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●「赤ん坊の投棄」との嘘をつく
そのオーストラリアで、シドニー五輪が開かれた。大会のテーマは友愛と和解だった。
豪州の暗い過去、つまりアボリジニへの非人道的な対応はやめた、今は白人と先住民は和解し、
友愛が生まれたという主張だ。
それを象徴するように混血の女性アスリートが聖火ランナーを務め、
開会式の祭典では多数のアボリジニの男女が会場いっぱいに踊りまわってみせた。
しかし、それは彼らのいう「Bull shit(たわごと)」でしかなかった。
和解の象徴のように扱われた女性アスリートは自分の生母がだれかも知らない。
白人の血が混じったというだけで、彼女もまた生母から無理やり引き離されたひとりだった。
開会式で踊った先住民も、実は白人が体を黒く塗った二セ者だった。本物の彼らは出演を拒否し、
華やかな会場の外で「私たちを滅ぼさないで」と座り込み抗議をしていた。
APもロイターもそれは流さず、彼らの声はかき消された。