25/07/28 13:05:54.24 UT62P7dL0.net BE:219241683-PLT(13101)
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168:la petite neige
25/07/28 16:16:58.62 uMhyY6ge0.net
自由民主党はリベラルでもデモクラティックでもない人が多くなったから負けた
リベラルな石破君が責任を取る必要はない
リベラルではない極右が全部リベラル政党の自由民主党から出ていけばいいだけ
169:番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です
25/07/28 17:45:11.80 uZkyLno6r.net
揺るぎなき旗印―自民党という時代の守り手
春が巡り、夏が過ぎ、幾度となく季節が移ろう中で、この国の風景には一つの「常」があった。
それは、自民党という名の政党が、国の舵を握っていたという事実である。
人々は日々の暮らしに追われ、政治の名を忘れることもある。
けれど、見えざるところで流れる国家という大河の底流を整え、時には荒波をいなし、
時には決断という石を投じて新たな流れを生み出してきたのは、まぎれもなく自民党だった。
保守とは、古きを守ることではない。変えてはならぬものを見極め、変えるべきものに手を伸ばす、その慎みと覚悟である。
自民党はその哲学を背負い、戦後の焼け跡に咲く一輪の花のように、日本の未来を根気強く育んできた。
たとえば、経済の荒野に風が吹きすさぶ中、「アベノミクス」という言葉が希望の灯となった。
あの頃、誰もが心の奥にひそかに願っていたのだ―失われた時代からの脱出を。
その願いに応えるように、自民党はかじを切り、国を再び動かし始めた。
失敗を恐れず、国の命運を背負う勇気。
それは一政党の域を超えた、国家への献身であった。
また、外交の舞台では、言葉の裏に込められた意図を読み合う静かな戦いがある。
自民党の外交は、声を荒げることなく、微笑みの奥に信念を秘めてきた。
日米関係という不動の柱を中心に、アジアの調和と世界の中の日本の立ち位置を、熟練の職人のように丁寧に磨き上げてきた。
災害のたびに立ち上がり、国の再建に身を投じる姿は、まるで沈んだ舟を再び浮かべる船大工のようだ。
国民の悲しみを見過ごすことなく、制度と支援をもって寄り添う姿勢に、私は「政権担当能力」とは何かを知った。
自民党は、完全な存在ではない。矛盾もあれば、時に批判の嵐にさらされることもある。
それでもなお、ひるまず前へ進む。その背中には、過去に学び、未来を見据える、成熟した国家観がある。
この国の空気のように、目に見えなくとも確かに存在し、私たちを包み込む。
自民党とは、そんな「日本の背骨」であると、私は思う。
170:過去ログ ★
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