランソワの旧録盤かデュトワの海くらいしか良いと思わんかった
シューベルトも未完成、グレート以外は本当に詰まらないのが多い


69:名無しの笛の踊り
07/12/22 23:16:40 vcs8ZtAv
バイロイト第九はおれもわからない。
彼の第九は他にいいものがいくつもあるし。
何年か前レコ芸に同じような意見が載ってて「やっぱりそう思う人いるんだな」とひと安心。
2chで多数見かけて確信した。
それで最近の別音源登場で少し化けの皮がはがれた感じ。

70:名無しの笛の踊り
07/12/23 00:25:29 gnUJCAV8
フルトヴェングラー&バイロイトの1951年第9。
マーラ-の9番(曲自体とバーンスタインを筆頭とした持ち上げ演奏)

これらが二大巨頭。


71:名無しの笛の踊り
07/12/23 00:51:54 avtfUKvC
ウインナ・ワルツだな。
日本人で素晴らしいとかほざくのは、ただの舶来物礼賛主義。
これを聴くと、西洋文化の壁ってあるのだと感じてしまう。
一応、大晦日は放送見るけどさ。



72:名無しの笛の踊り
07/12/23 01:01:31 6NbaNh/T
俺もウインナ・ワルツは今一つ好きになれないなあ。
しかし「こうもり」は格別に好きだけどね。

73:名無しの笛の踊り
07/12/23 01:07:48 pPE8rYzT
ウィーンのあれって、彼の国の人にとっては、盆踊りと言っては語弊が
あるが、阿波踊りとかおわら風の盆の実況を延々と流してる感じなん
だろうか?

74:名無しの笛の踊り
07/12/23 15:40:28 5qpCWYfs
戦前の録音。
演奏はともかく、録音として聴くには無理がある。

75:名無しの笛の踊り
07/12/23 23:06:53 XfzIEJ6O
チャイコフスキーの悲愴。何あれ?書き散らした楽章をくっつけたみたいな感じ。チャイコなら4、5番が余程良い。

76:名無しの笛の踊り
07/12/23 23:38:12 bRJPIpvz
>>75
別段そうは感じないが。
美しさは最高じゃない?四楽章のトロンボーンの詠嘆とかぞわぞわするよ

77:名無しの笛の踊り
07/12/24 00:04:26 jAJ3mtq1
シューマンの謝肉祭は何度聴いてもつまらない・・・

78:名無しの笛の踊り
07/12/24 00:08:23 Ius9ZTrR
>>75
三楽章で、行くところまで行ってしまう演奏が多いからなあ…。

79:名無しの笛の踊り
07/12/24 00:34:06 UY9P+8RV
正直キリストがテーマになってる曲はよく分からん、というか苦手

80:名無しの笛の踊り
07/12/24 03:44:00 Ng+3SFcN
>73
なるほどー。
それは素晴らしい分析だー!
日本人に理解出来ないわけだね。
また、無理して理解しようとするまでの
ものでもない様だね。

81:名無しの笛の踊り
07/12/24 03:52:35 Tns29apo
白鳥の湖
なんか恥ずかしくなります…

82:名無しの笛の踊り
07/12/24 06:03:56 NoQAANCu
>>>81
①やたら、テレビのコマーシャルなんかに変な映像とともに出てくるからか。
②作品の中の特別の情念が、心の奥深くの触れられたくない部分を刺激するからか。

83:名無しの笛の踊り
07/12/24 14:01:38 /OrqYRAR
バレエ自体に気恥ずかしさを感じる。

84:名無しの笛の踊り
07/12/24 20:34:38 mdPC90lD
どうも舞踏系というかダンス音楽が評判良くない様ですね。


85:名無しの笛の踊り
07/12/24 20:37:45 6i/xjbPS
白鳥の湖 は 志村さんのせいだな、
へんな使われ方したから その印象が・・・って曲あるな。
やっぱ トッカータとフーガの 鼻から牛乳ー とか。
わしの場合、バッハのシャコンヌ、
なんか安っぽい2時間サスペンスの悲惨な運命の女性犯人の
くどくどしい内面描写に使われてて、
何度聴いても そんなふうにしか聞こえんのじゃ。


86:名無しの笛の踊り
07/12/24 20:48:42 OoZqGnrU
>どうも舞踏系というかダンス音楽が評判良くない様ですね。

春の祭典とかはそうでもない

87:名無しの笛の踊り
07/12/24 23:58:54 Sd6yrOpO
>86
84ですが、それは言えてますね。
ハルサイならバレエ公演を生で観てみという気がします。
でも、恥ずかしくて今日バレエ観に行くから早く帰るね!などと言えない。

88:名無しの笛の踊り
07/12/25 00:24:48 A8hmtkvO
>20
超カメレスだけど、バーンスタインDG版「マラ5」俺は好き。
世間の評価はさっぱり知らないし関係ない。
好きな理由の多くはウィーンフィルがいい、半端じゃなく良い、
出す音全てが表現になってる、ってとこ。
アダジェットは何となくオカマっぽいけど、
でもアンサンブル一瞬崩壊しそうになる3楽章が特に素晴らしいと思う。
ロマン派のパレットでもってマーラーのカンバスに描き尽くしてる。
ただ音なぞるだけの多くの録音と違って
バーンスタインの血肉が同化してるところ、
そんな演奏はメディア自体が演奏目的となってしまった今からは
望んでもかなえられるモノじゃない、と思う。
体臭のキツい録音は敬遠されるかも知れないけど
演奏ってそもそもそう言うものだと思う。ライブだし。


89:名無しの笛の踊り
07/12/25 00:44:37 /ZrPO7AA
バーンスタインの晩年の録音、まあカラヤンもだがデジタル録音初期だから
嫌われるのかなー?鮮明過ぎるって感じが確かにあるけど、これをどう捕ら
えるかなんだろうな。私は88さんに賛同しますよ。

90:名無しの笛の踊り
07/12/25 00:57:32 vPOglczS
>>75
演奏会で第3楽章後の拍手を阻止するために、
第3楽章が終わった直後に第4楽章に入るのを見かけるんだが
あれって違和感ありすぎ。

俺的には第3楽章が終わったらしばらく沈黙を入れてほしい。
それから第4楽章に入ったほうがより感傷に浸る事が出来ると思うんだが…

91:名無しの笛の踊り
07/12/26 05:37:49 GrnDyz3P
ブラームスって、悪くはないけどどこが良いと聞かれると
「別に」、「特にありません」だな。


92:名無しの笛の踊り
07/12/26 06:32:06 jo9B3sU3
ロリコンなところ

93:名無しの笛の踊り
07/12/26 07:26:13 J6FLL5fj
>>88
その表現が過多になってマーラーのもうひとつの魅力である構造的構成的な面白さが伝わりにくくなってると思ったのさ
曲をよく知った後だとまだ親しめる演奏だけど
あと五楽章をあんなもたもたやるのはやっぱ微妙 イケイケハッピー感に欠ける

94:名無しの笛の踊り
07/12/26 17:01:59 6vy+v1o9
フランソワ

95:88
07/12/26 19:14:44 CIs7Y/To
>93
まあ最終的には好みだからね・・・
俺がバーンスタインでたまに鼻につくのは
何となくディズニーの音楽映画的、っていうか・・・
解説調なとこ。
いいよわかってるからそこまでしなくて、ってw
でもマラ5の例えば一楽章なんて
あれはあのぐらい真っ正面から延々と悲壮感に浸ってないと
もうどーしようもないつまんねえ曲に思える。
時代の人が彼のSymphonieを「ばけもの」と評した所以でないか。
>構造的構成的な面白さ
って言うのは意外だった、っていうか俺はそう言う聴き方してなかった。


96:20
07/12/26 21:21:40 z+WCwPzn
そこが好みの分かれるところですか・・・
別に俺はいわゆる「濃い」演奏は嫌いじゃないけど、あれは濃すぎると思うんです。
レニーのマラ5なら若い時のやつ(NYPやUNITEL)が好きです。濃くてもさわやか系な感じ(笑)

97:名無しの笛の踊り
07/12/27 00:20:19 jWuweuXU
横山幸雄の超絶技巧練習曲。
早送りして聴かされてるみたいな上に全体的に荒っぽい。
早弾きすればいいってもんじゃないってよくわかった。

98:名無しの笛の踊り
07/12/27 19:04:25 hh2Gvcqe
望郷のバラード。
期待して聞いたんだけど、すご~く暗い曲。
聞いてると気分まで暗くなってくる。
テンポが遅いしなかなか曲が終わらないから最後まで聞くのが大変。

99:名無しの笛の踊り
07/12/28 19:55:07 oorPax8O
EMI盤ベームの「コシ・ファン・トゥッテ」

100:名無しの笛の踊り
07/12/30 19:07:49 NGBsksXE
>>91
何がどうである、とスパッと言えない、そのとらえどころのなさ。

101:名無しの笛の踊り
07/12/30 19:15:02 VupcOM2T
「モツレク」
ドン・ジョバンニは面白いと思うが
モツレクは鼻息荒い割に振幅が狭くて
聞いていて浸れない。
C-Durミサの方が千倍好きだ。


102:名無しの笛の踊り
07/12/30 20:30:01 XNbsO3pd
フランソワ良いじゃないの
むしろ、ミケランジェリの方がようわからんわ
あとブレンでるも別な意味ですかんな

103:名無しの笛の踊り
07/12/30 23:39:19 Fynl+aAM
今年出たパッパーノのローマ3部作

何でこんな各方面で絶賛されてるのか分からない
オケの音がギスギス聴こえる


104:名無しの笛の踊り
07/12/31 22:53:09 JNSt+Xvw
ベームのモーツァルト。ベルリンフィルのパリの最終楽章の遅さは異常。昔、不良品かと思った。

105:名無しの笛の踊り
08/01/01 00:24:13 IMej663K
>>104
指揮者が不良品

106:名無しの笛の踊り
08/01/01 11:32:08 VVgAJbQD
クレンペラーの「新世界」交響曲。
どこが良いのか分からなかった。

107:名無しの笛の踊り
08/01/01 11:37:14 NIz+laES
ん?
クレンペラーの新世界って、そんなに評価高かったっけ?

108:名無しの笛の踊り
08/01/01 13:51:39 IMej663K
>>107
ペラヲタの中だけ

109:名無しの笛の踊り
08/01/02 16:03:26 fIvRIArE
宇野がイイイイいってるだけで、ヲタは5年に一度くらいしか聴かない演奏だよ。
悪くないけど、大地の歌とかを貶してこういうのを褒めてもらっても
それは違う!

110:名無しの笛の踊り
08/01/03 22:15:33 6fSan9W4
マーラーは何がいいのかマジでわからない。
メロディーもはっきりしないし、聞いてて退屈。

111:名無しの笛の踊り
08/01/04 14:40:52 D88YWcF3
退屈はともかく、マーラー聴いてメロディがはっきりしないってのは理解できん。

112:名無しの笛の踊り
08/01/04 18:45:41 u9dayNBI
各声部を聞き取れないんじゃないの

113:名無しの笛の踊り
08/01/04 20:05:50 peoE6XrR
リヒャルト シュトラウスも何が良いのかわからない。

114:名無しの笛の踊り
08/01/05 23:33:35 ZLMEV+am
>>113
曲にもよるが、官能的な演奏を楽しめる。
バラの騎士、歌曲、Vnソナタ。

それよりチャイコンVnの3楽章、あの壊れたレコードのような繰り返しの多い演奏、
昔はなかったと思うがいつから、何が原因でああなったの?
聞いててイライラするんだが。

115:名無しの笛の踊り
08/01/06 00:17:53 xNUkhFlD
>>112
をれは素人なんで各声部の聞き取りなんてできないが、>>110はブルックナーや
ブラームスなら聞き取れるんか?

116:名無しの笛の踊り
08/01/06 09:30:36 0IAYWGyz
何回も聞けばわかるようになるて。
それにしちゃ長すぎる、なら楽章ごとや
歌曲なんかもいいよ~、マーラー。
後者はジャネット・べーカーとバルビロッリの録音で
メチャ良いのがあるから聴いてみて。

117:名無しの笛の踊り
08/01/08 22:03:41 clvNLaqS
ブーレーズのマラ8。
どうしてレコードアカデミー賞大賞?
ハァ?
全く理解できない。

118:名無しの笛の踊り
08/01/09 10:29:20 N7Cd7VcM
お布施の威力といえよう。

119:名無しの笛の踊り
08/01/09 22:56:19 5dkGbt+v
>>114
>あの壊れたレコードのような繰り返しの多い演奏、

某大ヴァイオリニストの言葉をパクらないように。w
ちなみに繰り返しが多いのはオリジナル版。
繰り返しがないのはアウアー版。

120:名無しの笛の踊り
08/01/13 12:16:17 QETZki+Q
ライヒのドラミング

121:名無しの笛の踊り
08/01/31 09:15:32 QqTGV7zb
ミサ・ソレムニスと
ドイツ・レクイエム。
面白さも美しさも感じられない。
退屈。

122:名無しの笛の踊り
08/01/31 13:38:34 kumVIH+B
>>113
ショルティ指揮のアルプス交響曲を聴きましょう。
音響のカタルシスが味わえますよ。

123:名無しの笛の踊り
08/02/01 00:19:40 GnaPTmzL
カラヤンのブルックナーとマーラー。
世間の評判は知らないけど。
カラヤン自身が実は分かってなかった気がする。

124:名無しの笛の踊り
08/02/01 18:03:14 SzybrVq+
小沢征爾の演奏全部。
ヨーロッパでは巨匠扱いだそうですが。
黒澤明みたいに、もうダメになった頃になってから国内では過大評価されて・・・。

125:名無しの笛の踊り
08/02/01 18:42:09 zpx1VrwE
>>124
全部聴いたとは凄い。
本人か?

126:名無しの笛の踊り
08/02/01 18:47:52 G5QfkasQ
ルービンシュタイン。

ヨーヨー・マ。

127:名無しの笛の踊り
08/02/01 19:00:11 Rbc2lk4O
ブルックナーとマーラーの交響曲全般。
冗長な部分が多くて・・・。過大評価なんじゃないの?

128:名無しの笛の踊り
08/02/01 22:34:34 zKbFzH6H
その冗長さ、繰り返しのくどさがいいのだよ。

129:名無しの笛の踊り
08/02/01 23:45:30 ZeRQvgp0
ベートーヴェンの交響曲って何かイマイチ好きになれんな

130:名無しの笛の踊り
08/02/02 14:10:03 4J4ZbxQp
>>124
日本人には、日本人の良さがわからない例は多いな。昔から。

131:名無しの笛の踊り
08/02/02 14:21:32 GT+jKyQ2
>>127
通ぶるには、そういう作品が好適なのさww

132:名無しの笛の踊り
08/02/02 14:37:37 NhRAkmrG
むしろ初心者が聴く音楽だろ常考

133:名無しの笛の踊り
08/02/02 15:25:02 ozyy/QSq
初心者が通ぶってるんだよ。

134:名無しの笛の踊り
08/02/02 18:22:33 71WKMJnY
トスカニーニのローマ三部作

崇められすぎ

135:名無しの笛の踊り
08/02/02 20:46:01 +M/IrMr0
>>134
なんたってコーホー大先生が推薦していますので((((;゚Д゚)))

まあ古便バイロイド第九と比べたら、よほどましだけど

136:名無しの笛の踊り
08/02/02 20:57:11 srEwMOuw
ミュンシュのブラ1

137:あえて聞く
08/02/02 22:22:34 rVPAUpFX
>>136
どれ?

138:名無しの笛の踊り
08/02/03 12:22:51 pBGVZ0T3
ロマン派の歌曲。とくにシューベルトやシューマンの辺り。
退屈なだけ。

139:名無しの笛の踊り
08/02/03 23:59:26 ZT6vzhhX
シューベルトはロマン派とは言いがたいけどww

140:名無しの笛の踊り
08/02/04 03:15:32 Ak70gDuD
独奏以外のピアノ全部

141:名無しの笛の踊り
08/02/06 23:24:56 li9+QNic
ってことは、連弾、2台ピアノもだめかい?

142:名無しの笛の踊り
08/02/11 23:37:50 69FLMzp3
アバドのマーラー

143:名無しの笛の踊り
08/02/15 00:25:19 FFHdRbqu
ヴァントのブルックナー

144:名無しの笛の踊り
08/02/15 10:47:45 gTgSxQTW
カサドシュ/セルのモーツァルトピアノ協奏曲集

145:名無しの笛の踊り
08/02/15 20:03:32 rF/c8LRr
ブラP協2 バックハウス、ベーム/VPO

146:名無しの笛の踊り
08/02/15 20:10:06 rF/c8LRr
シューリヒトのブルックナー

147:名無しの笛の踊り
08/02/16 13:37:33 Qq3034bc
やっぱりフルヴェンのバイロイト第九。
さっきも聴いたがどう聴いても失敗演奏。
もう二度と聴かない。

148:名無しの笛の踊り
08/02/16 13:43:25 0p8yX2+i
モーツアルトの交響曲39番。
駄作とは思わないけど3大交響曲とはとてもいえない気がする。


149:名無しの笛の踊り
08/02/16 13:49:15 bL05mik/
ショスタコーヴィチ全部
オタも痛いし

150:名無しの笛の踊り
08/02/16 19:06:35 +6RFk4Gh
クリュイタンスのラヴェル全集

何が具体的にいいのか教えてくれ

151:名無しの笛の踊り
08/02/17 00:58:15 aR8BRGjT
バッハだけがなんでこんなに神格化されるのか理解不能だ。
別にバッハが音楽界の巨人の一人であることを否定するつもりは毛頭ないが、
同時代のラモーやヘンデルあたりと比べてバッハだけがそんなに飛びぬけて偉大だとはどうしても思えないし
バッハを神棚に祭り上げるならジョスカン・デ・プレやモンテヴェルディには大伽藍を建立すべきだろう。
なのにまるで「バッハだけが神、その他有象無象は所詮人間業」みたいな言説がまかりとおってるのは
本当に気持ち悪い。

・・・なんて戯言をほざくと漏れもバッハ真理教徒から異端審問にかけられて火刑台逝きか。


152:名無しの笛の踊り
08/02/17 01:23:02 9LHUvs+b
で、「ポアされて良かったね」と言われるわけかw

評価基準次第みたいなことはあるけど、まあバッハは同時代者の仲では ネ申 だろうよ。
ヘンデルとは桁違いだ(方向性も違うし、ヘンデルにはヘンデルの魅力があることは
否定しないけど)。
だが俺もオケゲムやジョスカンにも大神殿建立を、とは思うな。

153:名無しの笛の踊り
08/02/17 03:34:49 TcBUQja7
>>151
本場ヨーロッパでも、大指揮者ニキシュはラモーについて
「もし彼がドイツ人だったら、バッハよりももっと偉大な音楽家と認められていただろう」
なんて言っているし
(コーホー本によれば)あるバッハ研究家は
「残念ながら大バッハといえどもモンテヴェルディには敵しえない」なんて語ってるそうだ。
邪教の徒は藻舞だけじゃないから安心汁w


154:名無しの笛の踊り
08/02/17 18:23:07 gIxKSE5j
カラヤンのドンジョヴァンニ。
なんであんな高音の割れてる歌手をドンナ・アンナにするんだ...

155:名無しの笛の踊り
08/02/18 01:11:57 YmURik+q
>>151
少なくとも、メンデルスゾーンが蘇演するまでは忘れられていたわけだから
「偉大」になったのも最近の話だ。

156:名無しの笛の踊り
08/02/18 02:38:39 xS7699uQ
マーラー3,5,6,7は確かに冗長だしくどいし旋律も印象的じゃない気もする。
でも初期の1,2,4は解かりやすいし、後期の8,9,10は普通に素晴らしいと思うのだが…
  


157:名無しの笛の踊り
08/02/18 02:41:14 svt4f/Lq
>>152
激しく同意

158:名無しの笛の踊り
08/02/18 02:52:52 pEA2iMFd
ドヴォルザーク/ノイマン

159:名無しの笛の踊り
08/02/18 07:49:41 t3ov3cgd
武満の曲なんて何がいいのかさっぱりわかんないやw

160:名無しの笛の踊り
08/02/18 11:51:58 sxuOne4h
同意

161:名無しの笛の踊り
08/02/18 12:30:49 8gN3Mv9g
アイザック・スターン全部

技術的にもヒドいのに何が巨匠だ

162:名無しの笛の踊り
08/02/23 11:00:53 LFF8pBML
>>148

39番シンフォニーは微妙な位置づけだな。
爽やかや躍動ではプラハやリンツ、成熟とスケールではあとの40番、41番のほうが上。
爽やか、晴朗と成熟を兼ね備えたと言うこともできるが。


163:名無しの笛の踊り
08/02/23 11:08:39 QYm2akWF
>>152
ベトは、ヘンデルをモツ以上に評価していた、という話を聞いても意見は変わらないですか?

164:名無しの笛の踊り
08/02/23 11:25:59 04/c/Ye6
>>156が今までどんな演奏を聴いてきたのか気になる。

165:152
08/02/23 12:23:42 zyT6yp9U
>>163
変わりません。

166:名無しの笛の踊り
08/02/23 13:37:44 4eqVY95p
まあ、作曲家からすれば、
モーツァルトはお手本にできるような
人じゃないからな。

167:名無しの笛の踊り
08/02/23 13:41:50 ONuVJqeU
>>161
よぼよぼになってからの演奏しか聴いてないだろ。
全盛期のスターンは神演奏をしていたよ。

168:名無しの笛の踊り
08/02/23 14:41:43 QYm2akWF
>>166

> まあ、作曲家からすれば、
> モーツァルトはお手本にできるような
> 人じゃないからな。


いいや、されてるよ。

169:名無しの笛の踊り
08/02/23 14:50:25 ONuVJqeU
だよな。

170:名無しの笛の踊り
08/02/23 14:52:45 NNtUkx5S
クライバーは好きな指揮者だけど
クライバーのベートーヴェンだけは全然受け付けない

特に第5番はなぜあれほど評価が高いのかさっぱり分からない
自分にはリズムが不連続に感じられて編集失敗としか思えない

171:名無しの笛の踊り
08/02/23 15:03:28 IBUqjL0W
>>159
武満って、あと10年したら忘れられてる気がする。

172:名無しの笛の踊り
08/02/27 23:14:10 TMf5rkgu
>>152
バッハが偉大であることは間違いないが、しかし152でバッハのイメージダウンだ。

173:名無しの笛の踊り
08/02/27 23:23:49 he0chMbc
>>171
もう半分以上は忘れられているよ。


174:名無しの笛の踊り
08/02/27 23:25:48 fkbx44qP
新宿に名前が残ってるけどね
それだけじゃあね

175:名無しの笛の踊り
08/02/27 23:31:12 jOWghHjK
グルダのモーツァルト20&21番。
あれのどこが名演なんだよ。あのべったりとしたピアノは
何なんだ。アーノンクールとの26番も同様にひどい。
それに比べると最近発掘されたピアノソナタはかなりまとも
でグルダはソロのほうが真価を発揮するようだ。

176:名無しの笛の踊り
08/02/27 23:32:19 obRKdB3R
>>172
どっかのレでバッハヲタが、この時代では神、ヘンデルとは非にならんと息巻いていたが、
ヴィバルディの名前を出されて、あれはバッハに比肩すると、
意見をコロッと変えていたのに噴いた

177:名無しの笛の踊り
08/03/03 06:08:21 s74eiiBM
多神教なんだろう。

178:名無しの笛の踊り
08/03/03 10:43:54 5NMcGccs
ワラタ
でもまあ、音楽好きはミューズの徒なんだから多神教徒だよw

179:名無しの笛の踊り
08/03/04 11:00:41 CyhLzlJ2

逆に世間の評価は低いけど、板では人気って曲&演奏って何かな。

ブルックナー?

俺はヴィヴァルディを挙げる。「四季」だけじゃないのに・・・。

180:名無しの笛の踊り
08/03/04 11:26:51 7b2sZRqY
ヴィヴァルディもそうだけど、コレルリも影薄いよね。作品自体は1級品なのに。

181:名無しの笛の踊り
08/03/04 11:35:03 dqvOO5WY
すごくいい曲なんだけど語れるような話題性が少ないってのもあるかも。


182:名無しの笛の踊り
08/03/04 11:46:08 5+/xPJd4
叩かれるのを承知で書く

俺はマタイの良さがさっぱり分からない、ヨハネの方が好きだ。

183:名無しの笛の踊り
08/03/04 13:50:19 PTBZYmaC
ディーリアスと武満。

184:名無しの笛の踊り
08/03/04 14:58:50 GIRKH1kG
>>179
ヴィヴァルディやらモンテヴェルディは板で大人気だな。そんないいなら聞いてみようか

185:名無しの笛の踊り
08/03/04 16:01:04 2ucIaemU
C.クライバー&ウィーン・フィルのベト7。
弦がヒステリックだし演奏も良くないし、
聴いていて頭が痛くなる。

186:名無しの笛の踊り
08/03/04 16:58:03 KUjso6DU
>>185
あなたが普通です。心配する事はありません。

187:名無しの笛の踊り
08/03/04 17:50:15 TrblRRAf
バーンスタインの新しい方のマーラーの交響曲全集。
聴いてて歯が浮いたりする。
指揮者の自己陶酔しか感じられない。

188:名無しの笛の踊り
08/03/04 18:20:05 z0QaAJXK
バーンスタインはナルシストで事故顕示欲大勢だった。

189:名無しの笛の踊り
08/03/04 19:00:36 PTBZYmaC
演奏家になること自体
自己顕示欲旺盛の証拠。
バーンスタインには圧倒的才能があったから名声を博した。

才能ないのに自己顕示だけはいっちょ前のウチらチャネラーとは天と地の開き。

190:名無しの笛の踊り
08/03/04 21:18:40 6krynsI8
ブロムシュテット。
特にドレスデン賛美者からの支持があついようだが、ただ小ぢんまりで彫りが浅く、実に熱くない。それを格調の高さと言ってるむきも多いようだ。
ほとんどのものは萎縮、1985年の第九のライヴがどうにかこうにか普通といったところだ。

191:名無しの笛の踊り
08/03/04 22:00:39 rF/JqjIn
Rシュトラウス全般

出だしや、威勢がいいだけで、中身すっからかんに感じる

192:名無しの笛の踊り
08/03/04 22:43:51 pWPlPRLD
シュトラウスついでに「ばらの騎士」
音楽以前にキャラクターの品の無さにゲンナリ・・・

193:名無しの笛の踊り
08/03/04 23:29:14 hcT7zowV
リヒターのマタイ'58年盤
なんでこんなに持ち上げられるんだろう
このヌルくて形式主義臭い演奏で
バッハ及びマタイからサヨナラした人は数知れず・・・
そして未だにバッハ嫌いを増産させ続けている事の罪は重い!
リヒターのバッハ全般がヌルくって良くない
同時代のシェルヘン盤の方が余程素晴らしかった
私もマタイはクレンペラー盤で開眼するまで十年以上遠廻りさせられますタ

194:名無しの笛の踊り
08/03/04 23:34:56 NYbiK0Wu
>>193
当時はああいうスタイルが流行りだったんだよ。
その亡霊にしばりつけられてるのが、脳みそが当時から進歩していない評論家。


もっとも俺はリヒター好きだけどな。

195:名無しの笛の踊り
08/03/04 23:40:23 R+m2+eVA
グールドのバッハは良いとは思うんだが、何でそこまで持ち上げられるのか意味不明。
普通分かりやすい音楽は必ず浅い、軽薄とか言われるのに否定的意見を聞いたことがない。
完全に音楽がバラバラになってしまっている。単に分かりやすくしました、というバッハの音楽とは正反対の音だろ。

196:名無しの笛の踊り
08/03/04 23:47:46 8DjbGAZM
ショスタコの交響曲

メロディ、展開、和声、オーケストレーションすべて凡庸そのもの
才能は無いし趣味も無く、意味も無いのにダラダラ続く
とにかく形容の言葉が追いつかないが、正真正銘のゴミクズだと思う

197:名無しの笛の踊り
08/03/05 00:59:01 Tba1Udy4
バルビローリのマラ9
酷いねこりゃ? 棒が桶に引っ張られている感じで
まるで統率力ナシ

マルティノンのドブッシー
アンサンブル崩壊の桶と、
それを隠すためなのか
反響音の大き過ぎる録音
聴きにくいったらありゃしない
これのどこが最高のドブッシーなの?

ドブッシーと言えばギーゼキングのボケボケ音質録音も犯罪に近い!
これのどこが最高なの

198:名無しの笛の踊り
08/03/05 01:13:36 pXmv7q4s
>>193
開眼した演奏が間違ったな・・・
可哀想に思うよ

199:名無しの笛の踊り
08/03/05 03:57:10 ih8hcvVD
ガーディナーが録音したバッハのロ短調ミサ。
俺はすんごくいいと思うのに、世間的には評判よくない。
納得できない。
…あれ? スレの趣旨と違う書き込みのような気がする

200:名無しの笛の踊り
08/03/05 06:11:03 hClkAX27
えっ、あれ評判悪いの?録音も良いし絶対的に聞こえる生命感だろ、どういう理屈でダメなの?

201:名無しの笛の踊り
08/03/05 11:31:29 t/2b3Obw
>>193
リヒターのバッハがヌルいって意見は初めて聞いたな。
好くも嫌うも、あの演奏は緊張度が高いってのが一致した評価だと思ってた。
嫌う香具師はそれを息苦しいとか遊びがないとか言ってたように覚えてるんだが。

202:名無しの笛の踊り
08/03/05 14:26:53 70Mo8dJw
>>201 オケ(ミュンヘンバッハ)が非力なんじゃない?
俺もミュンヘンバッハの演奏は物足らんけど
>>195 禿同 ほんとバッハをバラバラにしてるよねグールドは
平均律のグールドは解釈が異端過ぎてわからなかった
ゴルトベルク新盤とパルティータは良かったんだけど

203:195
08/03/05 21:32:07 hClkAX27
グールドのバッハなんて
あんなの弾いたらピアノの先生なんかに怒られるんじゃないの?
あれってヨーロッパでも認められてんの?バッハだからどう弾いてもいいんだが、
縦の線と横の線が両方とも破綻してるんだが、バッハ弾きもあれをお手本にしてるのだろうか。

204:名無しの笛の踊り
08/03/05 21:58:09 t/2b3Obw
教師の教える(教えられる)ことと天才の仕事は一緒にならんよ

205:名無しの笛の踊り
08/03/05 23:23:08 YwxKTZtI
ここは本当にストレス解消にはもってこいのスレだ。
自分で思いをぶちまけるのもよし。
自分が好きなものを、褒められればいっそう確信を深め、けなされれば逆にさらに想いを強固にする。
その信念をもとに趣味を超えた闘いが今日も繰り広げられる。

206:名無しの笛の踊り
08/03/05 23:34:21 qjXF3nak
>>201
ピリオド派が出てきたから、あれも今ではねっとりした演奏には聞こえるんでない?

207:名無しの笛の踊り
08/03/05 23:37:03 qjXF3nak
>>196
15番聞いてもそう思う?
だとしたら合わないんだろうね。

208:名無しの笛の踊り
08/03/06 00:03:51 B/POpLTN
ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」
全集買っても、この曲だけは一回聴くか聴かないか。良さがわからん

209:名無しの笛の踊り
08/03/06 00:26:04 sOUwZFcn
ベートーヴェンの悲愴ソナタ
のだめとかで取り上げてて全部聞いたけど何か微妙だった

210:名無しの笛の踊り
08/03/06 00:26:11 M4wQ/mkX
私も田園は第二楽章に来ると決まって眠くなってしまう・・・そう言えば
この楽章を根気よく聴き通せた記憶も無い・・・
なんであんなに退屈なんだろう田園の二楽章?
マターリした変奏曲だから?
そう言えば変奏曲というジャンル自体苦手だなぁ。ゴルトベルクなんて拷問に等しいゾ!!
そんな私でもエルガーのエニグマ変装曲とブラームスのハイドン変装曲だけは好きだったりする

211:名無しの笛の踊り
08/03/06 00:26:29 eCFvW28E
ボケーっとしながら寝る前とか聞くには良いぞ。
ってそれは聞いてないって事かw

212:名無しの笛の踊り
08/03/06 01:46:05 oliDHHSX
ショパンのピアノ協奏曲


ぶっちゃけオケ要らなくね?

あとチャイコフスキーの1番のピアノ協奏曲

どう聴いても2番の方が名曲です。

213:名無しの笛の踊り
08/03/06 01:48:46 SWf6HWRs
あれってやっぱ2番もあるんだ、1番って言うからには。

214:名無しの笛の踊り
08/03/06 02:01:26 a7qHbmn0
3番もありますが・・・・・・・・・

215:名無しの笛の踊り
08/03/06 03:49:23 pzxpDyMW
悲愴ソナタはベトソナそのものだろ。
和音とメロが重なり合う傑作。
プロの優れた生演奏じゃないと全く分からないよ。
第2楽章のメロにだまされると何も聞こえない。
弾くだけなら素人でも簡単だが、プロでもちゃんと弾ける人はまずいない。

216:名無しの笛の踊り
08/03/06 14:24:50 K2XQbgFf
>>210
田園の第2楽章はソナタ形式ですよん。
だからって急に退屈でなくなるわきゃないかwww

俺も実は退屈と思わなくなるまでにはかなり時間がかかったが、もともとユクーリした曲は
苦手気味で、どの交響曲聴いてもスケルツォが待ち遠しい口だったからなぁ。


217:名無しの笛の踊り
08/03/06 17:46:08 m3gJRtbE
ベートーヴェンの交響曲第七番。
第三楽章が物凄くつまらん。
第二楽章が遅すぎる演奏が多い。

218:名無しの笛の踊り
08/03/06 20:03:37 k30toax3
シベリウスの交響曲第2番

シベリウスの交響曲では一番メジャーらしいけど、なんか効果音が延々と
続くだけって感じでよくわからない。(おいらクラ初心者)

219:名無しの笛の踊り
08/03/06 20:06:19 M4wQ/mkX
>>217 確かに。第二楽章でナヨナヨする演奏の多いこと!
続く第三楽章のトリオの部分(あの眠気を誘うのどかな牧歌風メロディー!!)を
退屈させることなく演奏するのは至難


220:名無しの笛の踊り
08/03/06 23:38:20 sfE0ShAG
>>151
バッハにはロック魂が感じられるから

221:名無しの笛の踊り
08/03/07 00:39:17 yQBW4WDo
てか、昔、ディープ・パープルの「バーン」を聴いた時、なぜか、
こいつらバッハを研究しているな…と思ったことがある。

222:名無しの笛の踊り
08/03/07 01:23:04 fVR3vw9+
悲愴ソナタはホロヴィッツの演奏が好きだな~。
他の人の演奏は、形式的というか硬直的というか、心に響かないんだよな…

223:名無しの笛の踊り
08/03/07 02:41:47 xgtV6Wbw
>>221
ジョン・ロードは元々クラシック畑だし
第1期はプログレといった方がいいくらいの音楽をやってたからね

バーンは個人的にパープルの最高傑作だと思っている
まさに陶酔の6分間

224:名無しの笛の踊り
08/03/07 03:30:15 JMABGHg/
>>217
クライバーは?
個人的に嫌いなんだが、こういう書き込みがあると、
どうしてあの演奏が支持されたのか、わかった気がした。

225:名無しの笛の踊り
08/03/07 03:58:49 ME6ND+nP
ベーム・・・はこの板では誰も評価してないか

226:名無しの笛の踊り
08/03/07 05:36:43 bc8maGBA
確かにベト7の第2楽章は、「アレグレット」のはずなのに、
たいていの指揮者はアンダンテくらいの速度で演奏している
気がする。

227:名無しの笛の踊り
08/03/07 05:41:13 ME6ND+nP
ただ、病的なまでに作曲者の意図に拘る指揮者はそれはそれで鬱陶しい

228:名無しの笛の踊り
08/03/07 05:47:56 S7kvBJhe
>>227
楽譜に忠実な演奏家と混同してるように思われ

229:名無しの笛の踊り
08/03/07 05:49:08 ME6ND+nP
してないよ

230:名無しの笛の踊り
08/03/07 07:35:19 S7kvBJhe
>>229
じゃあどういう演奏をさすの?

231:名無しの笛の踊り
08/03/07 20:39:27 ngD10Wsv
J.シュトラウスの作品でオペレッタを除くすべての作品
糞ポルカに至っては最悪だ


232:名無しの笛の踊り
08/03/07 20:59:14 AYGLR10C
ベートーヴェン全般。
癇癪持ちの説教を聞かされてる感じでどうもダメどす。

233:名無しの笛の踊り
08/03/07 22:42:05 RI91ugKn
ベトはダメな人はだめだろうね。あの汚い音の感じが独特だからな。
ピアノ協奏曲4番だけはなんか全く違う曲だから聴いてみたら。

234:名無しの笛の踊り
08/03/07 23:36:59 meblzk6p
ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンソナタ10番、ピアノソナタ24番あたりも試されたし。

235:名無しの笛の踊り
08/03/08 13:17:04 raguD03X
クラシック音楽の中核はやはりベートーヴェンだ。
ベートーヴェンがいなかったら、今あるクラシック音楽はなく、かなり違ったジャンルに生成されていたことは間違いない。
ベートーヴェンを目指して作った曲も生まれず、逆にベートーヴェン中心の音楽傾向に反発して活動した作曲家による作品もまた生まれなかった。
クラシックファンもそれに応じて今とは違う顔ぶれと性格の人々がなっていたことだろう。
良くも悪くも。

236:名無しの笛の踊り
08/03/08 16:01:05 7gvnTsmN
有名だから、重要だから、と一番最初に聴くから飽きるのも早い

237:名無しの笛の踊り
08/03/08 17:52:09 ZVyAVCED
ベトはメロの音楽じゃないからな。和音が聞こえないと良さが分からないし、すぐ飽きる。
ただ、女の人が本当に好きになれるかは疑問なんだが。

238:名無しの笛の踊り
08/03/08 23:01:54 q/gpE5uz
俺はベト好きだが和音聴音なんてできない。(間接的には効いてるんだろうが)
ベトの魅力は展開・変奏とか再現の仕方とかから来る劇的効果が大きいような。


239:名無しの笛の踊り
08/03/09 00:04:02 abZi2PHh
ミュンシュ/パリ管のブラ1

あ、それほど評価高くねえかw

240:名無しの笛の踊り
08/03/09 00:44:06 Tb+1wKjP
ベートーベンは時どきかわいい曲を書いてるのも魅力のひとつ。

241:名無しの笛の踊り
08/03/09 01:43:03 Zsyz5PIM
若い頃は七重奏曲のような爽やか系な曲を書いていた。だが耳の病が重くなって以降
彼自身の人生も、そして書く音楽も、確実に重くなっていった

242:名無しの笛の踊り
08/03/09 03:50:45 GfloCI8x
>>237
だね。あの変人っぷりは、和声と、バロック・古典の流れを学ばないと
分からないはず。

とも思うが、これだけ聞かれてるんだから、
モーツァルト同様、素人にも玄人にも楽しめる曲を作った作曲家って事だね。

243:名無しの笛の踊り
08/03/09 10:09:14 VowUrO3g
そりゃあそうだ。バッハよりベートーヴェンの方が聴きやすいってのが
一般的な受け取り方だろう。(ヴィヴァルディはベトと直接関係ないからなw)

244:名無しの笛の踊り
08/03/11 01:33:04 QD7pLDdh
ベートーヴェンの最大の功績は
作曲家が作曲でちゃんと食べていけるようにしたことだな

だから現代も含めて後世の作曲家たちは
ベートーヴェンにだけは敬意を払わなければならない

245:名無しの笛の踊り
08/03/11 09:40:33 WAqfYm0G
ほんとに作曲で食べていけた人ってどのくらいいるのか
激しく疑問なんだが。ブラームスとストラヴィンスキー位
しか思いつかない。あとは皆演奏家、教師、文筆家等々
と兼業じゃないのか?

ベートーヴェン個人の功績かどうかはともかく、19世紀に
なって作曲家は宮廷や教会の雇われ者の地位は脱した。
しかしそうなってみたら今度は根無し草の不安が・・・
といったところだろう。


246:名無しの笛の踊り
08/03/11 11:23:05 Xg6+iVmz
ベートーヴェンの最大の功績はやっぱ交響曲の地位を不動の物
にしたことじゃないか?

247:名無しの笛の踊り
08/03/11 12:20:30 sMGGutfJ
個人的にははっきりと作品を全集として完成させたとこだと思うな。

うまく説明できんが、なんとなく分かってくれるひとがいるとありがたい。

248:名無しの笛の踊り
08/03/11 12:26:52 WAqfYm0G
なんとなくわかるよ^^

249:名無しの笛の踊り
08/03/12 20:53:56 MspSb7iS
ツィマーマンのショパン:バラード集

そんなに凄いか?

250:名無しの笛の踊り
08/03/12 21:11:42 BAEj1Caf
>>249
俺もだわ。わくわくしながら1番 →???
たまたま一番だけだろう、と思ってると234どれも同じ。
バラードって誰がいいことになってるの?
アルゲリッチは何で残してないんだろう。

251:名無しの笛の踊り
08/03/12 22:40:13 DHU/YOh8
バラードはアシュケナージが好き。
ツィマーマンはピアノコンチェルトの弾き振りが素晴らしいと思う。

252:名無しの笛の踊り
08/03/12 23:02:07 iVW/z9wY
幻想は全然いいと思わない
少なくともメロディアスじゃないよね?
WIKIでクラシック初のサイケ音楽とか書かれてたけど
同じサイケ音楽と言われたピンクフロイドやペットサウンズ
なんかはメロディアスだから
こその名盤だと思う。

253:名無しの笛の踊り
08/03/12 23:09:26 mg74ZOYY
幻想ってベルリオーズの?
あれがメロディアスでないとは思わないが・・・
あんたの言うメロディアスな曲ってどんなの?

254:名無しの笛の踊り
08/03/13 12:45:54 4IuqLRUj
俺も幻想は嫌いだけど不必要にメロディアスだから嫌いなんだけどな。

255:名無しの笛の踊り
08/03/13 21:08:18 wY2MS+UN
「幻想」は凄い曲じゃないか!

まぁでも、好みだから仕様がないな。

256:名無しの笛の踊り
08/03/13 23:37:21 9+YgkjVv
幻想交響曲は俺も特別好きでもない曲だが、生で聴いたときはさすがに迫力を感じた。

257:名無しの笛の踊り
08/03/13 23:44:18 w1Y5okLa
幻想の凄さがわからん奴はシューマン音楽論集読んでみれ。
岩波文庫から出てる。

258:名無しの笛の踊り
08/03/13 23:54:44 kK/WlDse
水槽みたいに5楽章しか知らないで語ってるんじゃねえの?


259:名無しの笛の踊り
08/03/14 08:24:25 Av967da8
マゼール&フランス国立管の来日公演での幻想は
悪魔が乗り移ったかのような怖い演奏であれには参った。
それほど好きな曲ではなかったが一気にハマった。

260:名無しの笛の踊り
08/03/14 15:26:09 cqpqdEqJ
コバケン&名古屋フィルの幻想は
悪魔が乗り移ったかのような怖い演奏であれには参った。
それほど好きな曲ではなかったが一気にハマった。


261:名無しの笛の踊り
08/03/14 16:03:29 Uj7z4SJW
>>260
面白いIDだなwwwwww

262:名無しの笛の踊り
08/03/15 03:47:18 0nTuwJa/
クリュイタンスの演奏なら、スタジオでもライブでもいいと思うのだが、
アバドのはロマンが足りない感じ。ミュンシュとパリ管のはウルセエ。

263:名無しの笛の踊り
08/03/15 15:37:43 s+4hbjfZ
ペーター・マーク&ロンドン響のスコットランド


264:名無しの笛の踊り
08/03/16 01:00:32 I0CU1Q5d
バックスの交響曲全部

265:名無しの笛の踊り
08/03/16 01:57:01 gWHgxV1i
世間の評価高いのか?www

266:名無しの笛の踊り
08/03/16 04:18:01 sUKgaHjo
グノーとかシューベルトのアヴェ・マリア。カッチーニを知ってしまうと、ゴミ箱行き。

267:名無しの笛の踊り
08/03/16 12:05:02 tSSMsZA1
>>266
カッチーニは偽(ry

268:名無しの笛の踊り
08/03/16 18:58:11 VP2IsyE8
>>199
ヘンデルに聴こえるから

269:200
08/03/16 19:04:14 53ycgBow
>>268
なるほど、そういうことか。リヒターがバッハに聞こえるってことなのか。
ただ、リヒターも俺にはいまいちバッハっぽく聞こえないんだよな。
実はバッハってその辺の素人が一番いいってことない?

270:名無しの笛の踊り
08/03/16 22:08:43 VP2IsyE8
>>269
なぜそこで唐突にリヒターが出てくる?

ガーディナーと比較するなら、レオンハルト、ヘレヴェッヘ、ヤーコプスあたりじゃまいか?
この辺はちゃんとバッハに聴こえるよ。ヤコは微妙だが。
ヘンゲルブロックになるとまたちょっと違う気がする。

271:名無しの笛の踊り
08/03/16 22:12:24 tSSMsZA1
ガーディナーがヘンデルに聴こえるというのは良くわかるなあ
マタイなんて別人のオラトリオみたいだもん

おそらく、ドイツ語の発音や歌詞の意味の汲み取り方に限界があるんだろうな

272:200
08/03/17 21:27:25 9Jy2kAmQ
えっ、バッハで評価されてるのはリヒターじゃないんだ。
確かにガーディナーやリヒターはすごくいいんだが、
なんか広がりがないというか、主張が強くて決め付けているというか、
聞き続けると飽きてくるんだよな。

273:名無しの笛の踊り
08/03/17 22:56:46 sZmyXyYM
バッハは好きなように演奏して良いのが良いw
やたらウンチク語りたがる派の演奏は俺には概してつまんね。
意外とラテン系の演奏家連中とは相性が良い、といつも思う。

274:名無しの笛の踊り
08/03/17 23:29:16 +Arjyaf+
イタオペ歌手がイタリア語で歌うマタイ・・・
すっごく聴いてみたいんですけど、そんなのある?

275:268
08/03/18 00:20:42 nXWhkxsU
>>274
アルゼンチンの連中がスペイン語で歌うマタイならある。
しかも指揮はフルトヴェングラー。

276:274
08/03/18 00:42:46 IsLdBFIj
>>275
・・・熱そう、かつ濃そうですね。なんか嫌だけど買う!
すごいの紹介してくれてありがとう。

277:名無しの笛の踊り
08/03/19 04:10:20 7XqizbH/
曲というより人物なんだが、ショパン

ピアノ音楽としては、たしかに最高レベルのものだとは思う。
だが、ピアノ小品しかまともに書けなかった人物が大作曲家扱いなのがどうにも解せない。
唯一のとりえのピアノ曲ですら、ソナタや協奏曲になると小品で見せる輝きが消える。
何かとリストやシューマンがショパン礼賛の引き立て役にされて二流扱いされるが
作曲家としてのトータルな力量は彼らの方が上じゃないか。
そりゃ短編と長編の間に価値の優劣はないけれど、特定ジャンルのショートショート「しか」書けない作家がいたとして
それなりの評価はされたとしても、バルザックやトルストイと同格に扱われたりはしないだろう。


278:名無しの笛の踊り
08/03/19 23:04:26 OdqUvQZK
星新一?

279:名無しの笛の踊り
08/03/19 23:22:15 eBoPCtlc
>>277
結構気持はわかる。
ただショパンがピアノ曲に与えた影響の大きさとかからすると
大作曲家扱いされるのも、まぁしゃあない気がする。
かく言う俺もショパン嫌いなんだがねw

ただリストはともかく、シューマンがショパンに劣っているとは絶対思えないな
シューマンはかなり過小評価されてる気がする。ブラームスにだって、負けてないと
個人的には思う。

280:名無しの笛の踊り
08/03/19 23:42:18 8kBfxNKh
シューマンとショパンは同年生まれで何かと比較されやすいけど、その資質は全く違うよね。
アンドレ・ジッドは、「ショパンは芸術家だがシューマンは詩人だ」という名言を吐いてショパンを高く評価したけど、
俺はどちらかと言うとシューマン贔屓。
バッハ、ベートーヴェンには及ばないまでも、音楽に込められた情感の深さではシューベルトに比肩すると思う。


281:名無しの笛の踊り
08/03/24 17:51:56 XQahLb/F
>>277
じゃあ交響曲以外まともに作れなかった作曲家は大作曲家?

282:名無しの笛の踊り
08/03/24 17:55:46 H2H1kn0i
クリュイタンス指揮のものはどれも初めはピンとこなかったな
ただたまに凄く聴きたくなる、特にボレロ

283:名無しの笛の踊り
08/03/24 18:01:21 hGWgRlEI
>>281
そんな作曲家はいないでしょ? 誰?

284:名無しの笛の踊り
08/03/24 18:04:51 +TTk9t4a
>>281 確かにショパンとブルックナーの違いは余りにも大き過ぎる
両者を同列には出来ない

285:名無しの笛の踊り
08/03/24 18:09:22 hGWgRlEI
シューベルトの交響曲はどこがいいのか 説明してください。

286:名無しの笛の踊り
08/03/24 18:09:57 +TTk9t4a
ショパンとブルックナーって人格的にも違いは果てしなく大きいと思う。
両者を共に崇拝している人っているのかしら

287:名無しの笛の踊り
08/03/24 18:15:31 Cs3vfqT2
ショパンスレではちょっと前に「ショパン vs ベートーヴェン」が話題になってたけど
ショパンとブルックナーの両方が好きって奴はあまりお目にかかったことがないな。
両方コンスタントにCDも買い、コンサートにも行くって人いるんかな?

288:名無しの笛の踊り
08/03/24 20:26:34 B17+Ze3m
>>277
短編長編だとプーシキンは・・・・

少なくともシューマンは、自らのピアノ奏者としての技量が全く劣っていることを
自覚していたからこそ、無茶をやらかして指をぶっ壊したんじゃないのかな?

シューマンはピアノ曲をシンフォニックに書いてしまい、交響曲を書こうとすると
ピアニスティックになってしまう。どちらにしろ中途半端と言った評論家がいたな。

かく言う自分の場合、ショパン好きでなおかつシューマンのピアノ曲も好きだけども・・・

>>286
ブルックナーには未だ苦手意識が強いが、それでも第4,5,7交響曲あたりは
それなりに好んで聞いているかもしんない。

289:名無しの笛の踊り
08/03/24 22:09:49 Hy1hYJnL
>>285
どんなところが苦手なん?

290:名無しの笛の踊り
08/03/25 12:01:06 x4JwTBJW
「どこがいいのかわからない」と「苦手」は違うと思う。

291:名無しの笛の踊り
08/03/25 13:02:23 Pm6m1dlw
>>284
>>286
研究家によれば、
ブルックナーのわずかなピアノ曲にはショパンの影響が見られるそうだ

292:名無しの笛の踊り
08/03/25 17:43:04 pkWLt1is
>>291
驚き!

293:名無しの笛の踊り
08/03/25 19:15:51 BRhyWxxC
285じゃないが、俺もシューベルトの交響曲、全然良さがわからん。
パーン、パーン、ダダダーンと「ああ、交響曲だなあ」とは思うが、世間が言うほどメロディが秀逸とも思えない。
だって思い出して鼻歌で歌えないじゃん。
曲の構成やオーケストレーションにしたって、比較しちゃ悪いがラフマより下手糞としか思えないし。
こんな俺に良さ(聴き方でもOK)を教えてくださいな。できれば好きになりたいのよ、マジで。


294:名無しの笛の踊り
08/03/25 19:18:16 PuG6h8BU
シューマンのヴァイオリン協奏曲を買ってきた。
シェリングとドラティの。
これ、すんごいいい曲だと思うのに、現代でさえ、あんまり録音・演奏
されないね。
ヨアヒムがこの曲を無視して埋もれさせてしまったことも非常に疑問だ。
シューマンも無視されたら他の演奏家に献呈しなおせばよかったのに。

295:名無しの笛の踊り
08/03/25 20:57:54 L36lb+oy
↑すれ違いでないかい

296:名無しの笛の踊り
08/03/25 21:15:07 TwN+IV3G
>>293
ザ・グレイトの2楽章。
あの“淡々とした哀しさ”がわからない君は
まだ人生の青二才だ。

フルベン&BPOを是非聴いてくれ。

297:名無しの笛の踊り
08/03/25 21:33:41 SkFEUbMk
あれって哀しさなの?
永遠に続く気持ちいい時間っぽいイメージだったなぁ。

298:名無しの笛の踊り
08/03/25 21:44:41 VMhO/Ftr
シューベルトの交響曲の最高傑作は2番。

299:名無しの笛の踊り
08/03/25 23:13:08 TwN+IV3G
>>297
あれに哀しさを感じないかい?
諦念と言っていいような、
ぎこちない微笑みをした深い哀しみの楽章。

300:名無しの笛の踊り
08/03/25 23:20:08 +q0OIP3W
シューベルトのデレーっとした楽章って、
知らない土地を何も考えずに歩くと、
風景は少しずつしか変わらず、気がつくと
同じ様なところを、何度も行ったり来たり。
そして日が暮れていく。 こんな感じ。

301:名無しの笛の踊り
08/03/26 00:14:44 rL4WCCU9
>>299
少なくとも弾いてるときは気持ちよくてメロディに身をまかせるようなかんじだったかな。
どっちにしても時間を忘れさせるような音楽だと思う。


302:名無しの笛の踊り
08/03/26 00:38:21 ZZv/b1Ok
>>301
>時間を忘れさせる

音楽に心から身を捧げた人だからそういう音楽になった、と思う。
シューベルトの交響曲やピアノソナタなどとブルックナーの共通点を感じる。

303:名無しの笛の踊り
08/03/26 00:43:46 QedbLBpu
シューベルトはオケ・指揮者とか演奏家の実力とか力量を比べるのに
便利なんだよ。
オケ・指揮者は専らグレート(未完成は力抜くからイマイチ)、演奏家は
即興曲で比べてる。

304:名無しの笛の踊り
08/03/26 01:01:51 RdwVvi95
シューベルトのソナタ21番

いや、とっても好きなんだけど、どうして終楽章をロンドにしたんだ?
あれをソナタにして、きっちり前半三楽章をささえきれるだけの内容にすれば
絶対ベトの後期にも匹敵する内容になれるのに。。

彼のソナタって、これに限らずそういうとこおおくない?

305:名無しの笛の踊り
08/03/26 01:12:38 ZZv/b1Ok
シューベルトは若死にだったから。
長生きしたら、すごい完成度の曲がぞろりと並んだと思う。
現在愛好されているものも習作扱いになったかもしれない。

306:名無しの笛の踊り
08/03/26 01:24:55 vChPc6T+
>>303
未完成は力を抜くというより、
なかなか様にならない曲だからそう聞こえるのだろう。
あれは難曲

307:名無しの笛の踊り
08/04/15 16:44:04 iR2rVxvB
ペトルーシュカは何回聴いても良さがさっぱり分からん
演奏会で頻繁に取り上げられているのは火の鳥とかハルサイより人件費が掛からないからだろうな

308:名無しの笛の踊り
08/05/02 09:19:51 hGVYMAZo
リヒャルト シュトラウスの管弦楽曲の全て。退屈、煩い、ワケわからん。

309:名無しの笛の踊り
08/05/02 10:06:19 ZtDmVDAo
ムターが現代最高と言われるのが理解できない
特にブラームスのコンチェルトはひどい
あの曲をあそこまで退屈そうに聴かせるのはムター以外知らない

310:名無しの笛の踊り
08/05/02 10:17:54 qLyt8YRB
>>308
交響詩はオペラを書く為の習作っぽくね?歌曲やメタモ、オーボエ協は素晴らしい。
でもシュトラウスはサロメ、エレクトラ、薔薇、ナクソスだけで他要らねー。

311:名無しの笛の踊り
08/05/02 10:18:50 XbE+QUh/
モーゼとアロン

ただうるさいだけ。ヴォツェックやルルは大好きだが。

312:名無しの笛の踊り
08/05/02 11:20:35 Ps1zJWaa
>>309
所詮ジャケ売り。
発売時に騒がれるだけで、特に世間で評判高いともなってもいないと思うんだけど。
強いて、良いと言えるのはこの演奏家に捧げられたものを含む20世紀作品。

313:名無しの笛の踊り
08/05/02 11:39:46 TCMrVPQ9
>>308
リヒャルトはライブに限る。
ホールに飽和する音の洪水に身を委ねたときの生理的快感が醍醐味。


314:名無しの笛の踊り
08/05/02 17:56:35 4WqdSzv2
>>311
シェーンベルクは多少忍耐が必要かもしれんね。
はまったら抜けられないが。

315:名無しの笛の踊り
08/05/02 23:24:10 Sj4Oy/uU
ペトルーシュカが一番イイのだけど…
ダメならいっそピアノ盤で聴いてみたら。

316:名無しの笛の踊り
08/05/03 01:21:48 Ycz0zEH5
曲&演奏ではないが、ベルリン・フィルの木管が貧弱に聴こえるのは俺だけか? 特にカラヤン時代末期。
ここの木管セクションにはそうそうたる顔ぶれが座ってるはずだが。あまりに弦が分厚すぎて埋もれてしまってるのか。
自分がCDを聴くのは夜中がほとんどで、しかも団地ゆえに大音量で聴けないことも一因かとも考えるのだが。
しかし、たとえばメンデルスゾーンのスコットランドの第2楽章で、レヴァイン&BPOとC・デイヴィス&バイエルンを聴き比べると、後者の朗々たる鳴りっぷりに対して前者はどうみてもショボい。
やっぱり?なのである。


317:名無しの笛の踊り
08/05/03 02:40:21 B1SHB6dh
俺はモーツァルトの曲がどうしてもわからない。
子供が調子に乗って箸で茶碗を叩いているような、
チープな音楽にしか聞こえない。
せめて、金沢明子のイエローサブマリン音頭程度でいいから、
ほんとうにそのぐらいの最低レベルでいいから、
ささやかな品格がほしい。

318:名無しの笛の踊り
08/05/03 03:59:41 vzsoQn8D
>>317
どうせつまらない演奏でしか聞いたことないんだろ

319:名無しの笛の踊り
08/05/03 04:42:57 TMlbEl7M
>>316
そうです。あの録音のベルリンの管楽はへたれでした。申し訳ない。
>>317
そうなんです。モーツァルトの音楽はちゃちなんです。二度と聴かないほうが良いですよ。

320:名無しの笛の踊り
08/05/03 05:28:25 QnWKuXoM
俺楽器やるんでもなんでもないから、わかんないけど、モーツァルトは曲を聴くというより演奏を聴くという傾向が強いんだろうね。
後期の交響曲とかピアノ協奏曲、オペラ、宗教曲はかなり珠玉の作品と思えるけど、これでさえ演奏に依っては退屈極まりなくなる。
ただ、演奏してるだけっての聴くと笑っちゃうんだよね、確かに。
室内楽、器楽曲は本当に今日まで演奏され続けてるのが奇跡。
演奏家の指馴らしとしては最適な様で、プログラムの冒頭に取り入れられるが、いつも早く終わんねーかな!って思いながら聴いてる。

321:名無しの笛の踊り
08/05/03 10:53:43 WJXdj/Fa
モーツァルトは好きだが自称モーツァルティアンの言説は大嫌い

322:名無しの笛の踊り
08/05/04 03:25:18 fMuqFQOb
>>321
言えてる。
それゆえ、俺はモーツァルトの音楽に関しては誰とも語らないようにしている。
だって、世間の人って、モーツァルトと聞くと、ここぞとばかりに悪口を言い始める
人と、神であり、その神を理解する俺は神に準ずる…みたいなことを得意げに
語る人と、二通りあって、普通に感想を語れる人って少ないのだもの。

大学生の時、オーケストラ部の奴がキャンパスの片隅で何やら議論している横を
通り過ぎたとき、一人のリーダー格らしき男が楽譜を振り回して「これ、これ、これ、
これこそがモーツァルトに近づく道なんだよ」と叫んでいるのを見て、歯が浮いたもの
だった。

323:名無しの笛の踊り
08/05/05 22:57:28 Uu58YTuQ
てかシューマン持ち上げる奴がいるのにビックリw
まあ複数いると見せかけて自演だろうけどw

シューマンの音楽は凡人による精一杯の努力の果てに作りあげられたもの
そりゃ努力はすごいもんだったろうね でも才能が一滴も入ってない

音楽として「ぎこちない」んだよ彼のは
自然じゃない スムーズじゃない
天から引っ張ってきた音楽ではなく人工的に作られた音楽

324:名無しの笛の踊り
08/05/05 23:13:22 IrwytpKn
逆にラヴェルとかは才能だけでやってる感じだな

325:名無しの笛の踊り
08/05/05 23:21:44 XP4p/7+I
>>324
作曲家なんて才能がすべて。
ダフニスとクロエとか左手のPコンとか正に天才の作品。

326:名無しの笛の踊り
08/05/06 01:25:33 7V1TN4P1
>>323
そういうことはあなたがシューマンより素晴らしい曲を作ってからいいなさい。
人間も天体、自然の一部。人工的でない音楽など存在するか?

327:名無しの笛の踊り
08/05/06 01:34:05 Jez/7RKQ
シューマンやブラームス
二流三流と聞くたびに思ってしまう
メンデルスゾーンやシューベルトはそうは思わないんだけど

328:名無しの笛の踊り
08/05/06 01:42:56 JwiIbzE5
>>323
ピアノ曲はそんな事無いが、オーケストラ曲(特に交響曲)はその通りかもしれない。
なんていうか、高みに昇りたいんだが、昇り切れない、地べたを這いずり回る感じ?
でも、若い傍若無人の時代が終わって、自分の立ち位置と力量の限界がわかったう時期に
それがグッと来る時期があるんだよねw

329:名無しの笛の踊り
08/05/06 01:43:33 JHUO1WzW
自然でスムーズなのが至上なら芸術音楽なんていらない

330:名無しの笛の踊り
08/05/06 02:23:03 OF4agTT/
タコの交響曲は初めは好きだったし、ムラヴィンスキーの指揮なら聴けるけど、

曲自体はジョン・ウィリアムスといい勝負じゃないかと思う。
映画音楽っぽくない?

331:名無しの笛の踊り
08/05/06 04:05:17 EAD2Z4H8
まぁ~ある意味ロマン派音楽の行き着く果てが映画音楽、プロバガンダの極北が映画とすれば、
ロマン派の後継たるタコがプロバガンダの極北たるソビエト・ロシアで音楽作れば
どうして映画音楽になっちゃうんだろうな。
ある意味必然かもしれない。

332:名無しの笛の踊り
08/05/06 10:00:36 JHUO1WzW
>>323
いまごろビックリしてるのにビックリw
他人の感じ方が自分と同じだと今まで思ってたんか!?

333:名無しの笛の踊り
08/05/06 19:10:49 xzVtqqh9
>>323
バカがほざいていると最初は思ったが、良さが分からないバカさが不憫に思えてきた。

334:名無しの笛の踊り
08/05/07 13:13:30 tnb+HuIl
えー、「シューベルトの交響曲の良さがわからない。鼻歌で歌えないじゃん」
と書いた>>293です。
お薦めのフルヴェンも聴いたけど、やはりピンと来ない。
それならってんでLFJでグレイトを生で聴いてきた。(ライアン/アキテーヌ管)

そうしたらあら不思議。一発でハマってしまいましたとさw
特に1・4楽章の付点と三連符の気持ちいいことといったら。
2楽章のオーボエの切ない美しさも鳥肌もの。

誰だよ鼻歌歌えないって言ったのは! 不完全だけど全楽章通しでいきなり歌えたぞw

ということで、この曲は生向きの名曲ってことがよーくわかった。降参です。

335:名無しの笛の踊り
08/05/10 01:35:15 3BCQpukY
アバドのマーラー

336:名無しの笛の踊り
08/05/11 00:52:55 tc0c+2ey
>>335

世間の評判がよくないと思うんですが・・・

337:名無しの笛の踊り
08/05/16 21:46:00 j7/8rXuK
バルトークがショスタコーヴィッチをバカにしてたのは有名だな。
やっぱり映画音楽みたいに聞こえたんだろう。
ジャズ組曲もどこがジャズだよって代物だしさ。

だけど、そこが逆に21世紀的なんだよな。
ラヴェルのパロディ的書法をさらに徹底させるとこうなるっていう。
ただ本人はどれくらい意識的に笑える音楽を目指していたのかよくわからないが。

338:名無しの笛の踊り
08/05/16 21:58:00 4p61QXg0
モンテヴェルディやシャルパンティエは大抵好きなんだが、
ほとんどのヴィヴァルディの曲がわからない。
一部リュートの曲はまあまあだと思うけど、
一番有名な「四季」もわからない。どこに感動したらいいのか・・・

339:名無しの笛の踊り
08/05/17 01:00:41 6tzFs21m
「感動」なんてしなくても・・・爽快さを楽しめばよいのでは。

340:名無しの笛の踊り
08/05/17 01:26:53 RyD1EPKw
まだサイレンの音のほうが、心地よい。

341:名無しの笛の踊り
08/05/17 21:53:15 XzjF0vbI
マラ2。時間の無駄。

342:名無しの笛の踊り
08/05/17 22:16:33 KBwPEorz
モーツァルトの大半の曲。(全てではない)
こめかみが締められるような感じがして頭が痛くなる。
すごく疲れる。

343:名無しの笛の踊り
08/05/17 22:21:45 RyD1EPKw
彼の軽薄波動が、あなたの脳を苦しめます。

344:名無しの笛の踊り
08/05/18 00:12:32 fUTTwZGx
シューベルト。
で、結論は?と言いたくなる音楽

345:名無しの笛の踊り
08/05/18 11:57:13 BlaQxPdR
やはりさんざん出ていますが、古便のバイロイド第九かな?

42年版のほうが数段上

346:名無しの笛の踊り
08/05/18 21:22:07 3Ua6bhIh
ハイフェッツの良さがわからない。
品格も落ち着きもないので、これで芸術?って感じが・・・

347:名無しの笛の踊り
08/05/18 21:30:00 3wuQvVF7
>>344
ピアノソナタはすごく価値があるよ。
よくメロディーの天才とかいうけど、21番はベトの後期並みに深い作品だと思う。
ソナタだけあって結論もあるし。でも結論も分かりにくく書いてある。
この曲を何回か聞いてダメだったら、シューベルトはだめだろうね。

348:名無しの笛の踊り
08/05/18 21:58:24 rhbSYpha
>>344
聴き方はブルックナーと同じ。
結論を求めてはいけない。

349:名無しの笛の踊り
08/05/18 22:20:26 OvBKxsRd
>>345
やはりそれが筆頭格だな。
古便もそのまんまの当て字ながら見事にぴったりだ。
古便がたまってると、ポッコリおなかと口臭のもととなる。
スッキリ排泄して新鮮になろう。

350:名無しの笛の踊り
08/05/18 23:18:56 WUmW+nOq
>>323
俺はお前さんとは全く逆の感想だな。
シューマンはつくづく天才だと感じているよ。
彼の協奏曲や室内楽、ピアノ曲、それから歌曲には溢れる才能の水気を感じる。

まあ見解の相違、感受性の違いだな。

351:名無しの笛の踊り
08/05/18 23:22:54 AuJx0PeX
>>350
冬眠から今頃目覚めたのですか?

352:名無しの笛の踊り
08/05/18 23:56:23 qJe+7DDh
シューマンはピアノを弾く人間は評価が高いように思えるがどうかな。

353:名無しの笛の踊り
08/05/19 01:00:25 FDJqsuvQ
ピアノで止めておいたら良かったんだよ
>>シューマン

354:名無しの笛の踊り
08/05/19 01:21:52 949y/JNw
っていうかシューマン云々の以前に
>>323の文章はなんだアレは?
まるで子供じみているじゃないか。

>でも才能が一滴も入ってない
>音楽として「ぎこちない」んだよ彼のは
>自然じゃない スムーズじゃない
>天から引っ張ってきた音楽ではなく人工的に作られた音楽

突っ込み所満載すぎだろう。
自然でスムーズに流れている様な音楽が良いのなら
チマローザやサリエリといった
B級古典派音楽でも聴いておけってなもんだ。
或いは、もうこの際クラ聴くのやめて
ポール・モーリアやクレイダーマンでも
聴きやがれってな感じだな。

浪漫派黎明期にあったシューマンの前衛的書法を
単なる「ぎこちなさ」で片付けているようなレベルの耳と脳しか持っていない
ことを露呈してるのだから、まあ気の毒なものだ。


355:名無しの笛の踊り
08/05/19 01:30:13 jJPJOnWv
ネタスレでマジキレ カコワルイ

356:名無しの笛の踊り
08/05/19 01:32:41 Hbf9zu8j
>>354
まあそういうスレだし。

シューマンは人の文句ばっかり言って
自分でハードル上げるからなww
おかしくもなるわ。



357:名無しの笛の踊り
08/05/19 02:00:31 Lp+lYab/
シューマンはトロイメライとか麗しの五月に(だっけ、Im wuender shoenen monat Mai
ってやつ)とか明らかに非常に美しいメロディを着想しているという点のみでも評価
できる。


358:名無しの笛の踊り
08/05/19 02:14:38 OO8y8BhT
ブラームス
ショパン
ラフマニノフ
ストラヴィンスキー
シェーンベルク
ブーレーズ
武満徹

音楽史上のトピックとしては認めるが、後世に残る価値も耐久性もない。

359:名無しの笛の踊り
08/05/19 02:34:14 FDJqsuvQ
ブラームス
ショパン
ラフマニノフ
ストラヴィンスキー
シェーンベルク
ー>ココまでは少なくとも世紀をまたいで残っている

360:名無しの笛の踊り
08/05/19 02:35:26 Lp+lYab/
ショパンを実際に弾かない人には甘ったるいだけの音楽に思えるのかねえ。

361:名無しの笛の踊り
08/05/19 19:09:48 Y3tmodTL
聴き専だがショパンを甘ったるいと感じた事は無いなぁ~。

362:名無しの笛の踊り
08/05/19 19:30:57 9ltV+Fam
ブラームスのヴァイオリン協奏曲は普遍の価値を持つが、何か?

363:名無しの笛の踊り
08/05/19 21:28:54 hNjlAtIN
>>362
あれこそ、ブラームス最大の駄作と思うが、何か?

364:名無しの笛の踊り
08/05/19 21:33:15 p4ob97WV
ブラームスファンってポピュラリティのある曲を駄作といいたがるね。


365:名無しの笛の踊り
08/05/19 23:00:22 JZLgynQr
ブラームスは室内楽に限る

366:名無しの笛の踊り
08/05/19 23:26:42 MJiZmrPx
狭すぎる
ってこのスレで言ってもしょうがないか^^;

367:名無しの笛の踊り
08/05/19 23:31:20 yNoyurV0
ブラームスはドッペルが最高。
彼が第5交響曲に昇格させなかったのが不思議過ぎる。
最終楽章など彼の人生の帰結を感じさせる。


368:名無しの笛の踊り
08/05/20 00:31:01 5FC+Q82E
禿しく同意!
ピアノ協奏曲やヴァイオリン協奏曲も素晴らしいが
ドッペル協奏曲が一番好きだ。飽きない。
私の中ではシューマンのチェロ協奏曲とブラームスのこの同曲が
チェロ曲の両横綱状態。

>彼が第5交響曲に昇格させなかったのが不思議過ぎる。
ヨアヒムのご機嫌取りの為に作られた作品であり
無論彼に献呈されたのだろうから、交響曲昇格はあり得なかっただろうさ。

369:名無しの笛の踊り
08/05/20 08:04:16 beUdG4Xg
ブラームスって駄作が少ないイメージがあるなあ。
自分が好きなのは交響曲第4番とピアコン2番、クラ五重奏だけど
チェロソナタやヴァイオリン協奏曲もすごくいいよね。
ドッペル協奏曲って聴いたことないから今度聴いてみるよ。

自分はチャイコフスキーのピアノコンチェルトの魅力がさっぱり分からないんだけど、
好きな人がいたら語ってくれないかな。
ピアニストの技巧をひけらかす以上の価値がある曲なのだろうか?
それとも旋律が大衆向けだからよく演奏されるだけ???

370:名無しの笛の踊り
08/05/20 13:36:51 zhwEj+cA
大衆向けだろうが何だろうが、良い旋律は良いのだ!ってことじゃないか?
趣味に合うか合わないか、ってことはあるが、出来が悪い曲だとは思わないな。

371:名無しの笛の踊り
08/05/21 03:29:39 Xr0rWdV5
>>369です。
あれからドッペル協奏曲ポチりまして今日の午前中に届く予定wktk

>>370
レスありがとう。そうだね、趣味の問題だね。
出来が悪いとは思わないけどうるさいなぁと感じてしまう。
でもよくラフマニノフとかのカップリングで入ってるからチャイコになると消すことにしてる。

グリーグとリストのピアコンも同じくうるさい!!と叫びたくなるんだよね・・・
ガチャガチャしてるというか。

372:名無しの笛の踊り
08/05/22 01:30:19 14DSV5Wy
ブラームスは胸を締め付けるような悲しい旋律がくせになるよ。

373:名無しの笛の踊り
08/05/22 01:31:42 14DSV5Wy
ブラームスの胸を締め付けるような悲しい旋律がたまに聴きたくなります。

374:名無しの笛の踊り
08/05/28 00:58:40 D3B719Wj
>>369
チャイコP協って1番のことをさしてるかな?
もしそうなら自分もあの曲大嫌いで最初と最後だけで終わればいいと思ってたけど
去年のチャイコン本選で何回も聴いてたらピアノという楽器で
出来ることを網羅してる素晴らしい曲だなと思ったよ。

技巧もそうだし楽器を呼吸してるように歌わせること、などなど。

375:名無しの笛の踊り
08/05/28 01:57:39 sE6flsoE
モーツァルトのレクイエム。
本人はほとんど曲を完成させていないのに、なぜあれほど名曲扱いされているのか。

376:名無しの笛の踊り
08/06/05 20:18:02 l32m1YnB
モーツァルトがどうも苦手。
今泣いてたかと思うともう笑ってる子供に振り回されている感じ。

377:名無しの笛の踊り
08/06/05 20:35:55 InLZ7ql1
>>375
本人が書いたところだけでも十分名曲だろうに。

>>376
自分の中に眠っている(眠らせてある?)子供の魂を再確認汁。

378:名無しの笛の踊り
08/06/06 13:50:36 lO2ZmNHi
子供の魂の域を超えたグロテスクといってもいいほどの異様な感じを受けることがままある。


379:名無しの笛の踊り
08/06/06 15:09:03 O4XnlO6D
そりゃモツだって子供の魂だけで出来てるわけじゃないからな。
モツに限らず、いろんなものが渾然一体になってるのが奥の深い名曲ってことじゃね?

380:名無しの笛の踊り
08/06/09 21:18:49 1CT3JjSV
>>376
上手い比喩だ。分かるわかる。でもそれが味なんだな。

381:名無しの笛の踊り
08/06/10 07:54:20 gbHbfNm5
バッハの「マタイ受難曲」。長い。退屈。

382:名無しの笛の踊り
08/06/16 10:50:28 PSMNgrHe
>>349
やはり古便のバイロイド第九が筆頭みたいですね

これを持ち上げていた評論家は出てこい!という感じですね

精神性あげ

383:名無しの笛の踊り
08/06/16 13:50:26 tCPVcRVU
>>381
マクリーシュのでも聞いてみたら?
CD2枚分しかないし。

384:名無しの笛の踊り
08/06/16 17:19:40 kXduxhHX
ピアニストのミケランジェリ、今の若手と同じような無個性で表面的な演奏にしか聞こえない

385:名無しの笛の踊り
08/06/16 19:32:14 GOBFxCUv
シューベルトの歌曲。どう見てもビートルズの方がメロディ・センスあると思う。

386:名無しの笛の踊り
08/06/16 23:25:10 cJpUJKN7
カラヤン最期のブル7。
普通の凡演にしか聞こえんが。

387:名無しの笛の踊り
08/06/17 00:29:33 JOJNPZKA
>>384

そう聴こえるとしたら、あなたはピアノの演奏について、わかっていると思わないほうがいい。

388:名無しの笛の踊り
08/06/17 01:02:54 eAVCOw2+
レオンハルトの演奏。どういう種類の魅力があるのかさっぱり解らない…。

389:名無しの笛の踊り
08/06/17 06:21:30 ALnYunGS
中村紘子以外のショパン。中村紘子はマジでネ申だと思うのだが何故か世間の評価が低い。
アシュやらホロやらフラやらポリやらツィメやらアルやらカツやらリパやらキーシンなんて
中村様の優しさに比べたら糞。中村様こそ至高にして最強。
なんでみんな気付かないんだ?

390:名無しの笛の踊り
08/06/17 07:32:57 Z/XwtYHk
優しい優しいショパンがちゅきなんですかあー!?!?(核爆)←古ッ!!!

391:名無しの笛の踊り
08/06/19 01:18:05 JRUmTOG5
カルロスクライバーのベト7が嫌い。
テンポとダイナミックの差、迫力はわりと好きだけど、ヴァイオリンの音が嫌い。
黒板ひっかいたようなキーキーしたうるさい音。
あんな音この演奏でしか聞いたことない。

392:名無しの笛の踊り
08/06/19 14:53:16 Zrqyv3OC
>>391
全く同感。あのヴァイオリンのヒステリックな音には辟易させられる。

393:名無しの笛の踊り
08/06/19 22:47:31 ybirzaBp
クライバーの7番はコンセルトヘボウとのDVDが素晴らしいと思います。

394:名無しの笛の踊り
08/06/19 22:58:01 JRUmTOG5
コンセルトヘボウのは大好きだ。
音色もそうだけど曲の構成もウィーンフィルのとちょっと違ってイイ。
なんであのベト7だけあんな耳障りな音なのか。もったいない。

395:名無しの笛の踊り
08/06/19 22:59:18 fSGeNmvw
ベト7も嫌いだがブラ4はもっと嫌い
あんな能天気なブラームスなど聴いていられない

396:名無しの笛の踊り
08/06/19 23:11:49 E9T40UNS
ブラ4が能天気に聴こえる??
能天気といえるような演奏はあるかもしれなが
曲自体が能天気だと感じたことは一度もないが…
交響曲でいえば2番、他にすぐに思いつくものとして
弦楽五重奏なんかはわりと能天気な要素は感じるかな。


397:名無しの笛の踊り
08/06/19 23:26:36 mdkQbFk4
野田憲太郎の曲
今堀拓也の曲
菅原拓馬の曲

398:名無しの笛の踊り
08/06/20 14:00:57 5X/X+2MZ
蝶々夫人て音楽は素晴らしいんだけど脚本が・・・
誤解と偏見だらけやね。
蝶々さんの父は帝からもらった短刀で切腹したそうだが
一体どういう身分の人だったんだ!?

399:名無しの笛の踊り
08/06/20 14:52:19 +p1MgnCr
まあまあ。そういうことにやたら目くじら立てるのは特亜メンタリティ。
「音楽が素晴らしいから許す」とか言ってスマイルと共に受け流す
のが大国民の度量ってもんだろw


400:名無しの笛の踊り
08/06/20 23:26:49 SYe1KqQI
オペラの筋書きに文句言ってもねぇ。

401:名無しの笛の踊り
08/06/20 23:38:50 4Cuaz8oq
・カラヤン 早すぎて余韻が残らない
・フルヴェン 美しくない
・ベーム 退屈なわりに音がきつい

402:名無しの笛の踊り
08/06/21 00:38:13 FhrdR6Yc
格差は甘え!

「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」
(奥田碩 元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長)

「ほんなん、できるかいな。ぼくらはあんたらと生活のレベルが違うやないか!
(毎月)100万かかるよ。みんな、人間平等だと思っていたらとんでもない間違いだ」
-国民年金だけで生活することができると思うかと聞かれて-
(塩川正十郎 元財務大臣)

「格差が出ることは悪いとは思わない。成功者をねたんだり、
能力のある者の足を引っ張ったりする風潮を慎まないと社会は発展しない」

(小泉純一郎  第89代内閣総理大臣 世襲3世 )

「格差なんていつの時代でもある。
じゃあ朝日新聞の給料はいくらなんですかと言ったら終わっちゃう話なんだよ」
(安倍晋三 第90代内閣総理大臣 世襲3世 )

「競争が進むとみんなが豊かになっていく」
(竹中平蔵 第3次小泉改造内閣総務大臣)

「格差論は甘えです」「過労死は自己管理の問題。他人の責任にするのは問題」
「労働基準法は前時代の遺物、そんなものはいらない」
(奥谷禮子 労働政策審議会労働条件分科会委員 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)

403:名無しの笛の踊り
08/06/22 10:45:46 pSyXyFY9
>>395
曲のことではなく、これらの曲のクライバーの演奏のことを言ってるのだと思うが、ブラームス4番は完全に評価が分かれるものではあるな。
素朴で渋い情感をソフトフォーカスで描いたイメージのものを、バリバリに光沢をかけてダイナミックかつシャープにしてしまったみたいだからな。

404:名無しの笛の踊り
08/06/22 11:42:19 R0yBhxXw
ブラームス1番
フルヴェン&ベルリンフィルDG番

405:名無しの笛の踊り
08/06/22 11:44:26 WjXRCP2N
クライバーのブラ4は細部こだわって全体の形が取れない絵みたいだな
テンポの座りが悪いし、編集のせいか妙な間がところどころあって終始ギクシャクしている
フィナーレの最後のヘッピリ腰は聴いていて心底がっかりする

406:名無しの笛の踊り
08/06/22 12:42:12 fpfmeAVo
>>375
あのラクリモサを聞いてもわからんかね

407:名無しの笛の踊り
08/06/22 14:37:59 ivehe0g9
>クライバーのブラ4
間違いなく好みが分かれる解釈なので好き嫌いの問題としか言いようがないと思う。
自分は大好きなんだけど、曲の渋さ素朴さ等を味わいたい人は嫌いだろうな。
そういう本質的な部分も好きだけれど、
クライバーの振る生命力・躍動感に溢れた情熱的とも感じる演奏からは
従来の解釈云々を吹き飛ばすような音楽への愛情が伝わってきて、
「俺はこんなに楽しんでるぜ!」とでも言っているかのようで
思わずワクワクしてしまう。
この演奏を聴くたびに、音楽を聴くうえで一番大切なことに気付かされる気がするんだよね。

408:名無しの笛の踊り
08/06/22 15:54:43 EgdMECSk
同意。
正統の存在を否定するつもりはないが、硬化した正統主義はつまらない。
こういうやり方もあるぜぃ!的な演奏が成功するととてつもなく面白い。
グールドのバッハとか。

409:名無しの笛の踊り
08/06/22 16:24:46 Bo7ZnRsz
>>406
>あのラクリモサを聞いてもわからんかね

ラクリモサは駄曲だよ。
真骨頂は入祭文・キリエ・ドミネイエズスにある。

410:名無しの笛の踊り
08/06/22 16:46:31 EgdMECSk
ラクリモサを駄曲とは・・・よく言うよw

411:名無しの笛の踊り
08/06/22 17:27:39 gHRi2x6c
自慢したい年頃の幼稚園児だから仕方がない。

412:名無しの笛の踊り
08/06/22 19:06:27 pSyXyFY9
>>409
この人はクラシックからは足を洗ったほうがいいと思う。
ちなみに俺はモツヲタではない。

413:名無しの笛の踊り
08/06/24 13:06:18 oftHfrux
まああと20年もすればわかるだろうし
わからないならその頃には音楽聞いていないだろうね。

414:名無しの笛の踊り
08/06/24 21:32:07 sukA5RGB
マタイ受難曲はじめバッハの作品のほとんど。

415:名無しの笛の踊り
08/06/24 22:38:57 clwAFN4H
>>414
>>413

416:名無しの笛の踊り
08/06/24 23:39:48 reQbGPsA
しかし匿名掲示板のどこの馬の骨かもわからん人に
足を洗ったほうがいいと思う、なんて言われたくないだろうにねw
まさに大きなお世話というものじゃなかろうか
好みはあって当然だから、『こういうふうに聴いたら?』
っていう意見はありがたいと思うけど
一方的な批判だけするのは良くないんじゃないかな。

417:名無しの笛の踊り
08/06/25 00:26:07 y4JwAG+G
クライバーのブラ4に関しては、中途半端感があるんだよなぁ・・・

もし灼熱でリズミックに行きたかったらトスカニーニ/PO盤があるし、
もし淡々とそしてその中に秘めたる情熱をって路線ならムラヴィンスキー/レニングラード・フィル盤がある。

ブラームスの演奏で正統的って何だろうとは思うけど、どちらにしてもあの演奏は失敗だと思う。

418:名無しの笛の踊り
08/06/28 01:21:10 243gNaTe
クライバーのブラ4だとVPO盤よりバイエルン国立管とのDVDのほうが気骨のある演奏だった。
映像付きで観て彼のやりたかった事が見えてきた。

419:名無しの笛の踊り
08/06/28 09:15:27 e5zdvjRK
アバドのエレクトラ

犬のレビュー見ると評価高いが俺にはサッパリ分からなかった。





420:N狂
08/06/28 09:27:54 5yX0YyhO
モーツアルトのほとんどすべての曲

どれもこれもフワフワした感じでしっくりくるものがない。いわゆる琴線
にふれるといものがない。
上流階級のお遊戯音楽のようだ。

421:N狂
08/06/28 09:30:22 5yX0YyhO
ストラビンスキーの「春の祭典」なんかも

422:名無しの笛の踊り
08/06/28 09:58:58 fKhuDnXk
クライバーのブラ4は、これだけ評価が割れるというのも
天才の証かもしれない。
この内容で賛辞一辺倒では気持ち悪い。
グールドと一緒で、賛否両論でないと健全でない。

ところでクライバーのベト7、バイエルン国立との実演聴いたけど
ヴァイオリンはけっこう素朴な音色だった。
ヒステリックではない。実演では。

423:名無しの笛の踊り
08/06/28 11:21:57 fzbm1lxN
>>420
琴線の調律チェックした方がw

424:名無しの笛の踊り
08/06/28 11:53:50 MUAJ0mXr
420じゃないけどモーツァルトってなんか純粋すぎて苦手

425:名無しの笛の踊り
08/06/29 01:38:51 JEhHSzVq
チェリヲタの聖典であるリスボン

あくまでもリスボンであってブル8ではない。

426:名無しの笛の踊り
08/06/29 01:57:12 tsmqNWLV
>>424

全然純粋じゃないよ。

427:名無しの笛の踊り
08/06/29 06:06:53 ItRtJpFL
バッハ、ヘンデル、モーツァルトよりヴィヴァルディの方が斬新で新しい。

428:名無しの笛の踊り
08/06/29 10:20:05 p34CUJJ+
どんなに理屈言っても結局好み。

429:名無しの笛の踊り
08/06/29 10:23:27 QGoC0Mv5
モーツァルトが分からないってどんな糞耳だよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

430:名無しの笛の踊り
08/06/29 10:36:38 dIMsSdMJ
そういうこと言うからモツヲタは嫌われるのさ!

431:名無しの笛の踊り
08/06/29 10:37:36 oGUGkzkX
>>429
分かるなら教えてやれよw

432:名無しの笛の踊り
08/06/29 10:56:29 pm7EmaA7
>>431
加藤に彼女の良さをわからせるのと同じに難しい。
本人が受け入れる気がないからね。

433:名無しの笛の踊り
08/06/29 14:32:59 TmEg7iON
無理にわかる必要も、受け入れる必要もない。感じればいいのさ。
429のいうとおり、結局好みなのだ。理屈で理解してもしょうがない

434:名無しの笛の踊り
08/06/29 17:50:03 6tM5UuFz
今わからんでもそのうちに分かる時が来るさ。
俺もモーツァルトは最近まで苦手だった。

「ワカンネ」で切り捨てるのは人生において損だと思うぞ。

435:名無しの笛の踊り
08/06/29 18:16:22 nx6YGIfA
たまたま最近「モーツァルト総合 KV9」スレでも
何人かのモーツァルトファンが似たような感想を述べているね。
レス番号154、158、160 あたり。
自分も同じような経験があったので読んで納得した。

436:名無しの笛の踊り
08/06/29 18:38:37 BA8Ugdki
演奏で面白さに開眼する場合ってあるよね。
俺もモーツァルトつまんないと思ってたけど、
アーノンクール/ヨーロッパ室内管弦楽団の演奏で
交響曲39番の面白さがはじめて理解できた。


437:名無しの笛の踊り
08/06/29 21:14:32 Sxqb0EiN
モーツァルトのレクイエム聞くんだったら、バッハのロ短調ミサ曲聞いた方がいい。

438:名無しの笛の踊り
08/06/29 22:10:46 dIMsSdMJ
両方聴けよw

439:名無しの笛の踊り
08/07/02 12:10:14 Mnd9H1gI
>>436
俺はノリントン/N響の実演で、モツ39番に開眼した。
しかしその後期待して買ったLCPとの2枚組(38~41番)でガッカリしたw

440:名無しの笛の踊り
08/07/02 21:28:12 UU1gEQls
モツの神らしさが出てるのは39番だよな。
12楽章なんて飛ばしてもOK。
クラリネットとフィガロ序曲とフルートとハープ、ホルン1聴いてだめだったら、もうだめだろうね。

441:名無しの笛の踊り
08/07/02 23:00:54 M4XqpRtL
>>303
未完成はブリュッヘン聴いてみてよ。

442:名無しの笛の踊り
08/07/06 00:30:03 V324BKtJ
ぶる8

443:名無しの笛の踊り
08/07/06 01:19:35 wUC6R3Ed
ま、長いからねえw

444:名無しの笛の踊り
08/07/06 13:26:22 W9S/IgXf
セルのドヴォ8

なぜ絶賛されるのかわからない。
3楽章は美しいが、その分浮いてしまった感がある。

445:名無しの笛の踊り
08/07/08 05:24:26 SulMz43F
ベト7

446:名無しの笛の踊り
08/07/09 22:01:11 jtAiT7R/
ドヴォのスラブ舞曲
ブラームスのハンガリー舞曲のようなドッシリ感がない。
まったく軽いし、どこか古めかしい。

447:名無しの笛の踊り
08/07/10 00:07:49 MenGLzrM
ホルストの惑星より木星
平原綾香が歌ってヒットさせちゃったせいで
世間的に有名になっちゃったけど俺にはこの曲の良さが全然わからん。
本田美奈子.とかサラ・ブライトマンまで歌ってるけど正直どれもあんまり感動しない。

エヴァに使われて有名になったパッヘルベルのカノンも好きになれない。

俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。

448:名無しの笛の踊り
08/07/10 13:15:48 tEh/lrp6
>俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。


( ´,_ゝ`)プッ

449:名無しの笛の踊り
08/07/10 14:09:37 ckbBNJlT
>俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。

>俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。

>俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。

>俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。

>俺にはメジャー路線の商業主義の曲って合わないのかな。

450:名無しの笛の踊り
08/07/10 20:45:51 7eLnDbGv
初っ端で音を外すと、コンサートがコントのように感じてしまうよね
URLリンク(jp.youtube.com)

451:名無しの笛の踊り
08/07/10 23:58:20 0ligD90Z
>>446
軽くない舞曲?
まるで、熱々の寿司、鮮やかな濃霧、輝ける闇、安全運転で突っ走ろうって言ってるみたいだ。
まあ、軽さというものの程度は人さまざまだろうけど。

452:カス
08/07/11 00:22:02 8tWpZdV/
シューベルトの未完成。
同じメロディをグダグダと垂れ流す拷問曲…
聴くと苦痛なだけ。
ここ六年位、フルで聴いた事がない。
CDも入ってるようなやつは買わない。
おかげでベートーヴェンの交響曲はBOXで買う機会が多い。
単品で買うと必ずといっていいほど、運命とのカップリングで出されるから…
最近はさすがに少ないが、廉価盤では相変わらずで萎える。


453:名無しの笛の踊り
08/07/11 00:33:24 c9KAG/IR
CDになってから運命&未完成の黄金カップリングは少なくないか?

454:名無しの笛の踊り
08/07/11 00:36:25 c9KAG/IR
ちなみにあのカップリングはA面B面文化の影響だろうね。
両面で違う雰囲気の曲を置くというポップスのレコードの常套手段を
クラシックに持ち込んだのが運命&未完成カップリングということになる。

455:名無しの笛の踊り
08/07/11 00:40:13 gXKc0GG4
>>452
ベートーヴェンだって、けっこう同じメロディをグダグダと垂れ流してると思う。
シューベルトの方がその程度は増してるけど。

456:名無しの笛の踊り
08/07/11 00:40:20 QXvRu49U
>両面で違う雰囲気の曲を置くというポップスのレコードの常套手段

そうだったのかー
他にどんな組合せがあるかな

457:名無しの笛の踊り
08/07/11 02:13:35 ckfCwzC6
>>456
チャイコの6番とベト3

458:名無しの笛の踊り
08/07/11 05:17:56 rx4pxiam
>>457
ねーよアホ

459:名無しの笛の踊り
08/07/11 09:43:10 8tWpZdV/
>>456
ブラ3&ドヴォ8とかフランクの交響曲&サンサーンスのオルガン付き、なんて組み合わせも昔は当たり前だったね。
60年代~80年代の演奏スタイルって現在と較べるとテンポも早くて一曲の交響曲だけでCD化すると時間余りまくるから、
余白の穴埋めに”同じ時代”とか”作曲家の故郷”等の括りで入れてCD化→再販する、みたいな風潮もあったんじゃないかな?
レコード時代にはあまり考えられなかった組み合わせが、長時間録音が出来るCD時代になって更に可能になった背景も影響してるかと。
とくにカラヤンやオーマンディの廉価盤って、結構こういうの多かったような。
先に挙げたベト5&未完成も鉄板だった。
現在はさすがにカップリングにも工夫がなされてる。
同じ作曲家の作品でまとめたり。
現在は、演奏スタイルも指揮者の曲に対する解釈の多様化で
『運命』一つにしても何通りもの演奏時間が出来てきてる。
そのためにCD化の際にカップリング曲にも個性的な組み合わせで市場にも新しい風を入れようとしてるような…
考えすぎか?単にめんどくさくなっただけ?



460:名無しの笛の踊り
08/07/11 10:12:34 dqFqFbUY
かつての黄金カップリングといえば「メンチャイ」(メンデルスゾーンとチャイコフスキーのV協)
も忘れてはいかん。
LP初期には無理だったが詰め込み技術の進歩で可能になったらしい。

461:名無しの笛の踊り
08/07/11 10:48:35 ckfCwzC6
>>458
調べてみろよ。
馬鹿は出来ないかw

462:名無しの笛の踊り
08/07/11 10:55:29 +ZMS/4oO
>>450
0:57ですなw

463:名無しの笛の踊り
08/07/11 23:26:49 SXBpl7mX
>>447
wwww
まあ、どうせ釣りでしょwww?

464:名無しの笛の踊り
08/07/12 23:11:29 qXx4Ia4P
古楽の連中の弾くバッハ全般にただよううさんくささ。
やつらは勘違いしてるんだ、表現を。

465:名無しの笛の踊り
08/07/13 04:42:46 5dLaRRux
メンデルスゾーンの宗教改革

466:名無しの笛の踊り
08/07/13 06:27:53 i7yVvPkK
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番。
ダラダラーっとしてて気が滅入ってくる。ぜんぜん感情移入できない。

467:名無しの笛の踊り
08/07/13 13:42:01 5fqj+1G/
俺なんかラフマ全部だめだw

468:名無しの笛の踊り
08/07/15 09:28:54 VihTFFSa
全部はすごいな。ピアノ協奏曲の3番の方はそれほど嫌いでもない。
とにかく退屈な2番が、なんであんなに持て囃されるのかがサッパリわからない。

469:名無しの笛の踊り
08/07/16 04:27:27 4aKALdM/
>>464
テレマンはいいの?w

470:名無しの笛の踊り
08/07/18 22:34:41 gl9XOPMN
ラフ2は通俗的だが、普通にいいだろ。実演だと
ピアノがオケに埋もれちゃうけど、退屈はしない。
ラフ3は最初のテーマでおっと思うけど
その後睡魔に襲われる人多数。

471:名無しの笛の踊り
08/07/20 01:51:09 WmPHq6Mb
クライバーのブラ4

472:名無しの笛の踊り
08/07/20 21:10:49 go7wfo1k
>>73
いやむしろ、よさこいソーランを延々と流している感じ。

473:名無しの笛の踊り
08/07/20 21:13:47 go7wfo1k
ベートーベンの第五運命が全然わからない。第六も何がいいのやら。
シューベルトの未完成もわかんない。

474:名無しの笛の踊り
08/07/20 23:22:00 BwMyP1Av
エロイカ、第九、グレートはいいのか?

475:名無しの笛の踊り
08/07/21 00:28:18 lbRhnPzs
>>473
まことにお気の毒様です。

476:名無しの笛の踊り
08/07/21 01:25:10 1u2UHeta
>>474
あぁ俺は、
「エロイカ」が分からなくて、聴いてもタダタダ退屈だった時期は
「運命」が至高だと思っていたが、「エロイカ」が分かるようになると
「運命」って何となく物足りなくなって、何が良いのか段々
分からなくなった。

477:名無しの笛の踊り
08/07/21 02:34:37 bx5nSaTF
>>473
それはさすがに聴きこみがたりないと言わざるをえない
あと100回はスコアつきで聴いてくれ

シベ2は明らかに過大評価 同じ路線なら5を皆聞くべき
そして67を聴いてないのにシベリウス好きとか絶対言うなよ!

478:名無しの笛の踊り
08/07/21 03:13:24 ETWmw7Yq
>>477
100回聴かないと分からない音楽って
音楽として意味あるのかしらねぇ。

479:名無しの笛の踊り
08/07/21 07:10:35 K0ZmEw8o
>>478
才能あれば1回で分かるけどねえ・・・
飛び切りの名曲は本来才能のある人たちのためにあるんだけど、
世の中はそういう人たちばかりではないのも事実


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