08/10/13 21:32:02 CQGUWUR/
前スレからの話題で
花岡母娘に執行猶予付ける事は、法理論上は可能、の筈
殺人罪の法定下限刑は現在は五年、減軽事由がある場合はその半分で二年六ヶ月、
執行猶予が付く上限は三年。
花岡母娘が関わっているのは富樫殺害と死体遺棄だけでホームレス殺人には全くノータッチ。
最初に無抵抗の富樫を娘が殺害しようとしたから非常にややこしい要素があるけど、
その後の富樫の娘への暴行は殺意がある、と通常人が判断するのが当然。
あの状況で殺さなければ殺される、って考えるのもかなり無理からぬ話だから過剰防衛のボーダー、
もしかしたら心神耗弱もあり得る上に情状酌量は十分ある。
DV絡む殺人って裁判官による判断が非常にまちまち。
とにかく母親としては無抵抗の娘が目の前で殺される、って思っても仕方ない状況だし
娘への処分は娘と富樫との関係、過去にDV被害をどこまで受けていたか、目撃していたかにもよるけど
中学生で実際に殺されると思える状況で逆送は無いだろ、相場では少年院、保護観察もあり得る。
もっとも、これは観客が映画で観ている事がそのまま裁判で立証されたらの話だけど。
(刑法はにわか勉強なので間違ってたらすいません)
>>18
死体を完璧に抹殺したとしても、何れ母娘がプレッシャーで自滅する可能性が高い。
そうなったら死体無き殺人でも立件は可能。
石神方式だと、取りあえず石神理論上は母娘が自白したとしても立件は不可能。