08/11/13 22:39:50 LanzVI5Y
西欧のクラシック音楽、それに列なる20世紀以降の「シリアス」音楽の
音感ってあると思う。だけど、日本のクラシック演奏会に来てる聴衆の
中には、ちょっとそういう音感とは異質な人がかなりいる。フラブラとか
胴間声の喚声(歌舞伎かいな)が顕著な例だが、幕間のフォアイエでの
会話の「声」でもね。ああいうのを経験したアチラの指揮者・楽団員は、
「あぁ、やっぱりコイツラにはこの音楽はわからんわ」という実感を
抱いて帰っていく人もいるんジャマイカ。カネになるから来てるけど。
「楽音」に対する感覚が大分違う。これは大事な点だと思ってる。