08/09/29 10:13:35 q3e8oCHu
波打ち際スレスレに建っている古い小さなホテルがクセ者。
その佇まいは魔法使いの家そのもので、一歩足を踏み入れると
たちまち非現実的な時間に巻き込まれてしまう、ような気になる。
ここにたった1人、ワケありの宿泊客が現れ、オーナーから留守番を
頼まれたワケありの女がもてなす。しかも外は嵐。
閉じこめられた2人が身の上話を始めたら、もう恋に落ちるっきゃないでしょう!
文句のある人は帰りなさいと言わんばかりの確信に満ちた展開、
だけど、何故か、恋する切なさが盛り上がらない。
2人があまりにベタに恋のコースを進むので、見ているほうは置いてけぼりを
食った感じだ。
まぁハーレクインロマンス好きの方以外はお金落とさなくてもいいと思います