長い旅路の【林檎的ID】終えて part.108at APPLE
長い旅路の【林檎的ID】終えて part.108 - 暇つぶし2ch576:名無しにして頂戴
09/01/11 02:15:44 P8hdVwjS
うぇい

577:名無しにして頂戴
09/01/11 02:35:38 bJOcVosc
にゃ

578:名無しにして頂戴
09/01/11 02:36:05 cPCdnbZ+
あああああああああああああああああああああああん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1

579:名無しにして頂戴
09/01/11 03:16:03 pN+/UpoK


580:名無しにして頂戴
09/01/11 03:40:06 pl5mC69h
マンコ見せい

581:名無しにして頂戴
09/01/11 03:51:28 MM7bL6xr
無罪モ無罪ラ無罪ト無罪リ無罪ア無罪ム無罪

582:名無しにして頂戴
09/01/11 04:27:54 AMKH/YVw

   /)    6th
  _(⌒)_  /)
 / / ノ  丶 /ヒE)
`/イ// /LLトLL|/ /
||/ /(6 6(/ /
|/_/ " ヮ"ノ_/
/Y レ `ーイ /
レ| 丶-====-\
レ丶   三  ) ))
  \丶   /
   )   ̄|
  /  ノ イ



583:名無しにして頂戴
09/01/11 07:07:10 xRVLw1lX
何も望みはしないように

584:名無しにして頂戴
09/01/11 08:41:09 6sKdeMEr


585:名無しにして頂戴
09/01/11 09:02:53 o/WBZMAe
らめぇ~!!!

586:名無しにして頂戴
09/01/11 09:09:21 XifnWzNQ
appleカウンター
昨日は 1,070です。

587:名無しにして頂戴
09/01/11 09:41:09 y5zeOmDo
・ω・<おぱよん おつ

588:名無しにして頂戴
09/01/11 09:51:47 9OEflLUK
体に悪いもの食べたい

589:名無しにして頂戴
09/01/11 10:11:00 8CAj/gs+
オノヨーコに会いたい ・ ・・ ・・・

590:名無しにして頂戴
09/01/11 13:15:50 RCs4TrvL
冷たくしないでよ

591:名無しにして頂戴
09/01/11 13:50:39 41v1VDF1
 /⌒ヽ
( ^ν^)<ν速民にとって『誹謗中傷』は『手段』でなく『目的』だ

             胸に刻もう

{ ´┴`}<さぁ、叩きますか。


592:名無しにして頂戴
09/01/11 14:18:48 iUzCNJQn
>>591
西野さん乙

593:名無しにして頂戴
09/01/11 14:57:44 v1hXC+jO
 ∧,,∧ 
( ´・ω・) ぬこんぬつあー
 つ旦と


594:名無しにして頂戴
09/01/11 18:10:29 O8g55Rbo
セックスしたい

595:名無しにして頂戴
09/01/11 20:13:53 NOCOzUuo
「…以上のように、2009年に発生した宗教団体『高菜』によるカネシ生産拠点を狙ったバイオテロにより、
二郎系の店舗は壊滅するに至ったわけでありまして…」
六時限目の歴史の授業を聞くでも無く、俺は窓の外を眺めていた。─退屈だ。
授業終了のチャイムが鳴り、歴史の教師と入れ替わりで担任が教室に入ってきて何かを話していたが、俺の耳には届かなかった。
─毎日が、退屈だ。通学用のリニア路面電車のつり革につかまり、窓の外を眺めながら、そう考える。

自宅の鍵を開けて二階への階段を上り、自分の部屋のベッドに転がる。両親は外国で働いているため、
俺は妹との二人暮らしであるが、妹はどこかに遊びにいっているのか、家の中は静かだ。
ふと、ゴソリ、とクローゼットの中で物音がした。
空き巣か、また妹が犬か猫を拾ってきたか。
思い切り引き戸を開ける。
しかし、そこにいたのは犬でも猫でもない。裸の少女が横たわっていた。
「ななななな!?」
幼い。胸の微かな膨らみで、女の子であるとわかる。
しかも奇妙な事に、その少女の頭の上には野菜と脂の塊と、豚肉が盛り付けられていた。熱でもあるのか、顔が火照っており呼吸も荒い。
とりあえず俺は大事な部分から目を反らしつつ少女をベッドに運び、毛布をかけてやった。
ふと、少女が何かを呟いているのに気づいた。
「……して。」ええっ!?なんだって!?「ニンニク…増して……。」
ああらそうか。ニンニクが欲しいのか。確かにスタミナをつければ熱も引いて体調も良くなるかもしれない。
階段を駆け降りキッチンへ。冷蔵庫の中の買い置きの青森産ニンニクを取り出し、包丁で荒々しく刻む。
小皿に盛り付け、階段を登りドアを開ける。
ベッドの横にひざまずき、美しい少女の上気した寝顔を見て、はたと気づいた。
ニンニクは刻んで持ってきたけど、どうすればいいんだ?このまま食べさせればいいのか?料理などしたこともないし…。
そもそも夢中だったから気づかなかったが、包丁を握ったのも初めてだったのに、なぜ俺はこんなに器用にニンニクを刻むことができたのか…。
「最後の二郎、見つけちゃっ高菜?」
突然、至近にて発せられた声に、俺は思わずとびすさる。
ベランダに、包丁を手にした中年の女が立っていた。
(続く)

596:名無しにして頂戴
09/01/11 21:08:17 h2i01lj6
1h世界史
1h国語

眠いからギブアップします


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