08/09/18 13:09:05 Y+RLka8G
失礼します…。
…昨日、この映画を観てきたんですけど、いや…感動した……。
感動したなんて、ありきたりな表現で恐縮ですが…か…感動したああ……!
今でも震えが止まりません…。>>943の方がおっしゃる通り、この映画は
映画史に残って然るべき映画だと確信しました。いやあ…素晴らしかった……!!
…この映画を観ていてずっと頭の中にあった事は、一昨年80歳で亡くなった
私の最愛の祖父の事でした。ピクリとも動かなくなり、何とも言えない色に
肌が変色していき、氷のように冷たくなり、筋肉が弛緩してまぶたが勝手に
開いていってしまった祖父の物言わぬ遺体…。…一週間前まで、気丈に私達の
事を怒鳴りつけていた、あの祖父が……。…祖父の遺体と一緒に、私一人残された
部屋の中は、静かな悲しみと、安らぎに満ちていました……。
…この映画を観ていたら、その情景がまざまざと浮かんできて、何とも表現しがたい
感情が私の中に満ち満ちていくのが、ハッキリとわかりました。
祖父の遺体を荼毘に付す際、私は過呼吸の症状を起こし、危うく卒倒しかけました。
笹野高史さんが火葬用ボイラーの点火スイッチを押した瞬間のシーンでも、私は
弱からずショックを起こし、過呼吸になりかけました…。
……この映画は、色々な意味で、凄過ぎます。本当に……。