26/07/14 15:05:24.00 4asw/CwI0●.net BE:341841737-2BP(2000)
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中澤准教授は会見の終盤「現代の最低賃金は、なかなか暮らしに結びついた金額になっていない」と改めて主張。
初任給の引き上げなどが行われている一方、Aさんのように最低賃金付近で働く例など格差が広がっているとして、次のように指摘した。
「格差が広がれば、生きづらさにつながり社会の閉塞感が高まります。
昔は学校を卒業したら、親元を離れて独立するのが当たり前でした。ですが、現代では親元にいた方が節約できるので、一人暮らしをしない若者が増えています。
しかし、そうすると家族形成が遅れ、結局少子化の問題につながり、社会全体の衰退を招いてしまいかねません」(中澤准教授)
石破前政権は最低賃金に関して「2020年代に全国平均1500円を達成する」と掲げていたが、高市政権はこの目標を2030年代へ先送りする方針を示している。
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