25/03/30 09:55:13.18 kT+fFGGc.net
無敵超人ザンボット3はコンピュータードール第8号が登場したせいで本編は謎だらけなまま終わってしまったこととコンピュータードール第8号の発言が今までガイゾックがやってきたことの棚上げでしかなかったのが納得いかなかった・・・
漫画版ではコンピュータードール第8号は登場せずガイゾックはブッチャーを頂点とした単なる宇宙からの侵略者という設定だったからおまいう発言がなくて謎も残らず綺麗な終わり方だった・・・
もしアニメの方のガイゾックも同じようにブッチャーがボスの単なる侵略者という設定だったら?
スレ主はコンピュータードール第8号が登場しないこと以外は本編とほとんど同じような流れを辿ると思うので下記のようになっていたのではないかと思ってる。
作品全体は
(1)「ブッチャー最後の日」を最終回として全22話で完結していた。
(2)第10話までは本編と同じ内容でコンピュータードール第8号の初登場回である第11話以降から内容が変わってくる。
最終回は
(1)ラスボスはブッチャーや本編では生死不明だったギッザー、バレター、ズブダーが乗るバンドックと赤騎士デスカインと青騎士ヘルダイン。
(2)ブッチャー、ギッザー、バレター、ズブダーは乗っていたバンドックの頭部がイオン砲によって吹き飛ばされた際に全員死亡。
(3)本編では死亡したキャラのうち宇宙太、恵子、千代錦、一太郎、大太、久作は生存。
(4)ザンボット3がビアルI世と共に地球へと帰還して大勢の人々から温かく迎えられるところで物語は終わる。
その他
・コンピュータードール第8号が登場しない分余った尺で本編では設定のみに終わったザンブル・ザンベースがそれぞれビアルII世・ビアルIII世格納時の状態からどのようにパイロットが搭乗するのかという発進シークエンスがきちんと映像化されていた。