07/07/01 23:49:56 l0ndXzHA
クラシック音楽もエンターテイメントである。
いっそのこと、音楽監督は、浪速のモーツアルト=キダ・タローせんせ
常任指揮者は、モーツアルトの生まれ変わり 桂 小米朝 でどーじゃ。
マーケッティング的にはターゲットの満足レベル+それを上まわる意外性⇒感動だ。
あのクズ設計の京都コンサートホールで数寄者のご機嫌を伺うのはそれしかない。
キーワードは“絞る”。
<ブライトンでのアトリウム・リレーコンサート>
・6/30 小米朝さん、やりますなー、楽しかったよ。
ちなみに、フルートとハープの為の協奏曲は、今の嫁との結婚式のメイン音楽でした。
ランパル/ラスキーヌ/パイヤール。ワーグナーだのメンデルスゾーンだの手垢汚れ音楽は無用。
・7/1 新曲披露の作曲家 嘉瀬太務さんにアクシデントがあったとか。
しかし、新曲『Kyrie~pour Piano』(ピアノのためのキリエ)の対照的構造とその響きの美しさには
魅了されたよ。もちろん、それは白浜聖子さんの明晰なピアニズムによるところ大だ。要注目。
もっとも観客は少なく、客のノリは悪かったな。いまいち、解らなかったのかな?
終わって、盛大に拍手をしていたのが、浮いているみたいで、ちょっぴり恥ずかしかったよ。